2015-12-07(Mon)

Go! プリンセスプリキュア #43 一番星のきらら!夢きらめくステージへ

キラキラ輝く一番星。

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あたしは天ノ川きららだよ!

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自分の夢よりプリキュアの使命を選んだきらら。みんなの前では元気に振る舞いつつも一人になれば夜空を見上げて溜息を吐くのみ。そんな前回締めから今回はやはり全力ハイテンションでドーナツを頬ばり、片や同席しているみなさんはきららの強がりを察しているだけにリアクションのしようがありません。ああどっちも辛い。

なーんてトコにストフリ率いるゼツボーグがいきなり現れ、パッと立ち上がると声を掛け合い迎撃準備!…と思ったらテーブルからきららの姿が消えていて、超速先行したトゥインクルが一人で全て片付けてしまいました。仕事早っ。このシーンだけで今のきららがプリキュアカツドウに気合いMAXなのが判ります。そして現場が落ち着いたトコでファンに見つかると、前回見せたファンサービスとは打って変わってバツが悪そうに苦笑いしながらサッサと離れてしまう。つまり「きららの仕事への姿勢」が変わった事がほんの数カットで表されているのですね。上手い。一方その頃空港に見覚えありすぎるフランス人のおっちゃんが降り立ってネタ振り完了。しかしこの人がこんな終盤まで存在感を保つとは思わなかったなあ。

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「こうやってきららちゃんと遊べるなんて珍しいよね」

日焼け対策のため外では球技をやらなかったきららが屋外コートでみんなとバスケ。時間帯は不明ですが会話内容からしておそらく放課後でしょう。今までは授業が終わるとすぐ仕事に向かっていたためみんなと遊ぶ時間も無かった…はずなのに、夢を叶えるための大切な時間に何故きららはみんなと遊んでいるのだろう? そんなきららをボーッと眺めるはるはるはきららの笑顔の裏側が判っているだけにさぞかしフクザツでしょう。

「あ、あの、きららちゃん! 最近お仕事の方はどうなのかなって…」

仕事からすっかり離れてしまったきららを心配し、とはいえ事情があらかた判っているため遠慮がちに声を掛けるはるはる。するときららは鼻をむんずとつまんで「今までが忙しすぎた」と尤もらしい言葉を返すも――

「きららさん、モデルを休業するって本当ですか!?」
「一度休んだ若手が簡単に復帰できるほど甘い世界じゃない」
「あなたの輝きを曇らせるのはまだ惜しい」

突然の訪問者によるネタバラシを食らって下手な言い訳はご破算に。あららいい顔(笑。一緒に来ていた社長のシビアな言葉にもきららは考えを変えず、さらに件のフランス人が新たな仕事を提示してもきららは丁重にお断り。その真っ直ぐな瞳から決意の強さを感じ取ったか、ボワンヌ氏はそれ以上の言葉を掛けず早々に帰ってしまいます。まあ付き合いの長さゆえきららの気性も知っていて、このまま終わる子ではないコトも判っていて、だからこそこの場は黙って一旦退いたのでしょう。じつに大人の対応です。渋い。それはそうとローアングルのりんりんのスカートが意外と際どくてドッキリ、さすがモデルの卵は脚がキレイです(伏線

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サッサと部屋に戻ろうとするきららを止める本妻トワ。ほんとに嫁さんすぎてどうしよう、と思ったらまだまだこれは暖機運転でした。

「あたし200%の力でプリキュアもモデルもやれると思ってた。でも…ダメだった」
「こんなハンパな気持ちで仕事しちゃ社長やたくさんの人に迷惑を掛けちゃう」
「それこそプロ失格だよ」

大切な夢だからこそ中途半端な気持ちではできない。きららが語ったモデル休業の理由は至極ご尤もですが、だからと言って大切な夢を諦めてしまって良いのか? きららの頑張りを身近に見ていたトワはこれ以上頑張れとも言えず、さりとてプリキュアカツドウを控えろとも言えず、今は本人の言い分を黙って聞くしかない。トワもまた辛いトコです。これが二人だけのドラマだったら「きららが夢を諦めたおかげで国を取り戻せたとしても、そんなの全然嬉しくありませんわ!」的な流れもアリだろうけど、自分で決めるコトを重視している本作の作風にマッチしない上、何せ最終兵器はるはるが控えているのでそういう浪花節的解決はナシの方向か。

