2015-01-11(Sun)

プリパラ #27 あけおめでかしこま!

謹賀新年! イゴッ! がしょ~ん!

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2015年も賑やかに開幕です。

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今回からの新OPは「Realize!」。イントロ入りから妙に耳に馴染んだ音なのであれ? と思ったけれど、年末の盛り上がりに大いに貢献したこの曲がまさか新OP曲だったとは。歌唱名義は「i☆Ris」で、歌い方もアニメ本編と違って「i☆Ris」バージョンになってる辺り芸が細かいというか、逆にきちんと「キャラ声で歌えていた事」に改めて感心したり。

Aメロはメインキャラの顔見せ。さすがOP絵は作画の気合いも十二分なれど、気のせいか全体的に幼く(かわいらしく)見えるような? 原氏の直しが効いてる? 一方Aメロ終わりでパッパと映るファルル&コスモさんのラスボス臭が凄い。というかコスモさんの存在感にはラスト1クールでの活躍を期待せざるを得ません。

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Bメロに入ると各ブランドをパッパと着替えてファッションショーから、センターのらぁらがみれぃ→そふぃに顔を寄せるカットへ。何てあざとい! この一瞬のみれぃの表情がまた!(笑。続いてめが姉ぇ&めが兄ぃに誘われるようにサブキャラたちが大集合。ここはグロちゃん&ひめかちゃんの存在感はもちろん、ラブちゃんの存在感が凄い。続いて「Hey Jump!」に合わせてジャンプするのんちゃんがまたあざといかわいい。何このたったヒトコマの破壊力!?

Bメロ終わり(サビ前)の盛り上がりに合わせてDressing Pafe のみなさんが宇宙へ飛び出し、ファルルのアップでサビへ。やはり宇宙なのか(笑

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毎回気合いが入っている変身シーンは今回またしてもグレードアップ。特にみれぃの変身は気合いが入りすぎてアイドルアニメのそれを超越したレベルでありました。中割りがほとんど入らない外連味溢れる作画の迫力には相変わらずの職人芸を感じます。本作の見どころである3DCGライブと真逆の作りの映像がOPを飾るってのも面白いところ。2D作画の意地みたいなものも感じたり(白箱の見過ぎ

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続くそふぃの変身シーンもかっこいい。足元からパンアップ→レッドフラッシュをパクッと頬ばってバーニング!→光に包まれコーデチェンジ→マイクを構えてキメの一連は初期のそふぃから想像できない熱量を感じさせます。いや本編のそふぃは相変わらずなんですけど(笑

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光球を弾けさせてモーフィングの如く変身を見せるらぁらのパターンも面白い。変身後はパッパとポーズをキメて有り物のCGライブシーンを背景に暫し、そしてシオン→みれぃ→そふぃのキメをパッパと映し、プリパラ前で笑顔を弾けさせるらぁらのアップでアウトロへ。この笑顔がまた絶品であります。フレーム外からパッと入る横顔からコマ送りで全コマ見ちゃうほどかわいい。

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ラスト直前のキメポーズカットインはそふぃ一人で務めた第1クールOP「Make it!」キメカットの進化形でした(画像左列が第1話、右列が第27話)。全て一人で背負っていたそふぃに一緒に歌い踊る「仲間」が出来、自らのキメ顔も気負いが取れて穏やかな表情に変化。「Make it!」から「Realize!」の半年間でそふぃが得たものを象徴するようなカットです。

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さて2015年明けて最初のプリパラは艶やかな振り袖を揃えた6人娘(あ、1人は娘じゃ…)による新年挨拶から。がしょ~ん!…ってなそふぃの小ネタを聞いた時点で今回シナリオの逝き度が判ろうというもの、というかふでやすシナリオ&ナベシンコンテで新年幕開けとは今年も攻めまくりだなあ。続いて冬眠クマを一瞬映して前述の新OPへ。

OP明けのAパート冒頭は来る「パラダイスドレスプライズライブ」3戦目の日程をハイテンションでアナウンスするめが兄ぃさん。合間合間にいちいち小ネタを挟みながらノリノリのトークをぶちかますめが兄ぃさんってばいつの間にこんなキャラに…(笑。ともあれ「1ヶ月後」という期日はタイミング的に最終決戦ではない=新年早々負けフラグが立ってしまった?

