2015-01-30(Fri)

アイカツ! #118 みやびなアイカツ!

千年の都、京都が生んだアイドルだ! YEAH! 

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交換留学生、藤原みやび登場です。

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まずは前回描かれたスミレCDデビューの顛末から。本当にCD出してもらえたんだね。よかったよかった。曲名の「タルト・タタン」にちょこんと座ったスミレをいただきまーす(違)のジャケットもかわいく仕上がってます。リアルで売って! しかしこれまでのライブステージで何度も歌われた「タルト・タタン」がスミレ名義でイマサラCD化とはアイカツワールドでの音楽配信ってばいったいどういうシステムなんだろ。またせっかく劇中でCD話をやるなら既存曲のジャケをチラ見せ程度じゃなく、新曲の企画・作詞・作曲・レコーディング・ジャケ撮・プロモーションなどなどCD発売に至る経緯を丸ごと描いてくれれば興味深かったかもしれない。というかてっきりそうすると思ってた。

なんて賑やかなあかり部屋からシーンは校門へ。京都のアイドル学校との交換留学に自ら名乗り出たユウちゃんのお見送りです。あかりのルームメイトとして登場したのも束の間、いつしかその座はスミレに奪われ、教室での隣席ポジションもアバン専用となり、食堂シーンでもその他ダベリでも一切顔を見せないユウちゃんが、留学のテイでついに学園から姿を消してしまわれる! 何という便利&薄幸キャラ!(散々な言いよう。今回は留学先からの写メのテイで本編中もチラチラ映ったり、むしろ学園にいないほうが出番があるというのも皮肉だったり。

そしてもちろんユウちゃんがいなくなった代わりにやってくる者アリ。京都のアイドル学校「姫桜女学院」からの刺客は薙刀を携えた和風美人「藤原みやび(CV.関根明良)」であります。あちらの校門前でも同様にお見送りのヒトコマが描かれますが、賑やかなスタライサイドと違って教師一人による少々寂しい見送りで、しかもみやび本人も留学に対してポジティブな姿勢に見えず――

「そこへ行けば判るのだろうか? 私が本当にアイドルに向いているのか」

自らのアイドル適性について悩み、その答えが見つかるか半信半疑のままスタライへやってくる事が判ります。今回の作監は見たとおり高橋氏、切れ長の美人キャラを描かせたら(手癖はともかく)ローテ中随一だと思いますが、以前から何度か指摘しているように棒立ち並び多用のレイアウトや、何より上唇が出ている横顔が気になって仕方が無い。氏の作監回は描画速度最優先なのか真正面と真横顔が多いため余計気になります。

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OPの赤ドレス珠璃カット(Bメロ「わからない日も~」の部分)と差し替えられたみやびの全身カット。そうまでして期間限定(?)の新キャラをOPに入れてくるとは破格の扱い? なので歌詞を消しつつ繋いでみました。今回ラストでネタになっていましたが、本作では珍しい膝丈スカート・桜・番傘の組み合わせはしっとり和風美人を引き立てます。白ソックスにローファーってのも良い良い。こういうスタンダードなスタイルが新鮮に映るってのも不思議な話ではありますが(笑

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姫桜の制服を着たユウちゃんからの写メで盛り上がる三人娘、すると写メと同じ制服を着た見慣れぬ美人を発見し…赤い長物とトランクを携えた美人さんは中央通路のド真ん中に立って周囲を観察し、そこら辺をうろうろしているスタライ生を眺めては「すごいな」と呟いています。そんなモブレベルで「凄い」なんて言ってたらいちごやユリカ様やおとめなど特級品(笑)を目撃したらどうなってしまうやら…と思ったら後におとめに思いっきり射貫かれててちょっと笑った。

ほどなく教室に収まってお約束の自己紹介シーン。これまで誰もツッコまなかったジョニー先生の「ハニー」について冷静に反応する辺りいかにも「外からの人」っぽい。それはともかく長物とトランクは寮に置いてから来ればいいのに(笑