一方涙するりんりんを囲むみなさん。ここに至る事情を全く知らないりんりん的にきららの休業はまさに青天の霹靂なので取り乱すのも無理はありません。対するはるはる&みなみんは事情を知っていても(知っているだけに)解決策は浮かばず俯くばかり。そんな停滞した時間は雲間に輝く一番星を見つけたはるはるの声で一転します。

「そっか! いい事思い付いちゃった!」

シナリオ的には結構ベッタベタな転換ですが、暗い雲に覆われた向こう側で変わらず輝く一番星を今のきららのメタファーとする事で説得力を出していますね。引き(不安の表れ)で夜空を見上げ→雲間に一番星が現れ→アップのはるはるが目を見開き→足元ナメで他3名のリアクションを見せてパッと振り返り→「いい事思い付いちゃった!」のカット割りも自然でいい感じでした。

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明けて翌日さっそく学園マザーに講堂の使用許可を取るとノーブル生総動員でイベント準備が始まります。演劇部の大道具に頼んだり、ステージの図面を広げて検討したり、あのらん子が地味に風船を膨らませていたり(笑、フラワーコーディネーター子ちゃんが花を生けていたり…こういうオールキャスト総出演を見ると終わりの近さを実感してしまってちょっと寂しい。そんな中で不慣れであろう針仕事に一生懸命なトワが印象的でした。というかそれが黄色い布って辺り既にニマニマが止まらない。

一方きららは自分が表紙の雑誌を見つめて一瞬の真顔。ああ辛い。すると雑誌の下に置かれた「招待状」に気付き、誘われるまま講堂に向かうと何故か真っ暗で――

「ようこそ、ノーブル学園サプライズイベント ドリームファッションショーへ!」

ドアがバタンと閉まった次の瞬間スポットライトがパパッと点いて、映し出された青いドレスのお姉さんがいきなり開催宣言! 何これ何? ってトコでAパート引き。ノリノリのみなみんにヒくきららの表情が絶品でした(笑

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「今日は夢のお披露目会、それでは イッツ ショータイム!」

CM明けてもノリノリのみなみんによって幕を開けたドリームファッションショー。まずはドレス姿のはるはるがプリンセスの夢を披露し、続いて世界征服を目論む絵本作家、アピールしすぎの警察官&医師、恥ずかしがって出て来ないテニス男子、天下無敵のトップアイドル、裁判官、野球選手、日本舞踊の家元、フラワーコーディネーターなどなど思い思いの夢がランウェイを飾ります。グーッと回り込んで「私の歌を聴け!」のらん子の作画が妙に気合い入ってて笑う。歌う前に担ぎ出されてしまう辺りもらん子らしい(笑

などなどみんなの夢を時に微笑み、時に呆れ(笑)、そして真顔で見つめているきららの表情描写が地味に絶品。煌びやかなランウェイを暗い客席から眩しげに見ているという、本来のきららと逆の構図ってのも今の情況を強調しています。

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「ここで本日のスペシャルゲスト!」

ってなトコへ突然現れた赤いヒールの美脚の持ち主は何とりんりんでした。大きく息を吸って気持ちを落ち着かせると胸を張って堂々とランウェイを進み、客席のきららの前で満面笑顔のポージング。それは幼い頃ママ(憧れの対象)へ向けた笑顔に重なり、きららはその時の気持ち=モデルの楽しさを知った時の事を思い出します。なるほど。きららの後を追い続けてきたりんりんの笑顔を見て、きらら自身が自身の原点を思い出すという構造は、前回のりんりんの描写もあって非常に説得力がありました。またこのシーンは音響の使い方やカットチェンジのタイミングや係る表情などなど演出・作画が全てハマって、一切セリフが無いにも関わらずきららの心理変化がダイレクトに伝わってきたってのも凄い。やはりアニメーションは絵で見せ・感じさせてナンボなのだなあと。

「どうかな? 私たちのショー」
「ぜんぜんダメ。ステージは雑だし、モデルは素人ばっかで見ちゃいられないよ」
「そりゃ、ほんとは見る側じゃないからね。きららちゃんは」

