2015-02-26(Thu)

Go! プリンセスプリキュア #04 キラキラきららはキュアトゥインクル?

煌めく星のプリンセス! キュアトゥインクル! 

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これから一緒に頑張ろうね! ね!?

既に2/1から放送が始まっているGo! プリンセスプリキュア。さすがに10年の節目を越えて作品パワーもそれなりに下降し、シリーズファンの欲目を持ってもそろそろ…と思っていた所へ、こう言っては何だけど意外や意外に私の琴線をかき鳴らすプリキュアが降臨してしまいました。以前から贔屓の演出家タナカリオン(田中裕太)氏が監督(SD)を務めると聞き、また美人成分多め(笑)のお姫様っぽいキャライメージも好感触で、事前の期待値はそれなりに高かったとはいえ、蓋を開けたらその蓋ごと吹き飛ぶ勢いでドハマリ。主人公はるはる(春野はるか CV.嶋村侑)の底抜けな明るさに会長さん(海藤みなみ CV.浅野真澄)のお姉さんっぷりがいい感じに絡んだ第3話までのお話でハートを鷲掴みされ、そして今回第4話にて登場した天元突破きらら(違)によってハートのボリュームはゲージを振り切り、えらくご無沙汰でしたが突発的にプリキュアレビューを書いてしまった次第です。ではカンタンに。

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いつの間にかどっか行ってしまった3つ目のプリンセスパフュームを探すこと暫し。ヘトヘトになるまで探しても見つからず、グダった所でふと手に取ったファッション誌の表紙を飾る人気モデル「天ノ川きらら (CV.山村響)」が同じノーブル学園生と聞いてはるはる最初のビックリ! そしてどうしても見つからなかった件の品を意外な形で見つけてまたビックリ!! 4人(?)揃ったこのビックリ顔がまさか振りとは思わなかった。やられた(笑

そのきららと直接お話すべく教室へ行ったものの声を掛ける勇気が出ずに入り口でキョドるはるはる。ってな所へ通りがかった会長さんは一も二もなくつかつか歩み寄って「ごきげんよう」と話し掛け、しかしきららは視線も合わせず生返事を返すのみ。憧れの会長様に話し掛けられているのにあの態度は何!的な周囲のリアクションと、それすら全く気に掛けないマイペースっぷりから、このクラスに於けるきららの立ち位置が何となく見えてきます。それでも入学式からやらかしたはるかにはいくらか興味があるようで、初対面早々から「はるはる~」と勝手にニックネームで呼び始め、フリーダムなフレンドリーさを見せるものの…基本的には他人に興味が無いみたい? 続いて会長さんが件のファッション誌を差し出して本題を切り出すも華麗にスルー、昼休みもダメ、じゃあ放課後に? となっても返ってきたのは気のない返事で、その気の無さを証明するように放課後きららの姿は既にありませんでした。自由だなあ。

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「そういえば放課後よく夢ヶ浜の街に出てるみたいですよ」

きららのクラスメイトちゃんに聞いた情報を頼りにバスに乗って街へ向かう二人。学園がある離れ島と内地を結ぶのは長い長い橋一本で、何だかとっても隔離施設的な? 日常的に世間から隔絶されたフィールドなので学園内でのお話はまとまりが良さそう。それだけだと世界が狭くなってしまうため娑婆(笑)への抜け道を作り、さらにそこへ制限(外出許可)をかけて余計な巻き込みを防ぐというのは結構巧妙な設定かも。そしてこの地理はどう見ても孤島展開が来そうです。この橋はどうしたって落としたくなる(笑

ほどなく街に着いた二人は思い思いに街を楽しみ、少女たちの永遠の大好物であるドーナツを頬ばり、お約束どおり会長さんが平民フード初体験を済ませた所で、スタッフに囲まれて撮影中のきららとバッタリ。学年問わず大平原がデフォのプリキュアキャラについに膨らみを確認したのはご時世か、それとも10周年を越えて殻を破った証か。まあいくらお色気方向が御法度でもこれまで不自然にペッタンコすぎたとは思います。とはいえきららのサイズ&スタイルは中一生にしてはいきなり殻を破りすぎのような気もしますが(笑。それにしてもいきなり超美人、さすが上野ケン氏作監回です。眼福。つい最近まで超美人だった会長さんとの対比も凄い(笑

