2015-09-04(Fri)

アイカツ! #149 ふぞろいのカラーたち

個性弾ける新ユニット。

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バニラ、チリ、ペッパーで刺激しちゃうぞ!

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大スターライト学園祭のトップバッター、ぽわプリ先輩のアツいステージにアテられた凛は居ても立ってもいられず参加の意志を叫び、まどかもチャンスの舞台を見逃せず――

「凛! 一緒に学園祭のステージで輝いてみませんか?」
「実は私も同じ事考えてた。輝きたい、まどかと一緒に」

開始1分で一年生組のエントリーがけってーい! とはいえ学園祭参加のレギュレーションはご存じのとおり3人ユニットが条件で、つまりあと1人誘わないと――

「実は…あの人しかいないかなって」
「それってもしかして…」

ってなトコへ紅い髪を舞わせたあの人がカチ込んできてユニット結成のお誘い→サクっと結成。今回へ至る流れやCMバレ(笑)からして新ユニットのメンツは判っていたとはいえ、まさか思い立って1分半で結成とは思わなかった。まあこの3人のキャラ性を思えば勢い任せの超テンポも納得でき、逆に組む組まないの話をじっくりやられても彼女たちらしくないとも思えるのですんなり納得。しかしこの3人が並ぶと華が凄い。1人ずつ見ても大概個性が弾けてる子なのにそれが3人、つまり個々の色(主張)が強すぎるためユニットとしての統一感を見出しにくく、そこをどうまとめるか?ってのはなかなか面白いテーマです。それはそうと後輩と考えがシンクロして嬉しい珠璃がいきなりかわいさMAXでリラックスできない。ってなトコでエントリーのためまずはユニット名を決めないと。

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「灼熱ガールズフロムアンダルシア」
「アイスバーン・ハリケーン」
「メイプルシロップ・キャンディーズ」

各個性の主張はユニット名の候補にも表れていました。個々が考えるユニット名は各々の特徴をズバリ表すものでしたが見事なほどに相容れず、確かにこの3人をひとつの名前で表すのは至難の業でかもしれません(笑。なーんて話をしながらテーブルに並んだ各々のメニューを見てもまどかはバニラアイス、珠璃はトマトチリソース、凛はペッパーステーキと食の好みもてんでバラバラ…まあそれを言い出したらSoleil先輩の食生活も結構バラバラですけどね(笑。ていうか凛は昼から重いの食うなあ。昼飯にこんなん食べたら午後動かれんよ。

「好きな料理だけじゃない。私たちって3人それぞれ持っているものがずいぶんと違うよね」

食後のレッスンでもキメポーズはバラバラ、一息の水筒の色もバラバラ(笑。こんな自分たちが他ユニットのように「ユニットの色」を一つにまとめる事ができるのだろうか? などと考え込む後輩に対し、こんな時でも全く沈まず2人をリードする珠璃がじつに頼もしい。そこで浮かんだアイデアは揃いのユニットドレスをまず作ろう!というものでした。なるほど外見から入るのは基本ですな(笑。さっそくまどかはおばあちゃんへ電話してお願い、ところが多忙ゆえに断られてしまい…この表情変化には思わず頬が緩みます。ズルい。続いて凛がサニーさんへ連絡するも日本におらず、後が無いトコで珠璃がセニョールエンシエロへ連絡するとやはり多忙を理由に断られてしまいました。あらら。アイカツのデザイナーさんたちってこんなに忙しいのか(笑

「ただ、もしキミさえ良ければ…自分のブランドを立ち上げようと、とても頑張っている青年がいるんだ。僕の熱いデザインを目標にしてくれていてね。腕も立つ」

するとセニョールエンシエロは目をかけている弟子を珠璃に紹介、渡りに船とばかり珠璃はグラシアス!とお話を受け…電話を切った後のセニョールの表情・視線、そして「セニョリータ珠璃なら彼の道しるべになってくれるかもしれない」のヒトコトが判りやすく意味深でありました。

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シーン変わっていつもの東屋でユニットドレスについてLuminas と軽く会話。このシーンを見ても珠璃組の華やかさが凄いな。というか今回のメイン組出番はこれだけ?(笑。関係ないけどテーブルに寄り掛かるひなきの脚が眩しい。やっぱりスタライ制服は冬服のがいいなあ。そして江ノ電風の電車に揺られてセニョールエンシエロの本拠地へレッツイゴー!

