2015-03-28(Sat)

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS #11 Can You hear my voice from the heart?

私の心の声が聞こえますか?

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ネコミミvsロックの仁義なき戦い。

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スチール撮影中のNG組の傍らでキャラ記号たるネコミミ&ヘッドホンを印象的にパッパと映し、続いて「ネコミミ!」「ロック!」の押し問答も顔を映さず、そんな様子に呆れるNG組によるとどうやらこの二人のユニット組みが決まったらしく…この二人っていったい誰だ!?(棒読み。というわけで今回は順調にデビューを飾り続けてきたシンデレラプロジェクトにて奇しくも最後に残った二つの個性・みく&李衣菜のお話です。

本作についてアニメ本編で描かれた分しか知らない私としては、事あるごとに賑やかだったみくはともかく、李衣菜はキャラがほとんど不明(なんちゃってロック以外能力も性格も判らない)のため、唐突なユニット組みに合う合わないと言われても「そうなの?」と消極的同意するしか無いのがツラいトコ。本編中でも時たま言い合う描写が見られましたが、それとて軽いじゃれ合い=いわゆる「仲良くケンカしな」的な描写っぽかった覚えがありますし、そもそも李衣菜の薄さもあってこの二人が「仲が悪い」という印象がほとんど無いんですね。まあ仲悪設定としてもまさか「ケンカばかりの残り物二人が本当は似た者同士だった」的なベッタベタのオチなんて最新鋭のアニメ作品でイマサラやらないでしょ? きっと二人を結びつける運命的な共鳴点があるに違いない、と思ったのですが。

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「みくはキュートでポップなネコミミアイドルを目指してるんだから…だから…ロックなんてお断りにゃー!」
「こっちだってネコミミなんてお断りだし!」

時間が少々巻き戻ってP氏からユニットデビューを知らされた時のリアクションをチラリ。二人にとって念願のデビューなれどそれが想定外のユニット前提と聞くと全力全開お断りからソッポを向き、しかし既に出来上がっているデビュー曲のデモを聴いた途端に笑顔を揃え、ところが「あの曲にはネコミミダンスがぴったり」「ロックのアレンジの方がかっこいい」とやっぱり全く噛み合わず…とモメてるシーンがアバンでの押し問答へ繋がるのでした。なのでいきなり「ネコミミ!」「ロック!」だったのね。

続くシーンはそんな二人がハケンされた武蔵境の伊勢丹前でのミントキャンディ営業でした。人通りがほとんど無い裏通りに面した真夏の屋外スペースにて、数えるほどのお客さんを相手に一生懸命笑顔を振りまきキャンディを宣伝する二人。前回レビューでみくの試練をシャレで書いたらまさか本当に下積みドサ周りを入れてくるとは(笑。次々と華やかなデビューを飾った先行組に比べ今だ地味な下積み仕事を続ける二人は見方によっては割を食ったとも思えますが、そもそも駆け出し時代のこういう描写をオミットする方が不自然なわけで、誰よりもデビューを渇望していたみく(李衣菜もそれなりに?)にその役割が回ってくるのは皮肉でありながら適役、言い換えれば結構オイシイ役回りだったと思います。現場からの移動も普通の電車、マネージャも付かず演者だけで移動ってのもC級芸能人の哀愁をそこはかとなく感じさせます。当人たちは賑やかに言い合ってましたが(笑

その後の二人も顔を合わせりゃモメまくり、お互い譲らず意固地になって自分の主張を押し付け合う間柄は傍目に見たら微笑ましいけどシゴトにはならんね。そんな楽屋に置かれた「ネコ印」沸騰ポットはプッシュボタンが「ロック」され、モメる二人のボルテージとシンクロするように温度表示がどんどん上がる、という芸コマ小道具演出にちょっと笑った。

