2015-03-01(Sun)

プリパラ #34 ファルルのトモダチ

ファルルの…のん…トモダチ。

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あったかい。

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前回ラストの約束どおり、らぁらはプリパラから出られないファルルへプリパスを通して娑婆の生活を見せてあげることに。プリパスが繋がっての第一声「私、誰だかわかる?」は一瞬意味が判らなかったけれど、考えてみればファルルは変身前のらぁらと初対面=素のらぁらを知らないはずなのでした。なるほど。さすがボーカルドールは声だけで正体を見抜き、ほどなくお待ちかねの実況がスタート!

――ってなタイミングでユニコンに見つかっちゃってさあ大変です。外の世界を知られる事を何故か恐れているユニコンはプリパスを取り上げて飾り棚内のお宝BOXへ封印、さらなるファン獲得のため山積みの色紙にサイン書きを命じ、書き上がったサインをめが姉ぇへ届けに部屋を出て行ってしまいました。

まあフツーこの情況だったら誘惑に勝てないよね…と言った所ですが、これまでユニコンの言葉を忠実に守ってきたファルルが、ついに「自分の意思」で逆らい動いた事がポイントなのですね。プリパスを握り締めて逃亡するファルルの横顔は好奇心vs罪悪感の葛藤に溢れていて、こういう所からも自我の芽生えを感じさせます。

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一方らぁらは通信が途切れてしまってありゃりゃ? ってな所へ委員長&そふぃが現れ、来る最終決戦への対策会議のため裏庭へ移動。そこで委員長からの提案は「自分たちで歌の作詞をする」との事でした。自分たちの思いを歌に乗せる=作詞ってのは古今東西アイドルアニメのお約束ネタ、むしろ各持ち歌がキャラソンレベルでキャラを反映している本シリーズにて自作詞エピソードは遅きに逸した感がなくなくも(略。本作のヤマ場の秘策としては少々弱い?ってのが正直な所です。なーんて任務を受けてのかしこまダブルかわいい。

「きたー!」

作戦会議を終えるとファルルとの通信が回復して校内実況の始まり始まり。ユニコンの追跡から逃れるため薄暗い通路でこっそり話すファルルのカットから、置かれた立場やその胸中がきっちり伝わってきます。半身の明るさは薄暗い中での希望や喜びを示している?

「わぁ…男の子。本で見たことある」

というわけでらぁらはプリパスのカメラをあちこちに向けながら学園内の様子をお届け。プリパラから出たことがないファルルが「男の子」を初めて見たってのは妙にリアルな反応でした。まあ性別的な「男の子」なら毎週のように会ってるはずですが(笑。ともあれ初めての男の子体験に興味津々(というと語弊があるか)のファルルは楽しげにモノマネを始め…お仕着せではなく自分の意思で得た新しい知識に対する笑顔はことさら輝いています。

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Dressing Pafeの三人とすれ違い、歩きスマホならぬ歩きプリパスに釘を刺されるヒトコマはなかなか世相を反映してる? 中継画面のファルルに気付くも軽く流している辺り何か大切な用事がある事を窺わせます。そのまま裏へ移動した三人の対策会議・最終決戦への秘策はこちらもまた「歌詞作り」…思いっきりご都合展開っぽいけどこれは両チーム頭脳役(委員長&シオン)の思考シンクロって事でひとつ。

「ファルル様は歌も上手くて、綺麗で、生活感が無くて、アイドルとして完璧だし、お姉ちゃんと別腹で大好きです!」

お昼休みの中継にて合流したのんちゃんは画面のファルルにテンション上げ上げ。「生活感が無い」ところを評価する辺りレベル高すぎでしょう(笑。一方ちっさい女の子を初めて見たファルルは「お人形さん?」と問いかけ…「妹」と聞いても家族や兄弟の概念すら無いファルルにはいまいちピンと来ず、そこから「妹ってなあに?」という今回プロットの背骨部分へ自然に流し込み、それをファルルの誤解(?)に繋げて話を広げ、他者への感情(愛情・友情)に目覚めるトリガーとするシナリオの上手さに唸った。

