2015-03-13(Fri)

アイカツ! #124 クイーンの花

私はいつも何かになりたかった。

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キラキラ輝くアイドルに、素敵な先輩方のように、そしてスターライトクイーンに。

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「この春、伝統ある我がスターライト学園のトップを決める、スターライトクイーンカップを開催することにしました」

中等部の生徒を集めて学園マザーからの通達はお言葉どおりの名物イベント「スターライトクイーンカップ」の開催告知でした。1stシーズンのヤマ場である第46話からのクイーンカップでは「アイカツランキング8位以内」が参加条件で、さてそうすると今となってはトップアイドルのお歴々が聳える高等部をどうハブくか? そしてまだまだランキングが低いであろうあかり組をどうネジ込む(笑)か? が最初の注目点でしたが「参加資格は中等部のアイドル全員」とあっさり言われて少々拍子抜け。「学園のトップ」を選ぶ大会で中等部限定とする合理的理由が浮かびませんし、そもそもまもなく卒業してしまう三年生(実質高等部)を含むというのも「中等部限定」の意に沿わないような?

「春の門出にふさわしい、新たな節目のイベントにするため」

またこれまで秋開催だった大会を春開催に変えた理由もかなり力技で…何というかもう少し尤もらしい理由が浮かばなかったの?とクレームの一つも言いたくなります(笑。昨年秋の大イベント「トゥインクルスターカップ」の影響で開催が延期されていた、と言われたほうがよほど納得できそう。などなど1stシーズンの時はそれなりに威厳があったクイーンカップでしたが、さすがに今回大会はルール改正が力技すぎるというかご都合すぎて、大会自体の重みがすっかり失われてしまった印象が拭えず。今やアイカツ界のトップを走る美月さんといちご先輩が凌ぎを削った大会と同じ大会とは思えません。

というわけで一通り苦言を呈した所で頭を切り換えて今回大会。全校集会後に食堂へ集ったいつもの三人娘はクイーンカップについてあれこれ話すテイで大会の補足説明、ひなきが手にする「スターライトクイーン名鑑」は美月さん以前のクイーンをチラリとでも見たかったな(笑。選ばれし者が競った伝統の大会なれど今回からは全員にチャンス! と聞いた三人娘はもちろん出る気まんまん。ところが三人娘は自分たちの実力を客観的に見られるようで「出場資格があるならダメ元で出よう出よう」くらいの軽いノリ、ほとんど記念受験レベルであります。いやいやそこはポーズだけでも死力を尽くす覚悟を見せてくれないと。

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「一番有力なのは三年の北大路先輩だってみんな言ってる」

さっそくジャージに着替えた三人娘はクイーンカップ有力候補の噂話をしながら走り込みを始め、すると噂の主がチョチョーン!と登場。大会に向けて真剣に走り込む横顔から後輩に声を掛けられると柔らかい笑顔にパッと変わる辺りさくら先輩の気合い&人柄が窺えます。ってな所へおとめクイーンが合流。クイーン任期満了に伴いおとめ御殿の引っ越しを行っている真っ最中とのことで、その流れからみなさんを引き連れて御殿見学ツアーが始まります。

「さくらたんは来ないのですか?」

おとめクイーンに招かれるまま御殿の門をくぐる三人娘、ところがさくら先輩は敷地の境界で足を止め、暫し立ち尽くすと誘いを断り走り込みに戻るのでした。今まさにクイーンに挑戦している自分が「クイーンの居場所」に入る事の意味…美月さん→おとめと身近に見続けてきたさくら先輩はクイーンの重みを知っていて、ここは物見遊山で眺めるような場所ではないと判っているのですね。そんなさくら先輩の胸中を察するおとめクイーンもさすが。一方クイーンなんて今の自分には雲上だと判っている三人娘は何の気負いもなく好奇心に誘われるまま屋敷へゴー! もうこの時点で勝負は付いています。

