2015-11-24(Tue)

プリパラ #72 かしこまミステリー プリパラ連続ダ・ヴィンチ事件

一幕のマスカレードタイムを演じてまいりましょう。

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ぽっちゃりヤギでお願いしますメェ~。

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アバンは魔法使いジーニアスとファルルの逢瀬。ガァルルも帰ってしまって夜のプリパラに一人のファルルはますますジーニアスとの時間を心待ちにしている感じ? 頬を染めキラキラの瞳で見つめる表情はほとんど恋する少女です。そんなファルルの瞳をして「流れ星」に例えるジーニアス。すると――

「ファルルは流れ星見た事ないの」
「流れ星のお天気ホログラメーションは無いんだって」
「いつか見てみたいな」

バルコニーから望む夜空はパッと見普通の夜空だけれど、プリパラの空は全てホログラメーションによる映像で、つまりファルルがどれほど望んでも設定外の景色は決して映し出されない。なーんて呟きはインプットされたとおりの動きしかできなかった初期のファルルに重なったりして。ああ切ない。そんなファルルをじっと見つめるジーニアスをチラリと映してOPへ。いかにも何か企んでいそう?

「ぎゃ~! リナちゃ~ん!」

などと切ないアバンから一転のOP明けは、派手なコブを作ってひっくり返っているリナちゃん&その姿を見て大絶叫の大神田校長。いったい何が起きてるんです? というわけで今回のサブタイどおり「プリパラ連続ダ・ヴィンチ事件」が幕を開けます。

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ポワンポワンと現場へ急行するプリパラポリス、電車ごっこの如く緊急出動スタイルはどうにも頼りない(笑。一歩先に現着していたプリパラナースによれば被害者リナちゃんは脈が止まり意識も無く、人工呼吸を行っても無反応、すなわちご臨終であります。あらら。そもそも掃除機に脈があるのか? 意識があるのか? 呼吸するのか?(と言ってしまうとシマイ。しかし何だかんだ意識レベル・呼吸・心拍と一時救命処置の確認をきちんとしている辺り本格ナースっぽいかも。愛するリナちゃんを亡くして号泣の大神田校長はプリパラポリスに犯人捜しを依頼、とはいえポリス的には怪盗ジーニアスの捜査を優先せねば…ってなトコでハム先輩のハムの一声が掛かってリナちゃん事件の捜査スタート!

「あれじゃジーニアスは5億年かかっても捕まらないぷり」
「うむ。かくなる上は私たちが私立探偵に!」

一方どうにも頼りないポリスたちを隙間から見ていた頭脳組二人は独自の捜査を始めることに。さっそくみれぃの計算とシオンの読みを合体させ、「天才」「ふわりとのタイミング」「変装」「ナルシスト」「芝居がかったセリフ」などなどのキーワードから探偵二人は学園長代理・紫京院ひびきが怪しいと一致…ってな動きは例のピーピング蝶々によって筒抜けなれどひびきは全く意に介さず、執事の安藤さんに別件の指令を下すのでした。

「僕の代わりにプリパラに入ってちょっとした細工をしてほしい」

潜入に関してグレイトプリパラファイヤーウォールの突破云々がそれっぽく描かれていましたが…この後の展開を考えるとあんまり意味がないような? ともあれひびきからの指令を受けて一幕のマスカレードタイムに張り切る安藤さん、ところがひびきは「お前にふさわしいコスチューム」として――

「めぇぇぇぇ」

例のエレベータルート(ゲートを通らない裏ルート)を使えばプリパラ内に直行できるのに何故わざわざヤギゲートを正面突破するのか?(笑。つまりこれはヤギコス状態でヤギゲートを通れるようにファイヤーウォールを攻略したって事? だとしたら何という無駄手間な…。

