2015-09-11(Fri)

アイカツ! #150 星の絆

約2年ぶりに伝説のユニットが復活! 

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3つの星、Tristar になりたい。

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今回は予告からしてドキワクが止まらないあの人・あのユニットがついに登場!? ってなトコで始まったアバンは来る学園祭に向けてユニットアピールの特訓に気合いマシマシのLuminas のみなさん。本編中で練習していたアクションを見るとLuminas の学園祭ライブは「リルビーリルウィン♪」で決定なのだろうか。別に嫌いな曲ってワケではないけれどヤマ場の勝負曲として弱い気がするのよね。どちらかというとLuminas は「Good morning my dream」か「Lovely Party Collection」で締めてほしい感じ(個人的願望

「う~ん! 私も出たい!」

なんてトコへ帰ってきたかえでが三人の特訓風景をチラリと覗いてエンジンスタート。出るのか? 出ちゃうのか? かえでが出るとなったらまず候補に挙がるのはもちろん…ヘモグロビンZのCM撮影現場へ一も二もなくパラシュートで降り立ってさっそくのラブコールであります。

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「私、ユリカと一緒に出たい! どうしても出たい! 一緒に出てほしい!」
「判ってるの? 学園祭には三人ユニットじゃないと出られないのよ?」
「Yes! 私、Tristar として出たい」

何の躊躇もなくTristar の名前を出すかえで。ユリカ様はかえでと飛んだ第79話にてTristar の亡霊から解放されたけれど、だからと言ってハイそうですねと再結成に頷けるわけでも無い…ユリカ様的には自分たちを置いて出て行ってしまった美月さんに思う所もあるでしょうし、そもそも肝心の美月さんががいない今としては再結成したくともできないわけで。

「ユリカも美月もあれからいろんなアイカツしてきたでしょ?」
「今ならきっと前よりも魅力的なTristar としてステージに立てると思う」
「誰よりも私がいちばんそのステージが観たいんだ」

正規メンバーとしては第38話以来、年月で言えば約2年2ヶ月の時間、その長い期間にはいろんなコトがあって、みんなアイドルとして人間として内外面とも成長してきた。だからかえでは以前とひと味違った今の三人の輝きを見たい、と率直に思うのですね。これはアメリカナイズされた直球さの表れでもあり、またかえでだけは以前から美月さんを「同じ地に立つ一人のアイドル」として見ていた=美月さんを天上人として扱わない唯一のキャラだからこその感覚でしょう。しかしTristar 解散に関していろんな感情を抱えているユリカ様はそう簡単に同意できず、キラキラの時間を思い返しては俯くばかり。

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ってなトコへさくらクイーンからのお誘いメールが着信。そのままさくら荘へ向かうとぽわプリの三人に出迎えられ、何やらグリーングラス農場で豊作だったトマトのお裾分けとのコトで…絞りたてトマトジュースのやり取りで膨れるユリカ様かわいい(笑。そんな会話は学園祭へ向けてのLuminas の頑張りへ進み、ぽわプリの意気込みや居心地の良さが語られ、ユニットに対する各々の思いを聞いたユリカ様は自分の気持ちに正直になる事を決めた? ほどなく屋敷に現れたかえでを出迎えたユリカ様はかえでの目をジッと見つめ、するとかえでは――

「ユリカ!」
「ちょっと! まだ何も言ってないじゃない!」
「言わなくてもわかる! Tristar やろうって言いに来たんでしょ!」
「私の言いたい事を先に言うと血を吸わなくもなくもなくもないわよ!」

目と目で通じ合う二人に言葉は要らないのでした。ああもう。いろいろあってもやっぱりTristar をやりたい、ユリカ様はココロに燻っていたTristar への思いをぶちまけるとかえでと共にTristar 復活へ動き始めるのでした。あっさり? 正直これはもう少し溜めても良かったような気がするなあ。本心ではやりたいけど素直に言えない、そんな葛藤をさんざ溜めたトコで美月さん本人に会って…みたいなドラマの方がキた気がする。

