2015-08-28(Fri)

アイカツ! #148 開幕!大スターライト学園祭☆

学園祭トップバッターはぽわぽわプリリン。

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ステージには必ず立つから!

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朝も早よからおはよウォッチのエンタメコーナーにて大スターライト学園祭の出演アイドル発表第1弾であります。どんぱふ! まずは言い出しっぺ(笑)のSoleil先輩、止め絵ドンドンとはいえいきなり作画の気合いが凄い。そして次に控えしは長寿ユニット ぽわぽわプリリンであります。1stシーズン後半を賑わせたトリオユニット展開にてTristar・Soleilが火花を散らす中、おとめ先輩による自主ユニットとして独自路線をまったり進んできたぽわぽわプリリン。やがてTristarは解散しSoleilの名も作中で出なくなり、しかしぽわプリだけはゲリラ的に現役っぷりを示し続け、挙げ句にこの3rdシーズンクライマックスでもユニットとして参戦という恐るべしタフネス。結構やっつけ気味だった(オマケ的だった)結成当時の印象を思い返せば、まさかこれほど活躍が続くユニットになるとは予想できなかった。やはり雑草は強いのか(失礼な。いやメンバー3人のうち2人がスターライトクイーン、残る1人は超大作映画の主演女優なのだから雑草どころかスーパーエリートなんですけどね。

「そして私たちLuminas も参加させていただく事になりました」

先輩ユニットに続いて自分たちの新ユニットをさりげなくアピール。そういや3人揃っておはよウォッチに出るのってナニゲに今回が初? 今日のあかりには谷間が無いな(そういう所ばかり見ない。

ってなTVを見たぽわプリのみなさんは学園祭に向けて気合いビシビシ、ホワイトボードでの自己分析は最近見始めたお友達へのキャラ紹介&再確認も兼ねているのでしょう。こういう所に視聴者への気配りを感じますね。そんな流れからしおんの大作映画主演への思い、続いてグリグリ動くさくらちゃんのクィーン北大路劇場と進み、するとしおんのアイカツフォンに撮影スケジュールが送られてきて――

「ぽわプリのステージの日が映画の撮影と重なっちゃってる」

しおんお約束のステージ欠場展開きたー! やはりしおんは今回もステージに立てないのか? やぱり紅い髪の忍者ならぬ手品師が代役なのか? しかしこれまでの代役パターンと違うのはしおん自ら「ステージには必ず立つから!」と強い意思を示したこと。まあこの表情で約束してやっぱりダメでしたは無いだろう?と、何となくではありますが勝利が見えた私。ナンヤソラ。

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「私は女優としてしっかり役をやり遂げて、その上でぽわプリのステージに立ちたい!」

ケツカッチンを承知なれど決して妥協をしない。女優としての仕事をカンペキにこなした上でステージに立たなければ意味が無いのですね。何という女優魂。

「というわけでおとめはしおんたんを信じて待つのです!」
「あ、違いました! 待ってるだけじゃなくておとめも頑張る事にしたのです!」

まったり坂の撮影にてそんなぽわプリ事情を話すおとめ。仲間を信じるのはもはやデフォで、その上で自分が出来る事を頑張る。ここでチラリと漏らした「今はどちらですか?」「北海道ですか~!」の電話は上手い前振りでした(笑

一方その話を聞いたひなきは、今や大物ユニット(?)であるぽわプリの弛まぬ頑張りに刺激を受け、「先輩たちを応援したい!」と考えます。聞けばしおんは撮影に向けて山ごもりしているとか…いきなり山ごもりとはまーた本作らしい(笑。そしてひなきはLuminas を代表して山へ陣中見舞いに向かい、獣道をえっちらおっちら登り、崖を登り、吊り橋を渡り、疲れ果てたトコで足を滑らせ軽く滑落。ああもうダメ!とギブアップ寸前のひなきでしたが、何やら聞こえた気合いマシマシの掛け声に気付き――

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それは山ごもり修行中のしおんの声でありました。というか想像より本気すぎる山ごもりに笑った、木から木へ自在に飛び移り、ツタにぶら下がって巨木を回り込み、印を結ぶと手裏剣をカカカッ!と投げ…忍者役じゃなくて忍者の特訓じゃねーか! しおんの気合いを映すが如く本気すぎる作画(どこかで見覚えあるような?)も気合いびしびし。これって少女アイドルアニメだよね?(笑

