2015-04-10(Fri)

アイカツ! #128 夢のショータイム

別の道を選んだ二人の男。その道を繋いだ一人の少女。

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三人の夢は今始まったばかり。

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アバン冒頭は「Let's アイカツ!」のダンスレッスンに汗を流すあかり&凛、そしてコーチのジョニー先生。やはりこの曲のラストキメポーズは凛のキャラに合わない気がする(笑。ともあれ凛は憧れのジョニー先生直々のレッスンに感激が止まらず、そんな熱視線にジョニー先生もテンションマシマシ、入学早々すっかり馴染んじゃってます。また凛はあかりと一緒に踊る事も楽しんでいました。一人で踊るより誰かと踊っている時の方が楽しい…と凛のチーム観の振りをチラリ。さらに――

「踊れ、踊れ、踊りまくれ! ステージで輝きまくれ!」

ダンス好きのかわいい生徒へ笑顔でアドバイスするジョニー先生のお言葉もまた前振りだったという巧妙さに感心。二周目はこのセリフでちょっとジーンと来てしまった。ってな所へ学園マザー&涼川先生が登場…ホウキ持ってるし!(お約束

「仕事のオファーよ」
「今度大規模なダンスイベント『スーパーダンスワールド』が開催される」
「その出演者として黒沢の名前が挙がっている

入学二週目でさっそくオファーとはどんだけ! と思ったものの、凛はひなきが名前を知っていたくらい有名な小学生動画ダンサーだったため、そのスジの有名人がスタライに入ったとなればイベンターから声が掛かってもそれほどおかしな話じゃ無いかも。凛は初めての「仕事」としてのダンスステージにテンションマシマシ、続いてあかりの問い掛けをきっかけにお気に入りブランド「Dance Fusion」が明らかになり、入学二週目だというにプレミアムドレスゲットに燃えていました。まあいろいろ大人の都合があるだろうけど、いくら実力派とはいえさすがにちょっと早すぎるような?

「トップデザイナーは別府先生がかつてユニットを組んでいたダンサー、サニー」
《サニー、ついにこの時が来たな…》

元相方が新興ブランドのトップデザイナーだったという予想外の外の展開に思わず唸った。というかジョニー先生の過去まで掘り下げが入るとは思わなかった。アイカツおそるべし。立ってるキャラは教師でも使え。

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「ストリートダンスに興味を持って初めて観たプロのステージが『サニー&ジョニー』だったんです」

凛が5歳の時(ということは8年前?)初めて観たプロのステージ、回想で描かれるステージのジョニー先生が絶妙に若くてニヤマリが止まらない。相方のきぃちゃんヘアー(笑)のお兄さんが噂のサニーさんで、凛によればクールで力強くてすっごいダンサーらしい。まああのジョニー先生と組んでいたってだけで只者では無いのは明らかでしょう。

その後食堂に移っても熱弁を続ける凛、ってな所へ四ツ葉さんがやってきてアイドル時代にサニーさんと交流があった事が明らかに。意外な転身を知って驚く四ツ葉さんに凛は軽くしょんぼり、しかし「オシャレな人だったから素敵なドレスを作るだろう」との言葉に笑顔を戻す凛の表情変化が芸コマな演出でした。心の底からサニー&ジョニーが好きな事がよく判ります。

ほどなくスミレ&まどかが合流して4人のテーブルに。やはりこの4人か! 噂のブランド「Dance Fusion」をスマホで調べるテイで軽く説明、続いて凛がブランドのコンセプト(元ダンサーゆえの機能性追求)をアツくアツく語りながらプレミアムドレスゲットへの意気を上げ上げ、ところが意気を上げすぎて息するの忘れるというポンコツ面をチラリ…この表情変化は何事かと思った。何このかわいい生き物。

「だけどプレミアムドレスを作ってもらうためには凜ちゃんがサニーさんにアイドルとして認めてもらわないといけないの」
「プレミアムドレスはデザイナーさんにとって特別なドレスだからそう簡単にはもらえないですよね」

