2015-11-11(Wed)

プリパラ #70 プリンセス・ファルル

夕焼け小焼けで日が暮れて。

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みんな帰っちゃうの? 

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アバンは機中のファルル。電話越しのユニコンの小姑マシンガン(笑)によると、どうやらファルルはユニコンと離れて一人でパラ宿へ来たらしい。大丈夫かいな? いや大丈夫じゃないからお話が進むんだけど(それを言うては

「知らない人と口きいちゃダメでちゅよ! 知らない人についてっちゃダメでちゅよ!」

ほとんど幼稚園児向けレベルの言い聞かせですが、これを守りきれなかったばかりに悲劇の扉が開いてしまった…かも? それはそうと後ろでわらわら騒いでるミニファルルがかわいい。こんな風に集団寝泊まりしてんのね(笑

「ねえねえユニコン。一人足りないよ」

ミニファルルの報告に目ぇ剥いて驚くユニコンは気苦労が耐えません。あはは。その「一人」とはもちろんガァルルで、この子もパラ宿のみんなに会いたくて付いて来ちゃったんですね。今回ガァルルが付いてきた事は後の展開に大いに影響しそうで、それはファルル&ジーニアス関連のヤマ場に発動しそうな。

「プリンセスファルル、やっとあなたに会える」

そんなこんなでパラ宿に帰ってきたファルルをプリパラTVが大々的に報じ、それを見ていたプリンス様はいつになく畏まった口調で感激を露わにしていました。天才チームのコマ程度に見ていたと思いきや結構本気で敬意を持ってる?

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いつものヘリポートにてファルルを出迎えるみなさん。あれ? さっき「ファルル帰国で盛り上がる街」のニュースやってたのに今帰ってきた? というかプリパラから出られないファルルがどうやって国を跨る移動をするのか? 謎は深まるばかりですが深く考えない。

「ファルル大きくなったね」
「ボーカルドールは成長が早いの」

警備に徹するあじみポリスの歓迎(?)の後、アマガミガァルルと追っかけっこを演じる後に並ぶみなさんのさりげない会話が結構意味深ぽい。確かにファルルは以前より大きくなっていて、本人曰く「ボーカルドールは~」と理由付け、つまりそれはガァルルにも適用されるはずで…次に来る時は立派に育ったガァルルを見られそう? 一方街ではヤギが引っ張るアドリヤカーがファルル帰国&ライブを告知していました。「伝説のボーカルドール」の看板の割にえらくエコです(笑

「怪盗ジーニアス? その人はいったい?」
「僕たちのサマーコーデもオータムコーデも盗まれたんだ!」
「絶対捕まえたいぷり~!」

ファルル部屋に集まったみなさんは事情を知らないファルルへ怪盗ジーニアスのあらましをサラリと説明。ここは口頭だけで姿形を伝えていない辺りがミソか。そしてユニコンに黙って付いてきてしまったガァルルを帰す話になり、ファルルママ(笑)にピシャリと言われてしょんぼりのガァルルでしたが――

「ねえファルル、今日だけでもいいでしょう?」

ガァルルの縋るような視線に気付いたそふぃが口添えし、ユニコンに「一日だけ」の許可をもらうコトに成功! よかったねガァルル。この辺の挙動や周りの温かさなど見ていてほっこりのヒトコマでした。そういやそふぃは狂犬時代のガァルルの気持ちをきちんと判っていただけあって愛情もひとしお、一方ガァルル的にもパラ宿でのママ(笑)みたいなポジションかもしれない。

「ファルルもドリームパレードに出たいってユニコンにお願いしたの」

ファルルがパラ宿に帰ってきた理由は予告段階からいろいろ予想していたけれど、意外というかお約束というか、それは予想外にあっさりしたものでした。まあプリパリへ渡ってからの成長もあるでしょうし、独り立ちの頃合いを見たユニコンが許可を出したってのも何となく判るけれど、あまりにシンプルストレートな理由にちょっと力が抜けた。しかしマネージャーがいないとライブの手続きができないけどどうすんだろ(ウヤムヤ。そういや前回のポリスチームライブも例の「儀式」無しでチームライブやってたっけ。もうどんどんテキトウになってく。

