2015-10-02(Fri)

アイカツ! #153 とびだそう、広がる世界!

Luminas JAPAN TOUR & 4thシーズン開幕。

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まずは北の大地 北海道へ。

カレンダーが10月に入ったと同時にアイカツ!4thシーズンがスタート。アニメ公式サイトのキービジュアルも4th仕様に変わりました。既報どおりこの4thシーズンは「出会い」がテーマで、三人娘の「Luminas JAPAN TOUR」をお話の軸として、全国のファンやアイドルとの出会いをきっかけにさらなる成長を目指すというもの。そんな新展開の初回はさっそく有望な新キャラ2名が登場し、4thシーズンへの期待をいい感じに高めてくれました。

というわけで扉のあかりも1回ひねりが加わった4th仕様に差し替えられて新シーズン開幕です。

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アバンは宇宙に浮かぶ蒼い星のカットからカメラがグーッと寄って北の大地を行くアイカツワゴンの空撮へ。いきなり月ナメの地球から始まった時は何事かと思った(笑。ナレーションによるとこの全国ツアーの期間は3ヶ月、つまり年内いっぱいドサ回り=クリスマスパーティ辺りで一旦ゴールって感じ? 3ヶ月の期間中 仮に6ヶ所回るとすれば1ヶ月で2ヶ所、つまり2週で1ヶ所片付けなければならないのね。意外と忙しい?

走るワゴンの窓を開けてヤッホー!のカットは下がったガラスの形状に違和感アリアリ。まさか下ヒンジの窓?とも思ったけれど内側からのカットを見ると普通のパワーウインドだったのでこのガラス形状はありえなく(割とどーでもいい。前回の引きどおり車中のあかりの髪型は4thシーズン仕様となり、ひなき&スミレが髪型の話を振って髪型チェンジをアピール、さらに「私たちの特番」のテイで各キャラの紹介&全国ツアーのあらましをサラリと紹介する辺りいかにもシーズン初回っぽい。

「この子たちこっち来るんだって。めんこいなあ」
「うん、めんこい」
「会えるかな?」
「会えるといいな」
「大空あかり、生で見たら絶対なまらめんこい!」

そのルミナス特番をジャガイモ山積みの作業場で見ていた4thシーズン新キャラ二人。目ぇキラキラさせてTVに食い付くツインテちゃんは「大地のの(CV.小岩井ことり)」、てなトコへ現れた黒髪ちゃんは「白樺リサ(CV.福 沙奈恵)」。のっけから明るさ全開ののの&お姉さんっぽいリサのやり取りは、方言丸出しの会話や「ののっち」「リサっぺ」の呼称などなどいかにも地方の仲良しっぽくて思わずほっこり。くるくる変わるののの表情もMAXかわいらしく、小岩井さんの芝居も好感触で…アイカツだと思ったらにゃんぱすだった(笑。相方の福さんは本作にてミシェルや皐月などの他 たくさんのモブキャラを経験している方なのでメイン格の役ゲットはさぞや嬉しいでしょう。

北海道の方言として「なまら」「めんこい(これは東北でも使う?)」は代表格みたいなものですが、私的には「手袋を履く」と言われた時にえらい衝撃を受けた覚えがあります。あと「ゴミを投げる」とかね。訛り自体はそれほどキツくないので日常会話で困った記憶は無いなあ。関係ないけど北海道の食べ物といえばやきそば弁当&ソフトカツゲンをまず思い出す辺り庶民すぎて悲しい。

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ひなきおまけ

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シーズン変わってOP/EDも一新、本作は2クールごとに変わるためこれにて早くも7代目です。ついこないだ学園マザーのお誕生日を迎えたと思ったのに。曲は「START DUSH SENSATION」、歌唱はメイン三人娘の各担当 るか・もな・みき さん。作詞:こだまさおり氏、作曲・編曲:石濱翔(MONACA)氏の鉄板ペアによる楽曲は新展開への期待を煽る前向きさに溢れていて一発でお気に入り。やはり石濱曲は波長が合う。