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ユニットデビューが決まっても相変わらずモメまくっている二人を心配するみなさん。そもそも「なぜあの二人を組ませたのか?」すらよう判らず、ってなところで莉嘉&みりあがP氏へ直撃取材(?)に走り、するとP氏が作っていた「アイドルフェスタ」の企画書を覗き込み…「まだ企画段階なので大騒ぎしないでください」→「アイドルフェス!?」とカット替わりの瞬間プロジェクトルームはアイドルフェスの話題で大盛り上がり、口止めがまったく機能してない展開にちょっと笑った。そりゃ莉嘉&みりあに口止めなんてできようはずが(笑。などと盛り上がってる真っ最中に現れたみく&李衣菜はもちろんアイドルフェスへやる気まんまん、ところが例によってお互いの波長は合わず、さりとてユニット単位の出場なのでこのまま上手く行かなかったら二人は出られないかも!? と追い詰められた二人は一時休戦、とりあえず仲良いテイでシゴトを進めるのですが…。

P氏のPCモニタにあったユニットごとのエントリー表。みく&李衣菜の欄は未だユニット名が決まっていないためとりあえずの仮称「*」が記載されて命名への前振り。とはいえまさかこんないい加減な命名が、しかもNGに続いて二組も「テキトウな仮称→本決まり」じゃ重みも思い入れもあったものではありません。いいのかそんなんで。

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お互い表向きは仲良くしようとしても腹の底は隠し切れず、特に「ネコミミ」vs「ロック」となるとお互い譲れず押し合いへし合いモメにモメ、そんなゲンジツに疲れ果てた二人はP氏へソロデビューを直訴します。

「そもそも何で組ませようと思ったの?」
「余ってる二人だから適当にくっつけようって事?」
「そんな事はありません。相性が良いユニットだと思います」
「「ないない」」

李衣菜がズバリ正解を言ってしまってどうリアクションしていいのか判らない。このユニットを正当化する好意的解釈をどんだけ盛っても「余ってる二人を適当に」の説得力には到底敵いません。話が前後するけど命名も適当ですし。

ともあれお互い「譲れない拘り」を持っていて、上を目指す心意気・下積みシゴトでも腐らない根性も共通していて、相性が良いか悪いか問われれば悪くは無いのだろうけど…最大の問題は各々「譲れない拘り」をお互いホントに譲らないって事。逆に言うと「お互いの拘り」さえクリアすればユニットは成り立つわけですが、そんな風に何となくお互いを受け容れるみたいな消極的解決ではなく、前述どおり互いの拘りを飛び越えるほどの運命的共鳴点にビビッと来てユニットパワー全力全開!ってな展開のがこの二人らしく、そういうカタルシスを期待していた(以下略

どうしても無理ならソロデビューも視野に入れども、その場合はどちらか1人が後回し…ここで「フェスの期日」によって時間的余裕を与えない=ソロの選択肢を与えない流れは上手いというか非情というか。愛想笑いを浮かべつつ不仲の言い訳「お互いの事よく判ってないし!」「コミュニケーション不足にゃ!」を語る二人、すると話を聞いてた莉嘉が割り込み――

「だったら一緒に住んじゃえば?」

そのアイデアにドア外のみなさんは大賛成、P氏も賛成して引っ込み付かず、済し崩し的にみく&李衣菜の同居生活が始まります。

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入居当日たくさんのダンボール箱を持参した李衣菜。いったい何が入っているのか? と思って箱を開けたらたくさんのヘッドホンが転がっていて大笑い。狭い部屋にそんなん持ってくんな!(笑。続いて李衣菜はおもむろに画鋲を構えてポスターを貼り始め…ポスターの画鋲程度ならいわゆる「通常の使用」の範疇ですしそもそもここは「寮」なのでそれほど神経質にならなくても良いだろうけど、両者の意識差の表現として見ると結構興味深いヒトコマだったり。おそらく李衣菜は「原状回復」を気にした事が無い=賃貸物件に住んだ事が無い=それなりの家庭の子で、一方みくは「原状回復」に神経質な家庭で育ったと推測できそう。明けて翌朝の朝食でも目玉焼きに何をかけるか? という永遠のテーマ(笑)にて価値観の食い違いを見せています。って目玉焼きには醤油でしょ? ソースなんてかけた事もかけてるの見た事もない。統計によるとソースをかける人は関西に多いらしい=みくも関西人? と思って公式サイトのキャラ紹介を見たら大阪出身とあってなるほど(イマサラ。