「ムーチョグスト! つまりはじめまして」

段取りを知らない初対面の相手でもいつものノリを崩さない珠璃アツい。そして言いたい事を言った挙げ句にアイカツ先生の撮影をアピールしながらサッサと掃ける熱さ。

「やっぱり違うな…キミも…」

そんな珠璃の熱い嵐を見送り、続いてあかりを見たみやびは意味深なセリフを呟きながら考え込んでしまいます。なーんて様子を目の前にしても明るく話し掛けるあかりは天使だなあ。話題はかつて隣席に座っていた今は亡きユウちゃんについて。自ら志願して交換留学に旅立った件を引き合いにみやびの目的を探るも、返ってきた答えは「自分から来たいと言ったわけではない」というどこか冷めたものでした。

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ほどなく始まった各レッスンにてみやびが持つポテンシャルが次々と明らかに。ダンスレッスンをビシィ!とキメ、トランポリンのSpAレッスンも軽々こなし、極めつけはアイカツを始めてたった2ヶ月で既にプレミアムドレスをゲットしているというアイカツ力の高さ。そんな流れのいちいちに「凄い!凄い!」と賑やかなあかりを軽くスルーしつつ、みやびはすれ違ったスタライ生の輝きに足を止めて見入るのでした。それにしても普通(?)の制服が並ぶとスタライ制服の異常さが、股下2~3cmくらいしか丈が無いであろうキワキワミニスカの異常さがよく判りますね。このミニスカで躊躇なく崖登ったり雪中行軍したりするんだからスタライおそるべし。で、ユウちゃんはあっちの制服着ているのにみやびは何故? と思った頃合い(答えは番組の最後で!

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その後食堂に誘ってもいまいちノリが合わないみやびにあかりは気がかり。すると入れ違いで教室にやってきたスミレ&ひなきと共にみやびの素行調査を開始します。そのみやびは木の陰から校内を行き交う生徒たちを観察すると「みんなかわいいな…」と呟き、とはいえそんな様子を傍から見たら「スパイ!?」と疑われても仕方なくなくってもなくてよ!…というひなき説へ即ツッコむあかり&スミレの図は珍しいかも。

「やっぱりこれだけアイドルがいるのに一人もいないではないか…」
「何がいないのです?」

ってな所へ突然現れたおとめ先輩にひっくり返るみやび。スタライ初心者にはキャラが強すぎます!(笑。いろんなゲージを振り切っちゃってるおとめ先輩の猛攻に言葉を失うみやびでしたが、キメ顔の自己紹介を見るや「かわいい…」と即ハートキャッチ。いや確かにかわいいけどそのリアクションはどうなんだ?(笑。ところがどうやらおとめ先輩の「らぶゆ~」が本当に効いていたようで、周囲を警戒しながらガラス窓の前に立つと――

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「らぶゆ~なのです!」

両手の指を頬に当ててぎこちない笑顔でらぶゆ~をキメるみやびにはあかりと同じリアクションをしてしまった。あんなん見ちゃったらそりゃ思わず声も出ます。あははは。一方恥ずかしい所を目撃されて固まるみやび、お互いに気まずさ全開・集中線付きで暫し見合って「見たな!」までの一連はみやびのキャラが一気に身近に(笑

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「ここでいろんなアイドルを見れば自分がアイドルに向いているかどうか判ると言われて」