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御殿に入ると掃除機を携えたしおんがお待ちかね。まあおとめ一人で引っ越しなんて出来るわけがない(笑) というか実質しおん一人で引っ越し作業してるようなものかも。ここから暫し御殿見物のテイでこれまで結構映されてきた割によく判らなかった御殿内部の様子をチラチラ、まずは御殿名物の廊下お披露目にてつきあいが良いしおんに笑う。ナチュラルにキキー!と止まるおとめクイーンは足腰の強さが窺える? 続いてバスルームの紹介は思いがけない入浴シーンに意表を突かれた(笑。風呂と言えばアヒルのオモチャ、そして防水えびポンと来ればお戯れの想像図で盛り上がるのもお約束ですが…いくら洋式の屋敷でもせめてバスルームでは靴を脱ぎましょうよ。

続くベッドルームではおとめクイーンの掲載誌が未だ山積みで、しかも雑誌の山から一冊取った途端に読み始めちゃって片付けがサッパリ進みません(あるある。何故山積みの雑誌は片付けようと思った瞬間宝の山になるのか。雑誌山の二冊目アイカツウォーカーの表紙アオリ「音城セイラ単独インタビュー」「三ノ輪ヒカリ最新情報」を見たら何だか切ない気分に。

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そうこうしているうちにリビングに戻ったご一行、するとおとめクイーンは――

「あともうひとつ見ておいたほうがいい場所がこちらです」

案内された部屋は第3話にて描かれた床板が削れたレッスンルームでした。連続クイーンという立場にありながら誰よりも厳しいレッスンを続けていた美月さんが残した跡は、その立場に在る者が背負う重みを雄弁に語り、ここが「特別な場所」である事を改めて思い起こさせる。いやはや放映当初は「天才アイドルの地道なレッスン」くらいの描写だったでしょうに、2年以上の時を経た今、しかも本人不在でこれほどのメッセージを残すとは。

「このお家はクイーンへのただのご褒美じゃないのです」

ぽわんぽわん遊んでばかりいるようで締める所はきっちり締めるおとめクイーンの格好良さ。おとめは登場当初からこういう所があって、じつはレギュラーキャラの中で一二を争うほどストイックな子なんですね。だからこそクイーンであり、だからこそクイーンを目指す後輩の気持ちも判る。そんな話を聞いた三人組の帰り道、自分たちが遊んでいた間もずっと走り続けているさくら先輩を見て、自分たちの甘さを反省し諸先輩の大きさに改めて感銘を受けるのでした。いちいち説教せずともこういう所から学んでいける、先輩たちの背中を見て後輩は少しずつ伸びていく…と思ったらこの子たちももうすぐ「先輩」の立場になるのか! 不安MAXリラックス。

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クイーンカップに向けて黙々とレッスンに励むさくらちゃんを見守り気遣うおとめクイーン。張り詰めたさくらちゃんのココロを持ち前のぽわぽわハートで癒すヒトコマはおとめの人柄がよく表れています。いきなり紅茶こぼしてるし(笑

「私はいつも何かになりたかった」
「なりたい人になろうと頑張る毎日はとても楽しかった」

アイドルに憧れ、先輩たちに憧れ、そして今クイーンに憧れる。憧れは何よりのチカラになるという本作テーマはもちろんさくらちゃんにも共通していて、そんな胸中を伝える表情はことさら輝いていました。心配げだった乙女クイーンもさくらちゃんの思いを聞いて一安心のらぶゆ~、すると――

「うん!」

どんな時も丁寧語を崩さなかったさくらちゃんが満面笑顔で元気よく「うん!」と答えます。この瞬間さくらちゃんの殻が一つ破れたというか、先輩後輩の仲を越えた何かにステージアップした感じ。もちろんこの自然体は後のライブでも活かされた事でしょう。

