2015-05-15(Fri)

アイカツ! #133 ハローニューワールド

覚悟を決めた笑顔の天才。

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デザイナーの思いを知るゆえの枷を乗り越えて今羽ばたく。

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アバンは夜明け前のスタライ寮から。朝帯のお天気キャスターは4時の目覚ましにボンヤリと目を覚まし…第123話では出演前の朝の時間に結構余裕を感じたけれどむしろ今回の方がリアルっぽい? 朝7時半前後の生放送だけにこの早起きも当然とはいえ大変、しかしあかりがベッドでゴソゴソしているうちから既に制服に着替えて出動準備を済ませているスミレはさらに大変っぽい。朝帯キャスターよりも先に出動するほど仕事が入っているダンディヴァの勢いたるや。

などとベッドサイドに立つスミレに気付いたあかりはボーッとしたまま机の引き出しを開け、多忙なスミレの喉を気遣うべく浅○飴をプレゼント。こういうさりげない気遣いから二人の仲が窺えますね。引き出しに例のしゃもじが収まっていてちょっと笑った。

「今日のお空はどんな空~♪」

シーン変わってTKYテレビの前から「大空ぉ天気」の一幕へ。今やお馴染みのフレーズを口ずさみながらオオゾラッコくんとお天気実況のあかり…谷間がある! というか朝から全力笑顔&ミニスカひらひらのお天気コーナーは普通に人気が出そう。そんなこんなで大空ぉ天気が終わると朝帯によくあるエンタメコーナーへ。

「いま! スターライト学園の新世代ユニットがアツい!」

そのコーナーでは表題どおりスタライのユニット展開が特集されていました。ここで「新世代ユニット」と断っている辺り今後の流れが想像付きそう? 要するに旧世代は以下略。「ダンディヴァ」「ハラペーニョ」と紹介が進み、コメンテーターの大空あかりさんも各ユニットをアピール!アピール! すると司会者氏がお約束の流れを振ります。

「ちなみにあかりちゃんはユニット組まないんですか?」
「そうですね。私もいつかキラキラ輝けるユニットを組めたらいいなって思います」

というわけであかりのユニット展開を振ってOPへ。この流れから一気にユニット成立まで行っちゃう? と思いきや今回はまどかの背景を一気に掘り下げ、お楽しみは次回ってことで。

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収録待ちの空き時間にスミレからあかりへお電話は、多忙のため面倒を見てあげられないまどかちゃんをシクヨロというもの。まああかりからしたらスール凛ちゃんをスミレに預けているようなものなのでお互い様ってトコでしょうか。こういうやり取りからお互いの気遣い・姉貴分らしさが見えて思わずほっこり。というかスミレがビミョーにセクシーな衣装を着てますね(笑

「だって先輩、いっつも判りやすいですもん」

さてまどかを託されたあかりが「何をしてあげられるか?」考えながらニマニマ歩いているとジャストタイミングでストレートまどかが登場。先輩相手に直球ストレートな物言いはまどかの素直さの表れか。そしてそんな物言いも苦笑いで許されちゃう辺りまどかの天性を感じさせます。かわいいは正義。

などと合流した二人が学内を歩いていると行き会った学園マザーからまどかへお声がけ。曰く「TV局が主催する新人アイドルスーパーライブへのオファーが来た」との事で…またいきなりオファーか! 2年目以降のアイドルならともかく入学1ヶ月・ほぼ実績が無い新人未満にオファー展開はいくら「新人アイドル~」でも少々ご都合が過ぎる、というかキャラがストーリーのレールに乗りすぎていて面白味が無いような気がする。それにしても今回は(も?)ミニスカの限界に挑戦するような短さ&やたら強調したアングルが目立ちました。カットがいちいち脚のアップから始まるんですもの。

学園マザーからオファー話を聞いた二人はドーナツで乾杯しながらライブに向けての作戦会議へ。ドーナツを頬ばって「おいしい~」のまどかがほんと笑顔の天才すぎてどうしましょう? ってなトコから、初めての大きいステージへの不安を浮かばせ、続いてドレスについて話が進むとさらに表情を変え…ってな具合にコロコロ変わる表情描写はまどかの胸中をよく表していました。出自からして選ぶドレスは判っていて、あかり先輩はまどか希望のブランドを皆まで言わず誘い水を放ち、それに乗ったまどかは「エンジェリーシュガーのプレミアムドレス」と思わず口にしたけれど、次の瞬間ハッと気付いて表情を沈ませる。いかにも何かありそうな溜めから、構わず話に盛り上がるあかりへまどかは表情をキッと引き締めてヒトコト。

