2015-09-16(Wed)

Go! プリンセスプリキュア #32 みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!

あの一年生はみなみにとって悪影響を及ぼしている! 

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悪魔はるかから天使みなみを救え!?

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オープニングカットは何やらざわめくノーブル学園のみなさんから。さりげなくらん子が!(笑。続いて大階段に敷かれた赤絨毯、大勢の黒メガネ軍団による物々しい警備、そして超高級リムジンの横付けといかにもVIP来校?ってなシーンを呆れ顔&溜息で見つめるみなみんはその主に覚えがあるようで…ほどなく姿を現した白スーツの男は大輪の薔薇を抱えてみなみんへ一直線、そしてキラキラの全力笑顔を向けると

「会いたかったよ! マイスイートハニー!」

というわけで今回のキーパーソン、みなみんの自称フィアンセたる伊集院キミマロのお成りであります。海藤財閥の娘にラブコールを送るだけあってさすがの金持ちボンボン、これほどベッタベタに描かれれば小さいお友達にもこの男の人と形が判るでしょう(笑

「ちょっと面白いんですけど」

CM明けてAパート冒頭は学園内を闊歩するキミマロ&みなみん、を遠目に眺める下々の様子をチラリ。いやこの学園に通っている時点でそれなりにいいトコの子だけれど相手が悪い。というかあからさまに面白がってるきららがいい味出しすぎです(笑。ってなトコへ生徒会ズがキミマロの人と形をパッパと説明…世界でも有数のセレブで会長の幼なじみで許嫁、ノーブル学園の生徒だけれど今はイギリスに留学しており、会長の顔見たさに専用ジェットで日本へ帰ってきたとの事でした。ここで「許嫁」について「みなみさんはどう思っているか知りませんけど」と釘を刺している辺り巧妙です(笑。そんな話を聞いたはるはるのテンパり具合や良し、また基本的に面白がりつつみなみんを心配するきららの表情も良かった。みんないい表情してます。

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続いて教室シーンではみなみんを思うあまりのキミマロ暴走劇が描かれていきます。椅子を引いての紳士っぷりはともかく、教壇に大輪の薔薇を飾ってはいちいち色目を送る辺りいかにも金持ちキャラ特有のヤラしい唯我独尊が見て取れます(笑。

「紳士的ですわね」
「あっはは」
「ちょっと困ってるみたいだけど…」
「でもホントにみなみさんの事が好きなんだね~」

相変わらず純白なトワちゃん、面白がるきらら、心配が止まらないゆいゆい、そして行動の是非はともかくキミマロの気持ちをまず汲み取るはるはる。みなみんに言われるままに薔薇を片付けさせるまでの一連をドアの隙間から覗いていたみなさんのリアクションが各々キャラをよく表していました。特にはるはるのセリフはキミマロが抱える問題点に対する解答の表明になっていて面白い。

「オープンでランチとは良いアイデアだね。僕が素敵にアレンジさせてもらうよ」

綺麗に咲き誇る花壇を前にお花見ランチのみなさん。ってなトコへ現れたキミマロはドヤ顔の指パッチンからテーブルセットを用意させるもみなみんによってピシャリとお断り。ここではるはるを紹介しつつ仲の良さを見せ付け、さらに花壇で負った指先のかすり傷をチラリと見せ、大騒ぎのキミマロに対し傷口をペロリと舐めてオケオケオッケーなお嬢様にあるまじき行動を立て続けに見せて、キミマロが抱くみなみん像の崩壊とその元凶(笑)を強く印象付けます。

「あの人、昔からあんな感じなの?」
「ちょっと大げさな所はあったけど、でもあれで意外と真面目で努力家だし、優しい所もあるのよ」

ガガントス!な大ショックに白目剥いて掃けてくキミマロ、するときららの疑問に答える形でみなみん視点によるキミマロの人と形が語られます。独りよがりな行動に呆れつつも良い所をきちんとフォロー、傍目にはウザさ全開のキミマロすら温かい目で見守るみなみんはまさに海の如く懐が深い。さすが海のプリキュアを名乗るだけの事はあります(笑。そういやあまり詳細に触れられないけど、みなみん(&キミマロ)と小さい頃から一緒にいる東西さんズも結構なお嬢様だったりするのだろうか。後の回想カットでパーティドレス姿の東西さんズが映っている辺り間違いなくセレブグループの一員っぽいけれど…西さんはともかく東さんはセレブなパーティより櫓太鼓のが似合ってる気がする(笑

