2015-02-06(Fri)

アイカツ! #119 ナデシコの舞い!

最初の一歩を踏み出す勇気。

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その一歩を踏み出さねば新しい世界を訪れる事はできない。

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京都からの刺客・藤原みやびの二回目は寮の自室にて母校の長岡先生へ手紙を書いてるシーンから。今どき万年筆で手書きの手紙とはいかにも大和撫子キャラっぽく、その後行き会ったあかりたちの「メールの方が簡単なのに?」とこれまた今どきっぽい問い。と来ればもうお約束どおり「メールはちょっと味気ない。やっぱり手で書かないと気持ちが伝わらないような気がして…」までがテンプレと思いきや…何てこたーない「文字を打つのが苦手」と単純に新デバイスへの慣れの問題だったという(笑

などとおっさんのベタな読みを軽くかわしたシナリオは嫌いじゃありません。またこのメール入力の件はあかりたちとのきっかけ作りやキラキラッターの仕込みはもとより、自分ができる範囲(手紙)から新しい一歩(メールやキラキラッターやblogなど)を踏み出すという今回テーマを判りやすく体現した描写でもあり、そういう面でも面白いシナリオでした。今回ライターは野村祐一氏、みくる回珠璃回など新キャラの特徴を上手く引き出してくれる方です。

そういやみやびの部屋にはスタライの制服が掛かっていて、スクロールまでさせて制服を強調していたのに今回も着用無し。今回の「新しい一歩へ~」というテーマからしてついに挑戦するか!? と思ったけれど結局拝めず残念。ちなみにポスト前の並びカットでスカート丈を比べてみるとこんなに違います(笑。というかみやびがこのミニスカを初めて履いた時どんな顔するのか想像しただけで丼飯三杯いけそう。

切れ長美人だった前回の高橋作画から一変し、今回は総作監が入ったか設定どおり(?)垂れ目気味のおっとり美人に描かれているみやび。高橋美人も良いけれど渡部美人も良い良い。そして今回は一部ボディパーツの描写に異様な拘りを感じさせるカットが多く、平たく言うと「あいうら」を見ている気分になったりならなかったり(笑。作監担当はベテラン磯野智氏&伊集院いづろ氏、最近のアイカツは監督クラスの演出家やキャラデザクラスの作監が普通に参加してておそろしか。

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Aパート冒頭は「スターライト☆アイドルライブ」が開催中のシアター。留学生のみやびをさっそく起用とは学園マザーも抜かりありません(笑。看板の表示を見るに本編では描かれずともあかりやスミレはこんな風に日々のお仕事をこなしているんですね。「Anna Kodama」って誰? そしてカメラが楽屋に入ると乱立するダイコン畑の奧でメール入力に四苦八苦のみやびをチラリ。このたどたどしい指使いはいかにも苦手っぽい。ぽい。ってな所へ出番を終えたスミレがやってくるカットもローアングルから脚!脚!脚! 普通に立っててもキワキワだってのにこのアングルはほとんど犯罪です。

ほどなく始まったみやびのステージは道着姿での薙刀演舞。これは予想しなかった。厳しい表情で薙刀を振るみやびは演舞が終わってお辞儀の顔を上げると笑顔を湛えてアイドルスイッチオン。緊張が解けた瞬間の笑顔のかわいさ=自然な二面性はじつに「アイドル」しています。そんなみやびを客席から熱く見つめるショートカットの女の子は今回のキーキャラ「城沢トモヨ(CV.原紗友里)」、原さんにおかれましてはプリティーリズムのりずむ、ラブライブのミカ、そして現在放映中のTHE IDOLM@STAR CINDERELA GIRLSの未央とアイドルアニメグランドスラムを達成(笑。これって地味に凄いかも。