「この度みなさんのユニットドレスをデザインさせていただく事になりました。エンシエロ先生の一番弟子、ムレータ淳郎です」

というわけで現地に着いた3人を出迎えたのは自己紹介どおりの若きデザイナー「ムレータ淳郎(CV.斎賀みつき)」さん。さっそく珠璃は笑顔を交わし握手を交わし、ところが握った手からアンダルシアの風を感じず、戸惑いの表情を浮かべてAパート引き。先のセニョールエンシエロの様子を含めて波乱を予期させます。

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セニョールエンシエロの厚意によって使わせてもらえる事になったアトリエにてさっそくデザイン作業がスタート。まずは「3人バラバラの個性をひとつにまとめるドレスが欲しい」と注文の主旨を伝え、自分たちを知ってもらうため曲を流してダンスを披露。ところが彼女たち自身が危惧したとおり、淳郎さんはバラバラの個性にがっくり項垂れ早くも頓挫してしまいます。あらら。

「セニョリータ珠璃の熱い空気で2人を包み込む、そんなデザイン…」

どうにも合わない個性をしてまどかは「メインである紅林先輩に合わせる」事を提案し、デザインもその方向で行く事になり、イメージを固めるための特訓&見学を暫し。しかしこの時点から珠璃は統一の方法について違和感を表していて、見学していた淳郎さんも「何かが違う」と呟き…誰か1人の色に染めるのではユニットの意味が無い事を珠璃も淳郎さんも感じていたのですね。ところが一年生組2人は「違う」の意味を別に捉えていました。

「紅林先輩の熱いグラシアスをいきなりマネするなんて無理がありますよね…」
「確かに」
「そういう意味じゃ!?」

ここで珠璃の真意に至らない一年生たちの未熟さを窺わせるシナリオの妙に感心。2人とも真面目なだけに厄介であります(笑

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するとまどか&凛は各々自分のテリトリーへ珠璃を誘い打開を図るのでした。まずはまどかがリードするぶりっこモード、凛&珠璃の無理無理が痛々しくも笑えます。続いて凛リードのクールモードを試すも無理しすぎたまどかがコケて終了。あらら。ここはぺたんこ座りでテヘペロのまどかがあざとすぎかわいすぎ。もうこの子ったら! そういや凛のBPMが云々って久しぶりに聞いたような。

「ダメだ…どの色で統一しようとしても何かが違う」

どうにもユニットの色を見出せない淳郎さんは自室に籠もってデザイン練り。ここで窓からの穏やかな風に表情を緩める一瞬は彼の本質をチラリと見せていたのですね。芸コマ。そんな自分に鞭を入れてもゴールは見えず煮詰まるばかり。淳郎さんは自身の未熟さを責め、再び階下のアトリエへ降りると――

「あんまりお日様が気持ちいいものだから居眠りしちゃいました…」

アトリエの日だまりに座って寄り添うように居眠りしている3人を発見。脚が!脚が!(そういう所ばかり見ない。ってなトコを温かい表情で見つめ、スケブを広げる淳郎さんに私とは違う彼の本質が表れていますね。ほっといて。燃え上がるような熱い風ではなく包み込むような穏やかな風、先の珠璃がアンダルシアの風を感じなかったのはまさにそういう事で、つまり彼には師匠とは違った風が吹いている=師匠の色を頑なにトレースする必要は無いということ。それこそがデザイナーの個性であり自分の色なのだから。そしてそれは珠璃ユニットにも言える事なのですね。誰か1人の色に無理やり合わせても決してユニットの色にはならない。

