2015-08-17(Mon)

Go! プリンセスプリキュア #28 心は一緒!プリキュアを照らす太陽の光!

みなさん揃って海へゴー! 

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私の毎日はいつもみんなと一緒だったから。

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今回は島まるごとプライベートビーチ&別荘を備えた海藤島へ夏休みの海旅行。島に到着しキレイな海を前に大はしゃぎのはるはるはさっそくビーチボールを膨らませ始め、トワとの海旅行を心底喜び、そして「今日はもう、いっぱい泳ごうね!」とはりきりMAXリラックス…ってな言葉に目が泳いでるトワがいかにも判りやすい(笑

一方ディスダーク城ではディスピア様の玉座にふんぞり返ったロックくんが効率よく絶望エナジーを集める方法を思案中。例のメーターがいつの間にか結構上がってる? するとプリンセスエンゲージ!のキー&パフュームを思い起こして行動開始、立ち上がったロックくんから伸びる影が3つに分かれて前振り完了です。

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そしてサブタイが明けると予告どおりの水着シーンが始まります。まあ古今東西アニメの水着シーンなどなーんも珍しいコトではなく、今回の水着シーンにしても絵面的にどうってコト無いのですが、プリキュアシリーズ始まって以来初の水着海水浴シーンオンエアという歴史的事件(笑)には感慨もひとしお。とはいえいざ始まってみれば当然ながら思いっきり「普通」の水着シーンで、浜辺でキャッキャ水遊びする絵面は極めて自然に夏の季節感が伝わり、せっかく真夏の海へ行っても洋服を着たまま浜遊びをしていた昨年までの不自然さは何だったの?と思うことしきり。何故この程度の描写が控えられていたのやら。

すいすいすーと泳ぐきららにジト目、同じくはるはるを見てどよんどMAX溜息MAXのトワ。あらら判りやすい。ってなトコへ不意に水を掛けられて本気で驚く辺り余程水が怖い? と思いきや意外にも海に入って反撃開始。この負けん気の強さにほっこり(笑。なーんてキャッキャと水掛け合戦が一息つき、ほどなくみなみん&パフが合流し――

「よーし、じゃあみんな揃ったところで!」

と大張り切りのはるはるの声に先の《いっぱい泳ごうね!》を思い出したトワはどうにかして泳ぎを回避すべく悪あがき(笑)を始めます。まずははるはるが膨らませていたビーチボールに目をやってビーチボールバレーへ。この引き攣った声&表情が素敵すぎる。どんだけ必死なのか(笑

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というわけでここから暫しトワの悪あがきシリーズへ。浜に上がれば怖いもの無し(笑)のトワは青空高くジャンプしてスパイクをキメキメ。かっこいい! さて次は何しよっか?でギクリのトワはパフの砂遊びに食い付き、砂像が完成すればスイカ割り、続いて水鉄砲遊び、貝殻拾い、ビーチフラッグ、そしてみんなで記念写真をパチリ。いやはやトワちゃんがんばります。ところが。

「次は何しよっか?」
「もう砂浜でやれる遊びはほとんどやっちゃったよね?」
「それじゃあそろそろ…」

さすがに砂浜遊びもネタが尽き、そろそろ…という空気になってトワ大ピンチ! マズい空気を紛らわせようとパフを探し、すると次の瞬間トワは眼前の光景に大ショック!

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「パッフ~!」
「やるじゃんパフ!」

さすが犬は泳ぎが得意なのか(笑。海を気持ちよさそうに泳ぎまくるパフはまるで浜辺のみなさんを誘っているようです。あははは。もはや逃げ場のない情況に追い詰められて髪がぴんぴん跳ねてる後姿&泣きそうな表情も素晴らしい。

「あのね。私じつは泳ぐの苦手なんだ」

そんなこんなで海に入る以外の選択肢が無くなった瞬間、ゆいゆいは泳げない事をカミングアウトし「私を気にせず泳ぎに行って」と極々自然にみんなに伝えます。それを見ていたトワは必死の形相で続こうとしますが…みんなにじーっと見つめられてついに言い出せず、忘れ物を取りに行くテイでその場から逃げ出してしまう。あらかわいい。王国のお家事情や自分の重い重い過去すら知っている相手に何故こんな小さい事を言えない?とも思えますが、しょーもなく格好悪い事だからこそ言えないって気持ちも判ります。みんなで楽しんでいるトコへ水を差しちゃう=気を使わせちゃう事への遠慮もあるでしょうし。

