2015-03-29(Sun)

プリパラ #38 み~んなトモダチ、かしこま!

春なのに、春なれど、春だから。

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また会おうね! 約束!

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ファルルが無事復活して本編ストーリーが片付いた所で、今回第1期最終回はシリーズ恒例の後日談、そして隙無く始まる第2期への地ならしを粛々と。ファーストカットはパプリカ学園三学期終業式にて季節柄の「お別れ」「出会い」を示唆する大神田校長、シリーズ前半ではこの人が壇上に上がると常々穏やかじゃない事態が起きたものですが今やそれすら懐かしい。新学期の新しい出会いに胸を躍らせ、リナちゃんを振り上げ紙吹雪を舞わせながら「楽しい春休みを!」なんて人は変われば変わるものです(笑

ってな終業式にてなおちゃんとの話題は新しく生まれ変わったファルルの誕生パーティについて。家族や友達がいなかったファルルにとってみんなから祝福してもらえるパーティは何より嬉しく、寝入り前のユニコンとの会話でも嬉しさを溢れてさせていました。一方ユニコンはそんなファルルを慈愛に満ちた表情で見つめ、これまであれこれ厳しかった反動か、歯にしみるほどの大甘ママさん(笑)っぷりを発揮。もうファルルがかわいくて仕方ない感じです。ところがファルルが寝入った途端ユニコンはじんわり涙を浮かべ…何やら穏やかじゃない前振りをチラリと。

パッと夜が明け目を覚ましたファルルは同じベッドののんちゃんロボを抱き寄せて目覚めのキッス。思えばファルルの自我確立のきっかけはこののんちゃんロボなのだなあ。それだけに本当の妹のようにかわいがっている描写も頷けます。ほっこり。続いていくつもの箱に詰まったトモチケを愛おしそうにファイルへ収め、その一方でユニコンは忙しそうにパーティ準備に駆け回っていました。大変だったファルルをゆっくりさせてあげたい、できる限りの事をしてあげたいというユニコンの親心が伝わってくるカットです。ほどなくやってきたファルルの前髪をちょこんと直すヒトコマもじつにほっこり。

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「みなさんいらっしゃいでちゅ」

ってな所へやってきたSoLaMi Dressing のみなさん。SoLaMi Dressing の顔を見れば見下した悪態を吐きまくっていたユニコンが笑顔で出迎えってのもちょっと前からは想像付かない絵面であります(笑。各々プレゼントを持参して笑顔の挨拶から「底辺だ!底辺だ!」「事件ウサ!」と飛び込んできたクマ&ウサギ、このお目出度い日にいきなり何が!? と思いきや全員揃ってメジャークラスの「うれっこアイドル」へランクアップしたとのこと。ランクアップのペースとしてはかなりのハイペースなれどまだメジャークラスの入り口で、目標たる神アイドルまでの道程はまだまだ長い…と思ったら「うれっこアイドル」の先輩「禎子&NewMew」が登場! どうやって入って来たんだ! というかホントこのチームは存在自体がズルいって(笑

「ファルルはこれからどうするの?」

メジャーへ進んだSoLaMi Dressing の一方、ファルルは「ピカピカ研究生からやり直す」と笑顔を返します。誰でもない「ファルル」として一からやり直したい、そんなファルルをSoLaMi Dressing のみなさんは笑顔で応援し、もちろんユニコンも…なんてヒトコマにてまたしても穏やかじゃない表情をチラリ。大概先が読めちゃうだけに辛い(それは言わない

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ほどなくお馴染みのメンツが続々と集まってきて「生まれ変わったファルルの誕生バーティ」が始まりました。さっそく両手が埋まるほどのプレゼントをもらって大喜びの所へ運ばれてきたケーキをみんなでパックン! するとファルルは甘いはずのケーキを「しょっぱい!」、続いてレッドフラッシュを爆発顔で「刺激的!」」、熱いもんじゃを「冷たい!」、パパのピザを「から~い!」…それはタバスコかけすぎちゃうか? とちょっと思った(笑。なーんてバグまくってる味覚に丸目のみなさんでしたがファルルの笑顔に事もなく、そして何事も無かったようにらぁらからのプレゼント「おめでとうのかしこまっ☆のポーズ」が披露されると、大喜びのファルルは例によってモノマネを始め、