厳しい寸評(笑)を苦笑いで受け流し、返す刀できららの本質を突くはるはる。あなたの場所はここじゃないんだよ、って。そしてきららの夢に触れた日の事を語り――

「きららちゃんがみんなの夢を守りたいって思うのと同じように、私たちもきららちゃんの夢を支えたい、力になりたい」
「だから…どうか…夢を追い続けて」

夢を守るプリキュアの思いはみんな同じ、それはプリキュア同士でも同じ事なのです。りんりんに対する気持ちと同じものが自分にも向けられている、その事に気付かされたきららはジッと考え無言のままその場から歩き始め…慌てて呼び止める声に「控え室はどこ?」と返す遠回しな答えもきらららしくて頬が緩みっぱなし。しかし本当の爆弾は次の瞬間現れた!

「やっと来ましたわね」

ステージにも説得にも姿を見せなかったトワは、きららを信じて控え室でずっと待っていたのでした。この瞬間の表情&口調が絶品すぎ。そして手渡したものは先に縫っていた黄色いドレスと来たもんだ。もうね、どんだけ嫁さんなのかと。何のドラマも要らないからただただ単にこの二人が一緒に過ごしている日常をボーッと眺めていたい。

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そんなこんなで復活したきららのステージが始まります。例の黄色いドレスを着て堂々と観客の前に立ち、目映いスポットに照らされてキラキラ輝く一番星は美しすぎて目が眩みそう。客席をぐるりと見回してきららスイッチオン!のキメ顔からヒールの足を進めてランウェイを歩き始め、カメラに手を振って通り過ぎ、肩で風切るウォーキングの横顔からランウェイ端での仕草まで一分の隙もない美人であります。眼福すぎ。そして目映いライトを見上げて手を翳し――

「あーあ、やっぱり楽しいや!」

自分の居場所を再確認したきららのキラキラ笑顔は何というかいろいろズルい。こんなの「良かったなあああ!きらら!」って言うしかないじゃん。そしてプリキュアの使命と引き替えに一度諦めかけた「夢」を叫ぶ。

「あなたの夢は?」
「キラキラ輝く一番星。世界一のトップモデルだよ!」

暗い講堂に目映く光るスポットライトがまるで夜空の星のよう。そんな光のシャワーを浴びながらの夢宣言はまさにキラキラ輝く一番星でありました。憧れの人大復活に思わず感激大号泣のりんりんも良かったなあ。返す返すもこの終盤でこんな美味しいキャラを投入とかもったいなさすぎ。

「素晴らしいステージでした。改めて話を聞いてくれますね?」

さてきらら大復活ステージを見届けたボワンヌさんは改めて仕事のお話を振ります。その話を神妙な表情で聞きながら強く頷くきらら。しかし傍で会話を聞いていたゆいゆいは不穏な表情を見せ…ここもセリフ抜きの映像のみでキャラの心境をきっちり描いていますね。いやはやいろいろ仕込みますなあ。一方ホープキングダムの例の城はきらら復活にシンクロして紋章が再び輝き始め――

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すると事態を察したディスピア様がいつもの分身(笑)を放ってバトルシーンへ。ていうかディスピア様はこうもポンポン分身を放っちゃってお体に障らないのだろうか。一方娑婆のみなさんは異形の襲来を察知していざ現場へ! ここできららを見送るゆいゆいの表情がまたいかにも何かありそう。

「何でもいいよ! 絶対負けないから!」

上空に現れた黄金龍を前にやる気MAXのきらら。いろいろ吹っ切れ、夢に向かって一直線の今のきららに恐れるモノなど無いのでしょう。

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皆さん揃ってプリンセスエンゲージ!からバトルスタート。ゼツボーグの電磁砲(?)をひらりひらりとかわしつつ、飲み込まれてドカーン!が晴れるとマーメイド&スカーレットが前衛に構えたフォーメーションが現れ、そのまま後方二人の手を取るとグーッと溜めて思いっきりぶん投げ! いきなり強烈な! ランウェイでの美人作画に負けず劣らずバトル描写も気合いが入っていますね。スゲー。電磁砲直撃のピンチには地上のマーメイドからフォローがすかさず入り、守られている事に安心して自由落下→スカーレットのフォローで高く上げ上げへの繋がりもいい感じでした。でも火柱熱そう(笑。ともあれこういう遠距離からのフォローは、つまり今後きらら関係で使われるであろう「離れていてもココロは繋がっている」事を表しているような気がしなくなくも(略。そこから前回に続いてトゥインクルのお城技→処刑台でフィナーレ。しかしこうも酷使されるとお国再興の前にお城が崩れてしまいそう(笑

