2014-12-27(Sat)

アイカツ! #114 ハッピーツリークリスマス☆

年の瀬の 白銀に走る 斧の音。

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あら、もうそんな季節ね。

というわけでスタライの指定コートを見ると冬の到来を感じ、斧の音が響くとクリスマス→年末を感じるという、季節感がアイカツ中心になっている事に若干の危機感を覚えつつ、やってきましたこの季節恒例のアレ。

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まずは前回決定した「クリスマスステージ」のレッスン風景をチラリ。レッスン中からサンタスタイルとはジョニー先生張り切ってんなあ(笑。レッスンしながら先のプレミアムドレスを待ち焦がれるひなき、ってな所へ学園マザーがやってきて待望のドレス授与&KAYOKOさんからのメッセージを聞いてステージへの気合いを入れる三人娘でOPへ。実際のドレスゲットまでにもう一騒動あるかと思ったけれどそうでもなかった。

そして今回はアバンだけで判る高橋作監回。劇場版が上がってローテが減るかと思いきや1ヶ月1本のペースは守ってくれるようです。とはいえ来年の新プリキュア「Go! プリンセスプリキュア」の絵柄が高橋絵と超マッチしそう(キュアマーメイドを初めて見た時は高橋キャラデザ?と思ったほど)で、つまり高橋氏をプリキュアに取られてしまうんじゃ?と軽く危惧してみたり。いや高橋作画の新プリキュアも楽しみなんですけどね。

閑話休題。OP明けてAパート冒頭はツリーの飾り付けをしながら星宮先輩の伝説にしみじみ耽るあかりから。例のツリー伐採(笑)が憧れのきっかけだった自分が今スタライでクリスマスツリーを飾り付けている現実・「夢の中みたいな話」に表情を綻ばせるあかり…ってな流れでアイカツアックスが初めてのお友達にツリー伐採騒動の概略を示しつつ、あかりの根源部分もおさらい。平たく言えば「それほど憧れてんだから機会があれば自分でもやってみたいよね!」という今回伐採騒動の理由付けを補強するヒトコマです。

それにしても第12話で見せたいちごのサンライズ斧は何度見ても勇ましく凛々しく美しい。もちろん安定したレイアウトによる絵面の美しさもありますが、それ以上に冬山伐採へ至るまでの奇天烈&筋が通ったストーリーラインこそ美しさの源泉だと思う。斧を振る理由がきちんと存在し、その目的達成のための頑張りが映り込んでいるからこそ美しさを感じるのです。3年前のあかりはその部分に感銘したはずなのにいつしか手段が目的になってしまった。昨年の斧もそうだったけれど、ウケ線の上辺だけなぞってもココロにコーン!と来ないのだなあ。これは3rdシーズンで多用される「崖」も同じ。子供アニメはターゲット視聴者層の回転が早いため「焼き直し」「ウケたネタのリサイクル」にアレコレ言う気はありませんが、それならせめて「必然性」をきちんとプロットに含めれば面白味が色あせないのにと思ったり。

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なーんて所へさくら実行委員長がやってきて拍子木で兵隊召集、飾り付け班・お料理班・会場設営班に分けた各部隊の相互協力体制を通達し…ここから暫くひなきのアナウンスで各部隊の説明&厨房でのドタバタが描かれていきます。ちなみにスミレはいつもどおりかわいい担当、おとめ先輩もいつもどおりつまみ食い担当(笑

その流れにてイツモミテルさんへあかり&珠璃を紹介、この辺は劇場版を見てTV本編を見始めたお友達への配慮かな。そして珠璃については「紅林可憐さんの娘」という話題からカルメン探偵のロケ風景をチラリと見せ、後半展開への布石さりげなく。

「踊り子探偵カルメン役として毎週犯人をあちこちの崖に追い詰めている紅林可憐さん」

やはりサスペンスドラマは崖が基本、それにしても「あちこちの崖」って(笑

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「やっぱりスターライトのクリスマスパーティはあのツリーあってこそ!」
「うん!」