「おめでとうのかまくら!」
「おめでとうのかごしま!」

何でもカンペキにコピーしていたファルルのポカに戸惑うみなさん。さらにちゃん子ちゃんさんの四股に対し、

「どすこいちゃんこ!」
「どじょうすくいわんこ!」

仮にもアイドルアニメのクライマックスを飾った歌姫に、監督自身が自重宣言していたどじょうすくいをフル装備でやらせるとはどんだけ無茶するの(笑

「かわいいけど少し違うよね?」
「全然違うぷり」
「奇々怪々、コピー能力に長けていたファルルが何故?」

みれぃの即ツッコミに笑いつつ、「コピー能力の喪失」をこういう形で表現するセンスに脱帽するしか。毎度思うけれど何を食ったらこんな発想が生まれるのだろう。ともあれこのファルルの異変は、続いて登場した解説のめが兄ぃさんによると「体も心も生まれ変わった」からコピーができなくなったとのこと。でもその能力を失った代わりに「友達」ができた。ファルルはその変化を心から喜び、ファルルの変化にらぁらは笑顔で応え、そんな光景をユニコンは目を細めて暖かく見守り――

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「ライラックのお花でちゅ」

笑顔が溢れるファルルへユニコンからのプレゼントはライラックの花束でした。季節が早いのに何故? と不思議がるみれぃへ「早咲きの花を探してきた」と語るユニコン。わざわざ探してまでライラックに拘った意味は…と考えると判りやすい前振りです。そしてみんなでプリメを撮って大盛り上がりの中心に開くファルルの笑顔を遠目から見守っていたユニコンは涙を浮かべてそっと姿を消し――

「ユニコン、何も言わないでいなくなるなんて今までなかった。変…なんか変!」

パーティが終わって来客がぼちぼち帰る頃、ユニコンの不在に気付いたファルルは声を荒げて大慌てです。生まれて以来ずっと一緒にいてくれた相手が不意に姿を消してしまった、いて当然の存在がいなくなったファルルの不安は幾ばくか。などと焦るファルルを先頭にみなさん揃ってユニコン捜索にプリパラ中を走り回る一方で、当のユニコンは薄暗い部屋でめが兄ぃさんと何やら不穏な話し合いをしています。

「ただの馬になりまちゅ」

ユニコンはファルルを守れきれなかった事を深く悔い、マネージャとしての不手際を猛省し、ついつい甘やかしてしまう事を止められず…ファルルの今後を考え、自らのケジメとして選んだ答えは「ファルルから離れる事」でした。

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「ユニコンさんなら噴水前でツノ折りの儀式を行ってますよ」

焦って捜索中のみなさんへめが姉ぇがサラっと答えててちょっと笑った。言われるまま噴水前へ行くといかにも怪しい儀式のテイでユニコン&めが兄ぃさんが立ち、木槌を構えためが兄ぃさんがメガネをキラリと輝かせると大きく振りかぶって…力技で叩き折る!? と思いきや木槌はゴングへと落ち、カーン!と鳴った次の瞬間ユニコンのツノがスポッと取れて儀式終了。ううむ、この凄まじい脱力感を形容する言葉が見つからない(笑

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そんなこんなで無事(?)にツノ折り儀式を終えたユニコンはめが兄ぃさんと共にエレベータへ乗り込んで上階へ。追ってきたファルルは閉まったドアに縋り、するとみれぃは先のユニコンから感じた胸騒ぎを吐露します。

「ライラックの花言葉って友情なのぷり。でももう一つあって…」
「思い出ね」
「ユニコンはファルルに思い出を残して立ち去ろうとしているの?」

そんな疑念を裏付ける地獄イヤーのウサギの語り。

「ユニコンは別の遠いところのプリパラへ転勤を願い出て許可が出たって話ウサ」

こことは別のプリパラがあるのか! まさかこの期に及んでいきなり新情報が出てくるなんて。さらに都合よく思い出したクマ情報によると「ツノ折り=マネージャを辞める」という意味で、つまりユニコンはファルルのマネージャを辞めてどこかへ行ってしまうってこと。

大急ぎで屋上へ上ったみなさんは出発寸前のユニコンとご対面。ビルから突き出たサイリウムステージがヘリポートとは相変わらず危険が危ない設計だなあ…と常々危惧していたステージの危険性がまさか舞台装置として使われる事になるとは。

「あたちはもうファルルのマネージャを卒業したくなったんでちゅ」
「もう決めた事でちゅから。『はい』って言うんでちょ?」

必死に縋るファルルへ取り付く島のないユニコンの言葉。その時ユニコンはシッポを揺らしていて、それに気付いたそふぃ&レオナはユニコンの「嘘」を見破るのですが…何の布石もない「癖」をいきなり種明かしされても反応に困るというか、こういうネタを入れるなら事前に何かしら仕込んでおいてくれないと説得力に欠けてしまう。

そして「行ってほしくない、離れたくない」と思いながらも、これまでの教育で刷り込まれたとおり「はい」と答えてしまったファルル。それを受けたユニコンはヘリコに乗り込んで別のプリパラへレッツイゴー!