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一方リムジンで寝込むキミマロは愛しのみなみを変えてしまった諸悪の根源(笑)についてアレコレ考え、バレエレッスンをピーピングし…わざとらしくコケるはるはるかわいい。ていうか窓の陰はタダの変質者だよ(笑。ともあれ元凶をロックオンしたキミマロは手下に対しはるはるの調査を命じ、隠しカメラで撮った悪魔の行動記録を見て確信するのでした。

「やはり僕のみなみに相応しくなーい!」

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Bパートはさっそく行動開始のキミマロ。花壇の手入れをするはるはるへ声を掛け、みなみんとの出会いや年に1度のパーティで会う度に募る想いをつらつらと語り…回想のコドモみなみんかわいすぎ。こりゃ惚れる(笑。パッパと映るパーティのカットにさりげなく映り込む東西さんズ、上でも書いたけど東さんはドレスよりハッピのが似合うと思う(そんな。ってなデレデレの思い出語りから表情をキッと変えたキミマロは選民意識と眼中無人な考えをはるはるに突き付けます。

「人にはそれぞれ見合った居場所というものがある。キミの場合それはここではないのでは?」
「はっきり言おう、もうみなみに近付かないでもらいたい」
「私、みなみさんの側にいたらいけないんですか!?」
「それがみなみのためだ。キミはみなみに相応しくない!」

平民の分際で姫に取り入るとは言語道断である。理想のお姫様を下賎に堕とした元凶へ自己中全開の価値観を突き付けるキミマロ、いきなりそんなん言われてガガントス!のはるはる…そんな勝手な一部始終を木の陰でしっかり聞いてたみなみん。顔をフレームアウトさせたアングルは小さいお友達に夜叉の顔を見せない配慮か(笑。もうこのヒトコマだけでみなみんの煮え立つ怒りが伝わってきます。

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言う事言ってスッキリ帰るキミマロの前へ鬼神の表情で立ちふさがるみなみん。はるはるへの無礼に加え、私への不満は私に言え!と怒るポイントもみなみんらしい真っ直ぐさです。するとキミマロは

「僕はただキミに彼女のような取り巻きは必要無いと思って…」

よせばいいのにあからさまな選民意識を露わにして火に油。みなみんが好きなら彼女がそういう事を一番嫌うくらい判っていそうなものなのに。つまりキミマロははるはるどころか愛するみなみんの気持ちすら判っていないという事。そんなキミマロの言葉にくわっ!と目を見開き眉をつり上げるみなみんのカットに本気の怒りを見た。これはマズい、海が割れるぞ。

「あなたは相手の気持ちを考えてない。はるかは私の取り巻きじゃないわ、友達よ!」

いつになく荒ぶるみなみんにガツン!と言われてガガントス!のキミマロ。ノーブレーキやりたい放題のセレブボンボンもみなみんにだけは敵わず、激ぉこぷんぷんのみなみんがサッサと掃けるとクラクラしながら「僕は身勝手だったのか?」と落ち込みまくり…気付いていなかったのか!(笑。ていうかみなみんははるはるへのフォロー無しで帰っちゃった?(お話の都合です

ってなトコでクローズさんが現れ、ストップ&フリーズを呼び出すとサッサとお帰り。バトルシーンでのトワイライト化が危惧されましたがクローズさんは立ち会いもしねえ!(笑。そしていつもどおりストップ&フリーズユアドリーム!からセレブゼツボーグが発動してバトルへ。そういや今回のクローズさんは妙に威圧的かつ格好良かった。続くカットで発芽した絶望の種(?)にニヤリの表情も良い良い。つまり先週の得も知れぬパチモン感は作画のせいだった?(実も蓋も