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さてご臨終のリナちゃんが残したダイイングメッセージ「8」を巡って暫しドタバタを演じるポリス組、一方ナース組はクラゲ姫による大雑把なAED→ふわりによるハグ温めと処置を尽くしますが蘇生の兆しはありません。南無。ここでレオナによる処置を映さず次シーンへ進めたのは何故?と思ったらなるほど。

「確か名前は安藤玲。どこかに隠れているかもぷり」

一方ジーニアス側の作戦を読んで執事・安藤を捜す探偵組。なかなか冴えてますね。ってなトコで安藤ヤギと接近遭遇…これはもういろんな意味で気付かないわ(笑。熱烈カップルを傍目に照れ顔の二人がかわいいけど、ここって基本的にオンナノコ(ヤギ含む)しかいない園なのにこのリアクションって事は(以下自重

その後プリパラTVビルに潜入した安藤ヤギは赤いメガネが描かれたスタッフ専用通路(判りやすい)をハックし、大銀行の金庫室レベルの物理的ファイヤーウォールもあっさりすり抜けてコントロールルームへ。すると蹄を器用に使ってめが兄ぃへニセメールを送って人払い。関係ないけどバーチャルキーボードって使いにくいんだよね。めが兄ぃさんにおきましては確認もせず即飛び立ってしまうのはらしくないと思ったけれど、これはプリパリへの最終便間際ってタイミングがミソだったと考えて納得。というわけで厄介な邪魔者を払ったコントロールルームにて安藤ヤギは本来の作戦を遂行します。

新しい天気を作りますか? Y/N

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「わぁ…もしかしてこれが流れ星?」

その晩ファルルの部屋を訪れたジーニアスはファルルをバルコニーへ誘い出し、キラッキラの流れ星が輝く満天夜空を見せるのでした。ここは流れ星に負けずに輝くファルルの瞳が綺麗すぎかわいすぎ、さすがの見せ場だけに作画の気合いも十二分です。また大感激のファルルが呟くお願い事が尽く妹達に関する事って辺りほっこりが止まらない。遠く離れても立派にお姉ちゃんしてますね。

「こうしてあなたの元に伺うのは今宵が最後です」
「そうなんだ…ファルル 夜の独りぼっちに逆戻り」
「そんな事はありません。またすぐにお目にかかれます」

流れ星を前に大はしゃぎのファルルは突然の別れを聞いて一気にしょんぼり、しかし再会の約束を聞くと再び笑顔を弾けさせるのでした。あらかわいい。ファルルの素直な感情が見事に伝わる表情描写に思わず引き込まれてしまった。まあ結局この一連はファルルにジーニアスの足跡をがっつり残す巧妙な罠なのだけれど…ファルルの純粋すぎる笑顔を見てしまうとジーニアスの考えが「罠だけではない」事を信じたいところ。

「何じゃゴヤ~!」

そんなキラキラ流れ星シーンから一転して血ヘドを吐いてジーパン刑事のあじみ先生。いったい何が起きてるんです? と思ったら後でみかんが「ケチャップ落ちてたの」とあっさりネタバラシしてて笑う。

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ハム先輩の逆転回し車を見たあじみ先生は血ヘド顔で「ダ・ヴィンチ!」と叫ぶとあっさり蘇り、死んでる間に閃いたダイイングメッセージ「8」の意味をポリスたちに披露し始めます。あの8が蝶々なんて誰が読めるか! ってなトコへ飛んで火に入る秋の蝶々、さっそくみなさん揃って追いかけ回し、サスペンスもののお約束「崖追い詰め」へ。飛んでいるんだからそのまま逃げられるのにきちんとお約束を守る蝶々の律儀に笑う。

さて4色のミサイル+ヒマワリの種で追い詰められたピーピング蝶々はあっさり観念、するとナース組&大神田校長&リナちゃんがわらわらと合流…リナちゃん生きてた!? 充電切れで止まってただけってどんなオチだ。致命傷と思われた頭(?)のコブはプリパラ内を怪しく飛び回る蝶々を追いかけてのもので、ならばこの機に捕まえて! と思いきや。