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デザインが浮かばず苦悶する淳郎さんのトコへやってきた珠璃。自分を責める淳郎さんの話を聞きながら散らばったデザイン画を自然に拾って片付ける辺り気が利いてます。いい奥さんになりそう(笑。すると珠璃は満面笑顔を浮かべて淳郎さんをランチに誘い、片付けたデザイン画をスケブに収め――

「この絵は…」

先のアトリエで描いていたスケブの絵を見つけた珠璃はさらに笑顔をほころばせて件の絵をもらい受けます。一方淳郎さんは隠れスケッチ(笑)がバレて体裁悪そげでしたが、構わず喜ぶ珠璃に毒気を抜かれてバツが悪そうに「そんな絵でよければ」と。ドレスのデザインが出来ないのにそんな絵で喜ばれても…みたいな、職人としての不甲斐なさ・自信喪失を窺わせる絶妙なカットでした。演出細かいなあ。

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階下へ降りてテーブルに広げられたランチメニューは3人娘の好きな食べ物を一気にまとめたものでした。ちゃんと飯食え!ってのにまどかはまたバニラアイスだけか!(笑。ともあれそんなバラエティに富んだ楽しいメニューに淳郎さんは笑顔を浮かべますが、はたしてそれら個性を一つにまとめるにはどうしたら? と再びどよんど顔に。あらら。果てに「エンシエロ先生ならもっと…」と頭を抱えてしまいます。

「違う! 私わかりました」
「ホットでスパイシーでスイートなそれぞれの個性を薄めたら私たちは輝けない」
「そしてセニョールムレータ、あなたも」
「私たちがユニットドレスのデザインをお願いしているのはセニョールエンシエロではありません」
「熱いだけじゃない、とても穏やかで繊細な心も持ち合わせたセニョールムレータ、あなたです!」

偉大な師匠を追うばかりに自分の色を見出せず、デザイナーとしての壁を越えられなかった。これこそセニョールエンシエロが心配していた事だったのですね。件の絵を示しながら改めて淳郎さんを指名する珠璃の表情は温かくアツく、誰でもない1人のデザイナーとしてこれほどの信頼を受けたら落ち込んでいる場合じゃありません。その後 窓からの穏やかな風を受け止めて気合いを入れるカットは、彼が自分の感性を認めた=熱い風の呪縛から解き放たれた事が見て取れます。じつに丁寧な演出に感心しきり。

このシーンの「私たちがお願いしているのは~」からの珠璃のセリフはベッタベタなれどアツく心を打ちました。珠璃たちの色探しに絡めた話運びも上手かった。ただ淳郎さんの成長がメインに感じられてしまうのはアイドルアニメとしてどうかと思うけど(笑。まあ本作の事だからおそらく4thシーズンでは新進気鋭のトップデザイナーとしてお話に絡んでくるのでしょう。楽しみです。

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レッスン風景と並行しながらドレス製作のカットをチラチラと映し、ついに完成したユニットドレスは統一されたデザインの中に各々の個性を反映させたものでした。平たく言うと単に色違いだけどそれは言わない約束で。ってなトコへセニョールエンシエロが帰ってきて拍手喝采&淳郎さんを一人前と認め…これもベタな展開でしたが、弟子の成長をド直球で喜ぶ師匠の侠気、師匠に認められた弟子の男泣きはじつに気持ちが良かった。

「バニラとチリとペッパーはどうでしょう?」
「甘いまどかにホットな紅林先輩」
「それとクールな凛ちゃん?」
「それいい! すっごく私たち!」

アトリエからの帰り道、凛の呟きからユニット名があっさり決定。言ってしまえば好きなものを並べただけのネーミングですが意外と真理を突いていて、語感も良いので結構気に入ってしまった。まあCMバレで既に馴染んでいたせいもあるかもですが。それはともかくノリノリで賛成するまどかのポーズがいかにも(笑。まったく油断も隙もありません。

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そして始まったライブは作中の特訓シーンで流れていたとおり「Chica×Chica」のバニチリバージョン、歌唱はキャラどおり みほ(珠璃)・ななせ(凛)・かな(まどか) さんです。情ハラの「Chica×Chica」ってつい最近のような気がしたけど6月放映の第137話以来、もう3ヶ月弱も経つのか!(早っ。本編では誰かの色に云々という話でしたが珠璃色バリバリのこの曲でライブをやる辺り言行不一致な気がしなくなくも(略。こういう時こそホットでスパイシーでスイートな新曲が欲しかったトコ。

