2015-06-19(Fri)

アイカツ! #138 素顔の輝き☆

消えたドレスを探せ! 

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ユニットカップ後半戦の行方は?

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届いたはずのユニットドレスが何処かへ行っちゃってどうしよう! ってな前回引きの続きから。芸能人にとって命のカードを他人任せにするからそうなるんですよ!と言った所でアフターカーニバル、迫る出番にあかり&まどかは大急ぎでカード探しに走ります。まずはカードが送られてきた箱を最後に見た場面=箱を届けてくれた後輩ちゃんを探しにレッツイゴー! その探す道中にてあまふわと行き会うもゆっくり話す時間も無し…短い立ち話の間でも足踏みを止めない辺りあかりの焦りがよく表れていますね。というか超ミニスカでの足踏みの視線吸引力が凄い(笑

ほどなく件の後輩ちゃんを見つけたあかりはさっそく事情を聞き、「テーブルの目立つ場所に置いた」と証言を得ます。当然ながら後輩ちゃんは置いた後の箱がどうなったか知る由も無く、とはいえ大切なドレスが消えてしまった責任の一端もあり「どうしたらいいですか!?」と焦り声を向け、するとあかりは――

「大丈夫きっと見つかるよ。私四ツ葉のクローバを1日に3つ見つけた事もあるんだよ!」

笑顔を湛えながらよう判らん自慢話(笑)を交えて後輩ちゃんをフォロー。そして後輩ちゃんの緊張が解けた所でパッと振り返って真顔に戻る=一刻を争う情況はきちんと判っている(その緊迫は後輩に見せない)という…いやはやあかりも立派に、良い先輩になったなあ。

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そんな緊迫の一方でダンディヴァの楽屋レポートは始終ゆったりまったりあまくてふわふわねこにゃんにゃんにゃん(?)。本番前のティータイムに関するスミレの紅茶蘊蓄、それをきちんとレポートするみやび…紅茶への拘りを「二人のプロ意識の凝縮」とまで言い切るみやびへジト目でツッコむ凛がいい味(笑。一方すっかり寛いでるここねはお茶のおかわりに続いて勧められたクッキーに満面笑顔、ってなトコで「食べてないでレポートだ!」と釘を刺されてカメラ前に立つと――

「まあ何て美味しそうなクッキーでしょう!」
「バターとお砂糖の絶妙なバランスといい、とってもイケてます」
「…クッキーのレポートをしてどうする?」

このシーンはみやびと一字一句違わぬツッコミを入れてしまった(超シンクロ。ナチュラルな勘違いに白丸目のここねかわいい、ってなここねに頭を抱えるみやびもいい顔してます(笑。そうこうしているうちにダンディヴァの出番が迫り、二人揃ってねこにゃん挨拶は結構な破壊力でありました。

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始まったライブはダンディヴァの持ち歌「チュチュバレリーナ」で、やはり丸ごと第131話ライブのバンクでした。元々の完成度がハンパなく、またお気に入りのムービーなのでそれほど使い回しは気にならないのだけれど…2ndシーズンまではほぼ毎回新ムービーだった事を思うと少々やるせない気分になったり。それにしても先のねこにゃんから超クールなステージへのコントラストはさすがダンディヴァ。こりゃズルい(笑

そんなライブの一方で必死にカードを探し続けるあかり&まどか、ってなトコへひなき&珠璃がやってきて…事情を聞いたひなきは先の楽屋での出来事を思い出し、珠璃と共に「心当たり」に走り、まどか&あかりがそれに続いてAパート引き。

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「今は全部特別教室にまとめて置いてあります」

楽屋に積まれていたプレゼントを運び出した後輩ちゃんはすぐ見つかり、さすが運んだ張本人はブツの行方も判っていて、みなさん揃って特別教室へレッツイゴー! そうする間もライブ本番は着々と迫り、本番前のレポートも迫り…はたしてカメラが切り替わって映し出された楽屋レポートは、うず高く積まれたプレゼントの山を見つめるスキップスの後姿でした。もうすぐ始まるライブ本番までにこの山の中からドレスを探し出さなければならない、残り時間とプレゼントの量からしてまどかは「間に合わないかも…」と諦め顔を浮かべ、しかし隣のあかりは――

