2015-12-15(Tue)

プリパラ #75 イゴーイング・マイウェイ

歓迎するよ東堂シオン。

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ようこそ天才チームへ。

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「行きたくない、けど考え中かも」
「本当に行きたくなったら私たちに遠慮しなくていいのよ」

アバン冒頭はひびきからの誘いを打ち明けるそふぃ。いきなりそんなん聞かされて動揺MAXのらぁらは、そふぃを止めないみれぃにさらにびっくり。新たな挑戦に惹かれる友達を縛らない姿勢は友達思いのテンプレみたいなものですが、こと今回に限ってはその向かう先が明らかな敵方であり、言うなれば「今のプリパラ」の存続が掛かった大勝負を控えるこの時、しかもその勝負は自分が発端だというのに「行きたければ遠慮なくどうぞ」とは、友情最優先の作風とはいえ少々物わかりが良すぎまいか。感情的に引き留めろとは思わないけれど秀才キャラにしては現状認識が甘すぎる気がする。

ってな会話を聞いてたスクープハンター増子美代徳田ねねはOP明けと共に直撃取材恐縮です! そしてシオン不在の中で「天才チームからのスカウト」をドロシー&レオナにバラしちゃってさあ大変。唖然ボーゼンの二人に対しDressing Pafeの今後について躊躇なく迫る徳田のゲスっぷりはリアルのゲーノーレポーターに通じるモノがありますね。ただアバンからいかにも意味深に出てきた割りに不意打ち伝書鳩役だけで出番終了とは少々拍子抜け、徳田の無茶な取材力(笑)を活かしてもっと引っかき回してくれると思ったのですが。

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徳田班をそふぃ親衛隊が追い払い、続いて群がる生徒たちをヤギ隊が追い払って、ふと振り返ると余所行き姿のふわり&涙目の大神田校長が立っていました。立て続けのハートブレイクで体調を崩したふわりがパルプスへ帰るとか…電車で帰るんだ。普通にめが姉ぇヘリで発てばいいのに。いやひょっとしたら「パルプス」とは勝手に外国と思い込んでいるだけで実は国内? そもそも「緑風ふわり」という名前からして日本人名ですし(笑。ほどなく走り出した電車と窓越しの会話はあからさまに帰還前提のお別れ=ウィドリの参加者からふわりを消すための力技措置が見え見えなので寂しさも感じません。それにしても体調を崩している子を一人で帰すってのはビミョー、というか登場当初のプッシュ以来ヤギと遊んでいるだけ、最近ひびき関連でようやく存在感が出てきたのに何故ここで戦線離脱させちゃうかなあ。ううむ。

「ふわり様がお発ちになられたようですね」
「えっ? どこへ?」
「故郷のパルプスへです。少ししたらまた戻ってくるそうです」
「ふーん」

ふわりが帰ったと聞いて一瞬動揺を見せるカットは九分九厘本音の表れって事だろうけど…あからさまな「実ハ~」アピールが鼻につくレベルまでネガティブイメージが根付いてしまったためこっちも「ふーん」って感じ。まあ性別が確定してしまった今となっては恋愛関係に進展は望めず、片やふわりは恋愛脳を拗らせているので、二人の関係にどんな形でケリを付けるのか楽しみといえばそうかも。

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「もっと前に、もっと高みに行かねば神アイドルには届きませんわ」
「それとももう神アイドルは諦めましたの?」

ひびきからの誘いに悩み続けるシオンへいろはの言葉。以前「ライバル」という立ち位置を尊重しシオンの誘いをキッパリ断ったいろはが何故今更「相手の懐へ飛び込め」的な事を言うのか。上へ行くためなら手段を選ばないってならあの時なぜ「あなたを倒すまでチームは組めない」とシオンの誘いを断ったのか。そもそもひびきの元へ行く事が神アイドルへの絶対条件と決まっているわけでもあるまい。

