2015-04-24(Fri)

アイカツ! #130 ユニットの魔法

あなたは私が輝かせる。

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だからあなたも私を輝かせて。

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アバン冒頭は学園マザーの呼び出しメールを受けて学園長室へ向かうスミレ。続いて屋外を歩く新入生二名を映して行き会いの予感?から、歌レッスンのグチを溢す凛&そんな凛を「苦手なものには途端に集中力が無くなるタイプ」と分析するまどかをチラリ。こういう会話を自然に交わす辺りもうすっかり仲良しさんです。ズバリ言われてふくれる凛へまどかは「自分に足りない部分を見つめて努力する凛はとっても輝いています」と続け、ってな言葉にやる気が一気に復活。見事な操縦です(笑。そこから凛は「ちょっと踊ってくる!」と駆け出して偶然の邂逅の第一段階完了。

一方学園長室へ向かって歩いていたスミレへ一陣の風が吹き、その風に誘われるように噴水の方を見るとダンス中の凛をふと見つけた。ベタながら運命的な出会いを感じさせる演出です。そして「つま先で立って星に手を伸ばした」キメポーズを記憶に焼き付け学園長室へ。

「次のCDはユニットで考えているわ」

売り上げ好調のデビューCDに続く2ndCDのオファーに学園マザーは「ユニット展開」を通達。せっかくソロで売れてる所へ正体不明の相方を突然ねじ込むユニット展開はどうなの? と思わなくなくも(略)ですがシステムなので仕方ありません(違。既に出来上がっているユニット用の新曲「チュチュ・バレリーナ」を渡されたスミレは帰路にてさっそく聴き始め、すると先ほどの凛がパッとフラッシュバックして今回の仕込みは完了。この一瞬のインスピレーションだけで相方を決めてしまう辺り、もの静かで引っ込み思案なスミレがじつは直感型である事が判ります。逆に常に賑やかフリーダムなひなきがじつはデータ型ってのも面白いところ。

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OP明けてAパート冒頭は一年生の教室へさっそくカチ込むスミレ先輩。行動早っ。そしてスールのまどかちゃんを窓口に凛の席へつかつか歩み寄ると…ビビって飛び退け、次の瞬間直立不動の凛がいい味でした。何の身の覚えもない所へあの勢いで迫られたらそりゃビビるかも。また新入生にしては堂々としているようで先輩後輩の序列をきっちり守っている辺り凛は体育会系の香りがします(笑。一方まどかはスールって事もありますがスミレ先輩に対してそれほど構えた所が無い辺り文系っぽい? そんなこんなで凛の前に立ったスミレは気持ちを落ち着かせるように深く深呼吸から

「私とユニットを組んでほしいの」

それなりに売れっ子アイドルであるスミレ先輩がわざわざ出向いて直々のお誘い。ってな突発シンデレラストーリーにクラスメイトは一気に沸き立ち、当の凛も全力で戸惑い、しかしスミレ先輩はモチのロンで本気も本気、真正面から改めて凛の名を呼んで本気の思いを伝えます。その後別室に異動して経緯を説明すると凛は笑顔で快諾して祝!ユニット結成…は良いのだけれど、凛自身が言っていたように「面と向かって話すの初めて」=これまでほとんど接点が無い状態からいきなりのユニット組みはいくら「直感」の導きとはいえかなり力技感が拭えなくなくも(略。学園マザーが言うところの「自分に無いものを持つパートナー」「意外性」という点ではアリだとは思いますが、それにしたって何らかの引っ掛かりが欲しかった。実際食堂などであかりを交えて数回会話しただけの関係ですもの。

歌詞を交えた説得を快諾した凛は大照れ顔で「スミレ先輩」と初めての名前呼び。スールのまどかですらまだ「氷上先輩」呼びなのに! これではまどかの立場がいよいよ無い!? (笑。関係無いけどスミレがちょっと動く度にサラサラの髪がいちいち揺れるのは凄い拘りです。こういう拘りの積み重ねが美人キャラを引き立てるのだなあ。

