2015-04-28(Tue)

Go! プリンセスプリキュア #13 冷たい音色…!黒きプリンセス現る!

気高く、尊く、麗しく。

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プリンセストワイライト登場。

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アバン冒頭は黄昏時は逢魔が時のノーブル島にてバイオリンを構えるマスク姿のお姉さんから。OPにチラリと出てくる、いかにも今後の流れに影響しそうな謎のバイオリンキャラがいよいよ本編参戦の瞬間であります。ほどなく響き始めたバイオリンの調べに通りすがりのはるはるが気付き、誘われるように森を抜け丘を見上げると、そこには黒いドレス&マスク姿の美女が優雅にバイオリンを弾いていて…という流れでファーストコンタクト完了。はるはるの存在に気付いたマスクさんがカッと目を開き、と同時に吹き抜ける風が草を揺らし髪を揺らす演出は、出会いによるドラマの始まり(今後の激動)とはるはるの心の揺れを見事に印象付けてくれました。さすがキーキャラの登場シーンは気合い入ってます。

OP明けてAパート早々っからエアバイオリンでノリノリのはるはる。確かにバイオリンはプリンセス的と言うかお嬢様的というか、そういう方向へ憧れる子が憧れる楽器(ややこしい)としてお約束のアイテムではありましょう。ってな所へ渡りに船が如く現れた会長さん。「バイオリンを弾ける」と聞いた瞬間食い付てきたはるはるに対する優しくあらあらな表情がナントモ絶妙で、これだけで丼飯三杯いけそう。今回は為我井作監回だけあって全体に作画が整っている上に細かい表情付けまでカンペキで眼福しきりでございました。

「聴きたい!」と迫るはるはるへ「修理に出してるバイオリンを今度の日曜に取りに行くから一緒に行く?」という流れで今回のサブステージ・錦戸さんのバイオリン工房へレッツイゴー!

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サブタイ明けでシーンは件のバイオリン工房へ進みます。例によって休日のオサレOLみたいな私服姿で優雅にバイオリンを奏でる会長さん、その姿を嬉々と眺めるはるはる。手前に配したバイオリン越しの風景はこのところ続けて怪奇大作戦の実相寺映像を見てきたせいかどうしてもジッソーアングルを意識してしまう(笑。そういや今回の三塚コンテは会話シーンでキャラ肩越しのオフセリフを多用したり、状況を強調するアングル取り・カメラワークを多用したり、総じて凝った演出が多かったような?

「バイオリンの音色は心を映し出す」

バイオリンに興味を持ったきっかけ=先の体験を話すはるはるへ錦戸さんは「それは心に刺さったということ」と語ります。弾き手の心が聴き手に通じた、それはつまりマスクさんの心がはるはるの心に刺さったという事で…後に明らかになるマスクさんの本質を考えるとそれはあり得ないと思いつつ、ならばマスクさんの本質が今回描写と違う所にあるのか? はたまたはるはるの深層にマスクさんとシンクロする部分があるのか? などといろいろ考えてしまいます。

さてそこまで憧れるはるはるでしたが残念ながら自分のバイオリンを持っていません。そりゃそーだ。普通の女子中学生はバイオリンを持っていないし、大抵は買うお金も持っていません。

「弾きたいと思った時に弾くべきじゃよ」

すると錦戸さんが棚に並んだたくさんのバイオリンの中から一つ譲ってくれるとおっしゃる。まあ次代を担う若い子があれほど真っ直ぐな瞳でバイオリンに憧れていたら、しかもお得意様の会長さんのお友達とあれば願いを叶えてあげたいと思うのも人情ってもの、とはいえ相当太っ腹ではあります(笑。ってな申し出に驚きつつも素直に喜ぶはるはる、ここで一緒に頭を下げる会長さんもよく出来た人です。

「何だか私に呼び掛けてくれた気がして…」

たくさんのバイオリンの中からはるはるが選んだものは奥の方でキラキラ見えた一挺でした。「楽器が呼んだ」「目が合った」などなど結構オカルト入ってますが、楽器をそれなりにやった事がある人なら何となく判るはず。楽器ってそういうトコがあるんですよね。しかし件のバイオリンについて曰くを聞いたはるはるはびっくり。

「それは儂が一番最初に作ったバイオリンでな…」

錦戸さんの夢が込められた大切なバイオリン。なるほど普段から自他問わず「夢」を大切に思っているはるはるらしい目利きであります。とはいえそんな大切なものを戴くわけには!