「そうなのです! 断捨離(だんしゃり)なのです!」

さくらちゃんとの絆を強めた帰り道の話題は未だ終わらない引っ越しについて。当然のように「まだ全然片付いてないのです!」と笑顔で話すおとめクイーンに目を丸くするさくらちゃん。先ほどまでの頼れる先輩像がすっかり…それでこそおとめ先輩かもしれない(笑。しかしおとめが「断捨離」なんて言葉を知ってるなんて意外っちゃ意外、というか覚えたての言葉を使ってみたいだけっぽい?(笑

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そしていよいよ始まった「スターライトクイーンカップ」。会場ではいちごたちを始めとする高等部アイドルが見守り、美月さんはドコゾのリゾートでTV中継を見守っていました。海外の高級リゾートによくある「インフィニティプール」の傍で優雅に観戦とはさすが美月さんとしか。

大会はまずあかりたち一年生組も宣言どおり参戦。手描きプレミアムドレスで止め絵パッパはメインキャラ組として少々寂しかったけれどこれはこれで味わいがあったかも。こういうドレス作画は高橋氏得意そう、というか高橋氏レベルだとフリルが全然足りない。何せ五段フリルをぐるぐる動かす人ですから(笑

結局あかりたちは全員一回戦敗退だったそうで残念無念。レギュラー番組を持っていたりCDデビューを果たしていたりプレミアムドレスをゲットしていたりする各メンツですがスタライ中等部の全体レベルだとまだこの程度の実力なのですね。以前ダントツドベだったあかりはともかく、芸歴が長いひなき&珠璃は二回戦くらい行けそうなのに。

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そしていよいよ大本命さくら先輩の出番です。フラワープリンスコーデへのコーデチェンジを終えると無人のステージに「Blooming・Blooming」のイントロが流れ、続いて白バックに現れたさくら先輩がピアノの振りをきっかけにステージオン! の演出っから気合い入りまくり。イントロのキュアフローラアクション(笑)の時点でアイドルオーラが煌めき始め、その後のオーラ描写もステージを埋め尽くし、さらに振り付けのキレや表情付けなどさすが優勝候補の貫禄を見せ付けてくれました。

演出面ではカメラワークが一新されて気合いのステージを大いに盛り上げ、回り込みや抜きのタイミングも春の躍動感に溢れるものに。そしてどのカットを見ても隙なくかわいく美しい。とはいえ静かな曲調のA/Bメロはもう少し抑え目のカメラ割りのが良かったかも。具体的なCut数としては前回のあかりver.が長回し多めの15cut(SpA除く)、今回のさくらちゃんver.は何と55cut(SpA除く)と極端な差で、3rdシーズンのライブは全般に長回しが多いため今回ライブは忙しすぎて目が回りそうでした(笑。ちなみに今回はイントロだけで15cut、Bメロ終わりまでで35cutあります。というわけでパッと見た時の迫力・勢い(=ステージ演出による強者感)は強烈なcut割でバシバシ見せる今回のが優っている感じですが、どちらのver.が曲に合っているか?と問われればあかりver.の方に軍配を上げたい気分だったりして。

スペシャルアピールはさくらちゃんとしては第30話以来(?)の「アラウンドブーケ」。当時はさくらちゃんステージ(同じ地球のしあわせに)の美しさにえらく感動したけれど今見直すと時の流れを感じてしまう。まったく贅沢になったものです。アイカツ5thシーズン辺りに今のCGを見ると同じ事を思うのだろうか。

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決勝が終わって結果発表はさくら先輩にスポットライトが止まり、見事スターライトクイーンの座に輝きました。学園マザー直々にクイーンのティアラを戴き、先代から花束を渡されて感涙の表彰式。思えばこの二人は去年の卒業ライブの対になっているのだなあ。件のライブは今見ても画面が滲むほど気持ちが入っちゃうので私的にも感涙ひとしお。