137話バージョンから壁がぶち抜かれ夜空煌めくステージで歌い踊るバニチリの3人。さすが3人になると華やかさもマシマシ、色違いのドレスも曲に合っていていい感じです。振り付けがキレッキレのフラメンコだけに珠璃はカンペキ、凛もダンス能力の高さを見せ付け、ってなトコでターンやステップなどほんの僅か遅れ気味なまどかがまたかわいかったり。シンクロダンスのA,Bパートからサビに入ると例の剣舞が始まります。デュオの時は剣を交える対決風でしたがトリオでは純粋(?)な剣舞に。SpA明けからの振り付けは複雑なフォーメーションチェンジが見られてトリオならではの見応えアリアリ、曲の締めを華やかに演出していますね。

「ひょっとして本当に学園祭の一番になれるかも」
「かもじゃありません。なれるに決まってますよ、紅林先輩…ううん…」
「「珠璃先輩!」」

ライブが終わって夕暮れのスタジアムにて気勢を上げるバニチリ、ってな最後の最後で特大の爆弾ががが! 絆モノのお約束、名前呼び変化に対する珠璃の破壊力は凄まじかった。このカットを見ている顔を誰にも見せられない。ああもう3人ともかわいくてたまらん。学園祭の結果はともかくバニチリの関係もぽわプリなみに長く続くといいなあ。

そして次回。かえでとユリカ様でサブタイが「星の絆」って思いっきりアレじゃないですか! ホントにやるのか!?

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アイカツ!「第149話 ふぞろいのカラーたち」

アイカツ!「第149話 ふぞろいのカラーたち」に関するアニログです。

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No title

珠璃はいつもさっぱり爽快ですね。ただこれまでの勝負事系では割りを食ってきた観もないではないので、それだけにちょっと今回の学園祭では報われて欲しい(ちょっと難しいかもしれませんが)。少なくともチームメンバーからは愛され続けてて欲しい。

デザイナー、ムレータムレータと呼ばれながら突如淳郎、と本名(?)が出てきてちょっと笑ってしまった。いつからアンダルシアの話だと錯覚していた?(笑)

ドレス、個人的には結構よかったですね。けど、CGはともかく作画初見だと、ぱっと見まどかと凛の衣装の色に違いがあるように見えなかったので当惑しました。あとせっかくカラーがばらばらでそこがいい、といってるのだから、情ハラ曲の流用ではなく新曲が欲しかったですね。

しかし次回アレですか・・・。かえでとユリカが画面に一緒に映っているのを見て、タイムスリップしたのかと思った。ソレイユぽわプリとこんなに古参の同窓会ばかりでいいのかとも思いつつ(笑)、一体"あの方"がどう出るのか、今から震えが止まりません…!シナリオもひさびさの綾奈氏でしょうか?

個性がバラバラの3人ユニット…あぁ、アルフィーか…(錯乱)

ホットでスパイシーでスイート、まあ一回のステージで全部拾うのはムツカシイですよねー。今回は珠璃カラー強めのステージとなりましたが、こうなるともっと色んなバリエーションを見たくなりますね。
想像(妄想)してみてください、この3人がASを纏ってのハローニューワールド。悶死余裕です。
クールにキメる珠璃とか、ぶりぶりスイーツな凛ちゃんなど、今後の可能性は無限大、伸び代をとても感じるユニットとなりました。キャラメリゼみやびちゃんのような素敵な化学反応を期待したいですねぇ。
今回そんな化学反応を見せてくれたのは断然高見沢もといまどちゃんです。あどけない顔して艶やかに舞い踊る姿はなかなかにクルものがありましたよ。
曲毎にセンター変えても面白そうですね、アルフィーのように!
来期の展開はそれなりに把握しておりますが、バニチリにも充分な出番がありますように…。まだまだ掘り下げられますからね。
継続は力なりを先週のぽわプリが見事に示してくれたのでバニチリにもそうあってほしいと願います。アルフィーのように!