「えっと、妹はね、小さいけど結構重たくって、割りと生意気で怖いものかな」

対するらぁらの説明がまた良いのだなあ。家族云々とか血縁どうこうとかの難しい話(外側から見える関係性)ではなく、自分にとって「妹(のんちゃん)」がどんな存在なのか?をそのまま答える、小学生らしい「世界の狭さ」が窺える見事なセリフでした。事あるごとに乗っかられているせいか「小さいけど結構重い」という言葉のリアリティもアリアリ(笑

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鉄棒でくるくるかわいい喜びを表現したのんちゃんは続いてお気に入りの場所「温室」へご案内。咲き誇る色とりどりの花(=たくさんのファンのメタファー?)の中でひときわ輝くアネモネはのんちゃんがお世話して咲かせた花(=特別な思いが込められているもの)で、それを一輪摘むと真っ直ぐな瞳で画面のファルル様へ駆け寄り、一方ファルルはその姿から自分に向けられた特別な感情(=花に込められた愛情)に気付く。ほんの一瞬のシーンにファルルの目覚めが自然に詰め込まれていてこれまた唸るばかりでした。上手いなあ。

大急ぎで部屋へ戻ると飾り棚の中から「小さくて結構重たいもの」を探すファルル。「ファンからもらったたくさんのプレゼント」がまさかこんな形で活かされるとは。選び出したものが古くさくシンプルな「ロボット」ってのも奥深い。

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ほどなくプリパラに集まった三人娘はさっそく宿題の歌詞についてアレコレ。妙にかわいらしい作画にてらぁらが語る歌詞案は…温室の顛末やらお店の宣伝やらわけが判らない(笑。続くそふぃはこれまたわけが判らないインチキ英語でリード役のみれぃは呆れるばかり。ってな所でドヤ顔のみれぃが語った歌詞案は――

※みれぃ案
 ただ待つだけならネコでもできる
 さぁ ありったけのサイリウムで闇を切り裂こう
 やがて円周率と私の蜜月が来る

※「太陽のフレアシャーベット」2番歌詞
 ただ待つだけなら犬でもできる
 さぁ ありったけの武器持って闇を切り裂くわ
 やがて希望と私の蜜月が来る

パクリじゃん!(笑

そんなこんなでファルル部屋へアネモネを届けに参上。その花を例のロボットに持たせてちょこちょこと進むシーンはかわいい! にはかわいいけれど、それ以上に「擬似的な妹ロボットに魂(妹のココロ)が入った」感じがして妙に感慨深かった。

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ってな所へ戻ってきた怒れるユニコンは約束を破ったファルルをいざツノらん!と飛び掛かり、するとシオンが碁石を投げて阻止! 「丸腰の者に武装してあたるのは好かん!」って理由はシオンらしいけどそういう問題?(笑。さらに荒ぶるユニコンから一目散に逃げるみなさん、すると手が滑って例のロボットが床に落ちてしまい…せっかく築いた関係もちょっとした事で壊れてしまうのですね。鮮やかなエレベータトリック(笑)にて逃げおおせたみなさんは、動かなくなってしまったロボットを悲しげに見つめるファルルを囲むと次々と修理を名乗り出て――

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壊れた関係を修復しようと周囲が張り切れば張り切るほど上手くいかない。みんな良かれと思ってやっているのに下手に関わると重症化するばかり。理屈で攻めても力技で攻めても思い通りの結果に至らず、それでもみんなは力を合わせてどうにかしたいと試みる。だってトモダチだもの。

なーんて事をコメディ全開で描くとこういう映像になるのか(笑。さっそく名乗り出たそふぃはドコをどういじったのか魑魅魍魎を作り上げて一同反転(再反転した画像(元絵)はこちら)、ドヤ顔で横取りしたドロシーは見るも無惨に破壊の限り。すっかり変わり果ててしまったロボットを空虚な瞳で見つめるファルルが気の毒すぎ。