晴れてクイーンとなったさくら先輩は自制していた敷居を堂々とまたいで夜の屋敷へ。そして暗い部屋に佇み感慨に耽っていると「さくらたん!」の声に続いてクラッカーが鳴り響き――

「スターライトクイーンおめでとう!」

憧れた先輩&かわいい後輩による祝福を受けて瞳に涙を浮かべるもグッと我慢し笑顔を返す新クイーンで締め。ホントいい笑顔でした。これからも先輩と後輩を繋ぐShining Line*として頑張ってほしい。これからも、これからも(大切な事なので三回言う

         

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アイカツ!「第124話 クイーンの花」

アイカツ!「第124話 クイーンの花」に関するアニログです。

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これからも(*´∀`*)

さくらちゃんの頑張りに泣きました。作中のさくらの強い意思など「がんばってー」と、うちの子供たちも応援しながら見ていました。

学園マザーからティアラを頂いているときは涙が溢れました。それなのに、いちごたちの祝福まであって涙が溢れる回でしたよ。

ほんとに、これからも、これからもクイーンに活躍して欲しいです(  ̄▽ ̄)

No title

おとめのセリフ「断捨離なのです」が良かったです。
断捨離とはヨーガの断行・捨行・離行を応用して、知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷からの開放を図る事ですが開催時期が秋から春に変わったことで任期が延び1年半クィーンを務めたおとめも重荷をやっとおろせるということですね。
称号を勝ち取るまでの困難を想像できる人はたくさんいますが、称号を取った後の困難を想像できる人は少ないかと思います。
クィーンになりたてのおとめが床の削れたレッスンルームをそのまま残すよう言ったことはスターライトクィーンという称号にどういう意味があるのか正確に理解し覚悟を固めていたからかと思います。

さくらという名とピンクの髪。他のアニメなら主人公になっていてもおかしくない北大路さくらがついにクィーンになりました。
天才子役に新旧クィーン、ぽわぽわぷりりんの格がまたひとつ上がりました(笑)
さくらがクィーンになりおとめ御殿はどのように呼ばれるようになるのでしょうか?
さくら座・さくら屋敷も良いですがサグラダ・ファミリアなんてのもありですね。
18世紀に着工し現在も工事中のサグラダ・ファミリアは、日々少しづつそれでいて確実に進化している北大路さくらの住む場所の名称にぴったりかもしれません。

いつもしているようにおとめのフォローをする事によって張り詰めた気持ちをほぐしたさくらは、故意に紅茶をこぼしたおとめの心遣いに気づいていたかと思われます。双子の兄に対しても言わないと思われる「うん」がとても良かったです。
「スターライトクィーンおめでとう」のセリフを言うためだけに1期メンバーの声優さんが出演した事にも感動しました。
最後に管理人様「これからも」を3回も言ってくださってありがとうございます。
全国100万人のさくらちゃん一押しの一人としてお礼申し上げます(100万人は言い過ぎました。99万人に訂正いたします)

No title

上記コメントで言い忘れましたがNameをアイカツパパからぼらに変えました

No title

いろんな意見を見てると、今回のクイーン選前倒しに違和感が…って方が多いみたいですね。確かにそうかも。

でも個人的にはきちんとスターライトクイーンっていう設定をちゃんと尊重くれて、それをちゃんと既存キャラのさくらに継がせてくれて、しかもそれにきちんと1話かけてくれっただけで、十分作品世界を大事にしてくれてる感じが十分伝わってきましたね。あとおとめとさくらの回だから、きっちりしおんも出してくれるのは良かった。SMAPの記念イベントに森くんが出て来るような感じ。これは言いすぎか(笑)

ライブも良かったですね。曲があまりオーロラファンタジーっぽくなかったですが、さくらはちょっとばかしおしとやかキャラを崩してくれた方が見ていて楽しいのかもしれませんね。

