2015-09-27(Sun)

プリパラ #64 ハムとあじみ

ぴっかりピカソ! あそぼダ・ヴィンチ! 

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自由すぎる新アイドル、黄木あじみ登場。

早くも2ndシーズン2クール目ラストの今回は次展開へのアプローチとして新キャラ「黄木あじみ(CV.上田麗奈)」が登場しました。

 所構わず落書きをする、擬音まじりでしゃべりまくる等、
 やる事なす事ハチャメチャでとらえどころのないぶっとびアイドル。
 会話の端々にアート関係のダジャレが混じる。
 チャームはポップ。チャームカラーはブルー。
 (プリパラ公式サイト キャラ紹介より引用)

前回ラストの予告映像&事前にチェックしておいたキャラ紹介を見るに相当エキセントリックなキャラを予想させましたが…さすが常々頭のネジが数本行方不明な本作にてわざわざ「ぶっとびアイドル」と紹介されるだけの事はあるというか、ここまで全方位にぶっとんだキャラとは予想しておらず…何せキャラの人と形どころか正常な会話すらろくに成立しない状態で、頭の中の虹色をノーフィルター・ノーブレーキで爆散しまくるキャラをどう扱えばいいのやら。イっちゃってるキャラにはこれまで何度も出合ってきたけれど今回のあじみは格が違った。篠原ともえと水森亜土と金朋を足しっぱなして怪しいハーブを少々振りかけた感じ?

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アバン冒頭は頭にパトライトを載せた赤めが兄ぃがサイレンを鳴らしつつ登場、このヒトコマだけでも常軌を逸していますが後のあじみショックによってすっかり忘れてしまったよ(笑。そのパトカースタイルは怪盗ジーニアス対策のためのパトロールであり、さらにパラ宿プリパラ警察に「プリパラポリス」の出動を要請してあるとか。プリパラには警察組織まであるのか。

「プリパラポリスかぁ~、どんな人が来るんだろう?」

そんならぁらの声に続いて背後のゲートが光るとさっそく新キャラ・あじみのプリパラチェンジが映し出され、そのままプリパラ内へ駆け込むとキーン!と走り去って唖然ボーゼン。カラフルMAXな新ブランド「キャンディアラモードモア」で身を包み、頭にパレット、両手に絵筆の様相はいかにもゲージツ家っぽく、ゲート前のメインキャラたちを完全スルーで駆け抜けていく様は普通ではないと思いつつ、この時点ではまだまだ「ゲージツ家らしい変わり者?」程度の認識でした。

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「あ~っ! もしかしてあの子がプリパラポリス?」

めが兄ぃ発言を考慮に入れたドロシーの読みはいかにも、とはいえドロシーの読みが当たった試しが無いのでどう見ても逆フラグであります(そんな。ってな一方で件のあじみはプリパラ内を駆け回り、手当たり次第に絵筆を走らせ、ほどなくらぁらたちの前に現れると――

「ぴっかりピカソ! あそぼダ・ヴィンチ!」

と叫ぶや稲やらぁらの顔に絵筆を走らせ、軽い自己紹介の後は他のみなさんの顔面へ絵筆を走らせまくり、怒りの声を完全スルーで今度は壁に落書きを始め…ゲージツ家の名前を付けた語尾アイドルについて「みれぃのぷりよりきつい」と評するドロシーがいい味すぎ。やっぱりきついと思っていたのか(笑

そんなこんなでサラサラっと描き上げた6人チームの絵を見たみなさんは大絶賛。ゲージツ家キャラとしてのアピールとともに「特異な行動はプリパラポリスの世を忍ぶ仮の姿?」と深読みさせるも、再度現れたパトカーめが兄ぃは何も言わず、あじみの正体は不明なままお話が続きます。ここで絵を褒められたあじみが「照れるデスケル!」と言っていたのは手に持っていた四角い枠「デスケル」のハイレベルすぎるダジャレ。デスケルなんてターゲット層の小さいお友達は絶対に知らんだろうネタを容赦無く入れてくるなあ。