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その晩の寮部屋にてまどか先生のアイドルユニット講座。というかまどかの部屋着がふわふわ甘々すぎてびっくり。さすがエンジェリー孫! マスカレードから始まるアイドルユニットの系譜はスタライ三大ユニット「Tristar」「Soleil」「ぽわぽわプリリン」、三大ユニットが合体した「STAR☆ANIS」、夢のユニット「AIKATSU8」、そして頂上決戦「WM」&「2wingS」と今や懐かしいユニットが勢揃い…ドリアカのみなさんは元気にしてらっしゃるのだろうか? っていうかきいちゃんハニーのファンは怒って良い。

「個性の違った輝きが重なり合う事でより大きな輝きを見せる」

一通りユニット紹介を終えたまどかがおばあちゃんの教え=ユニットの魔法をチラリと語ってユニット講座はお開き。さすが天羽先生の孫娘は日常的にこういう教えを受けていたのだなあ。脳天気フリーダムのようで内に秘めてるモノの大きさを窺わせるヒトコマでした。

一方あかり部屋ではいつもの四人が揃ってお話中。珠璃が喋った!(もうそれだけでありがたい)。クッションにぺたんこ座りかわいい。横座り派のひなきはボーイッシュな外面に反して実は珠璃よりオンナノコっぽい?

「ステージに咲く氷の華と踊るイナズマのユニットだから…」
「ステージに踊る氷のイナズマ!」

ユニット名についてあかり&ひな用心のボケツッコミに不覚にも笑った。

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ユニットが始動してさっそく一緒にアイ!カツ!アイ!カツ! まずは何はなくともグラウンドでの走り込みへ。普段それほど体力アピールしていないスミレが、ダンス専業=体力アリアリっぽい凛をあっさり置いてっちゃう辺り一年分の基礎力の差!? 続いてローラーブレードを履いてクールフラッシュのレッスン? トランポリン特訓と同様に踏みきりからジャンプまでリアルでレッスンするんだ!? イマサラだけどスタライのレッスンってライブステージのハイテク感に比べて思いっきり地味なアナログで、こういう所がまた面白かったり。もっと他のSpAのリアル特訓も見てみたいところ。

そしてジョニー先生を交えたダンスレッスンでは先輩の期待に応えるべく張り切って踊る凛。ところが張り切りすぎてジョニー先生から釘を刺され、隣で踊るスミレも凛のペースを気に留め…なーんてうちに気負いすぎた凛はターンをミスって足首を捻って倒れ込んでしまいます。いたたた。一方座り込む凛を心配顔で見つめるスミレ。凛のオーバーペースに気付きながら止められなかった、先輩としてパートナーとしての自省から掛ける言葉が見つからない様子が見て取れます。ああ辛い。

結局凛の足は軽い捻挫とのことで大事には至らず、しかし今後一週間は身体を動かすトレーニング禁止、つまり一週間後のユニットお披露目ライブにはどうあっても間に合わない事に。あらら。とはいえこの大切なライブを自分の捻挫なんかで棒に振る訳にはいかない、もちろん凛は無理を押してレッスンを申し出ますが――

「ケガを甘く見るな」

いつになく強い口調でピシャリと止めるジョニー先生はさすがベテランだけにケガの怖さをよく知っているのでしょう。食い下がる凛へ有無を言わさず「ノー」と続け、絶対に無理をさせない=大切な生徒を守るべく強い意志が伝わってくる瞬間でした。

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さて普通のスポ根(?)だとコーチの目を盗んでダンスレッスンを続けライブ本番に挑み…みたいな展開がお約束なれどさすが本作はひと味違いました。教室で腑抜けて溜息の凛へどこからとも無く現れて喝を入れ、食堂ではコックに化けて見張り、プライベートスペースである寮部屋でも凛の考えを読んだが如くメールを飛ばして釘を刺すジョニー先生…エスパーか!

