2015-08-03(Mon)

プリパラ #56 走れ!サマドリグランプリ!

ヨーロッパラから呼び寄せた新たなる刺客。

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セレブリティ4 参上!

セーラ(CV.三森すずこ)、レイカ(CV.佐々木未来)、ブリトニー(CV.徳井青空)、ティナ(CV.橋田いずみ)、各々の頭を取って「セ・レ・ブリ・ティ」の開幕に思わず「ファ!?」と引き笑い。なるほど(笑。そして各々中の人の名前にセットで見覚えがあると思ったらミルホの4人か! それなりに売れっ子の4人をまるっと連れてきちゃうなんて監督繋がりとはいえなかなか豪華な配役です。

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というわけでサマードリームアイドルグランプリの当日、街頭ニュースで告げられたセレブリティ4の来日はもちろんプリンス様の命によるもの。えっ、グランプリ当日なのかっ!? 前回ラストで見せたジョジョばりの登場カットの割りに、今回描かれた彼女たちは「かわいい~!」と声が掛かるほどの、まあ少々デーハーな妖艶美女軍団でありました。メリハリボディを包むファッションやメイクは何だかバブル時期を思い出すような、セレブというよりキャバ嬢みたいな(笑。いかにもタカビーな見た目に違わずアイドルランクは「トップアイドル」との事で、パッと見の年齢と合わせて考えると結構なベテランっぽい? というかこの歳でプリパラに通ってんの?(それは言わない

さてプリパラへ着いたセレブリティ4は、鏡の前でプリンセスについて思い悩むふわりのトコへさっそく乗り込み「私たちとチームを組んで!」とチームのお誘い。いやお誘いというより、取り囲んで有無を言わさぬ勢いで上から上からゲスく畳み掛け、一方ふわりは迫る4人に戸惑いたじろぐばかり。プリンセスになりたいかどうかすらわからない上にプリンス様の5股(笑)や彼がプリンセスに求める姿まで明らかになって混乱MAXのトコで、初めて会った得体の知れない人たちからチーム組みを迫られても答えようがありません。なーんて後で騒がしいトリコをブリトニーが一斬、やかましいマスコットと口喧嘩するのは本作の常態ですが直接鉄拳制裁を加えるのはコレが初めてなんじゃ? このヒトコマだけでセレブリティ4への嫌悪感がマシマシです。

「あなたたちのおかげで決心が付いたわ」
「私、プリンセスはやめる事にしました」

好き勝手に言いたい放題の上トリコさんに手を掛けた相手へふわりはついに心を決め、レッスン室を飛び出してみんなの所へ。

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「らぁら、シオン、ドロシー、レオナ! 私とドリームチームを組んでほしいの!」

前回一緒に遊んだ事で自分を取り戻せた、だからこの5人で一緒に歌いたい。もちろんDressing Pafe の3人は願ったり叶ったり、満面笑顔で了承しますが――

「ちょっと待つぷり!」

らぁらだけを持って行かれる形のSoLaMi SMILE のみれぃは認めるわけにはいきません。続いてそふぃも「らぁらと一緒に歌えないの?」と寂しげな顔を向け、板挟みのらぁらは答えられずに困った困った。さあついにチーム分断のドラマが始まる! と思ったら…ふわりを追ってきたセレブリティ4のクルマがゲートに追突、さらに暴走の末立木に追突して、ドタバタの挙げ句分断ドラマはウヤムヤに。

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「さあふわりちゃん。エントリーしに行くわよ」
「エントリー!? セレブリティ4もふわりを狙ってるぷり?」
「私は行かない。この5人でチームを組むの!」
「いや、ちょっと…」

強者セレブリティ4の狙いを知ったみれぃは危機感を露わにし、しかしふわり本人の決意を改めて聞くと苦笑いを向けるしか。どーすんのみれぃ? 続いてドロシーvsブリトニーのケンカ上等、目が逝っちゃってるティナの「あなたのために言ってるのよ?」はべる様ママを思い出すなあ(懐。そんな押し問答の末ふわりの腕を取って強引に引っ張り込むブリトニー、ってなトコへ割って入って「一刀両断!」のシオン→青ざめるブリトニー。ガイジンは空手の構えを見ただけでビビるってのはホントなのか?(笑

「いやがっているのを無理やり連れていくとは無礼千万! ふわりはお前たちには渡さん!」

シオンのセリフはもちろんド正論なのだけど、程度の差こそあれこれまで君らはふわりに対して同じような事をしていたのだよ…ってなトコから反省する展開が来るかと思った、もっと言うなら袖にされたみれぃが自身の行いを省みる流れが来るかと思ったのですがそんなものはついに来ず。ううむ。

