2015-12-08(Tue)

プリパラ #74 紫京院ひびきの華麗なる日常

女装男子と男装女子の一騎打ち!? 

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どうして男の人の姿をしてるんですか?

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ついに女性である事を公表したひびき。その衝撃は全世界に走り、各国のファンたちは上へ下への大騒ぎです。そんなニュースの一方であまりのショックで寝込んでしまったふわりをチラリ。まあ瞳のハイライトが消えるレベルのショックでしたから(笑。心配して覗き込むヤギたちに加えて看病している大神田校長の優しさが光ります。

さてその当人は世間の騒ぎやふわりの様子などお構いなし、映画撮影やファッションショーの仕事を以前どおりこなしていました。とはいえ世間はそうもいかないようで、検索ワードランキングはひびき関連が独占・急上昇…3位にある「会社 休む」は記憶に新しいましゃロスのパロか(笑

「へぇ~、昔から男の子やってるんだ」
「でも本当は女の子なのになんで?」

続いて委員長が読み上げたひびきのプロフィール「7歳で男児モデルとしてデビュー」を聞いたらぁらの素朴な疑問はご尤も。誰もが疑問に思う事ですよね。しかし一人だけそうではない子がいました。ひびきが何故本来と違う性別で暮らしているのか? 何となく感じ取っている子がいたのです。

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ほどなく映し出されたプリパラニュース。ここで前回のおさらいをサラッと流しつつ、サラッと大胆なコトが追加(?)されていました。

「ひびきさんの手にプリパラの今後の方針が委ねられる可能性があります」

確かにあの時「勝った場合は改革を」と宣言したけれど、だからと言ってひびきに全権が渡るって約束ではないはず。今どきそんな独裁は…と思いつつ、今のひびきの支持率を考えるとひびきが右を向けと言ったらほとんどの客は右を向いてしまいそうなので、めが姉ぇの言うコトもあながち誇大ではないかも。ううむ。もちろんそんなの許さないいつもの面々は気合いMAXリラックス! と盛り上がりつつもレオナは先のライブの凄さを語り、続いて委員長は自身の軽はずみを悔い…プリパラの今後を左右する大勝負を感情の高ぶり一つで受けてしまったのはらしくなかった。でも勝算はあるわ!

「真中さんの火事場のバカ力!」

BAKAって言うなあ!(笑。らぁらにはピンチの時ほど発揮される不思議な力がある、それはいわゆるヒロイン補正のご都合(それを言っちゃあ。ともあれ根拠があるのか無いのかよう判らないらぁら頼みの大勝負、あっちが天才チームならこっちは努力する凡才よ!おー! と盛り上がったトコでそふぃ&シオンがいない事に気付きます。とはいえ視聴者的にその二人が何故いないのか?は何となく予想がつき――

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「わざわざ呼び出して何用だ?」

当然のようにシオン&そふぃはひびきの所、話題はもちろん天才チームへのお誘いで、件のライブに心を奪われ二人でしたがさすがに敵対相手の誘いにホイホイ乗るほど軽くはなく、答えに詰まって暫しの沈黙。ここは二つ返事で断らない辺り妙にリアルでした。さらにひびきは天才同士の共鳴を語り、天才チームだからこそ体験できる「見た事が無い景色」を餌に二人のココロを惑わせます。

「見た事の無い景色…」
「話は判った。だが意見無用、自分の事は自分で決める」

ひびきの言葉に思いっきり惹かれてるそふぃの一方できっぱり踵を返すシオン。とはいえ「断る!」とはっきり言わない辺りシオンも揺れ動いているのでしょう。こりゃ自信満々で見送るひびきの思う壺? その帰り道でそふぃが例えたクラゲとキノコとキクラゲの話は…かわいいけどよう判らん(笑

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一方ふわりはお見舞いに訪れたらぁら&委員長から件のドリチケを受け取り、それをしみじみ眺めるとベッドから降りてトランクを開けひびきのプリチケをしみじみ眺め…ショッキングな出来事が続いてもひびきへの思いが断ちきれないオトメゴコロが辛い。しかしこの後さらに辛い出来事ががが。