「私、おばあちゃんに頼めません」

当然と思われたドレス選びの流れをバッサリ断ち切ったまどかの言葉にあかり先輩はガガントス! ってトコから待望のまどか掘り下げが始まります。

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込み入った話を往来で続けるのもアレなので場所をあかり部屋に移して事情聴取(笑)スタート。いやその前に壁に貼られたいちごポスターを見たまどかはいきなりズッキュン! このワンカットの表情だけでエンジェリーシュガードレスへの憧れが見て取れます。ほどなく始まった過去語りはまどかとドレスの出会いの回想、この構図が先のカットとまるで同じ=子供の頃の憧れをそのまま持ち続けているまどかの純粋さが伝わってくるヒトコマです。

「おばあちゃんのドレスはアイドルが着るためのものだから」
「じゃあ私アイドルになる!」

その時見つめたドレスこそまどかの「アイドルになりたい」気持ちの原点でした。おばあちゃんが作ったドレスを着たい=まずドレスありきって辺りデザイナーの孫娘っぽい動機ですね。そんな自然な流れで憧れを育てている幼いまどかへおばあちゃんはいつも優しかった。

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ところがその印象は仕事場でのおばあちゃんを見て一変します。普段の優しさから一転した厳しい表情でドレスデザインに立ち向かう真剣な姿、その鬼気迫る表情から幼いなりに意味を感じ取ったまどかは黙ってデザイン部屋を出て行く…こういうのって子供はきちんと見ているものなんですよね。そして幼いまどかはある日おばあちゃんから「拘りの理由」を聞きます。

「ドレスを着たいって私に頼むアイドルはみんな覚悟をしてる」

いろんなリスクを背負いながらそれでもドレスが欲しいアイドルたちの覚悟。それが判っているからこそ自分もできる限りの事で、最高のドレスを贈る事で応えなければならない。だからデザイナーは最高のドレスを作るため最後の最後まで力を尽くす。おばあちゃんのドレスに対する思い・重みを知った幼いまどかはこの瞬間軽い気持ちで「着たい」と言えなくなった。

「おばあちゃんは本当に命を懸けてドレスを作っています」
「だからそれを着たいなんて簡単にはお願いできません」
「私もアイドルとして最高にドレスを輝かせられるって自信を持てた時に着たいって思うんです」

普段はきゃるんきゃるんなまどかが見せた真剣な横顔、おばあちゃんの思いを汲んだまどかなりのドレスへの拘りは静かにアツかった。そんなまどかへ先輩として出来る事は特訓を重ねて自信を付けさせてあげる事、と思いきや、そんなシンプルな結論で収めないのが加藤シナリオの面白い所です。

ともあれまどかと暫し特訓風景。まずお約束の走り込みからダンスレッスン、そしてトランポリンを使ったSpAレッスン…いくら何でもこりゃ高すぎる(笑。この高々度でもカメラ目線を忘れないまどかのアイドル性にもちょっと笑った。

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ハードな特訓に息を切らせて倒れ込むまどかに対して普通にドリンクを持ってきてくれるあかり先輩はさすが先輩の貫禄と言ったところ。ブートキャンプの時には真っ先に倒れ込んでいたのにいつしか立派になったものです(笑。閑話休題毎日の特訓によってまどかは自覚するほどレベルアップしているものの、それでも「自信」を得るまでには至らず、ライブ本番に向け不安な表情を浮かべていました。するとあかりは空を見上げながら「自信」について話し始めます。

「私もだよ。自信なんてない。いつになったら自信が付くんだろうって思うくらい」
「たぶん神崎先輩とか星宮先輩も自分を完璧とは思ってないと思う」
「だからあんなに頑張れるし輝けるんじゃないかな」

誰も自信なんてない。堂々とライブをこなす先輩も自信を持てない不安と闘いながら上を目指して頑張っている。「自信」をドレスの条件としたまどかにとってあかりの言葉は衝撃的で…まどかの考えは心意気として見上げたものでも新人アイドルとしては高すぎるハードルだったかもしれません。何せあの美月さんやらいちごですら到達していない(であろう)領域なのですから。ならば何を持って自信に代わる尺度とするか?