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「トワっちさあ、泳げないんじゃないかなあ?」
「うん。そのようね」
「私そうとも知らずに一人ではしゃいで…言い出し難かったのかなあ?」
「それもあるかもしれないけれど、トワもまだ少し私たちに遠慮してるのかもしれないわね」

さすがきらら&みなみんはトワの挙動不審の理由を全てお見通しでした。そりゃ「海」って言う度あれだけキョドってたら誰だって判る…はるはるは気付いていなかったみたいだけど(笑。判っているのにこっちからあえて言わないのは意地悪ではなく「言ってくれるのを待っている」からで、こういうしょうもない事(本人には深刻だろうけど)を言えるかどうか?のココロの垣根をトワ自身で乗り越えてくれるのを待っているのですね。

「トワちゃん!」

別荘に戻ってどよんど落ち込むトワへゆいゆいの声。忘れ物を取りに来たと言うゆいゆいは胸にスケブ&色鉛筆を抱き、そのスケブを開くと先日の夏祭りの絵=これまでの絵日記が描かれていました。さすが絵本作家を目指すだけあって絵ぇ上手いね。

「この旅行だってさ、泳げなくてもみんなで海に来られてとっても楽しいんだ」

そんなゆいゆいの言葉にハッとするトワ。泳げない事を言い出せず落ち込んでいた自分の小ささが身に染みたのでしょう。

「あなたのように素直になれたら…私はゆいが羨ましい」

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「私はトワちゃんが羨ましいなあ」

するとゆいゆいは空を見上げて本音を語り始めます。もっとみんなの力になりたい、トワのようにプリキュアになって一緒に戦えたらいいのに。でもそれは叶わぬ事。ならば夢を守るみんなの姿を一番近くで見ている私がいつか誰かにみんなの事を伝えたい、それが友達として私がやるべき事…と。避難誘導やパフの子守りなど戦いをサポートしていたゆいゆいはこんなアツく崇高な思いを秘めていたのですね。そんなゆいゆいの思いを知り、しかもスケブに描かれた「みんな一緒の笑顔」を見てしまったら、しょうもない事でぐじぐじ悩んでいた自分の小ささを恥じるのみ!

「私の毎日はいつもみんなと一緒だったから」

河川敷での花火、食堂での会話、そしてノーブル学園入学の喜び。ページを遡って映し出されるゆいゆいの日々はみんな一緒でみんな笑顔で…これあと数ページ遡るとトワイライトを蹴散らした後の笑顔とか出てくるのかな(台無し。またこれほどみんなの事を思ってるのに海藤リゾートに連れてってもらえなかったなんて…。

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ってなトコへロックくんが現れ、さっそくゆいゆいをロックオンして夢を覗くいつものシーケンスへ。すると驚いた事にゆいゆいは必死に鍵穴を退けるのです。さすが三回目。というか敵さんから三回も被害に遭うキャラって初めてなんじゃ?

「タダの人間にしてはやるんだね」

この時のロックくんはまだ気付いていなかったのです。ゆいゆいがタダの人間ではなかった事に…。というか「三回目」で思い出したのだけれど、一回目にゆいゆいを襲ったのはクローズさん、二回目はトワイライトさん、この二人の今は…と考えると三回目の彼の未来が自ずと見えてくるような。恐ろしい子!

さて抵抗虚しく絶望の檻に閉じ込められるといつもどおりゼツボーグが発動。しかし今回のロックくんはその場をゼツボーグに任せてどっかへ行ってしまいます。久々のソロ変身からゼツボーグと対峙するスカーレット、一方ロックくんは浜辺に飛んで三体に分身しはるはるたち三名と対峙していました。いきなりの分身設定は何これ何?

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そしてBパートが始まるといきなり地震速報ががが! 何だか最近速報テロづいてるなあ。スカーレットはスケブゼツボーグと単身のバトルを始め、フローラたちは分身ロックくんと各々タイマンでバトルを始め…鍔迫り合いの戦いの最中、各プリキュアのドレスアップキーがクローズアップされるヒトコマはいかにもロックくんの狙い?

