2015-07-14(Tue)

Go! プリンセスプリキュア #23 ず~っと一緒!私たち4人でプリンセスプリキュア!

笑おう、スカーレット!

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あったかい気持ち、みんなでいっぱい作ろう。

さて滞りなく(?)キュアスカーレットが爆誕した所で今回は通例どおりの禊ぎ回。過去への自責に苛まれ一人苦しむ新プリキュアを仲間たちの暖かいココロが包んで…という敵幹部善転び後の通過儀礼であります。ただ今シリーズのトワは、言うなれば個人の問題だったせつなエレンと少々事情が違い、悪行への悔いに加えて王女としての責任が掛かってくるのですね。ディスピアに操られていたとはいえ自身の行動によって祖国は滅亡寸前、お兄さまにも辛い思いをさせ、この世界の人々の夢までも弄んでしまった。王族の身でありながらそんな事態を引き起こしてしまった自分を責め、王女様らしい孤高の責任感ゆえに一人で全て背負って償いを誓う。しかし一人でできる事は限られていて、ましてや勝手知らない異世界での生活もままならず、気が急くばかりで実際は何もできない無力さに打ちひしがれ…そんなトワがどう変わっていくのか? が今回の見どころです。

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ドア外で何やら企むみなさんの一方、部屋の中ではミスシャムール感涙のご対面から神妙な表情で「償い」を決意するトワ。ってなトコへビッターン!(笑)と飛び込んできたはるはるはパッと体を起こすと

「トワさん! これから街へ行きませんか!?」

いきなりコケるのはいつもどおり(笑)とはいえいっぱいいっぱいの表情はさすがのはるはるも緊張気味? 呼び方もまだ「トワさん」と他人行儀で口調も固く、それでも戸惑うトワに満面笑顔を返す辺りはるはるらしいと申しましょうか。そこからのOPに久々の変化、例のカットにトワが追加されました。中盤ヤマ場を越えて一段落したのでまた増えていくのかな? スペースがもうあまり無いけど(笑

そんなこんなでみなさん揃ってバスに乗って街へ。遠慮がちのトワを笑顔で引っ張る「夢ヶ浜ニッコニコツアー」へレッツイゴー! どんぱふ。

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まずは黒いドレスを白いエレガントコーデに着替えてイメチェン完了。ファッションリーダーきららのドヤ顔がいい味です(笑。そこから花屋さん、美術館、プリパラじゃなくてプリクラを楽しみ、お約束のドーナツ屋さんで一息。そこでこぼれる笑顔につられて小さい笑顔を見せたトワをはるはるがすかさずチェック! ところが当のトワは

「いけません! ホープキングダムを救うまで私は楽しい思いなどしてはいけないの」

自分のせいで辛い思いをしている民を思えば楽しむなんてできない。あなたたちとは違う。全て一人で背負い、頑なに拒絶するトワはそのまま店を出て行ってしまいます。あらら。

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そんなシリアスな一幕から車道をズカズカ歩いて注意されたり、贅沢言わない城を探しに住宅展示場へ行ったり、お金の件でドタバタを見せたり…この世界への不適応をコメディタッチに描きながら、現実として自分一人では何もできない無力さ(の自覚)を描写。この緩急は上手いですね。

「ホープキングダムを救うどころか一人で生きていく事もできない…」

追い討ちを掛けるように腹の虫も鳴き始め、自身の無力さにしょんぼり沈むトワ。ってなトコへ声を掛けたのはどこかで見た…トワイライトの頃に自ら絶望鏡に閉じ込めた絵本作家のご婦人でした。すると件のご婦人は戸惑うトワへ優しい笑顔を向け、甘味処へ誘い「両方食べたかったけど一人じゃ多い」と理由をこじつけて(笑)トワのお腹を満たしてあげるのでした。一方トワは思わずこぼれた笑顔を褒められて戸惑い、そしてこの世界の優しさに戸惑う。しかも相手は以前自らが苦しめた相手なのだから抱く気持ちもフクザツMAXでしょう。それはそうとこれ良い話になってますが誘ったのがおっさんだったら通報モノだなあ(無粋

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その頃置いてけぼりのドーナツ屋では今後の扱いについてアレコレお話。みなみんに「真面目なのよ」と言わせる辺りトワは相当真面目であります。続いてケロッと「ほっといたら」と言うきららもらしい(笑。などの意見に続いてはるはるはもちろん