「私に会いに来てくれたの?」

ふわりに会うため柵を乗り越えやってきたマキシ。久しぶりの再会にふわりは心底嬉しそうな笑顔を見せ、ってなトコへマキシを追ってきたひびきと緊張のご対面であります。来た早々マキシを連れて帰ろうとするひびき、するとふわりはひびきを引き留め、ココロに溜まったフクザツな思いを一気に吐き出します。

「ひびきさんの事もっと判らなくなりました」
「今までひびきさんからもらったたくさんの言葉。何が本当で何が嘘だったんですか?」

この期に及んでまだひびきを信じたいふわりのオトメゴコロが辛すぎる。するとひびきは強い瞳で嘘を否定し、ふわりの手にキスをしながら愛を囁き、以前と変わらぬ真摯な瞳でふわりを見つめ、思いがけない態度にふわりは一瞬で頬を染めるも――

「本気にしたかい?」
「僕にとって演じる事は日常なんだ。パルプスの田舎娘を誑かすくらい簡単さ」
「お望みならもっと愛の言葉を囁こうか? はっはっは」

ヒールをいかに憎々しく思わせるかが作劇の判断基準とするならこれはかなり上質と言えましょう。などと俯瞰から見ないと見てられないというか、純真一途なふわりの気持ちを弄ぶ、あまりといえばあんまりな仕打ちです。つまり第56話ラストで「所詮タダの田舎娘だったか」と吐いた悪態は本当に本物だった。ナニコレイミワカンナイ。

これまで時折「本当はいい人」っぽい仕込みが見て取れましたが、ここから「実ハ~」なんて野暮な展開はもういらない。ひびきに関してはこのままヒールとして突っ走った挙げ句に相応の報いを受けていただきたい。ふわりを傷付けヒールに徹することで「自己犠牲」を示すとしても、ならばなおさらお涙頂戴の善転びより潔く地獄直行のが彼の美学に相応しいはず。そもそも「演じる事が日常」と吐き捨てた相手がどれほど改心のポーズを見せても説得力など皆無ですし。

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さてその頃にんじゃもんじゃではドロシー&レオナがひびきのインタビューを見ていました。

「ひびきさん、これからは女性として活動していくんですか?」
「今までも、これからも、僕は僕のままです」

性別公表に伴う方針転換について問うインタビュアー、まあ当然ながら男性か?女性か?が興味の的なのですね。するとひびきは「僕のまま」と答え…言うなれば男性でも女性でもない「紫京院ひびき」という存在であると。そんなやり取りを見たレオナは居ても立ってもいられず、ドロシーに協力を仰いでTV局へ潜入! ってなトコで撮影のゴタゴタで廊下へ出てきたひびきとご対面。

「紫京院さんのお知り合いですか?」
「いいえ、つまみ出してください」
「えっ、それはないよまほちゃん!」

前回に引き続きまほちゃん呼ばわりのドロシーがいい味。今のひびきに正面切ってこんなん言えるのはドロシーだけでしょう(笑。もちろんひびきは完全スルーでサッサと帰ろうと――

「あの、どうして男の人の姿をしてるんですか?」
「私、それを知りたくて、普段の姿を見てみたくて」

本来の性別と違う日常を送る者としてひびきの考えを知りたい。いや冒頭のニュースシーンや先のインタビュー番組を見た事でひびきに共鳴を覚え、その確認のため忍び込んだというのが正解でしょう。

「プリパラの神が許したとか言われるアイドル」
「とても男には見えないな」

一方ひびきはそこらのアイドルと一風変わった素性(?)のレオナに興味を惹かれ、到着が遅れている女優の代役として舞台稽古に誘い、暇潰し代わりの座興としてレオナの腹を探る算段を組みます。

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台本を手にさっそく始まった舞台稽古はセリフのやり取りに交えていつしか本音の応酬に。芝居に乗せて互いの腹を晒し合うのはよくあるパターンなれど、ここは見た目の性別が逆転している特異な情況が見どころというか…ロン毛&ドレスのレオナがかわいすぎるわ(笑。とても男には見えないな。