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「これ前にも見たな…確か…ロイヤルマジェスティ!」

金竜を倒して一息のみなさんの前に再び現れたキラッキラのロイヤルマジェスティキー。すると勝手にスイッチが入り、いつか同様みなさん揃ってホープキングダムへ転送され、炎の城と同じシーケンスで今度はトゥインクルによって星の城が復活。城を覆っていた絶望ツタが次々と消え、淀んだ空が星空に変わり、例の虹も復活しました。トワの実家有能すぎる(笑。ともあれ後はマーメイドの「海の城」とフローラの「花の城」で陸海空の奪回完了ってパターン?

「さっきボワンヌと話したよ。今度新しくブランドを立ち上げるから、あたしをその専属モデル候補としてパリで育てたいんだって」
「うわっ! 凄い! 凄いよきららちゃん!」
「夢が繋がれたのですね。よかった…」

ここできららはバックステージでの会話内容を話し、モデルへの夢が繋がった事をみんなに伝えます。話を聞いて大盛り上がりのはるはる、一安心のトワ。しかし聡明なみなみんは何やら考え込み…きららがパリへ行ってしまう事に戸惑うのでした。

春にはパリに向かう、つまりノーブル学園にいられるのはあと少しという事。突然のお別れ宣言に一気に沈むみなさんでしたが、当のきららは既に腹を決めているので全く動じずブレもせず。それがきらら流のプライドなのでしょう。そんな空気を変えたのはやはりはるはるでした。

「じゃあ、それまでにグランプリンセスになってホープキングダムを救わなきゃ!」

目に涙を溜めながら笑顔で誓うはるはる。対するきららははるはるの気持ちを察して一瞬目を伏せるも、すぐにパッと上を向いて「あたしに任せなさい!」からいつものいたずらっぽい笑みを経て「あたしは天ノ川きららだよ!」…自ら復活させた星空を背負って自信満々の笑顔はこれぞ一番星! という綺麗な締めでした。

    

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毎回気になってるんですが
ここの管理人はゆいが嫌いなの?

No title

いつもプリキュアはリアルタイムでチラ見なのですが、今回は心を揺さぶられまくったのでコメントさせていただきます。
きららがりんりんの夢を守る代わりに手放す選択をした自身の夢を、今度は仲間達が拾い上げてきららの手に戻してあげるところがもう泣けて仕方なかったです。
渡仏の時期が決まった、つまり学園にいられる時間にリミットが定められてしまったのも最終回への道標のようでさみしくなります。
ショーの作画が気合い入りまくり、色気あふれまくりで朝からうっとり見惚れておりました。テレビの前でマネするお嬢ちゃんたちが多そうです(笑)
ロミオとジュリエット劇の回もそうでしたが、クラスメイトが生き生きとしていています。脇役ながら個性があって、ぶつかり合うことも支えあうこともできるはるかたちの貴重な仲間だと思います。

そしてショーの司会のみなみ、「あなたの夢は?」
答えのシーンがなかったということは次回以降に持ち越しだろうなと思ったのですがやはり、来週にメイン回のようですね。

終盤にもなって今更ですが今年のプリキュアは面白いですね。
yes!プリキュア5のように2年目があればと望んでいたのですが、ちょっと残念です。

No title

きららがどういう論理でモデルを辞めると言い出すのか全く見当がつかなかったのですが、「中途半端はできないからプリキュアに専念する」ってのはこれまでのきららイメージとのマッチング100%の名回答だなあと思いましたね。
冒頭のゼツボーグ処分のシーンは私もうまいなと思いましたね。きららが「仕事に専念」するとこうなるのかっていうプロ意識の高さが見えると同時に、あまりにテキパキ効率的な作業ぶりに、きららにとってはプリキュアはやはり外から課せられた任務であって天職じゃないんだなあというのを思い知らされました。
しかし仕事、正妻、新恋人に囲まれて、きららはなんていう幸せ者なんだろうと思いましたね。特にきららの人間的完成度があまりに高いだけに、まだまだこれからなりんりんをあと3クール位は見ていたかった(笑)