窓際の惨劇(笑)から暫し、虹が架かる素敵な噴水のほとりへ移動するとみやびの事情聴取が始まります。薙刀の大会でスカウトされたというスタート地点からして結構特殊例(笑)のみやびは、全く畑違いのアイドル業界が自分に合っているのか未だよく判らない。単に容姿レベルで言うならどう見ても合格ラインを上回っているのですが…それまでの人生で何かひとつに打ち込んできた子が自分の容姿に無頓着=自分のかわいさに気付かないってのはよくある話で、しかも姫桜女学院やスタライに集うキラッキラ☆のアイドルたち(いかにも「かわいい」子)相手の日常では自己評価が異常に低くなっても仕方ありません。言うなれば薙刀一筋の自分が「かわいい」のプロであるアイドルたちに敵うはずがないと思い込んでいる節すらあります。だから当のアイドルから「かわいい」なんて言われても恥ずかしいばかりで認められない。

チラリと映った姫桜女学院のステージカットはさすが高橋作監回だけあって脇への拘りがビシビシ伝わってきます。でも青い子はちょっと逞しすぎるって! 本作では珍しくアイドルに谷間線が描かれていますが…バストと言うより大胸筋っぽい(笑

「私のようなアイドルが見たかった。その言葉の意味を見つけない限りステージに立つ資格は無い」

容姿や技術が秀でていても肝心の部分が判らないままでは続けていけない。通常ならば「やりたいからやる!」みたいな勢いで片付いちゃう話だけれど、堅物のみやびはそれでは済まないのですね。とはいえその答えを見つけないと先が無い=モチベーションが保てないのも確か。なーんて所へジョニー先生が現れて交換留学記念スペシャルライブのおしらせ。それを知ったあかりたちは盛り上がるけれど、当のみやびはタイムリミットを切られてしまって「ステージまでに見つけないと…」と深刻MAXに。

「藤原さん、私練習に付き合うよ!」
「私も!」
「バッチリサポートしちゃうよ」

焦るみやびの手を取って付き合いを名乗り出るあかり、続くスミレ&ひなき。右も左も判らないスタライにて心強い申し出に感激のみやびでしたが。

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歌・撮影・ダンスなど日中のレッスンを三人のサポートによってそつなくこなすも件の課題に特段の解決策は無いまま夜に。スミレが寝入った夜遅くまで気象のお勉強をしているあかりは予報士の資格でも狙っているのだろうか? でも早く寝ないとオンエアに遅れちゃうんじゃ!? そんなヒトコマにて外から聞こえる掛け声に気付いたあかりは正体を確かめるべく寮の表へ、するとそこには汗を散らしながら薙刀を振るみやびがいました。薙刀の稽古話から話題はみやびの話し方(堅い口調)へ移り、それを自覚しているみやびは「アイドル向きではない話し方」と自嘲し――

「そんなことないよ! すっごく個性的で良いと思う!」

みやびの口調を「個性」と評するあかりへ、しかしみやびはスタライで触れた「アイドルの個性」を思い返し「私のようなアイドルはいなかった」としみじみ。アイドルの見本市みたいなスタライにすら自分のような者がいない=自分の個性はアイドルに適さないと思っているのです。ところがあかりはそんなみやびに目を丸くして叫びます。

「藤原さん、それって凄い事だよ!」
「自分みたいなアイドルがいない――」
「それって他にはいないオンリーワンのアイドルって事だもん!」

いちごの模倣から始まったあかりは自分だけの光を見つけるまで大変だった。ところがみやびはそれをもう見つけている、自分だけの光を持っているんですね。なるほど今になればいちごコピーに終始した序盤の意味が判ろうというもの。しかもあかり自身の成長話に加えて他キャラの殻破りにまで影響させるとはなかなか周到な作りであります。

というわけで周囲の煌めきに気圧されて気付かなかった「自分だけの光」をあかりによって気付かされ、スカウト時の言葉の意味も見つけてみやびの課題は一件落着からライブステージへ。

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新ブランド「桜色花伝」のプレミアムドレス「羽衣プリンセスコーデ」にコーデチェンジのキメはアイドルとしてどうなのかよく判らない薙刀の構え。まあ確かにオンリーワンではありましょう。ロマンスの印は見たマンマ竹取物語(かぐや姫)ですね。そういや学生証も当然ながらきちんと「姫桜女学院」でした。