そして来週は継続出来なかったユニットの話ですね…。Take Me Higherを聞くだけでダム決壊する自信はありますし、今のCG技術で「例のステップ」がどうなるか楽しみです。
ゆにこさん来たらいいんですけど、どうでしょう…?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(レッチリ)

バニラチリペッパーの名称を初めて聞いた時、こう思いました。
「Red Hot Chili Peppersみたい」
アメリカのロックバンドです。セイラちゃんもおそらくツッコんだに違いありません。
我が家ではバニチリではなく、「レッチリもどき」が愛称です(酷)
しかし、バニラ+チリ+ペッパー。特徴を3つ並べるのはキャッチフレーズを考える上での効果的な手法である、とどこかで読んだことがあります。
どのような個性を見せてくれるかが一目瞭然のこの愛称は、意外といいかもしれませんね。

新人デザイナーを奮い立たせるだけでなく心遣いも素敵な珠璃でした。
まどか・凛もユニットのあり方について先輩とコミュニケーションをかわすことができていたのは、ユニットカップの経験があるからでしょうね。
最後の「珠璃先輩」呼びでまとまりましたね。最初は即席ユニットに見えたのに、デザイナーを通して3人を描き、こんなにきっちり1話で完結するなんてすごいです。
珠璃の照れた顔も反則的な可愛さですよ!
ただ「Chika×Chika」は情ハラの持ち歌という認識でいたので少しショックでした。
ステージは格好良かったのですが、3人ならではの新曲にして欲しかったです。

アイカツミュージックアワードを観に行きました。
初日の初回に行ったのにガラガラでした、3Dでなく2D上映を選んだので…。でも楽しかったです。
DVDで3Dがリリースされたら是非こちらを見たいです。

No title

それ単体の栄養はあまりなくても強力に味覚を刺激する唐辛子バニラ胡椒。珠(たま)円(まどか)輪とどこにでも転がっていける名を持つ3人にぴったりのユニット名ですね。チリバニラペッパーとしなかったところにアイカツらしさを感じました。
この3人は自分の持ち味を殺すことなく相手にあわす事ができるように見受けられますが、そのスキルを生かすには少々強引なところがある相方が必要なような気がします。ひなきあたりが覚醒すれば面白くなるのですが…

良い話だったのですが予告が強力すぎてすべてもっていってしまいました。こんなにも来週が気になったのは美月のアップで終わった1年目最終回の時以来です。美月が予告に出ると来週が気になる事が多いのですが出てこなくても気になるところがYMSです(笑)見たいような見たくないような…正直ちょっと怖い気もします。

No title

みなさんおっしゃってますが、やっぱりあのストーリー展開で、この曲は内容に合いませんよね……。どうみても珠璃+二名という構成にしか見えませんもん。

しかし最近まともに見始めた身からすると、あかり達と珠璃はメイン四人組かと思ってたんですが、珠璃は一歩下がるポジションなんですね。一番気に入ったキャラだったのでちょっと残念。いやまあ下級生コンビとの組み合わせは面白いんですけど。

No title

急造ユニットの予感ではたしてどうかと思いましたが、蓋を開けてビックリ、かなり丁寧な回だったと思います。

バニラチリペッパーのユニットドレスはゲーム的にもノーブランドのノーマルカードですが、デザイナーとして駆け出しであり無名の淳朗、そしてそれぞれの色に染まることのない、バニラチリペッパーというユニットのコンセプトに、うまい具合に合致していたと思います。

しかしこのバニラチリペッパー、思った以上に私のツボにハマってしまい怖い。
ハラペーニョならもっとガツガツ行ってたであろう珠璃が、後輩2人に合わせながらも、うまく仕切っている様子には感心。まどかへの食のアドバイスや、あと110話でもそうでしたが、大人の目の前では人一倍大人らしく振る舞えるのも、珠璃の育ちの良さが覗えるところです。
ラストシーンはベタではありますが、思わず顔が緩んでしまう(笑)ユニットコンセプトや先輩+後輩2人という構成、セクシーユニットである点はトライスターを彷彿とさせるところではありましたが、実際はかなりキュートな面が強く、まるで姉妹のような感じでとても愛らしいです(笑)