「派手な登場ね」

そして善は急げとばかりタンデムパラシュートでムーンライトオフィスへ降り立つ二人。もはや様式美か(笑

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「もう一度一緒に、って言ってくれて嬉しい。ありがとう」

事務所へ入ってTristar 復活の打診を受けた美月さんはキラキラ笑顔で喜びを伝えます。美月さんのココロにもTristar での時間は大切に刻まれていた。それだけにあんな形で終わらせてしまった事を悔い、また結果として置き去りにしてしまった二人に恨まれても仕方ないとさえ思っていたかもしれない。にも関わらず件の二人がこうして会いに来てくれた事は何より嬉しい事でしょう。その嬉しさを素直に表せられるようになったのはみくると組んだ2ndシーズン末から劇場版を経ての変化…全て背負った天上人から一人のアイドル(挑戦者)へ戻り、周りと対等な意識でアイカツを楽しめるようになった事も大きいと思います。

「私、もう一度ユリカとかえでと三人でステージに立ちたい」

だから美月さんは二人に対し正直な気持ちを言えた。まあこれも意外とあっさり? もう1クッション欲しかった? と思わなくなくも(略)でしたが…この次のセリフ「その前に会わなければならない人がいるの」から学園マザーにスジを通す流れを見たら全てオケオケオッケーな気分になってしまった。背負うものが無くなったとはいえ思うままに復活するわけにはいかない、そこへ至るケジメはきちんと付けなければならない。

「Tristar としてのステージ、楽しみにしているわ」

スタライ時代から美月さんの行動をずっと見てきた学園マザーは美月さんが背負っていたもの・立場・そこからの変化を全て理解していて、その功績を思えば感謝こそすれ反対する理由などありません。Tristar 復活!ともなればまた話題になりますし(笑。というわけでこれにてTristar 復活へのハードルは全てクリアされ、ついに伝説のユニットの復活ライブが実現する運びに。ホントに復活するのか!

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「これは絶対見逃せない!」

Tristar の復活ニュースに盛り上がってるバニチリのみなさん。例によって全身で盛り上がってる珠璃かわいい。たったワンシーンの出番なのにこのインパクトはズルいよ(笑。それはそーと夏祭り以来妙に男子会を押してるのは何なのだろう。まさかこの三人で学園祭に出る気? 当然ながら全員スタライ関係者なので出場資格はあるけれど…止め絵一発の余興でやらかすくらいならアリかも?

「いつもここから何かが始まるような気がする」

本作のスタート地点やいちご・美月ストーリーの大ヤマである大スターミヤいちご祭などなど、作品の節目の場所として思い出深いスターライズスタジアムステージにていちごとの会話シーンは見ているこっちも思わずしみじみ。これはズルい。っていうか劇場版を見ていないお友達はこのシーン含めて今回の美月さんの動きがワケワカメかも。いやそれ以前に2ndシーズン以降から入ったお友達はTristar自体を知らないのか。そう考えると決して褒められる作りではないのだけれど、まあその辺は長期ファンへのご褒美としてヨシとして頂きたく。っていうかいちご世代の幕引き感が凄すぎて切なさMAXココロのザワザワMAXでリラックスできない。

続いて楽屋へ陣中見舞いのみくると暫し。夏シーズン中に一度くらいは復活するはず!と信じていたのに結局無くてチョ→残念だったみくるは今何をしているのか? しれっと日本に帰ってきているのは第146話で示されていますが…ダブルエム解散の理由となったガーデナーズワールドカップはどうなったんだろ? 今回は花束を渡してオシマイでしたが、とりあえず4thシーズンの導入が落ち着い頃で良いからいろんな報告を兼ねた出番が欲しいトコ。それにしても高橋絵のみくるはかわいい。

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そしていよいよTristar の復活ライブであります。今回はぽわプリしおんのライブの時ほどでは無いにしろフィッティングボックス前のシーンを見ても現実感が無かった。おいおいホントにやっちゃうの!? みたいな(笑。曲はもちろん「Take Me Higher」、正規メンバーのライブとしては前述どおり第38話ぶり、年月で言えば約2年2ヶ月ぶりのステージです。先のぽわプリ「Angel Snow」といい、これは長期コンテンツならではの醍醐味・ファンサービスでありましょう。もうこの三人のフィッティングシーケンスからキメの時点で画面が滲んでしまった。うおお! ホントにTristar だ!

