2015-09-01(Tue)

Go! プリンセスプリキュア #30 未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!

明らかになったロックくんの野望。

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そして新たなる力の発動へ。

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空を割って現れたディスダーク城で引いた前回から今回は、相変わらず玉座にふんぞり返ったロックくんがいきなりディスダーク砲をぶっ放し! 容赦ねえ! 迫るビームに開幕30秒で大ピンチを迎えたみなさんはどうするどうなる? ってなトコで炎を纏って変身→イリュージョンバリアでガードするスカーレットがかっこいい&超美人! 今どきなのに作画エフェクトスゲー! と思ったら今回作監担当は私的イチオシアニメータの大田氏、さらに原画に板岡錦氏、藤井慎吾氏、青山先生などなどヤマ場に相応しい豪華メンツでありました。

「あそこにキーの力を感じるパフ!」

スカーレットの超反応で当座の危機を逃れたみなさん、するとお仕えモードにチェンジしたパフ&アロマが城の中で閉じ込められているキーに気付き、はるはるは空中に浮かぶ緑ロックくんに「返してよ!」と叫び――

「もっと働いてもらわなくちゃ。僕が絶望の王になるために」

ここでロックくんの野望が明らかになりました。登場初期から腹に一物風の彼でしたが…彼の正体やディスピア様との関係性がよう判らんまま留守を狙って好き放題、挙げ句にド直球の下克上狙いでちょっと笑ってしまった。彼についてはいろいろ仕掛けを予想していたのになあ。まあ今後何かしらのフォロー(?)があるかもですが。

「キーを取り返せばあの城は止まるんだよね?」

プリキュアに変身できない丸腰の身なれど城へ乗り込む覚悟の三人。先代との約束「絶望しない」を守るべく気合いを入れると、その強い表情に呼応するように全身がオーラに包まれ…変身せずにどうやって空中城に乗り込むのかと思ったらこういうカラクリでしたか。お約束どおり外敵はスカーレットが引き受け、ゆいゆいの見送りに励まされ、オーラを放つ妖精ズに導かれてゼツボーグ城へレッツイゴー!

「あなたの相手はこのわたくしですわ!」

城へ飛び立つみなさんを援護するスカーレットが思わず見とれるほど美人すぎて大変。キリッとした三白眼美人大好き。こんなのトワイライト様の全盛期(笑)以来です。

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さて城に乗り込んだはいいけれどいきなり青ロックくん&ゼツボーグに出迎えられてそれ逃げろー!であります。そりゃ丸腰であんなの相手に立ち回れないし(笑。この辺の動きは青山先生っぽい? するとアロマが青ロックくんに飛び付いて足止め、私に構わず先に行け!のお約束をこなすと一行は意外とあっさり玉座ルームに行き着きます。その正面に絶望の檻に閉じ込められたドレスアップキーを見つけ、すると先代から賜ったキーが反応してキー奪回へのお膳立て完了。

「ずいぶんと無茶するんだね」

ってなトコへ現れた赤ロックくんのヒトコト。私もそう思います。

「無茶はそっちもでしょ? お城を持ち出すなんてディスピアもとんでもない事考えるわね!」
「ディスピアじゃない。これは僕が考えたんだ!」
「あいつが森に引っ込んでやっとチャンスが来たんだ」
「僕がディスピアに代わってディスダークの王になるんだね」

続いてきららのツッコミに応える形で事の経緯をつらつら語り。まあ普通に考えてディスピア様は全てお見通しでしょうけど、この狼藉に関して始終ノータッチ=影すら見せなかったのはちょっと拍子抜けだったり。ひょっとして何も知らずに森林浴を楽しんでるポンコツ女王だったりするのかな。体が治って久しぶりに城に帰ってきたら城がneeee!ってギャフンとか(笑

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その頃 城の外ではスカーレットが壮絶バトルを繰り広げていました。空中戦の鍔迫り合いから捻り宙返りの着地、すると一瞬の隙を突いてゆいゆいを狙う緑ロックくん、の間に割って入ってこの表情からバリアを張り、爆煙が晴れるとバイオリンパレットを一振りでバリア解除…ううむ、瞬きすら惜しい格好良さ。このケレン味はいかにも大田氏の作画っぽい。