「か~み~や~せんぱ~い! ようやく会えました~!」

そんな女忍者に駆け寄るキラッキラひなきがかわいすぎ。その後トレーニング拠点の山小屋で一息入れるとさっそく差し入れを渡そうとしますが、食事まで役作りに拘るしおんは差し入れを受け取ってくれません。それどころかふと小屋を見回せば座卓に忍者関連の書籍が並び、細かいチェックが重ねられた台本が目に入り、生活全てを役作り・トレーニングに費やしている事に気付きます。とはいえ学園祭に出られる可能性は僅かとの事で…この情況でしおんはどうしてこれほど頑張れるのか? ひなきの疑問にしおんはこう答えるのでした。

「頑張らないと。おとめやさくらに負けていられないからね」

おとめの勢いに巻き込まれて緩~いノリに付き合っていたっぽいしおんは心の中でこう考えていた。仲良しの仲間は同時に最も身近なライバルであり、新旧スターライトクイーンとなった努力を知る身として2人は最も身近な目標であり、それこそしおんの頑張りの源泉となっていたのです。地味にアツい。そしてそれは今のひなきに刺さるのでした。

「負けていられない…か」

アイカツ8からただ1人漏れたひなきのショックと悔しさ、係る劣等感や焦燥は前回「自分の頑張りを認め・認められること」で解消されましたが、今回はそこからもう一歩進んで仲間へのライバル心の目覚めに昇華されます。一歩出遅れたひなきだからこそ抱けるこの感情は、私が本作に欲し続けていたものズバリだったり。「悔しさ」を変に拗らせず、その感情を大切な仲間との切磋琢磨に向け互いの成長の燃料とする、こういう王道スポ根ドラマを見たかったのですよ。

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そんなこんなで学園祭の初日が開け、今やお馴染みとなった会場・スターライズスタジアムはトップバッターぽわプリのステージを待つ観客で大賑わいです。現場に着いたあかりたちはさっそくぽわプリの楽屋へ陣中見舞いに向かい、しかしそこに懸念のしおんの姿は無く、その代わり沖縄の誰かと電話するおとめがパッと映り…北海道から沖縄まで電話の相手はいったい誰? とライブでのサプライズ仕込みはこれにて完了。しかし沖縄と聞いてまさかあの人たちが出てくるとは予想すらしなかった。

「しおんたんは絶対に来てくれるのです!」

しおんの到着を心配するあかりたちに対し、おとめもさくらちゃんもしおんが来る事を微塵も疑いません。そしてついに開演時間が来てステージに上がっても全く動じず信じて待ち続ける。このハンパない信頼はさすがクイーンの貫禄と申しましょうか、とはいえしおんが来ない事にはライブを始められず、ってなトコで――

「しおんたんは約束してくれました。必ずこのステージに立つって」
「ですからみなさま、しおん様が間に合いますよう一緒にお祈りしてください」

ここから暫しお祈りシーンは、歌舞伎に祈祷は付き物とはいえ予想の斜め上すぎてちょっとポカーン。実際のライブでこれをやられたら「どんな演出だ!」とツッコむトコですが、今回本作に関しては本当に来ていないためかなりシュールな空間となり…戸惑いながらもお祈りを始める観客たちにシンクロしちゃったりして。はたしてしおんは間に合うのか? しかしこれだけ振っておいてスターライズスタジアムの天井穴から例のパラシュートが降りてきたら笑えんなー、とチラリと思ったりして(笑

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「おとめ! さくら! アイドル忍者参上!」

赤い仮面は謎の人~♪ というわけでみなさんのお祈りが天に通じてしおん参上、この登場シーンに覚えがある人は決して若者ではありません。あはは。ってパロにしてもネタが古すぎるだろう。一緒に見ているママに訊くにもおそらくママが生まれる前のネタでしょうし(笑。というかこのシーンを見ただけでしおんの身体能力ハンパない。まったくアイドルって大変な仕事だなあ(超誤解

「ぽわぽわプリリン、がんばっプリーン!」

そして! そして! そして! ついにしおんがフィッティングボックスの前に立ちました。アバンっから何となく判っていたとはいえいざこの場面を見たら心の底から何やら沸き立ち、思わず声を上げてしまった。本当にしおんのライブを見られるのか! これは現実なのか! うおおお!

