2015-04-21(Tue)

Go! プリンセスプリキュア #12 きららとアイドル!あつ~いドーナッツバトル!

火花バチバチ超絶ガチンコバトル。

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マーブルドーナツ三番勝負を制するのはどっちだ!?

前回に引き続き絶対に負けられないシリーズ第2弾! というわけではないけれどやっぱり絶対に負けられない負けたくない、超絶ガチンコバトルの熱が冷めやらぬきらら大奮闘のアツきコメディ回でした。

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まずは前回のガチンコバトルのMVP・ゆいゆいの仲間入り宣言から。これまで雲の上の存在だった会長さんに微笑まれ、きららさんにニックネームでにっこり呼ばれて照れちゃうゆいゆいかわいい。この調子で一般人サポーター枠を続けるか、それとも何かの拍子に4人目となるか…まあ4人目はおそらく例のヴァイオリンの人だろうからその線は無しかな。とりあえずバトル中にパフを見ていてくれる人ができたのは良かった。

「仕事よ、ほら」
「TVのリポーター?」
「TV!?」

ってな所へきららのマネージャーさん(社長さん)がやってきて仕事のおしらせ。ところが「街で人気のお店を紹介するグルメリポーター」と聞くとケンもホロロにお断りのポーズであります。ボワンヌのファッションショーも控えてるし…3月初旬にオーディションしたショーの本番がこれからって辺り妙なリアリティを感じたり。そしてTVに妙に食い付くはるはるかわいい。まさかこの食い付きが延々と続いてオチまで引っ張るなんて(笑

「楽しいかと思ったけど。マーブルドーナツのリポーター」
「番組内で新作ドーナツが食べられるかも?って話だったけど…仕方ないわよねえ?」

持って回った言い方からドーナツの箱をチラリと見せてきららの反応を窺うマネージャーさんのきらら操縦法が堂に入りすぎていて大笑い。もちろんきららは思いっきり食い付いて――

「やる! やるわ社長!」
「あ、そう」

読みどおりのリアクションにしてやったりの表情がこれまた絶品で完全に手綱を握ってる感じアリアリ。さすがのきららも手のひらの上で転がされちゃってるぽく、それを判っているのか悔しそうな表情がまた良い良い(笑。オトナぶってるナマイキっ娘の頭を抑える本物のオトナの存在は見ていて痛快で安心感がありますね。

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OP明けて学園内を上機嫌で闊歩するきららをチラリ。するとどこからともなく視線を感じて周囲を見回すも誰もおらず…物陰からきららを見つめて「負けないわ、あーっはっはっは!」と高笑いする謎の少女をチラリ(?)と見せ、シーンはさっそく件のTV番組収録現場へ。

「本物のTVカメラ! 私たちもTVに映るよね!」

現場に付いて来たはるはるはさっそく余計な心配にテンパってます。そんなはるはるを抑える会長、そしてゆいゆいはこの後見事なツッコミ役を演じ続けるのでした。あはは。その一方できららは撮影スタッフと挨拶を交わし、和やかな雰囲気で会話が始まるその刹那 突如割って入ってきたぶりぶりぶりっこ気味のツインテちゃん。

「紹介しておくね。レギュラーリポーターの一条らんこちゃん。きららちゃんの事は知ってるよね?」
「ぜんぜん」
「新人リポーターさんちょっといいかしら。私はいずれTVの世界で光り輝くスターになるの。足を引っ張らないでよね?」
「ああ…よろしくお願いします」

もう初手から全力全壊の敵意を隠そうともしないらんこ(CV.矢作紗友里)。立て板に水の如く流れる自己主張(笑)&メンチ切り、vsそれを軽く受け流すきららの余裕はお互いの立ち位置をいい具合にブーストし合っていた感じ。TVの世界で何が何でもトップを取りたいらんこは貪欲に突っ走り、気まぐれで出演してきたような畑違いの美人が面白くない。一方モデルが本業のきららはドーナツに釣られて来ただけなのでTVの仕事に執着が無く、だからいくら噛み付かれてもどこ吹く風なのでしょう。平たく言うと相手にしてないんですね。新作ドーナツの事しか頭にない(笑

頭といえばいつの間にかリボンを付けてるはるはる&すかさずツッコむゆいゆいがいい味。まさかこれが天丼化するとは。その隣の会長さんはらんこを見て何か気付いたご様子…もうこの時点で会長さんはらんこの正体(?)が判っていたのですね。さすが。いや番組レギュラーのリポーター=毎週TVに出ているのだから学園内でもっと有名人でも良さそうだけど(それは言わない

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そんなこんなで番組収録が始まると先ほどに輪を掛けたらんこの暴走が始まります。自己紹介からメニュー紹介からとにかくきららより前へ!前へ!と突っ走り、自分アピールに終始する様子にさすがのきららも「何? この子…」と唖然ボーゼン。あははは。