アイカツ先生の番宣でパーティ準備を手伝えない珠璃でしたが、それでもパーティ本番までには帰れるように頑張る!と大張り切り。それは珠璃自身も3年前のアレ(笑)を見てスタライクリスマスパーティに憧れていたから。同じ番組を見て同じ感激をしていた珠璃に感激のあかり、ところが会話が進むうちに何か妙なズレが…。

「悔しい…悔しいよ! 番宣が無ければ私も一緒に木を切りに行くのに!」
「うん…ん?」

どうやら珠璃の脳内では「スタライクリスマスパーティ=あのツリー」がデフォルト設定されていて、アレは毎年の恒例と勘違いしているようです。あははは。ほどなく迎えの車が来て「チャオ!」と離脱、の間際にもまた――

「本当にごめんね。一緒にツリーの伐採に行けなくて」
「あの…珠璃ちゃ…」
「おっきなツリー楽しみにしてるよ! チャオ!」
「チャオ…」

今回ははたしてどんな流れで冬山伐採に出掛ける? と思っていたら珠璃の勘違いによる無茶振りというオチでした。これにて「珠璃の期待に応えるため」という大義名分(いちごリスペクト)が出来、また先に書いたように元々木を切りたくてウズウズしていた所へ降って湧いた無茶振り→渡りに船! とばかりにあかりの潜在的欲求の解放が重なり、冬山伐採への動機付けが完了しました。まあ正直言ってかーなーり力技だと思うけれど、事あるごとにどこかオカシイ珠璃ならこういう事ホントに言いそうなので何となく良しにしてしまいたい(笑

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スイッチが入っちゃったあかりはまず「お道具」の調達へ。するとタイミング良く掃除していた掃除兄ちゃんと行き会って暫し見つめ合い――

「言いたい事はだいたい判る」

首尾良く調達した斧を肩に担いでドヤドヤ歩くあかり。その後をトボトボついてく二人との対比で張り切りっぷりがよく見え、と同時にこの三人の関係性もチラリと窺わせたり。さて道具に続いて必要なものは「切る木」、するとあかりが心当たりをピンと閃き、イツモミテル氏の全面協力の下に目的地へゴー!

「瀬名さん! あっ…こんにちは!」
「大空あかり、何だいきなり?」

同じような画面構成にも関わらず察してくれない瀬名さんは経験値が低いな(笑。ノックもせずにいきなりカチ込んできた猪娘は大慌てで「裏に立ってる木を頂戴」と用件を伝えるもそこはDreamy Crownの所有地ではないため二つ返事でボツ。あらら。

「スターライト学園の? ええ構わないわよ」

判りやすくがっかりしているあかりへ瀬名さんからの助け船。師匠である天羽さんに話を付けて割とあっさり「切る木」を調達するも、今はいつもの崖(笑)でカルメン探偵のロケが行われているため暫く後にしてとロケ風景をチラリ…ここで大型ヘリをチラッと映して逆転劇(?)の仕込みは完了。

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ほどなくエンジェリーマウンテンに到着したご一行はそれまで着ていた指定コートをあえて脱ぎ捨てていざ冬山へ! そんな所までいちごリスペクトですか!? ところがあかりは全力全開張り切ってグイグイ登るも雪に足を取られてスッテーン! 憧れの実現にテンションが上がりすぎて空回りしちゃってる事がよく判ります。そんなあかりをサッとフォローする二人の図もまた先と同様に三人の関係性が窺えますね。しかしこれ真後ろからカメラを構えてたら(以下自重

「コーン! コーン!」
「始まったわね」

ほどなく伐採現場へ到着し、グッと構えた斧を振り下ろして響き始めた音へ「季節の風物詩」的なリアクションを見せる天羽さんがまたいい味。かわいい担当のスミレも頑張って斧を振ります!

