2015-02-20(Fri)

アイカツ! #121 未来に約束!

例えどんなに離れていても心は繋がっていられる。

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またね! みやびちゃん。

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日記に書く暇がないほど充実したスタライでの生活も残り3日となりました。ついこないだ来たばかりなのにもう帰ってしまわれるのか! 早っ! ここから暫しみやびの回想、本編上描かれていない所での交流場面はどのカットも仲良くほっこりだけれどできればきちんと動いている絵で見たかった。楽しいお買い物回だけで1話作れそうなのにもったいない。京都人のみやびが慌ただしい田舎(笑)に出てきてカルチャーショック!みたいなのも見たかった。お嬢様風のみやびが私服だとシックなパンツルックってのは意外なれどスタイルが良いから何でも似合いますね。それはそうとあかりのクラスでダベるスミレ&ひなきはユウちゃんが戻ってきても来てあげて。

そんなアバンの締めはみやびシリーズにて最大の注目ポイントである、未だ壁に掛けられたままのスタライ制服。いよいよ禁断の超ミニスカに挑戦するか!? と思いきやもちろんクライマックスまでおあずけで…ホント焦らすね(笑

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Aパート冒頭は「みやびちゃんを送る会 実行委員」の会議シーンから。いつものメンツ以外の子が混ざっているだけで「内輪ではない=クラス行事感」が出るものですね。実行委員長を拝命したあかりは在校生送辞の如く仰々しい挨拶をぶちかまし…言葉が止まらないあかりをポカーンと見て素で止める珠璃かわいい(笑。隣に座る茶髪赤目ちゃんもかわいいけど誰だか判らない。

せっかく仲良くなったのに早々のお別れはやっぱり寂しい、けれど楽しい時間を共有した友達を最後まで笑顔で見送りたい。寂しさから沈みかけたあかりはみんなの意見に笑顔で賛同し、その葛藤をとりあえず心に仕舞い込みましたが…。

明けて翌日みやびは学園長室に呼び出されて「交換留学記念ライブ」のおしらせ。スタライで学んだ事の集大成を披露すべくこのライブは単独でも共演でも希望する形で良いと言われ、するとみやびは強い意志を瞳に浮かべて「対決ライブ」を宣言するのでした。

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「さくらさん。私と勝負してください!」

みやびが対決を希望したのは誰あろうさくら先輩でした。格好の舞台だった「ヤマトナデシコアイドルフェス」へ揃って出演、レッスンまで一緒に過ごしたにも関わらず無情にも共演がスルーされた第119話は今回に至る壮大な前振りだったと。ともあれ今度こそさくらちゃんのステージを見られる! その前にもちろん本編での出番がMAXという喜び。まずは突然の挑戦状に戸惑う表情が良し。そういやみやびと並ぶとさくらちゃんのほうがちっさいのね。いちご組たちと一緒だった頃は小ささが後輩っぽさをブーストしていたけれど、今や身なりは小さいけれど後輩から憧れられる大きな存在という別の記号を背負えるようになったのだなあ。

「みやびちゃん、北大路先輩と対決ライブするの!? でもどうして…」

先のレッスンにて同じ時間を過ごし、さらに雑誌記事にてさくら先輩の事を知るにつけ、みやびは彼女への挑戦をスタライでの集大成に位置づけた。とはいえ相手の実力を察するに最初から勝ち目が無い勝負であり、それはみやび自身も理解し、しかして玉砕覚悟で挑むそのココロは――

「対決ライブに向けて自分を追い込みたい」

何というサムライ魂。そしてこのガチンコの気合いの向く先が、イメージとして対極の存在であろう「ぽわぽわプリリン」のメンバーというギャップも凄い(笑。それにしても1stシーズン後半で描かれたユニット展開のドサクサ(?)で発生した自主ユニットが3rdシーズンで今だ健在、それどころか結局最も安定長寿ユニットになってしまうとは。

このシーンにてみやびが広げたアイドル雑誌の表4にセイラの広告を発見。本編には全く映らなくなってしまったけどセイラはセイラで頑張ってる? 頑張ってた当時の雑誌? なんて悲しい事は言わないで。