「でもまどかちゃんは頑張ってる」

プレミアムドレスに込められている思いを知り、その思いをも背負えるアイドルを目指して頑張ってきたまどか。一方今回の特訓を通じてまどかの姿勢を見てきたあかりはその頑張り(=アイドルまどかの覚悟)こそ大切と解くのでした。ってな先輩の言葉に吹っ切れたまどかは念願のドレスを頼みに出掛ける事に…強く頷くこのカットの繊細な表情描写&アクションに思わず魅入ってしまった。さっきまでしょんぼりしていたまどかの心境変化が一目で判るヒトコマです。ほんとかわいい。こりゃズルい(笑

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そして天羽さんのアトリエに付き物のアレ。左へ行けば高速エレベータでアトリエへ一気に行けるトコを、もちろんまどかは右ルートを選ぶのでした。それにしてもスカートの短さに挑戦するような(以下略。最近ほとんどイロモノネタになりつつある崖登りですが、今回のそれはまどかの「覚悟」を示す意味もあってなかなかアツかった。とはいえ垂直に切り立った岩肌を素手&例のミニスカで黙々と登る絵面は何度見ても異次元映像ではあります(笑。初登頂を制してヘタる表情が大先輩マンマなのは伝統芸を感じさせますね。あはは。

出迎えてくれた庭師のおっちゃんに案内されてアトリエで一息の二人のトコへ天羽さんが現れました。声を聞くとパッと立ち上がって「おつかれさまです!」ときちんと挨拶するあかりはよく訓練されています。続いて改まって「話がある」と切り出すまどか。その様子から意思を感じ取ったのか優しいおばあちゃんからデザイナー天羽さんに変わる一瞬は見ているこっちも気が引き締まります。

「エンジェリーシュガーのドレスは小さい頃からいちばん近くで輝いていました」
「けど…ある時からいちばん遠くにある気もしてた」
「いつからか思うようになったんだ。着たいって簡単に言っちゃダメだって」

憧れのドレスに対する思いの変化や自らに課した枷など、紅茶に映った表情はまどかの正直な気持ちを写す鏡のようです。そもそもこの話をおばあちゃんにするのはこれが初めてなのですね。そしてついにここへ来た目的を話すのでした。

「ちゃんとドレスに相応しいアイドルになりたくて特訓して、まだまだだけどもっと精一杯頑張ります! だから…」

自分の未熟さを認めつつそれでもエンジェリーシュガーのプレミアムドレスを着たい、おばあちゃんが命懸けで作ったドレスを着たい。そんな思いの丈を一生懸命話すまどかの表情もまた命懸けの様相でした。一方まどかの話を真剣な表情で聞いていた天羽先生は――

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「乗り越えたのね、まどちゃん」

さすがおばあちゃんは一枚上手でした。ドレスに対する孫娘の変化にしっかり気付いていて、しかし余計な干渉をせず自ら乗り越えてくるのを待っていたのでした。そして「アイドル天羽まどかの覚悟」を受け止めた天羽さんは孫娘の成長を喜ぶおばあちゃんの顔に一瞬戻り…喜ぶまどかの笑顔を見ると生まれた時からの「笑顔の天才」を思い返すのでした。

「まどちゃんと一緒にいて私には新しい世界が見えた」
「今度は私のドレスであなたが新しい世界を見る番ね」

まどかの存在は天羽さんに力をくれた、新しい世界を見せてくれた。ここからはもう孫娘に対するおばあちゃんモード全開です。とはいえハードルを越えた後のネタバラシ(?)みたいなものなので純粋に祖母からの愛情を感じさせます。ああこういうの画面が滲んで大変(ちょろい。すっかりおばあちゃんの顔に戻っている天羽さんの優しい表情がまた泣かせます。

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というわけで天羽さんからいただいた「エンジェルアリスコーデ」にコーデチェンジし「新人アイドルスーパーライブ」のステージへ。ウインクのキメからロマンスドリームを背負ったキメポーズまであざといほどのかわいさ全開でもう大変。脚をぴょんぴょんと跳ね上げてのキメポーズは何事かと。スタート地点から凄まじいかわいさアピールであります。

ほどなく始まった曲は新曲「ハローニューワールド」、歌唱の かな さんの声は何だか本編のまどかの声とえらくイメージが違うような? ある程度の齟齬はイマサラですがこれほど違うとまどかが歌ってるように全然見えなくて残念。作詞はおなじみのこだまさおり氏、作曲・編曲は「Precious」以来久しぶりの帆足圭吾(MONACA)氏です。まどかのキャラに良く合った明るく楽しげな曲調は振り付けどおり思わずスキップしちゃいそう。

