2014-12-28(Sun)

プリパラ #26 いよいよあの子がデビューでちゅ

早くもパラプラ第二戦。

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ファルル、衝撃のデビューライブです。

前回「メリクリ! パラダイスシューズプライズグランプリ」を制しパラダイスシューズをゲットしたSoLaMi Dressingのみなさんへ次の課題はパラダイスティアラを賭けた「パラダイスティアラプライズライブ」、というわけでさっそく開催日をくじ引きへ。なぜくじ引きなのかよくわかりませんが、ともあれらぁらが引いたくじによって「12/31」の開催に決まり…以前からチョイチョイ振られていたおそらく最終アイテムである「パラダイスナントカ」の話がいつまでも動かないと思ってたけれど動き始めたら一気に進んでちょっと笑った。

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「今回優勝したチームには強制的にそのままのメンバーでエントリーしてもらいます」

次回大会に優勝すればシューズもティアラもまとめて6人のものとなり、ただし負けたら新たな勝者にシューズごと取られるというパラダイスプライズの賞品ルールを鑑みると、つまり「強制的にそのままのメンバー」というエントリールールは勝ち逃げ防止なのですね。シューズだけ取って次大会以降に出ないという選択肢が無い。しかしこのルールだと自動的に最終戦優勝者が全アイテムゲットなので、それなら最初から3つまとめて1戦で争えば話が早いんじゃ…とは言いますまい。

OP明けてAパート冒頭はプリパラ前で偶然合流した委員長&大神田校長のぎこちないやり取りから。晴れてプリパラ解禁となったもののお互い娑婆ではマジメキャラであり、またこれまでの経緯を考えればゲート外での鉢合わせは気まずい事この上なし。ところがゲートをくぐってプリパラチェンジを済ませば中身まですっかりプリパラの住民と化し…大神田校長のキラッキラ☆のチェンジシーンからこの表情、そして「グロちゃん」呼び&語尾の「グロ」までいったい何が起きているのかと(笑

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シーン変わって念願のプリパラを楽しみまくるなおちゃん&らぁらの図。てな所へ栄子ちゃんグループが合流し、続いてらぁらのファンたちが雪崩れ込んでカフェの席が一気に賑やかに。なーんて様子を遠目で見ていたファルルは「ファン」に囲まれるらぁらが羨ましい?…と、今回のライブ飛び入りに関する前振りをチラリ。

「匂いますわグロ、宿題をしないでプリパラへ来ている匂いが」

一方ファンに囲まれ賑わうらぁらたちの所へグロちゃん(笑)が登場! しかも穏やかじゃない表情で教職の正論をぶつけ、リナちゃんを突き付けて迫り…宿題をせずに遊んでいる子たちを見過ごせず指導に走るのは確かに教師らしい行動だろうけど、娑婆でのしがらみ(年齢差を含めて)から離れて楽しむオンナノコのパラダイスにて娑婆での立ち位置(教師目線)を堂々と発動させるのは如何なものだろう?と思ったり。子供の楽園に大人が割り込んで来たら意味が無いでしょう?

そういう意味でも大神田校長におかれましては他の子たちと等しい立ち位置であるシュガーちゃんへのプリパラチェンジを強くお勧めしたい。というかシュガーちゃんの姿で「宿題を先にやらないとダメだよ~!」と言って回る→みなさんシュガーちゃんの正体を知らないのでテキトウにあしらう→らぁらは正体を知っているのでこっそり逃げ出す→かわいくプリパラチェンジしているリナちゃん発動!→みなさん「校長先生みたい! ケラケラケラ」みたいな。