映像面ではさすが2年2ヶ月分の進化を感じさせました。本作のライブ映像としてかなり進化を済ませた頃の第38話バージョンも決して悪くは無いけれど、約2年ぶりにリメイクされた今回バージョンは映像面の進化に加えて演出もキレキレで、見比べてしまうとやはり時間を感じさせますね。ドレスデザインのせいもあるかもですが、今や高校生となった三人の身体的成長(言葉を選んでいます)も見て取れたりして瞬きすら惜しい。ともあれタダでさえ王者オーラバリバリの曲なのにこの完成度で見せられては誰にも負ける気がしません(笑。これでは売り出し中の3rdシーズンユニットがあっさり霞んでしまいそう。まさかのTristar 復活を堪能したはいいけれどストーリー的には厳しい…という諸先輩の強者っぷりを見せ付け、逆にそれを3rd組のバネとするのかな。

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ライブ後にチラリと映った大感激の客席風景、みなさん盛り上がりすぎ(笑。とはいえこの盛り上がりを見るにTristar とは全てのスタライ生の目標・憧れというか、ユニットを超えた「星の絆」みたいなものを感じさせます。いちご・姐さんはともかく蘭が大喜びってのは過去を引きずっていない表れでしょうか。贅沢言うならヒトコマでも絡み(Tristar への言及)が欲しかったけれどイマサラ触れない方がみんなシアワセなのかも?と思うと難しいトコ。深夜アニメならこのネタで1本作れそうですが(笑

「かえで、ユリカ、ありがとう。もう一度私をTristar にしてくれて」

この瞬間滲みがちだったTV画面がさらに滲んで困った。Tristar に関する美月さんの思いが溢れたこのヒトコマ、声を掛けてくれた後輩たちへストレートに向けられた感謝の笑顔は値千金であります。その笑顔に応える二人も良かった。特に長い間の蟠りが全て氷解したユリカ様の表情にはクるものがありました。

「私たちはLuminas。名前のとおり輝かなくちゃ!」

そんな大団円の一方、Tristar のカンペキステージに刺激を受けて気合いマシマシのLuminas で締め。結局今回はストーリーの裏側でずっと練習していましたね(笑。このアツい思いがはたしてドコまで彼女たちを輝かせるか? そしてSoleilのパフォーマンスは? 次回3rdシーズンも大詰め、大スターライト学園祭の結果はどうなりますやらお楽しみ。


というわけで3rdシーズン大詰め記念、勝手に大スターライト学園祭開催中。
押しユニットに1票どうぞ♪
ちなみに前企画 勝手にUnit Cup の結果はこちら
優勝は情熱ハラペーニョでした。おめでとう!&投票ありがとうございました。






         

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アイカツ!「第150話 星の絆」

アイカツ!「第150話 星の絆」に関するアニログです。

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No title

泣く準備なら公式あらすじ更新のときからできていました。
しかし構えすぎたのか、しおんCGのときの方が感極まり度が高かったという結果に。

管理人様の仰る「あっさり」な部分がひっかかったからだと思います。
かえでもユリカもメンバー屈指のファン想いであるからこそ「もう一度トライスターを」という気持ちのなかに「やりたい」だけじゃなくて「まだトライスターを好きでいてくれてるファンの為にも」というニュアンスの何かが欲しかったところ。
美月さんに関しても『もう観れなくなってしまった憧れのユニットのステージを再び目に出来る奇跡の喜び』を身をもって知っているからこそそこも織り交ぜて欲しかった。自分がスターライトを出たことでの結果だから尚更。
でもそれがかえでの言うところの「チャンス」に集約されてたのかな。でももうちょっとそれぞれのトライスターに対する心の内を聞かせて欲しかったよー。
あの時パッと消えてしまって置いてけぼりになってしまったファンの為にちゃんとご挨拶を…という感じになったらいいなと思っていたけれど逆に別れを突き付けるのは確かに夢が無いかもしれない。
かえで好きで思い入れが強いあまり純粋に観れなかったのかなぁ、厄介厄介。

ライブシーンは3人の細かな表情が全てを物語っていて込み上げるものが。
無限ループになりつつありますが、3期からやたら増えた「い」の母音のときの口の表現が以前から気になってはいたけど今回は特に違和感…。大人っぽい曲やキャラクターの時にはもう少し控えてくれると嬉しいのになー(厄介)。