いわゆる「男の娘」や「高校生にしか見えない年増」とか、言った者勝ちの設定だけキャラには毎度モニョモニョが止まらないのだけれど、ここまで突き抜けてくれるともはや本来の性別なんて些細なコトに思えてしまう。見た目は完全に女の子なのに体は男、プリパラではフリフリのミニスカドレスできゃるーん♪ とはいえ娑婆に戻れば女装するわけでもなく、学園の制服は男子のものを着て、プールへ行けば海パンで過ごしている。つまり「体は男、心は女」というわけではない=性同一性うんちゃらみたいなシビアな事例ではなく、レオナ自身は「自分は男」ときっちり認識しているのでしょう。ならばなぜ彼にプリチケが届いたのかイマサラながら不思議に思う。ひびきに届いたのは単純に「女の子だから」で済む話ですが、彼女自身の性別に対する認識がレオナと同じ(表面上は真逆)とするならプリチケが届いてはいけないような気がするので考えるほどドツボ。ううむ。まあその辺の明確な答え=プリチケ送付の基準はウヤムヤのまま終わりそうだけど。

「あなたは女、そうなのでしょう? なのに何故そのような姿を?」
「何故かって? 所詮この世は嘘とまやかし。どこに問題がある?」
《あれ? 家の事情で男として育てられたっていうセリフなのに》
「キミは? キミはどうなんだい?」
「私…あるがままです!」

帽子を捨て台本を捨てて語られたひびきの言葉はすなわち「芝居ではない」彼自身の言葉という演出か。いやこれすら演技かも?と言ってしまうと堂々巡り(笑。まあ何にせよ「家の事情」「嘘とまやかし」というキーワードから大概読めますが、そんなベッタベタなトラウマオチ(セレブ相手にちやほやしてくる連中の汚い嘘に裏切られてどうとか)は勘弁してもらいたいトコ。片やレオナ姫も台本を捨てて本音を吐露、「あるがまま」という表明は判りやすいような判りにくいような。いやそれはそれで良いと思いますがそこにプリチケが絡むからややこしいのだなあ。

「例え天地が逆になろうとあなたを守り抜こうプリンセス。この命に代えても!」

レオナの言葉を聞いたひびきのお姫様抱っこ&このセリフはレオナを認めた表れ? その後のレオナの様子からしてレオナ→ひびきの線は無さそうなのでどうなりますやら。ううむ、ひびき・ファルル・シオン・そふぃと来た残り1枠に誰が収まるのかまだ読めない。

サマドリ:らぁら・シオン・ドロシー・レオナ・ふわり
オタドリ:らぁら・ドロシー・みかん・あじみ・コスモ

イマサラ歴代勝者を書き連ねるほどでもなく、OPどおりみれぃを突き落とす事だけを考えれば残り1枠はあろまだろうけど…あろまは天才キャラとちょっと違う(それどころか努力キャラとして描かれている)ので難しい。それにしても常に強者を追い求める求道者シオンが、いくら「天才チームだから見られる景色」に惹かれても強者の軍門に下るなんて有り得るのだろうか。まあチャームが「景色に惹かれる気持ち」を察知すれば問題無く光るだろうし、さすれば問答無用でチーム結成なのであまり深く考えても意味が無い(実も蓋も

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そこから何故かシームレスで始まったひびきのライブ。コーデチェンジを終えてのキメにてめが姉ぇから衝撃のおしらせがありました。

「デビューライブでトップランクのカリスマアイドルにランクインし、現在の最高ランクに躍り出たひびきさん」

これだけさんざん他の子たちを小馬鹿にしといて自分が「プリパラデビュー」では説得力も何も無いとはいえ、例え「天才」の表れとはいえ、デビュー即カリスマアイドルなんて雑なランクアップには思わず笑ってしまった。今やこのアイドルランク自体何の目安にもならないシロモノと化していますが、それにしたって扱いが乱暴すぎて唖然ボーゼン。いいのかこんなんで…。そんなこんなで「純・アモーレ・愛」のライブが始まって、めが兄ぃからもらったチャームを使って今回もソロでエアリーを出し、ライブを終えてイイネ!が集まって光るチャームは「セレブ」…ってマンマやんか。めが姉ぇのワイプ枠まで豪華になっちゃってまあ(笑。