俯いたあかりに陽が射して青空を見上げるアオリからアイカツダッシュ!の頭サビ入りカットまでいきなり本作名物(?)のキワキワミニスカが強調されまくり、視線キャッチ効果は抜群であります(そういう所ばかり見ない。タイトルバックに表れているとおり「虹=架け橋」が全体にあしらわれた映像は4thシーズンの方向性を感じさせるもの。そこからおなじみメンバーの顔見せへ。「大空ぉ天気」「ライブ」「モデル撮影」「映画撮影」と各々の仕事風景が映し出され、凛&まどかは仲良くお出かけ…そこからパッと映ったドリアカ衆は何と「World Tour」の巨大ポスター、みくるは大観衆を前にライブ、続いてTristar&Soleilとオールキャラ総出演の近況カットは丸三年の積み重ねを感じさせて何やら感慨深かった。ていうかみくるの出番を期待しちゃっていいのかな。

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「START DASH!」の歌詞とともにサビに入ると虹を背負ったCGムービーを暫し。ここは振り返ったひなきの髪揺れに感心。ショートの髪をここまで揺らすか。虹を渡るアイカツワゴンからぽわプリがパッと映って虹→虹を見上げるののっち&リサっぺの流れも4thシーズンのテーマを感じさせます。この二人は農家モードもかわいいけれどアイドルモードでの華やかさが凄そうなのでライブに期待高まりまくり。そこから学園前に戻ってひときわ輝くスターを見上げるLuminasで締め。とりあえずOPを見る限りではツアー全振りではなく学園シーンもかなり見られそう? そういや男衆の出番が無かったな。前OPであれほどフィーチャーされた学園マザーが出て来なかったのも何だか寂しい。

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「学園にいい風が吹いてる感じがするわね」

Aパート冒頭はOPで出番が無かった教師たち(笑)によるメイン格6人の近況語り、のテイでキャラ紹介の念押し&Luminasツアーに軽く振れて本編への導入をサラリと。珠璃のアイカツ先生もすっかり板に付いてますね。凛は売れっ子ユニット ダンディヴァとしてカツドウできないのは辛いトコ。

「見てリサっぺ! あれ大空あかりたちのアイカツワゴンだよね!」
「ほんとにこっち来たんだ」

そんなこんなでツアー最初の街に入ったアイカツワゴンを超視力で見つけたのの。さすが広大な大地に暮らす者は某サンコン氏の如く視力に長けていて、視力6.0でも目が悪い方と言われてしまう土地柄は伊達ではありません(偏見。ワゴンを見つけて色めき立つのの&その様子を笑顔で見つめるリサ、この短いやり取りからも仲の良さが伝わってきます。きちんと仕事を片付けてから行くって辺りも好印象でした。

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「あなたお天気の子よね?」

一方ライブ会場に到着したLuminasは青空の下で振り付けレッスンに汗を流し、ってなトコを見ていた現地民のリアクションがいかにもな感じでちょっと笑った。これまでの幾度となく描かれましたが全国ネットの天気コーナーは老若男女問わない知名度向上にかなり貢献しているようです。そこから「ののちゃん&リサちゃん」の話題で件の二人がローカルアイドルである事が示され、続くカットで広大な大地を自転車で急ぐ二人を見せて土地の空気感&仲の良さを印象付けます。

「ののちゃんとリサちゃんは幼なじみでね、さっきも二人一緒にいたよ」
「ののちゃんちジャガイモ農家なんだけどよくリサちゃんも手伝ってんだ」
「二人とも農家の仕事の合間に歌 歌ってくれるんだけど本当に上手!」

チャリを飛ばす二人に重なるおばちゃんの語りでのの&リサの基本設定をサラリと説明、後のシーンでも語られますが小さい頃から農家のおっちゃんおばちゃんを歌で癒す田舎の歌姫とはま~たいかにもな設定であります。昭和っぽい?