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一方スカーレットはゼツボーグの猛攻に倒れ、しかしゼツボーグの足元にゆいゆいのスケブを見つけると、苦悶の瞳に一瞬で火が着いて加速装置オン! 超速特攻でゼツボーグを蹴散らすと、スカーレットはスケブに綴られたゆいゆいの思いからみんなに対する感謝の気持ちを思い出し――

「わたくしに手を差し伸べてくれたはるか」
「暗闇を恐れない心をくれたみなみ」
「そして共に笑い合える喜びを教えてくれたきらら」

これまで積み重ねた心の交流を浮かび上がらせ、今の自分の居場所を再認識する。そんな素直な気持ちの認識に至るキーアイテムとしてゆいゆいのスケブはいい仕事をしました。今回は会心の水着回と思ったらゆいゆい回だった。ってなトコからフェニックスブレイブでフィニッシュ、一方三つ子ロックくんと戦っていたフローラ組も各々のフィニッシュブローをキメてバトル終了です。ごきげんよう。

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戦い終えて変身を解く間際にいかにも怪しい黒い影がドレスを走り、それに気付いた各々は一瞬訝しげな顔を見せるもそれ以上の追及は無く…これが次なる大ピンチの幕開けとは。

その頃スカーレットは妙に優しい口調(笑)で絶望の檻を解き、出てきたゆいゆいをお姫様抱っこで支え…ってなトコでゆいゆいから新しいドレスアップキーが現れました! やっぱりゆいゆいはタダの人ではなかった!

「ありがとうゆい。ゆいが見ていてくれるからわたくしたちは頑張れる」
「ゆいはプリキュアを温かく包む太陽の光」
「太陽のドレスアップキー、サンキー。私の思いがプリキュアの力になりますように」

常にサポートに徹し、夢を守る戦いを見守り続けてきた、自分自身は戦えないゆいゆいの思いが詰まったサンキー。これはプリキュアにとって非常に大きな力になる事でしょう。もう五人目のプリキュアと言ってしまっても良いくらい。こうなったら一時的にも五人目にしてあげたいけれど、ゆいゆいはプリキュアにならない(なれない)からこそ輝いているとも言えるのでやっぱりこのままが良いのかも。そういやこのサンキーがスカーレット初の正規キーになるのだろうか。既存正規キーは9本なので計10本、すると目標まで残り2本という何だか中途半端な…(笑

「わたくし…その…ううう。じつは! 全然! 泳げませんの!」

ゆいゆいのアツい思いを知ったトワは、これまでどうしても言えなかった事を大声で叫びます。やった! 何このかわいい生き物。

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「ふはあ…トワちゃーん!」
「待ってたわ。言ってくれるのを」
「そんな事とっくにお見通し。ね?ゆいゆい」
「うん」

突然の衝撃告白(?)に一瞬キョトンの三人は次の瞬間表情を崩して三者三様のリアクションへ。いきなり抱きつき押し倒すはるはるおそるべし。

「そうだったんですの?」
「そりゃあれだけ浮かない顔してればねえ」
「浮かない…泳げないだけに?」

ここでまさかのダジャレオチ。あのお堅い生徒会長が柔らかくなったものです(笑。こういう所からも各キャラの変化が窺えますね。深刻な悩みを軽くあしらわれて真っ赤っかのトワ、からかい半分で逃げるきらら&みなみん。夕陽をバックに描かれる仲良しキャッキャの光景はじつにほっこりでした。こうしてふざけ合える仲ってのは良いもの…というかトワ&きらら&みなみんがようやく中学生っぽく見えたかも。キミら普段からオトナすぎ(笑

「キーを取られちゃった…」

ってなドタバタも一息吐いて新キーの話題からポケットを探ったはるはるが異変に気付き、続いてきらら&みなみんも一様に声を上げ…モードエレガント解除時に黒く走った影の仕事がここで明らかになりました。あの一瞬で全部持ってっちゃったのか。こんなんできるならもっと早く(とは言わない約束で。スカーレットのキーだけ残ったラストカットは結構シャレにならないけど、次回予告でプリキュアに変身してるのでどうにかなっちゃうのでしょうね。ひどいネタバレ(笑

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Let's Go!(Go!) トゥインクル! というわけで今回のEDはトゥインクルバージョンでした。例によってキャラに合わせてフォントも黄色くなり、きらきら星が舞い踊るトゥインクルのソロステージを堪能できます。とはいえこのCGモデルのトゥインクルは目口が大きすぎ、頭が大きすぎていまいちトゥインクルっぽくないのだなあ。なかよしりぼん系少女マンガの絵柄を3DCGに落とし込んだような? と言えば対象年齢にマッチするかもだけど何か違う。