シゴトが長引くと寮の食堂が閉まってしまうためスーパーに寄って総菜を仕入れ。閉店間際の値引きを狙って大量に買い込む辺りも身に染み付いた生活感(言葉を選んでいます)が滲み出るヒトコマ。関係無いけど売り場を覗き込むみくのミニスカがキワキワでドッキリ。あとキャラ全否定だけれど「にゃ」を付けないみくがかわいくてたまらない。こういうのもギャップ萌えと言うのだろうか。

寮に戻ってお風呂タイムは大浴場に並んでドボン。部屋の間取りを見ると各部屋にユニットバスがあるみたいですが、こういう大きいお風呂こそ寮ならではというか…家風呂では味わえない広いお風呂が気持ちいい李衣菜がいかにもなシーンでした。水面の歪みを見るとみくのほうが立派なものをお持ち? その後廊下で行き会ったどすえさんがちゃんと寝巻姿でなるほど。本当に日常的に和装なのね。

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そんな同居生活にて先に部屋へ戻った李衣菜はスーパーの出来合い総菜ばかりのみくに気を効かせて手料理を準備。ロックキャラが健康を気にして手料理とは良いギャップです(笑。ほどなく疲れて帰ってきたみくは鍋から漂う良い匂いに目を細め頬を緩ませ「メニューは何?」と覗き込み、対する李衣菜はドヤ顔で――

「カレイの煮付け! 一応得意料理なんだ」

するとみくは表情を見る見る変えてえらい形相から

「みくはお魚が大の苦手なのにゃ!」

ネコキャラで売ってるみくがまさか魚嫌いとは思わんて(笑。気を効かせたつもりの魚料理が返って仇となってがっかりMAX、一方その気遣いを聞いても頑として食べないみくの偏食っぷりが天晴れでした。「嫌い」じゃなくて「大の苦手」と言った辺り言葉を選んでいるのかも。まあそうではなくとも「お魚が大の苦手」という表現がかわいらしくてたまりません。きっと優しい両親に育てられたのだろうなあと想像が捗ります。

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「きっと好きだろうと思って魚にしたのに…」

李衣菜はさっき作ったカレイの煮付けを、みくは煮魚に一切手を付けずジャム塗りパンを、背中合わせで黙々と食べる夕餉の一幕。寒い、寒すぎる! そこで李衣菜はお魚を選んだ理由を呟き、するとみくはゴロンと寝そべって仲直りのミントキャンディをつんつん…何このかわいい生き物! こんなんやられたらケンカなんて忘れてしまう、と思いきや今度は李衣菜が――

「ミントって辛いから苦手なんだよね…」
「ミントはクールで最高とか言ったのに!?」
「あれはキャンペーンだったから…普通に甘いほうが美味しいじゃん?」
「それのどこがロックにゃ!?」
「ロックだと思ったらそれがロックだもん!」

その後事務所でも李衣菜の「ロック」に詰め寄るみく。弾けないギターを持ち歩くのはある意味ロックではありますがどうせなら弾けたほうがロックだなあ(笑。などなど距離が詰まりそうで詰まらないネコミミvsロックの戦いは傍から見たら相変わらず、やっぱり同居しても無理だった? ってな晩の出来事。寝ていたみくはユニットバスから漏れ聞こえる電話の声に目を覚まし、それが李衣菜とお母さんの会話と気付くと、みくは自分の家族写真に視線を向け…ユニット成功のため家族と離れて生活する李衣菜を自分に重ねたか、みくは今の中途半端な状態を精算すべく覚悟を決めます。

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「そのお話、みくたちにやらせてもらえませんか?」

事務所のP氏を訪れたイベント会社の人との会話が聞こえたみくは、破談の寸前に割り込んで「ドタキャンした歌えるアイドルの代打」の仕事に名乗りを上げます。未だまとまれていないユニットにはっきり白黒付けたい、フェスに出たいけどそのために無理やりユニットを組むなんてやっぱり良くない、もしこれでダメだったら李衣菜にソロデビューを譲る…どうしても合わないのなら離れたほうがお互いのためという強い覚悟の上でみくは仕事を名乗り出たのですね。そんな試金石として出られてもイベント側は困っちゃうでしょ? とは思うけど(笑。あれほど渇望したデビューを、さらにフェス出場すら見送ってもお互いのスタンスをはっきりさせたい=アイドルへの強い思いが表れたヒトコマでした。