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ひなきの番でカメラがグッと引くときちんと谷側から斧の切れ込みを入れているのが判り、続いて反対側から鋸を引いていよいよ倒木へ。いちご世代もそうでしたがスタライ生はデフォルトで伐採の手順を熟知している不思議。授業でやるのかな。ただしロープを使ってよりプロっぽい仕事をしていた先輩たちに比べると今一歩甘いか。

「やったあ! 大成功!」
「でもこれどうやって運ぶの?」

そんなこんなで見事倒れた大木を前に大喜びのあかり、冷静にツッコむひなき。そこからの展開ももちろん原作準拠(笑)で滑り落ちる大木に掴まっての御柱祭りへ。などなど全てカメラに収めるイツモミテル氏のテレビマン根性には毎度頭が下がります(笑

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そのまま谷を滑り降り、しかし着地した場所は深い雪に埋もれており、以前のように植木屋トラックは入って来られそうもなく打つ手無し! のピンチを救ったのは先のカルメンロケでチラリと映った大型ヘリでした。チラチラと撒いてた布石がここで一つとなる、じつに綺麗な仕込みです(笑

ヘリに吊されて学園に到着したツリーの図は何ともシュールと言うかアイカツらしいと言うか。そしてクリスマスステージの時間が迫るとクラスメイトたちがわらわら寄ってきて飾り付けを申し出る所も原作どおり。ともあれ今回はユウちゃんがたくさん映って嬉しい。

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注目のひなきプレミアムはまずキメポーズで吹いてしまった。ひなきらしいっちゃそうかもですが、待望のプレミアムドレスでこの珍妙なアクションは何なの?と少々唖然。まさかこのアクションをずっと続けるのかな? 2年連続だったクリスマスソング「We wish you a merry Christmas AIKATSU! Ver.」に換わって今回のクリスマスステージは新曲「 「はろー! Winter Love♪」、歌唱はもちろん出演キャラ担当 みき・るか・もなfrom AIKATSU☆STAR です。作曲はリアルのアイドル曲を多数手掛ける日暮和広氏、アレンジは今やおなじみの南田健吾氏。しっとりした頭サビからパッと開ける曲調はアイドルらしいポップなクリスマスソングで、スミレパートの最後「ぼくらのとこへ運んでくるのかな?」の「か・な?」の雰囲気が凄く良い。しかもここで弾ける投げキッスの破壊力たるや!(落ち着け

映像面ではまずステージに降り立った直後の観客を広く映し込んだ、雰囲気アリアリの引きカットに思わず声が出ました。劇場版のライブムービーでは観客席の精細な描写が目を引きましたが、なるほどTV本編でもその技術が取り込まれている?ってな印象。観客見切れや観客ナメを多用してライブ感を強調した演出はいかにもクリスマスイベントっぽい賑やかさが伝わってきます。ひなきプレミアムのお披露目ステージらしくソロで頭サビを取った後、頭サビキメでパッと映った正面スリーショットはあかりあしふといな!(笑。いやオンナノコの脚はこのくらい肉が付(以下自重。三人揃いの振り付けではセンターのあかりが常にワンテンポ遅れ気味でキレも甘く、未だ他二人と実力差がある事をさりげなく主張していますね。

ひなき→あかり→スミレと8小節ごとのボーカル回しに合わせて歌い終わった子がバックに回っていく(画面内のキャラが1人ずつ増えていく)演出はなかなかいい感じ。フルフィギュアから8小節かけて少しずつカメラが寄っていくカメラワークもボーカルキャラを上手くクローズアップしながら画面を盛り上げていますね。各パートの表情描写も良い良い。そしてトドメはスミレの右ターン→左ターン→投げキッス!(大切な事なので二回言う。そういやスミレのプレミアムドレスは先のソロステージよりかなり違和感が少ないけれど、やはり甲冑みたいなデザインとこの色合いはスミレに合っていないような気がしなくなくも(略。というか三人並ぶとやっぱり浮いてる? そもそもこういう曲にLoLi GoThiCは合わない、と言ってしまえばシマイか。

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そんなこんなでクリスマスステージは無事終了し、ちょうど帰ってきた珠璃と一緒にキラッキラの巨大ツリーを眺めて大喜び。クラスメイトちゃんたちよく頑張った! ちゃっかりTVに映っている珠璃を見つけて頬を緩めるお婆ちゃん、同じ中継を見ながら一人で鍋ラーメンをすする瀬名さんと各々のクリスマス風景を映して2014年の締め。何と無慈悲なリアリティ。まあ野郎一人のクリスマスなんてこんなものです。