    

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Go!プリンセスプリキュア テレ朝(8/16)#28

第28話 心は一緒!プリキュアを照らす太陽の光! 海藤家の別荘は島一つ全てが所有地だった。だからプライベートビーチは泳ぎ放題。早速、ビーチボールを膨らますはるか。でも一人だけトワは浮かない顔。実は泳げないけれど言い出せない。 水着に着替えても水泳を避けて、ビーチバレーや 砂の像、スイカ割りを提案する。ゆいは泳ぎが苦手なので島をスケッチする。トワも告白のチャンスだけれど忘れ物を取りに帰ると 言...

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No title

ネットではゆいゆいプリキュア化を希望する声も多いようですが、どうも私は「プリキュアじゃないけどプリキュアに近い存在」という立ち位置のキャラに弱いようです。ドキプリのレジーナは敵とプリキュアを繋ぐ存在でしたし、今回のゆいゆいは、プリキュアが守った夢を大切にして語り継いでいく存在。プリキュアじゃないからこそ出来る役割があるのだなあと胸が熱くなります。
劇場版NSシリーズでも思ったことなんですが、プリキュアが物語の主役!皆のヒーロー(ヒロイン?)という展開も勿論楽しいんですが、プリキュアの周囲にいる普通の人たちが重要な存在意義をもつ展開、というのがすごく好きです。

来週は新キャラ(多分過去のプリキュアかな?)も登場しますし、お話がまた動きそうですね。

No title

ゆいは意外というか、露出がある水着ですね(笑)
きららがずっと麦わら帽被ってたのは、モデルとしての性分か。

ゆいの「プリキュアになれたら…」という告白には何故か息を呑んでしまった(笑)やはりその思いが…!トワにこのことを話せたのは、メンバーの新参者(ゆいは結構経つけど)どうしだからかな。

今回で一通りのキャラの組み合わせは完了しましたね。複数プリキュアで僕が思う、「こいつら1人1人本当に仲良いの?」という疑念(笑)もなく、本当に楽しいシリーズですね、ゴープリは。まあ、そこからの仲たがい展開なんてのも期待してたりしますが(悪い顔

泳げないと言い出せないトワ、この旅行が決定したときや、持ってなかったであろう水着を買いに行った時なんかも言い出せなくてモジモジしてたんでしょうかね?(笑)
島に行く船の中なんて落ち着かなくて変な汗出てたり(笑)
ずっとモヤモヤしてたと考えたら可愛くてたまらないですね♪
はるかははるかで変に気を回しすぎずはしゃぎまくってて可愛い♪
ゆいちゃんの絵日記可愛いですね、やっぱめくっていくと「トワイライトの野郎にやられた!」的なやつもあったんですかね?(笑)
三度もゼツボーグ産み出さされて身体壊したりしないのか心配ですよ、でも今回の夢はプリキュアの正体バラシに繋がるような感じで面白かったです(笑)
ロックのあれ最強説、あんなんやられたらおちおち寝ることもできませんやんΣ;
まぁ普通にしてても寝てるとき来られたらやられちゃうかもやけど
サンキーはまた12個とは別の物なのかな?来週キーになりそうな、ドレスアップキーとかかってややこしいけど、3人組が出てくるみたいですし、面白くなってきましたね♪
パフ二足走行してたし(笑)

No title

ゆいゆいの告白にはびっくりしました…。いや、それ言っちゃうの!?っていうのがありました。それだけに勇気の要ることだったんだろうと思いますね。これでは今後どんな場所でもゆいゆい置いてけぼりは絶対に許されませんね(笑)。
なんか次回はノーブル校内に先代らしき人々が出て来るっぽいですが、校長もゆいゆいと似た来歴を抱えていると見た!(ドヤッ
しかし過去のシリーズでメインキャラだけど非プリキュアの子って結構いたんですかね?