この一連ではまどかの動きがいちいち良かった。元気がない凛を発奮させようと白玉あんみつをパクッと横取りしたはいいけど乗って来ずに気まずさMAX、様子を窺う片目の表情からトレーを差し出す表情まで思わず頬が緩みます。シナリオ的にもさすが大知氏と言ったところで、先の「ステージに踊る氷のイナズマ!」もそうだけれど、こういう「他愛ない自然なやり取り(超褒め言葉」の描写がほんと上手いんですよね。寮部屋にて延々溜息の凛へ「全然凛らしくない」とジト目を送るヒトコマも妙なリアルを感じさせます。心配を通り越して呆れちゃってる感じ。

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「ユニットは私じゃない人を選んだ方がいいと思います」

考え無しに話を受けたはいいけれど日々募る責任の重さ・ユニットを組む事の重さを実感し始めた凛はココロを揺らし、レッスン室のスミレ先輩を訪ねてお披露目ライブの延期(=ユニットデビューに泥を塗ってしまった)を聞くとついにその重さに耐えきれず、足を引っ張っている現実に耐えきれず、一方的に身を引く宣言をして出て行ってしまいます。それは生真面目で真っ直ぐな凛らしい結論でしたが…その晩ベッドに入っても「夢」が浮かんで眠れず、新曲の歌詞マンマの現状に胸を押さえるばかり。

「前までの私だったら諦めてしまったと思う」

一方スミレは凛とのユニットを諦めていませんでした。お姉ちゃんに一歩踏み出す勇気をもらい、あかりに前へ進む大切さを教えてもらった今のスミレは諦めない負けない。この半年でスミレも地味に成長しているのですね。そんな経験からスミレはあかりへ「ありがとう」、言われたあかりがスミレへ「ありがとう」は思わずほっこり。しかしそんなん言われたら今後あかりも少々の事では折れてられませんなあ。そう考えると地味ながら結構重要なシーンかも。

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「ユニットとして前に進もうと思うの」

翌日凛の教室を訪れたスミレは新曲発表ソロライブのチラシを渡し、「パートナー」としてダンスのアドバイスを頼むのでした。両手を握られこうまで言われたら凛も断り切れず…ってな一部始終を後で眺めてほくそ笑むまどかがいい味すぎる。やっぱりそういう子なのか!(笑

そしてレッスン室へ移動してダンスレッスンが始まります。ユニット用の曲を一人で踊らなければならず、その大変さに汗を散らしながらレッスンを続けるスミレ。しかしその表情は生き生きとした笑顔かつ一生懸命さが伝わってくるものでした。そんなスミレを見た凛はアドバイスにも力が入り、一息吐いたタイミングで「一生懸命の理由」を訪ねます。

「この曲は私の…私たちの進むべき先を導いてくれると思ったから」

歌を極めたいスミレが感じた運命の出会い。この辺の理由付けも直感人間のスミレらしいと言えばそうかも。自分はこの曲で歌の極めに一歩近づき、噴水横で偶然見つけたパートナーはこの曲でダンスの極めに一歩近づく。そんな確信に満ちたスミレの表情は凛の迷いを吹っ切らせる極上の笑顔でした。とはいえ正直言って凛が目指すダンサー像とこの曲調はあまりマッチしないような気がしなくなくも(略。というわけで新曲発表のソロライブステージへレッツイゴー!

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売り出し期間か前回と同じ「ヴァイオレットハッターコーデ」にコーデチェンジし始まった曲はご存じ「チュチュ・バレリーナ」のスミレソロバージョンです。照明が落とされた教会調の会場に現れたスミレがカツカツ歩いてステージに上がるとおもむろに振り返ってキメたまま曲待ち、そこから一気にカメラが寄ると伏せた目をカッと開いてイントロ入りからスポットがパッと当たってダンススタートの一連までキマりまくり。とはいえ先に書いたようにこのイントロ曲調とロックっぽい(?)振り付けはマッチしていない感じで、また歌に入ると一気に普通の振り付け=ダンス要素が薄まってしまうのも気になった。私見で言えばあまりバタバタ動かない方がこの曲に合っている気がします。