そんなフラグ(?)をものともせず、神アイドルになるため是が非でも勝ちたいSoLaMi SMILE のみなさんはクマのハッパを上回るやる気を見せ、気合いを入れて練習するぞ!→らぁら大くしゃみ→予告どおり風邪っ引きの展開へ。さっそく寝込んだベッドサイドに置いたプリパスにて引き続きめが兄ぃさんの説明は「光るパラダイスコーデの伝説」について。

「ですがまだ一度も光ったことがありません」
「光るには何か条件があるのでしょうか?」
「今年度のパラプラでは光り輝く事があるのでしょうか?」

などなどいかにもな振りであります。ってな所へのんちゃんがスライディングで飛び込んでお姉ちゃんの世話をゴリッ!バキッ!と済ませ、その会話中にて「ファルル様! ファルル様!」とファルルへの転びをさりげなくアピール。まああのステージを見ちゃったら転ぶ気持ちも判らんでもありません。

「かしこまっ☆をパクリましたね?」

伝授した相手の方が有名になってしまってオリジナルの方がパクリと呼ばれるらぁらの悪夢…何といろいろ世知辛いというか、オモチャ業界・アニメ業界に共通した忸怩たる思い(笑)が濃縮されたヒトコマでありましょう。まあこれはあまり深読みしますまい。ともあれファルルの人気に対する脅威をこういう形で表すセンスは凄い。ファルル親衛隊に囲まれ飲み込まれ、「かしこまっ☆」の嵐に翻弄されて魘される一連の絵面はかなりキてますね。シナリオと演出のシンクロ率が凄い(笑

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そして休む間もなくこのカットですよ。寝込んだらぁらを見舞いに来た委員長&そふぃ、と字面だけなら何てコトないワンカットですが…こういう絵面をナチュラルにやっちまうプリパラおそるべしと言うしかありません。しかもこの姿で店に入っても校長先生含めて誰一人リアクションを取らず、件の校長はハイテンションなウエイトレス姿&ママさんとすっかりフレンズという異世界ぶり。飛ばしてるなー。

のんちゃんに案内されてらぁらの部屋へ向かう途中にそふぃからのお年玉、もとい「お年レッドフラッシュ」を受け取ったのんちゃんの冷めっぷりがまた凄い。そんなシビアなリアクションのまま何事も無かったように話が進むのも凄い。するとファルル人気に警戒して一刻も早くライブを…とドアの隙間から這い出てきたらぁら、ここは絵面に加えて茜屋さんの野太い声が効いてました(笑

もちろん即ベッドに戻されて委員長&そふぃのお見舞いターンがスタート。見舞いの品として持ってきたレッドフラッシュ&六法全書がありがたくなさすぎ! のビミョーなリアクションがまた素晴らしい。表情に出ちゃってる分だけのんちゃんよりコドモかも(笑。なーんて流れから完全に独立してぷしゅ~のそふぃはどんだけ我が道を行くのか。

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そして続々と現れる見舞い客たちによるドタバタが始まります。寝汗を拭くためナチュラルにパジャマを脱がそうとするレオナを慌てて止めるヒトコマは見ていて結構ハラハラしたり。よくぞ止めてくれた!(笑。かしこまっ☆の行方を心配するらぁらへ新ネタ提供のヒトコマは委員長の冷めたリアクションが地味に強烈。続いてなおちゃん・ラブちゃん・栄子ちゃん、さらに大神田校長からパパさんママさんまで加わってらぁらの部屋はギューギュー詰めの大騒ぎに。

これらのネタが全て投げっぱなしというのも凄い。

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一晩寝て起きたら綺麗さっぱり治ってるらぁらの治癒力おそるべし。野生動物か!? テンション上げ上げのかしこまっ☆連打から病中の世話をしてくれたのんちゃんへお礼に向かうと、今度はのんちゃんが寝込んでいて…らぁら→のんちゃん→パパ→ママと真中家では感染順が決まっているようで、側に座るママさんからは全てを悟った強さが滲み出ていますね。母は強し。

「そうだ! ファルルのサインをもらってくれば、のん 喜んでくれるかも!」

部屋に貼られたポスターを眺めて思いついたのんちゃんへの特効薬。この「ファルルのサイン」もまたネタを仕込んでくるんだろうなあと思いつつ(以下後述。しかし「よく気がついたね」の上から感が全く自然ってのも凄いな(笑

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「ファルルちゃんの家ってどこ?」

そんなこんなでファルルのサインをもらおう! とプリパラへ来たはいいけど当人の所在が判らなくて困った困った。楽屋中を探しても見つからず、ではファルルはどこに? すると探索能力では作中随一の親衛隊がファルルの棲み家をはっけーん! そういやこの時点から親衛隊長である定子がおらず、以降ファルルの部屋シーンやライブステージ見物含めて今回は出番が無いまま。これはいったい?