「嬉しいな…こんなにたくさんのファンのみんなが応援してくれるんだ」

しみじみとした表情でこう語るのでした。このゼツボー的な情況にてまずプレゼントの山=ファンの応援に感謝し、だからこそ「絶対に見つける」と意気を上げ、そして不安に揺れる後輩を気遣い励ます…あかりの先輩株がストップ高であります。ちょっとできすぎ?とも思えるほど。そんなあかり先輩にまどかは気合いを取り戻し、続いて押し寄せたみなさんと共にプレゼントの山へ挑み始めるのでした。

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言ってしまえばドレス消失のトリック(?)自体がシンプルなので解決もあっさり。ドレスが消えた経緯を順に追えばそのまま行き着いてしまうわけですから。つまり今回は何の捻りもない紛失経緯をどう捻って解決させるか?が見どころと思っていたので、あまりに直球ストレートな結末に面食らってしまった。件の箱を見つけて喜び勇んで開けたら瀬名くんが入れ忘れてて空っぽだったとか、似ている箱を開けたら父ちゃんからの泥ダンゴが入ってたとか、カエルが入ってた(違)とか何か一ネタ・遊びが欲しかった…そう考えるとアイカツ!ってマジメですよね。というかこの顛末を瀬名くんが見てたら気が気じゃなかっただろうなあ(笑

そんなこんなでドレスも無事に見つかり、ほどなく始まったSkips♪のライブはこちらもバンクの「ハローニューワールド」でした。サイズ調整の跡(笑)もなく、アイドルオーラの調整(ユニットとしてのオーラ強化?)以外第134話マンマの映像は気分的に盛り上がりに欠け…都合2話で4つのライブを見せてくれたのは良いのだけれど、そのうち3つがマンマバンクではせっかくの大会にスペシャル感をほぼ感じず終わってしまった。一年間の大ヤマと比べちゃアレですが、2ndシーズン「フレンド」の第98話ver.(お披露目)から第100話ver.(大会)のアレンジが神懸かり的だった事を思うとやっぱりやるせない。せめて今回勝者となるSkips♪のムービーくらい何かアレンジが欲しかった、と思うのは贅沢だろうか。

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「信じられないです!」
「とは言っても優勝するかも?ってちょっとだけ思ってましたけど♪」

というわけで優勝はSkips♪に決定! からのまどかの忌憚なきお言葉&表情に笑った。これが許されるのはさすがまどかと言うべきか。締めのご唱和「スキスキ~、スキップス!」の大胆ジャンプはローアングルが効いてキワキワの極み。これそろそろクレーム来るんじゃ?(笑

「アイドルがファンの心を動かすのはステージの完成度だけじゃない」

そして教師陣による総評へ。実力が劣っていてもフアンの心を掴めば…という事に異論はありませんが、それがステージ外のドタバタってのは何だか違うと思う。むしろステージ外の見えない努力や苦労をライブ本番ではおくびにも出さないストイックさこそ本作のアツさ=アイドルの在るべき姿だった気がするので、このユニットカップでの「楽屋レポート加点」はどうにもピンと来ず、それが決定打(しかもそのトラブル自体がしょっぱい)となった結果はいまいちスッキリしなかった。また学園マザーも言っていたように偶然に助けられた=偶然のトラブルで他ユニットにはないファンアピールができてしまったアンフェア感もあるかもしれない。フアンを大切に思う気持ちやユニットの繋がりはSkips♪だけ図抜けているわけではないのだから係る評価は福引を当てたような偶発的ラッキー。

おそらく加点対象であろうプレゼントの山を前にした時の大物感には驚きでしたが、思えば朝帯出演を続けている事で予期せぬトラブルへの対処(経験値)は他の子より相当熟れていて、ゆえに慌てず騒がす落ち着いて事を進められた=評価が上がったとも言え、つまりこれに関しては純粋にあかり独自のアイドル力評価ではありますね。というか加点分を別表示してくれ!とも思ったけどそれやっちゃうと野暮の極みなのでやっぱりこのままでいいです。それはそーと交換留学を打ち切ってまで参加したユウちゃんのライブがヒトコマの止め絵すら無いなんて! そっちのほうがショック大きかったよ(笑

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などなど私的にはイマイチ物足りなかったユニットカップの印象を一瞬で吹き飛ばしてしまった予告のヒトコマ。ついにあの子たちが帰ってくるのか!? これは楽しみすぎる。

アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! PV


8/22公開の劇場版、アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!の公式サイトが公開されました。今回はストーリー的なものではなく「PV集」みたいなもん? 3Dでの上映も楽しみだけれどこれはBDの発売が楽しみすぎ。