「ほっとけないよ」

ずっと絶望に堕ちていたトワの寂しさを思えば放っておけるはずがない。そう叫んだはるはるはトワを探しに店を駆け出し、ってな様子に「まっ、そうなるよね」と目を見合わせて納得する二人はさすがよく判ってらっしゃる。

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「私たちってお腹が空くと動けなくなるでしょ?」
「でもごはんを食べるとまた力が湧いてくる。今のあなたみたいにね」
「心も同じよ。心が空っぽになると動けなくなる」
「でも心にまた温かいものが入ってくると動く力が湧いてくるの」
「温かいもの…」

場面は再びトワに戻って望月先生と歩きながらの会話シーンへ。甘味処で空腹が満たされて力が湧いた経験を、心がポッカリして動けない今のトワに照らして示す…空虚な心を埋める「温かいもの」という表現は絵本作家らしい語り口と申しましょうか、小さいお友達にも直感的にわかりやすい表現で感心。また後の展開含めてその役割を望月先生に当てる巧妙さにも感心したり。なるほどサイン会襲撃の時から今回へ至るレールが敷かれていたのだなあ。

ってなトコへロックくんが現れて小癪な憎まれ口を叩きつつロックユアドリーム!

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対するトワもサッサとプリンセスエンゲージ!から花火キーを使った新技スカーレットイリュージョン→スカーレットスパークを連発ぶちかまし。いきなり花火キーと言われても何が何やらですがそのうち説明が来るでしょう。

「お前と関わった者はみんな不幸になる」

一立ち回り終わったタイミングで絶妙に痛いトコを突くロックくん。全ての不幸はお前が原因とトワの自責にターボを掛ける湿度高めの口撃はじつにナントモ良い悪役です。実際に手を下して不幸にしているのはディスダークなのにね(笑。傍から聞いたら「お前が言うか!」なのだけれどタダでさえ自責に圧し潰されてるトワにロックくんの言葉を跳ね返す力は無く、固まったトコをゼツボーグの攻撃が襲って一気にピンチに。さらにロックくんはディスピア様から賜った強化パーツを使ってゼツボーグをパワーアップ。檻に閉じ込められた人の絶望を吸い取って溜め込む流れにはついFUKOゲージを思い出してしまった(笑。つまり大詰めのヤマ場ではこの錠前に溜め込んだ絶望が!という展開が見える見える。

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「そいつといるとみんなどんどん不幸になるんだね」
「そんなことない!」

いきなり強まったロックくんの直接攻撃&精神攻撃に身動き取れずゼツボーグのトドメを固まって待つスカーレット、ってなトコへ颯爽と真打ち登場であります。すると檻に閉じ込められた見知った顔に驚き、相変わらず絶好調で責めるロックくんへプリキュアに於ける伝家の宝刀「そんなことない!」とカチ込み、しかしあっさり返り討ちにあってドカーン!

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「笑おう、スカーレット!」
「?」
「嬉しい事、楽しい事、夢とか希望とか、そういうあったかい気持ち、みんなでいっぱい作ろうよ」
「あいつらに何言われても笑い飛ばせるくらい、いっぱい作ろう」

倒れたフローラは駆け寄ってきたスカーレットにニカッと笑顔を向け、一瞬戸惑うスカーレットをギュッと抱き締め「温かいもの」を伝える。この理屈抜きの牽引力はさすがフローラというかはるはるというか、戦闘中にも関わらず(笑)ゼロ距離で「温かいもの」を伝えてくるフローラに抗う術もなく、スカーレットは頑なだった心をついに開いて前を向く事を決意。伝わってきた温かさに張り詰めていた糸が切れたが如く流れる涙と表情も良い良い。心の燃料を補充したスカーレットは見違えるように生気を取り戻し、三人に対し深々と謝罪の後、改めて闘いへの協力を願う…トワが抱えていた蟠りが一気に晴れ、名実ともに仲間になっていく流れには画面が滲んで困った困った。みゆきちさんの熱演も光ってます。そして仲間となった四人の名乗りへ。