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続いて凱旋のプリチケパキり会 略して「PTPK」の様子をチラリ。ここはパキり会を映すテイであろみかとの再会、そしてふわりとの顔合わせを見せていきます。長い長い列に並んでパキってもらうのはお行儀が良いと捉えるか、またはその程度の関係と捉えるか難しい所だなあ。ふわりの自己紹介に割り込んだドロシーは「元プリンセス特待生」「ダメダメだったけどねー」と歯に衣着せぬ補足を加え、そんな遠慮ない物言いに周囲の方が糸目で固まってしまう一幕も。あらあら。

「そういえばふわりがプリンセスを降りた直後からジーニアスが現れたけど…これは偶然ぷり?」

苦笑いで場面を見守っていたみれぃは真顔に直ってこの思考です。いろんな材料がみれぃの頭に集まってきて、そろそろ核心に近付いて!ほしい。しかもそこに気付く(予定)のが負け組みれぃってのも濃いぃドラマを予感させます。まあこうしてあれこれ予想してる時が一番面白いのかもしれないけど。そんなこんなでふわり&ファルルが互いにパキってみーんなトモダチ!

「ねえ、ファルルの仕事終わったらみんなでクレープ食べに行かない?」

そんな輪にらぁらは満面笑顔でいかにも仲良しの女の子らしい約束をします。この時点では特に思うトコもなく、いつもの軽いノリだと思っていたのですが…後の展開を知るとこの小さな約束がいかに残酷なものか思い知るのでした。二周目だとこのシーンは辛くて見てられない。布石の入れ方のお手本みたいなワンシーンでした。凄いね。

「ガァルルのガブリ会はこちらになります」

パキり会場に一人足りない? と思ったらそふぃはガァルルと一緒にこんなコトを(笑。GBKつまりガブリ会、こんな風にママ(ファルル)の真似をしたがるのもコドモらしくて微笑ましい。まあやってるコトはアサッテでしたが(笑

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そして帰国早々多忙を極めるファルルの仕事風景を暫し。インタビュー番組のタマネギ頭の司会者がドコかで見た事ありすぎて大笑い。いいのかこれ。ていうかかな恵さんによる鼻声モノマネがドンギマリすぎですよ(笑。ファルル以外の全員が緑の赤いめが姉ぇ(変なニホンゴ)ってのもまたシュールな絵面です。仕事の合間にのんちゃんからのマーガレットを受け取って大喜びのファルルをチラリ。しかしそんな間も無くグラビア撮影が始まり、忙しい仕事がようやく終わる頃にはすっかり陽も落ち――

「お待たせ~」
「おつかれさま!」
「プリパラパンポーン! アイドルのみなさん、まもなくプリパラは閉園の時間です」

みんなが待ってるトコへ戻った途端に閉園アナウンスが聞こえてきてタイムアウトのおしらせ。これはプリパラの日常としてそれほど変わったシーンではないのだけれど、今回ばかりはちょっと意味が違います。

「みんな帰っちゃうの?」
「また明日ね」
「今日は楽しめたぷり」
「ガァルル、またね」
「ガァル…」

笑顔で挨拶を交わすとみんなは「当然」のように各々娑婆の自宅へ帰っていきます。他の子やあろみかもゲートへ急ぎ、ふと気付くとプリパラに残っているのは帰る「おうち」が無い二人だけ。ようやく仕事が終わって、本当なら今頃みんなで賑やかにクレープを食べていたはずなのに…ここで例の「約束」が寂しさをブーストするのですね。人の気配が無くなったプリパラにポツンと残されたファルル&ガァルルの絵面はこの上ない寂寥感に満ちていました。これはキッツイ。