「構わんよ。ここに置いておくより君に弾いてもらったほうがきっとそいつも喜ぶ」

もちろん遠慮するはるはるへまたしても出来たお言葉。盆栽化するより弾いてもらったほうが良いってのも道理ですが、何より「夢が詰まった最初のバイオリンに気付いてくれた」驚きと喜びが錦戸さんにそう言わせたような気がする。

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憧れのバイオリンを手にしたはるはるはさっそくミスシャムールを召喚してバイオリンのお稽古に。ドロンパ!と肉球コンサートホール(笑)に転移してまずは音出し、お手本の会長さんはさすが手慣れた様子でCメジャースケールをサラリと。続くきららはちょいと考えてオクターブ上げのCメジャースケールを逆から。きららバイオリン弾けるんか! この子ったら何でもできちゃうなあ。

そして本命(?)はるはるの出番です。顎当てにピタッと寄せて弓を当て、さあ音出し…の次の瞬間ホールに響いた阿鼻叫喚(笑。綺麗な音が出ないのはお約束ですがこれほどの騒音を出すのは逆に何かの才能なんじゃ?と思わなくなくも(略。そういやバイオリンのチューニングって1弦からEADG(ベースの逆)なのよね。スゲー混乱しそう。

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最初から上手くいくはずないとはいえあまりの体たらくにどよんどMAXのはるはる。ってな黄昏時、再び聞こえてきた例の音色に誘われてあの丘へ駆けると、再会の喜びを浮かべたはるはるはマスクさんに近づいていきます。一方はるはるを追ってきたゆいゆい&パフはその様子を遠目に見守り…件のマスクさんに対するパフの反応がいかにも。

「あの…バイオリンお上手なんですね!」

意を決して話し掛けるはるはる。するとマスクさんはギロリと意識をやりながら、はるはるの言葉に一瞬ニヤマリを浮かべると突然のバイオリン個人レッスンが始まります。憧れの人直々の指導に戸惑いながら嬉しさを隠せない(信頼しきっている)はるはると、あくまで様子見ついでの座興に興じるマスクさんの温度差が凄い。

「目を閉じなさい。そして心を閉ざして弾いてごらんなさい」

言われるまま目を閉じて弓を引くと音がスッと出て――

「気高く、尊く、麗しく」

驚くはるはるへマスクさんはこんな言葉を残して去っていきました。心を閉ざして孤高に立つ彼女の正体は!? と思うが早いかシーンはホープキングダム城(ディスダーク城)に移り、早々の正体晒しへ。

「プリンセスプリキュアはどうであった? トワイライト」
「あれはプリンセスとは名ばかりのニセモノですわ。お母様」

突如割って入ってきた狼藉者へシャットさんが投げた紫の薔薇を事もなく退ける大物感から、続いて交わされたディスピア様との会話によってマスクさんの正体があっさり判明。正体については今回ラス前まで引っ張る(お約束)と思っていたので不意を突かれた感じでした(笑。そんなシーンも短いながらカメラアングル懲りまくり、ほんと気合い入ってます。いかにも冷酷そうなみゆきちさんの声が良い良い。というか榊原良子さんとみゆきちの母娘なんてどんだけ。

それにしてもキャラの立ち位置からして2クール目ラストで善転び(平たく言うと4人目キュア)する可能性が極めて高いキャラがよりによって悪の首領の娘さんとは。つまり仮にこの予想が通ると3クール目以降は壮絶な親子ゲンカって事に?

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Bパート冒頭は再び「夢ヶ浜」行きのバスに乗って錦戸さんの工房へ向かうみなさん。Aパートは日曜日の出来事なのでこのシーンが翌日としたら月曜日の真っ昼間ですが細かい事は気にしない。超速で1週間経ってるのかも判らんし。ともあれその車中にてパフは「あの人」を理由なく怖がり――つまり正体を知っていた訳ではなかった――続いて会長さん&きららも違和感を覚えていた様子でした。特に会長さんはバイオリンの音色について「綺麗ではあったけれど…」と鋭い読みをチラリ。一方はるはるはトワイライトに教わった事を呟き続け、影が被った横顔から工房に着いての試奏までこれまたいかにもネガティブチックで、その音を聴いた錦戸さんも「はるかくんらしくない音色」「気持ちが見えない」と首を傾げています。弾いている間の心ここに在らず的な表情や実際の音色=その状態にあっさり持って行ける辺りはるはるは心を閉ざす才能(?)があるのかもしれない。なーんて明るさの深層に闇を抱える設定は深夜アニメだけでいっか。