しかし美月の登場はいつ見ても…(笑) リゾートでバカンスする女子高生(正確には女子高生相当ですが)って一体…。今後美月の登場回も減って行き、この(笑)な感じが新規の視聴者・子どもにうまく伝わらなくなっていくのはもどかしいですね。

個人的には、さくらの「うん!」は違和感でした。
ユリカやおとめがふと素を見せる、というのとは違うと思うんだなあ。
キャラを作っている(良い意味で)ユリカと異なり、素が敬語キャラのさくらなのだから。

スターライトクイーンカップも、あまりにもとってつけた感が満載。アーケードゲームのイベントに合わせたのが見え見え。
販促アニメだからと言われればそれまでだが。
こんな卒業直前に中等部限定で、ってそれは無理があるすぎる。

No title

さくらちゃん頑張りましたね!!
アイカツのきっかけとなった美月と、同じ栄誉を手に入れたさくら。
さくらにとっては家族と同じくらい、優勝を伝えたい相手であったと思います。
その場にはいないけれど、遠くできちんと見守っている美月の出演は驚きましたが納得の、嬉しい一コマでした。

放送では笑顔のさくらで〆でしたが、その後はきっと馴染みのメンバーににぎやかに祝ってもらったり、ルームメイトだった皐月と涙の別れをしたり、京都に戻ったみやびから祝電が届いたりしていそうです。

あかり達ですが、せめてあかりは悔しがるくらいの表情をして欲しかったと思います。
先週がプレミアムドレスを手に入れる話だったのでなおさらです。
完膚無きまでに差を付けられたということかもしれません、それはそれで、
半端なく実力派揃いの同期・先輩キャラを出さないのももったいない気がします(笑)

れすれす

>りんごの親友さん
さくらちゃんのクイーンに対する真剣な思いが伝わる良回でした。決まった後 暗い屋敷で一人感慨に耽るヒトコマも良かったです。今後はクイーンとしての見せ場がぜひ欲しいですね。

>ぼらさん
お名前変更了解です。断捨離はおとめがそこまで考えていたかは判りません(笑)が、クイーン交代という情況にピッタリの言葉でしたね。そういやぽわプリは元クイーンと現クイーンが揃っている地味にハイポテンシャルなユニットになりました。傍から見たら遊んでいるだけの自主ユニットのはずがいったい何故こんなポジションに(笑。クイーンが代替わりした屋敷の名称はどうなるのか?…歌舞伎ネタならおっしゃるとおりさくら座・さくら屋敷辺りがガチでしょうけど何か一捻りほしいところ。

>tamanoさん
クイーン戦の時期変更は何か尤もらしい理由があればいちいちツッコむほどの事でも無いんですけどねえ。まあ本来の視聴者層が気にしないなら別にどーでも…下手したら以前のクイーン戦からターゲット層が丸ごと入れ替わっているかもしれませんし、要するに気にしてるのはオトナだけかも?(笑。それよりもおっしゃるとおり学園の伝統行事をストーリーに組み込み、先輩キャラに花を持たせてくれた事のが重要なのでしょう。ライブについては一年生組の背景を見るに課題曲制だったのかも? だとしたら観客はかなりの苦行(笑

>通り掛かりさん
「うん!」の解釈は各々違うと思います。私も初見時には違和感が先に立ちましたし。今回記事はそこから「素が敬語のさくらがこの時に限ってなぜ「うん!」と返したのか?」を考えた末の解釈なので。

>アッサムCTCさん
さくらちゃんの優勝を見届けて微笑む美月さんが良い演出でしたね。ただ美月さんの息が掛かった(?)最後のクイーンと考えると大局的な代替わりを実感して止みません。あかりたちは一足飛びにいちご世代に憧れちゃっているのでクイーンの立場が無い=憧れのLineにクイーンを組み込めないというか。放送終了後の様子を想像すると確かにほっこりしますね。そういや皐月ちゃんが決勝に残れなかったのは意外でした。蘭のスールだったバンダナ娘はしっかり残っていたのに。
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