「すごい…」
「見た事ない景色…」

ひびきのライブに惹かれる二人、片やレオナはひびきに勝つ気まんまんってのが判りやすい。けどこのまま進むのだろうか。カメラが引いて8人ショットではらぁらもみれぃもやる気MAXリラックスですが、ここからシオン・そふぃを除いて6人、プラス天才チームにもう1人、そしておそらく残った者は全て敗者と思うと何だか切ない。と思わせて天才チームが負ける定石外しが来たらえらいこっちゃ。

※おまけ プリパラ アイドルランク一覧
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No title

ウィキ○ディアとか検索急上昇ワードランキングとかリアリティありすぎて何事かとw
レオナに対するひびきの思いがイマイチ掴めなかったのが今回のにくいところでもあり難点である気がします。もうすぐウィンタードリームがある(はず)なのにいつまで経っても最後の一人が決まらないのはちょっとヤキモキするかなぁとも。でもレオナはやっぱり天才じゃない印象の方が強いんだよなぁ。ここまできてドロシーと離したらドロシーどうなっちゃうの?とも思うし。
そしてシオンが「堕ちたな」と言わざるを得ない…道を求め続ける=努力の人といったものはありますが、確かに1期のデビューの時は天才的な才能を発揮したし、なによりシオンよりプリパラ歴の長いドロシーより早くソロデビューしたあたり、確かに天才とも言えるのかも。「白と黒は好きだがグレー、つまりあやふやは嫌い」なシオンがここまで揺らぐあたり、ひびきはやはりラスボスらしいラスボスだと思います。
でも今回のふわりとひびきの絡み、あれは必要だったか?とも。そもそも「その人物を信頼してきた人の思いを全て踏みにじるような演出」は夕方6時半、しかも子供向けのアニメでやっちゃいけない演出だと思います。今回のように吐き気をもよおす邪悪を地で行くひびきがこのまま更正することは考えられないし、何しろあの演出は抗議が来ないか心配になるというより、抗議殺到しろと思えるレベル。正直言ってあの演出のせいで視聴意欲が一気に失せて、その後のレオナとの絡みの展開をあんまり覚えていないレベルです。このままウィンターでひびきが勝ってますます図に乗る展開になるなら、正直耐えられません。悪役に徹底させるなら徹底させるで、過去にあった何らかのトラウマとかをそろそろ出さないと、このままではゲームの方にも支障が出かねないんじゃ?
と、ここまで書きましたがプリパラが好きな故に、この紫京院ひびきというキャラの全容をいつまでも出さないのが不安というより怒りに近い感覚になっているせいです。不快になったら申し訳ありません。

長文&乱文失礼しました。

レオナかわいい(思考停止)
ひびきがこの先どういうオチに着地するかはふわりとレオナの存在、今回ふわりに言った言葉の真相次第って感じですかね、今のところ改心するともしないとも取れますがプリパラ的にやっぱり改心はするんじゃないかなと思います

アイドルランクの扱いが雑というのはゲーム準拠のものだから仕方ないかもしれませんが1ランクの中を小分けにしているというのもあって制作側も扱いに困っているのかなーと思います
同ランク内ではほぼ大同小異、他ランクは一気に別格だけどあるのは5段階、これをうまいこと成長や格の違いを表すのに使えと言われてもさすがに難しいってもんです
もし今後もっと厳正な扱いにされるとすればゲームで神アイドル以上のランクを、それもかなりの数新設されるか、あるいは今ある段階はそのままにランクの数を増やす(つまり1ランクの持つ段階を少なくする)かぐらいしかないと思います
結果論で話せばアニメ内では演出重視で細かく分けるのはデビューまで、メジャー以降はメジャー、トップ、神だけとかならまた違ったかもしれませんね