店内の撮影が一段落して次のネタ「マーブルドーナツ三番勝負」へ。この勝負で勝った者が新作ドーナツを食べられるって事できららスイッチオン! ところが最初の勝負「ゆるキャラデザイン対決」を聞いて目ぇパチクリ…ああいちいちかわいいな。

「うーん、ゆるキャラかあ」
「リボンが大きくなってる…」
「きららは服のデザインもしてるから大丈夫ね」
「さあ? それはどうかしらね」

はるはるのリボン進化を軽くツッコむゆいゆい。ゆいちゃん以外リボンについて何もコメントさせない辺りコントの作りをよく判ってますね(笑。隣の会長さんはデザインについて余裕の発言、するとヒョッと出てきたマネージャーさんが鋭い推理を…。

ドレス風の「ドーナツプリンセス」をデザインしたきららに対し、らんこはドーナツをモチーフに思いっきりインパクトあるゆるキャラ「根性ドーナツくん」をデザイン。今回はあくまでゆるキャラ対決なのでデザイン画の上手い下手はともかくらんこの勝ちは納得のところ。一勝先行されてがっくりのきらら。対するらんこはドヤ顔で挑発しまくり、さすが新作ドーナツが懸かっているのできららは諦めない負けない! ってなわけで火花バチバチのまま次の勝負へ。

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三番勝負二戦目は「ドーナツリポート対決」デス。まずは先行のきららが正統派のかわいいかわいいリポートを見せて審査員は超好印象。続くらんこは相変わらずのドヤ顔でドーナツをひとくち。すると背景にイナズマ走り&三回スクロール、そして空へ舞い上がったらんこは無数に増殖して空を埋め浮くしてトリップしまくる超次元リポートを見せ…トリップし続けるらんこを尻目にきららを選ぶお兄さんナイス判断(笑。どーでもいいけどイナズマが走った瞬間「うーまーいーぞー!(地球7回り半)」を期待したのは私だけではあるまい。

「次は何の対決だろう!?」
「増えてる!」

これにて勝敗はイーブンとなり、雌雄を分かつ最終決戦へのテンションMAXリラックスであります。見物人のリボンも増えてるし!

「次はこれを着てレースをしてもらいます。題して『ゆるキャラマラソン』!」

プロデューサー氏が示した最終決戦のネタは先のデザインを速攻で仕立てたゆるキャラコスを着てのマラソン勝負でした。仮にもファッションモデルのきららがドーナツプリンセスのドレスを着てマラソン=人前に出るなんてそりゃまたキッツイ。

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さっそく根性ドーナツくんコスを着込んできららを挑発するらんこ。もうずっと凄いテンションです。一方きららは件のドレスを前にビミョーな表情を浮かべ、ってな所へサッと現れたマネージャーさんの「無理しなくていいのよ?」…まーた心にもない事を(笑

「なんていうか…あれには負けたくないんだよね…」

渋い表情できららが見つめる先のドヤ顔、全力で見下ろすらんこドーナツくんがいい顔すぎてハライテエ。まあアレに負けるってのはいろんな意味で許されんでしょう(笑。そんなきららを横目で眺めてほくそ笑むマネージャーさんがしたたかすぎる。やっぱりこの人最強だ!

というわけでドーナツプリンセスのドレスに着替えたきららvs根性ドーナツくんがスタートラインに並んで「ゆるキャラマラソン」の火蓋が切って落とされます。

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さてスタートした二人は経路の商店街にて笑顔を振りまきマーブルドーナツの宣伝をしながら走る! 走る! 走る! コケる! 抜く! 抜き返す! などなどコスチュームのゆるさに反して繰り広げられるアツいバトルはらんこのスイッチがフェイズ2に移行してますますヒートアップ。もちろんきららも負けてはおらず、全力で逃げるらんこを全力で追い…ってなバトルの終盤、最終ストレートに現れた二人はサイドバイサイドのデッドヒートを見せるも、重いコスチュームに体力を奪われたらんこがゴール目前の最終ストレートにてついに力尽き倒れ、その横を必死の形相で走り抜けたきららがゴールテープを切って感激の逆転優勝へ! 不敵な瞳に斜が入って倒れる一連カットや、倒れたらんこに一瞥もくれず全力で抜き去るきららの表情など、ほとんど少女アニメの枠を越えたスポ根的ガチバトルの一幕でした。しかしこのアツき戦いはまだ終わりません。