※突発企画、アイカツ!勝手にUnit Cup 開催中。
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アイカツ!「第138話 笑顔の輝き☆」

アイカツ!「第138話 笑顔の輝き☆」に関するアニログです。

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No title

初めまして。いつも楽しみに見てます。
今回のアイカツ! は非常にモヤッとした展開でしたね。4ユニット中、唯一新曲を披露したハラペーニョは最下位。楽屋レポートもおもしろかったのになぜ? と疑問でした。

それに、知名度やダンス、歌のスキルではスキップスに勝っていると思われるダンディバの敗北も腑に落ちず。

やっぱり勝敗の決め手となったトラブルがしょぼいせいでしょうね。大量の贈り物の中に紛れたといっても、スターライトバレンタインなみの量でもなく、せいぜい机に積み上げられる程度のもの。「それくらいみんなで手分けすれば楽勝でしょ?」と思ってみていたのでハラハラドキドキもまったくしませんでした。

初期のアイカツ! は意外な展開、意外な結末に魅せられたものですが、予告+タイトルを見た瞬間に結末がわかる出来レース的展開はなんとも微妙です。

「素顔の輝き」というテーマなら、いっそカードが見つからずに制服でステージに出ればインパクトがあったのでは? と思います。

No title

はじめまして。
いつも見させていただいています。

今回の展開、モヤってる方が多いようですね。まあ、CG使い回しはある程度しょうがないかなという面もあるので(CG班の負担的にも)あれですが。
スキップスがステージの完成度以外の要素でダンディヴァを上回ったっていうところが引っかかる方も多いようですが、私自身はこれはこれでありなのかなと思っています。
というのも、そもそも現実のアイドルだって歌やダンスだけが全てじゃないわけでして、人気のあるアイドルっていうのは「より多くの人が応援したいと感じるアイドル」だと思うんですよ。
「アイカツ!」におけるトップアイドル達は、それぞれいかなる時も努力を惜しまず完璧を追い求めるタイプ(美月)や、圧倒的な才能で仲間達に影響を与え与えられて成長するタイプ(いちご)がいるわけですが、あかりがこの2人に追いつき追い越すためには、もう歌やパフォーマンス以外のところで勝負していくしかないんです。
2ndシーズンで描かれた通り、あかりは歌やダンスなど、特に秀でたものは何も持っていない。じゃあ、あかりは何を持っているのかというと、それは「応援したいと思わせる力」だと思います。
そして、今回スキップスがダンディヴァに勝つことができたのは、正にこの力が働いたからで、一連のトラブルがテレビで放映されることで視聴者に「あかりちゃん頑張れ」と思わせることができたからの勝利です。
学園マザーや涼川さんが言っていた通り、アイドルの優劣は歌やダンスだけでは決まらない。もちろん今回の勝利は、運の要素が大きく関わってのものですが(主人公補正とも言う)、あかりがトップアイドルへと登る道筋が見えたという、ある意味大きなターニングポイントになる話だったのではないでしょうか。

心の底からあかりが可愛い

今回のあかりは可愛かった。「大丈夫!私1日で四つ葉のクローバー3つ見つけたことあるんだよ。」この台詞を聞いた瞬間に震えました。ピンチの時にこそこういう事が言える人がいてほしいですよね。思わずあかりが好きになってしまいそうでした。いろいろ腑に落ちない点があったかもしれませんが、あかりがいちごやおとめの域に達して来た感じがあって大満足です。

次回予告にドリアカ勢!見逃してました。結婚式で旧キャラ総登場ってほんと気が利いた演出ですよね。アイカツって演出・脚本にほんと筋通ってるよなあと思いますね。

No title

ひょっとして今回は、前半は「消えた衣装は何処に?」みたいな感じで情ハラvsあまふわのポンコツ推理合戦でお茶を濁して(笑)、後半は倉庫に山積みにされたプレゼントの中からド根性で探し出そうとするあかりを学園の生徒たちが総出で手伝って…みたいな流れになるのかと思っていましたが、予想外に皆さん冷静で、プレゼントもテーブルいっぱいに収まる程度だったので、ちょっと肩透かしでしたね(苦笑)。もしそれでも見つからなければまどか・ひなき・ここねのうちの誰かが機転を利かせて意外なところから衣装を調達してくるとか、奮闘むなしく時間切れで失格になっても優勝チーム(多分ダンディヴァ)が受賞を辞退して、学園長が救済策としてオープン大会を立ち上げて、高校組やドリアカ他他校勢も参戦して…とも予想していたのですが、流石にそこまで話を引っ張るつもりもなかったようですね。でも次回ドリアカ勢が出て来るとは、私の勘も当たらずとも遠からずで捨てたもんじゃないなと思いました(笑)。