「三流のバイオリンに三流の弾き手。所詮はその程度ね」

ってな所へ影を被せながら現れたマスクの人。先とは打って変わってド直球にキッツイ言葉を吐き捨て、シャットさんをお供に連れて堂々の参上であります。ディスダークである事を知って息巻く会長さん&きらら、ところがはるはるは違うベクトルでマスクさんに対峙します。

「確かに私はへたっぴだけど錦戸さんのバイオリンはとっても素敵です!」
「憐れね」

自分はともかく錦戸さんのバイオリンを悪く言わないで。ディスダークを前にしてまずそこをアピールするはるはるってば良い子すぎる。しかしそんな叫びをトワイライトは「憐れね」と冷たく斬って捨てるのみ。うひゃー、いい感じに性格悪っるいなあ。みゆきちさんの声がハマりすぎててゾクゾクしまくり。

「この美しきお方こそ、大魔女ディスピア様の御息女にして、正当なる後継者プリンセストワイライト様であらせられる!」

というわけで露払いのシャットさんによる紹介でトワイライトの正体が正式に披露されました。口上に乗ってマスクを取ったのも意外だったと申しましょうか、アレを取るのは善転びのタイミングだと勝手に思っていたのでちょっと拍子抜けだったり。あのマスクにそう大した意味は無かったのか(笑。まあ正体隠してヒロインに近づくパターンだとフレッシュのイースまんまなので(略

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「私はあなた方をプリンセスとは認めません。プリンセスは努力などでなれるものではなくってよ」

超大上段から冷たく言い放っているようである意味真理を突いてるのがまた憎たらしい(笑。基本的に「プリンセス」とは王女・皇女など王族・皇族の女性を指す言葉なので、つまりその家系に生まれた者=尊い血統の者である事が最初の条件で、尊い血統に見合った気高さと麗しさを持つ者だけが「プリンセス」を名乗れる。それはいくら努力をしても手に入れられないものなのですね。トワイライトからしたらはるはるなど「平民のお姫様ごっこ」にしか見えないでしょう。もちろんはるはるは実際の王女様になりたいわけではなく概念としての「プリンセス」を目指しているのでしょうが、そんなの本物の人からしたらお遊びにしか見えない。

「身の程をわきまえなさい」

立場の違いを見せ付けるように取り出した黒いキー。まさかこんなナリしてひらひらキラキラの変身バンク入り? と思いきや、ガシャンと挿した鍵穴はパフュームならぬシャットさんが首からぶら下げてる錠の穴でした。トワイライトの力を授かってヘブン状態のシャットさんがイカす!(笑。そして赤黒く変化した錠が錦戸さんの夢をシャットして新型バイオリンゼツボーグが爆誕。バイオリンのf穴が表情に一役買ってるデザイン性にちょっと笑いつつ結構凶悪な顔つきにいきなりピンチの予感!

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サポーターゆいゆいがパフを抱き締めはるはるのバイオリンを預かって安全な所(どこだ?)へ避難すると三人娘はプリンセスエンゲージ! ゆいゆい役立ってる! やはり非戦闘の保護者がいると見ていて安心感が違う(笑。そんなこんなで変身バンクが終わって「お覚悟はよろしくて?」のキメ、すると――

「口が過ぎるわよ。消えなさい」

フローラの気合いを鼻で笑うように受け流すトワイライトの表情が素晴らしい。このヒトコマだけで丼飯三杯(略。さていざバトルが始まると巨大な弓を振り回し強烈な闇ビームを放つ新型ゼツボーグのパワーにプリキュアたちは圧倒され始めます。弓を伝ってマーメイドのキック、星形ビームで牽制するトゥインクルは続いて星形ボードを出してフローラのサポート。そこからフローラは気合一発パンチを放って闇ビームと押し合いへし合いの一連はチーム連携の醍醐味アリアリ。かっこいい、アツい! ところがフローラはビームに吹っ飛ばされてお約束どおり(?)森へドッカーン!と落下してしまいます。