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「私は走り続ける…だって私はTVで輝くスター!」

勝負が付いてもなお立ち上がり走り始めたらんこ。根性ドーナツくんの名に恥じぬド根性を目の当たりに会長さんは今回最高の作画で声を掛け…何故ここでこんな超気合い作画(笑。続いてはるはるが「がんばれ! ガッツドーナツくん!」、ゆいゆいが「がんばれ! 気合いドーナツくん!」、プロデューサー氏が「素晴らしいよ! あっぱれドーナツくん!」などなどみなさん呼びたいように呼ぶ中、最後の力を振り絞ってゴールへ走るドーナツくんがついにテープを切って――

「根性ドーナツくんよ~~~っ!」

もうどんだけ自由なシナリオなのかと。そして全ての力を使い果たしたドーナツくんはまっ白に燃え尽きるのでした。あははは。もうどんだけ(略

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ってな暑苦しいシーンに割って入ったシャットさん。往来に堂々と現れて紫の薔薇を突き付け「あなたの夢を見せなさい」の一連は目撃者多数だけれどここに居合わせた人の記憶はどうなるのだろう? まあその辺は深く考えない方がシアワセか。

「TVで輝くトップアイドルよ!」

晒されたらんこの夢ワールド=シャットさん時空(?)にみなさん揃って同席していたのは新しいパターンですね。シャットさんを始めとして総ツッコミから「トップ…」「コメディアン?」「アイドルよ!」の丁々発止でどうなるか? と思ったら普通にシャットユアドリームが効いてちょっと笑った。

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そんなこんなでドーナツゼツボーグが発動。閉じ込められた夢(アイドル)をモチーフに発動するはずなのにドーナツくんが現れて冷静にツッコむ会長さんがオイシイ。あはは。ってなところから三人揃ってプリンセスエンゲージ! ドーナツプリンセスのきらら、休日のOLみたいな会長さん、そしてリボンてんこ盛りのはるはると、今回の変身入りはなかなかバラエティに富んでいますね(笑

さてプリキュアに変身してさっそくバトルが始まるも見た目に反してドーナツくんゼツボーグが強い強い。高速回転してトゥインクルキックを跳ね返し、やわらか生地でフローラパンチを跳ね返し、再び高速回転してプリキュアたちに襲いかかります。

「二人とも、耳を貸して」

意外なパワーで圧倒するドーナツくんゼツボーグへの打開策をマーメイドが二人に耳打ち。

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それは各々プリキュア棒にエレガントドレスアップキーを挿して単独技発動からの連携プレイでした。なぜマーメイドが未出の各々単独技を知ってた? ロマくんの仕事を取っちゃダメだよ!

ローズキーを挿したフローラの「プリキュア ローズトルビヨン」はフローラルトルビヨンの薔薇バージョン? 見た目的には上位技っっぽく、モードエレガントにコスチェンジしなくてもぶっ放せるけど、効果としては浄化能力がない通常技なのね。

続いてトゥインクルの「プリキュア フルムーンハミング」は黄色キュアお約束のバリア技? 小さい三日月がバッと広がって月齢が一気に過ぎてフルムーンに変わるエフェクトがやたら格好よろしいな。それはそうとキメカットの脇が(そーいう所ばかり見ない。

マーメイドの新技は「プリキュア フローズンリップル」。キメと同時に現れた雪の結晶を氷塊に変えてぶっ放し、築かれた巨大な氷の塔に輪っかがハマったドーナツくんは身動き取れず攻守逆転に成功。しかしまあ何とシュールな絵面か(笑

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氷を溶かそうと赤熱するゼツボーグをして「なかなかアツい夢で出来ているようだな」とシャットさん。その言葉かららんこのアツさを思い出し

「そうね…止まってなんかいられないよね」

始終敵意剥き出しで暑苦しかったらんこでしたが、形振り構わず夢へ突っ走る情熱・アツさは認めざるを得ない。というわけでらんこの夢を取り戻すべくモードエレガントからトリニティリュミエールをぶっ放して浄化完了→解錠・回収へ。拘束されていたとはいえアイドルコスに満足したのか嬉しそうな寝顔のらんこが印象的な解決シーン。黙って寝てればかわいいのに(笑

「なんか…いやあ…暑苦しい子だったなあ…」

そんなドタバタも終わって暫し。収録したTV番組を眺め、画面のらんこを眺めて暑苦しさを思い出したきららはやれやれ…ってな所へ聞き覚えのある声ががが!