今回ははるはるも含めて初発の3人は全員が全員しっかり者ですが、彼女たちに囲まれるとトワはやや浮世離れしているというか、幼さが残る感じがしますね。見てるとやはり癒されはするのですが。しかし今回のきららの衣装はトワ一人で作ったんですかね。だとしたら天才もいいとこです(笑) 嫁力が全てを凌駕したのでしょうか(笑) 
トワの夢はなんなのでしょうね。やはりホープキングダムの復活って事になるのでしょうか。すでにカナタ関係で火のお城が復活しちゃったのが残念です(もう少しトワ固有のエピソードが見たかった)。

No title

うららや美希、れいかさんが通過してきた夢とプリキュアの両立について、こんな終盤で2話使って真摯に向き合う所が本作のすごい所ですね。

作画も素晴らしく、表情が本当にいい。特にランウェイに立った時の表情は絶品で、さすが爲我井さんです。

仲間との連携やミントとロゼッタを融合したようなシールドの使い方等、戦闘描写も燃えました。

きららだけでなく、ドレスみなみんの美しさや相変わらずのらんこ等、見所の多い回でした。

多媒体でもいいから続きを!

もう何というか、熱量の高さに圧倒されっぱなしですよ…

ゴープリオールスター感謝祭(違)にはニヤニヤが止まらないし、きららのウォーキング超絶作画は食い入るように見てしまいました。
レビューの中でもおっしゃっていますが、きらら回想やステージ裏シーンなど手際のよい演出が光っていましたね。いい仕事しますなぁ。

きらら脱退でオールスターズはどうするんだろう?と思ったけど、映画OPで止め絵ベースで空港での再開シーンまで予想。
もう小説でもなんでもいいから、この子たちの「その後」を追っていきたいですね。

れすれす

>通りすがりさん
ゆいゆい大好きに決まってるじゃないですか!

>アッサムCTCさん
プリキュアも見てらっしゃいましたか。私のほうはご覧のとおりすっかりドハマリ、今から来年1月末が恐ろしくて仕方ないです。今回はさすがきらら最後の見せ場(?)だけあって全てに気合い十二分、始まったと思ったら次の瞬間9時前だったってくらい没頭してしまいました。特にりんりんの笑顔→きらら復活辺りからは涙目をカッと見開いて画面に食い入り…とてもじゃないけど他人に見せられる状態ではありませんね(笑。司会とはいえみなみんの夢ステージが無かったのは私も気がかりでした。彼女本来の夢に加えて海への思いをどう描いてくれるか楽しみです。

>tamanoさん
ここで「200%」の話を絡めてくる辺りニクいですよね。完璧主義が良くも悪くもストーリーの節目になっていて、夢を思い出すくだりもきっちり自分自身で答えを見つけるという、じつにきらららしいお話でした。例の衣装は「みんなで作った」と言っていたのでトワの個人製作では無さそう。汗を掻き掻き真剣な表情の針仕事は不慣れさが見て取れますし、その腕前なのにきららのため一生懸命頑張った!ってトコが重要なのでしょう。ちなみにトワの夢は「グランプリンセスになりたい=グランプリンセスとなって民に夢と希望を届けたい」だったはず。つまり厳密に言うと祖国再興はトワにとって通過点だと思います…が、展開的に最終決戦とグランプリンセス発動は密接に絡みそうなのであまり深く考えなくても良いかも(笑

>naminamiさん
今回は為我井作画&黒田演出を堪能できました。もうほとんど劇場版クオリティと言っていいかも。バリアを自由自在に操るアクションシーンは私も同感。特に空中戦ロゼッタのバリアワークを思い出しました。しかしミント砲を始めとしてバリア役が図抜けて攻撃的なのはプリキュアの伝統ですかね(笑

>あすの予告先発さん
秀逸な演出はさすが黒田氏、今回はもうアバンっから感心しまくりでした。オールスターの件は…歴代でも祖国に帰っちゃったキュアが普通に出演しているのでおそらく大丈夫でしょう(笑。他媒体でのスピンオフ等は私も切望しますが、製作的には次期キュアの売り出しが最優先なので現実はなかなか。プリキュアは放映終了即プロジェクト終了が判っているだけにドハマリするとロスが怖い。
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