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始まったライブは何と!何と!何と!(くどい)初期の名曲「Angel Snow」、話数的には第11話以来、月日で言えば約2年8ヶ月ぶりのステージです。3年弱といえば当時中一だった子は今や高一、そう考えると結構な時間を感じますね。その間でアイカツを卒業しちゃった子も多いでしょうなあ。おっさんは3年経ってもおっさんなので関係ありませんが(笑。歌唱クレジットはキャラに合わせて3人、れみ・えり・ゆな さん…れみ=おとめ、えり=さくらちゃんの歌唱担当なので、しおんの担当はゆなさん=かえでと兼任って事ですね。

映像的には第11話の映像も第9話での大進化後のためそれほど低評価では無かったのですが、さすが毎回止まらない進化を見せる本作CG技術に3年弱の時間は半端なく効き…キメごとの表情描写といい、揺れ物の再現といい、振り付けモーションの自然さといい、見比べるまでもない凄まじい品質向上を感じさせます。オレンジの浮遊ステージの描写も、キャラ自体はステージ上を移動しないにも関わらず擬似的なフォーメーションチェンジとしてステージの広がりを感じさせる面白い映像でした。こんな風にアイカツイリュージョンステージならではの面白さを広げていっていただければと。などと冷静に書いてますが、待ちに待ったしおん初ステージ&この選曲に感動が止まらず、画面が滲んでどうにもこうにも。かわいさ重視(?)の3rdバージョンキャラモデルはぽわプリのキャラ性にドンズバで、肝心のしおんの描写も期待を裏切らないかわいさMAX。何周見ても見飽きない極上ライブとなりました。見続けてきてよかった。

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「ぱんぱかぱーん!」
「ステージに乱入しちゃうぞ!」

そしてさらなるサプライズはドリアカ勢の乱入でした。沖縄でのファンミーティング会場からカメラを通して学園祭に飛び入り、なるほど先からのおとめの電話はこの仕込みだったのですね。でも「ぱんぱかぱーん!」はマリアに言わせてあげないと(笑。そんなこんなで沖縄から届いた歌声は「ハッピィクレッシェンド」、映像自体は使い回しでしたが3rdシーズンでドリアカのライブが流れた事自体が貴重なのでオケオケオッケー。「頑張ってる仲間が大好き、夢に向かう毎日が大好き」の歌詞が今回の内容にドンズバだったのも良かった。

というわけで開幕から飛ばしまくりの大スターライト学園祭、最終決戦的な盛り上がりとはまた違った楽しく明るいクライマックスは本作3rdシーズンらしいかもしれませんね。次回は一年生組+あの人(笑)の新ユニット登場!? 私的に結構本命になりそうなチームなので期待MAXリラックス、個性が見事にバラバラの3人がいったいどんなステージを見せてくれるのか全力で楽しみです。

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アイカツ!「第148話 開幕!大スターライト学園祭☆」

アイカツ!「第148話 開幕!大スターライト学園祭☆」に関するアニログです。

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なんだろう、気付いたら泣いてました。それほど泣けるお話でもなかったはずなのに。これは2年(劇中3年)おあずけ食らったしおんたんのCGが見られた喜びだけではない、形容しがたい涙です。
今でこそあかりちゃんあかりちゃん言うてる自分ですが、ぽわプリはちょっと特別な存在なのです。
非常に個人的な感想ですが、アイカツ2年目(特に前半)はドリアカが物語にフィットせず、楽曲やライブもいまいち響かず、視聴のモチベーションが落ちることが何度かありました。
その都度、自分を掬って(救って)くれたのがぽわプリであり、おとめちゃんなんですね。恐らく60話うわさのぽわプリが無ければアイカツ見るのを止めていたとさえ思えます。