「呼んだかしら?」

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その声に振り返ると仁王立ちのらんこが例のドヤ顔で見下ろし、続いて会長さんの声。

「一条さん。この学園の三年生よ」

小っちゃくてやかましい常に大上段のツインテ少女は何と同学園の先輩だった!というオチ。あはは。冒頭シーンからして同じ学園ってのは判っていてもまさか先輩、まあそれを知った所できらら的に扱いは変わらんでしょうけど(笑。例によってマイウェイを突っ走りながら高笑いで去っていくらんこ、やれやれMAXのきらら…お互い表現は歪んでいますがケンカするほど仲が良い的な? こりゃ今後の再戦に期待するしか(笑

「映ってない…全然TVに映ってなーい!」

その一方でがっかりMAXのはるはる。あんなに頑張った(?)のに全然映ってなくて残念でした。あはは。件の番組EDで二人仲良く手を振っている辺り何だかんだ言いながらお互い認めているんだろうな、と思わせる締めでした。こんな自由なプリキュアは久しぶりな気がする。ああ面白かった。

    

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No title

マーメイドが戦闘中に耳打ちした作戦は、「プリキュア棒にドレスアップキーを挿すこと」ではなくて、「マーメイドの氷柱にゼツボーグのわっかをハメること」だったんじゃないでしょうか?

Re: No title

>yoshikageさん
ああなるほど! 即新技が出たのでてっきりそっちかと思い込んでしまいました。
では三人とも誰にも教わる前に新技を使いこなしちゃってたのか…それはそれでおかしな。

No title

今回面白かったですね。ゆるいギャグ回みたいな感じでしたが、結構作り込まれてましたね。

本筋は毎度の流れといえば流れでしたが所々の遊びが徹底していて面白かったですね。変身シーンがマンマの衣装だったりするところにも「今回はコントで行くぞ!」っていうスタッフのこだわりを感じました。

前回のクローズ最終戦が子ども向けにしてはかなり暗かった(画面とか演出とか)のでお口直しってことなんでしょうかね。お話自体は面白かったのですが、流れをぶった切る感じで少しだけクローズが可哀想だったかも。とはいえゆいちゃんの昇進(?)はめでたかった。個人的には一番の理想形に落ち着いた感じ。

らんこはまんまラブ〇イブの某3年生でしたね。あの子も熱を放って氷柱溶かしたりしそう(笑)。ノーブル学園にいるわけで、またちょいちょい出て来そうな予感がありありですね。
読み込みが過ぎるかもしれませんが、今回のプリキュアはアイカツプリパラみたいなアイドル物の大ヒットを横目に見て話を作ってる感じがちょっとだけしますね。1回「どっちが人気!?アイドル対プリンセス!」とかいってバトってほしいですね。

No title

前回の話とは一転、コメディでしたねえ。燃え尽きらんこのあそこまで描写をやるとは思わなかったですwはるかもみなみもコメディの一員としてよい動きが出来たんじゃないかと思います。逆に、きららは今回は話の中心に来ちゃったからギャグに絡ませづらかったかも。きららでどういう笑いを生み出せるのかはちょっと見てみたい気がします。
このアニメはプリキュアの歴史を背負ってはいますが、同時に色々新しい事を試しながら進んでるような気もします。今回は、この面々でコメディやらせてみたらどんな風になるか試してみたような感じがしました。

笑いました( ^ω^)

いやー面白かったです。

スポコンで、少年コミックか?と思わせるような話でした。

本当ですね、ゆいちゃんは4人目では無いようですが大好きな可愛い「パフ」を戦闘中に抱っこしてくれる人がいて一安心です。

マネージャーさんじゃなくて社長さんでしたよ〜

れすれす

>tamanoさん
某に○にーの如く両手でポーズ作って「らん♪ らん♪ らんこちゃんで~す♪」とかやり出すんじゃないかとヒヤヒヤ(笑。アイドルものの流行との関係はどうなのでしょうね。プリキュアでは5のうらら(女優ですが)、フレッシュの美希(モデルですが)など結構以前からゲーノー人キャラ扱ってますし。まあアイドルを始めとするゲーノー人は少女の永遠の憧れで、昨今のアイドルアニメブームもあってアイドルネタを出しやすくなったってのはあるかも。

>適当にフォローさん
前回と比較すると同じ作品とは思えないノリの差でした。まさか投獄シーンまでギャグを絡めてくるとは。こういう破天荒なお話を全員揃って大マジメにやってるってのがまた良い良い。せっかくのきららメインなのにらんこが濃すぎて全部持って行かれちゃったのは残念…でもないか(笑。毎回あの調子では困りますが1クールに1回くらいの頻度で掻き回しに来てくれると嬉しいかも>らんこ先輩。

>りんごの親友さん
今回は少年スポ根マンガノリでしたね。バトル中のパフ担当者についてはホント同感。ズドン!ドカン!やってる横であんな小さい子(?)が無防備に見ているのは気が気じゃなくて(笑。とはいえこの調子でプリキュアたちと交流を深め、しかしプリキュアにならないとしたら、ゆいゆいに残された道は最凶のラスボス…。

>通りすがりさん
社長さんなのは判ってますがイメージがどうしてもマネージャーさんで。
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