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ってな所へパフュームを嗅ぎ付けたクローズさんがやってきてゼツボーグ発動。突然こんな怪物を目の前にしても全くひるまず、あまつさえ文句をつけるきららの勇ましさ&果てしないマイペースっぷりにニマニマが止まりません。一方はるはる&会長さんはプリキュアに変身してゼツボーグと対戦開始、なかなか手強いフラッシュ攻撃を避けるべく前後に展開し、フローラはジェットアッパーからモードエレガント→フローラル・トルビヨンであっさりキメ。などなどきららの目の前で繰り広げられる一連もまた振りだったとは全く予想しませんでした。

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戦い済んで本題へ。フローラ&マーメイドはパフュームの云々・プリキュアの云々をきららに話し、三人目の仲間入りに妖精たちも期待の目を輝かせ――

「だからあなたが私たちと一緒に…」
「じゃあこれ返すわ」
「え?」

フローラの言葉を遮るようにパフュームを手渡したきららは「あんなの相手してるヒマ無いし」と告げてサッサと帰ってしまいます。あらら。とりつく島もないほど見事な一斬に呆気に取られて固まる二人、そこから揃ってビックリ顔はアバン引きの重箱二段目で、なかなか美味しいAパート引きと思ったら(笑

プリキュアのお誘いを蹴るパターンはこれまでのシリーズでも何度かありましたがこうも自己本位で断った子はいなかったはず。これをBパートでどう説き伏せるか? まあ何だかんだ言ってもはるはるの熱意に打たれてとか、人助けの使命感とか、その辺を上手く辻褄合わせて仲間入りだろう? とタカを括った私が甘かった。

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「やっぱり天ノ川さんがプリキュアだと思う」

パフュームを突き返されたけれどはるはるは諦めきれず、きららが出演する「STARRY SKY FASHION SHOW」の記事に気付くと会長を誘っていざ会場のスターライズスタジアム(違)へ! このシーンは襟が浮いた首回りから脚のアップと地味なセクシーカットにドキリ。他二人に比べるとお子様っぽいはるはるもパーツ単位で見るとなかなかだったりして(そういう目で見ない

「これ、いいじゃん…」

さてショー会場のきららは楽屋にてメイクを終えると鏡に向かって本番への気合いを入れ、するとメイクボックスに見慣れぬモノを見つけて目ぇキラキラ。パフュームを返したと思ったら今度はドレスアップキーが…やはりプリキュアの運命からは逃れられないのか(笑

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ほどなく始まったファッションショーはさすが人気モデルってだけに他の子を率いたランウェイでの立ち居振る舞い・頭を揺らさず肩で風切るウォーキングも堂に入ってます。それにしてもスタイル良いな。肩をキュッと上げてのウインクも色っぽい。これで中一とは、つい最近までランドセル背負ってた子とは思えません(笑

休憩時間に渡した差し入れのドーナツに目ぇキラキラさせるきらら。ランウェイでの大人っぽさとドーナツに大喜びする子供っぽさのギャップは結構な破壊力です。その流れから自然にはるはるの分のお茶も買っちゃう気配りも良し。ドーナツとお茶は合わない気がするけどモデルさんだけにカロリーを気にしているのでしょうね。それでもドーナツを食べたいオトメゴコロは妙にリアルだったり。

「今日より明日、明日より明後日、モデル天ノ川きららはまだまだ大きくなるんだから!」

いやそれ以上大きくなっちゃうとモデルとして支障が…などと余計なお世話はともかく、大きな夢を生き生きと語るきららに対し自分の夢を話すべく立ち上がるはるはる=同じ目線に立つ=こないだまで口に出来なかった自分の夢に自信を持てるようになっている事が判りますね。しかしいざ語ろうというタイミングでタイムアウト。きららはそのまま出番に向かい、先に見つけた謎の小物を胸から下げてステージへ。

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休憩明けで再開されたファッションショーのランウェイを堂々と歩く姿を見たはるはるは改めてきららの存在をココロに刻み、なーんてやっている裏側にてクローズさんがゼツボーグを発動! モデルモチーフのゼツボーグは妙に色っぽいぞ!(笑

「また!?」

パフュームを狙ってきららへ襲いかかるゼツボーグ。すると速攻でプリキュア二名が出動!

