2015-08-21(Fri)

アイカツ! #147 輝きのルミナス

選ばれなかったショックと悔しさ。

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もっともっと輝きたい!

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前回の「アイカツ8」決定から暫し、選ばれたメンバーは恒例の全国ドームツアー(?)へ旅立ち…完全スルーかと思ったら一応8人ステージの描写がありました。止め絵一枚ずつでオシマイだったけど。そんな晴れ舞台に一人残されTVで見ているひなきの切なさったら。

「スミレちゃん、ひなきちゃんと私の三人で組んで出たいよねって」

ってなトコへあかり&スミレが現れ、さっそく大スターライト学園祭に向けての新ユニット結成へ。開始当初からツルんでいるこの三人が正式ユニットを組むのは極めて自然な流れで、誘われたひなきはもちろん二つ返事でオケオケオッケーと快諾…あかりの話を聞いてる時のポーッとした表情がこの時のひなきの感情をよく表していました。私を誘ってくれるんだ? みたいな。そこから笑顔をほころばせて「もち!」と元気に立ち上がり、気合いマシマシで円陣を組むカットもひなきの胸中を思うとなかなか辛い一瞬であります。

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「暑い! 暑い! あ・つ・い!」
「つめたい」

ススッと水平移動からサッと差し出した絞りたてオレンジジュース。もはや普通に出て来られない珠璃がじつにナントモ愛おしい(笑。すると珠璃はクルッとターンしながらベンチに座ると機関銃の如く話しかけ…新しい三人ユニットへの期待・展望や情ハラ継続について一気に捲し立てるも対するひなきはどこか上の空で――

「大丈夫。落ち込んでるわけじゃないんだ」
「でもずっと何か考えてる」
「うん、私ね。アイカツ8に選ばれなかった事、やっぱり悔しかったしショックだった」
「それなのにちゃんと選ばれたあかりちゃんとスミレちゃんと私がユニット組んでいいのかなって、ちょっとモヤモヤ思っちゃったんだ」
「でもね、選ばれなかったからこそ気合い入ったんだ」

元気がないひなきを黙って気遣い、黙って話を聞いてあげる珠璃の優しさが浸みます。一方ひなきもそんな気遣いが判っていて正直な気持ちを打ち明ける。じつに良い関係です。それにしてもひなきはもっとズンドコ落ちるかと思ったけれど意外とあっさり立ち直って少々肩透かしだったり(笑。張り切って撮影スタジオまで走ってしまう辺りポーズだけの立ち直りでは無さそうでしたが…全力で頑張る事でモヤモヤの残滓を振り切っているようにも見えます。

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「ショックとか悔しさをバネにしてもっともっと頑張るんだ」

ランニングスタイルに着替えて街中を走りながらスタジオに向かうひなき。その道中では走りながら街行く女の子のファッションチェックをしたり気合いMAXリラックスであります。モブ子ちゃんの作画も気合い入ってます。

「蘭ちゃんならデビューした時から知ってるけど彼女めちゃくちゃ努力してたものね」
「ええ、だからこそ紫吹はデザイナーの創造力をかき立てる女神、つまりミューズに成り得た」
「ひなきちゃんだって蘭ちゃんに負けないくらい頑張ってる」

その頃撮影スタジオではデザイナーKAYOKOさんと、落ち込むひなきを心配して見に来た学園マザーがひなきについてアレコレ。同じタイプで成功した蘭を引き合いに出しての語りは、ひなきを買ってるKAYOKOさんにとって期待の上積みとなり…この辺の流れはひなき自身のモデル仕事での印象がイマイチ薄いため、どうしてもセリフだけのフォローに思えてしまった。実際ひなきとKAYOKOさんはインスピレーションを与え合うような深い交流をしているはずなのに「強い絆」みたいなものを感じないのだなあ。二人して口調が軽いせいだろうか?(笑

「新条ひなきです、よろしくお願いします!」

ほどなくスタジオへ駆け込んできたひなきは近くのスタッフに元気に挨拶。仕事現場での礼儀正しさに加え、張り切っている様子までヒトコマで伝わりますね。撮影でも気合いが溢れてキラッキラ…それにしてもViVid Kiss のドレスはどれも涼しそう、デフォでヘソ出しはお腹壊しそう(笑