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ゼツボーグ出現の報せを聞いて現場に駆け付け対峙するはるはる、ってなトコへ他三名も同様に駆け付け…みなみんの姿を見つけて気まずいはるはるが切なすぎる。現着したみなみんは檻のキミマロに気付くとはるはるに声を掛けてプリンセスエンゲージ! しかしプリキュアに変身したフローラは先のモヤモヤを振り払うように一人でカチ込み、吹っ飛ばされ、マーメイドの制止も聞かず再び一人でカチ込み、再び吹っ飛ばされ、果てには他三名のピンチの呼び水になってしまうのでした。あらら。

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「さっきキミマロに言われた事を気にしているの?」
「はい…みなみさんの側にいられるようにもっと頑張らなきゃと思って…」
「何やってんの!」

様子がおかしいフローラにズバリのマーメイド、するとフローラは無茶の理由をしょんぼり語り…バトル中にも関わらずプライベートのゴタゴタ話を始める二人へビシッと釘刺すトゥインクル、続く触手攻撃をイリュージョンバリアで防ぐスカーレットと、今回本編プロットにあまり絡みの無い二人をきちんとバトルに参加させる辺りタナカリオンの拘りを感じます。これまでのシリーズだと本編に絡まないキュアはバトルも置物になりがちで、ある程度仕方ないと思いつつビミョーな気分だったりしましたから。

「私に相応しいとか相応しくないとか、そんな事 誰が決めるのかしら?」

イリュージョンバリアの中でマーメイドの怒りがバクハツ、ってホントにバクハツした! そして呟くように自分の気持ちを伝えます。

「はるかははるかのままでいい。私があなたといたいのよ」

誰が何を言おうと「私が」あなたといたい。その言葉を聞いてハッとするフローラ…この一連はさすがの見せ場、マーメイドの思いが伝わる好演出・気合い作画・中の人の演技に画面が滲んで止まらなかった。ちょろい。そういや今回はキャラデザ中谷氏が所属するスタジオガッツのグロス回でした。全体にかわいらしく美麗な作画はなかなかお気に入りだったり。作監の五十内氏はプリパラ 第33話のいちいちかわいかった作画(笑)を担当した方と言えば実力が判ろうというもの。私的に注目しているアニメータさんだったりします。演出の秀逸さはタナカリオン監督自ら切ったコンテの恩恵か。

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「何の話か知らないけどさ、フローラはフローラでいいじゃん」
「そうです。二人はいつも一緒でしょ? それに何の問題があるのです?」

飛び出したマーメイドのキックに続いてフローラのフォローに入るトゥインクル&スカーレット。なんて二人の言葉に答えを見つけたフローラはマーメイドの側に駆け付けるとバブルリップル→リィストルビヨンの連携攻撃でゼツボーグを吹っ飛ばし――

「確かにキミマロの言うとおり私は変わったかもしれない。でも私は今の私が好きよ」
「そして今の私があるのはあなたのおかげなのよ」
「だから余計な事は気にしないでこれからも友達でいてちょうだい」

リィストルビヨンの百合の花弁が舞う中でマーメイドのアツいセリフはココロに響きすぎ。そりゃフローラもハートのボリュームMAX全開になろうってものでしょう(笑

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「邪魔すんな!」
「お話は終わりましたか?」

無粋な攻撃を仕掛けるゼツボーグをトゥインクルが止め、スタッと降り立ったスカーレットの気遣いも良し。さすがこの二人はフォローの息もピッタリです(笑。などなどお話が一段落したトコでパレス起動→処刑台送りでフィニッシュ。ゼツボーグが片付くといつもどおり檻を開けてキミマロを救い出し…つまり「キミマロの夢=みなみと共に」を救った事になってしまってさあ大変(?)であります。ジト目で煽るトゥインクルに続いて大慌てのフローラ、するとマーメイドは――

「キミマロが勝手にそう言っているだけよ」

前振りどおりのお約束とはいえ何と実も蓋もない言い方(笑。それを聞いて一安心のフローラへ冷静にツッコむアロマもいい味でした。あはは。そしてシーンは翌日の空港へ。たった一日の帰国でもうイギリスに戻ってしまうのか! 搭乗間際の空港ではいつの間にか改心してるキミマロがはるはるに無礼を詫び、続くみなみんの笑顔にズキューン!…意外とあっさり改心はみなみんにガツンと言われたのが効いた?と思うけれどもう一歩踏み込みが欲しかった気がする。まあ雨降って地固まるお話のアメフラシ(笑)にそれほどの掘り下げは不要かもだけど、根は悪い人じゃないのに損な役回り&空回り、肝心(?)の許嫁設定もみなみん本人から「勝手に言ってるだけ」と一斬ではちょっと気の毒なので、せめて改心に至るドラマをきちんと描いてあげて欲しかった。何かのきっかけではるはるの良い所に気付く→今のみなみんを認める→自分の偏見・肥大した理想像を改める→ラストシーンへ、みたいなベタ話でもいいので。