そこへきて待望の、ほんとに待ち焦がれたぽわプリ正規メンバーによる今回ライブですよ!
しおんたんのCGモデルの可愛らしさは言うまでもなく、さくらちゃんの歌舞伎アピール、「なんてね♪」のとこでのおとめちゃん舌ペロリ(83話のステージでもありました)と、まさに集大成と言える出来だったんじゃないでしょーか?
選曲もおとめちゃんの原点たるAngel Snowとは意外でした。若干季節外れですが、そんなんどうでも良くなるくらい名曲ですな。
頭上からフルーツ落ちてきたおとめちゃんが可愛かったのはモチロン、今期は新SLクイーン、強キャラとして描かれるさくらちゃんも素であろうぽわぽわな雰囲気でとても可愛らしかった。しおんたんも想像を飛び越える可愛さで…、もう自分にどうしろと言うんでしょう?
以前は確かにあった、おとめ⇔さくら間の実力差、動きのキレの違いはほとんど見られずさくらちゃんの成長を感じ、しおんたんは忍者の動きでも見せたようにSLクイーンにも決して劣らない実力のステージングを魅せてくれました。
なんだか今回のステージで完成されたユニットとはどういうものか示されたような感じがします。感無量です。
同時に完成されてしまった故の寂しさも少々…いやかなり。すごく嬉しいんですけどフクザツなアレが胸の中を渦巻いてます。

ひなきちゃんとの絡みも自然で良かったですね。今後もこういった積み重ねであのコは少しずつ着実に強くなっていくんでしょう。
そして、まさかのドリアカ登場!
おとめちゃんのサービス精神と企画力、人徳が為せるサプライズでした。
きっとしおんたんの到着が遅れることを見越して、繋ぎをしてもらう意味合いもあったんだろうと思うと本当に底が知れないおとめリーダーでありました。

それにしても、PowaPowaPuririnの決めポーズ、アレは無いだろう…(笑)


ユニットメンバーとは言えど、おとめやさくらと違いサブキャラなしおんのCG化は一つの型破りと言える今回。
サブキャラという立場の者がユニットとしてではあるが、まともに衣装を纏ってステージに立ち、ライブを止め絵ではなく披露させて貰えたのはしおんが史上初であり、間違いなくこの作品においての事件と言えるだろう

ニンジャの・・・・アイドル!

全国のしおんファンは、この日が来ることをどれだけ待ち望んでいたのだろうか。

現在のCG技術で彼女の晴れ舞台が拝めることに、サムライピクチャーズへの感謝の念が続発中。

思えばぽわプリの功績は大きい。何の後ろ盾もなしに自主的に組んだユニットでのし上がり、ドリアカ台頭期のスタライを支え続けたその動きは、
クイーンを二人も輩出した事実が動かぬ証。

そして、そのドリアカ組のサプライズ出演をも実現させるんだからもう感無量。
もう余りものとは言わせない。

し、しおんたん((((;゚Д゚))))

いやー、3年待って初めてしおんたん歌いましたねーお久しぶりです。

あ、しおんたんの登場はウルトラマンレオですかね?確かあんな登場してたような

今回ひなきちゃんの書き方に泣けました!ミューズって言って貰えたときは既に(´;ω;`)涙です。

アイカツいいですね、久しぶりにまとめて見ましたがいいですやっぱり良いアニメです。

そして主さんのアイカツに対する愛も共感できますーAngel Snowもハッピークレッシェンドも良かったです。なんだかお得な回でしたね。

>しおんたんの登場はウルトラマンレオですかね?

多分、仮面の忍者赤影じゃないかと思います。

なにこの露骨な同窓会・・・!(涙

ぽわプリ88話越しの大サービス、あのときは残酷な大人の都合に枕を濡らしましたが(笑)、今回は冒頭からもしや!?と思って興奮が止まりませんでした。フィッティングシーン前のしおんの姿にはちょっと血圧が上がってしまった・・・。おまけにまさかのドリアカ再登場。おとめにまんまと嵌められました。ありがとう大知大先生・・・!
あとしおんのCG普通にかわいいですね。さすがアリスを演じただけあってぽわプリな衣装がよく似合ってましたし、キリッとしたしおんモデルが入るとステージがきちっと締まる気がします。忍者からぽわプリモードの名曲への切り替えもさすがプロですね。というか、単純にしおんモデルが見れたことに嬉しさが止まらない。確かにアイカツ卒業しちゃった子はもうこれを見れないんだろうなあ・・・。そう思うと、結構感慨深いですね(笑)。私もずっと頭の中でライブがリフレインしてます。