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撮影が終わるとアイカツ先生の撮影現場を見学し、学園ではトランポリン特訓に汗を流してアイドル道の精進に励むひなき。頑張ってるなあ。続いて新ユニットの名前を考え始め、すると体育館にジョニー先生がいきなり現れ――

「ViVid Kiss の新作コレクションの写真、もう一度撮りたいからなる早で来てくれない系? との事だ。YEAH!」
「撮り直しってこと?」

一生懸命頑張ってきたのに全部空回り? やっぱり私はダメなの?…ってトコでAパート引き。

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「この間の写真ダメだったのかな」
「もしそうだったとしても今度こそ最高の写真を撮ってもらおう」

急いでスタジオに向かう車中でアレコレ考えちゃうひなき。ボツの恐怖に向き合いながら必死に自分を奮い立たせ、しかし「大丈夫、私はまだ頑張れる」と自分に言い聞かせている辺りギリギリの脆さが窺えますね。頑張った事が自信に繋がっていない、それはまだ結果を得ていないから。

渋谷の街をアイカツカーで抜けて(iogをさりげなく映して)スタジオに到着すると待ち構えたKAYOKOさんが開口一番急な呼び出しを詫び、一方ひなきはボツによる再撮影と思い込んで詫び…ってなひなきに「えっ? 何が」と素で返すKAYOKOさんがいい味でした(笑。続いて語られた真相はボツどころかオールオケオケオッケー、しかもひなき写真の出来が良すぎて新作ドレスのアイデアが沸き上がり、勢い余ってもう一着作ってしまったというものでした。それならそうと言ってくれればいいのに(笑

そんなこんなでViVid Kiss の「ファインドラムコーデ」に着替えて再び撮影シーンへ。珍しく袖が付いててヘソも出ていない(笑)けれどスカートの短さが結構キワキワなので目のやり場に困らない。ドラム型の帽子がかわいい。

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大スターライト学園祭に向けて忙しい日々が続く中、あかりはいつもどおり大空ぉ天気の本番を終えるとクレープを食べに渋谷へお出かけ。ポンポンクレープのイメージガールが他店に行っちゃダメだろう?…というか逆にこれはオトナ社会のリアルな縮図だったのかも。軽自動車のCM撮影にベンツで乗り付ける役者みたいな? それより全く変装せず渋谷をうろうろして誰にも気付かれない事に違和感を覚えた。今やアイカツ8に選ばれるほどの売れっ子なのだから、街を歩く時はせめて魔法のサングラスくらい装備しましょうよ。

「うわっ! うわっうわっうわぁ、すごい…」

クレープ食べ食べ歩いていたあかりが思わず上げた奇声、スミレ&ひなきをめるめるで呼び出して見上げた奇声の理由は「109」ならぬ「iog」のセンターに堂々と掲げられたViVid Kiss の巨大広告でした。ファッション街のランドマークたるこの場所に掲げられた事はどれほどの栄誉か。さらに街行く女の子たちは口々にひなきへのリスペクトを語り…KAYOKOさんに認められ、引け目を感じていた仲間たちに認められ、モデルとしてこの上なく輝いている瞬間を噛みしめるひなきを見ていたら画面が滲んでたまらない。

「ルミナス…」

その輝きから浮かんだ単語「ルミナス」、というわけでユニット名が無事に決まってお披露目ライブへ。それはそうとこのシーンのスミレのボディコンワンピが妙に色っぽくてじつにナントモ。マーメイドスタイルのシルエットに合わせて貝殻モチーフのバッグってのも芸が細かい。でも街に出る時は変装しようよ(笑

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「これからもよろしくお願いします!」
「こちらこそよろしく、私のミューズ」

そしてお披露目ライブ当日へ。ひなきは自分の努力が認められた喜びを表しながらKAYOKOさんへお礼を告げ、すると当のKAYOKOさんはひなきを「ミューズ」と呼び…初対面で追い返された憧れのデザイナーからこれほどの評価を受け、互いに高め合う関係性が形となった事はひなきにとってどれほどの自信になったか。劣等感のモヤモヤはこれにてキレイに吹き飛び、アイカツ8メンバーの二人に何ら気後れなく新ユニットに参加できることでしょう。良かったなあひなき。