    

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Go! プリンセスプリキュア「第32話 みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!」

Go! プリンセスプリキュア「第32話 みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!」に関するアニログです。

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No title

新キャラやら新アイテムやらいろいろ一過して、わりとシンプルな話に戻ってきた感じでしたが結構楽しめました。久しぶりにトワ様を愛でる以外の楽しみ方をしたような気がします(極端

今シリーズのプリキュアは普段より妙に楽しみなところがあるのですが、それというのもまさに今回みたいな「身分や格を超えた友情」みたいなストーリーに惹かれているからなんだと思います。
人間、ゆいゆいみたいに親しみやすくて自分と近い人とばかり友達になるのではなく、むしろみなみやきららみたいに自分と格が違う人だからこそ、近づきたい、仲良くなりたいというのがやはり一面としてあるわけで、そういうところを正面から描いていて、かつ自然でいやらしくない形に仕上がっている点が今シリーズの面白いところかなあと思いますね。
もちろんみなみはみなみではるかを尊敬しているのでしょうし、はるかははるかでかなりの高スペック女子のような気もするのですけど(笑)。いずれにせよ、メインターゲットにもこういう感覚がうまく届いていればいいなと勝手に思っています。

しかし身分超えはいいにしても、きみまろはまさに身分超え用踏み台キャラって感じでしたね~。いいとこなしなのはちょっと可哀想でしたが(序盤で褒められていたのは何だったんだ)、またどこかで出番があるような気もしますね。
しかしゼツボーグが来る前に絶望してる人って珍しい。まあそっちのほうが世界観的には自然な気がしますけど(笑)

プリパラとの作監つながり!いつも勉強になります・・・。

いやーやっぱりみなみさん素敵ですね♪
はたしてキミマロさんはOPのキャラスクロールに追加されるのか!?(笑)
きららのイタズラっぽい笑顔も可愛いし、なんやかんやでトワの髪のボリューム以外全てととのってますよね♪
真面目で努力家で優しいところもあるって描写チュロス的なやつ外で食べてるみたいでしたが、みなみさんはドーナツですら買い食いしたことがなかったのでは?と思ってしっかり見たら子供みなみんだけ食べてない風でした(笑)
みなみさん怒っても最後の〆はごきげんようでなんかかっこいいし!金持ち喧嘩せずの精神からきついこと言っても険悪にならないように自然とそーなってるんですね(笑)
なんか今回のクローズさん凄みありましたよね!
キミマロの発言で戸惑って浮き足立ってるフローラ見てると切なくて、その事を話すマーメイドも、でもトゥインクルとスカーレットがうまくフォローしてくれて、仲間って良いですね♪
キミマロも仲間にしてやればもっとわかってくれるかも(笑)
逆に勝手に許嫁とか言いふらしてたら訴えても勝てるんじゃないですか?(笑)みなみさん優しすぎ♪
でもキミマロも一回一回反省して次にいかせてる?からほっとけないんでしょうね、まだ中2だし
みるからにボンボンのキャラ楽しかったです次にどんな出方するか楽しみです♪もうクリスマスカード位でしか出番無いかもですが(笑)

シャットさん住むとこ出来てなによりですが来週はメイクし忘れ!?
あの眼の周りのやつ夢を見るためのなんと言うか、身体の一部と思ってたんですけど消したり出来るんですね;(笑)
ミスシャールやロックより気になりました♪

No title

やはり姉妹百合はいいなぁ、と、かつて「マリア様がみてる」に熱を上げていた自分は思いました(笑
はるかとみなみは、今までの桃青コンビとはちょっと毛色の違う、だけれど絆の強さは歴代にも負けない感じがしてとても好きです。