あとちょっと気になったこと。

その1:
>制服でステージに出れば
前回もそういうコメントを寄せられていた方がいましたが、アイカツゾーンってカードをセットしなくても入れるんですか?それとも最初に学校から支給されるカードのことですか?知識不足ですみません。

その2:
前々回・前回とみやびにかわいい服を着せようという話が入りましたが、お互いの服を交換して着ようという発想は無かったんですかね。そうすればみやびも前々回の凜も渋々ながらも了解してくれたんじゃないかと。で、それを発展させて服のパーツをシャッフルして着るみたいな流れになっても面白いと思うんですが(ゲームの都合上難しい?)。

以上長文で住みませんでした。

お久しぶりです&お邪魔します

今回は春シリーズからノリに乗っていた展開の山場(と思っていたのですが…)にしては
あまりしっくりこないお話でしたね。
あかりが勝つのはよいのですが、
理由の付け方がアイカツらしくない大雑把さで気持ちの悪い感じです。
学園長の言うところの今回のスキップスのライバルはダンディバ?だったとしたら
他ユニット、特に新曲を頑張ったハラペーニョはなんなんだと…
CGも優勝チームこそ新作してあげるべきだし、
あかりもこんな流れでは主人公としてなんだか可哀想になってきてしまいました。
成長の成果はきちんと形で示してあげないとこどもにも伝わりません。
ここ最近満足だっただけに少し残念でしたが、管理人様の優しい解釈で幾分気持ちが穏やかになりました。

冒頭のあらすじで「大変、私達のドレスが行方不明になっちゃった!」私達!?こそっと設定変えてきたか?と思ったけどあかりのドレスだけでしたね
成長することは良いことですしあかりも順調に成長してお話的にも良い感じなんですが、、、私的にはここは思いっきり取り乱して焦りまくって視聴者を不安にさせまくっても良かったかなと、今はまだ完成されたあかりではなく粗削りでも応援したくなるようなポンコツのあかりと、衣裳なくなっちゃったらしょうがないからプレミアムで行っちゃいましょう♪的な発想のまどかでもよかったかもです、とは言え最終目標が9月末のスターライトクイーンだとするのならもうこれからは実力者とバチバチの勝負をしていく段階に来てるんですかね

ここね良い味出しすぎ(笑)
しかしすみれと凛は出来上がってますね、多分単純な力比べなら先輩方でもユリカ様といちご位しか勝てないかも、さくらちゃんでぎり負けかな?嘘です(笑)
りんごママとらいちが普通に出て来てなんか懐かしかったです
予告ビックリしましたね、懐かしのクールエンジェルスの皆さんが!
来週楽楽しっみ~♪

No title

私は今回はスッキリしなかったです。自分の中では
・「ステージ対決がメイン」とジョニーのセリフがあり、その上でステージの出来はダンディヴァの方が上(織姫学園長談)でありながら、おそらくメインでない楽屋レポートによる応援票がかなりの割合を占める結果になったこと
・カードが行方不明という事態が公になってしまったこと
が要因かなーと考えています。
逆にジョニーのセリフがなければ、又はステージ票と応援票のパーセンテージが半々とかなら本カップは「そういうもの」ととらえることができたでしょう。
また、カード紛失は例え場所が限定的であっても学園外に知られてはいけないと思うのです、何故ならカードはデザイナーが認めたアイドルのために作る「芸能人の命」だから。
その取扱いに関してのトラブルは、スターライト学園への不信感を起こす種類のものと認識しています。
少なくとも関係者である瀬名氏は性格上ユニットカップを視聴していただろうし、不安を感じたことでしょう。
これが別のトラブルだったり(スターアニスの時みたいな、台風による停電とか)もしくはカードのトラブルが学園内や舞台裏だけで完結する全く別の1話だったなら、今回の話は印象が違ったのではと思います。

