2015-10-06(Tue)

プリパラ #65 ダ・ヴィンチ・コーデ

びっくりクリムト、ぴかピカソ ダ・ヴィンチ!

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オムライスは世界を救う!?

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「怪盗ジーニアス、逮捕する! ダ・ヴィンチ ガチャリンコ!」

まさかまさかの教師赴任!? で引いた前回ラストの全校集会シーンから今回はいきなりワッパをガチャリンコ! 学園に潜入してあれこれ嗅ぎ回り、その途中でプリンス様との絡みを経て、何か勘違いした証拠を盾にタイーホ! みたいな予想は完全大ハズレ、まさか集会の壇上でいきなりガチャリンコとは恐れ入った。もちろん大神田校長はリナちゃんを使って全否定、するとあじみはあっさり間違いを認めて「ポンカン間違えちゃったダ・ヴィンチ」「私ってダビデ~」→生徒総コケでオチという超ジェットコースター展開、まさか校長への疑惑がアバンで片付てしまうとは。

それにしても放送枠の大幅変更にも関わらず前回の続きから普通に始まり、その後の本編でも初見へのフォローが一切無い潔さに笑った。枠移動をきっかけに今回から見始めたお友達はいったいどんな感想を持っただろう。よりによっていきなりダ・ヴィンチ!だもの(笑

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今回から変更された新OPは「ブライトファンタジー」。軽快なギターリフで始まったイントロの中、ドレススタイルのらぁらが歌詞どおり扉を開けるとドリームシアターとご対面。そこからのAメロにて各キャラの顔見せがパタパタっと続き――

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Bメロ~サビに入るとみれぃのプリパラチェンジからみれぃをフィーチャーした映像が続きます。何故みれぃだけこんな優遇? このみれぃ一連にジーニアスのカットがパッと入るのも意味深だったり?

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本作OPお約束のスペースランナウェイはらぁら・ドロシー・みかんの組み合わせ、続くナースコーデ(?)はそふぃ・ふわり・レオナの組み合わせを意味深に見つめるひびき…この組み合わせが今クール(オータムドリーム~ウインタードリーム準備段階)の鍵になるのかな。というか今回を見る限り前者の組み合わせは確定なのでおそらく後者もそういう事でしょう。つまりひびきが企てる天才チームの残り2枠はふわり&レオナって事?

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「オタドリまであと一週間。サイリウムチャームは元々のチームの事なんかお構いなしに五人チームを作ってしまう。それがこれから普通になっていくのかしら?」
《友は別れバラバラとなり…》
「まるで怪盗ジーニアスの言ったとおりみたい…」

美術室にてカンバスへ計算式を走らせるみれぃのモノローグは本作(2ndシーズン)に於ける私の杞憂にかなり近いものがありました。1stシーズンにてせっかく築いたチームはいきなりリセットされ、それは紆余曲折の後に再結成を果たしたけれど、ことドリームライブに関してはチャーム(システム)によって組み合わせが決められ=本人たちの意志と関係なく結成されたチームでライブを行う。これはみれぃが思ったようにジーニアスが言っていた事=メタ的には「ひびきがやっている事」と大差なく、プリパラ(ドリームライブ)への疑念として見過ごせない話であります。

ってなトコへ入って来たあじみ先生は暫し瞑想の後 突然暴れ出す患者と化して美術室の壁へ落書きを始め、飛び出した廊下の壁も全力全壊で絵筆を走らせ…ゲージツ家に変わり者が多いとはいえさすがにこれでは患者すぎる。

「そうだ! ポンカンはコスモに会いにパラ宿町に来たんダ・ヴィンチ!」

暴走状態のあじみを校長室に連行して叱責するも大神田校長の説教など少しも聞いちゃおらず、「少しも!?…すこすも…コスモ…」と連想してコスモさんの事を思い出したあじみは校長室を飛び出してコスモさんトコへレッツイゴー! と思ったら学園に来ていたコスモさんとバッタリ出会ってあっさり再会&事情説明へ。何というジェットコースター。

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「あれはまだそふぃがプリパラデビューもしていない7年前、プランスのプリパリ、芸術家たちの集まるモンパラナスでの事だったわ」