この「帰る家がない」コトは以前からファルルに対する不安材料ではありましたが、あの頃はユニコンがいたため、ファルルが潜在的に抱えていた問題が表面化しなかったのですね。ボーカルドールにはプリパラ以外の居場所が無い。いくらトモダチができようとも会いに来てくれるのを待つしかない不老不死の籠の鳥。「また明日ね」と帰って行ったトモダチがいつか来なくなった時ファルルはどうするのだろう。

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しょんぼり俯くガァルルの手を引いて部屋に戻ったファルルは早々に寝かしつけ、するコトが無くなってTVを点けても放送は既に終わり…何なんだよこのクロージング(笑。TVがダメならマスコット、というわけで今もプリパラにいるはずのクマ&ウサギを思い浮かべるも、彼らは彼らで楽しくやっていてファルルのトコにはやってきません。あはは。そんなこんなでいよいよ寂しさに襲われ始める頃、唯一の話し相手であるファルルののんがテーブルから落ち、腕が取れてしまってさあ大変!

「だぁれ?」
「ボンソワール、プリンセス」

壊れたファルのんを抱き締めて焦るファルルの前に不審者が登場。いやホントいろんな意味で思いっきり不審者だわ(笑

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図々しく上がり込んだジーニアスは愛想良く話し掛けるもファルルは口を噤んでソッポを向いて尽くスルーを貫きます。ユニコンの言いつけをきちんと守った対処はなるほど…その前にセキュリティへ通報する事案でしょコレ?(笑。すると業を煮やしたジーニアスはファルのんをサッと奪ってパパッと直し、思わずお礼を言ってしまったファルルの気を引くコトに成功。続いてそのお礼としてのんちゃんからもらったマーガレットを差し出すファルル。おいおい! そんな簡単にあげちゃうのかよ! と思いましたが…続く「大切なものを直してくれたから大切なものでなきゃお礼にならないわ」との言葉からファルルの純粋さやファルのんへの思いが伝わってきてちょっと感動。

「私はプリパラを守る魔法使い」
「そしてあなたに焦がれる一人の男」

大切なマーガレットの代わりとしてジーニアスはファルルをダンスに誘い、自らを「魔法使い」と名乗って近付きます。ここでの「男の人がプリパラに入れるの?」「魔法使いですから」は「システムですから」に近い? 魔法使いって言えば何でもアリ、というか今のファルルはこんな言葉を信じてしまうほど寂しいのですね。ファルルの前に跪いたジーニアスは真摯な表情で思いの丈を語り、一方ファルルは顔をグーッと寄せ、じーっと瞳を見つめ…その澄んだ瞳に何かを感じたか、ジーニアスの手に手を乗せて月夜の舞踏会が始まります。こういうトコを見ると彼は彼なりに純粋な思いで「プリパラを救う」つもりなのかもしれない。

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「魔法使いさん。プリパラを守るってどういうこと?」
「今のプリパラの人々はコーデの真の輝きをほとんど眠らせたまま、100%使いこなせていないのです」
「見つけた五人のプリンセスでアイドルチーム、すなわちプリンセスチームを作り上げ、このプリパラに革命を起こしたい、プリパラをより素晴らしいものに育て上げたい」
「そのためにはあなたが必要だ。ぜひ私のチームに入ってください。プリンセスファルル」

ダンスを踊りながらジーニアスの趣旨説明は、要するにこれまでの行動をマイルドに言い換えただけで特に目新しさは無かったけれど…その途中でパッと映った五人のシルエットがちょっと興味深いヒトコマでした。センターにファルル、向かって左の二人はそふぃ&シオンとして、残る右側二人が誰を想定しているのかいまいち判らない。まあ特に意味のないイメージ画像かもしれないので現段階で深く考えても仕方ないかも。ってな具合にファルルへ迫るジーニアス、するとドコからともなくファルルを呼ぶ声が響き、黒いアイツがカチ込んできてマジ噛みアタック!