天才だけがゴールドエアリーを出せる、その先の景色も見られると言うなら、そこに真っ向から挑戦し自分の力でエアリーを出し新たな景色を見る事こそ、つまり「翼を出すまでひびきとはチームを組めない」ってのがこの子たちのやり方では無かったのか? ひびきがゴールドなら私はプラチナを出してみせる!くらい負けん気が強い子でしょ? しかもその欲望のため敵方の軍門に下るなど言語道断、その結果「今のプリパラ」がどうなるのか千里眼のシオンならあらかた読めるでしょうに。むしろそれを判った上でひびき側に付いたというのならこれほどの倫理破壊も無い。要するに「怪盗関連の決着がどうなろうと、今後のプリパラがどうなろうと、私がエアリーを出したいから怪盗側に付く」って事なのですから。いや天才強者のみがステージに上がれる、選ばれた者のみの切磋琢磨の場はシオンの理想郷でもあった、というオチならスジが通るけど、するとこれまで培った「仲間」とのアレコレは全てご破算、凡人切り捨て・選民思考の権化=ひびきjrになってしまう。まあそのレベルまでやってくれるなら悪堕ちヒロインとして見どころになりますがおそらくそうはならないだろうし。

一方SoLaMi SMILE組は打倒ひびきを目指してレッスン中。らぁらをリードし4回転ターンをサラッとこなすみれぃは努力の跡が見られますが、続くジャンプではそふぃの天才性を見せ付けられて歯軋りMAXリラックスできない。寝ていたそふぃがジャンプ後即寝って辺り寝ぼけてのジャンプ=悪気はないってコトですが、逆に「寝ているそふぃにすら追いつけない」と考えればみれぃの歯軋りは顎骨を砕くレベルまで高まるかもしれない。

凡人がどれほど努力をしても本物の天才には敵わない。作中のそふぃは体力が無い=レッスンを受けられない事を強調する事で「才能のみのパフォーマンス」を際立たせていますが、現実では才能ある者が凡人以上の努力をしているパターンがほとんどのため凡人の出番などたいてい無いのも確か。まあそういった現実を踏まえた上で「才能が全て」「凡人の努力など無駄」と繰り返すのはそこからの逆転劇があってこそ、今や凡人代表(?)となったみれぃが凡人に厳しい現実を覆すアツいドラマをいかに見せてくれるか期待しときます。続く酒場シーンであれほど仲が悪かったクマ&ウサギが「努力」をキーワードに共闘の決意を叫ぶカットは何だかしみじみ。この連中は何だかんだアイドルたちをきちんと見守っているんですね。

「ドロシー、リラックス」
「リラックスできるかっ!」

ってなトコへウサギに入電。珍しくレオナを怒鳴り付けるほど猛ったドロシーからの緊急連絡はシオン天才チーム入りのおしらせでした。あらら。ここまで溜めた割にあっさり決めちゃったな。

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「シオンの裏切り者! 天かす!」

そしてチーム入りを宣言した後にみなさんへの説明へ。みんなと話して決意が揺らぐ前に参加表明を済ませたってコトなのでしょうけど、打倒ひびきを誓った仲間からしたらこの事後報告は裏切り以外の何物でも無い。こういう直情的なセリフで噛み付く辺りドロシーの男脳っぷりが判ります(笑。などと激しい糾弾の末にシオンが語った理由は件の翼。

「生まれて初めて白と黒より美しいものを見た」
「あの翼を自分の力で出してみたい。できる気がするのだ」
「勝ち負けもどうでもいい」

あれほど勝負に拘っていたシオンが勝負以外に価値を見出したくらい心酔している。とはいえ勝負の結果如何ではみんなの居場所を奪ってしまう可能性が高いわけで、それを引き替えにしても欲望を抑えきれず敵方に付くってならもうどうにもなりません。しかも「勝ち負けも~」という事は、どちらのチームが勝とうが負けようが自分が翼を出せれば満足って事。ひびきを倒すため必死なみんなの前でよくそんな事を言えたものです。ってな騒動もいつの間にか「やりたいコトをやらせてあげたい」なーんて美談に流れていますが、その行き先が明らかな敵方な以上行く方も送り出す方も正気とは思えない。ってこのパターンは、あまりにトンチキな終盤の展開に笑うしかなかった某アイドルアニメと丸被りではないか。もう本気で最悪、どうしてこんなコトに。ただこういう流れになった以上こちらの作品ではトコトンまで突き詰めて頂きたい。半端に茶を濁したらホント二の舞ですよ。ちなみにここでウサギが「自由になって輝いたアイドル」としてそふぃを示す演出がありましたが、全く違う情況で「自由」だけを抜き出して美談とするのは如何なものかと思う。そふぃの例は本当にいい話だったのでこんな身勝手話と一緒にしてほしくない。

そんな中であくまで納得いかず不機嫌MAXなドロシーに超同意。でも結局何だかんだで送り出しちゃうんだなあ。ううむ。ってなトコでファルルライブのおしらせが流れて会議はウヤムヤのうちに中断され、その向こうにまさかのキーパーソンが走り抜けてファルルのライブ ダ・ヴィンチ!