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「あぁ、あぁ~! うわ~! うわぁ……こんにちは!」

ほどなく現場に着くとアイカツワゴンを見つめるのの、するとLuminasが表に出てきて手を振って…それに気付いたリサはゴクリと息を呑み、一方ワゴンを凝視中のののはリサの強い声に振り返るとLuminasに気付いて暫し固まり、次の瞬間頬を染めて一直線に歩み寄り、グッと溜めて何を言うか?と思ったら「こんにちは!」と超元気な挨拶…この一連にののの魅力が詰まっていたような。何このかわいい生き物。初対面の人の前で「リサっぺ」と呼ばれて恥ずかしがるリサはじつに思春期少女っぽく、逆にそんなの全く聞いちゃいないののがいい味出しまくり。興味の中心以外見えなくなるのの&それをフォローするしっかり者のリサという関係性が伝わってきます。現役アイドルと一般人の初対面の距離感も妙にリアルで、ここからどう距離を詰めていくのか楽しみだったり。というかLuminasのアイドル力が凄い。初めての握手会でビビりまくっていた頃が懐かしいです(笑

「ここでライブするんですか?」
「急遽決まったんだ。ツアーのリハを兼ねたプレビュー公演としてね」

そういやこんな片田舎のホールでツアーライブ? と思いきやこの会場はリハ兼プレビューとの事でした。なるほど。ツアー本番はおなじみのZepp 札幌かな?(笑。そして舞台裏見学に二人を誘ってAパート引き。

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守衛のおっちゃんと顔なじみのののリサは見学させてもらう立場なのにLuminasを楽屋へ案内とか地元民の強みを発揮(笑。続いて楽屋にて初めて見たアイカツカードの煌めきに引き込まれ…というテイでアイカツシステムの説明をサラリと。先のキャラ紹介を含めて子供アニメの期区切り初回を感じさせます。

「ステージで見るよりアイドルカツドウ アイカツってほんとはアツいんだ!」
「アツいアイドルカツドウ…」

無邪気に盛り上がるののに対し、静かにココロを打たれるリサの描写が地味にアツい。こういう子ほどいざとなったらアツいんだろうな。見学後の晩にののの部屋にて語らう様子からもリサのドキドキが伝わってきます。それにしてもさすが北海道の農家は部屋が広い。そしてテレビに掛かった布がいかにもでちょっと笑った。

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「この本屋さん、並んでる本はずっと変わらないんです」
「でも私ここにいるのが好きなんです。何だか落ち着いて…」
「それに、読んだ事の無い本を見ながら、世の中にこんなに知らない事があるって考えるとワクワクしませんか?」

明けて翌朝 街の探検に出掛けた三人はコジャレた本屋さんにてリサと再会します。帽子かぶったリサ激かわ。そこで語られたリサのセリフは彼女の人と形を端的に表していました。変わらない日常に落ち着きながら、パッと見変わらない風景(日常)の中で見つけた好奇心に胸を高める。落ち着いた外見&所作ですが中身は結構アツい子っぽい。ってなトコへののがやってきて、みなさん揃って北海道名物ソフトクリームをナメながらののリサのローカルアイドルカツドウについて…子供時代のエピソードからしていかにも田舎農家のアイドルで、その成り行きを楽しそうに話すののと、本物のアイドルを前に自分たちの小ささを自覚し気恥ずかしいリサの温度差がまたいかにも。

「喜んでもらえるなら二人はもうアイドルなんだよ」

そんな話を聞いたあかりは二人に対し「アイドルの何たるか?」についてズバリ。自分たち(Luminas)は見てくれた人に喜んでもらうために特訓やレッスンを重ねている、つまり「見た人に喜んでもらえる」ならその存在は既にアイドルなのですね。などなど現役アイドルの力強い言葉を聞いて鼓動を高めるリサは軽くスイッチが入ってしまった?

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全国ツアーの口火を切るライブステージ、新しいLuminasドレス「アルメリアプリズムコーデ」にコーデチェンジして始まった4thシーズン最初のライブはあかり世代の代表曲「Let's アイカツ!」でした。これほど馴染んだ曲なのに三人モードはTVシリーズ初なんですね。ともあれ第102話から暫く続いたあかり世代初期のパフォーマンスと比べるとこの1年の成長が実感できてナントモ感慨深く、三人モードで華やかになったステージングを見ていると無意識に画面が滲んでしまった。ちょろい。