「プリンセスファルル、二人だけの秘密です」
「誰かに話したら私は消えてしまいます」

するとジーニアスはあっさり引き下がり、ファルルの寂しさに乗じた口止めを残して闇に紛れてサヨウナラ。一方去っていく彼に口惜しそうなファルル。しかしガァルルは本能的に「敵」を察したか「ガァル~」と唸り…ユニコンがいない今 頼りになるのはガァルルだけです。とりあえず今回はこのままプリパリへ帰ってしまうけれど、ファルルが本気のピンチを迎える頃きっとガァルルが何とかしてくれる! に違いない。

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明けて翌日「ファルル デビューほぼ一周年ライブ」のステージに向かうファルル。みんなからの応援を受け、使い回しのかしこまっ☆を揃えてやる気MAXリラックス! ってなトコでガァルルがそふぃに何やら話し掛けます。ほんとそふぃに懐いてるね。かわいい。

「あのねそふぃ。昨日ファルルのトコにね…」
「ダメよ、秘密でしょ」

ガァルルはヤバいあいつのコトを打ち明けようとするもファルルママがサッと割り込んで口チャック。あらら。ファルルは不審げなそふぃを笑ってごまかし、一方そふぃもそれ以上追及せず、月夜の邂逅は誰にも知られぬままライブステージが始まります。しかし狂犬ガァルルの気持ちが判ったそふぃだけにこの様子からきっと何かを察したに違いない。

始まったライブは第58話以来の「0-week-old」のアレンジバージョンでした。コーデが「ジュエリープリンセスコーデ」に変わった以外 曲から演出からドラマからサイリウムチェンジまで全て使い回しのステージはキラキラ綺麗だけれど…さすがに他の曲も聴きたいですよ。せめてドラマくらい新作を見たい。ていうかユニコンいないのにドラマに出てくるのはなあ。

ステージを終えてイイネ!が集まり、ファルルはトップクラスの「こくみんてきアイドル」にジャンプアップ! とはいえストーリー的にアイドルランクはどうでもよくなってる気がするのでいまいちありがたみがありませんね。ランクが合わないとチームを組めないみたいな縛りもいつの間にか無くなってますし、何せデビューしたてのあじみ先生がドリームグランプリで優勝しちゃう世界観ですし、そもそもランクアップを重ねて神アイドルになってもプリンセスチームに入れなければ無意味なストーリーですから。プリンセスチームへの資格が「神アイドル」ってなら別だけどそんな話もありませんし…お得意の後付けで来るかも?

「ファルル…ガァルル 魔法使い 嫌い」
「まぁ…うふふ。ガァルルったらユニコンみたいに心配性ね」
「ガァル…」

この情況でプリパリへ帰らなければならないガァルルの心配や如何に。ってなトコでファルルが「ユニコンみたい」と言ってる辺りこれまでの過保護描写が効いてきます。何から何まで言いつけられるコトにうんざり気味なお年頃、いわゆる軽い反抗期みたいな心理によってガァルルの心配を退けてしまうってのはなかなか上手い作りでした。そしてファルルドールにスポットを落として怪しく笑うプリンス様で締め。ファルルの前では畏まっていたけれどやはりこの顔こそが彼の真意なのだろうか。

         

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プリパラ「第70話 プリンセス・ファルル」

プリパラ「第70話 プリンセス・ファルル」に関するアニログです。

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No title

背が伸びたってガァルルの方だと思ってた(汗
超強キャラであるが故のファルル孤独、そこにつけ込むひびきのうまさ。今後さらに絡みがありそうなガァルルとひびきのファーストコンタクトと、短いながらもこれからの展開をにおわせる伏線鮮烈に刻みつけられましたね。ファルルが夕方ほかのメンバーと別れてから部屋にひびきが来るまでBGMがほぼ無音だったのも、ファルルの寂しさを上手く伝えられていると思います。
個人的にファルルがふわりに出会うだけで本当に終わるのかとも。ふわりからプリンセスの話を聞いたのはふわりとファルルのカップリングの可能性もあるのかもとも。となるとやはりふわりは元の鞘に納まるのかなとも思い始めています。「No」なだけであってサマーグランプリを制した彼女の実力はある程度認めてそうですし。
プリパラポリスやナースの儀式は「怪盗ジーニアスを捕まえるために緊急で組まれたため、儀式をせずともチームを組める」と、勝手に解釈しています。でないとやってられないレベルで1期と2期で色々勝手に変わってるので… 個々の話は充分面白いのに、ここらへんが噛み合ってない感じ。1期と2期で制作会社が変わったのか?レベルで1期の設定をほとんど受け継いでないのが本当に残念です。