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「私、プリンセスチームに入る事になりました」

ほどなく始まったファルルのライブはまず冒頭で天才チーム入り宣言。まあこれは既定事項なので特に驚きはありません。宣言に続いていつもの「0-week-old」が始まって暫し、チックタックフラワーから続くサイリウム…エアリーだ! 何とファルルまで通常ライブにてゴールドエアリーを出してしまいました。まあファルルの天才性はイマサラどうこう言うモノではないにせよ、要するに才能さえあればひびきとチームライブを行わずとも翼を出せるコトになってしまうけどいいのかね。そもそも出せるはずない会場で出している辺り、ひょっとしたらひびき側のシステム介入によって強制発動している可能性もありそう。それを踏まえていざウィドリの本番では侵入対策が済んでいて、天才チームが翼を出せず愕然パターンだったら面白いのに。

「私も出したい!」

その翼を見たそふぃはいよいよ蕩け、口では「行きたくない」と言うものの、隠しきれない本心を知ったらぁらは寂しげな顔を笑顔に変え――

「そふぃ、私はそふぃが自由にしているのを見るのが大好き」

そふぃ自体あるがままの子なので単に「憧れ」から引き寄せられても無理は無く、その気持ちを察して送り出すらぁらにしても「友達思い」のキャラ性からすれば自然な流れ。ただ計算高いみれぃまで同調するのはどうなの? と思いながらも計算(理屈)を越えた友情の発露とすればギリギリで崩壊は無いか。とはいえ全てのキャラが倫理観や危機感を失い感情最優先で動いているのは何ともモヤモヤする。それこそオンナノコのリアルってコトかもしれないけれど。

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さてそふぃ&シオンの天才チーム行きが確定したトコで、ひびきの素性に関わる意外な伏兵ががが。VIPルームのバルコニー席へ突如現れたあじみ先生にひびきは全力で怯え、一方あじみ先生はひびきの顔をじっと見つめ――

「あの顔…何かどっかで見たダ・ヴィンチ?」

放り出された廊下での呟きはそのまんま「過去での関わり」の振りでしょう。接点とすれば7年前のプリパリ? ひびき自身はあじみ先生の事を覚えていない=あまりに強烈なトラウマなので記憶が封印されているってなお約束か? 語尾関連やひびきの人格形成に関わった可能性が高く、つまりひびき登場以来延々と続く騒動の元凶(笑)はあじみ先生だったというオチ? ってな一方で軽いツンをかましながらシオンを送り出すドロシー(&レオナ)。少年マンガのようなライバル宣言から袂を分かつ一連はいかにもDressing Pafeらしく、シオンの行動原理を見ない振りすれば作風どおりの友情シーンであります。しかし「後で後悔したって知らないよ!」なーんてオッズ1.1倍くらい大本命のブーメラン投擲が辛い。

「歓迎するよ、北条そふぃ」
「はい」

あじみ先生との遭遇でどよんど顔のひびきが、廊下のそふぃに気付くや稲やパッとイケメンチェンジ。この小技はちょっと笑った。そしてそふぃの意志確認…ぺたんこ座りの上目遣いで「はい」と答えるそふぃかわいい、というか背徳感が凄い。というわけでドールシアターの4体にスポットが落ちてメンバー確定、いよいよ残り1枠はいったい誰に? 予告からしてアロマゲドンのどちらかっぽいけれど――

今回やたら「チャームに選ばれたら」を強調していたのが気になるトコ。まさかこれだけ大騒ぎしといて、いざチャームに選ばれたのはひびきの目論みを完全スルーしたメンバー…例えばひびき・らぁら・みれぃ・ドロシー・あじみで、ひびき以外BAKA&語尾混成チームの生き地獄展開(笑)だったらDOGEZAするしかない。しかも一方そふぃ・シオン・ファルル・みかん・ふわり(ご都合帰国)の天才チームがゴールドエアリー×5を羽ばたかせて勝利とか。って、この場合ひびきの訴追はどうなるんだろ。

         