逃げるみなさん、追うセレブリティ。立木にゴージャスアタックをかましまくる例のクルマが足こぎカーだったとはちょっと笑った。「トリコがいると不幸になるトリ」と貧乏神を自認するトリコがここで戦線を離脱。そのまま離れていれば良かったのですが(笑

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「「ぷしゅ~」」

しつこい追跡に体力が切れて倒れるそふぃ、一緒にコケて脚を痛めてしまうみれぃ。するとふわりは周囲をチラリと見回して薬草を見つけ、ドコから取り出したか薬研をゴリゴリしてみれぃの足首を消毒・消炎。何という手際、さすが野生児。しかしこれではもちろんサマーアイドルグランプリなど出られません。

「私とそふぃの分まで5人で最高のライブを見せるぷり!」
「かしこま!」

ううむ。ウヤムヤになってた分裂ドラマをまさかこんな形で収めてしまうとは呆れるやらしょうもないやら。こんな取って付けた外的要因で決着なんて最低のオチです。はぐらかしの極みと言っていい。どんだけ苦しくともみれぃ自身が内面的に解決・納得しなければ何の糧にもなりませんし、それは5人チームに選ばれたらぁらにとっても同様。5人チームそのものより、むしろチーム分裂に伴う人間ドラマが楽しみだったのでこの顛末には正直がっかり。1stシーズンの時はどんだけドタバタギャグをやらかしてもキャラの内面をきっちり描いていて、それこそが本作の美点だっただけに、今回(というかここ最近)の作りの粗さはほんと残念としか。いったいどうしちゃったのだろう。

というかね。2ndシーズン早々に再結成話やら既存の3人チームを重く扱いすぎたんだと思う。せっかくリセットしたのだから既存チームの縛りを少し抑えて、もっと気軽に5人チームを試して試してガッテンしまくる流れにしとけば「3人+誰か」みたいな展開にはならず、話の幅も広がったと思うのだけど。逆に既存3人チームにこれほど拘るなら分裂に伴う成長をきちんと描かないと意味が無い。そしてそれを描くには最初に分裂した時が最良のタイミングなのに。

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そうこうしている一方で「サマードリームアイドルグランプリ」は粛々と幕を開けていました。ずらりと並ぶ面々は顔ぶれを見る限り出場チームっぽい? 並びからしてアロマゲドンはピンクアクトレスと組んだのかな? それとも単なるギャラリーか? ならば誰が大会に出たんだ?って話になっちゃうけど(笑

「今回優勝したチームのメンバー5人は、パレードの先頭を飾るプリンセスチームを選ぶための候補としてエントリーされます」

ドリームチームは1ライブで解散なので要するに「今回優勝したチームのメンバー5人」のトコが重要って事ですか。チャームが光らないと成立しないほどチーム結成のハードルが高い割りに、最終的には予選で組んだチームと関係無しに、5人×4大会=延べ20人の中から「プリンセスチーム」の5人が選ばれる? というか結局CGがあるレギュラーキャラは4大会にうち1回くらい優勝する=プリンセスチームの候補としてエントリーされる=実質的に予選の意味など無いような。すると季節ごとの5人チームに至るドラマが見どころになるわけですが、結局新キャラを取り合った挙げ句ウヤムヤのうちに結成→優勝→解散ではどうにもこうにも。

さてドリームシアターの賑わいの一方でらぁらたちはアイドルグランプリにエントリーすべく崖っぷちを進んでいました。こんな道しか無いのか! というかプリパラ内にこんな大自然があったのか(笑。するとドロンボー自転車に乗ったセレブリティ4がトイズサイキックパワー全開で追ってきてさあ大変! ってなトコへ崖上から巨大な岩が落ちてきてセレブリティ4の方が大変だった!(笑。不自然に丸い岩は何事? そこからダムの上の溝を転がって何事? と思ったら「サマードリームパンダボーリンググランプリ」とか訳わかんなすぎる。そして次のボール(?)が崖上から転がり、するとルートがズレてらぁらたちの真上に!