プレミアムドレスゲットの条件を語るあかりに続いてまどかはその厳しさを強調、さすが天羽先生の孫娘だけあっていろんな場面を見てきているのでしょう。作中では10割ゲットのいちごしか映されませんが(笑)、おそらく条件が合わず涙を呑んだアイドルだってたくさんいたはず。ふわっふわのまどかが真顔で語ると妙に真に迫り、というわけでいくらスーパーダンサーの凛でもプレミアムドレスはなかなかもらえまい…なーんてお約束の流れを予想したのですが。

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「しかしこのジャージもずいぶん長いつきあいだな…」

洗ったジャージを干しながら思い浮かべた若き日のレッスン風景に件のジャージが映った瞬間さぶいぼ、トレードマークのグリーンジャージは現役時代から着続けてきたもののようです。するとサニーさん情報をゲットすべくあかり&凛が洗濯場にやってきました。そういやこのオサレな学園敷地内にいきなり物干しが立ってるってのは結構シュールな絵面かも(笑

「ジョニーってダンサーネームを付けたのもサニーさんなんですよね?」
「ダンサーネーム!? ジョニーっていうのは本名じゃなかったんですね!?」
「まあな」
「知らなかった…じゃあ先生の本名は何ていうんですか?」
「OH! それは言えない。トップシークレットだ」

本題前の軽いジャブで本作スタート2年半にも及ぶ期間温められたネタに斬り込み。私も知らなかったよ! というかそんなツッコミ思いつかなかった。ジョニーだけに→じょ二→じょう二→別府譲二、みたいな?(すげえ普通。しかし凛とあかりが並ぶとパッと見どっちが先輩なのか判らないかも(笑

などと小ネタを挟みつつジョニー先生&サニーさんの曰く語りが始まります。再びの回想シーンは若い二人が各々の道へ別れた日の顛末で…ファッション業界への転身を宣言し離れて行くサニーさんへ「もう決めたのか」と短く問うてこの表情が男前すぎて大変。

「いつかお前が育てたアイドルが僕のドレスを着る日がきっと来る」
「オーケー。お前のドレスに相応しいアイドルを育ててみせる」
「僕はその子を輝かせるクールでダンサブルなドレスを作る。それが僕の夢だ」
「俺たちの夢だ」」

道は違えど同じ夢を持ち続ける男二人の絆シーンは昭和ドラマチックなクサさアリアリでしたがこういうノリは嫌いじゃない、というか大好物なので思わず魅入り。特にジョニー先生の表情と「僕の夢だ」→「俺たちの夢だ」の流れにはシビれた。先生の足ナメで光の中に消えて行くサニーさんも無闇にドラマチックで良いね良いね。

さてそんな話を聞いた凛は「私がそのアイドルになります!」と男二人の交点に立候補します。しかしそれは「道が交わる=サニー&ジョニー再結成=二人のダンスを見られる」という勘違いを含んでいて…その超テンションに違和感を覚えるあかりは意外とセンシティブなのかもしれない。

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ってなトコからBパート冒頭はいきなり「Dance Fusion」のアトリエ前に。あれだけ勿体付けたのにあっさり辿り着いてちょっと笑った。憧れのブランド・憧れのサニーさんのアトリエって事でさすがの凛も緊張ガチガチ、ドアに向かう足を躓かせて有無を言わさぬインターホンアタック! 心の準備の前にやらかして固まる表情がまた良い感じにポンコツでした(笑。あらかわいい。そんな急場でもきっちり応答するあかりは先輩の面目躍如であります。

出迎えてくれたサニーさんは若き日から髪型はバッサリ変わり、ダンスを辞めた事で少々ふくよかさんとなり…何この絶妙なリアリティ! とはいえそれなりにトレーニングは続けているそうで、サッとダンスフロアに立つと今だ変わらぬキメキメのステップを披露して見せます。急に動くと筋が!(笑。そんなダンスを目ぇキラキラさせて魅入る二人がめっちゃ美人、そして感激するあかりへ「サンキュー、大空ハニー!」→「ハニー? ジョニー先生っぽいです」→「そっか、あいつ先生になってもハニーなんて言ってるんだ。変わらないな」の流れも良かった。さすがジョニー先生の元相方だけあってノリが良く、かつての仲を想像させるヒトコマでした。