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プリパラ「第75話 イゴーイング・マイウェイ」

プリパラ「第75話 イゴーイング・マイウェイ」に関するアニログです。

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No title

らぁらは自然にそふぃを送り出してる感じがしますけど、
やっぱり、みれぃの方は無理して送り出してる気がしないでもないです。
オタドリ前の時もそうでしたけど、チャームが決めるって事を理解しても、
無理やり自分を納得させてる感じがするんです。
こういう時こそプリパラの外で雨宮君が心の支えになってほしいんですけどね…。

ひびきチームについて1つ思った事があるんですけど、
ひびきチームって良く良く考えたら4人共、全員ソロ曲持ち、
今更ですけど、シオンのソロが前にあった理由って
今後、ゴールドエアリーをソロで出す為の下準備、
って今回の話でちょっと思い始めてきました。
考えすぎかもしれないですけど。

No title

先週散々言いましたが、正直ふわりが帰った時のひびきの「え?」はちょっとかわいかったwそこらへんで女の子らしさを出してる演出はちょっとうまいかも。
ふと考えたのは、ひびき率いるチームもらぁら率いるチームも鐘を鳴らすことが出来ない。という展開になるんじゃないかとも。そうなった場合みれぃもすべてを投げ捨ててまでひびきについていくことを決めたシオンもそふぃも誰も救われなくなるので今度こそヤバイかな~と思いあえて否定。ただそうなったあとの天才チームの面々をどう描くかによってはかなりいい展開になるかもとも思うんですよね~
チャーム云々の話は確かに気になりましたね。
本当これでひびきがあじみとかと組んだらどうなるか逆に楽しみ… それで「鐘を鳴らせなかったのはお前のせいだ!」という展開になったら笑い死ぬかもしれないですw
個人的に気になるのは若干似てるんですよね。よくあるダメなアニメの展開に。
火力インフレ、このアニメの場合ゴールドエアリーをポンポン出してしまうのなら、じゃあドリームパレードはどうなるの?という話。オーロラライジングみたいに地球に羽が生えちゃうの?正直ここまで展開がごちゃごちゃしていると読めなくて逆に斬新かもしれません(言葉を選んでいます)
しかし参戦が遅かったとはいえこれまでしっかりとライバルキャラとしての立ち位置を確立していた東堂シオンというキャラを根底から覆すようなセリフ、もう少しなんとかならなかったんでしょうか?てか演じてた山北さんもこのセリフをどう思ったのだろう?もはや脚本のミスじゃないのかというレベルのシオンのセリフ、そして全く話に絡んでない唐突なファルルのライブに僕の右手はついにリモコンに伸びてしまいました。その後ドロシーとレオナとの絡みがあったのなら見ればよかったと若干後悔。
次回が今年最後の放送ですが、ついにウィンターグランプリは今年中に開かれませんでしたね…もうぶっちゃけどうでもいいです。こういうドリームグランプリが絡まない(であろう)話でもう少し盛り上げてくれれば。

長文&乱文失礼しました。毎度毎度愚痴のようになってしまいすいません。

No title

今回は、ふわり・シオン・そふぃ3キャラに比重が置かれた濃密で面白い話だったのではないかと思います。
まずふわりですが、ひびきに敵対してグランプリで対決、という線も考えられたのでしょうが、体調不良で帰国で一時離脱というのは、彼女のキャラ性を生かした上手い保留・チーム決めの人員整理だったのではないかと思います。それにふわり自身ひびきを「敵」として憎しみをもって認識してるかどうかもまだ不確定な感じがしますし。ひどいとは感じつつも彼女にそこまで人が憎めるかどうか。
他のキャラにしてもそうで、多少の感情の違いはあるのでしょうが、ひびきを必ずしも排除すべき「敵」と認識してる訳ではないのではないかと思っています。理由はいくつかあり、ひびきのあの圧倒的なライブを見てしまったこと、らぁらのいう「み~んなトモダチ」という思想が根底にあること(何話前かのリナちゃんと蝶がトモダチになってるのありましたがwあれもまた現在の話につながってる気がします)、そしてひびきの目論むプリパラ革命がまだ具体的に明らかになってないこともあるでしょう。そこを誰も問いたださないのはまあ話の都合なんでしょうかw
それを踏まえた上で、シオンとそふぃがひびきの言葉に真実を感じてチーム入りを希望するのは、自分には自由で自然なことだと感じられました。
「アイドルは心が自由でないと輝かない」というのは自分も全くその通りだと思いますし、結局その自由というのは他者や視聴者の「自由観・自由の定義」からも自由でないといけないし、結局そういう自由な意思がシオンとそふぃの決断につながってることを他のキャラも分かったがゆえの話の流れなのではないかと思っています。
しかしその結果がひびき達の勝利によって、プリパラアイドルの持つ自由を奪いかねないというのは一応未定・不明とはいえ、容易に想像できる展開だとは思います。シオンもそふぃもそこら辺は感じ取っていて必ずしもひびきの人格を完全に信じてはいない気がします。二人ともチーム加入を申し込みに行った時、ひびきに対して笑っていませんし。
それにしても、みれぃ達の信じる努力も、天才の見せるエアリーの輝きもどっちもホンモノで、両者が共存できる自由があるのがプリパラのいいところだと思っていましたが、優劣を競うとなると途端に現実は残酷になり、ましてやその結果次第でどちらかがどちらかを排除することになるとしたら・・・
らぁら達に試されてるのは勝つことではなく、ひびきとトモダチになることなのかもしれないと思っています。
長文失礼しました。