CGステージは予想通り?Chica×Chicaでしたが、前回のハラペーニョの時からは相当スケールアップしてる感じでした。月夜の砂漠をイメージした背景は実にアラビアンでしたし、ステージ下の舞台装置の照り返し具合や、ユニットドレスの質感、ABメロのやや遠目のアングル中心のカメラワークから、サビに入り近いアングルのカメラワークに切り替わるなど、力の入り具合がすごかった。(もはやこれがスタンダードになりつつあるのがアイカツの恐ろしいところですが。)
私的にChica×Chicaが3期でもトップクラスに好きな曲であることもあり、今回のステージは3期TOP3に数えたいほどです。これミュージックアワードで見たかったなあ。

曲全体のハモリ具合も実に心地よく(この辺りはまどかちゃん担当のかなさんがいい味出してる感じ)、フル音源も楽しみなところです。前回のAngel SnowやPoppin' Bubbles、薄紅デイトリッパー、Good Morning My Dreamなど3期ベストアルバムへの別音源の期待は高い…。

次回は待ちに待った?(まだわからないですが)某ユニットの回ですね!79話では一応の解決を見たものの、1期で結成された3ユニットの中では明らかに描写量が少なく、そもそも正規メンバーが中心となった回はこれまで一度もなかったので、どういう展開に持ち込んでくるのか、期待のハードルが上がりまくりです。予告には映ってませんでしたがおそらく出るであろう、レジェンド(笑)くらいしか3期ではまともな出番がなかった、彼女の活躍も楽しみ。
正規メンバーでは実は1回しかやってないあのステージも期待。完成版のステージで、「例のステップ」を真正面からやっていただきたい(笑)

No title

学園祭が始まっている所からドレス製作依頼→完成までいきましたが、開催期間が結構長いんですかね?あるいは、淳郎君が若い力で一晩でやってくれたのか(笑)

いい回だったと思うのですが、どうしても次回が気になりますね・・・あのお方がもし出てきたら、3年目から入った幼女先輩は「ヴァンパイアの人だ」って思うのでしょうか(笑)
3年目はそれくらいしかちゃんとした出番ないですよね。

No title

アーケードの話になりますが、ルミナスソレイユのユニットドレスがそれぞれレア以上なのに、なんでバニチリだけノーマルやねん! と思ってました。
が、今週の話を見て納得。なるほど、まだ無名のデザイナーが作ったドレスだったからノーマルカードだったんだな、と。
まあ、後付けなんでしょうけど(笑)、そういう細かいところで世界観を広げてくるところが面白いですね。もしかしたら、1期の頃にいちごが着ていたASのノーマルカードは修行時代の瀬名君が作ってたのかも……とか。

やっぱりじゅり&凛は間違いないですね、セニョリータまどかもあざと可愛い♪

それぞれカラーが違うってのは今までも色々あったけど、個性を強調した今回、曲のチョイス1つでじゅりwith凛&まどかに見えてしまったのはちょっともったいないような、新曲じゃなくても他になかったものか、悪くはないんですがブランドの関係もありどうしてもじゅり色に見えてしまったと言いますか、でも一話でまとめてるので仕方ない、が内容は濃いのでこれから色々発展していって欲しいユニットですね、ここで終わってほしくない、ルミナスの皆さんには申し訳ないけど、多分中等部最強の三人だから♪

と言うか予告のせいで何度みても本編頭に入ってきませんよ!
こんなに来週が気になるのいつぶりだろ?(笑)
悪くないと言うかじゅりが動いて凛とまどかが出るだけで最高なんですよ、初見はノリノリで観てましたよハイ、じゅり先輩で赤面するじゅりみて良いもの観たなってホッコリしてましたよ♪
でも予告でゆりか様としゃべるかえでみたら先週のドリアカですら吹っ飛びますって!
来週は仕事ソッコー帰ってきて正座して観るのけって~い!