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一方サニーさんのダンスを見て火が着いた凛はフロアに上がって軽くステップを踏み、するとサニーさんが応え、即興のダンスバトルがスタート。言葉じゃなくてダンスで会話ってのはダンサー同士っぽくてなかなかアツい流れです。短いバトルで凛の実力を見抜いたサニーさんは「キミの望みは?」と単刀直入、もちろん凛は「プレミアムドレスです!」とド直球で打ち返し、プレミアムドレスを賭けたダンスが始まります。立て続けのダンス回、特に今回は細かいカットでもよく動き…コマ送りで見ると顔や手や全身の表情まできっちり描かれていて子供アニメの2Dダンスカットとは思えない気合いが迸ってます。やはりアニメは動いてナンボ。

「いいダンサーだ、ジョニー」

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というわけで凛はDance Fusionのプレミアムドレスをゲット! 例のケースに収まったドレスを前にもう一つくらい課題が出るかと思ったらあっさりカード化→贈呈でちょっと拍子抜けではありましたが、先の通りダンサー同士だからこそダイレクトに通じ合えたと捉えればこの結果も納得の範囲でしょう。時期の早さは別として。

「私がこのドレスを着てステージで輝いたらサニー&ジョニーに戻ってくださいますか?」
「もう一度二人で踊ってください!」

カードを手に凛は真っ直ぐな瞳でサニーさんを見つめて懇願。ところがサニーさんは目を伏せ「それはできない」と取り付く島もありません。「道は交わってもそれは同じ道を歩くという事ではない」「一緒に踊る事はもう無い」と諭されても納得せず、せっかくプレミアムドレスをゲットしたのにしょんぼりMAXに。

その後ジョニー先生のレッスンでも「もう一度一緒に踊ってほしい」「もう一度チームになってほしい」と同じ事を繰り返す凛。するともちろんジョニー先生はサニーさんと同じ答えを返し、さすが教師らしくそこからもう一歩ツッコんだ

「同じ道を歩くだけがチームではない」
「黒沢の考えるチームとは、仲間とは何だ?」

という入学一週間の子にはあまりに難題をズバリ問うてレッスン終了。この一連は先生と凛の距離(考えの違い)を示すような引きアングル、いつになく真顔の先生、戸惑う凛の表情などなど静かな盛り上げは雰囲気ありあり。

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仲間とは? チームとは? と考えるほど判らなくなってしまい寮の廊下をトボトボ歩く凛。すると食堂から聞こえてきた声に導かれて中を覗くと、そこには各々の得意ジャンルを活かしてお互いをカバーし合う先輩たちの姿がありました。良かった、ひなきと珠璃の先輩らしい出番があった。取って付けたみたいとか言わない!

「みなさん全然違うお仕事をしてるのに、すっごく仲間なんです! チームなんです!」

そして今回テーマの解へ。同じステージに立つだけが仲間・チームではなく、互いに支え合い高め合ってこそが仲間。心のベクトルさえ合っていればフィールドが違っていてもチームたり得る。などなど先輩たちの背中を見て自分で気付いた事は良いのだけれど少々インスタントな印象を拭えなかったのは残念。ちょっと前半に尺を使いすぎた? 食堂で遭遇した一瞬で本質を理解できちゃう子がサニー&ジョニーを見て気付かないなんて…とか言わない。もっと言うなら(言うのか)こういうシーンを何回かに分けて印象付けておくと締めがなお効く、つまりそういう意味でも入学二週目でやる話ではなかったと思う(と言ったらシマイ

「凜ちゃんは凜ちゃんの夢を追いかければいいと思う」

ガチガチに力が入ってる凛へあかり先輩のお言葉。こうして見るとあかりもなかなか逞しくなったものです。

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「踊れ、踊れ、踊りまくれ! ステージで輝きまくれ!」

ライブを控えて誘いに来た凛の夢語りに冒頭のジョニー先生と同じ言葉を掛けるサニーさん。道は違っていても思いは今も同じというベタながら気持ち良いオチでした。「同じセリフ」と指摘されて自分でも驚くサニーさんの一瞬の表情がまた良かった。