「清く!」
「優しく!」
「美しく!」
「GO!」
「「「「プリンセスプリキュア!」」」」

スカーレットは「Go!」担当か!(笑

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ミーティアハミング→バブルリップル→リィストルビヨンと棒技三連発の後、モードエレガントと化したスカーレットが火の鳥を飛ばしてフィニッシュ。例の強化パーツに溜まった絶望エナジーは檻が解除されても戻らないのね。例によって早々と退散したロックくんは空席の玉座に座ってドヤ顔から見る見る成長し本気モード(?)に変化、トランザか!(古。初出時から曰くありげだった彼がようやく本性を現した? とはいえ背景も何も判らんので暫く様子見か。というかシャットさんの立場が心配です(笑

そして寮に戻ったみなさんは学園長に呼び出されて運命の再会へ。いずれトワがノーブル学園に入って寮に住む事は既定事項とは思ったものの、さてどう理屈付けするのやら? 海藤家の金持ちパワーを発揮? なーんて予想を鮮やかにひっくり返した綺麗なオチ。まあ身元も何もかも判らん子を個人の采配で入れちゃっていいの?と思わなくなくもありませんが、今のトワに必要なものが判った上での受け容れでしょうし、そんな寛大な心に免じて。何より金持ちのゴリ押しみたいな生臭い都合合わせ(笑)よりよほど後味が良いですし。

「トワちゃん、一緒に学園に通おう!」
「はい! 私ここで温かいものたくさん見つけますわ!」

ナチュラルにちゃん呼びに変わってるはるはるおそるべし。続いて周りのみなさんの温かい声に入学を決めるトワの笑顔が印象的な締めでした。それはそうとトワ的にゆいゆいはどういう認識なのだろう。入学・入寮が決まって一段落したトコで「ところでこの方はどなたですの?」とか素で言われたらゆいゆいがまた絶望に堕ちちゃいそう!?(笑

    

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Go! プリンセスプリキュア「第23話 ず~っと一緒!私たち4人でプリンセスプリキュア!」

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ひょっとたら

>まあ身元も何もかも判らん子を個人の采配で入れちゃっていいの?と思わなくなくもありませんが、

学園長が娘のために「花のプリンセス」を書いたことが18話で語られていましたが、その娘が現在どうしているのかまでは語られていませんでしたよね。何の根拠もない全くのあてずっぽうですが、ひょっとしたら、学園長はトワに自分の娘の面影を見ているというか、何か他人とは思えないものを感じたからではないかなどと考えてしまいました。

オープニング変わる前にトワさん関係全部入れてくれて良かったです♪

写真の巨大きららを押さえるみなみさんの表情(笑)
最初何かと思いましたよ♪
トワさん意外と考えるより先に身体が動いちゃう感じかな?と思いましたが、まぁ気持ち的に現状打破出来ないもどかしさとの葛藤で正常な判断ができない状態だったんでしょうね
てか来てすぐに、まぁ先のディスピア襲来の後にでもミスシャムールをまじえて今後の方針とか話し合わなかったのかよ(笑)
とツッコミだすと現実的過ぎるのでもっとファジーにファンタジーに♪

学園長の行動、今回最後の行動も含め、ホープキングタム関係者?(笑)
はるはるみたいに昔ホープキングタムの人に何かしてもらったとか?
大人が導く姿についこの間感涙したばかりなのに、今回も学園長の行動にうるうるですよ
さらにはるはるの行動ときららみなみの信頼にも(涙)
「花火」は最初何事かと思いましたが、やっぱり花火なんですね、突然の和名だったから戸惑いました(笑)
しかしマーメイドとスカーレットの足が眩しい!じゃなかった、フローラの健気な気持ちが終始輝いてましたね♪
今回なぜか最初の扉の枠からツッコミたいとこ山ほどありましたが、見ないようにしてたのに…
GOって…GOって…
他になんかなかったのかよー!
可愛いからOKなんだけどねー♪
あとついでに前々から思ってたんだけど「開け夢への扉」は地球規格なら閉めてますよー!
ロックが本気出すときゴリラのジコチューみたいになるのかと期待したのにあんま変わらなかったですね(笑)

トワさんとはキュアエースみたいな上からの関係ではなく五分の仲良しでいてほしいな、予告観るかぎりそんな感じみたいですけど♪来週も楽しみです!