「仲間のために戦うなんてずいぶん変わったんだね」
「ええ。わたくしもそう思うわ」

緑ロックくんのアオリに堂々と答えるスカーレットの表情がまたアツい。そこから再び火花散らせる空中戦が始まり、緑ロックくんが光弾を連射!…の次のカットで赤ロックくんの光弾から逃げ惑う城内へ繋げる場面転換はいい感じ。上手いね。

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というわけでシーンは城内に戻り、丸腰の三人は赤ロックくんの攻撃にいいように弄ばれてどうにもこうにも。吹っ飛ばされて床に叩き付けられ転がる各カットは本気で痛そう。

「このままではマズいわ。二人とも…いいわね?」

無茶と知りつつ後へは退けない。キーを示しながらのみなみんの言葉を合図に三方へ散ったみなさんは各々別方向から檻へ駆け、しかし赤ロックくんはそんな三人を嘲笑うが如く光弾をぶっ放し、あっさり吹っ飛ばされた三人は万事休すであります。ロックくんは丸腰の小娘相手に「あれに辿り着けたとしてもキミたちに開ける方法なんて…」と勝ち誇り、ってなトコではるはるの手からこぼれた新キーに気付くと思わぬ駄賃に手を伸ばし、身動き取れぬはるはるは奪われるのを見つめるのみ。あのキーまで取られたらもう為す術は無い! と思いきやアロマ兄さんの捨て身の覚悟に倣ったパフがキーをくわえて全力ダッシュ! しかしそれもロックくんの連射光弾にやられてやっぱり万事休すです。もはやこれまでか!?

「タァーーーーー!」

パフの口から離れたキーを空中キャッチしたはるはるはもの凄い勢いで玉座へ昇り、親切にも錠前まで伸ばされた赤絨毯(笑)を駆け上がってキーをブチ込んでガシャン! 絵面的にかなりアツい一連でしたが冷静に見ると相当ご都合入ってて少々拍子が抜けたかも(笑。とはいえ丸腰の女の子たちがこのミッションを完遂するのは理詰めでは最初から無理な話で、つまりどこかで補正しなければならず、城へのカチ込みはファンタジー頼りでも仕方ないので不問として、そんな中 最後の解錠にファンタジー成分を入れなかった=自分の手と足で錠前に辿り着いたのは相当なご都合(辻褄合わせ)を差し引いても評価すべきかもしれない。その気になればパフの謎力で檻まで飛んで行くような描写だって出来たはずで、にも関わらずご都合上等でもはるはるが自分の足で駆け上がる描写を選んだのは、本作テーマである「夢」に向かうスタンスを表しているような気がする。ツッコミ所はいくらでもあるけどこの流れはキライじゃないです。

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キーが回った錠前は目映い光を放って砕け散り、と同時に城全体が光に包まれ、城ゼツボーグは絶望エナジーをバチバチと放つ瀕死状態に。ってなゼツボーグの異変に慌てる緑ロックくん、するとスカーレットは一気に反撃に出ます。

「その隙、いただきますわ!」

フェニックスキーをガシャンと挿してフェニックスブレイブをぶっ放すも緑ロックくんはスッと逃げちゃって城外の戦いはこれで一段落。城内の情況を察したスカーレット&ゆいゆいも一安心であります。いやゆいゆいは内心「ロック使えねえな」と苦虫を噛み潰しているかもしれないけど(そんな。なーんて一部始終を黙って見つめる赤目カラスが判りやすく意味深。一方城内ではキーを取り戻した三人がさっそくプリンセスエンゲージ! プリキュアに変身を済ませてBパートでの戦いに備えます。