映像的には例によって微妙なモーション差で各キャラの個性を表現。ダンディヴァ効果かスミレのダンスのキレが一層良くなっている感じ? 基本的な振り付けはデュオと変わらないものの劇場版以来の三人モードは見どころ十二分、元々ハイテンポの曲なので全体に結構派手なステージとなりました。でも劇場版と違い「ハートのチャイム鳴らして~手渡すよ」のハートエフェクトが無くて残念。先の特訓で身に着けた超速アプローチはますます鋭く、SpAをキメたポジションのまま曲締めに入る流れも綺麗でした。

「わぁ…なまら なまら なまら なまらすごい!」
「…………」
「ねっ、リサっぺ!」
「…………」
「リサっぺ?」
「私も真剣にやってみたい」
「え?」
「アツいアイドルカツドウ、アイカツを!」

大興奮の ののに対し、ライブが終わったステージを放心状態で見つめるリサ。というわけでリサっぺのハートのチャイムが鳴って4thシーズン初回の締めは、美月さん→いちご→あかり→そしてののリサというアイドルの系譜=Shining Lineに沿った、初期からの作品ファンとしてじつに感慨深いシーズンスタートとなりました。全国ツアーに飛び出したLuminasの成長はもちろん、ののリサの今後の活躍も非常に楽しみです。

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新EDは「lucky train!」、作詞:只野菜摘氏、作曲:中野領太氏、編曲:integral Clover(agehasprings)、歌唱はメイン三人娘を担当する るか・もな・みき さんです。ソウルフルなスラップから始まる曲は楽しいパーティを描いた映像にピッタリで、聴いてるだけで気分が上がりまくり。しっとりとした締めも良いけど、やはりアイカツのEDはこんな風にハッピーな曲のがハマるかも。映像は例によって絵コンテ・演出・作監の三役を石川佳代子氏一人で務める石川ワールド、独特のポップな絵柄はこれまたどのカットも楽しさに溢れていて思わず頬が緩みます。アレンジされた髪型もかわいいかわいい。

そして今回から次回予告がEDに埋め込まれる形になりました。予告映像をみんなして見ている絵面はかわいいけれど正直言って予告は独立したままの方が良かった。正式な次回予告は公式サイトで配信されるのかな? 前回で終わってしまったアイカツ格言に代わる新企画は「STAGE DIARY」、要するに単にライブ映像振り返り&カード紹介で…格言に比べるとパワーダウンは否めない感じ。

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ラストのスクロールがあまりにかわいいので大変だったけど繋ぎ&文字消し&おまけ

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アイキャッチも4thシーズン仕様にビミョーに変更されています(画像左列が3rd、右列が4th)。

※3rdシーズン大詰め記念「勝手に大スターライト学園祭」は9月いっぱいで終了しました。結果はこちら
メインである3rd世代ユニットを引き離し、1st世代ユニットでのヒートバトルを制したのは超僅差でTristarでした。さすがの貫禄勝ち?


         

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アイカツ!「第153話 とびだそう、広がる世界!」

アイカツ!「第153話 とびだそう、広がる世界!」に関するアニログです。

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EDは絵柄が3期前半のをさらにポップにした感じですね
然り気無く「See you next time」も復活してましたが

No title

なんで全国行脚なんだろう、と思っていましたが、この1話で木村氏・加藤氏が抱いているイメージが良く分かった気がします。すでにアイドルの主人公勢と日常の風景を生きる別のアイドル候補が接触するという流れなのですね。確かにこれまでスターライト学園と芸能界だけで150数話も展開してきたわけで、普通の生活が出てきただけでもかなり新鮮に感じます。それに、場所を変えるとなんかいろいろ話のバリエーションが作りやすそう。現地人のトラブル⇒ちょっといい話⇒新人のライブ、みたいな(笑) またフィッティングルームとかカードみたいないつもの小道具も田舎者(笑)から見ると新鮮だ、というのもうまい演出かなあと思います。新人でもこれまでわりと素通りでしたもんね(笑)

ののリサもそれぞれうまくキャラが立っていたと思います。これだけたくさんキャラが出てきて、それでもどこかで引っかかりの残るキャラを作れるってすごいなあと思いますね。特にリサの沈黙、間に重みがあって新しい。

ただ格言・EDを無くした理由はわからないですね。どうしてだ?