「こっちもまた出た!」

バトルが始まる一方でパフュームを差し出すインコ。

「インコが喋った!」
「ああ、インコは喋るか」

第1話でのはるはるのリアクションを再現したところで今度はワンコが喋って

「ワンコが喋った!」

この一連の掛け合いは表情変化のタイミングといい口調といいきららの個性が溢れていました。特に「インコは喋るか」で素に戻った表情が良い良い。そういや同じ寮生であるきららはワンコの存在を知っているんですね。まあ「見た事あるなあ」程度の認識なので、先のワンコ入寮(笑)に関する投票は興味無いまま賛成に入れたのかな。

その一方で繰り広げられる戦闘シーンはまたゼツボーグが強い強い。休み無く続く攻撃を避けながらどうにか応戦するものの二人続けて投げ飛ばされてあっさり大ピンチに! 場面に応じてプリキュアの強さが変わるのはお約束とはいえ二人ともいきなり弱体化しすぎです(笑

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「大切なショーを台無しにして…」

崩れ落ちるスタジアムを目にしたきららは静かに激高、いいねいいねこの目。これだからつり目プリキュアはやめられない。怒りのきららはゼツボーグへ向けてランウェイを駆け、するとひょいと身を翻して幕吊り用クレーン車の運転席に飛び乗り…重機を操るプリキュア(この時点ではまだ候補生か)なんて初めて見た! この機転の利かせ方は今後のお話でもいろいろ期待できそう? 手作りケーキ作るのに小麦栽培から始めるような展開が来ないかしらん。

「あいつやっつけるいい方法ないの?」

ゼツボーグを翻弄した所でクレーン車からパッと降りて走るきららはこの情況にてじつに冷静というか、一般市民にも関わらずゼツボーグをやっちまう気まんまん。そして胸から下げたアレがキラリと光って――

「お前の夢なんてどうせ大した夢じゃねえだろ!」
「大した夢だよ!」
「!?」

再びランウェイに立ったきららはいかにも悪役口調で凄むクローズさんに対し一歩も退かずにこの一喝。続いて天空を指さし自分の夢を叫ぶ姿はどう見ても天元突破しています。ドリルで天を突きそうです。もうこれまでのプリキュアとは桁が違う。すると胸のアレがキラーン☆と光ってキーが出現しキュアトゥインクルの覚醒→初変身へ。ここもまた説明するインコへパフュームを早く貸せ貸せと完全にきららのペースで進みます。凄い子です。

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「プリキュア プリンセスエンゲージ!」の声と共に服が弾けて変身スタート。この変身はぴょんぴょんくるくるが印象深かったキュアロゼッタの変身バンクを担当された板岡錦氏によるもので、なるほど何となくテイストが近いような? さすが黄色キュアの変身作画は毎度気合いに充ち満ちていて、このトゥインクルも例に漏れず凄まじいモノになっていました。キーを挿すまでのワンアクションからグッと視線を引き付け、そこからのシュッシュ!のアクションも目映い光とキュートな表情&過剰な肌色(笑)に瞬きすら惜しい。ぴょんぴょんかわいい。

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煌めく星が体をすり抜けると同時に次々とプリキュアコスに変わっていく流れは華やかかつ視覚的快感が凄い。何というかズルいな(笑。宙に現れたティアラをセットすると髪がサーッと光に包まれ、振り返りざまの一瞬で髪色・髪型チェンジが完了する流れも爽快で、そこからまたくるりと振り返ってニカッ☆と笑顔がまた絶品。髪を大きく広げたキメもセクシーかつかわいらしく、もう凄いとしか言いようが無い。

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「煌めく星のプリンセス! キュアトゥインクル!」

激し目のアクションからジッと溜めて無数の星に包まれる一瞬はさぶいぼモノの美しさ。他キュアのバンクも同様のカットがありますがキラキラレベルがまるで違います。何というかズルいな(二度目。瞳のアップで☆が映るのもズルいって。こんなのかわいいに決まってる。そこからカメラがパッと引きつつキュッキュとキメるポーズがまたいちいちかわいくてどうしよう。どうしようもない。このかわいさに抗うのは無理。