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対決ライブに向けてトレーニングを重ねるみやびは休憩の木陰にて仲間たちとの時間を思い出し、そこから行くトコ行くトコで楽しかった記憶を蘇らせます。卒業式後の静かな教室を眺めて賑やかだった学生生活を脳裏に浮かべるみたいな、お別れ直前の仄かな感傷をごく自然に表す演出に感心、と思ったら今回もこだま氏コンテでした。なるほど。とはいえ感傷一辺倒ではなく、珠璃に教わったフラメンコに挑戦→ビシッとキメたキメポーズで我に返って思わず周囲を見回しちゃうお茶目な様も見せてくれます。ほっこり。

続いて体育館へ向かうとみんなとのトレーニングを思い返すみやび。空腹MAXの頃合いに限定ドーナツの話を聞いてこの上なく本気のダッシュからみんなを大声&全身アクションで呼ぶあかりの子犬っぷりに思わず笑った。子犬じゃなければ男子小学生とでも!(笑。そんな楽しすぎる学園生活にキラキラが止まらないみやび。もうスタライに転校しちゃいなよ。

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ってな所へ長い物を持ったさくら先輩が登場。これは意外な鉢合わせでした。

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ここでシーンは「みやびちゃんを送る会」の進行具合をチラリ。ひなきは他のクラスメイトちゃんたちと飾り付けの打ち合わせ、スミレ&珠璃はパーティを彩る抹茶スイーツの仕込み、そしてあかりは見送り横断幕の制作…ところが何を書けばいいのかイマイチ浮かばず困り顔でお見合い中。そうこうしているうちに一緒に作った折り紙ウサギに目をやると寂しさが浮かんできてしょんぼり気味に、ってな所へ戻ってきたひなきたちは書き文字候補のノートを見て――

「さよならってのは何か寂しいよね」
「しんみりはダメだよね!」

しょんぼり沼に落ちかけていたあかりの足元を見透かすようにズバリ。対するあかりは図星を突かれたように慌てて否定と、こういうちょっとしたやり取りにまで散りばめられた機微に感心しきり。さらにひなきは「気分転換」のテイであかりとみやびをセッティング。忙しい実行委員長の立場ゆえ一時は遠慮するものの、続いてスミレ&珠璃の後押しもあってあかりはみやびに会いに体育館へゴー!

「はぁ~~っ!」

激しい踏み込み音と乾いた打撃音、そして気合い溢るる掛け声におっかなびっくり体育館のドアを開けたあかりは、勇ましきヤマトナデシコの姿に驚くばかり。当初から薙刀キャラのみやびはともかく、完全に本気スイッチが入ってるさくらちゃんの凛々しい表情に痺れるヒトコマ。おっとり刀の誤用を体現したような子です(笑

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「大一番を前に集中力を高めたいときにはこうして…」

聞けばさくら先輩も薙刀を嗜み、集中力を高めるため体育館へ来たらみやびとバッタリ行き会ってお手合わせの一戦中だったとのこと。実際はみやびから誘ったのに「お手合わせを願った」と相手を立て、しかも稽古の理由を大一番への備えと語り…先のとおり実力的には遥か格下であろうみやびとの対決を「大一番」とする、自力を驕らず常に全力で殺しに掛かる、まるで獅子の如くさくら先輩のアイカツ道に恐れ入ったり。そんな真剣の場に居場所を失いかけて小さくなるあかりへ「見学はかまわない」とフォローもカンペキ。

「みやびちゃんが薙刀してるとこすっごくかっこいいし!」
「そ…そうか?」

そしてあかりのド直球賛辞に居心地が悪いみやび。どんだけ自己評価が低いのかと(笑

ほどなく稽古が終わり、さくら先輩を見送るみやびの瞳は果てしなく清々しく…その表情から「迷いが無くなった感じ」と語るあかりへ「進むべきアイドル道を見つけられた」と返すみやび。そこには当然スタライでの充実した日々への感謝という意味も含んでいて、要するにそんなん言われれば言われるほどあかりはお別れが寂しくなってしまうのだなあ。走り出したみやびを見送るロング俯瞰カットはポツンと残ったあかりがじつに寂しげで、そこからの表情アップも寂しさを強調していますね。さすが。夕暮れの寂寥感も効いてます。

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いつしか手本なしで上手に折れるようになった折り紙ウサギを見つめてしょんぼりのあかり。へたっぴだった頃に戻りたいとでも思っているのかも。ああ切ない。ってな所へさくら先輩が現れて、寂しさに沈むあかりへ自身の経験=米国留学に旅立ったいちご先輩とのお別れの経験から得た教訓を語るのでした。

固い絆で結ばれているからこそ別れは寂しい。
固い絆で結ばれているからこそ、例えどんなに離れていても心は繋がっていられる。

お別れが寂しいのは当然、でも心が繋がっていれば寂しさは忘れられる。その象徴が例のおしゃもじってのがじつに本作らしい。しかし3rdシーズンから見始めたような人はおしゃもじ見つめるこの絵面から何を感じ取るのだろう?