「んまぁ! リナちゃんは許してあげてほしいクルと言ってますわグロ」
「何故ならここはプリパラだから」
「みんな友達、みんなアイドル。リナちゃんはそう言ってるんだね」

リナちゃんは蝶々と友達になりたくて追いかけていたのでした。何とココロ温まる掃除機と監視メカ蝶々の友情! みんな友達、みんなアイドル、友情に垣根は無いのです。すると二人(?)はらぁらに勧められるままプリチケをパキり、世にも珍しいトモチケ交換を済ませてこれで仲良し解決ね! みなさん揃って大団円…ってこんなオチ誰が読めるか。

などなど連続ダ・ヴィンチ事件が無事解決したトコでプリパラポリスのライブへ。

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プリパラポリスの4人ライブ来る? と一瞬思ったものの始まったのはあじみ先生ソロの「パニックラビリンス」とプリパラポリス三人娘の「ぱぴぷぺ☆POLICE!」の使い回しメドレーでした。まあいつもどおりです。しかしあじみ先生の曲がポリスと全然関係なくてどうしたものか。

「あの蝶 何ぷり?」
「おかしいクマね」
「あれは現実のもの、プリパラ内のものではないウサ」
「では外から来たと?」
「やっぱり別の入口が…ぷり?」
「蝶は地下鉄から来たと言ってますわグロ!」

例の蝶々を怪しむ声を聞いた大神田校長は蝶本人(?)から聞いたルートを伝え、すると探偵組はいつもジーニアスを見失っていた地下鉄エレベータを思い出して直行。みなさん揃ってエレベータに乗り込むも怪しいトコは見当たらず、ならば暗号?と読んだシオンが解読を始め、しかし当てずっぽうでボタンを押してもサッパ当たらず…ってなトコでジーニアス→学園長代理→執事安藤の線で暗号を推理し見事当てたみれぃの頭脳が光ります。意外とカンタン直球だった(笑。名前をパスワードにしちゃダメですよ。

「プリズムストーン…どういう事?」

パスワードが通るとエレベータ内がピカッと光ってドコぞの店舗内へ転送され、周囲を見回しながら窓のロールカーテンを上げると、そこには見慣れた建物ががが! というわけでイレギュラーな入場ルートが明らかとなった今、以前ここへ入って行った安藤さんを目撃していたみれぃは先のパスワードと合わせ、ジーニアス出没のカラクリをほぼ確信したでしょう。その頃お空ではニセメールに気付いためが兄ぃが急いで帰還し、ジーニアスの包囲網は万全!?

「大変です! ゲートを見つけられてしまいました!」

焦る安藤さんの声を聞いても余裕のよっちゃん、例のドールシアターを楽しげな笑みで見つめるひびきは一体何を考える? 天才チームセンターの「☆」ポジションに立つのは誰か? 次回サブタイ「彼女がデビューする日」はあからさまに思わせぶりだけれど、普通に思いつくような予想などおそらく外してくるのだろうなあ。

         

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プリパラ「第72話 かしこまミステリー プリパラ連続ダ・ヴィンチ事件」

プリパラ「第72話 かしこまミステリー プリパラ連続ダ・ヴィンチ事件」に関するアニログです。

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No title

プリパラポリスが頼りないって、まぁOPやグッズ展開で
プリパラポリストリオがあの3人だとわかった時から
ものすごく心配なメンバーとは思ってましたけど、
ようやく、みれぃとシオンが頼りないと思うとは。
身体能力や大声は役に立つんですけど、
ど天然のらぁら・運動神経良い分、燃費が悪くマイペースなみかん、自意識過剰なドロシー、
このプリパラポリストリオに加えて暴走率高いあじみですよ。
もっと早くに頼りないメンバーって気づいても良かった気が(笑)
今回の話で安藤の名前が安藤玲とわかりましたけど、
やっぱり名前の由来はアンドレなんでしょうか?
次回は間違いなく、ひびきのデビュー回なんでしょうけど、
正規のルートで参戦するのなら、
ひびきの理想のドリームチームはどうするのかも気になります。
参戦する以上はひびきもチャームを手にするでしょうけど、
チャームは何がきっかけでドリームチーム結成の光が発せられるか
わからないので、ひびきの理想通りになるかは別の問題ですから。