しかし3期も終盤という大事な時期にこの話を置くところに制作陣の愛を感じます。

No title

美月さんが登場するとなるとやはり手に汗握っちゃいますね・・・!。最後までまた何か仕出かすんじゃないかと気が気じゃなかったですね。ユリカ様もさすがに吸血鬼キャラを通せなくなってしまっていたような。最後まで目を見開いて見てました。
解散騒動についてはもう少し美月さんからフォローがあってもよかったように思うものの、下々の気持ちをわかりすぎる美月さんというのもどうも見たくないという(笑)

高橋作画はやっぱり一目見てわかりますね。今回はかえでの顔がどこかの王子様みたいでした。あと高橋作画だと、心なしかみんな背筋が伸びてキリッとしますね。珠璃のアイカツ名物残心ポージング(?)も一本筋が入っていたような!?

ここ最近の長いわだかまりが溶ける展開はほんとうに良いですね。過去キャラが出てくると「ここまでサービスしてもらっていいの?」みたいな気分になる(笑)。継続ものだと昔のキャラが出ずっぱりでつまらない場合も多い中で、いい感じで再利用に成功してるなあと。メインターゲット層にも旧キャラ勢は忘れられていないみたいですし、いいのかな?

結果としては「あっさり」でよかったのかもしれません。彼女たちはもう既にメインストーリーの外側にいる存在だから。
ゆにこさんの登板を少し期待したりもしたんですが、彼女だときっとウェットな展開になっただろうし、これで良かった気がします。
ユニットだからといってずっと一緒にカツドウしていく必要などなく、だからといって解散する必要もなく、やりたくなったらまた集まりゃいーのですね、少年隊のように!
WMでのカツドウを経て、劇場版で一人のアイドルに戻った美月さんですが、とても人間的で魅力的でした。かつてアイカツマシーンだった頃と比べても今のほうがイキイキしているような…
あの「やってみたかった事リスト」と同様に、Tristar復活もやりたかったからやったんでしょうね。素敵です。

さて、ぽわプリの時は待ちに待った!って感じでしたが、今回はもう見ることはないだろうと思っていたTristarの復活ステージ。ちょっと別ベクトルの感慨がありました。
「超進化だ、スゲー!」とまでは感じなかったのはそれだけ1期時点での完成度が高かったからなんでしょうねぇ。
それでも全体的な動きが凄く滑らかで、とくに美月さんの髪の毛の動きが素晴らしかったです。「ブラッシュアップ」って言葉がしっくりきますね。
かえではウィンクしたりピースしたり相変わらず余裕ですなー。彼女らしさがとてもよく出てたステージだったと思います。「例のステップ」も違和感軽減されていて良かったですね。
Take Me Higherは自分がアイカツにドハマりしたキッカケの曲です。やっぱりカッコいい…。最近はここまでコーラス重視した曲が少ないような。

対するルミナスはリルビーリルウィンで決定か…。あかりちゃん推しの自分ですら惨敗の未来しか見えません。
主人公チームにボロ負けさせて終了というのもある意味アイカツらしくて悪くないんですけどねぇ。
管理人さんの挙げた2曲を自分も見たかったので全面的に同意いたします。

それにしても、トマトパーティーのくだりのぽわプリはユリカ様が葛藤しているのを知っていて煽っているようにしか見えませんでした。恐るべし…
あ、投票はぽわプリ推しです。作中でも優勝してほしいけどなぁ…


No title

朝夕の番組の主人公達に対して、帰宅時間から推測するに夕方・ゴールデンに出ていると思われるかえでは流石スターライト中高Noの実力者です。仕事虫の美月は自身の事務所。ユリカに聞こえるようにユニットの良さを話すぽわぷりはクィーン専用寮。恋愛要素が無い作品なので男達は色気の無い食堂。学園長は仕事を離れて喫茶店。とそれぞれがお気に入りの場所にいましたが、そんな中で主人公勢が体育館にいたのは頼もしい限りです。また、いちごがスターライズスタジアムステージ、みくるが本番前の控室なところも嬉しかったです(もしかして本番前以外は練習漬けだった?)