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フローラの落下地点に舞っていたピンクの花弁が次々と青い炎に包まれてトワイライト登場の演出も凄い。いかにもフローラ全否定・力の差をまざまざと見せ付ける登場シーンです。いいねいいね。そして対峙したフローラへ容赦無いお言葉を続けます。

「偽りのプリンセスがみずぼらしいバイオリンで拙い演奏。とても愉快だったわ」
「あのバイオリンには素敵な夢が詰まってる!」
「夢など憐れな者が信じる幻」
「気高く、尊く、麗しく。全てを手にした本物のプリンセスである私には不要なもの」
「幻に縋る偽りのプリンセス…目障りよ」

気位の高さをありありと感じさせる物腰&アオリ気味のアングルにて下々の幻想を高飛車MAXリラックスに全否定するトワイライト。全部持ってるから夢なんて不要・憐れ・幻という思想も、実際に持ってる人が言うと「そうかも」と思ってしまいそう(笑。対するフローラの必死の叫び。こちらは蒼い炎による断絶感と俯瞰気味のアングルが両者の力の差を歴然と表していますね。

そしてトワイライトの冷たい声がトドメを告げた刹那、ってな所でゼツボーグが降ってきてピンチ回避、続いてマーメイド&トゥインクルが到着し反撃のスイッチが入ります。

「強く、優しく、美しく、みんなの夢を守ってみせる!」

放たれた闇ビームをローズトルビヨンで打ち返し、三人揃ってモードエレガントからトリニティリュミエールでキメ。新型ゼツボーグってば壮絶強そうだったけど同じ必殺技であっさりイケちゃうんだ(まあその辺は。戦い終わってサッサと退散のヒトコマまで気位の高さを感じさせるトワイライトさんさすが。はたしてこの余裕がいつまで続きますやら。

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「今度はあなたの心を込めて弾いてみて」
「そうだ。花を思い浮かべながらやってみたら?」

錦戸さんを檻から解放して再び試奏へ。今度は会長さん&きららのアドバイスどおり心を込めて弓を引くはるはる。すると奏でられた音は錦戸さんの表情どおりで、夢が詰まったバイオリンに夢を乗せて頑張るぞ! という綺麗な締め。傾いて影が被っていた先の試奏シーンに比べ判りやすく明るく、また場面の明暗を強調すべくスクロール方向も逆向きという念の入れように感心しきり。

「暮れない一日は無い」
「夕闇が空を包むように黒いキーと私が世界を絶望で染めてみせますわ」

はるはるの満面笑顔から突き抜けた青空で締めた本編から一転して闇に飲まれたディスダーク城。黒いキーを見つめて不敵に呟くトワイライトさんで今回の引き。「暮れない一日は無い」ってのは新しいけど即座に「明けない夜は無い」と返されそうなのでキャッチコピーとしてはちょっと弱いか(笑。何だかとっても諸行無常。そして商品カタログ状態だったエンドカットが黒いキーに変わって驚き。この黒いキーは子供より大友に売れそうな?

    

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Go! プリンセスプリキュア「第13話 冷たい音色…!黒きプリンセス現る!」

Go! プリンセスプリキュア「第13話 冷たい音色…!黒きプリンセス現る!」に関するアニログです。

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久方ぶりのコメ

お久しぶりの投稿です。1年半ぶりくらいでしょうか。

去年の春に社会のはしくれとなって以降、ほぼアニメを見なく(映画とかは見てたけど)なっていましたが、つい先日
「そういや、新しいプリキュア始まってんじゃね?」
と思い、日曜朝に早起きして観てみれば
面白い!あと、きらら好み!
とハマってしまい、もしや、と思いここをのぞいてみたら、
レビューやってる~!
というわけで色々と舞い戻ってきた訳であります。

前回のギャグ回から一転して、話を回すキーキャラの登場回でしたね。衝動的に買っちまったプリキュア新聞によると、トワイライトが今後何か「ブチかまして」くれるそうなので、この先の展開が楽しみです。

またちょいちょい駄文とともに参上するとは思いますが、よろしゅーたのんます~。

P.S.
滑り込みで映画観てきました。
今年の映画は賛否両論(主に否)らしいですが、私は楽しめました。
各チームのメイン+αしかセリフないけど!