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ライブが終わって薙刀の道場へ向かうみやびを付け回す影アリ。気配に気付いて振り返るもサッと隠れ、気配を振り切るべく早歩きのみやびをしつこく追い、そして路地に駆け込んで消えた所を慌てて追うと…ベッタベタお約束の待ち伏せ&ご対面であります。通常パターンと少々違うのは相手が薙刀使いって事か(笑。何という勇ましさ。振り上げた腕に引っ張られた制服からチラリと覗くインナーが膝丈スカートと合わせて妙な色気を感じさせます。超ミニ&ヘソチラより1ステージ上の色気と(この辺にしとく。それ以上に強烈だったのは薙刀の構えに驚いてひっくり返るトモヨちゃんの描写であります。単に尻もちを付くだけのカットに15枚(2コマ撮り)も使う拘り、着地して揺れる太ももの動きまできっちり描ききってるワンカットに感動を禁じ得ません。そしてアングル変わって太ももナメで振りかぶるみやびのアオリ…何という脚アニメ。

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ともあれ不審者ではない事が判ると公園のベンチで暫しお話タイムへ。みやびの大ファンであるトモヨちゃんは突発のツーショットに舞い上がってテンションMAX、一方「かわいい!」と言われ慣れないみやびのリアクションも相変わらず良し良し。今回はかわいい系の作画なのでことさら可愛く見えます(笑

「私見てわかるとおり身長が男の子くらい大きくて、学校でもバレー部でキャプテンをやらせてもらってます」

そんなトモヨちゃんはじきにテンションリラックス、どころか俯き顔で今の悩みを打ち明け始めます。男の子みたいに大きい自分はかわいい服なんてきっと似合わない、でも女の子っぽいオシャレをしたい、かわいくなりたい。すると続けて――

「どうすれば私もみやびちゃんみたいにかわいくなれますか?」

真顔で訊かれて絶句のみやび。そもそも自分をかわいいと思っていないみやびがそんなん訊かれても答えようがありません。というかトモヨちゃんってば背は言うほど高くないし普通にかわいいからイマイチ切迫感が伝わって来ないのだなあ。背が高くて辛いってならこれくらい無いと(笑

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翌日の食堂にてみやびはさっそくみなさんに相談。珠璃はまたアイカツ先生の撮影?(笑。まずはファッション好きのひなきによる高身長ごまかし術をサラリ、脚が隠れるマキシ丈は確かにごまかせそうですが、服面積が増えるので余計大きく見えそうな気がしなくなく(略。男脳としてはむしろ脚を思いっきり見せたほうがかっこいい!? と思うけど、考えてみればそれこそ今のトモヨちゃんファッションであり、彼女が求める「女の子らしいかわいさ」にはマッチしないのだなあ。などなど話し合うシーンではひなきの脚が結構ヤバげ。椅子に座ったミニスカがめくれてかなり際どい事になっちゃってます。今回はどんだけ脚アニメなのかと。

「調べてみようよ!」
「こんなピンチの時 今までのアイドルはどうしてきたのか」
「ヒントくらいは見つかるかもしれないよ」

というあかりの提案に乗ったみなさんは揃ってスタライ図書館へ。アイドル関係の書籍が詰まった書架を探りに探って集めた資料を広げ、さてどんなヒントが?と思いきや。

「アイドルって言葉を使い始めたのって意外と最近なんだよね」
「元々は神さまを表現した絵画や彫刻を表した言葉みたい」

アイドルの始祖の話が始まっちゃって思わず吹いた。そこからかい! 続いて歌舞伎話やさらに遡って神楽の話、さらにさらに遡って天の岩戸まで行ってしまい、ハテサテ「背が高い子がかわいくなりたい」という当初の設問はドコに?(笑

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などなどアイドルに纏わる悠久の歴史を紐解いたあかりが「ずっと続いている歴史のいちばん新しい所に今私たちがいるんだね」とキレイに纏めた所へさくらちゃんが登場。待ちかねた! それにしてもスカートが短い! 白い脚が眩しい!(落ち着け。スミレとどっちが白いかな。こうして見比べると僅かにスミレのが白っぽい? ぽい?