長文&乱文失礼しました~

No title

ファルルの再登場はやはり嬉しいですね。巨大化にも驚いた。というか巨大化するのならむしろ一時帰国時に巨大化するのでは?(笑 あと帰る場所がない設定は改めて強調されると寂しい。というかユニコンも来てほしかったのですが、ミニファルルのお世話を放置して来るとなると違和感ありありですからしょうがないのですね。まあともあれ、今回はその設定のおかげで、はじめてヒビキのアプローチがまともに機能していたという感じでしたね。
しかしファルルが入るととたんに自分好みの話になるんだよなあ…。なんか話が締まる気がします。ファルのんとかお花とか縁の深いアイテムが忘れられてなくてよかった。

No title

ファルルの寂しさを観てるとファルルは
最後はドリームパレードの5人に選ばれてほしいです。
5つのベルを同時に鳴らしたら願いを叶える事ができるわけですから、
その力で外の世界も出歩けるようになってほしいです。
今回割りと本気でそう思いました。
今回の話の時にふわり編の思い出話が入りましたけど、懐かしいです。
あの時は皆、ふわりとチームを組む為に必死でしたけど、
今にして思えば、ドリームチームは元のチーム関係ないと皆わかったから
ああいう展開はもうないんでしょうね。
後はファルルってもしかしてレオナの性別まだ知らないんでしょうか?
覚醒前の時にプリパスを通して、外の世界を観た時に
ドレシの制服姿も観たはずなんですけど…、
それでも男だとわからなかったんでしょうか?
魔法使いの性別に対する疑問の際に真っ先に思いました。
ファルルの新曲については、春には可能性は高いと思います。
確か来年の春のプリパラの映画はファルル関連の完全新作で、
映画の公式ページに誰の曲かまでは書いてなくても、
映画で新しい曲がある書かれ方をしてたので。

ひびきの態度がファルルと他の選抜メンバーとであからさまに違うのはファルルがアイドル達の意思の集合体という存在そのもののレベルで天才だからと思えば当然のことでしょうね、その好意がファルル個人に向いているのかその存在に向いているのかはわかりませんが
シルエットの二人はふわりとレオナではないでしょうか?カラーが黄色、ピンクとなっていますしどちらも箱仕分けを見る限りでは候補になり得そうですしふわりのリ髪飾り、レオナの髪型はそれぞれほぼ一致しているように思えます(しかしふわりはシルエットのヒラヒラ衣装がどうも一致しない?)
そうなるとひびき本人はどういうポジションで動くのか・・・真の目的も未だに不明ですしますます謎が深まる
今現在ジーニアスを分析をしているみれぃはOPでのフリから話を(順調じゃない方に)進める可能性が高そうで気づきはすれどその正体を公にするキーパーソンはガァルルの方かも?

ランクとチームの関係については既に土台ができているドラマを演出することはできても新しくキャラクターを動かすには枷にしかなりませんしなかったことになってもしかたないかなーなんて、順位付けにより絶対的な格よりも個性による相対的な立場を確立するというプリパラのアイドルの方針からしても相性が悪い設定だと思います
一回出てきて以降ノータッチですし登場時点でもわりと曖昧でしたしね
こういう設定の曖昧さや後付けはそういうものとしてすぐ処理してしまう方なのでそれで自分の中でアニメそのものの評価はあまり変わりませんが一期からそこそこあり二期以降特に顕著なので単に脚本や監督があまりそういうとこを徹底してないだけかそれともゲームとの連携とかで何か大人の事情がごにょごにょしてたりするのかちょっと気になります