「テレビ局ビルの裏のセレブなフロアを貸し切りちゃんこ!」

リボン型のいつものビルは「テレビ局ビル」、プリパラビルじゃないのね。見慣れたビルの裏側に設えられた特別室に住むファルル=娑婆に実家が無い=プリパラ内で生まれ育った存在という事を暗に示唆している? そしてみなさん揃って特別室へゴー!

「とっとと尻に帆かけて帰るでちゅ!」

さすがあのクマが瞬時に恐れ入るほどのマスコット、らぁらたちを追い返すにもいちいち金比羅船々の捩りとはレベルが高いな(笑。らぁらはのんちゃんの風邪を説明して食い下がり、すると――

「バカは風邪ひかないと言うでちゅがおかしいでちゅね?」
「私だって風邪ひいたもん! 賢いのんがひくのは当たり前だよ!」

何だか聞いてて悲しくなってくるやり取りです(笑

ってなドタバタの向こうからファルルに手招きされてみなさん部屋へ。

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招かれるままファンからのたくさんのプレゼントが飾られた豪華な部屋へ入ると、らぁらは当面の御用事「サイン」をさっそく頼みます。

「サイン…かしこまっ☆」

ファルルのかしこまっ☆を聞いたらぁらは先の悪夢の影響か大慌てでかしこまっ☆返し連打! 以降このシーンにて延々とかしこまっ☆を続ける(みれぃたちのカットになってもオフセリフで延々と続けてる)様子かららぁらの必死さが痛いほど伝わってきます。あはは。

一方ファルルは「かしこまっ☆」以外にもみれぃの「ホップステップげっちゅ~」「ぷり」、ちゃんこちゃんさんの「ちゃんこ!」、続けて「ぷしゅ~」「きゅぴこん☆」「グロ!」などなど本作各キャラの持ちネタを次々とモノマネしまくり…「ちゃんこ!」だけ妙にシンクロ率が高かったのは気のせいか(笑。対するみなさんも自ネタアピールを始めて部屋内はすっかりカオスに。ってなドタバタはともかく、要するにファルルの「学習」とは現状「モノマネ(コピー)」が主であり、超速&正確無比なサインの書き方もいかにも「機械(人形)」のイメージを振りまくってます。さらにトドメはトモチケ交換を申し出たらぁらへ割って入ったユニコンの言葉。

「ファルルはボーカルドールだからパキらないでちゅ!」

「ドール」ってくらいだから人形なのでしょう(超そのまんま。まあここへ至るまで散々振られてきたため「ドール」だった事にイマサラの驚きはありませんが、ドールだからパキらない=機械だから感情(友情)が無い=友情の証であるトモチケ交換など無意味、とするならあまりに悲しい。と同時にファルルとのトモチケ交換を無意味にしない→感情を芽生えさせるのがらぁらの役目?とも読めますね。ロボットの感情云々ってのはSFでは古来からベッタベタの鉄板ネタで、私的にも「タイムリープ」と並んで大好物のネタでありますゆえ、もしそういう流れだったなら先行き(落とし所)が余計に興味深かったり。

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ファルルのサインを無事にもらったらぁらはさっそくのんちゃんへお届け。もちろん大喜びののんちゃんでしたが、寝込む妹を気遣って側にいるお姉ちゃんに対し「プリパラへ行って!」と檄を飛ばします。

「頑張ってランクを上げないとファルル様に勝てないよ」
「私は、お姉ちゃんがプリパラの頂点で輝く姿を見たいんだ!」

ファルルのファンだったはずののんちゃんが一番に応援しているのはらぁらだった。これをして「カツ丼とケーキ」の例え話は適切なのかよく判らない(笑)けれど、何だかんだ言いながら良い姉妹関係だなあ…と思った私は浅はかナリ。