「気を付けなよもう。これ失くしたら二度と直んないんだぞ」

パーツを落としたみれぃへドロシーの言葉はこれまた妙に真を突いているような。そんなこんなでみんなの協力もあって丁寧に組み上げられ、今度こそは!と思いきややっぱり上手く動かない。上手くいかない時は何をやっても上手くいかないものです。

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どうやっても上手くいかない最後の手段で力技を構えるシオンを全員で止め、ってな所で意外な伏兵が登場してあっさり解決しちゃうのもまたよくある話でしょう。それが唯一の男の子(=メカに強い?=違う感性の持ち主)ってのもまた奥深い。

修理の最中みなさん思い思いにファルルへ「友達とは?」の答えを語ります。曰く「競い合うもの」「お布団みたいにふわふわ」「ボクを褒めてくれる人」「何かをしてあげたくなる人」「計算の答えが割り切れた時みたいに気持ちいいもの」「あったかくなってトモチケをパキりたくなるもの」などなど全員見事にばらばらの答えは、つまり「正解が無い」って事なんですね。

「ファルルの…のん…トモダチ」
「あったかい」

ゲンミツな基準は無いけれど確かに存在する、どれだけ学習しても「知識」では理解できない関係。それを理解するには一緒の時間を過ごす事が一番で、今回ファルルは周囲の暖かい気持ちを全身に受け、その結果動き出したロボットに対する「愛情」を理解し、みんなからの「友情」を理解した。その「あったかい」気持ちに包まれたファルルの表情は「お人形」からの脱却・成長を窺わせ…もの凄く良い笑顔なのに彼女のサダメを思うと素直に喜べないフクザツさ。ううむ。

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その流れから「クリスタルスノープリンセスコーデ」へのコーデチェンジが始まりファルルのソロライブステージへ。今回から入ったコーデチェンジカットからのキメポーズはバレエモチーフらしい大開脚なれど、これはもう少し優雅なポーズにしてあげたかったかも(笑。始まった曲は今やお馴染みとなった「0-week-old」で、例によってコーデ以外は以前マンマのため特に語るところは無いけれど、今回これだけ対人感情の成長を見せたところであの悲しい歌詞は、やはり逃れられないサダメみたいなものを感じさせていっぱい悲しい。

「届けたい チクタクフラワー」

動きが止まった灰色のファルルへ赤く光る花弁が落ちると一瞬で色が着き、笑顔でターンの後 アネモネの花が開き、そこからぐーっとカメラが引いて、件のアネモネを携えたファルルが花弁を舞い飛ばしてキメ。受け取った愛情を今度は誰かに…みたいな? という今回のメイキングドラマは何とファルルオリジナルのドラマとのこと。これはユニコンからの盲目的な学習or誰かのコピーしか無かったファルルに自我が確立した事を表し、ユニコンはその事実に胸騒ぎを覚え、見ている私もイヤな予感しかしないという…ユニコンとシンクロするのは妙に癪だけれどこればかりは仕方がない。ここまで来たらどうにか幸せにしてあげたい。

「じゃあ六人で一つの歌を作って歌うんだね!」

その心が入ったライブステージがこれまでとひと味違った感動を呼んだのは当然の結果か。同じステージを見ていたSoLaMi SMILE&Dressing Pafeのみなさんもまた心を打たれ、先からの歌詞騒動(笑)をもって共闘を決意、晴れてSoLaMi Dressing再結成の決意の下、かき集めた歌詞ワードをめが兄ぃさんに届けて制作のお願いへ。

「かしこまっ☆」

今回はいろいろあったけれどラストのかしこまっ☆が全部持ってっちまった! めが兄ぃさんズルいよ(笑

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No title

今回は作画も可愛くてお話も上手く練られてて最高でしたね!特にロボットを修理するシーンは流石だなと。
みれぃのパクリが何なのか分からなかったのですがフレアシャーベットだったんですね、スッキリしました