あじみの年齢についてもいろんなパターンを予想しましたが、結局予告での印象どおりコスモさんと同級生で、高卒で渡仏し7年経ったとすれば少なくとも25歳以上で確定。つまり本当に教師の年齢でした。ほんまかいな。その留学先のコンクールで引き分けとなった決着を付けるべくあじみはパラ宿に来て、コスモさんが受けて立って予告どおりのコーデ勝負が始まります。それはそうと卒業後世界を回った修行の旅にて今のあじみを決定づけた「語尾砂漠」は力技のダジャレながらちょっと笑った。

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コーデ勝負にあたってのモデルさんはコスモさんが通りすがりのドロシー(ちょろい)、あじみはオムライスまんで釣れたみかんと特に必然性はなく、何故この二人なのか?という理由付けも無いまま、らぁら&クマが司会に立ってコーデ勝負が始まります。いいのかそれで。

「両者引き分けクマ!」「引き分けです」「引き分けクマ!」
「引き分け!」「引き分け!」「引き分け!」
「「あ~! 決まらない~!」」

ところが何度勝負を繰り返しても引き分け続きで決着は付かず、件の二人はムンクの叫び状態でダブルKO寸前に。あらら。

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「あれはお腹が空いて困ってる顔なの」

勝負のデザインが降りて来ずほぼ廃人状態の二人へモデル&司会の三人は燃料補給を思い立ち、今回突然押されている「オムライス」を作るべくまずはプリパラ養鶏場へ! わざわざ養鶏場へ行く辺りどこか狂ってます。養鶏場には何故かトリコさんがケージに収まり青い玉子を生み落とし、ってなトコへカチ込んできた三人はトリコ玉子以外を持っていき…「どうせ1人で生んだ無精卵トリ!」って凄い事言うなあ。続いて鶏肉の調達でもトリコさんだけスルーされてしょんぼり。いやこれはスルーされて良かったのでは?

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その頃引き続き固まっていたあじみはハム先生の回し車を見てダダダダ・ヴィーンチ!と何やら閃き、続いて映った厨房ではらぁらたちがフライパンで玉子をぐるぐる混ぜてチキンライスを混ぜて…なるほどあじみは回し車の回転運動から留学時代のオムライス作り=コスモさんと暮らした日々を思い出し(かけ)たのですね。そこからあじみはコーデチェンジ→「パニックラビリンス」のライブへ走り、一方控え室にてライブを見ていたコスモさんも何かを思い出しかけピカーン!と閃き、ライブを終えたあじみと控え室を飛び出したコスモさんは各々思い出しかけた「あの頃の幸せな記憶」の答えを求めて居ても立ってもいられず…ってなトコへらぁらたちが作り上げた巨大オムライスとご対面。

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「コズミックオム!」「ライス ダ・ヴィンチ!」
「二人合わせてコズミックオムライス ダ・ヴィンチ!」

そのオムライスによって幸せな記憶を思い出した二人は新たなデザインを閃いて再び勝負のステージへ。結局その決戦も引き分けに終わったものの、学生時代の楽しかった日々・気持ちを思い出した二人は満足顔でコーデ勝負を終え、あの頃と同じようにオムライスの仕上げをあじみのケチャップイラストで飾ると…作中から何となく感じていましたが、この五人のチャームがピカッと光って新たなドリームチームがけっせーい! ならば前回予告でコスモさんのドールを持っていたプリンス様の絵面は如何に? と思いきや。

「ふっ、バラバラだな。コズミックうるさいこいつも…こっちだ」

手のコスモドールをBAKA箱に投げ入れておしまい。つまり先の新チームは「BAKAチーム」って事ですか(笑。さすがにこれは予想外の外でした。意味深な予告にまんまとハメられた感じ。それにしても新チームをじっと見つめる五人の視線が辛い。仲良しチームを無慈悲に引き裂くチャームの光、選ばれた者も残された者も嘆くばかりで、絶対的なプリパラシステムの横暴とそれに振り回される悲哀を感じざるを得ません。こんなの全然ハピラキじゃない。

というか何かにつけて理不尽な流れを「システムですから」のヒトコトで黙殺してきたのはギャグではなくココへ至る布石だったのかも。ともあれシステムありきのプリパラにてそのシステムに疑念を抱いて正道を貫く、さらに言うならプリパラを全否定しあからさまな悪役に見せたジーニアス(プリンス様)の行動はシステムによる絶対的管理に気付いたゆえだった、ってな展開に進んだら結構アツいかもしれない。