とは言ったものの件の曲はまだ歌詞ができておらず…ってなところで今度は李衣菜が二日作詞を宣言し、二人の本気度が伝わったP氏は係る雑事を全て引き受けてゴーサインを出します。などとなかなかアツい展開を見せますが、ネコとロックでわちゃわちゃやってるだけでお話自体はあまり進んでいない感じ。あとワンパターンな天候演出にちょっと笑った。キャラの気が沈んだら雨降らせとけ、打開が見えたら日を射しとけみたいな、インスタントな演出はもうお腹いっぱいです。

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さて大見得切って作詞に入ったものの二人が作る歌詞は言わずもがなのシロモノで…李衣菜のロック歌詞を見たみくのじんわりした「うわぁ…」が強烈に良い味でした(笑。先と違って目玉焼きに醤油をかけてあげるのは距離が詰まった表れかもですが、それ以前に他人の料理へ勝手に調味料をかける事自体に違和感を覚えるため演出意図がいまいち響かず。大皿の唐揚げに勝手にレモンかけちゃうタイプ?

その後止め絵パッパで各々の作詞風景&P氏の奔走をチラチラと。紙芝居多いな。学校でのみくはメガネ装備でマジメっ娘ぽい? こっちのほうがかわいいかも? ネコモードでの弾けっぷりは普段のマジメの裏返し?(ベタ。みくも李衣菜も一人黙々作詞に没頭している辺り友達少ない? 鯛焼きを差し入れに現れた蘭子&アナスタシアは、そういやこの二人も寮生でしたね。魚が苦手なみくも鯛焼きなら食べられる?(笑。疲れて居眠りの李衣菜にケットをかけてあげるみくにほっこり。そんなこんなでモメながらも少しずつ距離を詰め…元々根っこの部分は似ているので互いの垣根が下がれば相性問題もクリアなのですが、やはり絆発動に至るガツーン!としたドラマがほしかったってのが正直なところ。

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「リハーサルも不十分でしたが大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です!」
「まかせといてにゃ!」
「お二人を信じていいのですね?」
「「もちろん!」」

そしてイベント当日、急造の歌詞をチェックし終わったP氏は心配の声を掛け、すると二人は自信満々の笑顔を向け、強い返事を揃えます。映っていないところで何があった? と思えるほどに強まった二人は、ステージ袖に向かう歩調もピッタリ合わせ、不敵な笑顔を向け合いつつイベントステージへレッツイゴー!

「みく&りーなです! よろしく!」

ステージに立った二人はさっそく元気よく名乗ったものの、デビュー前で知名度ゼロの新人未満アイドルにお客さんの反応は限りなく薄かった。まばらな拍手の合間に「みく&りーな?」「聞いた事ないね」と最前列の呟きは妙にリアルで生々しい。ツラい。しかしみくはそんな寒々とした空間にて元気に「にゃあ!」を煽り続け、ところがやっぱりお客さんはイマイチ付いて来てくれず…ここのまばらな反応もまた妙にリアルでココロが痛い。見ているこっちが折れそうです。

さすがのみくりーなも情況を察してP氏をチラリ、するとP氏は強く頷きゴーサインを示すのでした。互いの信頼がビビッと通じた次の瞬間、みくりーなはことさら強く「にゃあ!」と叫んでステージスタート! この一連は表情描写やタイミングがぴったりハマって思わずさぶいぼ、とはいえ前述どおりここへ至る二人の強まりやP氏との信頼関係構築がいまいち実感できないためどうしてもご都合的に見えてしまって残念。

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オケに合わせた「にゃあ!にゃあ!にゃあ!」のアツいシャウトにお客さんたちは次第にノせられ、ステージ上で跳ね回るネコロックのアクションに拳を突き上げ、瞬く間沸き上がった客席はにゃあ!にゃあ!にゃあ!の大合唱に。反発しあっていた二人はいつしかココロを一つとし、そのステージから放たれるアイドルパワーはお客さんのココロをついに掴み、ユニットデビューを見事に飾るのでした。それにしても立ってるだけでかなり際どいコスチュームは動きが入るとさらに倍! ロックの勢いで跳ね回るしなやかな肢体はじつに目のやり場に困らない。二人ともスタイル良いね。