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「飛びましょう!」
「うわ~!」
「流される!」
「流木だ!」

ギリギリのトコで崖下の激流に飛び込んだみなさんはタイミング良く流れてきた流木に掴まってホッと一息。予告で見せた激流丸太カットはこれでしたか。プリンセス授業の一環(他4人が無茶特訓に巻き込まれる的な)かと思ってた。激流に丸太といえば行き着く先はお約束、ドロシー曰く「嫌な予感がする」のとおり目前に滝が迫ってまた大ピンチに。あはは。

ってなトコへ気球に乗ったセレブリティ4がやってきて、すると何かアクションする前に立木に衝突して気球が破裂→ぶち折れた立木の幹が激流に刺さり→らぁらたちの流木が岩と幹に引っ掛かって激流に留まり、しかし岩にぶつかった衝撃で4人が放り出されてこれまたお約束の「ファイト!いっぱ~つ!」状態に。

「そう、遠いところから来て出合った、私の…友達…みんなで…」
「ライブするんだから~!」

ギリギリまで追い詰められた挙げ句ココロの叫びを発した瞬間、五人から光の柱が立ち上ってチャームが光りドリームチーム爆誕であります。どんなイヤボーンか(笑。というかこのアクシデントが無いままドリームシアターに無事着いたらチャームが光らない=ドリームチーム未承諾だったんじゃ? さらに言うならセレブリティ4がふわりを無理やり連れ去れたとしてもチャームが光らなければエントリーすらできなかったんじゃ? とドリームチーム承認に関わる設定が何だか妙なコトになってる気がする。チャームが光ってチーム結成!って設定は上手く使えばいい話になりそうだったのに。

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「チーム名は…」
「ドレッシングふらわー」
「最高!」

光って回るチャームを見上げて決まったチーム名は「Dressing Pafe+ふわり+らぁら=ドレッシングふらわぁ」と綺麗にハマりました。ってなトコへ不幸のトリコさんが現れると流木を止めてた幹が折れてみなさん流され、結局滝からドボン! あらら。しかし落ちた滝壺は何故か広場の噴水に繋がっていて事も無し。そして5人揃ってドリームシアターの扉前に立ち、ドロシー&シオンは「ブッとびサマーアドベンチャーコーデ」、らぁら&レオナは「完璧サマーアドベンチャーコーデ」、ふわりは「トンでもサマーアドベンチャーコーデ」にコーデチェンジし久々のドリームライブへ。

「間に合ったぷりね」

動けないそふぃ&痛めた足をして「らぁら先に行って!」と見送った、あの場所から暫く動けなかったはずのみれぃが当然のようにシアターにいてこのセリフはいったい何なのかと。プリパスで中継を見ているならともかくもうイミワカンナイ。そしてSoLaMi SMILE から離れてステージに上がるらぁらへの気持ちもウヤムヤのまま、それどころかライブ後には「さすがぷり」とか言って…えらく物わかりが良くなってて拍子抜けというか、これで今後分裂に伴う葛藤やらやられても茶番にしかなりません。いやもうそんなのやらない方向なのでしょう、と言いつつ新キャラが来たらまたSoLaMi SMILE とDressing Pafe で取り合って以下略なんだろうなあ。ううむ。

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そんなこんなで始まったドレッシングふらわーのドリームライブは「トンでもSUMMER ADVENTURE」、作詞:三重野瞳、作曲・編曲:hisakuni。久々の新曲であります。船の甲板から始まったステージはそのまま洞窟へ進み、転がってきたスイカが割れてスイカステージに変わり、その半割スイカステージに乗って流された先で滝に落ち、落ちた先で貝のステージに乗り、そしてクジラの潮吹きステージへ…などなど次々と現れる夏のアドベンチャーステージはスピード感が心地よい演出でした。キャラの造形やモーションもよく作り込まれていますが、例によってほぼコピーモーション(厳密にはらぁら&シオン、ドロシー&レオナ、ふわりの3パターン?)で横並びのため人数の割りに見栄えがしません。せっかく5人いる貴重なドリームライブなのだからフォーメーションチェンジや掛け合いでグリグリ動くのが見たかった。

そしてドリームライブ名物のサイリウムエアリー、やっぱりこれって客席から丸見えだよなあ(笑。会場を舞う妖精たちが宙に現れたチャームベルに集まってゴンゴン鳴らしてフィニッシュ。

「何とサイリウムエアリーで衣装がサマードリームパレードコーデに変わりました!」
「ドレッシングふらわーの優勝です!」

サイリウムエアリーの時点で優勝チームが決まっていたという、もはや大会でも何でも無いオチに的確なコメントが浮かばない。しかも第39話にて「チャームベルを鳴らした者はどんな願いでも叶う」とされていたはずが――