「そっか、お別れはさよならじゃないんですね!」

つくづく「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束」は名フレーズだなあと思った。このテのストーリーは全てこのフレーズをアレンジするしかないのだから。ともあれあかりはさくら先輩のお言葉によって別れの寂しさをようやく乗り越え、笑顔で見送る準備が整い、そして今回…いや交換留学エピソードのクライマックスがいよいよやってまいります。

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「お…おかしくはないか?」
「それにしても、やはりこのスカートは短すぎるぞ」

今か今かと待ちかねたみやびのスタライ制服姿は予想どおりスタイリッシュで、予想以上にイケナイ感じを漂わせていて大変です。さんざ見慣れた制服なのに何このドキドキ感。しかも短いスカートを手で押さえて恥じらう表情という超オプション付き。今までスタライ生の唯一人も見せなかった、このスカート丈に対する正しいリアクションをようやく見られて感涙しきりでございます。凄い破壊力です。ひなき食い付きすぎ(笑。そしてこの情況でも「かわいい」を否定するみやびがかわいすぎる。というかこの世紀の一瞬を逃したあおい姐さんの歯軋りが聞こえてきそう。

ミニスカ姿を披露したトコで円陣組んでアイカ~ツ! からさくらちゃん&みやびの対決ライブへ。さくらちゃんの衣装は桜色花伝の「牡丹柄ヘブンリーコーデ」、カードリストを見てみたら Aurora Fantasy にかぐや姫ロマンスコーデの設定が無いので仕方ないか。とはいえこの牡丹柄ヘブンリーは思いっきりセクシー方向へ振った挑戦的なデザインとさくらちゃんの清純イメージ(?)のコントラストが絶妙で、やっぱりイケナイ感じを漂わせていて大変。おっちゃんはこういうのに弱い。

そういやさくらちゃんのCGライブっていつ以来だろ? と思ってちょいと調べたらTV本編では第74話以来? ほぼ11ヶ月ぶりなのか。逆に言うと11ヶ月ぶりのライブが成り立つ事に、いやむしろ待ち焦がれて見入っている人がいる事に驚き。俺だ俺。

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コーデチェンジを済ませて向かい合わせの階段を進み檜舞台へ上がる対峙カットっから対決ムードを盛り上げます。笑顔で歩を進めてきたさくらちゃんが近づくにつれて真顔に変わるのも凄い。ヤツは本気だ! そこからカメラが真俯瞰に変わって扇子を開く瞬間も勝負の儀式っぽくて格好いい。

始まった曲はもちろん「薄紅デイトリッパー」。振り付けは基本的に第119話マンマですがさすがデュオでのステージは華やかさが段違いで、派手めなカット割りも効いて以前と別モノと言っても過言ではありますまい。せっかくなのでさくらちゃん多めでキャプってみましたが、踊りのキメがいちいち絵になるので載せるカットを選ぶのに苦労したり(笑。キレや大きさも明らかにみやびを上回っていて先輩の貫禄十二分、ちっさいさくらちゃんがステージに上がると大きく見える=それをしっかり表現しているCGワークに圧倒されます。互いを気遣うアイコンタクトや細かい表情描写も素晴らしく、(はいここでいつもの一節)アイカツのCGはどこまで進化するのやら。

スペシャルアピールは光球がパァッと弾けて折り鶴&キメポーズ。技名(?)は何か付いてるのかな? このロマンスユニットアピールが3rdシーズンの華みたいだけれど、発動の経緯に本編ストーリーがほぼ絡まないのは何だかもったいないというか、星座ドレス同様に拍子抜け感がじんわり。アウトロ中にチラリと映ったフェブリスゲージは明らかな差が付いていて、結果発表前に勝敗丸わかりでちょっと切なかった。

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そして結果発表はもちろんさくら先輩の勝利でした。勝ったさくらちゃんは客席に深々と頭を下げ、負けたみやびは勝者へ惜しみない拍手を贈る。勝って驕らず負けて腐らずを絵に描いたようなヤマトナデシコ対決がキレイに終了すると、先刻から準備を進めてきた「みやびちゃんを送る会」が始まります。主賓の挨拶が済むとスミレ&珠璃謹製の巨大抹茶パフェが登場。よくもパフェを食べるアニメですな(笑。締めはみなさん揃って記念撮影。ひなきがカメラを構えてパチリは良いけど、せっかくの集合写真なのだからここは四ツ葉さんが気を効かせるのがスジではなかろうか?