始まった曲は紅白アイカツ合戦で既に聴いていた新曲「薄紅デイトリッパー」。作曲・編曲は各方面で活躍中のfu_mou氏、アプガの曲とか作ってる方なのでアイドル曲はお手のモノでしょう。和楽器を意識したオケはイントロっからいわゆる和ロックスタンダードなフレーズが多用されていてじつに判りやすい。そこから始まるAメロBメロはしっとりはんなり言う割に結構ジェットコースターなメロディラインで、特にBメロ2コーラス目は和ロックビートに乗って畳み掛けるようなラインがアツく心地よい。サビは「あの花のように」の「うに」が良すぎる(ピンポイントすぎる感想)。歌唱はおとめ担当だったれみさん(2ndシーズンではユリカ様も)、上から下まで綺麗に声が出てる上手い人です。というか「永遠の灯」の時も思ったけれど「Angel Snow」と同じ人が歌ってるとは思えない(笑

映像的には短冊が揺れる竹林の背景に朱塗りの欄干が映える八方の檜舞台がいかにも。和風ドレスに扇子の舞い、円運動を基調とした振り付けもまたいかにも。音声を消して見るとアイドルのステージというより日舞の発表会を早回しで見ているみたいな(笑。要所要所で入る扇子のキメはお約束ながらいい感じ。Aメロ1c終わりのシャン!で閉じるアクションやサビ入りで二刀流に転じる仕掛けも目を引きます。そういや本作のライブステージで小道具を使うのって珍しいかも。他にあったっけ?

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SpAは水月の背景に色とりどりの番傘と華が舞う「華傘の舞」。しっとり美人のみやびの見得はじつに絵になります。さくら先輩うかうかしてられんぞ(笑。そんなこんなでステージを終えて三人娘と合流するとライブの評判に一安心、そしてガチンコ定番の「名前呼び」の儀式を経て今回のハイライトへ。

「そういえばみやびちゃん、スターライトの制服は着ないの?」
「似合うと思う」
「うん。脚もスラッと長いし」

相変わらずおっさん目線のひなきに笑う。それはともかくみやびがスタライ制服に着替えない理由が、これまで作中の誰もが触れなかった――

「いや…そんな短いスカート恥ずかしいではないか…」

やはり作中目線でもあのスカートは短いのか! みなさん当然のようにキワキワスカートから伸びる脚を晒しているので常識基準が違っているのかと思っていた。この言質が取れただけでみやび留学の意味があったと言っても過言ではあるまい(過言



        

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アイカツ!「第118話 みやびなアイカツ!」

アイカツ!「第118話 みやびなアイカツ!」に関するアニログです。

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No title

私のアイドルは他に誰もいないと言っていたが北大路さくらに似てますよね。
ブランド名にも桜が入ってるし。
トランポリンで唐傘使うシーンは102話でさくらが唐草持ってるシーンに結構似てる。
かわいいって言われると反発するのは蘭に似てる。

先生は自分で答えを見つけるようにと言っていたが、
あかりのアドバイスのおかげであって自分で答えを見つけたわけじゃないのが釈然としないかな・・・

娘がゲームにやや飽きてきたのもあって、みやびは初見だったのですが、見た目やブランドイメージからおしとやかな和風お嬢様かと思ったら予想外の武士っ娘でしたか。
まあ和風お嬢様はすでにいるのでカブっちゃいますもんね。来週はきっとさくらちゃんのステージが…楽しみすぎです!
なんとなくですけどCGスタッフはさくらちゃん好きそうなので、また何かしらのギミックを施してくる可能性が…
それにしても、薙刀の大会で防具越しにアイドル力を見抜く先生恐るべし…

最近のアイカツ日常シーンの作画が安定してるせいか、高橋さんの絵に違和感を感じはじめてきています。
二期後半はそうでもなかったんですけどねー。
あの人数で超速ローテをこなしてるだけで凄いことなので贅沢は申しますまい…