とはいえ、あかりはピンチにも動じず後輩を不安にさせない気配りをし、ファンへの感謝とステージへの意気込みを見せ、見事間に合わせました。
絶妙のタイミングで投票を呼び掛けたひなきもおつかー!
以前、織姫学園長がいちごのことを「応援したくなる」と言っていましたが、今回のあかりが正にそんなアイドルでした。
あかりはユニットカップで、スターライトクイーンへの道を一歩進めたのではと思います。

れすれす

>通りすがりの蘭好きさん
はじめましていらっしゃいませ。今回のトラブル自体じつにシンプルで誰が見てもカンタンに解決できそう→なのにいろいろあって結局見つからなかった!みたいなドンデン返しもチラッと期待したのですが。まあカードが命の本作にて本当に失くしちゃったらシャレにならないのでそんな展開あり得ないんですけど(笑。制服ライブいいですね。劇場版で使った衣装素材があるのでやろうと思えばすぐできそう?

>イツモミテルさん
はじめましていらっしゃいませ。ライブの使い回しは夏公開の映画の影響もありそうです。3D化だけではなく細部ブラッシュアップや新作ムービーもあるでしょうし…そちらはそちらで楽しみだけれどTVアニメ本編が寂しくなるのも困るというジレンマ。

今回の展開があかりが偉大な先輩たちに勝つための布石なのは間違い無く、また他ユニットの楽屋レポート全体を含めて楽屋裏のドタバタ自体も楽しく見てはいました。でもそれを勝敗の判定材料として使った事がスッキリしない、本来見せない舞台裏を見せた事によって勝ったという結果にスッキリしないんです。そもそも大会の価値を高く見積もりすぎていたのかもですが…関西の学外から参加する子がいたり、留学を打ち切って参加する子もいたり、それなりの意義があるガチンコ大会と思っていたので、蓋を開けたら単なる校内イベント程度だったという落差にがっかりした節はあります。最初からそういう意識で見ていればモヤモヤせずに済んだかも?

>tamanoさん
落ち込む後輩ちゃんをさりげなく気遣うシーンはホント良かった。箱探しのシーンもそうですが今や頼れる先輩となったあかりの描写は良く出来ていたと思います。ブートキャンプで涙したあかりはいないのだなあ。予告のドリアカ勢を見た途端時間が止まりました(笑。いったいどんな役回りなのか楽しみです。

>まちえさん
そうそう、私も今回の展開はいろいろ予想していたのですが、考えられる最もシンプルな方法で解決してしまってちょっと驚きました(笑

> 制服ステージ
劇場版のようにイリュージョン空間無しでやるしかないような。

> 服交換
それは私も大歓迎。でもここねだけ和風コーデであの曲ってのも妙なので無しかも(笑。シャッフルしちゃうとユニットの意義が問われるのでそれも無理ぽい?

>くろりんさん
やっぱりいろいろスッキリしませんよね。しかも今回はダンディヴァが勝つ=ここでスキップスが勝ってしまうと後が盛り上がらないと思っていたのでなおさら(笑。実力では勝てないけどスキップスにはそれ以外の力がある、という点をもう少し違った形で見たかったです。こういう勝ち方だとダンディヴァも情ハラも負け甲斐(?)がありませんし。

>かえで寿司さん
あの情況で慌てず焦らず、しかも周囲を気遣うあかりの成長っぷりには驚きました。まあその辺はこれまでの布石もあるので何となく納得できましたが、おっしゃるとおりあわあわ焦るポンコツあかりも見たかったってのはありますね。「しょうがないからプレミアムで行っちゃいましょう!」はまどかなら確かに言いそう(笑

>アッサムCTCさん
一字一句同意です。自分で書いたコメントかと思うほど(笑。上のレスでも書きましたが、今回大会を「そういうもの」と認識できていたか、または違った形(まさに「カードのトラブルが学園内や舞台裏だけで完結する全く別の1話」のような)で見せてくれたら純粋に納得できたでしょうね。

No title

久しぶりに書かせていただきます。
緻密な分析にいつも勉強させていただいているところです。

さて、今回の場合は、skipsがダンディバに勝つというストーリーを考えると、表向きのパフォーマンスだけでは厳しいということで、バックヤードの話を入れたんでしょう。でも、この手法は多くの方が言われているように、変ではありますね。

ただ、バックヤードでのあかりさんの対応が神がかっていたのも確かではあったんですよね。
普通だったら、裏方さんの不手際として叱られたって不思議ではない状況だし、動揺を表向き見せないという対応は多くの先輩アイドルもできたでしょうが、ここまで落ち着いた対応ができるのは、すごいと思います。