お披露目ライブの衣装として、あかりはDreamy Crown の「ガーリーバイオリンコーデ」、スミレはLoLi GoThiC の「フルートミステリーコーデ」をいつの間にかゲットしていました。ほんといつの間に。ていうか何故あかりだけプレミアムドレス? 今回のお話の流れだとひなきがプレミアムだろうけど、Luminas としてはあかりがセンターだから一人だけプレミアムって事? 何か理不尽な(笑

「キラッキラに輝くのは?」
「「「Luminas!」」」

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Luminas の記念すべきファーストライブは「リルビーリルウィン♪」。歌唱はキャラどおり るか・もな・みき さん、作詞はおなじみのこだまさおり氏、作曲・編曲はアイカツ初参加のWATCHMAN氏です。コーデのモチーフどおりマーチ風の曲調は聴いてて楽しいけれどアイドルソングっぽくは無いかも。どちらかと言えばみんなのうたっぽい? ブレーメンの音楽隊よろしく楽器の当て振りで隊列を組む振り付けもアイドルと言うよりみんなのうたぽく、Luminas らしいかわいらしさに思わず和みますが、アイドルのライブステージという観点からするとSoleilはおろか、おそらくキレッキレのライブを見せてくれるであろう珠璃組にも勝てる気がしません。良い悪いではなく。それにしてもいろんなジャンルの楽曲を取りそろえるものだなあ。

映像的には前述どおりマーチング風の振り付けが独特の味を出していますね。各キャラが楽器の当て振りで自由に動きながら行進する頭サビパートに本曲のテーマが詰まっている感じ。A・Bパートはゆったりしたバレエ風の振り付けを揃えて実力の片鱗を見せ、そんな中でもスミレのキレ味が一歩リードしている辺り芸コマだったり。そういやこのライブはカメラへの意識がいつもより強い(カメラ目線が多い)、というか特にスミレのカメラ目線が効きまくり。こりゃ自分のかわいさが判ってる顔です(笑。サビ前に三段せり上がる舞台はなかなかの迫力で、キャラクターCGの完成度が相当高まった今、今後はこんな風に大道具の演出にも力を入れていくのでしょう。プリキュアEDなみの背景が見られる日も近い? そういやファインドラムコーデなのにトロンボーンを担当している不思議。

次回は久々のぽわプリ回。結成当時はどう見ても余ったサブキャラユニットだったのにまさかこれほど長寿ユニットになるとは。ていうか三人中二人がスターライトクィーンというバケモノユニットになってしまいました。またこのユニットに誰しも待ち望むであろうしおんのステージ…はかなり望み薄だろうけど一応期待だけしときます(笑

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アイカツ!「第147話 輝きのルミナス」

アイカツ!「第147話 輝きのルミナス」に関するアニログです。

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今回良かったですね

噛みしめる悔しさ、悔しさを押し隠す気丈さと前向きさ、他方で本音を表現できないもどかしさ…。今回でひなきはキャラを完全に確立した感があります(笑)。
特にひなきの複雑なを表現する表情、演出が光っていたと思います。会話しつつもどこか上の空感のある冒頭とか、KAYOKOさんの呼び出しを食らって動揺しながらバス移動するひなきの何とも言えない表情は見事だった。
ひなきはカラッとしているように見えて、意外と内面の湿度(笑)が高い子だろう、という読み込みは以前からあるにはありましたが、今回は湿度表現のクオリティが予想の水準を遥かに上回っていたと思います。メインターゲット層も思春期に向けて予習バッチリ?