冒頭でひびきのカミングアウトによる世間の反応がちらっと出ましたがここは地味ながらアニメ世界におけるプリパラの扱いが垣間見れた気がします
今まで自分はこの世界ではプリパラという場所はあくまで現実の延長線上、言うなれば公園や遊園地的施設だと思っていましたが実際はほぼ独立した空間、「本当に夢の国として存在しているディズニーランド」のような場所として認識されているのではないでしょうか
考えてみればこれまでのプリパラ内での人気者が現実では多少そのことに触れられる程度で終わるというのも中々不思議なもので(もちろん展開上の都合と言ってしまえばそれまで)、ひびきが騒がれるのは元々現実での人気者だったからです
また、窃盗について批判があまり無さそうなのは私達がドラマに出ている犯罪者役の役者に特に何も思わないことと同様あくまで怪盗のキャラクターでのアイドル活動という上での行為として捉えられているからでしょう
そしてそのプリパラ内も現実とは違い基本的に自由放任、夜警国家であり、故に外部からの侵入者である怪盗ジーニアスの窃盗は無条件に処罰の対象とできるけど実際は内部の人間でもあったため絶対的な審判を下せなくなってしまった、と解釈できます
もちろん仮にこれがすべて正しかったとしても普通に見ていて分かるものではないですしもうちょっと何か無かったかなって思います

No title

いつもレオナは凄く可愛いですけど、
今回はいつにも増して更に破壊力あり過ぎて困りました。
もちろん良い意味での方です。
もう完全にレオナはプリンセスで良いんじゃないかってくらい
似合い過ぎてて可愛すぎました。
ウィンターまでの時間もそう遠くないので、
ひびきとレオナの関連はこれで一旦は終わりと思いますけど、
なんか、この話が後々伏線になる気がしなくもないです。
あの監督がなんか閃いてた事とレオナを評価してた事が気になるんです。

ひびきのチャームに関しては、ようやくドリームパレードのOP映像の
チャームのカラーが全部出揃ったのが良かったです。
正直なところ、まさかOP変わって大分経って
今になってようやく前のOPに映ったチャームのカラーが
全て出揃うとは思ってませんでした。
「チャームポイントは〜」の歌詞のところの描写のところです。

No title

ひびきのふわりに対する言動は確かに許しがたいもので、いずれ相応の報いを受けるべきとは思いますが、ここまで「自分が絶対的に正しい」と思ってる人間の自信を、誰がどう打ち砕くかということの方がちょっと興味がありますね。らぁら達にその力が今後つくのかどうか。
レオナの問いに対するひびきの答えは、「嘘偽りに問題もためらいも無い」ということだけ言ってて「なぜ嘘偽るのか」という理由の回答にはなってないんですねえ。そこら辺に情状酌量、さらには逆転手のひら返しの要素もあるのかどうか。
とにかく前回から話が大きく動き始め、それぞれのキャラの思惑も踏まえつつもひびきを中心に回ってる展開に引きこまれるような感じがしました。ひびきに対して誰がどのように決着をつけるのかはこの先のクライマックスになると予想しています。

No title

ふわりが、完全に折られましたね。
それにしても、ひびきのプリチケがまた出てきました。ひびきのプリチケが少なくとも2枚あることは何を意味するんでしょう?ひびきに実はプリチケが届かなかったから、不正をして手に入れたということでしょうか?

シオンは天才チームに入る可能性は十分あると思います。囲碁でも弟子として強い人の下で学ぶというのは大事ですから。ただ、ひびきは怪盗ジーニアスであり、ひびき自身を信用できないためどっちに転ぶかは次回の楽しみです。まぁ、ひびきが確信している以上入るのでしょうが・・・。

前回見返して、気付いたんですが、アロマゲドンは語尾には入らないんですね。これはみかんもワンチャンあるかも。

No title

これまでの態度をみるに、明らかにひびきはふわりに未練たらたらだと思いますけどね。
24.5時間テレビでのリアクションや「特にふわりは語尾をつけるな!」と抗議させたことからも明白。
実は「本気にしたかい?」から後のセリフこそが演技だったのでしょう。