No title

今回のトップ絵とトップの言葉にちょっと驚き感心しました。今回のメインイベントはファルルとひびきの出会いなんでしょうが、そこに至るまでのこのシーンが何とも印象的で話に何かしら影を落としているとは思いました。
ファルル、ボーカルドールという特殊・特別な存在でも自分達と同じような感情を持ち、寂しさや心の隙間が生じ、そこにひびきが忍び込むという、見る者を納得させる構図だったのだと思います。
ひびきがファルルに語った言葉は確かにマイルドに脚色されてますが偽りではなく、ファルルもそれゆえに信じ共感したのかなという気はします。でも、どう見ても存在・展開が不穏ですねw
メインキャラフル登場でありながら、ファルル・ガァルル・ひびきの描写に重点を置き、不穏さを漂わせつつ、ファルルにプリンセスになると宣言させ一歩話を進めた、展開の締まった回だったと思いました。

れすれす

>バタフライさん
ひびきがファルルをどう誑かすのかと思ったらじつに狡猾な手段で攻めてきましたね。しかしまさか孤独に付け込んでくるとは予想しませんでしたよ。やられた!って感じ。至る演出も絶品でなおさら悔しいです(笑。ふわりはいかにも復活(?)しそう…というかこのままガヤで終わっちゃったら鳴り物入りで登場した意味が無いので、最終決戦までには大きな見せ場が来ると思います。なーんてメタ視点の予想はつまらないけど、それ抜きでもふわりにはもっと活躍してほしい。このまま埋もれるにはもったいないキャラですよ。

>tamanoさん
夏休みの一時帰国(第58話)の段階ではらぁらと同じくらいだったんですけどねー。たった2ヶ月ちょいで頭一つ大きくなっちゃってびっくり。ていうかふわりが小っちゃくてかわいさMAXだったり(笑。ユニコンが来ない=ファルルを一人にする流れは上手く組んだと思います。そしてそれを使った今回の流れも見事でした。確かにファルルが入ると話が締まりますね。スタッフ的にも思い入れが大きいのかも?

>通りすがりさん
「ファルルの願いを叶える」ってのは綺麗なオチになりそう。もうその一節を想像しただけで泣けちゃいますもん(笑。プリンセス争奪戦(?)を振り返っていたのも良かったですね。あの時は「人の気持ちを無視して」と思っていたのですが、当人たちもそれなりに思う所があったようで、反省も見られた辺りもう同じ事はしないでしょう。レオナの性別についての認識はどうなんでしょうね。プリパラ内では公然みたいな雰囲気ですが、ジーニアス初見参の時観客たちが「男よ!」みたいなコトを言うてましたし…その辺の整合は結構アバウトっぽいかも。ファルルの新曲は春映画ですか。うちの近所で上映無いんだろうなあ…。

>通りすがりさん
敬意を払いつつも野望のコマとして使えるものは使う、みたいな二面性(狡猾さ)はありそう。ただその敬意が「ファルル個人」に対するものか?はおっしゃるとおりのような気がしますね。シルエットの二人のうち一人はふわり?と思いましたが、やはり衣装の不一致がビミョーなトコ。ひょっとしたら意外な伏兵が来るかも? アイドルランクの設定は1期の頃は目標に直結していたので良かったのですがこの2期ではほとんど無意味になっちゃってますね。ゲームとの関係があるので完全スルーするわけにもいかないとは思いますがその辺もう少し上手く処理してくれるとスッキリ見られるのに。

>適当にフォローさん
今回は(も?)いろいろありましたが、やはり私的にはこのカットが最も印象に残りましたので。絵はすぐ決まったけれど付けるコピーは10分くらい考えちゃいました。いい感じでしょう?(笑。その寂しさに付け込んでスッと入り込んでしまったジーニアスには憤懣やるかたないけど天晴れだったりして。振り上げた拳の下ろし所が無いというか(笑。そんなジーニアスにファルルが引き込まれるのも、またガァルルが警戒するのも判るだけに、この仕掛けの顛末がどう描かれるのかほんと楽しみです。一方みれぃの不穏メーターも順調に上がってきてますし…ウィンタードリームはかなり荒れそう?
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