振り付けのマッチ・アンマッチは個人の趣味もあるからともかく、映像的にはもう極まっちゃってる感じではありました。新作の度に前作を上回っていく進化スパイラルはいったいいつまで続くのだろう? 暗めのステージは凝りに凝った光演出もよく映え、特にアイドルオーラが発動した後はキラッキラのオーラに包まれたスミレの幻想的な美しさに目が乾く乾く。表情付けはますます繊細となり、さらに手指まで表情が窺える作り込みには息を呑むしかありません。

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SpAはクロックサーカスのアリスティーパーティバージョン? ここからのステージはさらに輝きを増してキラキラMAXリラックス、「夜が明けるもうすぐ」の歌詞に合わせて背景のステンドグラスが輝くと逆光のコントラストが幻想パワーをブーストしてステージは最高潮に。主線が飛ぶほどの逆光オーラによって浮き上がる3DCG感が逆にファンタジック空間を演出する良い効果になっていた感じ。ここまで来てまだいろいろ挑戦してるなあ。今回もお見事でした。しかしソロでもこうなのにデュオ(しかも相方が凛)になったらどうなってしまうのか。

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「この曲をもっともっと輝かせるためにはパートナーの力が必要なんです」

ダンサーに言葉は要らない、一緒に踊りたくなるステージで待っててあげるだけでいい。そんなスミレのライブにココロを射貫かれた凛は瞳に輝きを取り戻し、魅惑のステージに吸い寄せられていくのでした。ってな変化に「いつもの凛が帰ってきたよ!」と大喜び&背中を押すまどかがまたかわいい(笑

「凜ちゃん。あなたは私が輝かせる。だからあなたも私を輝かせて」
「はいっ、スミレ先輩。私を輝かせてください! 私もスミレ先輩を輝かせてみせます!」

ステージに上がった凛へ…スミレの呼び掛けから今回のキー曲でもあったED曲「チュチュ・バレリーナ」と重ねる演出は二人の繋がりがより強調されて効果グンバツ。これはちょっとズルかったかも(笑。そんな一幕をゲス顔で冷やかすひな用心がいい味。もちろん凛はスミレの思いをガッツリ受け止め、今度こそ両者の気持ちが繋がって本当の意味でユニット結成の運びに。託し託されお互い高め合う、クールな歌にクールなダンスが掛け合わされたクールユニットの完成形が楽しみです。

         

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アイカツ!「第130話 ユニットの魔法」

アイカツ!「第130話 ユニットの魔法」に関するアニログです。

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スミレちゃん、美人で歌が上手なうえに、凛ちゃんとユニットを組むことでダンスの技術も向上するわけですから、来年のスターライトクイーンカップはあかりちゃんとスミレちゃんの一騎討ちになりそうですね(ひなきちゃん頑張れ)
スミレちゃんは凛ちゃんとユニットを組みましたが、やっぱりあかりちゃんと一緒にいる時の方がしっくりきますね。いちごちゃんとセイラちゃんがユニットを結成したけど、二人ともあおい姐さんときいちゃんと一緒の方がしっくりくる、みたいな。
でも、あかりちゃんたち3人はスターライトクイーンを目指すライバル同士ですから、ユニットを組むというのは無いのかもですね(学園マザーが強引にユニット作りそう)3人はそれぞれユニットを作って、ライバルとして高めあって欲しいです。
私個人的な妄想ですけど、ファッション好きなでお洒落なひなきちゃんと、デザイナーの孫娘でおそらく服に詳しそうなまどかちゃんが組んだらオシャレ可愛い♪ユニットになりそう。
大空お天気とアイカツ先生でお茶の間に人気のあかりちゃんと珠璃ちゃんが組むのもアツイユニットになりそうです。お互いアツイ!とか情熱的と言ってますしね。牡羊座と獅子座も星座的に相性が良いみたいですし。
今後の展開が楽しみで仕方ありません。長文失礼しました。