「ヤマトナデシコ・アイドルフェス?」

さてさくらちゃんに連れられて向かった学園長室で待っていたのは「ヤマトナデシコ・アイドルフェス」のおしらせ&オファーでした。相変わらずよく回ってるジョニー先生はともかく、その説明を聞いてるさくらちゃん&みやびがジョニー先生を避けるように傾いててちょっと笑った。いやそういう意図じゃないのかもしれないけど絵面的にそうとしか見えない(笑。そんなこんなで和風アイドルの揃い踏みを強く推す学園マザーのお言葉、続いてさくら先輩による心強い言葉にみやびはフェスへの参加を快諾し、するとさくらちゃんのスイッチがオン!

「二人でステージいっぱいにヤマトナデシコの大輪を見事咲かせてまいりましょう~!」
「はい」

超テンションの北大路劇場に対し思いっきり素で答えるみやびがいかにもスタライビギナーっぽくて良い良い。

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出場が決まった二人はそのままレッスンへイゴー! 扇子を構えてのダンスレッスン…というより舞踊のお稽古はいかにもヤマトナデシコフェスの準備で、これを見た100人中99人以上がデュオでのステージを期待したはず。かく言う私も全く疑わなかった。久しぶりのさくらちゃんステージはいったいどんなコーデかな? 今度はどんな芸を見せてくれるかな?と新キャラみやびを差し置いて興味の先はさくらちゃんのステージばかり。ああそれなのに。

「ステージの順番は私が最初、藤原さんはその次となるようです」

なんじゃそりゃあああ! とリアルで口に出してしまった(笑。何この予告からの盛大な釣り。うぐぐぐ。さくらちゃんはみやびの所作や姿勢の美しさを讃え、対するみやびは薙刀の稽古の思わぬ効用に驚き、日々の厳しい稽古がまさかアイドル稼業に繋がるとは…人生ドコで何が役に立つか判らんものです。ともあれ薙刀の稽古三昧だった日々が今やアイドルのレッスンに取って変わった人生の妙に驚くみやび。その思いは家族の猛反対を乗り越えたさくらちゃんにも共通していて――

「夢にまで見て憧れた世界は、そのたった一歩足を踏み出した先に広がっていたんです」

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寝て起きると空は暗い雨空。そんな日でももちろん大空お天気の中継はあります。気温4℃の寒い雨空の下でいつもどおり明るい笑顔を振りまくあかりキャスター、続いて段取りどおりおおぞラッコくんが貝を抱えてよちよち近づき…水たまりに足を取られてコケてしまいました! あら大変! 大急ぎで駆け寄ったあかりは転がる貝を拾いに走り、するとその貝がパカッと開いて「大空あかりちゃん 『大空ぉ天気』担当1ヶ月記念 おめでとう!」の祝辞がぱんぱかぱーん! もう1ヶ月も経った!?と一瞬焦ったけれど1/22放送の第117話が初お天気なのでリアルではまだ2週間です。ああ驚いた。

ここでもお天気キャスターへの挑戦を例えに「最初の一歩を踏み出す勇気」が語られ、その言葉をTV越しに聞いたみやびはいつしか雨が上がり日が射してきた空(ベタな演出)の如く心の靄も晴れ渡り。

「その一歩を踏み出さねば新しい世界を訪れる事はできない」

「ヤマトナデシコアイドルフェス」へ参加するに至った決意をキラキラッターを通して語り、今も思い悩むトモヨちゃんへ気持ちを伝える。この意思伝達法はじつに今風だなあ。ケータイの普及がドラマ作りに甚大な影響を与えた、なーんてのも既に過去の話で、今やキラキラッター(Twitter)やらLINEがストーリー進行の要になっちゃったりする時代。待ち合わせの連絡手段は駅の掲示板だけ、電話が通じなくてすれ違うドラマを見ていたおっさんには隔世の感があります。