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てなわけでBパートは赤ロックくんvsプリキュア三人の対峙から。キーを取り返され変身されても余裕綽々の赤ロックくん、ってなトコへ緑ロックくんが城外から戻ってきて、さらに青ロックくんが瀕死のアロマを放り投げつつ合流。すると三人のロックくんが一人にまとまり、城内の絶望エナジーを体に取り込んで巨大化…巨大クローズさんに比べるとちょっとかわいい?(笑。しかしかわいいのはパッと見だけで、いざ戦闘が始まってみると容赦無い攻撃にかわいげなど皆無でありました。そりゃそーだ。一撃で吹っ飛ばされるフローラ、その一瞬で高く跳んだマーメイド&トゥインクルの連続踵落とし、しかし巨大ロックくんには全く効かず、石畳を飛び散らせながら爆煙を上げて吹っ飛ぶ二人…などなど作画力はもちろんの事 レイアウトやタメツメの取り方からエフェクト作画まで、流れるような超絶アクションの醍醐味を堪能しまくり。これだからプリキュアをやめられない。ロックくんのシッポと飛び散る瓦礫をかいくぐりながら迫り、全身の体重を乗せるように思いっきり体を捻ったフローラパンチのカットも凄かった。コマ送りで見ないと何をしているのか判らないくらい凄い。というかパンチのカットは私の動体視力を軽く追い越していた(笑

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そして早々にフィニッシュブロー「トリニティエクスプロシオン」をぶっ放し、一方巨大ロックくんも絶望ビームをぶっ放し、ヤマ場恒例のプリキュア最高位技vs決戦モードで強まった敵方の力比べが始まります。ビーム同士が衝突して暫し拮抗、しかし少しずつ力の差が現れ始め、光を放つプリキュアたちに影が落ち始めるとお約束どおり敵ビームに圧され吹っ飛ばされ地べたに叩き付けられて絶体絶命の窮地を迎えます。今の最高位技であるトリニティ~が効かないとなるともはや打つ手が無い、いったいどうすれば? 歯軋りしながら床に倒れるプリキュアたちへ巨大ロックくんはメートルを上げ上げ、そして最後のトドメを刺すべくロック砲エネルギー充填率120%!

「残念だったな。これで最後だ、プリキュア!」

床に突っ伏し睨み付けるフローラの歯軋り顔&ほつれ髪が極上。大田作監いい仕事してます。お約束のアングルなれど宙から見下ろすロックくんとの力関係を最大に強調したカットでした。そして宙のロックくんは無慈悲にも特大ビームをぶっ放し、プリキュアたちにビームが迫ってもはやこれまで!?

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「HANABI!」

ってなトコへ割って入ったスカーレットの格好良さったら。お約束と判っていてもシビれます。ビームと炎の破片(?)が散る中でこの強い表情には思わず見とれてしまった。するとスカーレットは「希望を無くしてはいけません!」と叫んで巨大ロックくんへ飛び掛かり、激しいバトルを交わしながら必死の叫び。

「あなた方はただキーの力を受け継いだだけではないはずです!」

そのアツい言葉からフローラはキーに託された先代の夢と思い、そして自分たちを支えてくれた周囲のみんなの気持ちを思い出してついに立ち上がり――

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みんなの思いと一緒に、この手で、この足で、未来を切り拓く。それが私たちの力。

息を吹き返したプリキュアチームは全力全開で巨大ロックくんへ反撃開始! 個人技を交えながら個々のアクションはアツい口上&気合いMAXのアツい表情の相乗で見応えアリアリ。作画パワーを惜しみなく投入していますね。やはりこういう作画アクションを見てしまうと3DCGへの移行はまだまだ先だなあと。

「僕は!」
「私たちは!」
「王になる!」
「絶対に負けない!

いよいよメーター振り切ってる巨大ロックくんvsプリキュアたちのガチ力比べ。この絵面ももはや伝統芸であります。クローズさんの時ほどではないにしろこのロックくんの顔は視聴対象を思えば放送ギリギリレベルかもしれない。そして諦めない負けないプリキュアの叫びから――

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各々最新ドレスアップキーがキラーンと光ると全てのキーが宙に飛んで円を描き、そこからさらに発せられた目映い光が城を貫き、光に包まれた城は四散して消えてしまいました。あらら! 突然空中に放り出されたみなさんでしたが何故か浮いたまま、そして次の瞬間光の粒がパフの手に集まると何やら城のオモチャ(笑)が出現。ちなみに飛んで行ったキーは全部で16個、つまりスカーレットのパチモンキーもそこに含まれているってのが地味に意味深だったり? やっぱり彼女のキーも正規品なんじゃ?