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閑話休題。集団から離れて逃亡するとかなり高確率で追っ手が迫る法則どおり、みなさんと別方向へ逃げたらぁら&なおちゃんはピンポイントで追われ、すると勢い余った大神田校長が石に躓いてスッテーン!からリナちゃんごと池ポチャのピンチ! ってなところへ騎士の如く颯爽と現れて二人(?)を救っためが兄ぃさん。無事を確認すると「美しい」「個性的」「これまでのアイドルに無い魅力を持っている」「プリパラに新風を吹き込んでくれる」などなど甘い言葉を浴びせまくり、それを聞いた大神田校長は耳まで真っ赤&目をハートにしてトキメキまくり…しかしてそのオチはめが兄ぃさん掃除機フェチ発覚というアサッテすぎるシナリオであります。あははは。いや意思あるメカであるリナちゃんとの疎通はめが兄ぃさんの本質に迫ったヒトコマなのかもしれない。

「私 ダンス自信ないからいっぱい練習しなくちゃ」

せっかくプリパラへ来られたのにデビューに慎重ななおちゃん。勢いでデビューしてしまったらぁらとの違いが窺えますね。とりあえず今シーズンは見る専&地道なレッスンで通し、そして来たるべく2ndシーズンでは強力ライバルとして立ち上がる! みたいな流れの前振りかも?(まさか。ともあれ念願のトモチケ交換を済ませて笑顔も交換、なんて一部始終をじーっと見ている子がまた! これじゃストーカーですよ!?

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先に帰ったなおちゃんを見送ったらぁらは件のストーカー少女と久々のご対面。以前教えてもらった「かしこまっ☆」を連打しながら迫るファルルに戸惑いながらも成長の跡に気付き…その理由として「いっぱい『学習』した」って辺り思いっきりAIです。

「らぁらはどうしてファンが大勢いるの?」
「ファルルもらぁらみたいにファンが欲しいの。教えて?」

第17話第21話と出る度に急速成長しているファルルは先からの振りどおり「ファン」を欲しがります。どうやららぁらが持っているものを欲しがってる? ってなところへめが姉ぇさんがやってきてらぁらへ「プリパキ占い」の宣伝要請→現場へゴー! 案内された妖しいテントへ入ると猫神様みたいな占い師が鎮座在していました。するとレオナの正体(笑)やそふぃの前世をきっちり当てた程の能力者へファルルは――

「ファルル、ファンが欲しいの」

今最も切望する「ファン」についての占いを頼み、そして三枚並べたプリチケからファルルが一枚選んで水晶玉に翳すと目映い光に包まれて「世界を滑る者」もとい「世界を統べる者」とのお答えががが! ファンについての答えになってない! いやファンがどうこう以前に「統べる者」、つまり全世界の人がファルルに魅了される=ファンになるって事か。すると例の口うるさいマスコットがパッと現れファルルを連れ戻してしまいます。

「待ってファルル。大晦日のパラプラ、良かったら観に来て」

ユニコンに引っ張られて忙しく立ち去るファルルへらぁらのヒトコト。これにてファルル乱入のコマは揃いました。

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「パラダイスティアラプライズライブ開幕です!」

いつもどおりめが姉ぇの司会にて始まったパラプラ2戦目は前回以上に豪華なメンツ(?)が目白押しであります。ピンクアクトレスは相変わらずきゅぴこーん☆の存在感が凄い(笑。new mew は相変わらずイロモノ街道を爆進中とココまでは既定どおりでしたが…「グロちゃん&ひめちゃん&リナちゃん」まさかのエントリー、そしてこれまたまさかの「ビフチキフィッシュ」登場であります。今回もネタてんこ盛りの本作でしたがこの一瞬にはリアルで声が出た(笑。シリーズがプリパラに変わっても伝統は受け継がれるのか。

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ほどなく始まったメイン組のライブステージ、まずは SoLaMi Dressing の出番です。曲は前回と同じ「Realize!」でしたが、コーデを SoLaMi SMILE 側は「ウィッシュリボンアイドルコーデ」、Dressing Pafe 側は「ノクターンスカイアイドルコーデ」に変え、コーデ名どおりじつにアイドルチックなステージを見せてくれました。SoLaMi SMILE の6段フリルミニスカ凄い。この衣装を作画でやるとなったらフリル中毒の高橋氏でも手を焼きそう(笑。紫基調の Dressing Pafe 側はヘソ出し&脚の肌色が映えて良し良し。チームごとに揃えたコーデは個性と統一感を上手く共存させた華やかなステージを盛り立ててくれます。