というかかわいい服を前にして思い悩むトモヨちゃんが凛ちゃんにしか見えない

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「さあ次は藤原さんの出番です」

そんなこんなで始まった「ヤマトナデシコアイドルフェス」は本当にさくらちゃんの出番丸ごとスルーで少々立ちくらみ。マジか! せめて止め絵の一枚でもあれば救われたのに何という無慈悲な扱い。この一週間のワクワクを返して! ライブ本番を前にトモヨちゃんの話題をチラリ、「きっと伝わってるに決まってるよ!」と笑顔で送り出すあかりへ振り返る瞬間のみやびが美人すぎてもう! この色気で中学一年生ってのは詐称にも程があります(笑

ほどなく始まったライブステージは曲から振り付けから演出から丸ごと前話マンマでちょっと残念。3rdシーズンは完全バンクが多いなあ。今回ばかりはさくらちゃんとのデュオステージが見たかった…(まだ言う。そんなライブが終わって楽屋へ戻ったみやびを迎える三人娘、の後に誰かいますよ? それはもちろん件のトモヨちゃん。着る勇気が無かった服を着て、オシャレな女の子への第一歩を踏み出した事を伝えに来たのでした。普通にかわいいです。いやここは普通にかわいくてはダメなんですよ。おっきいのにかわいい、じゃないと。

お約束どおりのオチに苦言は無いのだけれど、「かわいい服を着られなかった」根拠である高身長がまったく反映されていない作画・演出には閉口。あかりの後にすっぽり隠れる=あかりより小さいんじゃ係る展開に何の説得力もありません。台無し。

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エピローグは食堂にて長岡先生への手紙を書いてるみやびの様子。絶妙に手元を映さないアングルを続け、三人娘が合流してパッと映った手元にはいつしかサクサク入力を会得したスマホが握られ…短期間での急激な上達にちょっと笑った。若い子は覚えるの早いんだろか。早くもメールを極めたみやびはさらなる情報化社会への対応をドヤ顔で宣言、冒頭でのアナログ伝達から一歩踏み入れた途端に調子に乗っちゃうみやびかわいいオチでした。こんな顔する子なのね。あはは。

         

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アイカツ!「第119話 ナデシコの舞い!」

アイカツ!「第119話 ナデシコの舞い!」に関するアニログです。

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No title

みやびのいかにもな調子の乗り方が可愛くてよかったですね。どことなく蘭ちゃんっぽい感じ。ジュリの方が最初こういうキャラになるのかなあと思ったのですが、彼女は普通の素直な良い子なのでこういうことはしないんだろうなあ。
1か月交換留学ってことはしばらくしたらいなくなるのかな。1か月後はどういう扱いのキャラになるんだろうというのが気になります。

背が高くて女の子らしい…。やっぱり気にしてる人は多いのかもしれませんね。ただ今回の絵面だとちょっと説得力に欠けるような(悪くないけどそれ以前のボーイッシュな格好の方が良いかも)。この点プリパラのラブちゃんに軍配が上がるような。さすがめが姉ぇ。

さくらのスピード退場が寂しい。みやびのソロステージは前回やったのだから今回はさくらと…と思いましたがまあそこまでの予算は無いのかもしれませんね。今の映像クオリティで旧キャラのダンスも見てみたいですね。

さくらちゃんの前座宣言を聞いた瞬間の落胆は筆舌に尽くしがたく…アイカツには失望しました(笑)
はぁ、11ヶ月ぶりのさくらちゃんステージを見たかったなぁ。販促だとしてももっとユニットアピールを推していこうよ!
お話はとても良かったんですけどねー
あ、てっきりラストでスタライ制服に袖を通すみやびが見られると思ったのでそこだけ不満です。
天岩戸のアメノウズメはアイドルというかストリッパーの元祖のような気もします。