「はじまりのチャームベルは5個同時に鳴らさないと願いは叶いません」
「えーっ!」
「システムですから」

どこから「5個」なんて出てきた? もう後出しルールはいい加減に、しかも「システム」のヒトコトで封じてしまうのは勘弁して頂きたい。ベルは夏・秋・冬・春で1個ずつ、そしてオーラスの5人に選ばれてのライブで1個の計5個? いやベルがどうこう以前にドリームグランプリ自体の茶番臭が凄い。どーすんのこれ。

ってなライブをTVで見ていたプリンス様が無言でスイッチを切ってじつに穏やかじゃありません。

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「私、プリンセス特待生を辞退します」

プレゼントされたガラスの靴を返しながら辞退を告げるふわり。恨み言を言う訳でもなく、むしろ「素敵な思い出」へのお礼を言い、頭を下げて部屋を出て行く潔さは清々しささえ感じましたが…これでホントにこれで帰っちゃうの!?

「所詮タダの田舎娘だったか。もう遊びは終わりだ」

ふわりが出ていった直後の豹変、ガラスの靴をぶち割ったプリンス様が絵に描いたような悪役になって笑った。まるでRLの法月主宰です(笑。そして見覚えあるタワーマンションの34階(あの人の部屋の1階上)に帰るとドリームシアターをイメージしたギミックからふわりのフィギュアを取り出して捨て、しかしそこにはもう一つ緑髪のフィギュアが残っていて――

「今度はこちらが奪う番だ」

らぁらしか眼中にないファルルに王子様の誘惑が通用するかどうか。というかセレブリティ4が使い捨てすぎて笑った。またいずれ出てくるかな。

         

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プリパラ「第56話 走れ!サマドリグランプリ!」

プリパラ「第56話 走れ!サマドリグランプリ!」に関するアニログです。

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No title

アロマゲドンとピンクアクトレスが組んでた場合、
前のピンクアクトレスのドリームチームはどうなったのか気になります。
結構前の話の説明ではドリームチームできてたみたいですけど、
ソラマゲドンミみたいにライブしてリセットでもしちゃったのか気になります。

ふわりが本当に帰るかどうかは大神田校長次第ですね。
大神田校長なら粋な計らいをしてくれる可能性もありますから。

ドリームチーム関連は奪い合い以外に個人的にもう1つ気になる事があります。
それは、逆に苦手意識から誘うのに消極的になる可能性です。
前回の話のメンバー探しの例えで思った事なんですけど、
キュピコンに苦手意識のあるみれぃ、
次の新キャラがみれぃの苦手タイプの場合、
ドリームチームのメンバー探しにごたつく可能性があります。
みれぃって苦手なタイプのキャラには誘うのは消極的なタイプなので。

れすれす

>通りすがりさん
ピンクアクトレスの既出5人チームはこのメンツですね。
http://blog-imgs-73.fc2.com/t/e/l/teleani/puripara_46_091.jpg
第46話(10話前)時点のチームなのでライブ→解散している可能性もありそう。でも禎子組はそのまんまなんですよね。チームを組んで2ヶ月もライブやらないってのもおかしな話なのでその辺どうなってるやら(笑。大神田校長はふわりに付きっきりだったのでかなり情が移っていると思いますが、プリンス様の意思に背いて学園に残すかどうか…その辺含めてふわりの今後の扱いが楽しみかも。みれぃについては今後「みれぃだけ引き抜かれた時」どうするか気になります。とはいえ仮にそうなってもヘビーな描写は無いような気もしますが。

No title

正直思っていたよりは綺麗にまとまっていた回だと思います。一応ふわりの問題も片付きましたし、そしてなによりドリームグランプリ優勝は既存のキャラ+ふわり以外ありえないと踏んでいたので。とはいえ今後もこんな展開が続くんだろうなぁと思うとやっぱり不安はありますね…結果アロマゲドン空気だしw
しかし監督繋がりネタや無駄に壮大な逃走劇と、今回もいろいろぶっとんでましたね~。アイカツといいプリパラといい、アイドルに崖はつきものなのでしょうか。パンダのボウリングといい足こぎの車といいヤッターマンネタも多数ありましたねw
ライブも疾走感溢れるライブで個人的に満足です。にしてもドレッシングふらわぁって名前は本当逸脱だなぁ。そらマゲドン・ミとは大違いだw
そしてひびきが思った以上に悪役しててむしろ吹いてしまったw大神田校長が彼にほの字だからこれからもっとややこしくなりそう。また悪堕ちするならそれはそれで良し。
にしても最近みれぃの扱いがひどすぎる気が…一応初回からずっとヒロイン(?)ポジであるにもかかわらず2期からの扱いが酷い気がします。ぶっちゃけドリームパレードのソロがピークだったんじゃレベル。
そして次回、もしここでふわり退場となるならどうしよう。退場するなら退場するで、明確な理由が欲しいですね。ファルル退場の時もなんだか理由がうやむやな気が…