映像的にはまずイントロパートのティータイム(笑)に驚き。最近はこんな風に小道具に凝るようになってきましたね。アリスティーパーティを模したステージは左右に並ぶテーブル上の小道具も作り込まれ、それらをナメながらのダンス描写は奥行きを感じさせると共にテーブル外側で動く移動カメラっぽさを演出。膝丈スカートのふりふりドレスはまどかのかわいらしさを良い感じにブーストし、要するに動きのいちいちがかわいさ全振りのムービーにニマニマが止まりません。カメラに向かって思いっきり迫るカットを見ると作り込みの細かさがよく判りますね。こういうアクションをパッと入れてアクセントにできるのもCGの進化ゆえでしょう。ぺったん(何が

揺れ物の描写も自然で、長めのスカートがふわりと舞ってチラリと覗く脚もまた良きものです(そういう所ばかり見ない。全体に「ダンス」と言うより「かわいらしい振り付け」と言ったほうがしっくり来る動きですが、意外と止まらず動き続けているためリアルだとパッと見の印象以上にハードかもしれない。こういうのを見ると毎回の走り込みはアイカツに必須なのだなあとしみじみ。

SpAはエンジェルアローのロマンスバージョン? 今年の新入生は去年のミソコ(笑)と違って入学まもないのにSpAを出しまくっちゃって凄い。いや正規入学組の上位者はこのくらい当然なのかも? ちなみに去年は下位10名が夏期講習まで出せなかったようです。SpA後はアリスストーリーのお約束どおり(?)トランプが舞ってフィニッシュへ。全身で楽しそうに歌い踊るまどかの笑顔を堪能できるライブでした。

「先輩のおかげで、ううん、先輩と一緒に新しい世界を見られたと思います!」

ライブを終えたまどかを見守る天羽先生の暖かい笑顔をチラリと見せてしみじみの後、「お疲れさま」を言いに走るあかり。すると正面から駆け寄ってきたまどかが大胆にもダイブ! まどかはこういう感情表現も直球ストレートなのだなあ。というか二人して犬キャラ(笑)なので放っておくと甘々が止まらない気がする。ダンディヴァの背徳感、情ハラのアツい友情などと系統がまた違うユニット温度は面白いトコでしょう。こういう個性がユニット勝負にどんな影響を与えますやら。というわけで次回は作品的に本命っぽいあかり&まどかのユニット結成のようです。楽しみ。

         

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アイカツ!「第133話 ハローニューワールド」

アイカツ!「第133話 ハローニューワールド」に関するアニログです。

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No title

笑顔の天才かあ。こう言われちゃうと作画さんはハードル上って大変かもですね。でも今回は納得の作画でした。他方でAS天羽さんって結構お顔がキリッとしてるんですね。正直、歌に合わせて「メロディーミュージカル♪」って言ってる印象しかなかった(酷

こういうふうに1回掘り下げ&仲良し演出をやってからユニット結成に進むっていう気配りは本当にアイカツらしいですね。この行き届きぶり、全国のサービス業者(?)は見習うべき!

あと地味ですが、今回はタイトルがよかったですね。まどかが新しい世界を開くという話かな?と思ったのですが、まどかの笑顔が周囲の人々にニューワールドを見せてくれるっていう話も重なってるんですね。曲ありきのタイトルなのかもしれませんが、アイカツのタイトルは何気にひねりが利いているのが多いのかな。後から由来に気付いて、ちょっとしたミラクルを感じるというパターンが多いですね。

No title

スミレの登場シーンは少ないけど、すっかり世代最強キャラの風格が・・・
最初は「私も得意なことを見つけなきゃ」とあかりを見送っていたんですよね。
そして、スミレがまどかを気にかけているのも地味に良かったです。最初にスールは決まっていたものの、あまり活かされていない状態でしたので、
先輩としての気配りとしても良いフォローかなと。

今回は何と言っても、まどかのあざと可愛さですね~
冒頭のあかりとのやりとりはヒヤヒヤしましたが(笑)かわいいは正義です。
ただ「大空先輩ってば、先輩っぽい」というセリフがじわじわ来ます(笑)・・・
ステージもご指摘どおり声に違和感がありましたが、一々仕草が可愛くてほっこり。仕事をしないことが分かっている床の鏡を見ながら
思わずメルヘ~ン(違う)
ステージ後のキュンキュンしてる男性まんまの状態の私でしたが、男性ファンの描写ってこれまでありましたっけ?