今回のゲストはトモヨちゃん、てことは次はマナミさんが来ますね。

No title

なぜだ・・・なぜOPにまで出しておいてさくらがステージに立たないんだ・・・
折角大和撫子の後輩、みやびとの共演する絶好のチャンスなのに。
いくら旧キャラには出番が減るからと言ってもあんまりだ。

あと飯屋さんのアイドルアニメ制覇は嬉しいが背の高さが反映されないのも辛いのう・・・
久々に雑さを感じた回でした。

No title

>この一週間のワクワクを返して!
思いっきりうなずきました!(笑)
先週の予告や公式サイトのあらすじからして、まさかまさか、さくらのステージがないとは夢にも思いませんでした…
みやびのステージも前回と全く同じでちょっと残念です。
CG作成の面で難しいのかもしれませんが、期間限定のキャラを出す試みをするなら毎回違うドレスでステージを作って欲しかったです。
DCDの現在の弾は桜色花伝ブランドのドレスが4種類あり、アニメ公式サイトのあらすじによるとみやびメインの回が3回ありそうなので、それぞれの回でドレスを変えて3種類出せば(又は他の誰かに着せて、計4種類でも)DCDでの販促にもつながったのではないかと思います。

不満ばかり書いてしまいましたが、さくらやあかりの言葉にみやびが答えを見つける過程は良かったです。
新しい世界に一歩を踏み出し、それを積み重ねていけば、かつていちごが美月に勝った時のような、また違う世界が見えるようにもなるのでしょうね。
絵が可愛かったのも嬉しいです。前回はキレイ系、今回はカワイイ系という感じでした。

それにしても、今後さくらのステージはあるのでしょうか。
卒業式やスターライトクイーンカップ(まだおとめがクイーンなのかな?)など輝ける機会があって欲しいです。
あ、卒業しちゃうとまた出番が…

No title

雅ひとりのシーンでは音楽や画面スクロールの効果で時の流れがゆっくりと感じられます。
長い物語の後日談ぐらいでしか見られない雰囲気を物語途中に出せるとはアイカツは懐が深いですね。
かぐや姫は京都松尾を舞台にしたと言われていますが京都が平安京と呼ばれていたころの貴族は月を直接見ることはせず池や杯に映して宴を楽しんだそうです。
オフの日ですら生き急いでしまう1年目OPで月を見上げていた人もたまにはゆったりとした時間を過ごしてほしいです。

今回さくらのステージがあるとしたら和風ドレスかと思っていたので、完全和風お兄さんの手を振りほどくシーンが出てきた時にステージはおあずけかと思ってしまいました。まったく悪い予感ほど当たります。しかしさくらのステージは和風衣装では無くこだわりのオーロラファンタジー新作ドレスでのものが見たいので結果オーライといたします。

そういえばさくらはいちご達の卒業話でおとめといっしょに2年目前期OPを歌っていました。
「今日も京都でアイドル活動♪」とユウちゃんが歌っているところも見たかったです(笑)
もし私がスタッフなら発音やニュアンスを間違えるリスクを考えると雅より京都滞在1ヶ月のユウに京都弁を使わせると思います。
というわけでユウちゃんにはインチキ京都弁使いになって帰ってきてもらいたいです(笑)

文字の打ち方かよ!
伝統への拘りかと…
で!ライチじゃないのかよ!
予告観て完全にライチかと思ってました;