この「ファルルのサイン」は「娑婆(プリパラ外)に出ると消えてしまう」=プリパラ内でしか存在できない事の表れみたいなネタかと思ったら何も起きず少々拍子抜けでした。いやもしかしたら今後ファルルに何らかの変化(再度リセット?)が起きた時に消えるか、または記憶が消えた時の復活キーになるか? などなど夢想してみたり(往生際が悪い

ほどなく始まったライブステージは再使用コーデ&ケンケンパ、ドラマも梅干しピザでこれも使い回しなので特筆点は無し。高い映像クオリティには引き込まれますが、さすがに3回目だと引力が下がってしまいます。まあ既放送分からライブパートだけ抜き出して何度何度もリピートしてる自分が悪いんだけど(笑。今回ライブで最も気になったのは客席の親衛隊、定子がいるべきスペースがポッカリ空いている不自然さにイヤな予感が止まりません。いったい彼女に何が?

 お姉ちゃんがいつかプリパラの頂点に立って、
 そして私がプリパラデビューしたら、
 そのお姉ちゃんに勝って私が頂点に立つの。
 それが夢。
 だからそれまで頑張ってね、お姉ちゃん

ベッドにてライブを見ていたのんちゃんの秘めたる野望を明かして締め。恐ろしい子!

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新EDは「I Just Wanna Be With You」、作詞は池畑伸人氏、作曲は小室哲哉氏、編曲はShinnosuke氏…あのコムロの新曲でありますよ! そして女子中学生のポエムみたいな記号使いまくりの歌詞はいかにも池畑氏っぽい。よくもまあこんな歌詞が浮かぶものです(褒め言葉。そういやPrizmmy☆のみなさんがすっかりいい娘さんになっていて驚きます。ADの頃はホント子供だったのに(笑

というわけでED入りの数カットとラスト以外は実写なので映像は軽く流し見、と思ったらフレーム左右をスクロールするデフォルメキャラがかわいくてつい目で追ってしまいました。右列は下スクロール、左列は上スクロールで、ちょうど同じ位置に並んだキャラ同士がライバル(?)的なポジションのようです。初っ端のシオンの相手は未だ見ぬ新キャラで、おそらく次回登場する囲碁ライバルの子でしょう。ユニコンの相手がリナちゃんってのは何だか奥深いかも? 続けて読めば~特ダネね!ちゃんビン底メガネのはななちゃんがOP含めてレギュラー扱いなのは今後の出番があるのだろうか?

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プリパラ「第27話 あけおめでかしこま!」

プリパラ「第27話 あけおめでかしこま!」に関するアニログです。

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No title

最後ののんの姉打倒宣言は笑ってしまった。これ主人公に序盤でしてやられたライバルキャラとかが言う台詞なのでは…。今回はイス〇ム国の人とか出て来るし、かなり奔放な回だったなあ。

OPが変わってましたね。3クール目位になるとみんなエフェクト付きで空を飛びだすのは伝統なんですかね。みれぃの変身シーンが力入ってましたが、どうもみれぃは登場順序的に委員長モードの方が変身後って感じがしてちょっと違和感が…(笑)

No title

やはり今回は新OPですね。前からスピードとパワーと熱さが凄い曲だと思ってましたが、OP曲にもピッタリでした。曲の「本気でやってやるぜ」感と、動くところはとことん動く映像に圧倒されました。タイトルに流れる光の嵐とか凄い。
OP・EDを見てて気になったのは、肝心なところにファルルが出てこない事ですね。トップ絵になってるOP最後の一枚絵とか、EDのデフォルメキャラ列挙とか。ユニコンと対になってるのがリナちゃんというのは、やはり以前の御推察が的中に近づいてるのではないかと思われますね。そして、ファルルにハッピーエンドが待っているのかちょっと心配です。
本編は・・・多すぎるツッコミどころと、いくつかの伏線・布石のお話だった7たと思います。本当に笑わせてくれるアニメだなあとwのんちゃんの野心は今後、2年目以降に続く布石に見え、楽しみに感じられました。

新OPはまさに最終OPという感じでアニメ版から比べるとサビにがっつりハモりがかかってて迫力と盛り上がりがすごいですよね
今作初の宇宙進出を果たしたDressing Pafeと1000%はいてないのんちゃんでなんとなくADの後期OPを思い出してしまったり
Make itラストの4連そふぃを模したカット(今回は3つだったけど)も中々熱い