ぽわプリ&ドリアカ(こう書くとドリアカもグループ名みたいに思えて来ましたが笑)単なる大友同窓会に終わらず、ひなきの挫折→ケア→勉強って流れ何気に3話しっかり継続したのもさすがアイカツって感じです。大知先生はやっぱり複数の筋を廻すのが上手いですね。名前を見た瞬間の納得度が違いますものね。

あ~、正直今後もしばらくは同じ時空でやってほしいなあ~。まあ、そこはメイン視聴者の意向しだいですね。

No title

14話で初登場しながらも、大人の都合によりスターアニスを辞退し、ぽわプリのライブも代役で…となかなかステージ登場が遠ざかっていたしおんちゃんでしたが、ついに、やっと、ようやく、ぽわプリのメンバーとしてステージ出演を果たしてくれました。熱い、熱すぎる。最近になって見始めた私ですらこれですから、3年間ずっと見てきた視聴者はたまりますまい。

今回の話はひなきもうまく鍵になってましたね。なんとなくポジション的には蘭が近いかなあと思っていましたが、所属ユニットに2人のクイーンがいるしおんを被せてくるとは。ポジション的にも納得いきますし、ライバル心の目覚めに結びつける展開もよかった。このあたりは126話の内容(同じくライバル云々)より、よほど腑に落ちる展開だったかなあと感じます。あれから更に半年でようやく形になってきた感じ。今回は大知さんのスパイスも抜群でした。

待望のぽわプリステージはフィッティングルームの場面で、「これって現実か?」と半ば呆然としていましたが(笑)、これまたおよそ137話ぶりの登場となるAngel Snowとは。実はおとめの持ち曲ではAngel Snow(とその印象があまり無いですが名義的にG線上のShining Line)がトップクラスにすきなので、念願のぽわプリステージであることも重なり、思わず涙が。CGの技術も比べ物にならないほど飛躍的に進化しており、この作品もずいぶんと長いものになっているのだなあと、何故かしみじみしたりもしました。決めポーズはPowaPowa PuririnのPPP?歌唱担当と思われるゆなさんは、これでソレイユ(蘭)、トライスター(かえで)、ぽわプリ(しおん)、そしてユニットではないですがドリアカ(きい)のすべてにおいて担当を持つことになりました。ライブが大変そうです。

その後のドリアカ登場にもハートのボリューム急上昇でしたが(笑)、いきなりこんなすごいものを見せられて後続たちは大丈夫なのか?とも思ったり。やはりクイーンの力は絶大ですね。おとめは前の学園祭もやってますし。
今回で高くなった期待のハードルを超えてくれるのか?まずはバニラチリペッパー、結成経緯やドレス、そしてなによりステージに至るまで、非常に楽しみなところです。
あとはスターライト勢で手持ち無沙汰な残り先輩方の動きも気になるところ。さすがにこの展開でドリアカまで出しちゃ、残りの先輩の出番なしはありえますまい。次週が待ちきれません。

ヘッドライナー喰ってやろうぜ! 姫里マリア談

しおんのポスター、初見は仮面の忍者赤影風でしおんの後ろに鉢金に傷をいれた某忍者マンガ風のも居るなと軽くみてたら、次見たとき足元にミュータントのタートルズ的なやつ発見して焦りました(笑)
私もOP前のしおんの表情と提供バックでCGステージを確信しました!
山籠りがアイカツ!らしかったのが嬉しくなります♪
でも独学であそこまでやれるしおんたんって;
もう影分身で撮影もステージも行けるんじゃ?(笑)
「頑張らないとおとめやさくらに負けていられないからね」でウルッときて、即座にひなきの回想でリピート、先週のひなき思い出して(涙)
そしてスターアニスに捩じ込むためのネタ要員的即席ユニットと思われ、初期からずっと引っ張ってきたしおんのCGステージ!
フィッティングルームですでに号泣、angel snowで声でましたよ!
3回目くらいまでまともに見れなかったです;

パンパカパーンはホントなぜまりあに言わせない!?
ドリアカステージはお得なサプライズでした!
ゆりかやかえで、美月とかもゲストでサプライズ出演するのか?と言う楽しみも出来ましたね♪(あまり期待しないようにしてますが)
いや!ここでまさかのトライスター再結成でソレイユとの因縁の対決!?(笑)