さて次週(1/1)はお休みの後 年明け(1/8)の放送分はお正月らしい晴れ着姿でアイ!カツ!アイ!カツ! やっぱりあかりの髪はこのくらいの方が絶対かわいいと思うなあ。というかあかりママ若すぎ、父ちゃん(?)普通すぎ(笑





年末恒例(?)の「紅白アイカツ合戦」、今年は何とインターネット配信で本当に歌合戦やっちゃう?
配信の日時や場所など詳しくは公式の紅白アイカツ合戦告知ページをどうぞ。


※2ndシーズン終了記念に2ndシーズン曲の人気投票を開催中。
 お気に入り曲に1票どうぞ♪
 曲名がようわからん方はステージソングまとめを参考に。






        

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アイカツ!「第114話 ハッピーツリークリスマス☆」

アイカツ!「第114話 ハッピーツリークリスマス☆」に関するアニログです。

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懐かしい

樹木伐採は初期のいちごちゃん達が頭に浮かんできて仕方なかったです。
もうリアルでも2年という時間が経ってしまった事を実感させられ、懐かしさ共に「ああ…」となってしまいました。
蘭ちゃんの「これってアイカツか?」発言を、ひなきちゃんが然り気無く受け継いでたのは後に何らかの関わりがあるような気がしますが。

来年にも期待

今回はレビューで触れられた通り、伐採の理由付けが薄いと感じる回でした。
同じ山で同じように木を切るシーンは、要らないのでは…と。
しかし、今回はあえて単なるいちごの真似を描き、星宮先輩からの脱却の過程を描いているのかも、とも思えました。
あかりは以前、髪を切って自分だけの光を誓ったことは忘れていないはず。
従って来年は、あかりならではのクリスマスが見られると考えています。
それから!スターライト学園のツリー伐採を伝説にするなら、ぜひ「クリスマスツリーマニュアル」を作って欲しいものです!
植林・伐採対象の確保に伐採作業、木の運搬、十数mはありそうな頂点への飾りつけ、利用後のリサイクルまで全行程をマニュアル化すれば来年からも安心!
作成者はやはり、霧矢あおいで!

瀬名くんは最後のシーンで親近感がわきました。
天羽師匠には実力を認められながらも、まだまだ駆け出しなのが伺えますね。
鍋ラーメンは本体に触ってアチッ!てなるところまで、一人暮らしあるあるですね。

こちらのブログに出会ったのは、今年の途中からでした。多くの絵や詳しい解説に、アイカツを観る楽しみが広がりました。大変お世話になりました。
ありがとうございました。
来年もレビューを楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。

No title

アイカツが何年も続いた場合、最終的にステージ回数が1番多くなるのは(We wish you a merry Christmas)になるだろうと思っていたのですが新曲がきたのは嬉しい誤算です。新曲といえば映画の(輝きのエチュード)という曲名を知った時はやられたと思いました。エチュード=練習曲=本番への準備と考えるとまさにいちごから美月へ贈る曲にぴったりです。やっぱり美月さんは「エイエイトー」より「輝く準備はできてる?」の方が貫禄があって似合っているといちごも思っていたのでしょうか(笑)

今回の珠璃ママは初登場時と違って堂々としていました。
撮影現場では常にスイッチ入りっぱなしの珠璃ママに対してカメラが回っているときだけスイッチが入るしおん葵。
アイドル女優から大女優への道は遠そうですが、遠ければ遠いほどしおん葵ならやりがいに感じることができると思います。

フランス語でクリスマスを意味するノエルちゃんになにか動きがあるかもと思っていただけに出てこなかったのは寂しかったですが、今回出てきた高校生組が伝説を作った4人だけだったことにこだわりを感じて良かったです。
ユウちゃんにあかり達以上のアイドルオーラを感じたのは気になりますが、さくらちゃんの出番が多かったので良しとします(笑)

82話からこのブログにお世話になっておりますが私の拙く言葉足らずなコメントにレスを返していただいて感謝しております。
来年も管理人様のレビューを楽しみにしております。