No title

トップ絵がw
今回はサブタイからしてもう頭おかしいことが前提だったので一番おかしい画像をチョイスして正解だったのかもしれません。いやもう、うん、凄い頭おかしい話でした(褒めてます)。
ひびきがファルルのために流れ星を見せたのはあまり打算を感じなかったので少し好感度が上がりました。粋なことするじゃんみたいな。ふわり登時の頃と比べて、ひびきというキャラも少し描かれ方が変わってきてるのかもしれません。
そして次回ですが・・・誰にでも見え見えの大本命の話でいくのか、それともレビューでお書きのようにそれを避けて裏を突くのか。「彼女」というのが誰なのか、自分の中ではちょっと揺らいでいますw今回のようなおかしな話の中でも、ここまで次回が楽しみになるところまで展開が進んでるところが面白いですね。

No title

今回もところどころ意味不明だったのでふでやす氏脚本かな?と思いましたが予告どおり(当たり前です)福田氏でした。確かDMFでも脚本されてしたと思うのですが、そのときはこんなキチな印象はなかったような。適応力のなせる業だとしたら逆に凄いですね。

ポリスやらナースやらが入り乱れてのどんちゃん騒ぎは慣れてくると意外と楽しかったですね。あじみの曲も含めここ数回ライブがよかったのもあるかも。やはりプリパラでのライブの重要性を感じますね。

ヒビキが動くとなるとそれも次回で終わりなのかもしれません。でもCGの方の発言によると次回はかなりライブに力が入ってるっぽいので楽しみ。これまでダラダラしていた感じ(正直そう思います・・・)のストーリーもそれはそれで盛り上がってる気もするし、もう少し真剣に見ていきたいところですね。

スマホから失礼します

トップ絵見た瞬間「ですよね~」って自然と言ってしまいましたw
今回ようやく話の核心に触れた感じがしましたね。シオンとみれぃがずいぶんな活躍を見せてくれた感じ。でもリナちゃんがここへ来てキーキャラポジになろうとはこれは斜め上過ぎます。本当スタッフ天才じゃなかろうかw
それにしてもひびきのファルルに対する心の掴み方は見てて寒気がしました。ファルルを落とすためにここまでやるのか。純粋な心を踏みにじってまでもプリンセス候補が欲しいのかと思うと怖い怖い…って、こういう流れどこかで見たことがあるような。
こうなってくると気になるのは次回のサブタイトルですね。この「彼女」が誰を表すのか。正直引っ張り方と次回予告の見せ方がうますぎてヤキモキが止まりませんw

長文&乱文失礼しました~

No title

ギャグ回と思ったら怪盗ジーニアスの核心に迫る回で驚かされました(#^.^#)。ポリス陣営、ジーニアス陣営、みれぃ・シオン陣営の思惑や行動が濃密に描かれてて終始引き込まれました。また、彼らの陰であろまが1人熱心にレッスンしていてマネージャーに命令してたのはプリパラのアイドルらしさを感じました。長文失礼いたしました。