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「地面に描かれた不気味な絵…これで7ヶ所目」

現場に到着しためが兄ぃは刑事ドラマの如く豪快アクションでエアパトカーを降り、KEEP OUT枠に囲まれた謎の絵を目にするとこのセリフ。彼はこの一連事件を怪盗ジーニアスの仕業と推理しているらしく…真顔で答えたその根拠が「ただのカン」って辺り本作らしいと申しましょうか。ともあれ引き続きパトロールに出掛けためが兄ぃ、現場に残ったみなさん、ってなトコでシオンと名画を絡めたあじみのフリーダムが炸裂します。ハイブロウだなあ。

※名画元ネタ
ポール・ゴーギャン「パレットを持つ自画像
フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」(現存しない焼失ひまわり)

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独自捜査を始めたみなさんは魔方陣を描くあろまや懐かしの土管公園にて土俵を描くちゃん子ちゃんさんを次々と誤認逮捕(笑)しつつ、結局戦果ゼロで中央広場に戻ったみなさん。

「もうあじみ、しっかりしろよ!」
「さっきから間違いばっかじゃん!」

毎回真っ先に飛び出してたドロシーがあじみを責めてて笑った。続いてあじみへプリパラポリスの件を詰め寄るも当のあじみは意味が判らず、地面に落書きしながらひとしきり考え込むとパッと向き直ると――

「にゃはは~! あじみ ポリス違うダ・ヴィンチ!」
「嘘つくなよ!?」
「あじみ ルソーつかないダ・ヴィンチ!」
「本当に違うの?」
「違うッチェロ! ポリスじゃないダ・ヴィンチ!」

何だか「ダ・ヴィンチ」がゲシュタルト崩壊を起こしそうな会話であります。ともあれポリスではない事が明らかになって(=読みが当たって)フランス国旗ならぬプリチケ旗を掲げるみれぃ、読みが外れて叫ぶらぁら(笑)、考え込むシオン、微笑み&苦虫のレオナ&ドロシーなどなどここでも名画をネタに各キャラのリアクションが描かれています。クラゲに囲まれてぷしゅ~のそふぃだけはメイキングドラマで名画シリーズをやってるため今回は無し?

※名画元ネタ2
ユージェーヌ・ドラクロア「民衆を導く自由の女神
エドヴァルド・ムンク「叫び
オーギュスト・ロダン「考える人
レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ

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にゃはのは~!なアイキャッチからBパートはあじみによる本格捜査(?)が始まります。ポリスではない事が明らかになって興味を失ったドロシーを煽り立て、先の現場へキーン!と駆けるとじっくり現場検証を始め、すると付近に落ちていた何かを見つけ…おもむろにパクッ! ゴッホゴッホとむせるあじみへ「ぺっしなさい!」と叱るそふぃがお母さんすぎ(笑。でもねでもねクロード・モネ、あじみはそれがひまわりの種である事が判ってドヤ顔を向け、一方ドロシーは「犯人はハムスターとでも言うつもり?」と鼻で笑い、ってなトコへカラカラと現れた曰くありげなハムスターさん。

「ダダダ・ヴィンチ! ダダダダ・ヴィンチ! 見えたのダ・ヴィンチ!」
「D A V I N C I !」

回り車のハムスターをダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」に重ねてテンションMAX大興奮のあじみ、芸術と科学の融和を示すこの絵によって閃いたあじみは大宇宙の意志を受信したかが如く猛スピードで走り出し、ガンギマリの表情で先のハムスターを追いかけ、そこに散らばったひまわりの種の食べかすを指さしながら意味不明の供述を繰り返しています。ホント何言ってんだかわからん(笑

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「あじみさん お見事です」
「そう、地面の不気味な絵は彼の仕業だったのです」
「あなたは不透明水彩のように見通しの悪かった事件を解決したのです」