KAYOKOさんとひなきの関係は確かに描写が薄いかもしれませんね。ただ私は、後進が凹んだときにちゃんとその子を見込んでる大人がちゃんと支えてあげるっていう描写が(KAYOKOさん以外の撮影スタッフも含め)アイカツらしくて良かったと思います。私はプレミアムドレスからlog(笑)の大写真張り出しまで含めて、KAYOKOさん+スタッフが仕込んだ盛大なひなきフォローという説を取りますね!(聞いてない

他方で珠璃は物分りが良すぎるというか、ひなきとユニットが組めないことについてもう少し葛藤があってもよかったような。そこは少しだけ気になりました。

ひさびさの先輩個別回を期待していました、まさかここでぽわプリとは…!
「舞台と撮影が重なった~!」というしおんの叫び、もはや恒例ですが、ここは逆にしおんCGのサプライズ登場の前フリという説に賭けてみたい…!アイカツ8をほとんどやらないのは残念ですが、多分こんな感じで3人単位くらいで展開させた方が、一人一人をしっかり見せられるという判断なのじゃないかと思いますね。そこでまさかぽわプリとは思いませんでしたが(笑)

あかりちゃんは師匠同様に本体であるリボンを外す(隠す)ことにより存在を気付かれにくくするステルス機能を有しています(笑)

待望のひなき内面掘り下げでしたが、去年今ごろのあかりちゃん程のズンドコには落とさなかったみたいですね。
それでもAパートは明るく振る舞いつつも空元気なのが感じ取れて見てて辛かったです。挙げ句、CM明けの「私はまだ頑張れる」で本当にギリギリの精神状態だったのが伝わり胃が痛くなりそうでした…
今回VKのミューズに選ばれたことでユニットやってく自信がついたみたいでなにより。でも、人格は14歳ごろで固まるとも言いますし、あのコのネガティブ劣等感が完全に払拭される日は来ないような気がしなくもないです。
んー、深いというか生々しいキャラで、すっごく好きです。

今回ステージは管理人さんと全く同意見。映像は文句なく可愛いし、曲も今までと違って面白いんですが、クライマックスを迎えるにあたり勝負曲としては弱すぎる。
やっぱり最後はLovely Party Collectionで来ますかねぇ?期待大。

来週のぽわプリ、しおんたんの撮影とバッティングてのはもはやお約束ですから、自分も今回のは前フリで今度こそのCGデビューはあると思います。あってほしいと切に願います。

No title

カメラの前を全力で走り抜けていったいちご達、対してカメラの前を一歩一歩しっかりと歩いているあかり達。新条ひなきのイニシャルと氷上スミレの日本式のイニシャルはSH、HSと対象になっており、あかりを真ん中に入れるとSHOAHSとなります。Shoahという上映時間9時間以上の映画がありますが、それにSを付ければさらに長くなりそうです。そこにかけているとするとあかりgenerationも凄く長くなるかもしれません(笑)そう考えるとポンポンクレープから始まったひなきの”谷”の部分が1年近くあってもちょうど良いのかもしれないと思うことにします。
葵いちご蘭の名前だけのイニシャルはAIRとなり空気のように自然な関係を彷彿させます。数年後くらいで良いので谷から抜け出したひなき含むあかり世代が呼び捨てで呼び合うところを見たいです。

次週の予告の件ですが前回はかえでが代役したので今回はしおんが歌うところを見たいですが、実力的にぽわぽわプリリンの急な代役ができるのは美月とかえでだけだと思われるところや、アイカツ8メンバーで美月だけにセリフがなかった事を考えるとスターライトクィーンそろい踏みなんて可能性も否定できません。
すごく見てみたい気もしますがぽわぽわプリリンをしきるのは有栖川おとめであって欲しいとも思えて複雑な心境です。

No title

苦難や挫折、悔しさや焦りを経験し、それでもひたすら前向きに努力して実力をつけ、結果を出していく。
このカタルシスを重くなりすぎずにじっくりしっかり見せてくれるのがアイカツの醍醐味の一つです。
そして3期でそういった物語を背負う人物として、他の人物に比べ特化して描かれているキャラクターがひなきです。
なのでいつも、彼女を掘り下げる回はどきどきしながら視聴していました。
今回はひなきの集大成とも言える話でした。
のっけからの細やかな表情にこれは一瞬たりとも見逃せないと、正座して観ました(笑)
「私はまだ頑張れる」に胸が痛くなり、iogのシーンで涙、涙でした。

珠璃や学園長たち、周りの人々の見守る姿も温かかったです。
私のミューズ、とKAYOKOさんが頭を撫でるシーンもたまりませんでした。
ミューズに敬意を表する気持ちと、雑誌の着回しをコピーしていた時期を経てついにミューズとなった彼女の成長を嬉しく思う保護者のような気持ち、このシーンに限っては後者が勝ったのでしょう。
ただ、記事にも書かれていますがモデルの仕事回が前にあれば、よりお互いの関係性に説得力が増したのではと思います。
ドレスがPRでなくRだったのが驚きですが、むしろどんなドレスでも魅力的に着こなせるミューズだからこそ登場したのはPRでないドレスだった、ととらえています。
うきうきしてデザインしているKAYOKOさん、超カワイイ系でした!