トップ絵ナイスチョイスです
今まで振り回されるばかりで中々進展しなかった捜査がついに本格的に踏み込むまで到り、いよいよという感じですね。しかし当のひびきは何ら動揺を見せていないということは正体にたどり着くことまで織り込み済みかのか、それとも天才故すぐに対処ができるという余裕なのか
劇中でも言われた通りポリスチームはトップ含め(というかトップが一番)不安定ですし冷静な判断なんてのは欠片も期待できないので頭脳として安定している2チームの(実質)リーダーが動いてくれて安心、もっともきっかけを掴んだのでポリス達もお手柄ですが
次回タイトルの彼女が指す者は・・・順当に行けばそりゃ彼女って彼女しかいないですけどこう露骨にやるとフェイントだったってパターンもわりとありえるので九割九分確信しつつも油断できません
ポリスチーム、ナースチーム、天才達、努力組、そして怪盗と舞台は整ったようですけどどういう展開が待っているのか中々読めない、ドリームパレードが完全に舞台を設けるための被害者となっている気もしますがここはもうそういう方針ってことで

No title

1031(てんさい)だと予想してたら、まさかのフランス語だったw
だからのプリパリ設定?そんな伏線分からんw

今回は怪盗を追い詰めているように見えて、全然そんなことはなさそうな回でした。福田さんは結構プリパラの設定を頑張って使ってるなぁという感じがして嬉しいです。

れすれす

>通りすがりさん
ポリスチームと言いつつ実態はBAKAチームですし(笑。安藤さんは「安藤ロイド」か「アンドレ」かって感じだったのでまあまあ予想の範囲内。しかし元ネタを「アンドレ」とするなら性別は男性…ファイヤーウォール突破が必須だったのはその意味からだったりして!? ひびきチームのチャーム発動はシステムをハクれば自在に行けちゃいそうですが、仮にそれで参戦しても予期せぬアクシデントに見舞われそうな予感。

>適当にフォローさん
まあ今回の1枚はコレでしょう(笑。何故これほどヤギを推しているのか? 解答が示される日が来るのだろうか。流れ星のくだりは「いいトコある?」と思いつつ、ラストのニヤマリ顔を見ると「やっぱりか!」みたいな。メタ的にひびき=女性と判っちゃってるようなものなので次回の「彼女」は凄い釣り針になってますね。強烈に巧妙なヒキですよ(笑

>tamanoさん
福田氏は24.5時間TVだったりガァルル登場回だったり、ふでやす氏とビミョーにベクトルが違うキレ(言葉を選んでいます)を見せてくれますね。ひびきの話はもう少し引っ張る(最終戦?)と思っていたので意外と早く片付けちゃう?って感じです。まあ販促の都合もあるでしょうし、あまり引っ張りすぎても「ダラダラ」のイメージが強まってしまうため、ここらが良い頃合いなのかも。

>バタフライさん
謎のヤギ推しに乗っかってみました(笑。現キャラでジーニアスに対抗できるのは頭脳派二人だけっぽく、言うてしまえばようやく動いてくれたか!って感じ。毎度毎度「みれぃ早く気付いてよ!」って思ってましたし(笑。リナちゃん&蝶々のパキりオチは完全に予想外の外、何を食うたらあんな展開を思い付くんでしょうね。

>ムッキーさん
ドタバタの一方であろまの地味な努力が描かれていたのは良かったです。新キャラ攻勢によってすっかり出番が減ってしまったけど、ちょいちょい描かれていたとおりみれぃと一緒に一花咲かせていただきたい。

>通りすがりさん
ヤギ姉ぇですら気付かない完璧なコスでした(笑。ひびきの余裕は「裏ルートがバレても問題無いトコに到達している」ゆえの余裕だと思います。夜のファルルに「伺うのは今宵が最後」と言ってましたし、ジーニアスとして潜入する必要が無くなった=裏ルートがバレても問題無い、みたいな。もちろんバレるのも想定済みで、ラストの笑みは「ようやく見つけたか、でももう遅いよ」って感じに見えます。それにしても肝心の「ドリームパレード」が舞台装置にすらなっていないっては困りますね。その魅力が伝わって来ないためお話自体の牽引力も弱まっているような。

>いろなさん
「120」より「1031」の方がひびきらしいですね。というかジーニアス姿で「安・藤・玲」って入力しているトコを想像すると何かビミョーな。
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