「題名のない音楽界!壇蜜と和楽器!」って(笑)

善転びキャラお約束とはいえ、カルチャーギャップ描写はおもしろカワイかったですね。推定中学生に交通法規本を渡すおまわりさんの心中や如何に(笑)
次回はきらら×トワ回!これは個人的にすごく楽しみです。今回のきららの「ほっとけば~」発言はカタブツちゃんの気持ちがまだ少し理解できていない前振りだったか。
あと、どうでもいいけど(いや、よくない)、夏服になってきららがニーソじゃなくなってる・・・!

No title

トワをノーブル学園に招き入れるところですが、どこかで彼女に自分の使命・志を語らせて、それに学園長が共感して・・・となるのかなと思っていました。夢をかなえたい人のための学園ですからね。でも「温かいものを見つける」というのはいい言葉だなと思いました。

ロックは本当に得体が知れないですね。どう考えてもあの絶望ゲージを私物化しそうですし。
ディスピアがホープキングダム関係者説はなくなりましたけど、彼はひょっとすると・・・・・・?
そのうちトワが「実は私にはもう一人お兄様が」みたいなことを言い出すのではと一瞬思ったり^^;

れすれす

>まちえさん
学園長の娘さん…その発想は無かったです。年齢差的には孫娘くらいなのでそこから少し捻って「私の孫も…(意味深な空白)…あなたくらいの年頃なのよ」みたいな設定だったらトワへの優しさも説得力が出そうだけれどちょっとメロすぎますね(笑

>かえで寿司さん
例のカットにトワがいるのにトワイライトも出ているという謎OPです(笑。次回は例のカットに学園マザーが追加されるかな。プリクラカットのみなみんは…ピサの斜塔か!とツッコミ記述を忘れてました(笑。花火キーについては公式のキャラ紹介に既出だったため判っちゃいたけどいきなり実戦で使うとは思わずちょっと驚き。花火もフェニックスも派手な技ですよね。トワの今後は大人っぽく容姿端麗お姫様な外見と「トワちゃん」である中身のギャップを期待。次回はさっそくきららが大変な目に遭うみたいですし。

>あすの予告先発さん
交通ルールネタは「うかつに城下も歩けませんわ」で大笑い。本当にお城住まいのお姫様らしいというか(笑。次回は「ほっとけば~」のきららがほっておけない情況みたいで私も楽しみです。予告カットの撮影シーンが冬服ってのも妙にリアルで、きらら久々の仕事シーンも楽しみだったり。ちなみにニーソは気付きませんでした(笑

>そらみたけおさん
異世界の姫君の事情は話せないにしても、「夢」を語ってそれを応援というパターンはアリですね。今回の流れもいい話ではあったけれど冷静に見ると相当ファンタジーですし。敵幹部が被支配側の住民ってのはプリキュアのお約束みたいなものなので、シャットさん(&クローズさん)はおそらく元ホープキングダムの人だと思います。しかしロックくんに関してはディスピア様の息子…改メ娘=真の絶望のプリンセス?と読んでいたり。つまりもう一段変身を残している、みたいな。

心の奥深くから声が

トワさま(呼称変更なし)はまさに鉄板ポンコツお嬢様といった感じでしたね。ポンコツ化しながらも旧トワさまよろしく凛然としててよかった。ほんとごちそうさまでした(笑)

ただ正直な所、夢ヶ浜で5人娘がイチャイチャしてるシーンを見ていると、トワさまのキャラを掘り下げる前に、他の4人一人一人をもう少し見せてくれてもよかったんじゃ?という感覚が出てきてしまって。これだけプリンセス候補が揃ってるわけですから、もう少し一人一人に濃厚なドラマが欲しくなってしまいます。今回のドラマそのものに不服があるわけではないのですが、「お嬢様キャラがこんなに早く良い子になっていいのか!?」っていう声が、なぜでしょうか、どこか心の奥深くから聞こえて来るんですよね…。(笑)

れすれす

>tamanoさん
レビュー中表記を「トワさま」にするか結構考えたのですが、やはり私的にはトワイライトこそ「トワさま」なので今のところは「トワ」表記でいきます(笑。ポンコツというか浮世離れした姫様っぽくて好印象、ベッタベタだけどこういうの好きなんですよ。各キャラの掘り下げは十分とは言わないにしろ結構頑張ってる方だと思います。むしろ私としては外界との接点が薄い(箱庭的)である事の方に危惧を感じます。離れ島の寮生活=外界からの遮断が作劇の前提であるのは判った上で。
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