まあ、考えてみれば、いちご祭りという、大きな舞台で、しかもすごいメンツの中でライブやっているんですから、経験値が違うのでしょう。

No title

去年の今頃のあかりはブートキャンプに送られたりスペシャルアピールができなくて悩んだりと頼りないところがありましたが今回のあかりは頼もしかったです。1ヶ月単位ではわかりづらい成長が1年単位で見るとはっきりわかるところに製作スタッフの凄さを感じました。本当に少しづつ丁寧に成長させてきたんだなと思いました。

スミレ組がしたレポート・されたレポートが菓子中心なのに対し、あかり組がしたレポート・されたレポートがトラブル中心となっていました。どちらのトラブルも間接的にせよ収めたのがあかりだったのがおもしろかったです。初代主人公が嵐を起こすアイドルだとしたら2代目主人公は嵐をしずめるアイドルという感じがしました。

 今回はあかりのぶれない強さを改めて示すための回だったんじゃないかと思います。普段の努力もそうですけど、夏期講習(実はもう一年近く前)でジョニー先生が言っていた、ドン底を知ってる奴は強いと言うセリフを思い出しました。あかりは、もっと辛い時期を知ってるから、少しくらいのピンチでは、屈しない、最近の頼れる先輩っぷりはこの頃の経験が凄く大きいんじゃないかと思います。
 
 それでも、やっぱり根本的な部分で、liveの大会なのに楽屋インタビューで勝敗が決まってしまうと言うのは、盛り上がりきれませんね。唯一新曲を打ち出したハラペーニョが最下位なのは実に皮肉と言うか、この大会の本質を端的に表してる気がします。
 またskipsは現状他のユニットに比べて、まどかがあかりに引っ張られてる状態なので、他のユニットに比べてユニットならではの魅力が薄いです。
 まあ、あっさりあかりとまどかを、実質中等部最強にしてしてしてしまったと言うことは、3期の締めはvsスター宮だと思うので、その時は、もっと熱い展開と、引っ張られるだけじゃないまどかを見せて欲しいです。

 後、コレは無理にじゃなくて良いんですが、もうdvd&blが発売されたので、劇場版のレビューのお願いしても良いですか?、普通のの子供向けアニメの映画と違って、本編と密接に関わったお話なので、ぜひ管理人さんの考察が知りたいです。


 それはそうと、次回は映画以来のドリアカ組の登場ですね。ジョニー先生がメイン回なので出番は少ないでしょうが、楽しみです。ジョニーと花嫁ってタイトルも気になります。ついに学園マザーと? いやドリアカ組が出るって事はティアラ学園長と? 凄く気になりますね。
 

れすれす

>magmagさん
お久しぶりです。緻密な分析というか…思い付きをダラダラ書いてるだけ、もう少し手短に纏めたいと思いつつなかなか(笑。今回は裏舞台のドタバタ描写も、係るあかりの対応も特に問題を感じず楽しく見ていたのですが、やはりそれを結果に結びつけてしまったのがなんともスッキリしないというか、そうするしかないと判りつつモヤモヤしちゃうと言うか(笑。理屈じゃ判っててもココロが納得しない、なーんて書くとどこかの葛藤劇のテーマプロットみたい。そういやあかりにはいちご祭りの経験もありました。確かにあの大ステージに立ったってだけで相当度胸が付きそう。

>ぼらさん
頼れる先輩となったあかりも良いのですが、たまに登場初期のポンコツ姿を見返すとこれもまたなかなか趣があって…ほんと「アイドル活動!」で目ぇ回してた子とは思えないほど立派になりました。その結果「嵐を鎮めるアイドル」ってのは新しいかも?(笑。

>ユウさん
そうそう、あかりの成長などには全く異論がないのですが、それでもあの結果は…ってのは正直なところ(何度も書いてますが。あとおっしゃるとおりこの段階で(どんな形にせよ)スキップスをユニットNo.1にしてしまった意味が問われますね。残り1クールちょいでどう決着するか? スキップスが越えるハードルはまさか2wingSなのか? そのためのドリアカ復活劇か? などなど想像が膨らみます。ちなみに劇場版のレビューは…ごめんなさい、今のところ予定ありません。ものすごい文量になっちゃいそうなので恐ろしくて手を出せないとも言います(笑
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