「仲間なんて知らない、ディスピアなんていらない、僕の邪魔をするなー!」

一方同様に空中に浮かんだ巨大ロックくんはMAXキレキレ顔でプリキュアたちに襲いかかります。とはいえこのタイミングでこの体勢は新アイテムのお披露目呼び水にしか見えない(笑。ああおっさんの目はいつの間にか濁ってしまったなあ。

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城の庭に設えられた台座にサンゴ・ギンガ・サンキーがカカカッと差し込まれ、中央にフローラのサクラキーを突き立てて「モードエレガント!」。脇のハンドルを手動でくるくる回すアクションはリアルのオモチャとのシンクロだろうけど必殺技バンクで見ると少々もの悲しいかも(笑。くるくる回る台座から回り舞台で裏へ回ると各プリキュアが立っていて純白基調のモードエレガント「ドレスアップ プレミアム」へモードチェンジです。最終奥義がウエディングドレスっぽくなるのもやはりお約束か。というかアングルのせいもありますがみなさん足長えええ。

続いて庭中央の処刑台に対象を取り込んで四方からビームを発射し、四条の螺旋光で空へ打ち上げ浄化する「プリキュア・エクラエスポワール」が発動&フィナーレ。ドドーン! たまや~! ってかハナビ!? それはそうとフィニッシュ直前の「はぁぁぁぁ!」がエレガントさの欠片も無くて、ヤマ場のプリキュアらしいっちゃそうだけどドレスとの温度差にはちょっと笑ってしまった。まあこれも今回限りだとは思いますが。

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ロックくんがドドーン!と散って浄化完了を祝う花火の下、畏まった四人を代表してフローラの「ごきげんよう」でバトルの締め。するとロックくんの燃え滓が地上に落ちて衣装消滅&絶望エナジーを放出、そのエナジーを吸い取ってゲージマックスになった例のアレを例のカラスがくわえてドコかへ飛んで行く…次回はこのカラスがお話を動かしそう? しかし絶望エナジーのリサイクル率高ええ(笑。それはともかく絶望エナジーが抜けた素のロックくんの今後も気になるトコ。学園マザーに拾われて用務員コースかな? 学園生活で改心して最終的にヤマ場の助っ人クラスまで上り詰めればアツいんだけどそこまでやらんか。

「プリンセスパレス、私たちの未来の力」

謎のカラスと入れ違えるように帰還したみなさん。それを追うように件の新アイテム「プリンセスパレス」が降りてきて締め、ラストの販促カットにもデデーン!と加わりました。ううむ、おっさん的には全く魅力的に見えないオモチャなんだけど、最近のお子さんはこういうの欲しがるのかな? 秋の箱物としては見るからに売れそうもないような…。というかキングダム城がこんなんなっちゃったのにカナタ王子は今ドコでどうしていらっしゃるのか。ディスピア様と一緒に絶望の森にいるのかな? 求ム続報。

    

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Go! プリンセスプリキュア「第30話 未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」

Go! プリンセスプリキュア「第30話 未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」に関するアニログです。

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ガマオさん!?