そして「スーパーダンスワールド」当日、お馴染みのみなさんが並ぶ客席の最後列にサニーさんが現れ…凛を見守ると同時に、凛を育てたジョニー先生の後姿を見守っているように見えます。と言っても「凛を育てた」ってほど期間が無いのが辛いトコか。こればかりは仕方ないにせよ、せめて1クール経過していればいろいろ説得力が増したでしょうね。惜しい。

いつものシーケンスで「ソウルマリオネットコーデ」へコーデチェンジした凛のキメはもちろんプレミアム仕様に。背景に浮かぶロマンステーマはピノキオ? 私はダンスに明るくないのでよう判りませんが、キメのアクションはリアルのダンスで似たような動きをよく見るのでおそらくダンスネタ? スケボのグラブみたいな? クールにキメるアクションはなかなか格好よろしい。

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ほどなく始まったライブステージは「MY SHOW TIME!」、歌唱:ななせ from AIKATSU☆STARS! 、作詞:秋浦智裕、作曲:鈴木ともよし、編曲:Integral Clover(agehasprings)という編成であります。作曲の鈴木氏はonetrap所属って事でアイカツのMONACA離れがまた一歩…onetrap勢の進出が著しいです。氏は「夢見るアドレセンス」や「タッキー&翼」の楽曲を手掛ける方とのことで、トリッキーなダンスナンバーは最近のアイカツ曲の中でもかなり攻めている感じ。「永遠の灯」以来のIntegral Cloverによるダンサブルアレンジもキレキレ。

映像的には照明が落ちたステージにてフリーズから腰下アイソレーションのファーストアクション、アップに変わって逆サイドのキメがいきなり格好良すぎる。そこから照明入ってアイドルチックな表情を一瞬見せると再びウオーキング&ターンをキメ、その後もダンス要素を駆使しながらクールに踊りまくる映像は一瞬も目を離せません。これだけキメキメで動いているのに要所要所でアイドルのかわいらしさをアピールしているのも感心。

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サビ入り直前の強烈な逆光ハレーションと共にアイドルオーラが発動してステージはさらに煌びやかに。凛のオーラはレベルメーターなのね。何となく昭和時代のフルコンGEを思い出す絵面です。SpAはカウント数えてスピーカキャビネットがポンポンと現れ指差し一発でキメのテンポが心地よい。全編隙なく格好良い、まーた凄い映像を持ってきたなあ。これでまだ入学二週目とは末恐ろしすぎる。

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素晴らしいライブステージに満足したのも束の間、まさかライブ後にこんなドラマが待っていたとは予想しませんでした。ライブ後のホールで久しぶりに対面した男二人の会話。

「俺たちの夢が叶ったな」
「いや、まだだ。僕達と黒沢ハニーに夢は今始まったばかり」
「このステージは夢の途中。三人の夢は今 交わったんだ」
「そうだな、ここからまた歩きだそう」
「夢に向かってレッツスタートだ!」

これまた昭和ドラマチックなクサいセリフのやり取りがもう辛抱たまりません。そして若き日の別れ際の「僕の夢だ」→「俺たちの夢だ」の返しになっているという芸コマさ。おっさんたち格好良すぎ。そしてさらなるクライマックスへ。

「そろそろ新しいのを着てもいいだろ?」

ジョニー先生のグリーンジャージはサニー&ジョニーの名残(象徴)であり、しかし今回三人の道が交わり新しい夢が見えた=新しいレッドジャージにお着替えというドラマ。新OPで何故か赤かったジャージにこんなドラマが込められていたなんて感心しすぎてつい笑ってしまった。ジョニー先生愛されてます。ほんといいキャラです。

そしてそんな男たちを見た凛が「チーム」の素晴らしさを改めて心に刻む綺麗な締め。ラストカットの笑顔も素晴らしかった。とはいえこれほど強まりきっている凛の相方をまどか嬢が務められるのか? と一抹の不安が。