更新お疲れ様です。
あかりに紅茶を勧めるのですら上手に話せなかったスミレが
こんなに行動力があって、堂々と自分の思いを伝えられるようになるなんて本当素敵です。あずさお姉ちゃんもきっと喜んでいると思います!
凛の実力はや魅力は前の数話できちんと描いてくれたので
話の時系列やオトナの事情はともかく、以外に自然に見れてしまうことに脚本家さん方の実力を感じました。
そしてステージに咲くスミレが美しい!
凛もスミレも日常ではあんなに可愛くポンコツな面もあるのに、
ひとたびカードをくぐれば文字通りのかっこいい姿を見せてくれますね。
さくらクイーンのときも思いましたが、ステージに上がると人が変わる、これを3年目はうまくCGで表現しているなと感心します

逆にあかりはどこに立っていてもあかりなので安心感がありますね(笑)
未だにステージ中転んだり目を回さないかヒヤヒヤしてしまう。むしろちょっとして欲しい。
記事を拝見して気づいたのですがスミレは直感タイプという意味ではいちごタイプ、
あかりは計画を立ててこつこつ努力するという意味では美月タイプなんだなあと思いました(仲間との関わりかたやアイドルとしての実力は置いておいて…)
そういう意味でもあかりはまたいちごと違った主人公になっていくでしょうし、
また将来的にスミレとは対になる図も想像できるようになったなと思った今回のお話でした

No title

前回話題になったいいこと占いを応用して、がんばるための休息を強いられることになった凛を励ますところが見られなかったのは残念ではありますが、進むべき先へ歩き出したばかりの2人と考えるとかえって良かったと思います。
動いていないと元気が出ない凛とそれを見守るまどかが、凛=輪・まどか=円という感じがしてそれも良かったです。
3年目前期EDはひなき曲で後期EDはスミレ曲なのでしょうか?
硝子ドールAngelSnowは2人で歌った後にソロがあり、Precious大人モードはソロで歌った後に2人でのステージがありました。
どちらも後の方が良かったので2人で行うであろう2回目のステージが楽しみです。

No title

先に進みたいのに進めない、もどかしさや焦りの表れるシーンを久しぶりに見ました。
今回のようなじれったい展開を待っていました!3期がますます面白くなってきています。
スミレも凛もユニットに関して即断即決したものの、一時休止によりこの先について改めて向き合う時間ができたのは、二人にとって良い展開だったと思います。

また、凛に対するジョニー先生の叱責が良かったです。
今回のストッパー役はスミレでもあかりでもなく、ダンサー経験者でもあり教師でもあるジョニー先生にしかできなかったでしょう。
涼川先生もこの先、担任として生徒達をしっかり指導する姿が見られるんでしょうか。
まどかがさりげなくフォローしているシーンも可愛かったです、彼女はツッコミ役なのですね。
少しずつ性格を見せてくれているので、もっと彼女のことを知りたくなりました。

CGは光の演出が凄かったですね。こんな表現も出来るんですね!
もとから美少女キャラの、スミレの神々しさといったらなかったです。

No title

今回はスミレちゃんのアイドルパワーを見せつけられた回でした。
欲を言えばもっとスミレちゃんのソロの活躍を見たかったけど、まぁ仕方ないですね。
でも、走り込みでスミレちゃんが凛ちゃんを圧倒したり、凛ちゃんがケガをする演出は良かったですね。
スミレちゃんの実力は一年間地道に積み重ねたものだと思うし、一方の凛ちゃんは新入生にしては少々オーバーペースだったんじゃないかと。
あと、スミレちゃんのライブ後の「凜ちゃん。あなたは私が輝かせる。」のセリフに今回一番グッときました。あのスミレちゃんが内面的にもここまで成長するとは・・・。