身長の大きな子の例えラブちゃんかと開いてみたら巨娘(笑)あのでかさもビックリしましたが管理人さんの表現「巨娘」にハマって暫く笑いが止まりませんでした

藤原ハニーの話もジュリちゃんの話もあかりのお天気キャスターの話も上手く纏まってて、でも何か足りない…何が足りないのかと考えてたら、最近は「切なさ」が足りないのではないのかと思いました
初期のアイカツには今のあかりたちと同様素人のいちごやあおい、素人でなくてもみんなが壁を目の前にして間違った方向にいきそうになり仲間や先生に気付かされ「はっ!」となるシーン(サインを書くことに気をとられ過ぎたりネットの情報にとらわれすぎたり完璧なモデルになろうとしすぎたり…etc.)があり成長していく姿が魅力的でした、無理矢理悲しい話に持っていかなくてもいいしそんな話ばかりじゃあれなんでもうちょいわかりやすく悩みにぶつかって試行錯誤したり回りが見えなくなるほど突き進むことがあってもいいんじゃないかなとなんか偉そうなこと考えたりしてました
2期はそんないちご達が更なる成長をする感じだったのであまり今のような違和感は感じなかったのですが、心機一転の3期では原点回帰といいますか、古き良き(そこまで古くないか;)アイカツを彷彿させるようなドラマを観たいと思う所存であります
小さいお友達の為の番組に大人の自己満注文つけてごめんなさい;;
北大路先輩のステージ(涙)北大路劇場観れたことに感謝して精進致します(笑)

紅白アイカツ合戦そう言うことでしたか!ありがとうございます!でも一足遅く見逃してしまいました(涙)

追伸。またまた上手に纏められてませんが…私の気持ち、届きますように。
あとデイトリッパーと聞くと中村あゆみを思い出します♪

れすれす

>tamanoさん
ラストのお茶目みやびは私的には意外も意外でした。打ち解け合って少しずつ素が出てきたのかも?(笑。トモヨちゃんについては高身長をもっと強調してくれないと説得力が…あの絵面でやるならおっしゃるとおり「ボーイッシュな外見にガーリーなオシャレが似合わない」というベッタベタ王道のほうが遥かに良かったと思います。

>ロコじじいさん
さくらちゃんライブオミットにはほんとガックリでした。予告からあの調子だったのでそりゃ期待しちゃいますよねえ? スタライ制服の振りについても同感。とはいえみやびが例のキワキワミニスカを履いて脚を晒す絵面を想像すると…何だか凄まじい罪悪感に襲われるような気が。

>オルタフォースさん
アツい劇場でフェスへの参加を叫び、その後のレッスンも一緒にやっていたのに共演が無いなんて…。デュオでの絵面もこの上なくマッチしたでしょうにねえ。

>アッサムCTCさん
私もさくらちゃんライブへの期待値がMAXだっただけにみなさんの落胆が手に取るように判ります。使い回しの件も同感。どちらにせよ多くて4回しかライブをできないのだから1回1回を大切に、少しでも見せ場を作ってあげて欲しいです。和風アイドルの共演なんてまさに打って付けだったのに…(まだ言う。さくらちゃんの見せ場はきっと卒業式辺りで来るはず。というかすっかり卒業式御用達キャラになっちゃってる?

>アイカツパパさん
ゆったりした演出は京都人であるみやびの背景を感じさせますね。まあ実際の京都の人はイメージほどゆったりしてない事が多いんですが(笑。ライブのコーデについてはあの檜舞台にファンタジックなドレスは少々アンマッチと思われ、今回仮にさくらちゃん共演があってもやはり和風ドレスだったような気がします。とはいえたまーの出番に他ブランドのドレスってのも不憫だし、後継者(?)のマリアは声はすれども姿が見えないし…このまま立ち消えなんですかねえ。

>かえで寿司さん
今回の対比としては巨大なのにガーリーなきらりが妥当と判断して。ラブちゃんは「高身長」なんてヒトコトではくくれない「何か」ですから(笑。最近の本作に「切なさ」が足りないってのは判ります。筋立てが判りやすいのは良いのですが話運びがトントン拍子すぎ、その分 成長の裏付けが薄く感じてしまうんですね。毎回毎回ブートキャンプ級の苦難&悔し涙を乗り越えろとは言わないまでも、もう少しキャラを追い込む描写があったほうが良いと思います。紅白アイカツ合戦はほんと残念でした。まさかの終了タイミングでしたね…。そして「デイトリッパー」といえばビートルズを思い出す私はおっさんです(笑
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