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新EDは「レインボウ・メロディー♪」、歌唱は「プリパラ ドリーム☆オールスターズ」と銘打ったレギュラーキャラ総勢11人であります。何だかライブのトリ曲みたいな。紅葉の絨毯に寝転がるみなさんをパッパと映すカットは後に現れる全体カットの個別アップでした。とはいえ先のアップと全体カットは別原画なので全体カットを切り取っただけの手抜きではありません(笑。前EDに続いて今回もイラストED、水着&薄着の夏仕様からいかにも秋の雰囲気に変わり、流れる曲調も相まって何となくセンチな気分に。ってそふぃの枕はクラゲスーツだったのか(笑

         

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プリパラ「第65話 ダ・ヴィンチ・コーデ」

プリパラ「第65話 ダ・ヴィンチ・コーデ」に関するアニログです。

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No title

新しいOPで気になるのは、シャッフルチーム・みれぃ・レオナ・シオンですね。
シャッフルチームが来るとなるとポリスチームとナースチーム、
それぞれに一曲が来る可能性があると思います。
OPのみれぃは自分も気になります。OPでのみれぃ優遇はいつもの事ですけど、
今回は淋しげな描写も入っているのが気になるんです。
オータムメンバーも決まってしまった事で、
だんだん、らぁら達とチームとして出られないんじゃないか?
という不安が生まれるのでしょうか?
そして、もう1つ気になるのはやはりレオナです。
ひびきに狙われる?という考えも出来ますけど、
ひびきの手に落ちそうに見えるそふぃとふわりとは違うようにも見えるんです。
あのメンバーで何故、レオナがセンターなのかも気になります。
これまでのOP的に考えるとそふぃがセンターで目立ってもおかしくはないので。
レオナがひびきの求める最後の候補にしても、
ひびきにとって想定外の存在だとしても、
今後のレオナは重要な存在になると思えてきます。
最後にシオン、本編ではひびきのプリンセス候補の1人に加えられたのにも関わらず、
今回のOPでメインメンバー集合カットとラストカットにしか出番がないのが気になります。
ファルルは1カットでも、背景がナースチーム&ひびきのカットと同じなので
ひびき関連と繋がる印象があるのに、
同じ候補のシオンの描写だけが少なく、
ひびき関連のカットに出てなく、
特に意味深なカットがあるわけでもないのが気になります。

今回のメインのお話は前回に負けず劣らず超展開と凄まじい勢いの飛ばしっぷりでしたが端と端を切り取ってみてみるといよいよ危ない感じがしてきましたね
最初のはともかく二回目と今回のドリームチームはわからなくはないものの同時に疑問を持たざるを得ないところもあり、そういった決まって「しまう」ところにみれぃをはじめとした主要キャラ達も思うところがあるというのがはっきりわかって引っかかっていたものが一つ解消された気分、逆にこのシステムの問題がこの先どういう方向に転ぶのか楽しみに
新たに決まったチームもみかんとドロシーというこれまでほぼセットで描かれていたキャラを両方ともぶった切っているあたりこれからそれぞれのキャラクターの内面や本筋の核心に迫る展開が近づいてきたのかな?

OPでのみれぃ優遇はチェンジに割く尺の違いなど毎回のことでしたが今回に関しては露骨過ぎるレベルですししょんぼりなカットもあるしで何かありそうですね(週替わり、月替わりなのでは?という予想もありますが)
生まれながらのものであろう頭の良さと他と違ってキャラ付けを完璧(時々怪しいけど)に演じ分けていることにひびきから目を付けられるとか、あるいはメタ的視点で見ると現在のひびき、らぁらの対立の構図ではあまり必要な存在ではないことから何かをきっかけとした心の隙をつかれるとか
深読みが過ぎるとは思いますがアイドル検事モードで闇堕ちとか結構似合っていますし・・・ね

取り敢えず実写EDに戻らなくて良かった

そういえば同じく夕方6時半の某アイドルアニメは最初月曜夜だったっけ
そうか、実質週明けの鬱な月曜日にアイドルアニメが復活したか!

