2015-03-20(Fri)

アイカツ! #125 あこがれの向こう側

めくって カレンダーガール。

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つながって Brand-new week.

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アバンは新スターライトクイーンさくら先輩のお披露目から。「この春 いち推し!」と銘打たれてCDショップでもプッシュされ、雑誌の特集も組まれて新クイーンの滑り出しは好調のようです。Soleil側の棚には見慣れたCDジャケットが並んでいますが、さくらクイーン側に並ぶピンク&グリーンのジャケットは…クイーンもソロでCDを出しているというテイなのだろうか。雑誌のさくらクイーンはメチャメチャかわいいけどちょっと幼い?(笑

「まもなく、アイドルユニット「ソレイユ」による緊急記者会見が行われます」

などなど新クイーンの話題に盛り上がる三人娘の所へキラキラッターが着信。こんな風に話の転換点がたいていメールやキラキラッターってのはホント今どきの作品だなあと改めて思います。

CM明けてほどなく始まった会見はSoleilのスタート地点であるショッピングモールステージ、そこへパッと登場したSoleilからのおしらせは「4月2日(木)から放送時間がゆうがた6時30分にお引っ越し!」というもの…タイミング狙ってるだろうこれ?(笑。一段高いステージにてこの超ミニスカでは最前列の記者からおそらく丸見え、構えたカメラも絶妙な高さであります(いやいや。それはともかくSoleilからのおしらせは「全国5大ドーム公演を含む、およそ半年間に渡るロングラン全国ツアー」、「Our Dream」のタイトルどおりいちごたち三人の「夢」を込めたツアーとのこと。作中ではほとんど休眠状態だったSoleilがいきなり大規模ツアーに出発ってのは…判っちゃいてももうこの辺から寂しさが襲ってきます。ううむ。

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そんな会見が終わるとスタライ校舎に見慣れぬオトナたちがわらわら集い始め、ハテ?あの人たちはいったい? ってな所へいつもの三段キメで現れた珠璃。この登場パターンもすっかり馴染んでしまったなあ(笑。情報によると「Soleilのプロジェクトルームができた」とのこと。相変わらず美しく暑苦しい珠璃ですが今回の出番はここだけ。基本的に三人娘中心のお話とはいえラストの見送りにすら顔を見せないなんてちょっと寂しい。

というわけで三人娘は噂のプロジェクトルームにさっそくお邪魔。各スタッフが忙しそうに準備を進める室内にて「遊びに来ましたー」って挨拶はどうなの? と思うけど姐さんがそう振ってきたのだからオケオケオッケー? でもそこは「遊びに来てくれちゃった?」→「陣中見舞いにお邪魔しました!」の方が礼儀的にもスマートだったと思う。まあ仕事場に「遊びに来る」ってのはゲーノー人っぽいっちゃそうですけど。

テーブルに差し入れのドーナツを広げ、お茶汲みが堂に入ってるスミレの給仕が済むと姐さんに勧められるままドーナツをパク付いちゃうあかり…こんな風に食欲を制御できないのもいちご先輩に通じる所があります(笑。パーティションにて仕切られたプロジェクトルームはいかにも戦場、忙しい三人のツアー計画・準備に対応するスタッフの大変さが窺えます。

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Soleilのツアーポスター。せっかくの大規模ツアーなのだから撮り下ろせばいいのに、とちょっと思った(笑

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ラジオやTV出演そしてライブに忙しいいちご、ドラマ撮影に掛かりきりの姐さん、モデル仕事に日々を追われる蘭などなど、作中ではいちいち描かれませんがスタライでもトップクラスのアイドルたる三人は忙しい毎日を過ごしていたようです。その多忙さゆえにスケジュールが合わずずっと実現できなかったSoleilのツアー、しかし今回入念な調整の末ようやく念願のツアーを行えることになった。そう語る先輩三人へあかりたちは「Our Dream」の意味を重ね、つまりこのツアーこそが三人の夢? と考えるけれども。

「もっと大きな夢があるんだ」
「ものすごく大きい夢だよね」
「どこまでやれるかも判らないけど」
「終わりが見えない夢だよな」
「でもこの夢があるから頑張れる」

大きな夢について瞳を輝かせて語る先輩方にあかりたちは戸惑い、しかしその夢について訊こうとしたジャストタイミングでスタッフさんが入ってきてあえなく中断。引っ張るね(笑。そして別れ際にお手伝い宣言をしてこの場はお開きに。