まずは体力づくりと走りこんでスタジオまで移動したシーンは、第1期を思い出しました。
そうそう、アイカツはまず走るのが基本だよねと。

来週も楽しみです、満を持してぽわプリのステージがあれば嬉しいです。
そしていよいよ劇場版も開幕ですね。せっかくの映画なので1曲フルバージョンのステージを見てみたい(けど、難しそう?)です。

ひなきの「みんな輝いてるな」ですぐ思い浮かんだのが、第43話のサマーツアーに参加せず、凱旋のスターアニスに近付けないしおん、よりもコケる新人刑事のいちごがとびっきり可愛かったりさくらちゃんがむちゃくちゃ可愛かったなーって、違う違う!あの時は美月まで来て皆でしおんフォローしてたから今回も何かしらで皆からんで来るのかと思いきや、ほぼ変な喋り方のデザイナーさんとのお話でしたね、しかも今回変な喋り方してない系だったし(笑)
じゅりは嫌なこと1つ言わずにいい子過ぎて泣けてきました、アイカツ8に選ばれなかったひなきにフラれたじゅりこそフォローしてあげたい(涙)
仰る通りひなきのファッションモデルとしての実績がいまいちピンと来ないと言うか、どちらかと言うとテレビに出てる方が強いイメージだったのでもう少しモデルオーディションとか頑張ってるとこほしかった系?(笑)でもデザイナーの語りでいい具合に伝わってきました♪
あかりのグレープやっぱ他店ですよね!?
変装もせずに!
ポンポングレープが大人な対応で契約による縛りを入れてこなかったのか?と嫌な詮索してしまいます(笑)
ひなきのでっかいポスターでウルッときて、KAYOKOさんの発言でひなきが報われた感全開で泣けてきました、が!あかりとすみれはブランドのトップデザイナーに挨拶しようよ!自分達に関係ないとこれなんだから(笑)
ルミナス本番は違う曲で来るでしょうね、今回の曲嫌いではないですが、勝負となると勝てないような
まさにじゅりのユニットが最強ですよ♪

次回ポワプリ回、しおんのCGも熱望してますが、かえででもいいかなぁ(切実)代役でも出して頂きたい
てか映画多分主演ですよね?スターライト学園の力で日程とかなんとかならないもんですかね?(笑)

No title

ルミナス結成回ではありましたが、監督などからも事前に話にあったように、ひなきのお話が中心になりましたね。
3期における、ひなきのお話の集大成といいますか、幼少期に断られた過去を経て、これまでの地道な活動がようやく成果として花咲いたという印象を受けました。
自信をつけた彼女がこれからどう羽ばたいていくのか、非常に楽しみなところです。
珠璃やKAYOKOのフォローも良かった。ひなきと珠璃の言葉にしなくてもなんとなく互いのことをわかっていそうな感じ、やっぱり好きだなあ。

モデルとしての活動がいまいち薄い印象しかないのは、やはりひなきがタレント業的な側面が強かった点と、蘭に比べてかなりマルチに行動してる点が原因?
ファッションショーとかをやっているイメージは殆ど無いので、今回のような紙面での活動が主だったんでしょうか。

リルビーリルウィンはこのクライマックス間近に来て、まだまだここからがんばろう、という感じの歌詞があかり世代らしくていいかも。
対決に挑む曲として、これまでのものと比較し、盛り上がりに欠けてるのは否めませんが、あかりスミレひなきそれぞれの色々な表情が楽しめて良いステージだと思います。
スタッフの労力のことを考えても、ルミナスにこれ以上の新ステージはないと踏みますが…せっかくの新曲を1回だけで終わらせるのももったいないですしね。
しかしブレーメンのドリームなのに3人ユニットとはいかに。どうにもドリームドレスは展開と噛み合ってない感じですね。2016シリーズではどうなるんでしょうか。