本編はこれからに向けた状況整理が主という印象を受けましたがネタに次ぐネタで嫌でも目が離せない
パラダイスコーデ争奪戦ラストが一ヶ月後、コスモ参戦フラグ、いなくなった定子、次回囲碁ライバル、と色々ばらまかれたおかげで予想していた終着点がわからなくなってしまいました

No title

新春初笑い回ですね。OPは前回のまとめ記事でもありましたが『Realize!』が2回しか出てなかったので、もったいないなと思ってたところにですよ!いいですよねぇ。
内容もテンポが良くて突っ込み切れない(笑)必死に「かしこま」アピールするらぁらちゃんがカワイイこと・・・。

ファルルのサインについてですが、みんなの記憶からファルルが消滅フラグではと考えてます。のんちゃんも何事もなかったようにピンクアクトレスのファンしてるとか・・・

あと、パラダイスコーデが光るという話があったので、対抗するコーデをコズミック番長が作ってくれたらなぁ。と思ったり・・・

プリパラの申し子

ファルルの物真似に関しては、サインもご丁寧に「ユニコンが考えた」と言ってましたね。
曲やメイキングドラマも、誰かからのお仕着せなんでしょうか。

トモチケ交換を断るさいにユニコンが焦っているように見えたので「ファルルの、プリパラの外での姿(アイキャッチでのスイッチOFFや、もっと露骨にロボットっぽい姿など)を見られたくないのかも」と思っていましたが、プリパラの中で生まれ育ったとしたら、プリチケ自体を持ってない可能性もあるのかもしれませんね。
最初から中にいるのなら、入場券であるプリチケは要らないでしょうし。


「姉には、超えるべき壁でいてほしい」と思うのんは、妹の鑑ですね。

れすれす

>tamanoさん
一番近い所にいた人物が最大のライバルだった! ってのは王道パターンです(笑。そふぃのアレがイス○ムへの風刺(表現の自由!)かはともかく、全体にツッコミが追い付かない回でしたね。各キャラ自由すぎ(笑。OPの伝統は以下の通り。確かに宇宙が描かれるとシリーズも終盤だなあ…と季節の風物詩的なものを感じます(笑
http://blog-imgs-34.fc2.com/t/e/l/teleani/prettyrhythm30_02.jpg
http://blog-imgs-42.fc2.com/t/e/l/teleani/prismDMF_40_op02.jpg
http://blog-imgs-62.fc2.com/t/e/l/teleani/prismRL_40_op03.jpg

>適当にフォローさん
新OPはダイナミックな動き&相変わらずの深読み仕込み(笑)、もちろん「Realize!」の曲調も相まって大盛り上がりでありました。映像的にはおっしゃるとおりOPラストカットにファルルがいない点が気になりますね。にも関わらずユニコンは映っているってのがまた意味深というか。

>通りすがりさん
「Realize!」。記事本文でも書きましたが本編ライブステージではきちんとキャラ声で歌っているってのが地味に凄い拘りだと思います。OPラストのMake it!キャラ替えバージョンは比較ネタ用にキャプってあったのにコロッと忘れ…なんたる不覚。半年間の移り変わりが表れた好カットでしたね。というわけで軽く追記しときました。

>ポークさん
ストーリー進行の都合(?)もあるとはいえ、曲もステージも大盛り上がりの6人バージョンをたった2回きりでお蔵入りとは…と私も思っていましたがまさかOPに採用とは。35~6話くらいの終盤ヤマ場(ファルルとの決戦前哨?)くらいに再登場?くらいに予想していたので。

ファルルのサインは十中八九終盤への布石でしょうね。それにしてもファルルの記憶がリセットされると同時にみんなの記憶からも消えてしまう、みたいな流れだったら切なさMAXリラックス~(リラックスしてどうする。コスモさんの活躍所はなるほど。逆に「光るパラダイスコーデ」はコスモさん作=光らせる条件を知る唯一の存在、みたいな流れでも面白いかも。パラダイスコーデの説明はデザイナーのコスモさんがした方が説得力あるのにあえてそこに触れない、ってのも怪しいですし(深読みしすぎ

>ロペリドさん
プリパラ内で完結している存在なのでプリチケは不要=持っていないという線はありえますね。これをらぁら視点で見れば「プリチケを持っていないのにどうしてプリパラにいるの?」という事になり、正体発覚を恐れたユニコンが慌てて止めたと読めば極めて自然…それが正解のような気がしてきました。
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