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寮部屋へ戻ったあかりはSoleilの「大きい夢」やさくら先輩の「クイーンへの夢」をきっかけに「自分の夢」について語り始めます。

「あかりちゃんの夢は…」
「うん。星宮先輩の所まで行くこと」

ここでまさかの劇場版映像がきました。いちご祭の楽屋にて交わした星宮先輩との約束を思い出し、しかし夢を叶える大変さを思い、さらに「叶わない事もある」と考えてしょんぼり。クイーンもトップアイドルも椅子は一つしかなく、夢を叶えるなんて言うほど簡単な事では無いのです。現実はキビシー。

「でも叶えようと思わないと叶わないんじゃない?」

対するひなき&スミレのセリフが良かった。夢を叶えるためにはまずその思いがあってこそ、それが無ければ最初から何も叶わない・変わらないのもまた真実なのです。もちろんシビアな現実は依然としてあるけれど、逆にそれを忘れるほどの強い「憧れ(=夢)」があれば現実を乗り越えられるかもしれない。

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お手伝い宣言どおりいちご祭の時同様チケットプロモの被り物隊と化した三人娘。Soleilのお日様モチーフなんだろうけどちょっとシュールデザインすぎるって(笑。忙しい仕事の合間を縫ってレッスンに精出し、グラウンドでは走り込みから無限筋トレの先輩方はバケモノ的体力の持ち主です。さすがトップアイドルはカラダの作りから違う。とはいえ休憩ついでにちょっと腹筋、なーんてついついハードなトレーニングをしちゃうのは大きい夢があるから。

「Soleilを続ける事だ」

マイクを向ける振りして蘭に言わせる二人が何だか懐かしい(笑。というかこれをあえて蘭に言わせる辺りニクいシナリオです。そして語られた「大きい夢」とは「ゴールが無い夢」でした。いつまでできるか判らないけどできる限り続けたい、三人の大切な場所をずっと持ち続けたい。これは何か一つを成し遂げるよりある意味大変な事。際限なく続くであろう苦難を覚悟の上で、それでもSoleilの三人は先が見えない夢のため頑張り続ける、この夢があるから頑張れる。結果の如何に関わらず「叶えようと思う」から。これはまさに先のあかりたちの迷いの答えでありました。

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再び寮に戻って三人娘の会話。Soleilの話を聞いたスミレもひなきも、そしてあかりも「夢があるから頑張れる」事をココロに刻み――

「私の夢、アイドルの夢、繋いでほしい」

ここでまた劇場版の名シーンが! いちご先輩から託された憧れのバトンを思い出し、トップアイドルへの憧れ=夢を改めて自覚し、そして先輩との約束の実現を誓う。ああズルい。劇場版のこのシーンを本編のヤマ場に持ってくるなんて…劇場版を見ている私は感涙MAXだけれど見ていないお友達は置いてけぼり? 本編とリンクした劇場版は非常に出来が良く楽しめましたが、劇場版前提の本編ってのはちょっと感心しない作りと思わなくなくも(略

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「Soleil ライジング!」

そんなこんなでツアー出発日があっという間にやってきて出発記念ライブステージの開幕です。そのライブの直前、フィッティングボックス前に揃った三人は互いへの思い・絆を改めて語り合い、懐かしいコールを飛ばしてフィッティングボックスへ駆けていきます。以前は当たり前のように見ていたこの風景、しかし今回ばかりは胸のザワ付きが止まりませんでした。久々のSoleilのライブステージは非常に楽しみだけれど、これを見終えてしまったらもう…みたいな。

懐かしいSoleilのコーデチェンジキメからほどなく始まった曲はED曲でありひなきの持ち歌(?)でもあった「Good morning my dream」でした。イントロが始まるとスポットライトがまずいちごに落ちてダンススタート、続いて姐さん→蘭とダンスに連なる入り演出からしてキマりすぎてていきなり魅入り。そして次の瞬間ステージ上を埋め尽くすほどのアイドルオーラが発動して先輩の貫禄まる出しです。ゲージもいきなりカンストっぽい? ひなきの同曲ライブは非常に好きなので少々フクザツな気分なのですが…さすがにSoleilは格が違ったか。

お互いに送り送られるアイコンタクトや感慨深げな表情描写はいかにも「新たな出発」を思わせ、久々のステージに魅入りながらもやっぱりザワ付きが止まらない。また歌詞が今の三人に合いすぎていて、笑顔で歌い踊る画面の三人をどんな顔で見ていいのか判らなくなってしまった。まいったなあ、本当にこの三人が好きだったんだなあと。