次回は待望のぽわプリ回。
しおんはCGや歌唱担当の問題を跳ね除けてステージ出演なるか!?
スターライト勢から欠員補充するとどうしても一人だけ余ってしまうので、そういった面でもなんとかぽわプリ正規メンバーのステージが見てみたい…。

最後に、一足先にミュージックアワードの方を見させていただきました。
やはりステージを大画面で見れる興奮はすごかったです。
まだ多くの方が見てないはずなので、内容についてのコメントはこの程度にしておきますが、おうえんアプリの出来がかなり良い物だったので、そこだけは是非おすすめしたいなと思います。

れすれす

>tamanoさん
今回は作画が飛び抜けて良かったわけでもないのに、全体にひなきの機微がきっちり伝わってきました。力の入れ所が判っている感じ? 演出の出来はさすがなりすまし事件を乗り越えたベテラン北村氏だけのことはあります(関係ない(笑。本作は大人がきちんと大人していて、道を示したり背中を押したりしてくれるけれど、しかし最終的には本人の自覚で前に進むという作りが非常に気持ちが良いです。これは子供番組では特に重要なコトかと。珠璃は珠璃でこれまでと違うパターンのユニットに燃えていたようなので、ひなきとのペアにそれほど拘らなかったのでしょう。その根底にひなきとの揺るがぬ友情があるのは言うまでもなく。

>ロコじじいさん
劣等感はあまりネガティブに振られちゃうとダメダメですが、適度な劣等感は本人が言ったとおり成長のバネになるのでそれはそれでアリかと。基本的にどんなトラブルも明るくポジティブに解決する本作ですがたまにはこういう人間ドラマも欲しいですよね。悔しいという感情は成長モノに欠かせないものですし。

>ぼらさん
イニシャルの考察面白いですね(笑。Soleolの三人がAIR=自然な関係とはなるほど。そういやあかり世代は今だ「ちゃん」付けで呼び合っていてイマイチ他人行儀というか、若干の距離を感じますね。ひなき&珠璃が呼び捨て同士なので余計そう思えます。とはいえあかりやスミレが他キャラを呼び捨てにしているシーンが思い浮かばない…(笑。次回ぽわプリwith美月さんがもし実現したら豪華すぎて卒倒しそう。

>アッサムCTCさん
記事本文でも書きましたがアバンでのひなきの表情描写には一気に引き込まれましたね。他シーンでも一瞬一瞬の表情・演出が絶妙で、見ているこっちの胃がキリキリ悲鳴を上げそうなほど。また「まだ頑張れる」やiogのシーン、お披露目前のKAYOKOさんとのシーンなどなど、やっぱり感じ入る所は同じなのだなあと安心(?)しました。久々にボロ泣きしましたもの(笑。だからこそひなきの「ミューズへの思い」を印象に残すエピソードが欲しかった。KAYOKOさんがいい人なのは判っていても「~系?」の喋りがどうにも軽く見えてしまうし(笑

>かえで寿司さん
珠璃はホントいい子でしたねー。もっとアツく激しく励ますのかと思いきや、暑苦しいのに決して押し付けないさりげない優しさにジーンと見入りました。というわけで(?)珠璃の新ユニットに期待が止まりません。きっと後輩二人をアツく引っ張ってくれると思います。あかりのクレープは世が世ならキラキラッターが炎上しそう(笑

>Makiさん
ひなきと珠璃の関係はホント良いですよね。まさに阿吽の呼吸。ユニット展開での情ハラはいまいち結果を残していませんが、その割に人気が高いのも件の二人を見ていると頷けます。「リルビーリルウィン♪」はLuminas のキャラに合っているとは思いますが、クライマックスの勝負曲!的なアツさを感じられなくてフクザツな…。去年のクライマックス「フレンド」vs「Precious」がアツかっただけに、シーズンを締めるアツい勝負に期待が高まりすぎてるのかも。ミュージックアワードは最速上映組ですか!? うちの近所では上映すら無いので歯軋りが止まりません(笑。やっぱり劇場版は劇場スクリーンで見たいなあ。ぐぬぬ。
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