と思ったら尻尾も羽根もある!ドラゴン? いやいや理想の回想シーンはカエル?
それよりも浮いてるホープキングダム城で見えない学校を思い出した私って;
あのちっちゃいはるかが、キリッとしてて眉毛上向きで、可愛い!惚れそうですよ♪
生身の戦闘は迫力あると言うか臨場感あってさらにはるかがかっこよく見えます!
みなみときららは普段から素敵な分、いつもニコニコ(これはこれですきなのですが)してるはるかのかっこよさが引き立ちます
モードエレガントであのノブをつまんでクルクルする絵は、いくら販促と言えども戦闘シーンにはちょっとシュール過ぎます(笑)
プレミアムはさらに髪伸びるんですね♪マーメイドはどーしてもゼリーみたいに見えてしまうので重そう(笑)
ロックの断末魔にさらに気合いを入れるはるかがもう可愛くてしょうがないですよ、そのあとの「ごきげんよう」とのギャップもステキ♪
プリンセスパレスは持ち運び邪魔臭そう(笑)てかシャットはどこいってたの?
お城無くなって住むとこ大変やん、ってよりホープキングダムの人々が後々大変?(笑)
ロックの今後が気になりますね♪

来週は新しい敵幹部?みたいな二人と目の回りがスッキリした?クローズ登場、二人組の立場がすげー気になります!
ディスピアの部下なのか?ディスピアの対抗馬でバックにラスボス的なのがいて、元々ディスピアは闇堕ちした存在だったとしたら最終的には…なんて想像が膨らみまくりです(笑)

しかしプリキュアシリーズ面白いですね!
フレッシュプリキュア観終わって、ハートキャッチプリキュア観てたのですが、デザトリアンの心の叫びがリアルすぎて切なくなりすぎたのでフレッシュ関係の映画観てたら、以前からネットで「キュアドリーム 最強」とかちらちらきになってたんですが、映画にでてきたキュアドリームが太田くんの声で!実はしばらく前からはまってるゲームのキャラが太田くんの声優さんで、yesプリキュア5観ることにしたら、なんと!オープニングから聞き覚えあるし、ナッツハウスも見覚えあるし、ミルクのことも覚えてました!いやー2007年あたりは茨城で一人で修行中やったから日曜日観てたんですね、gogoからは見てなかったみたいです
貴重なスペースに全く個人的な関係ないことまことに恐縮です!
読んでいただいて感謝致します♪

No title

某雑誌の田中監督のインタビュー記事で、「キーは夢や絶望の力の結晶で、トワの思いの強さでプリキュアキーに変化した」と述べていましたので、スカーレットのキーは今や正規品扱いなのでしょう。

トリニティエクスプロシオン(3人の力=先代から受け継いだ過去の力)は、先代に敗れた当時のディスピアを越えたと自称するロックには通じなかったが、そこにスカーレットという新しい力が加わり、すなわち、過去からの12本の鍵に新たな4本の鍵が加わったことによって、プリンセスパレスという以前よりも強い力を手にすることができ、ロックを打ち破ることができた。
こんな筋書きになっているものと考えます。

それにしても、新必殺技の処刑台感がハンパないッスね(笑。先にオモチャとギミックありきなので、技を具現化するのは相当悩んだのでしょう。技名も舌噛みそうで、子供達はちゃんと言えるのかな?

No title

 プリンセスロードを突っ走るがごとく、はるかが赤い絨毯を駆け上がってキーを差し込もうとするシーンは、「お願いだから邪魔が入りませんように!」と本気で祈ってしまいました。
 変身後のアクションも、劇場版もかくやと思うほどの神作画で心が躍りました。とはいえ、現場の方の労力を考えると、CGの比率を上げて負担の分散を図っていった方がいいのかなと思ったり・・・。実際、今後は3DCGにどんどん力を入れていくようですし(CGの方が楽という意味ではないですが)
 ロックの口撃にサラリと答えるスカーレットが印象的でしたね。ほんの少し前まで彼の精神攻撃にオロオロしていたのとはまるで別人。仲間との絆が彼女を育てたのだなぁと、本当に頼もしかったです。
 そのロックも力を全て失ってどこへ行くのか・・・力とともに記憶も失くしていれば、確かに、拾われて改心コースかなとも思います。フードを被っていたお蔭で顔バレもしてませんからね、彼。なのでお互いそうと知らずにプリキュアチームと交流とかもあり得る!?と妄想を逞しくしております(汗
 そして定番の箱モノアイテムですが。・・・うん、ハンドルを回すとキーが円舞するってクローバーボックスやん!って思いました(笑)まぁ今作はフレプリと共通点が多いのは確かですけど。ただ、造形自体は白を基調としているためか上品で愛らしい感じがあって、Go!プリの世界観には合っているように思えて、私は好きです。肝心の子供たちに受けるかは分かりませんが^^;