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本作クライマックスのお約束(?)どおり曲がそのまま流れ続けて旅立ち描写へ移行。クローゼットを漁る姐さんの脚が!(そういう所ばかり見ない。三人で撮った写真を笑顔で眺めて荷造り完了、すると廊下で待ち構えていたあかりが同じポーズで手を広げ…単に荷物を預かる仕草でしたがこういうちょっとした所に何やら因果のようなものを感じた(笑。荷物を引きつつゾロゾロ歩いて校門へ到着すると学園マザー&ジョニー先生、そしてさくらクイーンが見送りに待ち構えていました。全校レベルの盛大な見送りではなく、Shining Lineの後継者たちによるささやかな見送りに絞った辺りテーマ性を強く感じさせます。そしていよいよ別れの際。

「先輩、私スターライトクイーンになります!」

いちごがなれなかったクイーン取りを宣言し、あかりは頂上で待つ憧れの相手へ覚悟を伝えるのでした。実力的にはまだまだ、辿り着けるか判らない遠い道程である事は承知の上で、それでもこれから旅立つ憧れの相手を前に口にせずにはいられなかったのでしょう。先輩の所まで登って行きたい、その気持ちさえあればどんなに辛くても頑張れる。対するいちごは後輩の成長に一瞬ハッと驚き、嬉しそうに強く頷くと優しい笑顔を返してそのままバスへ。かわいい後輩が「憧れ」を糧に自分を追ってきてくれる。そんなあかりの言葉は何よりの餞別になったはず。

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ほどなくツアーバスは発車し、小さくなっていくバスへ大きく手を振って見送るみなさん。ああホントに行ってしまう…と思いながらも湿度ゼロの前向きなお別れ描写に私の涙腺はまだまだ耐え、その頃ツアーバス車中ではいつもの調子でお菓子を食べ食べ笑顔の三人、一方学園の三人は夢に向かって駆け出し――

「私たちのアツいアイドルカツドウ!」
「アイカツ、始まります!」

おそらく最後の連携で世代の一区切りを綺麗にまとめたなあ、と思った次の瞬間、まさかまさか見慣れたターンテーブルが映るとは思いもよらず、しかもいちご・姐さん・蘭がトップに来るキャストテロップまでやられては1ミリ秒で涙腺が暴走を起こしても仕方ありますまい。この不意打ちはズルいですよ。というか「カレンダーガール」が一撃必中奥義すぎる。やられた。

というわけでいちご世代のアイカツ!はこれにて本当に終わってしまった感じ。それは一応劇場版にてきっちり終わらせているのですが、あかり世代への引き継ぎに関する補完というか、世代交代後の本編を続けるにあたってのケジメをきちんと描いてくれたのは作品ファンとして嬉しい…やら寂しいやら。何だかとってもポカーンとしています。まあ今後も何だかんだチラ出するとは思いますが、とりあえず今回を持っていちご世代が大きく関わるお話は一区切りでしょう。4月からは新入生も入ってきてあかりたちも先輩となり、開始から半年経ってようやくあかりジェネレーションが本格的に始まる、と言ったら言いすぎか。次回はその試金石たる恒例のオフタイム回。仕事抜きの三人がどんな素顔を見せてくれるか楽しみです。

         