残るはまどかちゃんですが、もしユニットを組むとしたら、あかりちゃんとみせて珠璃ちゃんのような気がします。

れすれす

>みのりさん
いやいやひな用心にはあかり&スミレに無い長年の経験を持っているので決して侮れませんよ!(笑。スミレ&凛のユニットは少々唐突でしたがクールな歌&クールなダンスという取り合わせは今回以上にステージ映えしそうで次回ライブが楽しみ。でもどうせならもっとダンサブルな曲の方が…と思わなくなくも(略

>くろりんさん
あのスミレが自発的にソロライブを申し出るなんてよくぞ成長したものです。凛についてはこれまでハイパー新入生すぎたため、正直今回くらいの立ち位置の方がしっくり来たりします(笑。あかりは明らかにいちごタイプと違っていて、それが3rdシーズンの見せ場だったりするのですが、どうしても「天才タイプ」のような華が無い=平たく言うと地味なので爆発的な吸引力が生じ難いのが辛いトコ。作中の人気浸透も朝帯の天気予報という地道さですし。というか大きいステージをバーン!とやらかしていきなり人気爆発!みたいな流れが想像出来ない辺りあかりのキャラが根付いているのかも(笑

>ぼらさん
凛とまどかのシーンはまどかのお茶目な性格が垣間見られてほっこり。勢いで白玉食べちゃった後のリアクションは何度もリピートしてしまいました。スミレ&凛のデュオステージは私も楽しみです。でも「オトナモード」はどちらかといえばみくるソロの方が好きだったり。「Precious」は比べられないほど両方好き(笑

>アッサムCTCさん
負傷による一時休止がきっちり休止されるお話って結構珍しいかも。ケガを押して無理して本番が大変になるか、意気を失って(落ち込みすぎて)叱咤されるかのパターンが多いような気がします。ほんとジョニー先生グッジョブでしたね。まどかはまだ出番が少ないけれど今回はキャラ性の片鱗を見せてくれて楽しかった。新学期以来凛のお話が続いているのでそろそろまどかのお話を…。例のおばあちゃん(笑)がどんな形でドラマに絡んでくるか楽しみだったり。

>ポークさん
先輩後輩の地力差が意外とありました。さすが一年間崖を登り続けただけの事はあります(違。というか凛は崖を登れるのだろうか?(笑。まどかが誰と組むか…おそらくおばあちゃんのドレスを着たいちごの活躍を小さい頃から見ていたであろう彼女はいちごに憧れているでしょうし、ってな所で同じいちごマニアの子(笑)と組むのがいろんな意味で順当とは思いますが、あっと驚くような意外な組み合わせも見たいですね。

クールユニット

スミレと凜のユニットは、お互いの持っていないもの同士を、って言ったって、結局は二人ともクール属性。
根っこは同じ。
そこまでの意外性や特別感はないのですが、そんなことはないですかねえ。
これであかりとまどかが組んだら、これも単なるキュートユニット。
アーケードゲーム的には同属性ユニットは正解なんで、それに合わせたのでは?

チュチュバレリーナは歌自体はなかなか良い感じ。
ということは、やはりあのエンディングのあかり画が問題なんだということが再度明らかになりました。
(個人的に、ですが。)

れすれす

>大王イカさん
> アーケードゲーム的には同属性ユニットは正解なんで、それに合わせたのでは?
そんな事は百も承知でお話を楽しむのが子供向け販促アニメを見る大人の嗜みだと思いますが如何でしょう?

なるほど。
所詮は子供向け、所詮は販促アニメ。その程度のものだと。それはそうでしょうな。
私ももっと大人になるようにしましょう。

れすれす

>大王イカさん
「所詮」とか「その程度」とか販促アニメをずいぶん下に見ている方のようですね。
なので、

> 結局は二人ともクール属性
> 単なるキュートユニット

こんな風に販促を貶める感想に至るのでしょう。よく判りました。あなたがどんなスタンスで販促アニメを見ようと自由ですが、それに基づく感想をこの場所で吐き出すのはご遠慮ください。うちのコメント欄で販促軽侮されても答えようがありませんし、何より不愉快ですから。
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