トワが普通に可愛いですね。陸での強さはさすがにプリンセス(笑)。ただ個人的には、もっとどんどん高貴キャラを出してほしい。というか、最高の高貴キャラであるトワイライトに復活してほしい(って言っちゃったw

れすれす

>まみこさん
プリキュアたちを取り巻く人々がきちんと絡んでくれるとドラマが深まりますね。本作は基本舞台がノーブル島なので箱庭感が強そう?と危惧していたのですが、ゆいゆいの存在(一般視聴者視点の代表?)が作劇に上手く機能し、閉塞感を上手く緩和していると思います。ちなみに私はフレッシュのカオルちゃんが大好きでした。
http://teleani.blog62.fc2.com/blog-entry-526.html

>あすの予告先発さん
球技大会の時は日焼けを嫌って屋内のバスケを選んだのに今回は太陽サンサンの下で素肌を丸出し…季節的にモデル仕事は秋冬物=手足の肌を出さないからとりあえず顔の日焼けだけ気を付けていればいい=帽子着用ってコトでしょうか(笑。仲良し設定については3人が上手く回っていたので4人目が入ってどうなる?という危惧を払拭してくれた感じ。

>かえで寿司さん
海へ向かう道中ではブートキャンプ島に向かうあかりみたいな心境だったかも?(笑。ゆいゆいの絵日記は望月先生サイン会の日の記述が気になります。直接の被害者なのでスルーは無いでしょうし(笑。サンキーはおそらく正規品だと思います。ただホープキングダム再興に関わる12個に含まれるか?はビミョーなトコですね。スカーレット自体がイレギュラーな存在っぽいですから。

>tamanoさん
次回の新キャラ(?)三人はおそらくお察しのとおりだと思います。そして校長先生がゆいゆいポジションだったってのはありえるかも!? いや今の立ち位置的に白金さんのほうが怪しい?(笑。非プリキュアの一般人サポートキャラってと前作ハピネスチャージの誠司くらいかな。非プリキュアの異世界人サポートキャラはたいていのシリーズに存在するのですが、ゆいゆいのような立ち位置のキャラは珍しいです。

水着の解禁は神木P曰く海のプリンセスが居るから避けられなかったとの事です

因みに今作は23話からプロデューサーが柴田氏⇒神木氏へ替わってますね
柴田氏は某戦隊モノへ移った模様

後は何気にプリキュアの生みの親な鷲尾氏が5GoGo以来携わってます

No title

七瀬ゆい。彼女に手をかけた者は必ず滅びる・・・と書くと、なんだかラスボス感が出てきますね!(笑)
冗談はさておき、確かに「大人しめだけど、物おじしない子」というのはあまり居ない気がしますね。
自分というものをちゃんと持っていて、スーパーウーマン揃いの仲間と対等に付き合える。はるかたちを尊敬し、彼女たちのために力を尽くせる。ゆいちゃんも素敵な「プリンセス」の一員なんだと思います。

トワっちが小さなことで悩んでしまうのは、やはり王族としての矜持が無意識に働きすぎるのでしょうね。彼女が洗脳されてしまった原因を考えれば、そのプライドが最大の弱点であるとも言えるので、泳げないことを告白したことで、それを乗り越える端緒を今回掴んだというのは(大げさな言い方かもしれませんが)大きいと思いますね。

ロックくんの分身。あれ、絶対最後は100人くらいになりますよね。出せる本気を最初から出さないのは昨今のライトノベルの主人公にありがちなことですので、彼もきっとその類なんでしょう(適当)

そして、次回予告。ディスピア様登場ですよ!しばしのバカンス(?)からお戻りになられますよ!きっと、夏休み明けの教師のように部下たちをビシバシ採点されるのでしょう。頑張れ、シャットさん!(笑)

れすれす

>通りすがりさん
柴田P替わってたんですか。全然知らなかった。戦隊はここ数年ろくに見ていないので今のどういう情況なのかサッパわかりませんが…テコ入れ的な移動なのかな。それとも逆にプリキュアの売上不振を受けての移動ですかね。

>そらみたけおさん
ゆいゆいの呪いは偶然とは思えません(笑。それにしてもヒロインの寮生活の相方ってコトで第1話っから注目していましたが、まさかここまでのポジションに育つとまでは予想していませんでした。トワの成長についても同感。悩みを一人で抱え込まず、仲間に打ち明け頼れるようになってきたのは大きな変革でしょう。とはいえ凛とした高貴さは失わないでほしかったり。ディスピア様の降臨は楽しみですね。復活に合わせてOPにいる追加幹部(?)もそろそろ来るかも?

No title

>水着の解禁は神木P曰く海のプリンセスが居るから避けられなかったとの事です

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