「またね! みやびちゃん」

悩みに悩んだ横断幕の言葉はお別れではなく未来に約束、アイカツしていればいつかまたどこかで会えるのだから…その「いつか」が早く来る事を祈っときます。これで終わりにするにはもったいないキャラですもの。というわけでお別れの寂しさを全く感じさせない清々しい笑顔でスタライを去ってみやび編ひとまず終了です。ああ寂しい(中一女子以下のメンタル

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エピローグはみやびが京都へ帰って数日後の朝。いつもどおり元気な笑顔でお天気を報せるキャスターの胸に椿の折り紙を見つけ、手元の折り紙椿に目をやって「いってきます」…離れていても心は繋がっている、この同じ青空を見ているだろう友達へ思いを馳せる綺麗な締めでした。

         

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アイカツ!「第121話 未来に約束!」

アイカツ!「第121話 未来に約束!」に関するアニログです。

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グラシアス!つまり、ありがとうアイカツ!
メルシーオブリガードダンケシェーン!
あと、前々回失望したとか言ってゴメンねアイカツ!
11ヶ月ぶりのさくらちゃんステージを待ち望んでいたのがここにも一人…
今回は凝ったギミックもCG芝居もなく、さくらちゃんの実力と魅力がハッキリ伝わる出来だったと思います。
キャプ画にあったウインクとか、後ろからのカメラナメの際の流し目の破壊力が凄まじかったです。殺されるかと思った。
先輩としての貫禄充分、勝敗の説得力も十二分、素晴らしいアイカツバトルを見させてもらいました。

スタライ制服で恥じらうみやびも眼福至極、まさか前々回の話が丸々前振りだとは思ってもみませんでしたよ。
あと茶髪カチューシャの女の子はユウちゃんのルームメイト、まつりちゃんですな。

まいりました。大変に充実した回であった。これだからアイカツは止められぬ。
管理人殿の論評も的確で、場面が甦るようであった。
グラシアス、つまりありがとう。

破壊力抜群な回でした

ここにもいますさくらのステージを待っていた者が。
堂々たるウインクが可愛すぎる!この必殺技をお兄様が見たらどう思われることか…
桜色花伝のドレスもさくらの魅力を存分に引き出していました。食わず嫌いはいけませんね。
ユニットでのスペシャルアピール名はDCDの公式サイトによると「クラシックムーン」と思われます。

みやびのスターライト制服姿は、絶対今回の記事に全体画像が出てくると期待していました(笑)
制服を押さえる右手が生々しい。この時間帯に見てはいけないものを見てしまったような。
そして、あおいの悔しがる姿が私も目に浮かびます。姐さんなら照れた表情ごとお宝画像を逃さずゲットしてくれたはず!

スターライト外の生徒であるみやびが物語に入ったことで、主人公勢の性格がよりくっきりと描かれていた気がします。
大切な人達のためにがんばるあかり、物静かで言動ともに控えめなスミレ、ムードメーカーとしても黒子としても優秀であるひなき、マイペースな珠璃。
ひなきは集合写真の撮影のあと、「次はひなも入れてくださーい☆」とかちゃんと主張できたのか少し心配になります。
また、今回は女の子同士の小さなエピソードが回想で多く散りばめられ、みやびがいかに充実した学園生活を過ごせたかが伺えました。
どうもアイカツのキャラは、第三者でなく親としての視点で見てしまいます。みやび、素敵な友達がいっぱいできて良かったね、みたいな。

さくらの語った絆の話を、彼女が卒業する時にあかりが振り返りそうだなとか、
年度末恒例の「オフの日」回があるなら京都のみやびを訪れるんだろうなとか、
今後の話に色々とつながっていきそうな回でもあったと思います。

 みやびとの別れをあっさり目にしたのは、本作品の方向性的にも、視聴側の思い入れ的にもよかったと思います。涙より笑顔でのお別れの方がアイカツのアイドルには似合いますしね。
 それから、今回はさくらが凄く先輩然としててカッコよかったです。というか、ぽわプリが関わらないさくらは正にみやびの称する通り、大和撫子な美人何だなと、思いました。(いや、ぽわプリでボケボケしてるさくらももちろん好きですけど。) 登場当初、一番年下だったさくらが先輩としてあかりを諭したり、三年前の話が出てきたり、時の流れを感じる回でした。
 なので、惜しむらくはみやびの登場期間が短過ぎて、別れの感傷にあまり浸れなかったことですかね。みやび自体は良いキャラですし、今までの思い出を回想で済ませるのも勿体ないです。せめて2~3ヶ月ぐらいはいて欲しかったですね。
 