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そのままED「ΦωΦver!!」に入ると例によって止め絵パッパでステージの様子をチラチラと。ううむ。前作からの伝統とはいえ、ライブインの引きからのEDで止め絵パッパはさすがに切なかった。歌って踊る映像をもう少し見せてくれないと何のためのアイドルアニメなのか。さすがに少女アニメのように毎回ライブを見せろとまでは言わないけれど、せめてこういう引きの時くらいは動いているライブステージを見たいところ。止め絵を背景に流れるだけでは曲への思い入れも発生しにくく、実際本作のED曲(ユニット曲)はどれもほとんど印象に残っていませんし。

そんなデビューステージはアイドル雑誌(?)にスッパ抜かれて評判も上々、ネコミミvsロックの垣根も無くなり、晴れてこのユニットでのCDデビューが決定しました。ユニット名は前述どおり仮称だった「*(Asterisk)」がそのまま本決まりとなり、フェスへの参加予定も滞りなく完了。ラテン語で「小さな星」の意味と聞いて気に入っていたけれど、この二人はどう見ても「でっかい☆」を目指すタイプだろうに、そういう意味でも違和感アリアリな命名シーンでした。何だかとっても軽くてテキトウ。他の作品だとユニット命名だけで1話作れる重みがザラなのでなおさらそう感じます。まあ元々のキャラファンなら何でも買ってくれるでしょうし、本作CDの購買層を考えればユニット名も止め絵EDの扱いも販促上ほぼ無関係と思われるのでどーでも良いのかな。

ユニット名が決まった後はデビュー曲の衣装イメージを見てネコミミ!ロック!と賑やかな二人。何でもかんでもロックで片付ける李衣菜はにわかロッカーという以前にロックって言いたいだけちゃうかと(イマサラ。それにしてもこの二人の衣装は常にキワキワ、先と同様ヘソ出しどころか磯鶏部まで晒したローライズコスチュームは動いているのをぜひ見たい…まさか本編フェスも止め絵だったりして。

        

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No title

みくはアイドルに対する意識の高さはありました
李衣菜も(ゆるーい)ロックに強いこだわりはありましたが
みくも李衣菜もビッグなアイドル(ナンバーワンとかトップアイドルという解釈でよいのでしょうか)を求める
野心のようなものを垣間見せる描写をどのあたりに感じたのか気になりました
自分はアスタリスクの方が2人にふさわしくビッグさをアピールするユニット名こそ不釣合いと思います

あとみくと李衣菜が適当にくっつけた2人ではないということは劇中の演出や描写で理由が語られているはずです

下記「蝸牛の翅」のサイト様の該当話数へのリンクですが掘り下げて解説されていますのでご一読されると幸いです
http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150330/p2

れすれす

>通りすがりさん
籠城してストライキを起こすほどアイドルになりたいみく。そんな子が凡百なアイドルで満足するとは思えないのですが捉え方間違ってます? あとロックと言えばビッグを目指すのが定石では? 何せ武道館or議事堂でライブをやりたがってたくらいですから。私的にそういうイメージの二人が「小さい星」で満足している所に違和感を覚えたのです。本編シナリオに「小さい星」で満足するような描写があったのなら別ですが私には見つけられませんでしたし。

5話のみくは確かに行きすぎた行動力に溢れてはいました
ただ、あの暴走はみくのデビューしたい一心だけでなく、Pへの不信感とが合わさったものです。
7話以降Pを信頼できるようになった彼女は最後の一組になるまで再び暴走することなく待ち続けました。
11話で(ここは李衣菜にもいえますが)ソロデビューの選択肢があったにも関わらす彼女らは出し抜く選択肢を選びませんでしたし、みくに至ってはその機会を譲るとまで言いました。そんな気遣いの出来る子にビッグ(一応ナンバーワン、トップアイドルという解釈です)になるということを強く結びつけることは出来ませんでしたが如何でしょう。

またロックだからビッグは定石とは言いますが、ロックだけがとりわけビッグになるということと密接な関係にあるのでしょうか?ジャズやポップスなどでビッグになるのより、ロックでビッグになるということでは重みが違うのですか?
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