れすれす

次回予告に対するみなさんの当惑が他人事とは思えません。
あの人の動向がホント気になります。

>tamanoさん
いきなりの淳郎呼びは私も笑いました。セニョールエンシエロも結構キャラ作ってんだなあと(笑。ドレスの色は作画パートとCGパートで全然違うんですよね。ドレスを目にした凛のセリフは「ミントグリーン」ですが作画パートだとまどかのブルーとパッと見あまり変わらんし、とはいえCGパートだと緑が濃すぎて「ミント」じゃなくなっているという…。

>ロコじじいさん
アルフィーは坂崎幸之助が所ジョージのオールナイトニッポン2部をやってた頃によく聴いてました。確かにあのグループは見事に個性バラバラですね(笑。例に挙げられた凛のASはキョーレツそう、しかもASの甘々コーデでキメキメのストリートダンスしちゃったりして(笑。まどかのキメ顔は思わずキャプるほどキマってました。とはいえキメ以外だと素の笑顔を浮かべていたりそれはそれでかわいかったり。

>アッサムCTCさん
まあどう見てもレッチリが元ネタですよね。そういや記事では何となく「バニチリ」って書いちゃいましたがこれだとペッパー分が無いので「バニチリペッ」と書くべき?(笑。今回は上質なシナリオと演出の相乗で屈指の一本となりましたね。各シーンの演出も光ってましたし、これほど綺麗にまとまったお話は本作でも珍しいかもしれません。映画は珠璃が活躍しているみたいですね(見ていない。ぐぬぬ。

>ぼらさん
珠と円と輪ってのは面白い解釈ですね。勢いありそう。次回予告はいかにもなのに肝心の人物が出て来ないってのがまたニクい。何というか期待と不安を煽りまくる上手い予告です。

>永山さん
本作は基本的にLuminas の3人がメインで、珠璃はあくまでも+1ポジション。どれだけ頑張ってもメインストリームに加われないのはファンとして少々切ないトコです。とはいえ非主軸キャラだからこそいろんな冒険が出来、強烈な存在感とキャラ性が上手くハマると面白いエピソードに繋がりやすいんですよね。ほんのチョイ役でもいるだけで面白いし(笑

>Makiさん
後輩たちに接する時の頼もしさ、大人と接する時の礼儀正しさ、そしてもちろん持ち前のアツい情熱、などなど今回は珠璃の魅力が溢れていましたね。ラストの破顔も破壊力グンバツで見ているこっちまでほんわかしまくり。ありゃズルい(笑。「Chica×Chica」押しのMakiさん的に今回ライブは満足度MAXだったでしょう♪ デュオバージョンも良かったけれどトリオでの華やかさ、それを引き立てるステージ演出の進化にも目を見張りました。

>naminamiさん
開催期間は確か1ヶ月って話なので時間的な余裕はありそうです。師匠に認められてやる気MAXの新人デザイナーなのでエンジンさえ掛かれば1週間あれば3着仕上げちゃうのでは? 次回のネタは1stから見ていないと面白味を見出せないかも…というか3rdシーズンからの人にとっては何が何だかでしょうね。

>イツモミテルさん
なるほどノーマルカードゆえのストーリー組みってのも面白いトコですね。ユニットコンセプトがアレなので誰かのブランドに統一するわけにもいきませんし、その辺上手く作ったなあと。1stシーズンASノーマルカードの解釈は綺麗ですね。妙に納得してしまいました。

>かえで寿司さん
今回テーマとライブ選曲の齟齬は私も感じました。既存曲なら「Poppin' Bubbles」の方がマッチしたかも? まあドレス製作の経緯を考慮すれば今回の選曲はベターだったかも。バニチリはゲージやオーラを見るとステージでのポイントは稼ぎにくいようでしたが、華やかさの点ではLuminas を完全に凌駕してますよね(笑。しっかり者の長女、生真面目な次女、自由な三女(笑)みたいな関係性も楽しいので長く活躍してほしいトコです。
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