拍手しながら颯爽と現れためが兄ぃさんはあじみのお手柄を褒め称え、とはいえ事情がサッパ判らないみなさんはハテナを浮かべて戸惑うばかり。そりゃそーだ。

そんなみなさんに対しめが兄ぃさんの説明がスタート。件のハムスターこそプリパラポリスの警部で、件の不気味な絵は張り込み中に食い散らかした食べかすが偶然そう見えただけだったというオチ。何だそりゃ(激しく同意。さらにめが兄ぃは警部の負担を考え、先の手柄を根拠にあじみを相棒に指名し、チャーム型のポリスバッチと新型プリパス「サイリウムミラクルパクト」が渡され…新製品の販促もといあじみのポリス兼アイドルデビューと警部のマネージャー就任が決定しました。さらにめが兄ぃが胸で温めていた新曲が転送されてあじみのデビューライブが始まります。

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「今日デビューのアイドルがいるらしいな」

一方ライブ直前に部屋へ戻ってきたプリンス様はあじみがプリンセス候補たるかプリパラTVで品定め。私としても本編での暴走っぷりからどんなライブを見せてくれるか? さすがにライブはマトモ(?)にこなすだろう? と新アイドルの新曲新ステージに期待しつつTV画面を見守って暫し。

ほどなく始まったあじみの曲は「パニックラビリンス」。作詞は毎度お馴染みの三重野瞳氏、作曲・編曲は前ED「アイドルキンリョク・Lesson GO!」の依田伸隆氏、歌唱はキャラどおり上田麗奈さんです。色とりどりの画材が散りばめられたステージへあじみがボヨヨーン!と降り立ってドカーン!の後 ハイテンポなイントロに続いて歌が始まり…ガニ股移動しながら早口言葉の如くAメロは何事かと思った。低年齢向け著しい2ndシーズン曲の中でも他曲と比べてはいけないレベルで子供向けかも。Bメロ頭で3拍子に変わって暫しゆったりと思いきや再びスロットル全開となり、サビ前で派手にドッカーン!の後はさらにターボが効いて歌詞がサッパ聞き取れない。ううむ。

ダ・ヴィンチ!の声と共に始まったメイキングドラマはサラサラっと描いたクマの絵のぬいぐるみを作り上げる「チョキチョキぬいぐるみ王国」。続くサイリウムステージも自由すぎる歌唱&振り付けで暴れまくり…お立ち台から落ちた子 初めて見た。ともあれ落ち着いて見直した2周目以降はともかく、オンタイム時はあまりの強烈さにポカーンとするしかなかった。冷静に見ればCGのキャラモデリングやモーションのクオリティはさすが最新作らしい高さで、曲の構成も面白いのだけれど、画材箱をひっくり返してぶちまけたような今回ライブはこれまで培った資産を無駄遣いしているような気がしてならない(笑。いやはやとんでもない飛び道具をこのビミョーなタイミング(放送枠変更直前)に持ってきたものです。

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「ふっ! 頭痛がする」

初ライブ大成功に大喜びのあじみが暫し映ると、映像がブツッと切れて次の瞬間「BAKA」の箱へ投げ付けられるあじみのドール。さすがに今回ばかりはプリンス様への共感が止まらない(笑。おそらく今回を見ていた大友は高確率で同じ思いを持ったのではあるまいか。そこからカメラがプリパラに戻ると偉大なるハム先輩の正体が明かされ、一方ステージ上のあじみは客席の大神田校長に怪しさを感じ取ると調査を思い立ち――