れすれす

>かえで寿司さん
ガマオさん懐かしい!(笑。パレスのつまみくるくるはやっぱり力が抜けますよね。オモチャの説明としてはアリでしょうけど必殺技感が思いっきり削がれてしまったような…。シャットさんはホープキングダムでお留守番中のはずですが、まさか飛んでった城が丸ごと消えちゃうとは思わなかっただろうし、今後の棲み家について心配ではあります。まああの人は流浪の旅でも何とかなっていたので大丈夫でしょう(笑

三瓶さんの声体験が太田くん→キュアドリームってパターンは珍しいかも(笑。ともあれフレッシュ、ハトキャと着実に美味しいトコを攻めてますね。5GoGoで切れるのは判ります。私もオンタイム時の記憶がほとんど残ってませんし。ちなみに5の映画「鏡の国~」は面白いですよ。未見ならぜひどうぞ。

>peachさん
スカーレットのキーが正規品かどうかは非常にビミョーなトコ。以前アロマが「12個揃った!」って時にトワ自身がそれを否定=「私のキーはディスピアが生み出したもの」と言っていました。しかしそれはトワ(カナタ王子を含む現王室関係者)が知る限りの話で、4つ目のパフュームが正規品である事を思えば、それに対応するキーは、トワへ渡った経緯はともかく元々正規品と考えるのが順当と思うのです。特にトワの4本目(サンキー)の出方を見るとイレギュラーな(新たな)キーとは思えず、つまり王室関係者は知らずともトワのキーは元々存在していたもの=先代スカーレットを想定したキーで、先の三本もディスピア様が生み出したものではなく元々正規品だったとすれば辻褄が合うような。何せパレスの鍵穴が最初から4本キー対応=4人の正規プリキュアを想定してますし(笑

処刑台については…やっぱりそう見えちゃいますよねえ。四方からのビームのなぶり殺し感もなかなか。技名はシリーズが進むごとに訳わかんなくなってきてる感じ。白と黒のマーブルスクリューとか判りやすかったなあ。最近の技名は全然覚えられないので記事を書くにも困ってます(笑

>そらみたけおさん
パレスのデジャブはクローバーボックス…あのくるくる装置はどこかで見た気がして「何だっけ?」とモヤモヤしてたんですよ。ゴレンジャーストームばりのグランドフィナーレも懐かしい。あれ毎回2分くらいかかるから尺的に大変だったような(笑。
http://blog-imgs-24.fc2.com/t/e/l/teleani/curefresh37_04.jpg

今回の作画はホント凄かったです。特に巨大ロックのシッポと飛び散る石畳をかいくぐりながらのアクションは劇場版でもなかなか見られないレベルだったかも。他カットでもやたら石畳は舞うわ爆煙やビームや炎のエフェクトばりばりだわ、緊迫したシーンなのにニマニマが止まりませんでした(笑。今回のスカーレットは極上作画も効いて始終凛々しさ全開、おっしゃるとおり内面の成長も感じさせてスカーレット株ストップ高です。

No title

ご都合主義であっても、評価したいというのは同意ですね。
絨毯の所とか、3人がかりでアロマ相手にどれだけ手こずってるんだとかいくらでも言いようはありますが、作画や演出・動きの良さ、何より話全体を通して見せようとしている流れを考慮すると、良回だったと思いますね。

ある時、好きでアニメを見てるのに段々悪い所ばかり指摘するようになっていく自分に気付きまして。こう言うと語弊があるかもしれませんが、細かい粗みたいな部分は「まあ女児アニメだから」と考えて、長所に目を向けるというのが女児アニメ(とりわけプリキュア)の楽しみ方だと考えています。

しかし、箱物が出てくると、本作もそんな話数になったんだなと驚きます(笑)
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