コーデが変わった以外は振り付けも編集もマンマでしたが、前回作画カットインだったパートが今回は3DCGに差し替えられて完全版(?)になりました。具体的にはシオン&らぁらのソロパートと、サビの「絶対手放したくないから~」辺りの2カット。力強いシオンのソロはさぞかっこいいだろうなあと思っていましたが予想以上に気合いが入っていてかなり満足だったり。それにしてもナントモ肌色が眩しいムービーです。非常に綺麗なステップ描写に見入りつつ、どうしてもその少し上に視線を持って行かれてしまう(笑

そんなこんなで大成功のステージを終えた SoLaMi Dressing は優勝を確信、ところがここで思わぬ伏兵が登場します。駆け込みエントリーによって急遽追加されたライブ、ほどなくその演者がステージに現れ――

「ファルルです。よろしくね、かしこまっ☆」

持ちネタを取られて唖然のらぁらの眼前でいよいよファルルのステージが始まります。

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開始早々画面を占めた大写しの歯車はいかにもファルルの背景(正体)のメタファー。曲が始まって画面を飾るアイドルオーラも歯車基調でこれまたいかにもです。曲は「0-week-old」、もはやタイトルからして意味深なんてレベルじゃないけれど、優しく穏やかな曲を聴き、歌詞を聴くといろんなものが浮かんできて止みません。本編初登場時には乳幼児のようだったファルルが登場する度「学習」を重ねて賢くなっていく。その裏側を想像させるような歌詞はじつに奥が深い。以下聞き取り歌詞。

 0-week-old
 作詞:三重野瞳
 作曲・編曲:片桐周太郎
 歌:ファルル(CV.赤﨑千夏)

 月曜日に目覚め あくび
 火曜日は窓を開け
 水曜のKiss交わし
 木曜に愛を知り
 金曜日に失い
 土曜は眠る

 繰り返される week end
 何を不安と呼ぶ?
 日々はいつも まるで変わらないで
 ただそこに ある歴史

 Once upon a time むかしむかし
 それは遠いお話
 不可思議なの 命の1ページ

 私が今見つめる
 透明世界 誰かが
 ねじを巻いて動く仕組み 日曜日

 誕生の日 記念日
 祝福の日 巡るわ
 一週間 私だけの 最初の 物語を

 Once upon a time むかし? いいえ
 これは今のお話
 不可思議なの 命の1ページ

 私がまだ留まる
 透明世界 あなたが
 ねじを巻いて動く仕組み 日曜日

映像的にはバレエをモチーフとした優雅な振り付けが印象的で、三拍子のリズムに合わせた美しいダンスをたっぷりと見せるべく引きアングル多めのカメラ割りも良い感じ。歯車小屋から降りる赤絨毯の階段、そして左右に分かれた踊り場の造形も美しく、浮世離れした美しいステージをこれまた浮世離れしたキャラが優雅に踊る映像はほんと綺麗。

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ファルルの「かしこまっ☆」リスペクトは劇中で何度も何度も描かれましたが、じつはメイキングドラマ入りのキメまでらぁらリスペクトだったという…どこまでらぁらが好きなのかと。

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そこからのメイキングドラマは「フローズンキャッスルミラージュ」。暗く凍てついた空と雪氷のコントラストが綺麗だけれどどこか悲しく切なく儚いドラマです。作り上げた氷の城(いずれ溶けてしまう=消えてしまう存在?)を胸に抱いたファルルはそれが蜃気楼(幻)と知ってか知らずか優しく微笑みかけ、暗い空へ溶け込んでいく。あああ…悲しい結末しか見えない。