「皆さんに新しく赴任してきました美術の先生をご紹介いたしますわ」
「あじみちゃん!?」
「先生だったの!?」
「年上!?」

定番の全校集会シーンからまさかまさかの美術教師赴任!? 転校生として学園に潜入するじゃないのか!?(笑。トンでもないぶっとびアイドル描写に加えて「じつは教師だった」という予想外の外すぎる展開は私の処理能力を軽く超えてしまった。今後は大神田校長を通じてプリンス様に接近? みれぃ以上の語尾+投げ付けるほどのBAKAというもはや天敵レベルの相手にプリンス様がどんなアクションを見せますやら。逆にゲージツ家らしいエキセントリックな行動・思考はある意味天才的でもあるので何かをきっかけに評価がひっくり返る可能性もありそう。また教師相手にらぁらたちがどう接していくのかも興味深いトコ。さらなる興味は予告でチラ見せしたコスモさんとの関係か。まさかのコスモさん急浮上!? プリンス様もドールを眺めてニヤリって辺りいい感じにタメてますね。

既報どおり次回(10月5日)から毎週月曜夕方6時30分~へ放送枠が変わります。

         

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プリパラ「第64話 ハムとあじみ」

プリパラ「第64話 ハムとあじみ」に関するアニログです。

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No title

あじみの暴走っぷりは想定内でしたけど、
あれで教師というのは完全に想定外でした。
キャラ情報通りのあれほどの暴走っぷりだったので、
てっきり低学年キャラとばかり思ってましたよ。
ひびきについては、彼があじみを見極めようと考えてた辺りから
笑いをこらえるのに必死でした(笑)
どう考えても、ひびきにとって最も苦手な部類のアイドルですから。
しかし、本編でこれだけ暴走してるなら、
いずれCDに曲が収録される時が来たら、
メッセージbyあじみが怖いものみたさで楽しみな気もします。
後は、ひびきの発言も気になりますね。
あじみのライブを観る前は「最後の1人」に相応しいかどうか考えてたので、
ひびきの天才ドリームチームのセンターはやっぱり、
ひびき=怪盗ジーニアスと考えた方が良いのか気になります。
それとも、ひびきにはセンターを飾る最高のアイドルは
心当たりがいるのかも気になります。
ひびきがコスモを狙うのは予想の範囲ですね。
すでにいるキャラで天才枠に相応しいのはコスモしか残ってないですから。

No title

今回ばかりは本当にひびき様に同意。ついていけない……。
あじみの台詞は何言ってるかよく意味が分からないシーンが多々ありつつ、わかんないままでもいいやという気すらしてしまいます。
語尾+超がつくほどのBAKA枠で、ひびきとは相性最悪ですね。

しかし通りすがりさんも言う通り「最後の一人」発言は気になります。やはりひびき自身を含むのか。

No title

これはヤバいですね。正直驚きを通り越して、不快でなくもないのですが(笑)、作り手が本気であることは間違いない。メイン視聴者の判断を待ちたいところです。

ただし不快とはいえ話のテンポは良かったですし、不快感を代弁してくれるキャラをしっかり配置してくれるあたり、ふでやす氏は視聴者の呼吸をよく考えてるなあと思います(だからこそ、確信犯的な不快さなのだと思いますがw)。

しかしこういうガチャガチャした演出も許容されるのは森脇監督ならではですね。プリパラは演出の自由度が高く、たまにこういう遊びのある回があっていいですね。絵コンテのこでら氏は有名な人みたいですが、これまで個体認識はしてこなかったので少し注視してみたいです。

あじみも衝撃でしたが、個人的には出端のめが兄パトカーけっこう面白かったです(笑) キチな絵面とナチュラルな受け入れは恒例ですが、今回はドロシーの「めが兄遊んでていいの?」っていう妙に穏やかで的確な突っ込みが光っていた。

No title

頭痛がする…w ひびきの意見には全力で賛成せざるを得ないw「黄木あじみ…君はどんな音色なんだ?」って出た時点で「やめろ!」って声上げそうになりましたもんw
しかしこれほどまでに強烈+制御不能なキャラをだと、むしろ活かすのが大変だと思います。もはや存在自体が特徴の塊みたいなものでしたからね。にしても上田さんは楽しいだろうな~あんなキャラを演じてw
とはいえふわりの時みたいに「とりあえず仲間に入れておけばグランプリに勝てる」というような展開にはならなさそうで一安心。にしても先週の時点であと3週間とシオンが言っていたのに、オータムアイドルグランプリは本当にあるのかな?とも思っていたり。それにハム先輩はどうして一言も喋らないんでしょうか?今までマスコットは数多くいれど、無口なマスコットってかなり珍しいような。なんかあじみはともかく、そこらへんのマスコットは怪しく思えて仕方ありませんw
そしてひびきの次の狙いはコスモさん…?1期のあのソロライブは伏線だったのか?とも思っていたり。となると残り一人…つまりセンターは…この流れだとひびき自身という可能性が濃厚でしょうか。その流れなら斎賀さんの歌声も期待ですw