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するとそふぃがユニコンのシッポ振り=嘘を吐いていた事をファルルに告げ、ユニコンの本心を知ったファルルは飛び立つヘリコの着陸脚へしがみ付き、ところがあっさり力尽き、キワキワのサイリウムステージから地上へ真っ逆さまの大ピンチに!

「ファルル!」

落下の危機に叫び声が上がるや稲やヘリコから光の帯が飛び出し、ファルルを包み込みながら天空へ伸びた光がパッと弾けるとそこにはペガサス&ファルルの姿が。まあ妖精形態を見ればペガサス化(むしろこちらが素?)も不自然ではないとは思うものの、これまたあまりに唐突な展開に唖然と眺めるのみでした。何か前振りがあれば印象は180度変わったでしょうにもったいない。

「ユニコン、ファルルもユニコンと一緒に行く!」
「もう決めた事だから!」

ユニコンペガサスの背中に乗ったファルルはこのまま一緒に旅立つことを宣言します。「もう決めた事だから!」と先の自分へ重ねたセリフに苦笑うユニコン、その言葉から自身の覚悟に準じた覚悟を感じ取ったか四の五の言わず同行を認め、気合いでツノを生やすとマネージャも続けることに。スゲー。などなどユニコンがファルルから離れない事を決めた時点でこのプリパラを去る理由が無くなってしまうのだけれど、その辺は転勤が決定した後って事で「一緒にいるためには一緒に離れる以外の選択肢が無い」と好意的解釈しときますか。

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「また会おうね! 約束!」
「約束!」

旅立つファルルへ小指を向けて再会の約束・笑顔のお別れは本作らしい良シーンだったとはいえ少々あっさりしすぎのような気がしなくなくも(略。3クール目を丸々かけて友情を紡いだ相手だけにここはもう少し別れのドラマがほしかった。全員物わかり良すぎでしょう?

そこからシームレスで始まった第1期最後のライブ、旅立つファルル&ユニコンを送るライブはSoLaMi Dressing の「Love friend style」でした。曲は良いとして最後くらいスペシャルなドラマが来る?と思ったけれどいつもどおりのマクラ投げで拍子抜け。夜空を駆けるユニコンへサイリウムステージからハートを飛ばしてばいばーい! というファンタジックな空間から「荷物は後で送ってあげるっぷり~」と一気に現実に醒ますシナリオに笑った。

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さてファルルが去ったプリパラへいつもどおり集ったみなさんは春ライブにエントリーを決め、さっそくカウンターのめが姉ぇにプリチケを渡すも

「申し訳ありませんがみなさんのチームはエントリーできません」

いきなりそんなん言われても!? ひょっとしてアイドルランクが上がった事でエントリー枠が変わった? と思った次の瞬間、理由を詰め寄るみなさんの後から今度はめが兄ぃさんがやってきて

「全員…解散です!」

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爽やかに放たれためが兄ぃさんの言葉にみなさんのどよめき三段「えーっ!?」でプリパラ第1期はおしまい。これまたあまりに力技なリセットに1期ラストの余韻など微塵も無く、まあ実際第2期はこのまま地続きで始まるとはいえ、期区切りくらいキレイに収めてほしかったってのが本音だったり。というかファルル離脱やラストのチーム解散勧告など取って付けたような力技急展開はどうしても「4月期以降に向けての地ならし」にしか見えず、9ヶ月間追った結末のしょっぱさに戸惑いつつ第2期初回を迎えるのは何というかじつにビミョーな気分です。そんなモヤモヤを吹き飛ばす新キャラパワーに期待するしか。

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 いくら何でも雑過ぎる回だと思いました。角がまた生やす事が出来たとはいえ、あっさりマネージャー復帰はありなのに、転勤の取り止めはしない(もしくは出来ない)とか、ファルルを退場させたいお話し上のご都合感が強くて。 
 突然の解散宣言は、第一部ラストに衝撃的な引きからの第2部突入と考えれば、わりとよくある盛り上がる引き(アイカツでもありましたし)なのに、ビミョーな気分になったのは自分だけじゃなくて安心しました。