しかし土朝のアニメをしかも夕方6時半に持っていくとは
月木アイドル戦争勃発か!?(意味深)

No title

うーん、今回は個人的にはかなり良かったですね。コーデ対決⇒あじみのライブ⇒みんなでオムライス作り、という連想ゲームもびっくりのメチャクチャな展開からチーム結成とは全く予想していませんでした。意味不明な展開も極まると一種のリズムとして楽しめました(笑)
ノリで自然と今後の筋が出てくる展開は他では絶対に見られないプリパラの魅力だと思いますが、今回は久々にそれが炸裂してたと思います。チームをバラして再結成するというアイデアも、プリパラのそういうノリとマッチしているので個人的にはいいんじゃないかなと思っています。

読み込みすぎかもしれませんが、システムのユニット分けを見てヒビキがBAKA組になぜかコスモを入れてしまったことは、システムエラーではなくむしろヒビキの分類が破綻するのを暗示してるんじゃないかと思います。プリパラは人智を超える的な展開を見せてくれるのでは、と。

確かに元のユニットと引き裂かれる面々は見ていて辛そうでしたね。その点は少し気がかりではあるのですが、ユニット分裂⇒再結成という流れがネガティブじゃなくてポジティブに捉えられる日が来ることを信じています。

みれぃの闇落ちを予感させるOPは個人的には不安しか無いのですが、プリパラでADの闇落ちりずむみたいな重い展開は流石にない(多分)と期待しています...

一番気になったのはレオナですね。
OPを見る限りナースとポリスは対立しそうですが、何故レオナがひびきの側にいるのか。
恐らくですが、男性であるレオナがプリパラに入場出来る事自体、システムを超越してるとも言える訳ですから、それはある意味天才(天性)にしかなし得ないと解釈出来ると思います。
天才は努力を必要としないとひびきは言いますが、男の子がプリパラに入ることは努力でどうにか出来る事でも無いわけですから、そういったレオナの特異性にひびきが注目し5人チームの1人として引き入れる展開は有り得なくはなさそうです。

それはそうと、Qz※箱とは一体...

No title

枠移動初回からヘビーですなぁいろいろw特にNobumaさんも言ったとおり枠移動から見始めた人はあじみの強烈すぎるキャラにおいてけぼりでしょうw
と思いつつ、新オープニングが穏やかじゃなくて困る…最近のプリパラのゲームの展開になぞらえるともしかして委員長であるみれぃをひびきが狙うという展開があるのかも?それに未だに語尾が嫌いな理由もわからないままですし。
そしてドリームアイドルグランプリというのを根底から揺るがしかねない今回のクライマックス。1度だけでなく2度もドリームグランプリでチームに入れなかったみれぃとそふぃ。「一緒に神アイドルを目指そう」と言ったのにドロシーだけが一人歩きしてしまっているシオンとレオナ。せっかく仲直り下にも関わらずまたしてもすれ違いが起きたあろま。
この5人の今後はどっちに転がるだろう。特にシオンはひびきに乗ってしまったし本格的に闇堕ちが心配。
となると実はひびきは味方という可能性も出てきたかも。ひびきがドリームチームを作るのはこういったすれ違いが起きるドリームアイドルグランプリをやめさせるためとか、そんな展開…はないかな。ほら、エンディングも一緒になって歌ってましたし(

長文&乱文失礼しました~

No title

新OP曲が期待通りシリアスでかっこよく、これなら最終決戦まで使えるなと満足しました。映像はキャラの露出に明らかに偏りがあると思うのですが、ひょっとして各キャラ個別の映像が他にも用意されているのかと予想・期待しています。
あじみは取りあえずコスモさんという旧知の理解者・知己がいたことでかなり安心して見てられるようになりましたw逆に言えば前回がいかに異様で異常だったかとw新しいキャラはより強いインパクトを出さなきゃいけないという方針には一理あるとは思います。
ドリームシアターのチャームが当事者の意志を考慮せずチームを結成し、結果、これまでの友情に悪影響を及ぼすという危惧は、みれぃが今回初めて作中の思索で表明したことでもはや避けては通れない問題になったのかもしれません。「プリパラ」そのものに関する非をこのアニメで今後どう表していくかというのは難しいところでしょうし、あるいは単に非というだけではなく新たなチーム、新たなトモダチを作る可能性でもあるのかもしれませんが。やはり、らぁら達には友情を試される試練が待ち受けてるような予感はします。

No title

いつも通りのキチ展開ながら、話が進んで、謎が増えてきて普通に面白くなってきました。
・なぜ、語尾が嫌いなのか?
みれぃのぷりが猛毒らしいので、"ぷり"んすに関係している?
・ひびきの目的は?
プリパラは天才だけが輝くべき場所といいつつ、ひびきが理想のドリームチームを作ろうとする理由が分かりません。それでひびきに何のメリットがあるのでしょう?ただの自己満足にしては、蝶型の監視カメラを使ったりするのはやりすぎです。