No title

今回は2話くらいに分けて使えそうな話をなんとか1話でまとめた、という感じがしました。

そらみの方はかなり良かったですね。みれぃの心がどんどん折れていく音が聞こえます。本来は止めたいのでしょうが、自分のあまりの不甲斐なさで私たち3人で一緒に頑張ろうぷり、とは言えないんでしょうね。らぁら、そふぃだけじゃなくてみれぃの方も早く気付いてあげて。
これでみれぃだけゴールドエアリーか何かが出なかったら・・・。いやそこまで酷なことは無いですよね、多分。

シオンの方はゴールドエアリーの発動条件が分からんのでもう何とも。天才チームに入らないとゴールドエアリーが出ないのなら、まだ説得力あるのですが、確かにシオンがソロすれば普通に出るんじゃねって思ったり。ひびきの主張する天才5人がゴールドエアリーを出してたどり着く世界は、それほど魅力的な世界なのでしょうか?
DMFみたいに突然よく分からん扉出てくるんかな(笑)

No title

初コメです。

2年目に入ってからのプリパラは部分部分で光る箇所は多いし相変わらず笑える話も多いけれど全体として各話がうまく噛み合ってない感じがあるのが辛いですね、
2年目に入ってから新たに参加している脚本家がうまくキャラを掴みきってないのもありそうですけど全体として1年目から地続きで始まったから準備期間が足りなかったのかも。

ひびきはゲーム開発側の要望でゲーム登場より前から登場したらしいですけどここまでヘイトを溜めすぎてるとどこでそれを解消させるのか気になったり、
子供は強キャラが好きとは言っても悪いことをやってるのは確かですからそれだけの報いを受けないと教育上良くないですからねぇ。

ファルルはその辺りの解消が本当に上手かっただけにひびきはそれが出来るのか本当に心配になります。

正直がっかりしました。

正直2期に入ってからの粗が一気に出てしまった回…という印象を受けました。
1期は途中から見始めたのですが、それでもまだ1期の方がきちんとまとまっていた気がします。
今回の脚本を担当されたのは2期から参加した方らしいですが、なぜ今後を左右する大事な回で不慣れな人に任せてしまったのか…スタッフ側の采配も残念としか。

渦中のゴールドエアリーですが、シオンとそふぃが出せばチームメイトの存在意義が、出なければチームを捨てたのに…と、どちらに転んでも地獄です。
さらに言うと二人共ひびき=怪盗ジーニアスと知りながら、なぜ誘いを断らなかったのかと。
らぁらやドロシーたちがドリチケを盗まれてショックを受けている姿を間近で見ているにもかかわらず、シオンに至っては被害者の一人であるにもかかわらず。
ファルルもらぁらから怪盗ジーニアスの件を聞いているのにひびき側につく宣言…友情の奇跡で復活を果たした彼女が友情にヒビを入れるような行動を取るのも理解に苦しみます。
また残されたチームメイトもなぜもっと必死に引き止めなかったのかと。
いくらやりたいことがあるとはいえ、行き先がドリチケを盗んだ張本人なわけで。
どう考えても胡散臭い相手の元に送り出すなんて、本当に友達のことを考えているのかと言いたくなります。
友達が危ない道に入りそうになってるのを止めるのも友情なのに。