サイリウムチェンジ後は SoLaMi Dressing のステージ同様中央がせり上がったお立ち台モードにて、影分身したファルルに囲まれた中央でバレエ基調のダンスを魅せます。曲終わりと同時に影分身がパッと散っていくのがまた切ないなあ。

その後観客たちは一瞬静まり返り、溜息を吐き、我に返ると大歓声が沸き立つ。途轍もないパフォーマンスを見た観客のリアクションは、なるほどオンタイムで見た時の私のリアクションマンマでした。もうこれまで何度言ったか判らないけれど…「3DCGもここまできたか」と言うしかない。というか前回のメリクリライブで「これ以上のステージを作れるのか?と思ってしまう」と言った舌の根が乾かぬうちにこれだもの。

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結果はもちろんファルルのダントツ優勝で、どのくらいダントツかと言えばこのたった一回だけで「プリパラデビュー」から「ブレイクすんぜん」まで駆け上がってしまうほどダントツ。そんなんアリなのか。それはそうとSDファルルかわいい。今回賞品のティアラに加えて先のルールどおりパラダイスシューズもファルルのものとなり、ついさっきまで優勝する気まんまんだった SoLaMi Dressing のみなさんはすっかりしょんぼり…煌めくスポットライトを浴びるファルル、沸き立つ観客、の後にボーゼンと立ち尽くす六人の姿がじつにキッツイ。演出効きすぎ。上手いね。

「お祭り気分は投了だ」

六人でのライブはとても楽しく、またこの六人が集まればもはや敵無し! という油断もどこかにあったのでしょう。というわけでメリクリで始まったお祭り気分は早くも投了。SoLaMi Dressing は再び二組に分かれて気合いを入れ直し、次の勝負に向けて意気を上げ…ってなジャストタイミングで除夜の鐘が鳴って2014年分放送の締めでした。じつに綺麗に終わった(笑

※次週(1/3)はお休み、年明けの放送は(1/10)開始です。ではみなさま良いお年を。

        

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No title

今回ライブ良かったですね。こういうストーリー性のある曲でこそプリリズスタッフの力が映える気がします。しかもおっしゃるとおり意味深な感じもする。声とメルヘンチックで不思議な曲調があいまってボーカロイドの曲っぽかったですね。意識して似せたんだろうか。

ついでにユニコンの声が可愛くってしょうがないですね。なんでだろうと思って声優を調べたらピカチュウの声の人だったんですね…。どうりで上手いと思った。

No title

やはり今回は、ファルルのステージについて考えざるを得ません。
最初の印象は、とにかく悲しかったです。曲の題名・歌詞からして人と同じ時を刻めないものの歌だと思ったからです。ファルルの生もまたリセットされうるものなのでしょうか。
このステージに、ファルルの意思がどこまで介在しているのかも気になりました。メイキングドラマの儚さもさることながら「夢を・・・信じて」ってドラマ内で言ってるんですね。ファルルに夢があるのか、夢を信じてるのか、そのメイキングドラマで見せたい夢が、この儚いミラージュなのかと。
今回初めて、ファルルはファンが欲しいという自分の意志を示しました。そして予告では、らぁらの「かしこま」も欲しがります。ファルルの意思の根拠、その意思の向かう先に何が待つのかが気になります。
あんまり文章がまとまってなくてすみません。とにかく頭で考えるよりどうにも悲しさが先立ってしまうのです。

偶像

明らかにプリパラ側に属してるネコがレオナの正体を知っても咎めてなかったり、機械のリナちゃんもライブしてたりと、プリパラでのアイドルの資格は相当緩いですね。
ファルルはプリパラでアイドルをやる為に造られたロボット、いわゆる「バーチャルアイドル」や「ボーカロイド」みたいな存在でしょうね。

氷の城=偽物の城=人を真似て造られたロボット=らぁらを真似るファルル
という構図でしょうか。
さらに、それが蜃気楼ということは、「偽物が何をしても、無駄で無意味」ということでしょうか。