れすれす

>通りすがりさん
あの衝撃のクリスマスから2年ですからねー。第9話(崖)→第12話(斧)のコンボでアイカツ人気が急上昇し始めた頃、思えばもう2年もこのネタを引っ張ってんですね(笑。あかり世代にはぜひこれらを越える新ネタを開発して頂きたいです。

>アッサムCTCさん
おっしゃるとおり今回の伐採騒動は、いちごの影を追う事に夢中になっているあかりの今を明示していたとも取れますね。その呪縛(と言ったら大げさですけど)から如何に脱却し、「あかり自身の輝き」を自分の中に見つけるまでが3rdシーズンのテーマかもしれません。ラストの瀬名くんは…クリスマスでも完全に通常どおりの晩飯(しかも鍋ラーメン)って辺りヤモメ暮らしのリアルを感じます。で、26日に叩き売りケーキを3つくらい買ってきて晩飯代わりに(笑

ダラダラ書いてる拙記事を毎回読んでいただくだけで幸いであります。ましてや何かのお役に立てれば重ねて幸い。この先いつまで続くか判りませんが、今後もテキトウにお付き合いくださいませ。

>アイカツパパさん
季節の定番曲である「We Wish~」はもちろん悪い曲じゃないんですが、せっかくこれだけの音楽スタッフを抱えているのだからアイカツオリジナル曲でクリスマスを彩ってほしい、と常々思っていました。今回放映前に「『Angel Snow』とオリジナル新曲のクリスマス対決ライブとか盛り上がりそう」と考えていて、オリジナル曲の方はご覧のとおり願いが叶って良し良し、と思っていたところ12/30の「紅白アイカツ合戦」で先の対決が本当に行われる(4対決目)と知ってテンション上がりまくりの年の瀬だったり。見忘れないようにしないと!
http://www.aikatsu.com/event/event106.html

今年こそノエルちゃんネタが入ると思いましたが綺麗に完全スルー。ううむ。そういや結局ドリアカ組は本編に全く登場せぬまま1クール終わってしまいましたね。劇場版ではCMでの勇ましさの割に…でしたし、もうこのまま何となくフェードアウトなのかな。82話からのお付き合いって事はもう半年弱なんですね。パートナー騒動(?)からもう半年、ほんと年月が早い…。

No title

お久しぶりです。デジ博のサムライピクチャーズの講演、初日に映画、その後は各種関連本を読んでいたらあっという間に年末でした。映画はほとんど泣きっぱなしでした。アイカツと出会えたのはこちらのブログがきっかけでしたので、本当に感謝しています。来年も引き続き感想を楽しみにしております。

今年はあかりのアイドルになったきっかけがきっかけなので間違いなく伐採だろうなあと思っていました。他の方もおっしゃられている通り、どう自分だけのアイカツをしていくのかが3年目共通の課題ですね。

クリスマスステージよかったですよね!筐体で聴いてステージもよかったので(オトナモードと同じ場所?)楽しみにしていたのですが期待以上でした。決めポーズについては、おそらくロマンスとセットになっているのだと思います(あかりは白鳥の湖、ひなきはくるみ割り人形)。 販促上プレミアムドレス優先だったり、それぞれに担当のブランドがあるので難しいことなのは分かりますが、筐体プレイヤーとしては同じロマンスで統一した3人ないしは4人のステージも見たいところです。

しかしわずかな出番でインパクトがある珠璃と瀬名くんはズルい笑

れすれす

>そばさん
おおお、アニメ本編を見ているだけの私よりよほど知識がありそうな。劇場版は泣ける泣けるとウワサでしたが、いちごたちの逞しさ(成長)を目の当たりにしたら涙よりもニマニマが止まらず…始終お父さんのように目を細めて見ていた感じ(笑。アイカツとの出会いがうちの記事ってのはblog冥利に尽きます。一人でも多くの方に本作の面白さを知ってもらうのが目的の一つですから。

ひなきのキメポーズはロマンス依存とのこと。ならばロマンスではないプレミアムドレスなら違ったキメが来るのかな。逆にもし美月さんがくるみ割りのロマンスを着たら…怖い考えになってしまった(笑

No title

何年かしたらこれを見てあかりにあこがれたアイドルが入学する展開になりそうです
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