「冷たい檻に閉ざされた夢、返して頂きますわ。お覚悟はよろしくて?」

名乗りのキメから共通セリフのキメへ。この表情もまた素晴らしく、板に付いていないお嬢様言葉も微笑ましい。話数が進むとキャラの成長や中の人の慣れ(笑)に伴ってこういう語り口にも変化が出てくるのでしょうね。楽しみです。

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キラッキラ☆の初変身を終えると登場回ご祝儀とでも申しましょうか、お約束どおりほぼ無双のご祝儀アクションが始まります。変身初回のプリキュアの強さったら無いな(笑。荒れ狂うゼツボーグの攻撃をひらりひらりとかわしながら一瞬の隙に三連打を返し、そして先のクレーン車のブームを駆け上って天空からのイナズマキィーーック!

「今ロマ! プリキュアの力を解放するロマ!」
「知ってる。前見たから」

初必殺技の説明が要らないってのも新しい。

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例によって3DCGによる必殺技はモードエレガントでベルラインのドレスに変わり、ウエストの☆が浮き上がってぶっ放す「プリキュア トゥインクル ハミング」。これまたキラッキラ☆です。

3DCG自体は他作品でさんざ見慣れていますし、歴代キュアのEDムービーは元より、前作のハピネスチャージでは必殺技でも使われていたため今さら3DCGへの拒絶感はほぼ無いと自負していましたが…こと本作に関しては作画パートとの差が少々厳しいかもしれない。というか中学一年生という設定を考えるとCGパートの絵柄のが設定どおりなのかも?とふと思ったりして。特にアップだと幼さが強調されちゃって結構別人です。バランスが良くないのかな。これくらいの尺なら作画でやっちゃった方が早くて迫力も出せそうですがおそらくそういう問題ではないのでしょうね。

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そして今回のクライマックスへ。戦い済んで変身を解いたきららの元へ同じく変身を解きながら駆け寄るはるはる&会長さん。ここで二人の正体が明かされて至る経緯を納得するきらら。一方トゥインクルへの変身&ゼツボーグ退治を目の当たりにしたはるはるは、当然のようにプリキュアカツドウへの合流を喜び――

「これから一緒に頑張ろうね!」
「え? 頑張らないよ?」

「え?」
「え?」
「え?」
「え?」

「明日からの仕事のスケジュールぱんぱんでさ、プリキュアやってるヒマ無いんだ」

それっぽいBGMが盛り上がった所でパッと止まってこの流れには作中と同じく「え?」と返すしか無かった。初変身のハードルを越えた後でまさかゴメンナサイなんて(笑。とはいえこの子なら絶対こう言いそう!と納得させてしまう辺り、たった1話でこれほどキャラを立ててしまった手腕に感心するしか。そしてパフュームをぽすっと返してごきげんよう、からの重箱三段目には腹を抱えた。お見事。

    

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Go! プリンセスプリキュア「第4話 キラキラきららはキュアトゥインクル?」

Go! プリンセスプリキュア「第4話 キラキラきららはキュアトゥインクル?」に関するアニログです。

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No title

この作品が始まって以来面白い、特に今回のきららは面白いと思っていましたが、まさかレビューをお書きになるとは嬉しいサプライズでした。
きららは今までのキャラには無かった意思・感情の表現や他人との接し方、行動原理みたいなものがあって面白いですね。この先プリキュアになっていくのでしょうが、どういう経緯を経てどう転んでも面白くなる予感がします。ぶっちゃけきららの言動が全部面白い。外見的にも内面も非凡なキャラだと思います。
この作品自体はテーマが「夢」一本になっていて、主人公や登場人物の行動の基軸になり、また敵の狙う標的になっているのが分かりやすくていいと思います。

かっこよすぎる

いや、バンクちょっとすごすぎるんじゃないですか(笑) 

トゥインクルがポーズを決めつつぐりぐり動いてるわけですが、一つ一つのポーズが超かっこいいし、スピード感がめちゃくちゃ爽快ですね。ひととおり超回転を終えると、画面がピタッと止まってサッと星マークが立ち上る緩急もいい。それにトゥインクルの眼が凛々しかったり星マークになったり怪しく光ったり(笑)のギャップも可愛い。朝アニメのバンクにここまで見入ったのは初めてですね…。いや、いいもの見せてもらいました。