みくるもせっかく来たんだから美月マリアといっしょに1曲やっていけと思いましたが、みくるもマリアも出場資格が無いんですね。美月を狙い撃ちしたかのような出場資格 (スターライトにゆかりのあるアイドル)とは織姫学園長も面倒くさい人です(失礼)良かった事が多すぎる回でしたが、観客と化し歓声を上げているアイドル達の中でかっての仲間達に声をかけている蘭がなによりも良かったです

No title

本作の中で初めて結成された3人ユニットがトライスターで、結成に何話もかけて、「1人でも強く輝ける」メンバーを選んだと語る美月を思い出しました。
先週のユニット・バニチリ回は「バラバラな個性が私たち!」の話でしたが
その翌週にトライスターを持ってくる構成にやられました。同じ性質を持つ新生ユニットと元祖ユニットの物語を、続けて楽しめました。
トライスターのそれぞれの輝き、そしてユニットとしての貫録を見せつけられました。(バニチリや他のユニットの個性が弱い、という意図はないです)
美月は自ら学園を離れた側だから、復活を願っても彼女からは言い出せなかったでしょう。
かえでもユリカも同じ思いを抱いていたことを知って、それはそれは嬉しく、安心したことでしょう。
学園祭の優勝はトライスターなんじゃないかと思うほどにドラマチックでした。

それだけに、美月の胸の内やみくるとのやりとりもしっかり、じっくり、ねちっこく(笑)描いてほしかったですね。
一方で、彼女は元々背中で語り後輩を追わせるタイプだと思うので、これ以上の描写は要らないと判断されたのかもしれない、とも思います。
いやいやしかし、記事に書かれている
>全て背負った天上人から一人のアイドル(挑戦者)へ戻り
そうなんですよね!だからこそやはり今、見せてくれてもいいのでは!?と期待をかけたり…堂々巡りです。

対照的なのはトライスター-バニチリだけではなく、あかりもですね。
去年の夏に体育館で、スペシャルアピール自体を出せる・出せないの課題に辛い表情をしていた彼女が
今や同じ場所で3人ユニットの真ん中に立って、現状より高いレベルのそれを出そうと目をきらきらさせている。
大きな成長を感じます。それとともに、シーズン3の締めが近づいていることを思い知らされます。

トライスターのステージは前回から2年以上も開いているんですね。
私はアイカツを2期から見始めて1期はDVDで追いかけたので、もっと早くアイカツを知っていたなら、
リアルタイムで1週ずつドキドキハラハラ視聴していたなら、更に楽しめただろうなと悔しがっています。
「take me higher」は私の中でアイカツ好きな曲ランキング上位に食い込んでいるので、3期のCGで見ることができて幸せです。
圧巻の美月はもちろん、かえでのカメラ目線攻撃にユリカの気高き表情も最高でした。

No title

皆さん同様、やはり少しあっさり気味だったかなという気がしなくなくも(ry。
美月さんは学園長に許可を貰うことまでしたんだから、軽くでも突然学園を去った自分に出る資格はあるのかという感じがあってもいいのかなと。とはいえ、あんまりシリアスな謝罪みたいのも違う気がするし加減が難しいですね。

それと、トライスター絡みの話だと、かえでが結構精神的に成熟している感じがしていいんですよね。79話でかなり好きになったのをよく覚えています。

ぽわプリの時もそうですが、どうしてもいちご世代が出てくると、作中の設定的にも我々視聴者の盛り上がり的にも、あかり達が勝てる気がしませんね。
いちご世代の出番は嬉しいけど、いつまでも前の世代を引きずるわけにもいかない。劇中で結果として負けるにしても、あかり達が先輩と同じくらいすごいと思わせる展開を期待します。