 他には、ひなきのさくらはスターライトクーイン最有力候補と言うセリフで、クイーンカップはスターライト中等部限定の大会って言う事が確定しましたね。 わざわざセリフで出したと言う事はアニメ内でクイーンカップをやりそうなので、今後の展開が楽しみです。そう言う展開なら、先代のおとめや最有力候補のさくらも目立ちそうですし。
 さくらのcgが来たことで他の先輩勢のステージも見れそうで、初期からのファンとしては嬉しいです。

  それからアイカツとは関係ない話ですが、ラブライブに最近やっている再放送ではまりました。 挫折や成長がしっかり書かれていて、部活物っぽいノリが面白いです。 アイカツやプリリズシリーズと言い、アイドルアニメ=スポ根もの、と言う図式が定番化しつつあるな、とも思いました。このサイトでもレビューされてるみたいなので、ストーリーに一区切りが付いたら、見させて貰おうと思います。


 

No title

かなりいい締めだったんじゃないでしょうか。同じキャラをじっくりと3週間やってくれたので、短い期間にもかかわらずいろいろ思い出して、こっちも本当に寂しい気がしてきましたね。ものすごいハイレベルで劇的にキャラが立った転校生ってわけでも、大会みたいな大イベントがあったわけでもなかったけど、数週間かけてじっくりカルチャーギャップや心情の変化を描いてくれたので、見てるこちらも良い時間を過ごさせてもらったなあという感じですね。

あとさくら。和風キャラってことでの再登場だったのだと思うのですが、きっちりさくらといちごの別れの話をさくらサイドの体験談として織り込んでくるあたりもポイント高いですね(そう言えばいちごはさくらのメンターだった)。あらためて見ると、いちごに抱きしめられてるさくらの表情がしっとり別れをかみしめてるみたいで良い。あとさくらの私服ロングスカートが可愛かった(笑)

みやびちゃんみたいなツッコミ・いじられ両用(?)のキャラは貴重だと思ったんですけどね。でもお別れまでのプロセスがあまりに決まっていたのでよしとしましょうか。3期アイカツ、キャラのパンチは以前に比べ控えめな気もするのですが、その分ささやかな変化や微妙な成長にスポットを当てて描いてくれるのは本当にいいなあ。

No title

管理人様が言われたように「さよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束」は名フレーズですね。
映画の主題歌として薬師丸ひろ子が歌ったバージョンは「夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ」と続きますが
来生たかおバージョンでは「現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中」と続きます。
温度・湿度表示がひとつしかない大空お天気が京都でも見られた事がいつか仕事場でいっしょになる伏線であってほしいと思います

ひさびさのさくらちゃんのステージ良かったです。出番も多くて私にとっては最高のご褒美回です。
キャンペーンレアでプレミアムレアに勝つところが美月みたいでかっこよかったですが強キャラになりすぎて寂しい気もします。
衣装も似合っていましたができればセクシー系は着て欲しくなかったという複雑な心境でもあります。

さくら世代はもうすぐ卒業なのであかり達より1学年上の先輩が欲しいとも思いました。
やさしく寄り添ってくれるキュート属性先輩も良いですが適度な緊張感をもたらしてくれる他属性先輩ならおもしろくなりそうです
なにより2年生による在校生代表の送辞がないとさくらちゃんの答辞が聞けません(笑)