長文&乱文失礼しました~

No title

今回、自分にとってはあまり深く考えずに笑って楽しめましたwだからレビューを拝見して、あらまあとw
自分はどうも5人チーム結成に伴う人間ドラマ(何か揉めそう・・・)やキャラの内面描写を最初からあまり期待してなかったようで、セレブ4襲来→ふわりの決断→都合よくみれぃとそふぃがリタイヤ→らぁらが託されかしこま→冒険の末チーム結成という一連の流れをあれよあれよと笑って見てるだけでしたwまああの状況ならみれぃも託すしかないかなーくらいな納得をしてたんだと思います。
ここまでの数話は明らかにふわりが主役であり、限られた時間と状況の中でふわりと共に接し心触れ合った4人が彼女の決断と思いに応えてチーム結成した、何かそれでいいんじゃないかなとw
ふわりの決断でお話は一つの決着を迎えた訳ですが、これに対してひびきがいよいよプリリズばりの敵役になろうとしているのがなかなか恐ろしくもあり楽しみなところでもあります。彼は「みーんなトモダチ、みーんなアイドル」というこのアニメのテーマそのものを否定しようとしているのが面白そうでしかもそれを成し遂げるに足る実力をそこはかとなく感じますね。要はルックスがいいとw今までに無かったタイプの敵役だと思います。

れすれす

>バタフライさん
それ以前にサマドリグランプリがあっさり始まってあっさり終わった事に戸惑いました。あれだけ大ネタとして振っといてこれで終わり?みたいな。こういう軽いノリをあと3回繰り返した末の終盤クライマックスは盛り上がるのだろうか?とも。ふわりの処遇に関する悪役プリンス様と大神田校長との絡みは興味深いですね。逆にここをギャグで誤魔化してしまうようならもうダメかもしれない。最近のみれぃ冷遇というかあからさまに落としにかかっていたのは今回爆上げの助走かと思っていたのでウヤムヤのうちにチーム分裂が収まってしまって拍子抜けでした。

>適当にフォローさん
細かいコトを言っても仕方ないとは思うのですが、1stシーズンがギャグ満載の中でもきちんとストーリーラインを作っていたため、最近の流れには少々不満というか物足りなさが二次関数的に募ってきてます(笑。まあプリティーリズムとは別モノと頭では判っていても、かつてのドラマ要素をどこかで期待しちゃってるのでしょう。でもその要素が無いとなったら私的にはこの枠を見続ける意味が無いんですよね…。とりあえずプリンス様の今後の活躍に仄かな期待をしておくしか。

No title

いつもブログ拝見してます。
今クールはギャグに走りすぎてる印象ですね。
らぁらがあろま、みかんとたまには下校したりといったような、サマードリームアイドルグランプリには直接は関係しない出来事ももっと入れてほしかったです。
チーム同士の絡みが薄すぎて、どうしても55~56話の茶番臭がぬぐえません。
チャームが光るというのも微妙ですね。本人の意思と一応相関はあるようですが、結局はシステム次第なんですよね。これも茶番臭を高めていると思います。
チャームは光らない、それでもチームを結成して歌うみたいな展開だと熱くなりそうで、個人的にはこの展開が好みです。でもシステム絶対の現状ではあまり期待できないです。

気になるのはひびきの「語尾がない」ですね。これは重要な伏線なのでしょうか?これもただのギャグで終わるなら、微妙な感じというかもったいないですね。ひびきは1期の校長ポジだと思うので、結構期待してたりします。

れすれす

>いろなさん
学園シーンが頻繁に入る割にらぁらたちの学校生活がほとんど見られないのは残念。プリパラ以外の日常でドタバタ絡む様子を私も見たいです。チャームの設定は今のところ話作りの足を引っ張ってるようにしか見えませんね。これって上手く使えば意外なチームの結成に繋げられて面白くなりそうなのに。「システムですから」は最初は笑えましたがあまり乱発されるとシラけてしまいます。マトモに話を組む気が無いように見えて。
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