No title

OP、みくるやドリアカが出てたことも驚きですが、ソレイユがまったく特別扱いされていない感じに、今更ながら完全に世代が移ったことを実感しました。

新キャラ二人も中々可愛いし、コンビで性格のバランスもいいですね。
この二人のステージも楽しみですが、ののっちのツリ目を見てると
高橋晃さんの作監回が待ち遠しいです。

それにしても、4年目に入っても相変わらずステージは出来が良いですね。
サビに入ってカメラが3人の周りを一回転するところなんか感心しました。

EDはファンキーなベースが気持ちいい、カレンダーガールやオリジナルスター☆彡系の曲ですね。OPもいいけど、私はこっちの方がより好きかも。
けど、やっぱり格言なしは寂しいですね・・・あれだけ台詞があったら、
格言作るのとそんなに労力変わらないような気がするのですが・・・
というか、ステージがない回はどうするんだろう?

れすれす

>通りすがりさん
やはりアイカツのEDはこういう雰囲気のが好みです。曲も非常に好みなのでライブが楽しみ。

>tamanoさん
基本的に本作の舞台は学園と仕事場がほとんどなので、いわゆる「普通の日常」に暮らす人との触れ合いがあまり無く、視野が広い割に作品世界は箱庭だったとも言えますね。なので地方の一般人やローカルアイドルとの絡みという新要素は結構楽しみだったりします。ちなみにスタライ(アイドル学校)の新入生は入学試験でカードを使っているはずなのでシステムを知っているのも道理かと。逆に言えばアイカツ業界と無関係の子には全てが新鮮なわけで…カードって言ったら図書館のカードくらいしか→コンビニのポイントカードもある! の流れにほっこりしまくり(笑。格言&予告の整理については本編尺の延長?と予想していたのですが、格言&予告の30秒が丸々ステージ振り返りに置き変わっただけで、要するに本編尺は以前と同じでナンヤソラって感じ。

>naminamiさん
3rdラストであれほど存在を見せ付けたSoleilが新OPでは1カットの止め絵だけとは。一方フルアニメで髪を靡かせてニーショットスクロールの美月さん(Tristar)の扱いに驚き(笑。新キャラの二人は私も好感触でした。ハートのボリュームが上がると目をパチパチさせる仕草とか、くるくる変わる表情とか、ののっちは小動物的かわいさがありますね。めんこいなあって頭を撫でてあげたくなります(笑。ステージが無い時の振り返りは…ドラマ回なら名場面集にでも? というか私的には次回予告が埋め込まれてしまったのが寂しいです。子供アニメで次回予告って結構重要な気がするのだけれど。

初コメ失礼します

格言が無くなったのは寂しいけれど、今後ラバーストラップで商品化されるのは素直に喜ぶべきなのだなと感じています(今から思えば格言終了するからゆえの商品化なのかなと)。イラスト担当されていた山口ひかるさんのtwitterを見ているだけで色々こみ上げるものがありました。

個人的にはCG振り返りコーナーは初期での解説役だったらいちがレアキャラ化した現状ではアリだと感じますし、格言が名目上コーデ紹介コーナーだったとはいえ本編のこぼれ話コーナーと化していた(それが楽しみだった)のでカードやCGにもっと関心を持って貰うテコ入れ案なのかなと。
その点でも久々に本編で「芸能人はカードが命」という台詞を聴けてむず痒くなっちゃいました。

アニメに興味を持ってDCDも遊んでますが、排出がとても渋くお小遣いでレア以上のコーデを完成させられる子供は殆どいないのでは?ゲーム部分はシンプルだけれどやり込みがいがあるのと今までのステージが殆ど継続して遊べるので追体験にはもってこいなのでもっと気軽に色んな人がアニメ以外も楽しめたらなと感じます。
今度の3DSのゲームも去年以上にDCDに近いゲームを楽しめるみたいですし、それとは別にスマホ向けのアプリもリリースされるようなのでとても楽しみです。なんか一人場違いなコメント書いてすみません。
去年アイカツを知り合いに勧められてからドハマりし、他の知り合い数名をアイカツ好きにした一方で在宅アニメさんの記事を読んでリアルタイム視聴の考察を読むのがとても楽しいひと時でした。放送開始から見ていないのでとても羨ましい…。