長文&乱文失礼しました~

P.S 
>一方ステージ上のあじみは客席の大神田校に怪しさを感じ取ると調査を思い立ち――
この一文、校長の「長」が抜けてますよ。

No title

今回は、頭おかしい度を通り越して「1回見ただけではなかなか理解できない」領域にまであじみという新キャラが到達してると思いました。
当初は話も通じないのかと動揺しましたが、流石に話くらいは通じる面もありコミュニケーションもとれ、少しずつ理解していくことが出来そうだと。
ライブにしてもそうで、初めて聞くと、曲は何か色々言ってて訳わかんねーのですがメロディーは
悪くなく、何度か聞いていくうちに理解を深め気に入る面もあるんじゃないかなと思えるものでした。
この「理解しようとする」ということが芸術にしろトモダチになるにしろ大事なことなんだと思います。あじみは、視聴者に理解する努力(具体的には番組視聴)を求めるキャラなんだと思いますし、とにかくまず自分が理解したいwこれほど次回が待ち遠しい状態も珍しいと思います。
枠移動と期間が空くこの状況で、あじみの登場は劇薬かと思わないでもないのですが、何かドキワクしますねw興味・関心をつなぎとめるという意味では最善手だったのかもしれません。


あらゆるところから危ないクスリを振り撒いたかのような空気が漂う世界であるはずなのにそれを基準にしてみてもものすごく「ヤバい」と思わせられるキャラクターが出てくるとは・・・
当初は芸術家キャラということで才能溢れる感性がどうのこうのとかでひびきが4人目に入れるかと思いましたが二秒でああ、無理だ・・・と思い直し案の定BAKA箱行き

コズミックは恐らくギリギリ許容範囲ですから四人目はコスモさん?と思わせておいてあろまにくっつく形であまり目立たなかったけどみかんって線も中々
五人目はひびき自身と仮定して、こうメンバーが固まってくると他は身内にしても(前回、前々回のこともあって)ひびきをそう易々と受け入れるとは思いにくいですしどう結成させるのかも気になりますね
危ない何かを用いるのか、うまい具合纏めてしまうのか、あるいは改心後か

れすれす

>通りすがりさん
低学年どころか教師だったとは(笑。ひびきの「最後の一人」発言は意味深でしたね。おっしゃるとおりの2パターンが考えられますが、ひびき自身がステージに立つのはまだ先のような気がするので、とりあえずオータムドリームでは「心当たりがある」パターンを予想しときます。

>永山さん
オンタイム視聴時にはあじみのセリフ(ライブ含めて)ほとんど何言ってんだか判らず、あまりの暴走っぷりに「おいおいおい正気か!? どうすんだこれ!?」と唖然とするのみでした。今回ばかりはひびきが非常に身近に感じられたり(笑

>tamanoさん
不快感を覚えるほどの強烈なキャラ性はもちろん狙ってやってるのでしょう。ストレスの捌け口としてライブ直後のドール投げ付けは凄い効果的でしたし(笑。というか初登場キャラをいきなり全否定とは思い切った話です。今回をかつての名セリフ「キライの中にはスキが入っているのよ」的な逆転展開の前振りとすればこの上ない効果があったはず。でもキッツイものはキツイ(笑。こでら氏はいろんな作品で見かけますね。手の早さ&コメディのキレ味からして本能で書くタイプなのだと思います。