ライブステージでの小道具ってーと、硝子ドールやアイドル活動ver.ROCKのマイクぐらいしか記憶にないですねー。
というかまたCGの表情描写がグレードアップしてませんでしたか?
切れ長なのにややタレ目で、どことなく美月さんを彷彿とさせる視線にヤられてしまいました。
それがセクシー

No title

どんなに練習しても本番は怖いのでさらに練習する。見る人を楽しませるだけでなく自分自身も楽しむ。そして自分の楽しそうな様子をひとつのパフォーマンスとして、見てる人にさらに楽しんでもらう。
アイドル界への責任を1番はたしているのが神埼美月なら、アイドルであることの責任を1番はたしているのは髪をセットして完成するアイドル有栖川おとめなのかもしれません。
そんな完成版有栖川おとめを見て思わず真似をしてしまう雅は強い感受性を持っているように見受けられ、その感受性はわからない事をうやむやにしない姿勢とともに大きな武器になっていくと思います(交換留学後出番があるかはわかりませんが)
和楽器バンドの鈴華ゆう子さんのようなパフォーマンスも良かったです。

雅は海外受けも良さそうですね。
アイカツは海外でも放送されているようです。すばらしい事ですが何点か気になることがあります。
たとえばWMはMizukiMikuruもしくはMakeMiracleの略かと思われますが、ダブル(double)の略語は英語圏ではDであり、Wを使うのは日本だけなので2期を海外で放送する時はちょっと気をつけた方が良いかと思われます(アイカツスタッフならWで始まるうまい単語を見つけてくれると思いますが)
今回の話で1番インパクトがあったのはスミレのサインです。起筆があまりにも凄すぎて正直嫉妬するレベルです(笑)

私だけのアイドル

「自分自身がアイドルに向いてると思えないので、アイドルでいる資格が無い」
この考えは、武道の心技体からきてるんでしょうね。
いくら優れていても、気持ちが伴っていなければ先へは進めない。

No title

和風ブランドの新キャラ登場を知った時、最近流行りの浴衣ドレスみたいな子が出てきたらどうしよう…と思っていました。
不安は見事解消され、みやびは実直で真面目な良い子で、視聴者のツッコミも代弁してくれ(笑)、ドレスも和柄の民族衣装という感じで安心しました。検討違いかもしれませんが精神面と衣装の和のバランスが取れているというか、着物の要素をドレスには入れにくいため、みやびというキャラクターを思いっきり堅物に、ある意味典型的な日本人のイメージらしくしたのではと思っています。
ステージも扇子の使い方がビシッと決まっていて格好よかったです。
ただ、今回アニメ絵よりステージの絵の方が「タレ目美人」を的確に表現しており、アニメ絵の方はきりっとしたタレ目、というなんだかよくわからない表現の容貌に見えてしまい、そこが少し残念でした。

次回はようやくさくらのステージですね!OPの踊る姿を見た時から楽しみにしていました。
さくらに桜色花伝はいかにも、なので彼女にはオーロラファンタジーを着続けて欲しいのですが、どうなることやら。

また暫く来れませんでした、明けてからもうかなりたちますが、今年もよろしくお願い致します!
久々ゆうちゃんの出番♪
交換留学とはまた斬新な!
ドリアカが今一掴みきれなかったから新たなライバル校的なやつかと思ったらそうでもなく、学園長とも旧知の仲みたいでバチバチの展開ではなかったですね(笑)
一皮剥けたあかりが乗り込んでいくってのも面白かったと思いますが、藤原ハニー素敵な子でした!
交換留学期間内の一時的な出演ですかね?
某私塾のJみたいにそのまま編入とかないですかね(笑)
教室での最初の挨拶はとんでもなく丁寧なのにたいし、あかりには「ああ」でジュリにも丁寧!あかりには「ああ」だけ!?
ペットか何かと勘違いしてないか?(笑)
短い時間で固い言い回しのイメージバッチリ植え付けられました(笑)
蘭のおばあちゃんが武闘派だったらこんな感じになってたかも♪
ランチをゆうちゃんと食べなくなったのはひなきたちが誘いに来てたんですね、ひなきと仲良くなるまえはすみれが教室の入口でモジモジしてたのかなって(笑)
あれやられたらゆうちゃんも「すみれちゃんと行ってきなよ」って言いそうですね♪