強者のステージと新鋭ユニットの特訓風景にロングランの凄みと言うか積み重ねてこそ見れる頂の捉え方、トライスターをうまく使ってルミナスの三期から四期への橋渡しをさせたような、、、
去年の夏はスペシャルアピール出せなくてベソかきながら特訓してたあかりが先頭に立ってさらに上を目指そうとしてる
…いちごがステージ前に美月に会いに行ったことで、トライスターは(主)役から外れて、今まで責任を一手に背負ってきた美月さんにお疲れ様って言ってるような、自分達の好きなように輝いて良いんだよって制作者の方々がいっているように感じました
多分♪
トライスターが揃ったところでBGMにダイヤモンドハッピー流れてるのが感慨深かったです
ここでトライスターダントツ優勝は無いでしょう(笑)
多分!
一応ルミナス頑張ったけどソレイユに一歩及ばずみたいな?
欲を言うならスタライに関係したと言うことで、雅、ここね、ゆうちゃんの留学大好きトリオも出してあげれば美月のためのルール設定ととられないかも(笑)
先週の予告からテンション上がりまくりでいてもたってもいれなかったけど、開けてみたらしっとり新旧バトンタッチみたいな、うまく悲しくさせない良回やったと私は思いました!
かえでは最初から最後まで無邪気ないいこやったからもっともっともーっと出番をいただきたかったです!
このブログに書き込みさせていただく切っ掛けになったのがトライスターのオーディションでした、あおいが合格していちごVSあおいとか予想してましたね♪
涙の星で合格した蘭が星の絆に絡まなかったのが少々寂しくもありますが
150話ですよ、丸三年たつんですね、いちご達のステージがさらに楽しみになりました!
しかしゆりかは本当に強キャラですね!
リアルでの人気もですが、我儘演じつつ芯がしっかりあるとこなんて制作者サイドの愛を感じますよ♪

No title

なんともアイカツらしい、爽やかであっさりとした解決だったなあと感じます。でも私的には今までのトライスター周りが、アイカツにおいて異例なほど、暗さを持ち合わせていた部分があったように感じていたので、むしろこういう解決で良かったなあと思います。

トライスターの関係は、美月さんの「ありがとう。もう一度私をTristarにしてくれて」という台詞にほんと集約されてたと思います。トライスターは"美月がオーディションにおいて2人を選んだ"という経緯もあり、美月主導のユニットという印象が強かったのですが、今回その選んだ"かえで・ユリカの2人に美月自身が選ばれる"ということで、初めて本来のコンセプト通り、3人並び立ってそれぞれの輝きを放つことができるユニットへさらなる進化ができたのではないかなあと思います。復活というよりは再出発という感じでしょうか。

美月さんは3期でほぼ初めての出番でしたが笑顔が心と涙腺に抜群に刺さって辛い(笑)
劇場版の内容を経て、美月さんもさらに魅力的になったのだなあと感じます。

肝心のTake Me Higherは2年間でのCGの進化を感じさせました。おっしゃるとおり1期のCGも完成度で言えばかなり高い方ではありましたが、肉感(どこがとは言わない)や演出の進化が際立ってました。特にサビ前とアウトロのキメでの光の演出は、クールさと存在感、ボス感マシマシで、こういうトライスターが見たかったんだよ、と感服しておりました。注目の例のステップ(笑)も、正面からでしたが違和感は全然感じませんでした。

次回はルミナス・ソレイユのライブ、ソレイユはダイヤモンドハッピーで間違いなしでしょうが…
練習していたアピールはユニットドレス(ドリーム:ブレーメンマーチ)によるものなので、ユニットドレスがそれである以上、どんなステージでもアピールはブレーメンマーチのドリームアピールになるはずですから、曲までは確証が持てませんが、まあリルビーリルウィン♪の歌詞が3期の締めくくりにもぴったりなものであることからも、間違いないと思います。
順位も出るでしょうから、先輩後輩の力量関係についてなど、これからのアイカツにとって見逃せないです。

れすれす

さっそくの投票参加ありがとうございます。
Tristar はともかくぽわプリの強さに驚き(笑。3rd組もがんばれ!

>リツさん
気構えすぎて落ち着いてしまうってのはあるある(笑。復活に関してはおっしゃるとおりもう少し濃いぃ胸中描写が欲しかったですね。まあ対象年齢や時間経過を思えば、2年前のネタにこれだけ尺を割いてくれただけでありがたいのかもしれません。ただ長い間ヤキモキが止まらなかったファンへ(作中ファンへのテイでリアルのファンへも)何かヒトコト欲しかったとは思います。CGの「い」の違和感わかりますわかります。なのでキャプ画像も意識して避けてたり(笑。ポップ系の曲・キャラならあのいたずらっぽい表情も似合うんですけどねー。