No title

言葉を選ばず言えば、今回はちょっとグダった感じがしますねw前回がクライマックスすぎたので今回はこれくらいのグダり具合は大目に見ますw
最初からファルルとのお別れという結論ありきで、しかしあんまり別れを強調するのも悲しいので何かこんな感じになったのかなーと。しかし「これじゃまたすぐ会えるようなもんやーん」という、とてもお別れとは思えないお別れでした。ユニコンがあれこれ話のお膳立てはしたけど、「本当に別れなきゃいけなかったのか」を、もうちょっとていねいに描けてたらよかったと思います。

ここまでを振り返って、プリリズから引き継いだハッピーでラッキーなガールズストーリーというだけでなく、さらに毎回あの手この手で視聴者を笑わそうとする攻めの姿勢に感心することしきりでした。こんなん絶対笑うわと何度思ったことかw
そして次回につながる急展開とか、視聴者を退屈させないことを第一に心がけてるとも思いました。
レビューともども、2期も楽しみです。
ありがとうございました。

れすれす

>ユウさん
いろんな都合があるとは思いますが、これまでお話を引っ張ってきたキャラの退場にしてはちょっとご都合が過ぎる印象でした。突然のお別れを笑顔で見送るみなさんの物わかりの良さも大概ですが、「友達」の存在にあれほど心を動かしていたファルルが全く未練なく去ってしまって何事!? と思ったり。それ以前に「去る必要無いんじゃ?」と思わせちゃった時点でかなり厳しいんですけどね。

>適当にフォローさん
今回は2年目への引き継ぎがあるので今までの後日談最終回とは雰囲気から違いました。舞台設定もキャラもまんま継続、話数もこのまま継続なので良くも悪くも普通に「第38話」だった感じです。笑いへの拘りは確かに。コピー能力喪失の表現がどじょうすくいだったり、ユニコンの胸中を考えたらかなりシビアなツノ折り儀式がアレだったり、ほんと容赦ありません(笑

No title

今回のストーリー、私は結構良かったかなあと思います。
ファルルやユニコンのエピソードですが、もともとらぁら達とは違う物語の世界の住人として消えて行ったような演出かなあと思って、そこまで違和感を感じなかったですかね。確かに消えて行く理由が十分に描かれていないと言われたらそうかもしれませんが、それも含めて違った世界に生きるキャラとしての印象が強まった気がします(変にふつうの人間らしい理由がない強くないほうが異世界の住人らしくてよかったかも)。ユニコンが変身して別れるシーンなんかは童話らしい不可思議さがあって悪くなかったですかね。少し好意的に過ぎるのかもしれませんが、これまでの話も含めて、総じてうまくまとまった良エピソードだったと思います。

そんなわけで、私はファルルの物語としてはすっきり終わったかなあと思ったので初見時はそこまで違和感なかったのですが、確かに1クールの区切りであったことを考えると少し残念だったかも。あくまで今回の前半部を高く評価する私の印象ですが、ファルル編をどうまとめるかという点に脚本家さんが尺と頭を割きすぎてしまったのかも。それか終わりという印象をあえて消したかったのかもしれませんね。

勝手に振り返ると、プリパラは想像以上に脚本が良かったなあと思います。当初はナンセンスな感じを予想してたのですが、各クールごとのヤマではきっちり楽しませて泣かせてくれました。特に最後のファルル編はとても美しい話でこれまで見て来てよかったなあと思わせられました。サンシャインやミルキィホームズの印象が強かった森脇監督ですが、キャリア長いだけあってバランスの取れた人なんだなあと思わされましたね。それと子どもの目線みたいなのを演出やら話やらに取り込んでいく感性はプリリズになかったものですね。第2期(と言うのかな?)も期待です。枠異動は個人的に残念ですが(ドアサは視聴しやすかったので)。

れすれす

>tamanoさん
私は逆に、ここまでキレイに盛り上げてくれたのに出番終了→即退場みたいな構成にちょっとシラけてしまった感じ。コメディを交えた力技な展開は本作の持ち味とはいえ、さすがに今回は力技が過ぎたと申しましょうか、お別れの根拠をもっとファンタジック方向に振ってくれれば同じご都合でも受け容れられたと思うのです。まあ全体を通して振り返ればおっしゃるとおり予想以上に楽しめた本作、独特の作風は今さらながら森脇監督健在を思い知らされました。2年目は私も楽しみですが…少女アニメ2年目のジンクスが発動しない事を祈りつつ。
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