来週いよいよ大本命!
先輩方を越えていって欲しい♪

No title

いや~、ぽわプリのライブの時には、驚きで震えが止まらなかったです.
季節外れの Angel Snow にしても、初期の曲が好きなものとしては、大変ありがたかったですし。

それにしても、既に他の方のコメントで触れられているように、いざというときに、ドリアカのライブを場繋ぎで使うことを計算していた可能性があるとは、おとめ恐るべしです。

れすれす

サマー☆マジックヘビロテ中。
そして薄紅の2番が上級者向けすぎて驚き。格好いいわー。

>ロコじじいさん
それほどの思い入れがあると今回ライブは感無量だったでしょう。私レベルでもライブ中は感涙ボロボロでしたもの(笑。まーた選曲もニクかったですよね。おとめソロ曲のイメージでしたが3人バージョンの広がりに驚き、係るステージングも素晴らしかったです。ドリアカの仕込みは緊急時の場繋ぎ(保険)もあったでしょうね。そういうプロデュース力もさすがおとめ…と感じさせるのはこれまでの描写あってこそ。本作のキャラがいかに立っているか判るというものです。

>通りすがりさん
ほんとこういうのを見ると制作スタッフのキャラクターへの愛情が判ります。あとはリニューアルフラッシュさんとユウちゃんをステージに上げてくれれば…。

>オルタフォースさん
ぽわプリはいちご渡米時のスタライを支えたユニットなんですよね。普段の自由なカツドウ方針は素の実力に裏打ちされた自由さって事かもしれません。

>りんごの親友さん
永山さんのコメントどおりしおん忍者の登場シーンは特撮版の赤影のパロ、というかマンマです。しかしあの映像からレオを思い出す辺り親友さんもベテランですね(笑。前回のひなきも良かったですが今回でさらにドン! 私的にひなき株が急上昇なのに3rdシーズンがもうすぐ終わってしまうのが残念でなりません。

>tamanoさん
アバンの引きを見て興奮というかザワザワが止まりませんでした。本編途中でほぼ確信したものの、いざフィッティングボックスのシーンではハートのボリュームフルゲージ突き抜けでしたよ(笑。しおんはぽわプリライブとのマッチングに少々心配がありましたが蓋を開けたら全くの杞憂、かわいらしいステージにしっかり馴染んでいましたね。さすが七つの顔を持つ女優。

>Makiさん
先週見た予告の時点ではかなりの高確率でまた代役だと思っていたので今回のライブ登場は結構なサプライズでした。「これって現実か?」はほんとほんと同感。何というかマスカレードのフィッティングシーンの時に感じた感覚に似ていたかも? 「え? え? ホントにやってくれちゃうの!?」みたいな(笑。3rdシーズンのクライマックスが学園祭?と正直ヤマ場感が薄かったのですが、初っ端からこれほど気分が上がるとは予想外で、次回のバニラチリペッパーはもちろんの事、他のサプライズにも期待MAXでシーズン締めを楽しめそうです。

>かえで寿司さん
かまど炊きの食事まで忍者に拘るしおん天晴れです。スタジアムでの登場から一瞬でステージに降りる忍術も結構ハンパないですよね。もはや忍者を本業にしても良いくらい? そういや刑事役では逮捕術を訓練したり、板前役の修行で豪華な重箱お節を作ったり、役作りの度にその道のプロになってしまうしおんのポテンシャルは測り知れません。弁護士役が来たら中学生にして司法試験通っちゃうんじゃ?(笑。Soleilの参加が確定しているだけにTristarの一夜限りの復活も地味に期待してます。とはいえあまり豪華なゲスト(?)を揃えちゃうと肝心のLuminas が霞んでしまいそう。

>magmagさん
私も初期曲は大好きです。シリーズ初期から見ていると何かと思い入れありますし。私としては今のCG技術でリメイクされた「Move on now!」をぜひ見たいです。できれば美月さん&いちごのデュオで。まあ学園祭の主旨を思えば限りなく不可能ですけど…もしスターライズスタジアムでこのデュオを見られたら放心しちゃって帰って来れないかも。
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