第2ステージの幕が上がる!

こんばんは。
素晴らしいライバルキャラが登場しましたね!
はるかたちと真っ向から主張が対立する、まさに「鏡」のようなプリンセス。主役3人が成長することで「鏡像」である彼女のありようもきっとどんどん変わっていくのでしょう。
とは言っても、夏ごろにはプリキュアサイドに転向して、はるはるたちとキャッキャウフフしてるなどとはとても想像できませんが(^^;
仲間になるにしても、秋の映画の前まで引っ張るのでは?と愚考いたします。

私も「仮面をすぐ取っちゃうんならつけてる意味は?」と思いましたが、素顔がお美しかったので気にしないことにしました!(ぉ
冷やかに流し目をなさるところとか素敵ですね!沢城さんはどんな役でもこなされる方ですから当然と言えば当然なんですが、声もこれ以上ないくらいハマっていました。

「明けない夜は無い」という台詞は善転びをするどこかのタイミングで必ず出るでしょうね。そも、「Twilight」という名前からして、それを運命づけられているとも言えますし。

黒いキーは欲しいですねぇ。王冠をモチーフにしているようなデザインですが、キー自身が絶望の檻に閉じ込められているようにも見えて、いろいろと妄想が捗ります。

長文乱文失礼しました。

No title

今回はちょっと不穏なストーリーでしたね。映像と演出がかなりカッコよかったのでばっちり決まってたなあと思いました。管理人さんのチョイスした1枚絵に見入ってしまいました(笑)

そもそもなんではるはるがプリンセストワイライトに惹かれたのかっていうのもあるし、話の途中で「心を閉ざす」演出が割と堂に入ってたっていうのもあるし、ところどころ疑惑の種みたいなのを蒔いてたような?いやあ、今回のプリキュアはなんかどんどん自分が好きな展開になっていくなあ(笑) なんなんでしょうね。

No title

トワイライトは何と言うか隙が無いキャラですねえ。設定的にも立場的にもはるか達の対極に位置し、はるか達を完全に否定しうる存在となっている。物語的にも多分ピッタリと枠にはまったような立ち位置の絶好の強敵感が。こういう隙の無さそうな存在をどうやって寝返らせていくかが今後の見所になっていくんだと思いますw沢城さんなら敵味方何でもできそうですねw

れすれす

>あすの予告先発さん
お久しぶりです。おかえりなさい♪ 生活サイクルに慣れてそろそろアニメ復帰の季節でしょうか?(笑。プリンセスプリキュア面白いですよね。正直なところ今作もレビューの予定は無かったんですが…きららの登場回で我慢しきれず、また回を追うごとに面白くなってしまったので辞め時も失い、ご覧のとおりすっかりハマってしまいました。AS映画はもう暫く見てないなあ。NS2が最後かも?

>そらみたけおさん
清々しいほど対極のトワイライト登場。おっしゃるとおり善転びは時間の問題(?)のような気がしますが今のところはガチのヒールとして楽しませていただこうかと。某イースと違って登場が遅かったため転びのタイミングも多少後倒しに、おそらく秋映画のタイミングに合わせて…という読みは私も同意します。このペースでお約束の中盤ヤマ場転びではちょっと早すぎますし(笑。トワイライトの黒いキー自体が絶望の檻ってのは確かに。あのキーの中に本当のトワイライト(の夢?)が閉じ込められていて、何かの拍子(笑)にあのキーがキラキラに転位してドレスアップキーに!みたいな。

>tamanoさん
背向きのヴァイオリン、しかもこのフレーミングの見事さに、今回のトップ絵はすんなり決まりました。見れば見るほどホレボレするカットですよね。はるはるがトワイライトの奏でる音に惹かれたってのは私もいろいろ思う所があります。その妄想だけでSS一本書けそうなほど(笑。まあプリキュアなのでヒロインの重い話はそうそう描かれないとは思いますがタナカリオンならきっと! と僅かに期待してたりして。

>適当にフォローさん
やっぱり善転び前提で見てしまう悲しきサガ。これでトワイライトはヒールを通し、注目の4人目がゆいゆいだったら鼻からスパゲティ食べながら全裸逆立ちで校庭一周モノなんですけど(笑。沢渡さんはほんとハマってましたね。親子でキョーレツすぎ。というかあの親子に勝てる気がしません(笑
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