最終的には、ファルルの存在がプリパラ全体にかかってくるのでしょう。
プリパラでは理想の姿、つまり偽物の姿で活動しますから。
プリパラでの出来事は、無駄で無意味なのか。

コーデ争奪戦三回もやる意味は?と自分も思ってしまいましたがライブは競技ではなく催し物と考えればまあ納得できる気がします。SoLaMi Dressingの存在もプリパラという場所が競うのが主ではないことの一つの表れかなと思いました

SoLaMi Dressingのコーデはたしかにいかにもなアイドルものだったけど色々な意味で危ない(笑)
ファルルのライブは前作のジュネ様のように他とは違う雰囲気でかつ素晴らしいものでしたね
色々な解釈ができますがMDの城を手に収めている様はネコの言う通りか世界を統べる者のよう、けどミラージュだから世界とはプリパラのことでしょうか・・・気になります
さりげなく出てきたホルスタインなビーフとなんとなくハピなるアヒルちゃんな雰囲気漂うチキンとクジラなフィッシュのお姿は今作初登場かな?

れすれす

>tamanoさん
ファルルの歌声が今年を締めた「ちゃんこ!」と同じ声って辺りまた本作らしかったり。両キャラの兼ね役についていろいろ憶測を呼びましたがはたして単なる兼ね役なのか、それとも視聴者全てをひっくり返すようなドンデンがくるのか? 早くも残り1クールとなってしまった本作の締め方が気になる年越しです(笑

>適当にフォローさん
ファルルのステージについては前半パートからドラマまで語るべき事が多すぎて逆に何も書けなかったというか、じつはゲラではダラダラと考察を書いてたのですがup時に総ボツにしてしまいました。あの映像に対して文章が野暮すぎたというか(笑。ファルルの「リセット」はおそらく歌詞どおりだと思います。月曜日に目覚め、土曜日に眠りに就き、日曜にねじを巻いて(リセットされて)、再び白紙の月曜日へ。そして2コーラス目サビではねじを巻くのが「誰か」から「あなた」に変わり、「留まる」に変わっている辺りもポイントですね。誰かに変わってねじを巻いた「あなた」はおそらくらぁらの事でしょう。「透明世界」は普通に考えると(全て夢幻である)プリパラワールドの事とは思いますが、ひょっとしたら幾度となくリセットされてきたファルルの「空っぽなココロ」を暗示しているのかも?

>ロペリドさん
あの占い猫がシステムの一部だとすればレオナの性別を当てたのは当然かも。それ以前に初期登録時に全てを見通す「めが姉ぇスコープ(笑」をパスしている=男と判っているのに入場許可が出ている、いやそれどころかプリチケが届いている時点で「プリパラ公認」なのでしょう。

ファルルは「神アイドル」になるべくして作られた存在かもしれません。なりそこなった場合リセットされて最初からやり直しているとか、その各ターンにてプリズムボイスの持ち主を取り込み→リセットを繰り返して練度を上げているとか、しかし機械的なターンの途中で出会ったらぁらによってついにファルルに意思が芽生え…みたいな? ってな妄想が止まりません(笑

>通りすがりさん
まあパラプラをキッチリした「競技大会」とすれば3戦行う意味がありませんよね。1問1点のクイズ番組でラストの10問目は100点みたいな。チーム構成についてもそうですが、あまりゲンミツに考えず見たままの勢い=イベント性を楽しむべき作品だと思います。SoLaMi Dressing のコーデはおっしゃるとおり危ないというか…作画なら死人が出そうな6段フリルのアクションを堪能。スカートの揺れを見ているだけで決して脚を見ているわけではありません!(笑。ドラマの「城」のカットを「世界を統べる」に重ねる解釈はなるほど。今回は歌詞もドラマもいろんな解釈ができそうでじつに興味深いライブステージでした。
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