No title

アネモネの花言葉は「はかない夢」「薄れゆく希望」などだそうで。
また一方で、「君を愛する」「真心」といったものもあります
今回のアネモネが意味するものはどちらか、はたまた両者を内包したものか・・・
ファルルが心を獲得し、段階的に人間らしくなっていく一方で
今回のアネモネもそうですが
0weekの歌詞やプリパラの外に出られないこと(出たら消える?)
パキれないこと(プリチケそのものだからパキると死ぬ?)に代表されるように
いたるところに不穏な空気も漂っており
ファルル編の顛末がどちらに転ぶか分からないところが面白さであると思います
対象年齢と時間帯からして余りにも陰惨な結末にはならないとは思いますが・・・

どのような結末を迎えるにせよ見てよかったと思えるものを期待したいですね

No title

あったかい。
まさに今回の話を集約した一語だと思います。全編通して登場人物はそれぞれ、違いはあれど皆あったかかったと思います。
この良い流れのままこの先も行くとは思えず、ユニコンの不安は視聴者を導きつつ同調させるものだと思います。ユニコンの教育方針やそれにファルルが背いたことによる不安には何か根拠があるのかもしれませんね。
ファルルが自分の妹として機械仕掛けの人形を選んだことやメイキングドラマを見るに、ファルルは自分が何者かということをすでに(無意識に?)自覚してるのかもしれませんね。
ファルルに対する思いや不安が自然と沸き起こりますが、そうなるように作られた、素晴らしいシナリオ・話だったと思いました。

本当に良かった

いや、これは本当に良かった。こういう話を見るために毎週少女アニメを見続けていつような気がします。

視聴者を意識してなのかわかりませんけど、登場人物が「子どもであること」をきちんと考えて話を作っているのはプリパラの本当に偉い所だと思います(むしろ背伸び感みたいなものを描写するのが常道な気も)。ファルルがまさにそうで、彼女はボーカルドールという設定のゆえに他の人を真似る機械的なコピぺ野郎と取られやすいのですが、実はそれは誤解なんですよね。むしろファルルは何も知らない単なる赤ちゃんみたいなもので、単に子供が言葉を覚える時のようにいろいろなものを見境なく「まねっこ」してるだけ。コピペは単にそれが高性能になってるだけです。まさに真の子どもなのかなあと。

でも、今回でファルルはらぁらとの接触を通じてただの「まねっこ」の段階を超えたのかなあと。とくに、ファルルがらぁらの妹のんをうらやましがって、おもちゃのロボットを自分の「のん」にしたシーン。ほんと心鷲掴みでしたね。こういうシチュエーションには本っ当に弱い。事前のプレビューでロボットが出て来ていて、その時点から嫌な予感(笑)がしたのですが、ファルルがロボを見つけた瞬間に息が止まって、アネモネを持って動き出した瞬間に涙が止まらなくなりました…。

いやこれって、これまでのファルルみたいに「らぁらの○○、ちょうだい!」って相手にひたすらどうかする段階じゃなくって、らぁらやのんみたいな相手を自分と異なる存在として捉えて、「自分を見てくれてる/自分が見てあげる他人」を求め始めてるってことなんですよね。ファルルには家族もいませんし、感覚は新鮮だったのかなあ。

私も正直、ファルルにどうにか幸せになってほしい意外の感情がないですよ(笑)。ただ、結末はスタッフの皆さんにゆだねるしかないですね。

あと今回で脚本の中村さんの名前を覚えました。「空見て笑って」の回も最高でしたね。正直、じつはアニメの安易な「ともだち」賛美には辟易としてるほうんですが、中村さんのシナリオは、さりげないですが実感のこもった描写を積み重ねてるから説得力がある。本当に自分の傍で自分を見てくれている人がいることの「あったかさ」ってのをきちんと表現できてる。返す返す素晴らしい回だったなあと思います。