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アイカツ!「第125話 あこがれの向こう側」

アイカツ!「第125話 あこがれの向こう側」に関するアニログです。

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2012年からの

成長ストーリーが一区切り…
先週のクイーンの掘り下げから私も嫌な胸騒ぎがしてたのですが、とうとうリアルに送り出されちゃいましたね

「やれやれ、仲良しでいられるのも今のうちだよ」
って言ってた美しき刃が、ソレイユの夢はソレイユを続ける事って!蘭が言った、蘭に言わせたのはむちゃくちゃ感慨深いです
あかりたちには悪いけど、今回いちごたちしか目に入らず、上手くまとめれないんですが、ここまで来たらすっとフェードアウトしてくれても良かったのにこんなサプライズ用意してくれて、想像だけで色々思い出しすぎて泣けてるのにフィッティングルームの場面で、最近あかりたちは眼をうるうるさせるシーン復活していましたが、いちごが!カードを見るまえのうるうる!
しかもいちごもあおいも蘭も初期の画像で!この時点で決壊号泣ですよ!!
音楽まで初期のやつ使われてたら、とか考えてたらまさかの歌詞フルバージョンの50話パターン、ありがとうの波状攻撃
カレンダーガール、ダイヤモンドハッピーに続きこの歌も聴くだけで泣けてくる歌決定ですよ
あかりのクイーン宣言にいちごの表情と多くを語らない返し!最高で、流れてる曲も最高潮で、涙もピークと思っていたのに!!!
「フフッヒ」が来て(4月からはてか次回からもう聞けない?)、あー終わった…と寂しく感じてたら!
まさかのカレンダーガール!しかもクレジットトップに星宮いちご!
どこまで泣かせてくれるんだよ、ってくらい製作スタッフの皆さんありがとう
号泣しすぎて晩飯食べるの忘れましたよ!
涙の星のときはまだストーリーも途中で、号泣したけど次があるって気持ちだったし、50話のときも2期があるとわかってたからすっきり号泣できたけど、先の見えない今回、しかも作りが段階を経て上手く落とされたから…あかりたちの最後にここまで気持ちが昂るか寂しくもあり楽しみでもあります♪
この感じだとさくらちゃんの卒業式はないみたいですね、4月から半年間かけてのツアーだから10月前にいちごと対決ですかね?そこではまだかなわずもう一年引っ張ってほしいですが(笑)
天羽先生のお孫さん?みたいな新キャラも出て来るみたいだし、4月からは完全リニューアルみたいですね

Blu-rayの録画予約は「エイプリルフールの約束」になってたから丸々2年録り続けてました♪
駄文長文失礼致しました

No title

いつも楽しく拝見させております。
本編を見終わった後このブログのレビューを見ることで、「あっそういう解釈もあるんだ」てな事をよく発見致します。

さて今回、いちごサーガのクライマックスということで、初めてコメントを残させていただきます。
私が見始めたのは2期の途中だったかと思います。
そこから無料配信などで一気に通し見した口でありますから、やっぱり星宮いちごという存在そしてソレイユという存在は他に比して大きい……そんな彼女たちが第一線を退く今話は前週の予告から感慨ひとしおでありました。

他の方も仰っている通り、私も蘭が「一生ソレイユします」的な発言をしたのは良かったと思います。
いちごやあおいがそうではないと言ったらそんな訳ないのですが、やはりソレイユに対する思い入れは蘭が一番強いのではないでしょうか。
「ソレイユを続けること」――という言葉には、まず額面通りの意味合いと、「中途半端になってしまったTristarの分もやらねばならない」的な強い思いも感じることが出来たので、良かったです。

そしてあかりちゃんの「スターライトクイーンになります」宣言。
口調こそ普段とそれほど変わらないものの、いよいよ大空あかりのアイカツ!が始まるのだなーと。
ここでセリフを使わずに二人の心情を描いた演出もgood!yeah!でした。

あとはgmmdの2番以降の演出もよかったですねぇ。
ちょうど50話のカレンダーガール2番と対比しているような感じで。
正直、「ダイヤモンドハッピーじゃねえの?」と思った選曲でしたが、いやはや歌に乗せた演出はお手のものでしたね。


で、「フフッヒ」締めの「あー……終わってしまったか……」てなところにカレンダーガールですよ。あれは反則。反則ですわ。こういうのをやられるともうね。アカンのですわ。
ふと考えてみると「星宮いちご物語」の終着点は劇場版だと思っていたら、それは今思うと「神崎美月の物語」ファイナルだった。そして今日が真のいちごファイナルであったんですね。
これからは超えるべき壁として立ちはだかるんでしょうが、それに期待したいと思います。


とにかく、素晴らしいエピソードありがとうアイカツ!。
長文失礼いたしました。

私も三人が大好きです

うーやられましたね。大泣きでした。普通に見てたら、主さんのように胸がざわざわしてきて困りました。

Goodmorningcallは、素晴らしいライブで、最終回のような流れで私も涙がハラハラと
9歳の娘から「ママなんで泣いてるの?」と聞かれ
「これ見て泣かん人の方がおかしいよー」と言いました。
まだ小学生には、胸のざわつきはピンと来ないようです。
そして、我慢していたのに………最後のエンディングでカレンダーガールですよ。
もう、無理でした。
タオルを持ってきて、いちごたちの最終回に泣きに泣きました。
今も、主さんのブログを見て泣いております。
私も、いちご達が大好きです。それにしても、なんて素晴らしい話だったんでしょう。
また、今から繰り返し見ます。