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アイキャッチが揃ってきたのでとりあえずまとめ。



         

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アイカツ!「第128話 夢のショータイム」

アイカツ!「第128話 夢のショータイム」に関するアニログです。

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更新お疲れ様です。
楽しく拝読しました。

凛回と思わせたジョニー回、なかなか熱かったですね
個人的には、前回満開だった学園内の桜が緑鮮やかに変わっていたので、
リアルとは違って劇中では少し経過してGW開けくらいなのかな?と勝手に脳内補完してました。
劇中でふれていないのでなんとも言えませんが…
それにしたって急ぎ足のプレミアムですね。
管理人様のおっしゃるとおりいい話だっただけに実にもったいない。
凛も本当いいコですし
まどかのプレミアムはもう少し先かな?今から楽しみです

No title

ジョニー先生リスペクト?の髪型をしている凛の「高鳴る私の胸のBPM」は歌唱ステージ前のセリフのため音楽用語のBPMかと思ったのですが、医学用語の心拍数もBeats Per Minuteなので拍動の高まりと考えた方がしっくりくるかもしれません。
半年振りくらいに聞いたクール曲は素晴らしいCGと相まってとても良かったです。
巨大なミラーボール、ヘッドホン、床の鉄板、ネオン…バブルの時代を感じさせるCGステージはアナログからデジタルへの転換期を思い起こします。アナログとデジタルそれぞれが一番輝いていた時代。音を聞くだけで楽しめた時代。
凛のオーラが昔バイトをして買ったコンポのレベルメーターに似ていて泣けてきてしまいました(笑)

サニーさんが小太りだったのは凛に刺激されダンスをして再登場時には痩せた姿を見せてくれる前振りかと思いました。
再登場があるということは2着目のプレミアムドレスもあるということで凛の立ち居地は準レギュラーといったところでしょうか?
ジョニー・サニー…ギタリストのジョニー・ウィンターとサニー・ランドレスが浮かびました。スミレと凛が組んでガーリーロックギターSの出番があれば嬉しいです。
妖怪ウォッチというゲームに「ぬえ」という妖怪がいます。娘いわくセル画ダンス時の凛はぬえに似ているそうです。
そんなことを聞かされてから凛が妖怪にしか見えなくなってしまいました(笑)

No title

実にいい話でした。
それだけにもったいなかったですね。正直まだ仲間やチームとはいうのには早すぎたかも

ジョニー先生の本名については、昨年の『午後はいちいちいちご気分』で触れていて、ソレイユの活動もほのめかしていたので、キターという感じです。(肝心の本名は分かりませんでしたが(笑))

とにかく凛ちゃんがカワイイ
憧れの人のダンスを見て目を輝かせたり、大人の考えを理解できずにしょんぼりしたり、
ダンスの腕前はあるけど、ココロは夢や憧れに向かって一途で純粋なところが実に中学生らしくてイイ(それだけに今回は少しもったいなかった)

次回の通常のあかりちゃんストーリーも楽しみです

ジョニーが別府だからサニーは熱海?いや!やっぱサニーは千葉!でも大人の事情とか絡んでくるから茨城辺りにしとこうかみたいな妄想に耽ってたらサニー&ジョニーの分岐点は8年前、もちろん凛はちゃいちーちゃいちー4歳児、みつごの魂100迄って言うくらいだからこの出会いが凛の人生を左右しちゃったわけですね、でも8年前っていったらすぐ後にジョニー先生は美月という化物を育て上げるのですが…
その当時はサニーがまだまだそこまで到達出来てなかったり、美月もいわゆるダンサーのそれとは違ったんでしょうね
妄想ついでに8年前と言うと、いちごが8才、まだあおいとがっつり絡む前、美月が9才、デビューする年ですかね、でもこの時点でひなきは芸歴5年、蘭に至っては芸歴9年目!!昔の漫才師なら弟子を取る年頃ですよ(笑)
今回凛のプレミアム回だったけど、それにともなうジョニー先生の掘り下げ良かったです♪凛は可愛い可愛い素直ないい子で、サニーもジョニーと変なわだかまりもなく最初から最後まで楽しく妄想しながら観れました♪
こんな自分勝手な妄想話出来る素敵な場所、いつもありがとうございます!
私はここが大好きです、管理人さん無理せず楽しくいきましょうね♪