今後の展開としては、みれぃとあろまが大変そうですね。みれぃが誰ともチームを組めずに孤立したり、あろまがプリパラを止めたりしないか、ハラハラします。

れすれす

>通りすがりさん
ナースチームのレオナのカットは意味深ですね。レオナはある意味イレギュラーな存在なので…囚われの姫君を救い出す「本当のプリンス」としてスッと降り立つ=ナースチーム結成みたいな? 姫君二人を狙うひびきの姿をアップでの登場で一瞬隠す演出はそういう意図かも? 全然違うかも(笑。シオンの姿が無いのはこれまた意味深。キャラ的に対抗する(?)みれぃが厚遇されているのも深読みの材料になりそう。

>通りすがりさん
2ndシーズンでどうにも気になっていた「新キャラの勧誘合戦→チャーム発光→強制結成」が、本作の根幹たるシステムへの不信(今回冒頭でみれぃが呟いた事)へ繋がる仕込みだったとすると、ハチャメチャな作風の裏側で行われていた綿密な仕掛けに感心するしかない…かも? 新OPのみれぃ優遇は少々極端なので週替わり(?)の噂も判るような。とはいえ今クールはオタドリチームからのハブられやジーニアス関連でみれぃの活躍が見られそうなのでOPでもスポットを当てられてる?とも思ったり。ってこのOPも2クール使うのかな?

>通りすがりさん
いつ実写に切り替わるかドキドキしながら見てました>ED。そういやアイカツは最初月曜の1930~でしたね。週初めのブースターにアイドルアニメは効きそうですが…本作はいろいろ濃すぎて逆効果かも。というか長年見慣れたドアサ枠との違和感が凄い(笑

>tamanoさん
オムライスをキーアイテムとしたBAKAチーム(笑)主導のストーリーラインは少々強引さを感じましたが、全体を通せばなんとなく綺麗に纏まっていたお話だったと思います。超絶テンポで1話に収まってますが本来なら2話分くらいの内容なので、これを職人芸と見るか雑と見るか、見る人の意識によってかなり左右されそうではあります。コスモさんがBAKA箱行きってのは意外でしたね。あじみと引き分け=同レベルと判断されたのかも?

>通りすがりさん
さすがにりずむレベルまで墜ちる事は無いと思いますが…あるいはべるちゃんレベルなら。レオナについては性別の超越を天性とすればひびきが認める理屈が付きますね。ふわりの復活もナニゲに含みがありましたし、ナースチームはひびきが目論む「天才チーム」のベースとして十分有り得そう。次回早々にオタドリ開催なのでナースチーム絡みはウイドリに持ち越しかな。とはいえ今回が引き金でポリスvsナースに進むとしたら何か切ないかも。これを「シャッフルチーム」とするか「チーム分断」とするかえらい違いますから。

>バタフライさん
アバン早々あのテンションで「ダ・ヴィンチ!」ですからね。今回から見始めた子はわけわからんて(笑。OPに見られるように今期はみれぃが軸になりそうで、語尾を含めてひびきとの絡みがどう転がるか楽しみだったり。シオンへの危惧も同感、両キャラともに真面目な子ほど墜ちると効きそうですし(酷

>適当にフォローさん
前回が強烈すぎたせいもありますが今回のあじみは結構普通(?)に見られました。まあ絶対値で測れば十二分に逝っちゃってるキャラなんですけどね(笑。今回提示されたシステムへの不信はこれまで築いてきた作品世界の根幹に関わる事なのですが、それは2ndシーズン以降違和感を覚えていた部分にドンピシャで、そこまでコントロールされていたとすれば構成の妙にシャッポを脱ぐしか。作品のお約束的な強引ご都合主義そのものが布石だったなんて予想外の外ですよ(笑

>いろなさん
天才チームに関するひびきのメリット(というか目的)は自分に相応しい「プリンセス」を見つけ出す事でしょう。それは気持ちが伴わないスペック至上の選定で、各々の個性や思いに関係なく機械的に選別する傲慢さが、ひびき自身が忌み嫌うプリパラ(2ndシーズンの本作の流れ)とシンクロしている辺り面白いトコ。みかんへの依存度がかなり高かったあろまの失意は今後の見どころですね。前クールではほぼ空気だったので活躍を期待したいところです。
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