>バタフライさん
プラスかマイナスかはともかく初登場の印象は強烈でした(笑。またおっしゃるとおり勧誘合戦に繋がらなそうってのは良かったかも(良いのか?。コスモさんへのフォーカスは可能性としては考えていましたがまさか現実になるとは。これで仮に残り一人をひびきとすれば、ファルル・そふぃ・シオン・コスモ・ひびき、というオトナモードなチームに? 対抗をBAKAチーム「らぁら・ドロシー・みかん・あじみ・TBN」とすればいい勝負が見られそうかも。

>適当にフォローさん
いきなりダ・ヴィンチを連呼し始めた時はどうしようかと。本編もライブも何度か見返してみると当初の置いてけぼり感(笑)は薄まったものの、規格外の暴走はっぷりは変わらないわけで、これをあじみへの興味に昇華するか? はたまた嫌悪感MAXで離れてしまうか? は結構大きな賭だったような気がします。などと大局的に見られる大友はともかくメイン層はそうもいかないでしょうし、小さいお友達がどんな印象を持ったのかいつも以上に気になるトコロ。

>通りすがりさん
ゲージツ家に変わり者が多いのは定説ですがそれにしたって限度ってものが(笑。まあ基本的に変わり者ばかりのプリパラ界で「変わり者キャラ」を描こうとするとあじみレベルまで突き抜けないと埋もれてしまうのかも。まあ追々age展開が来るとは思いますがその前に離れてしまったら実も蓋も無いわけで…。チーム結成については候補者さえ決まってしまえばひびき的な「システムですから(チャーム強制起動)」が発動して完了!のような気がします。そうして無理やり組んだチームがどうなるか?はだいたい想像つきますが。

はじめまして
ぶっ飛びキャラのあじみですが、意外とストーリー的には振り回される立場にいたのが面白かったです。
ソラミドレシのみんなが全員突っ込み側というのも新鮮でした。あのらぁらがポカンとするなんて…(笑)
「見えたのダ・ヴィンチ!」って言ってるあじみから距離を置くソラミドレシと、突っ立ってるらぁらとそふぃの手を引くみれぃとレオナが素敵でした。妄想がはかどります(笑)

あじみが教師なのは

近年のアニメやラノベではよく「飛び級」が使われますから、あじみもその類(プラス「一芸合格」?)なんじゃないかと思います。また一生徒であるよりも、教師という身分の方が学園オーナー代行であるひびきと接触する機会も大きいのではないかと思われます。あじみとひびきが接触した際には双方の芸術に対する考え方が示されそうですね。おそらくひびきはあじみの芸術観を認めず、一切無視を決め込むでしょうが、あじみはむしろひびきを「考え方は偏ってるけど、芸術を愛する人に悪い人はいない」ととらえて、ひびきを正そうと付きまといはじめるかもしれません。前回、「ひびきがムキになればなるほどらぁらのペースに巻き込まれて、メッキを剥がされていくことになるんじゃないかと思います。」 と書きましたが、あじみの登場でひびきはメッキどころか身ぐるみ剥がされて丸裸にされてしまうかもしれませんね。

れすれす

>かもさん
全員がツッコミってのは確かに新しいかも。まあさすがにあじみクラスの暴走だと全員でツッコまざるを得ないとは思いますが(笑。「見えたのダ・ヴィンチ!」のカットは例の二人のリアクション→周りの冷めた対応がいかにもでした。いい加減付き合いきれない的な、そんなの見てないで行くわよ的な(笑

>まちえさん
あじみの年齢設定はどうなんでしょうね。次回はコスモさんとやり合う(?)みたいですし、そもそも「世界中を旅してデザインの武者修行をしてきた」と言ってた辺り案外正式な教員年齢かもしれません。芸術感の差が嫌悪に繋がるってのはありそう。ひょっとしたらそんな私情を越えるようなゲージツ的実績をあじみは持っているのかもしれず、いわゆる「紙一重」として天才認定に繋がる可能性も?
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