今回の肝のまどかのアイドルとしての「自信」についてですが、分かり易い方法だと勝ち取ることなんじゃないかなと思うんですよね。 
「新入生オーディション」で選ばれたものの、相方の凛の影響も大きかったのでまどかの自信にはならなかったのでしょう。
人気ブランドでカードを貰えないアイドルがいること考えると、もうひと試練があっても良かったかも。(難しいですね)

来週のタイトルはユニット名フラグでしょうか。
あかりとまどかがユニットを組むとしたら、あかりと瀬名くんにどうまどかが絡むのか楽しみです。(ラブコメの波動が来るのか・・・)

れすれす

>tamanoさん
今回の天羽先生はおばあちゃんと呼ぶには全体に少々若かったかも? 以前もえらく若作りな回(笑)があったので同じ原画マンかもしれません。「メロディーミュージカル」は確かに印象に残ってますね(笑。そういやあの頃はSpAの技名をいちいち解説してくれたっけ…。天羽先生とまどかの関係性にサブタイトルのダブルミーニングが掛かっていたのはほんと芸コマでした。さすが加藤シナリオは細かいトコに手が込んでいて面白いです。

>ポークさん
結果的にスールが入れ替わった形になりましたが、今シーズンはその辺含めてスール関係を上手く絡めたと思います。あの頼りなかったあかりに先輩らしさも見えてきましたし(笑。アリスモチーフのかわいいライブは私も堪能しました。これほどまでかわいらしさに全振りしたライブは本作だと意外と珍しいタイプですね。男性ファンは太田くんを始めとしてライブの客にもチラチラ見ますが今回ほど全力モエモエなのは記憶に無いかも。瀬名くんの絡みは私も期待。新入生ターンが一段落したのでそろそろ本気を出していただかないと…(笑

No title

他の方もコメントされておりますがタイトルおもしろいですね。私は映画ニューワールドにもかかっているのかなと思いました
英国人ジュンスミスが主人公の映画ですが、なんとなく米国をイメージさせるハローという言葉をつけることでミスリードを誘っているように思えたのがその理由です。
映画ニューワールドのヒロインのポカホンタスという名は「お転婆」「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名と言われています
もしかすると、まどか本来の性格も「お転婆」「甘えん坊」なのかもしれません
幼少時から我侭を言わず幼稚園で良いお姉さんをしてきたおとめがたまにする表情をまどかが見せることも気になりました

じっくり時間をかけて衣装を作る天羽さんがすぐにドレスを用意できたのはまどかのためにあらかじめ作ってあったからかと思いました。またアイドルになって衣装を着たいと決意したまどかがしてきた努力が完成度の高いステージから感じられました。
ミューズとしてエンジェリーシュガーに新たな風を吹き込むいちごならエンジェリーシュガー最大の理解者として衣装の良さを引き出すのがまどかという感じもしました

更新お疲れ様です。
始終まどかが可愛くて天羽先生が素敵な回であかりちゃんも頼もしく嬉しい回でした。
そしてアリスのプレミアムドレスがボニータ!過ぎて…ズルいなあ
ライブ中客席でエンジェリーベアが応援していてほっこりです。
来週は3組目のユニット回のようですが、そういえば、キュート同士のユニットっていままでアニメにはなかったですね。
最強の組み合わせのWMがセクシー&ポップなのでハラペーニョは案外いい線いっているのかも知れません

No title

初めてブログ見させて貰いました
最近は2chやツイッターでの感想まとめばかり見てたので個人ブログでガッツリ評論されてるのは逆に新鮮な感じがして凄く楽しめました
今後も楽しみにしてます
それにしても覚悟を決めた笑顔の天才というフレーズの隠れエースが覚醒した感が凄い

れすれす

>ぼらさん
そのサブタイ解釈は深いなあ。ポカホンタスはディズニーの映画で見た記憶があります。ネイティブインディアンの娘ですよね。普段きゃるんきゃるんなまどかが一旦覚悟を決めればあの崖を登っちゃう、と考えるとおっしゃる推察は意外とビンゴかも? ともあれトップデザイナーの孫娘だけあって衣装への理解は人一倍でしょうし、プレミアムドレスを「手段」としないアプローチはまどかの独自性として今後も活かしていってほしかったり。

>くろりんさん
アリスドレスのステージは確かにズルいです。あんなのかわいいに決まってますもん(笑。あかり&まどかの組み合わせはドレスブランドを考えても超甘々路線が確定っぽく、絵面が華やかなセクシー&ポップに対抗する正統派アイドルポジションとして悪くないかも。そして師匠のドレスと直接比べられてしまうポジションとなった瀬戸くんの頑張りにも期待。

>レンツさん
はじめましていらっしゃいませ。何せ古い人間なのでこんな風にダラダラ書くのが性に合っているようで…ツイッターも一応やってますがほとんど機能していませんし(笑。まあ多分に偏った記事ばかりですがお暇な時にでもテキトウにお付き合いくださいませ。
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