キミマロくんの改心に一工夫欲しいというのは同感です。
例えば、はるかがみなみを想って行動しているということに自ら気づいて、自分と気持ちが同じだと理解するという場面があったら・・・と思いました。今のままだとキミマロ自身がみなみんの(というか理想化されたみなみんの)取り巻きどころか、言うがままに動く哀れな下僕では?と思えてならないので^^;

れすれす

>tamanoさん
トワちゃん以外も見てあげて(笑。思えばはるかを囲む3人は財閥令嬢・売れっ子モデル・本物の王女様とハイスペック揃いなんですね。これまでのプリキュアシリーズではメンバーに金持ちキャラ(笑)が含まれていてもその子だけ、たいていは普通の子の集まりだったため、そういう点からも本作設定の妙が感じられますね。キミマロは都合シナリオの犠牲者になっちゃった感じ? ていうかゼツボーグ前に絶望しちゃっていたらゼツボーエナジーが弱まりそう(笑。今回グロスのスタジオガッツ(作監 五十内氏)は以前から気の入った作画にシンパシーを感じていたトコ。次回担当は第40話らしいので要チェックですぞ。

>かえで寿司さん
今回は各キャラ表情描写が楽しかったけれど特にきららの表情が生き生きと弾けていましたね。一方クローズさんの凄みもきちんと伝わってきて、どのカットからも作画の魂みたいなモノを感じました。予告のシャットさんは素顔の美形っぷりにビックリしました。さすがに作画ミスって事は無さそうなのでメイク(?)が消えた原因があるのでしょう。急な出撃に慌ててメイクし忘れ…なーんてオチだったら好感度高まりそう(笑

>そらみたけおさん
はるはるとみなみんを見ているとやはり薔薇様を思い出しちゃいますね(笑。立場も年齢も違う二人が互いに尊敬し高め合うってのも良いです。また本作はどの組み合わせでも仲が良さそうに感じられる(ツーショットでの会話が想像できる)ってトコも凄いと思います。シリーズ中で最も仲良し感が伝わってくるチームかも? キミマロについては確かに。みなみんに叱責されての改心では根本的な解決になっていないように思えます。おっしゃるとおり彼自身の誤りを自身で気付くイベントが欲しかったですね。

No title

今回からOPのロックの部分が今のクローズへ変わり、フローラと戦ってるシーンのクローズの顔が今の奴に変わってますね。

プリキュア41人のタイプ分析

初めまして、プリキュアは初代の時から見てましたが、プリキュア41人を研究すると4つのタイプとスカウトモンスター立場のNPCと戦闘に参加せず一般人を誘導する案内係のルームメイトと戦闘に参加して敵に援護攻撃を仕掛けるストライカーと1回限定の出演で味方を援護補助するお笑い芸人が居ますね。

4つのタイプは基本となる運動神経抜群で勉強が苦手なスポーツ、勉強は学力テストも満点で運動音痴なインテリ、文武両道な優等生のオールマイティ、運動音痴で勉強も馬鹿のドジになりますね。

オールマイティは17人と最多で早い内に加わる者と中間地点で敵幹部が更生してプリキュアに変身出来る者と単独行動を取り続けて仲間に加わるのが遅い者と3つのタイプがあります。

NPCはレジーナの様に正規のプリキュアには変身出来ず命令にも従わなくてもラスボス戦では共闘してくれるし、能力面から見てもレベルアップはしないから優等生のオールマイティタイプですね。

主人公はスポーツかインテリかドジのどちらかでオールマイティは常に後列の仲間でプリンセスはYES+スマイルと同じくドジですが、ドジは逆境に強く奇跡を起こしますからね。

れすれす

>通りすがりさん
OP修正検証を第33話レビューに載せておきました。キミマロもしっかり追加されてます(笑

>MTさん
まあ主役の子は多少ドジなくらいじゃないと小さいお友達の共感を得にくいのでしょう。文武カンペキだったマナのようなタイプは憧れこそすれ親しみは湧きにくいと思いますし。大友的にはどちらもアリなんですけどね。翻って本作はスーパースペックの3人に囲まれた普通の子というポジションが非常に良くできていると思います。
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