No title

休む暇もなく4期始まりましたね~。
新OPEDは相変わらず良かったです。
OPについてはさすがの鉄板コンビといったところでしょうか。映像もいい意味でアニメっぽい感じでなかなか見てて飽きませんね。とうとう美月さんも着替えたみたいですし。
EDはうねるベースにアイカツらしさを感じてしまい(笑)。
石川さんの可愛らしい絵柄が抜群に活きていて、映像はとってもキュートでした。


新キャラのののリサですが、なまらめんこくて参りました(笑)
1話にしてキャラがすごく立っていたので、ここからどう掘り下げるかも期待です。
ツアーが3ヶ月とアイカツにしては短いスパンなので各地方巡りは1,2話程度でサラッと終わりそう?

カード紹介のコーナーはその名前の由来やデザインの裏話的なところまで聞けると嬉しいかなあと思ったり。
ステージだけとっても新キャララッシュと新曲登場、各地のツアーという特色からもしばらくは毎回新ステージが期待できそうですね。

No title

ののリサ可愛い!めんこいめんこい言ってる、のの本人が一番めんこいのですね。
控えめなようで、熱い想いが垣間見えるリサもめんこい。
新しい髪型のあかりも、なまらめんこい。

OP、ED曲とも明るい曲でいいですね。OPで登場した全員の出番があることに期待できそうで嬉しいです。
一方次回予告や「STAGE DIARY」のコーナーは変わってしまい残念です。特に次回予告は単独でしかもナレーションがないと、視聴者に見逃されてしまうのではと。
それから、フィッティングマシーンのBGM。何回聞いても、出だしが不協和音に聞こえてしまい…次回もしっかり確かめてみようと思っています。

ルミナスのステージを見つめるリサが、第1回の美月のライブにおけるいちごと重なりました。
それでも、我を忘れるいちごと、魅入られている己を自覚しているリサの反応の違いを見せてくれるところが、それぞれのキャラクターがしっかり確立しているアイカツらしいと思います。
ののリサのステージも早く見たい!来週からも楽しみです。

れすれす

>DCDもやってる人さん
山口さんといえばユウちゃんの格言絵が感慨深かったですね。せっかく本編での出番が来そうなのに間に合わなかった…。
https://twitter.com/seisyu51/status/647116193749315584

「STAGE DIARY」のコーナーは頼智記者&ノエルちゃんが紹介してくれれば面白かったかも。週刊アイカツ新聞的に(笑。私はゲームをやらないのでナントモですが…あまりに締められちゃってると本来の客層が離れちゃったりしないんですかね。まあ今どきの子供はスポンサー含めてお金持ちだから平気なのかも? 小遣い握り締めて駄菓子屋10円ゲームで一喜一憂の時代とは違うでしょうし(笑

>Makiさん
新OP/EDはどちらも気に入りました。特にEDは曲&映像ともにニマニマしながら見ちゃいます(笑。新キャラの滑り出しもいい感じ。ののリサは動と静のコントラストが互いの魅力を引き立て合っているようで、ステージ含めて今後が楽しみです。現実で3ヶ月ツアーと言えば結構時間がありそうですが、話数で言うと12話程度しか取れず、しかも都度都度スタライ側の描写が入るとすれば意外とバタバタしちゃうかもしれません。その辺の調整・構成も4thの見どころですね。

>アッサムCTCさん
ののは好奇心の塊みたいなくるくる変わる表情がめんこくて! 今回は絵が綺麗だった以上にキャラ性溢れる動きの良さが際立ち、のののかわいらしさも動きによるものが大きかったと思います。やはりアニメは動いてナンボ。

ED埋め込みの予告はおっしゃるとおり見づらく判りにくい。深夜アニメでは予告を埋め込んだりオミットしたり→Webで正式公開ってパターンがよく見られますが、こと子供アニメでは同枠内で期待を煽る予告をしっかり見せて次回へ繋いだほうが良策のような気がします。販促も重要とはいえ次回を見てくれないと実も蓋もありませんし。フィッティングマシンのBGMは私も同感。慣れたメロが来るまで何だか落ち着かなかったですよ(笑
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