自分の意思で決定や伝えたいことが伝えられるようになったということはファルルのお話において重要な問題の一つが消化されたように思いますが・・・それはつまりファルルにとって最早怖いものなしなわけでそんな状態のラスボスに6人は勝てるのでしょうか・・・
流れ的にもうファルルがパラダイスコーデを光らせてもおかしくはないし6人が負けてしまうこともまたありそうですが光る条件というのもほとんど分かってませんしまだまだこれからが気になるところです

ファルルにらぁらのココロがうつって幸せです

らぁら『かしこまこま!☆』

ユニコンにタックルされるクマ『ギャッ』ズドン

ばってんウサギ『マネージャーとしてまだまだウサ~♪!』

風邪ひいて看病してもらった時の感謝の気持ちを忘れ,本人の前でわざと『重い』とか『生意気』とか紹介するお姉ちゃん・・

ファルル『ファルルの・・のん・・♪』

みれい・ドロシーの魔改造
凍り付くファルルの魂(ココロ)・・

・・これでメイキングドラマを作りたいです。

ファルルと身近に出会えたのんちゃんの気持ち・・
私もアイカツ!でみくるさんと再会できたら・・・
あとセイラちゃん・・
今ならドリアカメンバー誰と再会できても歓喜狂走するでしょう。

れすれす

>ドコサヘキサエンさん
総集編&劇場版upの効果か作画が高水準でした。この品質を維持したままラストまで突っ走ってくれると良いのですが…。フレアシャーベットのパクリネタはすぐ気付きました。普段から結構ヘビロテ気味なので(笑

>にくにくさん
ファルルの行く末はどうしてもハッピーエンドが見えませんが、おっしゃるとおりターゲット層を考慮すればそれほど悲しい終わり方は無い…と思わせておいて涙腺大爆破を目論んでいるような気もしてならず、要するに現段階ではオチがさっぱり読めませんね。お別れは不可避としてもせめて幸せに。

>適当にフォローさん
ウザいばかり(笑)だったユニコンがここに来て良い仕事をしていますね。あれだけ高飛車だったキャラが不安な表情を見せただけで小さいお友達にも判りやすく伝わりそう。ユニコンは家族が全くいないファルルにとっての母親みたいな存在で、一方自我に目覚めたファルルはユニコンに対してもこれまでとは別の感情が芽生えるでしょうし、すなわち今後迎えるであろう急転での両者の描写を想像すると今から胸が痛みます。

>tamanoさん
周囲のモノマネを重ねた末に自我に目覚めるというのは心的成長の正道で、その行程を丸ごとキャラに落とし込んでストーリーの鍵とする…コピー段階では外見と中身のギャップを含めてファルルの特殊性を高め、中身が追い付いてくると共に核心に迫り、その集大成として最終決戦を迎えるファルル編の作りはほんとよく出来ていると思います。アネモネを持ったロボットがよちよち歩き出したカットは私も画面が滲んで仕方ありませんでした。良かった、仲間がいて(笑。シナリオの中村氏は「月刊少女野崎くん」でブレイクした感じ。コメディが上手いライターさんは人の機微を的確に捉えた本を書いてくれる気がします。

>通りすがりさん
最終決戦の行方はどうなるんでしょうね。SoLaMi Dressingが勝ってパラダイスコーデを光らせて締めるのが王道っちゃ王道ですが…ファルルの結末を含めて上手くまとまることを祈るしか。決戦はファルルが勝ち、しかし友情の印としてパキった瞬間ファルルは光の粒となってSoLaMi Dressingのプリチケに取り込まれ、消えてしまったファルルの代わりにラストステージへ上がったSoLaMi Dressingのパラダイスコーデを光らせて「ファルル、いつも一緒だよ!」的な?(ベタ

>じょねすさん
そのメイキングドラマはカオスすぎます(笑。ドリアカ自体は存在が確認されているので何かの拍子に登場するかも。みくるは夏になったらひょっこり帰ってくるような気がします。
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