早すぎ

入学2週目でこれだけの理解力とプレミアムカード獲得。
大人の事情とは理解しつつも、あまりに早すぎ。
「成長ストーリー」は完全に無視してますね。あかりの初期がなつかしい。
というか、第1期のすばらしさを改めて感じてしまいます。

エンディングは修正されないのでしょうか。今回は音だけ聞いていました。

某所でちょっと出ていましたが、DCDゲームで見るとみんな胸が平らではないんですよ。
アニメでは真っ平らですけどね。このへんも、大人の事情なんでしょうか。
管理人さんも見てみてください。(笑)

愛称は「サニジョニ」だと予想してます

ジョニー先生がサムズアップする時、効果音とともにキラーン☆と輝く指先が好きです。
これまでは良き指導者としてのサポート的な役割がメインに出ていたので、個人を掘り下げた話が見られて嬉しいです。
サニーもジョニーも素敵な大人ですね。そういえばサニーさんもスペシャルアピールを出せるのでしょうか(笑)

それにしても大物ユニットの解散が多いのですね。マスカレードにWM、サニー&ジョニー…
解散の是非は関係なしに、ソレイユが語った「続けること」とは難しい夢なのだなと改めて感じます。

凛はギャップが可愛いですね。つまづいてインターホンを壁ドンしてしまうくだりで笑ってしまいました。
チームとは何か。凛が憧れるダンスユニットの元一員を目の前にしながら、再度二人で踊って欲しいという願いを否定され、この命題を一場面で悟ったのは早すぎたように思います。この展開だけで他にエピソードが作れそうで何だかもったいないです。
ただ、それだけスターライト学園のレベルが高いということなのかもしれません。
先輩達の背中を見て学べる環境にいる、憧れの存在を師として持つことができる。凛は幸せ者ですね。

れすれす

>くろりんさん
桜の花による季節描写なるほど。全然気付きませんでした(笑。まあそう考えてもプレミアムにはちょっと早いかもですね。いろんな都合で仕方ない面も理解できますがもう少し時間が欲しかったです。

>ぼらさん
BPMは私も音楽用語と思い「無理あるなあ」とも思ってましたがハートビートと考えれば納得のキメゼリフですね。コンポのレベルメーターは同感同感。今回のステージングはまさに「あの頃」の雰囲気アリアリでした。

>ポークさん
やはり時期尚早感は拭えませんね。「教え子」とするにしてももう少し期間が欲しかったですし。凛のキャラは私も気に入ってます。ダンスへの真っ直ぐな思いと伴った実力、しかしそれ以外では意外とポンコツな所もあったりして(笑

>かえで寿司さん
> ジョニーが別府だからサニーは熱海?
座布団を差し上げたい。と思って「サニー」の元ネタをいろいろ調べてみましたがついに辿り着けず…ジョニーデップの経歴とか掘ってみたんですけどねー。サニーは千葉って今は亡き松戸サニーランドですか?(笑。サニー&ジョニーの関係は妙なドロドロも無く非常に読後感の良いお話でした。凛&サニー&ジョニーの三人がガッチリ組んだらいちご世代でも太刀打ちできない怪物が育ちそう(笑

>大王イカさん
さすがに成長ストーリーとしては苦しかったですね。というか凛は最初っからカンペキすぎ=伸びしろが少ない事を危惧してしまいます。

>アッサムCTCさん
サニーだけにSuncatcherを歌いながらSpA! もちろんジョニー先生と組んで「サニジョニフラワー」を(笑。今回のお話はおっしゃるとおり急ぎすぎ詰め込みすぎ、時間を空けた2話に分けてやるくらいでちょうど良かったと思います。
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