アイドルランクの扱いが乱暴だと怒っているようですが、そりゃ外の芸能界で活躍しているプロが素人集団のプリパラに来れば瞬く間にランクアップするのは当たり前では?
Season2でアイドルランクにあまり触れられなかったのは、らぁら達がランクアップを怠っていたためだったと前回説明されたじゃないですか。しっかり伏線として利用されていますよ。

れすれす

>バタフライさん
ウィドリのメンバー決定は直前まで引っ張っても構わないと思いますが、問題なのは誰が選ばれたとしてもご都合丸出し=システムですから的な感覚を拭えないトコ。力技でムリヤリ収めるこのやり方はコメディパートなら笑って済みますが、話が結構シリアスに流れてきた今やられたら一気に白けてしまいそう。というか本筋の屋台骨であるべきドリームグランプリ関連が尽くアツくないってのはホント辛い。ヒールの全容解明を引っ張るのはこのテのドラマのお約束とはいえ、ひびきに関しては不快要素を積み重ねすぎの気がしますね。

>通りすがりさん
まあ作風的に九分九厘改心オチだとは思いますがここまでやっといて「実はいい人でした」ってのはもう陳腐すぎて返って辛い。なので私的には残り一分に賭けてみたいと思います(笑。ランクについてはおっしゃるとおり、初期のように少しずつ上がっていく事自体に意味を見出せる時は良いのですが今となっては…そもそもこの2期のハイライトであるドリームグランプリとアイドルランクが何も噛み合っておらず、言うなれば「死に設定」状態だったこれを今になって「ランクアップを怠っていた!」と言われても制作の自虐ネタにしか見えません。プリパラの世界観についてはなるほど。プリパラの人気者が娑婆で騒がれたのは初期のそふぃや男バレした時のレオナくらい?(笑。というかその辺のふわっとしたバランスを作風として収めていたのに、ひびきによって異世界と娑婆を結びつけてられてしまった今、見えなくていいものが見えてしまって違和感ばかり浮き上がってる感じ。

>通りすがりさん
レオナはもう男性女性を超越した「レオナ」という生き物でいいです(笑。レオナとひびきの関係はもちろん今回を起点として何らかの結果が描かれると思いますよ。おっしゃるとおり舞台監督の判りやすい振り(笑)もありましたし。とはいえカメレオンひびきの言うコトなどもはや信用外の外なのでどんな顛末が来ようと感動の対象には成り得なそう。

>適当にフォローさん
ひびきの場合その「自信」に根拠があるだけに始末が悪いですね(笑。実力的には現在ダントツの存在なので打ち倒すためには実力以外の何かが必要。まあそれは本作テーマである「友達」が深く関わるとは思いますが、それを実際にどう絡めどう落とすかは気になるトコです。レオナとの問答のそれは私も思いました。その辺は情状酌量の余地というより、ここで理由を語るとお話が終わってしまうシナリオ都合の話逸らしに感じてしまった(笑。キャラ目線を離れて俯瞰で見るとこういう弊害が…。

>いろなさん
ひびきのバージンプリチケが2枚ってのは言われるまで気付きませんでした。するとあのカットは結構重要な意味があるのかも? じつは同名の双子の妹が!…みたいな(無茶。シオンの天才チーム入りは現状ほぼ確定っぽいけれど、問題は加入に至る経緯・描写でしょうね。見ている側が納得出来る理由付けができるかどうか。

>通りすがりさん
> 実は「本気にしたかい?」から後のセリフこそが演技だったのでしょう。
それは当然百も承知、というかもはやテンプレみたいなものですから。「プロが云々」の解釈は…要するに素人が楽しく遊んでいる場に上級プロが乗り込んできてドヤ顔から「これからここは私が仕切る!」ってお話を面白いと思うならいいのではないでしょうか。あとランクアップについては毎回きっちりライブをこなして観客からの声援もきっちり受けていて、なのに何故かランクアップの描写が無かっただけの話を後付けで「怠っていた」と言っているだけです。ライブをサボって遊んでばかりだったってならともかく、作品内でやるべき事を一生懸命やっていて相応の結果を出している以上「怠っていた」の伏線には成り得ません。
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