未来に約束!って見ただけでうるっと来ました!
いよいよ藤原ハニー帰ってしまうんですね
ライブもですが、今までそっけない感じも長いフリだったような、最初から思い出いっぱいの切なさ満開で想像感涙してました;
セイラ久々登場と思ってじっくり見てみたら、アイドル活動ロックバージョンの広告みたいで、当時の雑誌みたいですね、しかし当時と言えばドリアカの全盛期?(笑)セイラデビュー&星宮いちご復帰とでかい話題がいっぱいだったにも関わらずあおいが表紙って!ライチが泣いて喜んだでしょうね♪
話しそれましたが、思い出がいっぱいすぎて(涙)しかも回想シーンがリアルで気持ちが乗る乗る!
剣道と違って薙刀は脛当てとか細かいところも気を使ってるんだなってみてたら面外したら髪飾り付けたままだし!って突っ込みそうになったけど、これもフリやったなんて!やっぱりアイカツ最高ですね‼
さくらちゃん帰るとき体育館の中でブーツはちょっと違和感ありましたが(笑)
藤原ハニーのスタライ制服破壊力抜群ですね♪
さらにそれを見たすみれの可愛いこと!
ほっぺ押さえて固まってるし♪
みやび最後のCGステージとわかっていても、さくらちゃんのキレのよさ、表情の豊かさにさくらちゃんから目が離せなかったです!というかガーターベルトに釘付け!(笑)
みやびちゃんアディオス!
四ツ葉さんちゃっかり写真に写ってるし!

来週は600歳の出番ですかね(笑)

れすれす

>ロコじじいさん
1度スカされただけに今回のさくらちゃんライブは感動もひとしお。細かい作り込みもあって先輩の貫禄を見せ付けてくれましたね。STAR☆ANISではミソコだったさくらちゃんの成長に感涙しきり。あとまつりちゃん了解です。あの子どこかで見たような気がしたんですが…すっかり忘れてました(笑

>通り掛かりさん
みやびは良いキャラだったのにあっという間に帰ってしまって残念&寂しいです。せめて2ヶ月いてくれれば今回アバンの止め絵で流したような内容も本編で描けたでしょうにもったいない。

>アッサムCTCさん
あのウインクには私も射貫かれました。踊りもキメキメでさすが歌舞伎一家の御令嬢って感じ? そしてドレスの色っぽさにドキリ。まさかさくらちゃんがガーターベルト装備なんて! 待望のミニスカみやびは予想以上の破壊力でした。やはり延々隠されてきたものが露わになるとあかりたちと同じ制服なのに見え方が違います(笑。オフ回で京都旅行は確かにありそうですね。そういやスタライって修学旅行とか行かないのかな。

>ユウさん
登場期間が短かった割りにみやびのキャラは根付いたと思います。とはいえ正直もう少し期間が欲しかったですね。せっかく馴染んだ所でサヨウナラはホントもったいない。そして最近まで話題に出なかったクイーンカップへの振りですが、中等部限定とすると間も無く卒業のさくらちゃんがエントリーするのはどうなの?と思わなくなくも(略。その辺の辻褄合わせはどうするんでしょうね。

ラブライブはいわゆる「正統派アイドルもの」から外れたノリがハマれば楽しく見られると思います。アイドルもの定番のライブムービーもさすがプリティーリズムで気を吐いた京極監督だけにハズレがありませんし。現在放映中のシンデレラガールズもまた方向性が違うので時間があったらチェックしてみるのも面白いかも。

>tamanoさん
メタ的に見るとキャラ数が崩壊寸前の本作にてこういう形で新キャラを投入するのは苦肉の策と思えどなかなか上手くまとまりました。とはいえ何度も使える手ではないのが辛いトコ。随時投入される新規キャラについてはターゲット層を考えれば極端に尖ったキャラにするわけにもいかず、受け容れられそうなキャラパターンはもう出尽くした感があるので制作側も大変だと思います。とりあえず3rdシーズンはボケキャラしかいない(笑)ので強烈なツッコミ役が欲しいところ。

>アイカツパパさん
そういや大空ぉ天気は全国ネットなんですよね。毎朝の帯で「いってらっしゃーい♪」って全国に手を振ってたらアイドルランクがガンガン上がりそう(笑。現中二生が空白地帯になってしまったのは作劇上も辛いトコだと思います。送辞もそうですが、さくらちゃんが卒業してしまうとあかり世代を導くのがいよいよ高校生組だけになっちゃいますし。日常的にあかり組を引っ張ってくれる先輩キャラが欲しいです。

>かえで寿司さん
まあスタライの高校生組すら徐々に出番が減っている今としてはほとんど望みがないと思うものの、やはりたまには動いているドリアカ組を見たいです。そら&マリアの中の人はほぼレギュラーで出ているのに…。和風デュオのライブは本当に素晴らしかった。期間限定キャラなのにメイン組と共演しなかったってのも面白いところです。みやびのスタライ制服姿はスタイルの良さも相まって予想以上の破壊力、それに加えてこれまで誰一人としてツッコまなかったミニスカをきっちり恥じらってくれた事が何よりの収穫だったり(笑
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