とか言いつつ、あまり普段はプリキュアを見てないのですが、プリキュアキャラがモデル活動最優先でプリキュア一蹴、ってのは何か世間の動向を微妙に意識したメッセージとも思えなくとも…(笑) まあ、プリキュアとしてキャラ立ってれば無問題かな。

No title

今回は為我井さんが久々にプリキュア作監にお帰りなさいということでワクワクでした!マーメイドバンクの高橋さんといい、しばらく離れてたスタッフさんのお仕事がまた見れるというのは嬉しいものです。
トリコが終わったら香川さん為我井さんはセラムンの方に携わると思ってたりもしたので予想外でまた嬉しい。旧作セラムンの作画班はクリスタルにノータッチなのかな…。

きららちゃんは今までにないエッジの効いたキャラで良いですね。ただツンケンしてる訳でなく目指してる夢に邁進してるが故の清々しさ、気持ちいいです。
そしてバンクのきらっきら具合がほんとズルイです。これで「あざとくなく」というオーダーなんですから恐ろしい。確かに今までの黄キュアのあざとさとは異なりますがモデル設定を余すとこなく盛り込んだくるくる変わる表情とポーズがどこを切り取っても可愛くて可愛くて。
☆ズルイですよね。星型もフローラの花模様も華やかさが増す模様なので、マーメイドの水玉って比較すると地味に感じちゃうよ…といらぬ心配をしてしまうほど。

CGの残念感も同意です。フローラの技の花びらの表現は、あぁこれはCGじゃないと厳しいよなーと思いましたがマーメイドとトゥインクルのは作画でもいけるのでは…?という感じだったのでうーん…となりました。ひとりだけCGにするわけにはいかないのでしょうけど。
しかし我が家の4歳児は前作以上に夢中になってますしメイン層がそういう部分を違和感なく楽しめてるなら良いのか…な。

話はプリキュアらしいエッセンスとプリキュアっぽくないスパイスの匙加減が丁度良く、今作はよく練られてるなぁ というのが初回数話から感じ取れるので、安心して…と言うより期待以上に楽しませてくれそうです。

れすれす

>適当にフォローさん
書き始めたら止まらなくなりそう(笑)だったので放送日以来ブレーキ踏みっぱなしだった本作レビューですがついにフェードしてこんな事に。まあ先は考えず今の感動を残しておこうかと。きららは予想以上に良いキャラ、というか予想以上にマイウェイな子でしたね。何だかんだ言いながら1話のうちにほだされると思ったのにとんでもない!(笑

>tamanoさん
先週のマーメイドバンクも魅入りましたが…黄色の伝統とはいえトゥインクルのバンクは強烈すぎました。こんなの見せられたらスルーなんてできませんよ(笑。原画の美麗さもそうですが、カットが小気味良く切り替わるアクション取り(中割のタメツメ)もお見事で、星モチーフのキラッキラ☆MAXな演出も凄い。歴代を通してもこれほどの映像はそうそう見当たらないと思います。

>リツさん
記事本文で触れるの忘れてましたが今回は為我井氏の復帰戦だったんですよね。今年のキャラデザは作画がヘチャったらかなり厳しそうなので氏の復帰は心強いです。トゥインクルの変身バンクはほんとズルいとしか(笑。「あざとくなく」のオーダーは結果的にダチョウの「押すなよ!」みたいになっちゃってて笑えます。まあいちいち絵になってるカットごとのキメも「モデルポーズのキメ」とすればオーダーどおりと言えなくなくもない? 3DCGの必殺技バンクについてはアップデートの可能性もあるので暫し様子見でしょうか。せめてアップショットのバランスだけでも修正してくれれば…。

強烈なキャラアピールを自然にお話へ落とし込む構成の妙。特にシビアに描けばイヤな子に映っちゃいそうな所をコメディエッセンスで笑いに転化させる絶妙なバランス感に唸りました。今後きららはどうするんでしょうね。暫くは黒ミューズみたく流しのプリキュアとして「仕事のスケジュールが空いてる時だけ参加する」みたいなスタイルでやってくれると面白いかも(笑
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