ラブユーなのです…
むちゃくちゃ可愛い!!
四字熟語使ったり語尾に「薙刀」とかつけてもいいのに(笑)
桜色花伝ってコンセプトはボヘミアンスカイと似てるてか一緒かも♪
藤原ハニーはさくらちゃんやマリアと同じくらい次が気になります!

むちゃくちゃ気になって、でも知りたくないけど知りたい質問なんですが!
管理人さんの仰ってる紅白アイカツ合戦なんですが、年末にスペシャル番組かなんかあったんですか?
それとも映画の一幕とかですか?
特番見逃したとしたら後悔してもしきれません(涙)


れすれす

>川さん
薙刀と歌舞伎はあまり似てると思いませんけど。
あと蘭の反発とみやびの反発は全く別種のものですよ。

>ロコじじいさん
次回ライブはこれまでステージではほとんど「和」を感じさせなかったさくらちゃんがついに本領発揮(?)するのかな。CG班がさくらちゃん好きというか、ちょうど1期後半のCGモデル急進化時に作られたためさくら&かえでのモデルは1期組の中でも出来が一回り違う印象です。高橋作画は私も同感。氏が描く美人キャラは眼福至極なのですが、慣れに従って速度優先に傾きすぎている感が…。ライブでの小道具は件のマイクくらいですよね? あと思い浮かんだのは「Angel Snow」のフルーツ類くらい?

>アイカツパパさん
みやびは思いのほか良いキャラだったので1ヶ月でさよならはもったいないですね。元々のキャラ数が飽和状態なのでレギュラーキャラを増やせない苦肉の策かもですが、留学終了後もイベントなどでゲスト的な再登場を期待したいところ。「WM」の英語表記は確かに難しそう。かといって「DM」にしちゃうとダイレクトメールみたい(違。むしろ日本スラング「W=Double」としてそのまま突っ切ったほうがジャパニメーションの主張になるかも?

>ロペリドさん
心技体の解釈はなるほど。今回内容はまさにそんな感じでした。

>アッサムCTCさん
ツッコミ代弁には私も溜飲が下がりました。特にミニスカへのツッコミは頷くばかり。やはりあのスカートは作品世界内でも「恥ずかしい」と思わせる短さなんですね(笑。どうしても人目を引くあのミニスカを普通に履きこなしてこそのアイドルなのかも。本編中のみやびの絵柄については高橋作監の手癖が思いっきり反映されてた感じです。氏は以前から美人キャラを描くと切れ長になりがちなので…。次回ライブはありそうで無かった和風さくらをぜひ見たいので私的には桜色花伝が希望かなあ。

>かえで寿司さん
お久しぶりです。まあ細かい事はお気にせずヒマなときテキトウにいらっしゃってください。姫桜女学院は留学終了後もぜひ生かしてほしいです。それこそあかりが乗り込んでいく展開もアリだと思いますよ。まあその前にドリアカをどうにか。

> ひなきと仲良くなるまえはすみれが教室の入口でモジモジしてたのかな
何という破壊力。想像しただけで頬が緩みます(笑

「紅白アイカツ合戦」は昨年末12/30にネット配信された特番なんです。特別編集されたゲームムービーによる歌合戦で、2/1まで再公開されていたんですがもう終わってしまったみたいですね。
http://www.aikatsu.com/event/event106.html

蘭の反発とみやびの反発。
どこが全く別種なのか、ご解説願いたい。
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