No title

映画が美月の物語の一区切りなら今回の話はいちごの物語の一区切りなのかなと思いました。
ソレイユを続けるというourdreamは大切な仲間とずっといっしょにいたいというMydreamでもありました。
今回のステージが暖色系でまとめたソレイユの衣装ではなく各人のイメージカラーのドレスだったことにユニットとしてのソレイユを続けるのではなく、かけがえのない個性的な仲間との活動を続けていくといった印象を受けました。
最高のパフォーマンスをするため結成されたトライスターはメンバーが変わってもユニット名は変わりませんでしたが、最高のなんてことない毎日を走り続けるであろうソレイユはユニット名が変わることが仮にあったとしてもメンバーは変わることはないと思います
夢をかなえながら夢のような日々を無我夢中で夢に向かって走り続けるいちご達の門出を祝福いたします。

今回管理人様が選んだ扉絵は第1話ではSeeyounextweekだったのが途中でSeeyounexttimeに変わったものと思います。
またいちご達に会える時を楽しみにしています。

最高の回でした

皆さん書かれていますが、1期最終回とシンクロした出発シーン、アイカツ始まります!の笑顔、続くカレンダーガールのEDはズルイ!
涙するしかないじゃないですかー。
映画とテレビで半年、いやそれ以上かけて世代交代をじっくり描き、これ以上ないくらいの演出でいちご世代の締めを見せてくれました。
それでもやっぱり寂しいものは寂しいです。
あかり達の今後も楽しみではありますが、それとは別の気持ちとしてもっといちご・あおい・蘭たちの物語を見ていたいのが今の本音です。

あかりがいちごに宣言した、スターライトクイーンになりたいでもなく、クイーンを目指すでもなく「なります」と言い切ったのが偉いです。
過去に美月はマスカレードを超え、いちごは美月のユニットやアイカツランキングを超えました。
あかりもまた、いちごがなれなかったクイーンの座を手にすることで憧れの存在を超えていく…ことができるかはまだ不明ですが、それくらいの意気込みを持って、星宮先輩のところまで上がるという夢への努力をしていくのですね。
そして、クイーンを目指すということはさくらとの交流もより深まるでしょうから、そこで新たなshining lineもつながっていくことを期待します。

アイカツ最高!
ありがとうソレイユ!
オッサンだって、少女アニメ見て泣くんです。
悪いか!(また号泣)

れすれす

>かえで寿司さん
世代の一区切りに相応しい演出の数々に感動しきり、今の作品人気を作り上げた初代キャラへの餞として素晴らしい出来だったと思います。カレンダーガールのEDはホントずるい。言ってしまえば旧EDの使い回しなのに、このタイミングでこの上ない特殊EDとして機能してしまう辺り曲の重みを改めて感じました。

>でんさん
いらっしゃいませ。なるほど途中参戦した方が頭から一気見するとリアルタイム組よりも初期の印象が強まるのかも。おっしゃるとおり蘭のSoleilへの思い入れは加入までの道程に一波乱あった分だけ他の二人より強いと思います。遠回りして辿り着いた「自分の場所」、それをずっと守りたい気持ちを蘭に言わせたのは地味にアツいシナリオでしたね。今回ライブの「Good morning my dream」は私も最初ハテナマークが浮かんだけれど曲が進むにつれて選曲に納得しきり、むしろ今回のための曲とさえ思えるほど。

>りんごの親友さん
世代交代の節目が迫る胸のザワザワがキツい回でした。作中の当事者たちが「お別れ」を意識せず、むしろ互いの門出を祝福し合っていたのも地味に効きましたね。不意打ちのカレンダーガールにはみなさん見事に撃沈のようで…まったくニクい演出をやらかしてくれたものです(笑

>ぼらさん
そういえば姐さん&蘭の3rdスクールドレスは初登場が見納めに? TristarとSoreilのポリシーの違いは私も同感、Soleilはあの三人だからこそですから。トップ絵の「See you next time!」は第10話から表記変更になったもの。変更に気付いたのが伝説のクリスマス回で、年末年始に向けて変えた?と思って確認したら第10話から変わっていて愕然とした憶えがあります。

>アッサムCTCさん
馴染みのキャラを見続けたいけど新キャラの活躍も見たい。とはいえ尺には限りがあるため全部が全部というわけにもいかず…これは地続きのシーズン継続の辛く難しい所ですね。そんな中であかりのクイーン宣言はマスカレードから続く憧れの系譜を強く印象付け、例え出番が減っても存在感を失わせない上手い退かせ方だったとも思います。というかこの流れだと次回のクイーンカップ開催は来年三月なので4thシーズン確定?

>通り掛かりさん
むしろおっさんの方が涙もろいかもしれません。
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