>tamanoさん
美月さんなのに話がすんなり進みすぎてライブを見るまで逆に不安でした(そんな。高橋作監回は総作監が入らないので個性出まくりですね。美月さんやみくるなど美人を描かせれば随一ですがかわいい系だと手癖が強すぎてけっこう別人かも?(笑。この所の旧キャラ攻勢は初期からのファンとして楽しい半面どうしても「見納め」を意識してしまいます。地続きで4年目突入ともなるとある程度割り切りも必要とはいえ…。

>ロコじじいさん
ゆにこ氏だと掘り下げすぎちゃって最近のお友達が付いて来れなくなる危惧が。何せ直近でTristar が語られた第79話ですら約1年半前の話ですからね。このタイミングであまり濃厚な話を書いても喜ぶのは大友だけかも(笑。「Take Me Higher」のムービーはおっしゃるとおり旧バージョンでも結構な完成度なのでパッと見だと進化が判りにくい感じ。見比べるとモデリングから何からまるで別モノで驚きました。この曲のコーラスは私もお気に入りです。多キャラのライブでもユニゾンで茶を濁す(?)事が多い中、思いっきりハモってるTristar はワンランク上を感じます。

>ぼらさん
シチュの考察なるほど。いちごがスタジアムに現れた時はさすがにクるものがありました。全ての始まりであり節目の場所、それだけに総まとめ感も凄かったです。Tristar はゲスト枠かと思いきや力技のルールで正規エントリーとは。ともあれゲスト枠でも良いので久しぶりにダブルエムを見たかったかも。

>アッサムCTCさん
美月さんのTristar への思いはまさにそのとおりだと思います。それだけにラストの「ありがとう」は効きました。もう画面が滲んで滲んで(笑。あかりの成長は地味ながらきちんと描かれています。いきなりの覚醒ではなく地に足を着けて一歩ずつ進んでいる辺りあかりらしいですよね。リアルタイム視聴の醍醐味だけは古参(笑)の特権、当時蘭が選ばれてからの怒濤の展開には毎週ドキハラ(懐。あれからもう2年、思えば遠くに来たもので…イマサラながらアイカツのレビュー数を見てちょっと笑ってしまいました。自分でもよう続いてるなあと。

>naminamiさん
まあ私としてももう少し濃いぃドラマが欲しかったけれど諸々考慮すればこのくらいでちょうど良い塩梅だったかも?とも思い直したり。何しろあれから2年経っているので当時のメイン視聴者がどれほど残っているか?を考えると本編のヤマ場でTristar の名前が出てくる事自体が奇跡的とも思えます。あっさりだけどきちんとケリを付けてくれただけでもありがたいというか。歴戦の列強が出てくると3rd組の勝ち目が無いってのはもうどうしようも(笑。偉大な先輩たちにドコまで近付けるか? それをバネに以下略的な流れが予想されますが…おっしゃるとおりこの大会を通じて3rd組に光るモノを見出せればそれで十分かと。

>かえで寿司さん
オツカレサマ感はホント感じましたね。劇場版を経て変わった美月さんの立ち位置・心境を上手く本編に取り入れ、長い間手を着けなかったTristar の残務整理(笑)を綺麗にまとめてくれました。留学トリオの参戦は私も見たい、けれど入れ替わりで京都・神戸へ行っていたユウちゃんは係る留学生と面識が無いのでは?(笑。2年前の書き込み懐かしいです。あの当時から続けてコメント頂けてる方も結構いらっしゃって改めて感謝、毎度ダラダラ書いてる記事にお付き合いくださってありがたい限りです。

>Makiさん
メンバー集めの経緯から1stでのTristar は美月さん+2人で、その2人も各々輝くアイドルだったけれど美月さん主導のユニットである事は間違いなく、解散の時もまんまそのパターンでした。それが今回対等な「3つの星」となり本当の意味でユニットとなった事はおっしゃるとおり「再出発」と表すべきかもしれませんね。それだけに美月さんの「ありがとう」の笑顔は感慨深いものがありました。2年ぶりの「Take Me Higher」も堪能できましたし、このところの旧キャラ攻勢は初期ファンの涙腺に悪いです(笑。アピールはなるほど、しかし仮に「Lovely Party Collection」を歌ってもユニットドレスならブレーメンアピールとは何だかチグハグな感じ。
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