プリパラ2期も残すところ1クールちょっと。
冬ドリ・春ドリ・ドリパレと盛り込まないといけない要素を多分に残し、この状況…どう収拾をつけるつもりなのでしょう。
それともお得意のシステムですで投げてしまうのか、今の雑な扱いを見ているとそんな結末を迎えそうな気がします。

ふわりの戦線離脱はそもそもある程度感づいてはいながらも敵という認識を持ちたくないというのはしばらく前から節々で描かれていましたし仕方ないと思います、まだ早いと言いますか、どこかで整理をつけて真っ向から立ち向かうことになるかあるいは直接対決はしなくとも何かしら決定打を与える存在になりえるでしょうしそこからですね

(シオンと)そふぃをあまり引き止めようとしないのは一期1クール目の件ももちろんあるでしょうし、73話にてドロシーがひびきを煽ったところにひびきが手加減すればいいのかい?と論破しているシーンがあり、ひき止めるということはあちらが手加減しなくとも間接的な手加減を狙うことになり、「愛の深さ」で勝負している今やったら負けだというのもあるのではないでしょうか、特にみれぃは今現在の状況の最終決定を敵味方両方の同意の上で下した人ですから
本当の意味でひびきを下すには歪んだ愛を真っ直ぐな愛で正面から一刀両断するといった形にしなければならないでしょうしともあればそふぃ、シオン、らぁら陣営はもし勝ったら、負けたらどうなるという全力で勝負という前提を揺るがすことをしては勝ってもそれでよかったのかなとなりそうです

大事な勝負の中でシオンはそれでいいのかというのは私も思いましたが前述のことからこればっかりはなんとも言えない気がしますね、勝負という意識が無いとしても本人がそうすれば全力を出せるというならそうさせるのが勝負の意向に沿っているというのも間違いではないでしょうし
いろはとの勝負の時の言葉を引用すると「優勝劣敗」の言葉が彼女の根幹にあるようですから、全面的な同意はさすがにないでしょうがある程度の共感はあると思います、それに加えてかつてひびきの助言により原点回帰できたという経験と今までの積み重ねを崩してしまうほど感じた彼女の魅力を総合した結果かなーと

プリパラの最近の叩かれ様見てると長期作品って難しい
アイカツも少し前は酷かったが最近は持ち直したようでまだ見ていられる

ポ○モンやプリ○ュアみたくシリーズ毎に舞台や設定を一新するのと違って、長期に渡り同じ世界観を保たせるのはドラ○もんやクレ○ンしんちゃん、サザ○さんのような日常モノでなければ厳しいのだ

シオンの決断も、それまでに真剣勝負と仲良しについて葛藤する場面などを時折見せていれば、違ったのでしょう。

そういう点で、第2期は下地からの積み重ねに乏しく唐突感が目立ってしまい、チグハグな話になっているのかな・・・と。

1期は事前にストーリー構想を練る時間もあったかと思いますが、2期は、作品を創りながらにならざるを得ないのも、長期継続作品の難しいところですね。

No title

ひびき「ちゃん」が思い描いた通り(?)にそふぃ・シオンがチーム加入の意思を示して驚きました(・_・;)。裏切り・送り出し云々についてですが、仮に引き止めてひびきのチームが成立しないという事態に陥ってしまっては真の実力で叩きのめしてひびきの思い描く理想を否定できなくなってしまうのでこれはこれで仕方なかったのではないでしょうか?シオンの性格・発言等の描き方に難があったのは否定できませんが。また、あろまソレーシ・みを組んだ際は、メンバーにひびきがいない・プリパラの今後がかかってないことを除けば、BAKAチーム「コズミック オムライス ダ・ヴィンチ」に対して明確に張り合う気があったので、ライバルポジションとして勝負することにはさほど抵抗がないかもしれません。いずれにせよ、今後の動向に注目します(>_<)。

敵(?)方に入った2人が内部から色々探り出してくれるかもしれない展開にも期待です。

長文・乱文失礼いたしました。

れすれす

みなさまのプリパラ愛がアツい。

>通りすがりさん
なるほどソロ曲持ちってのは確かに「才能」の物差しとして有効かも。という事は…意外と早くパルプスから帰ってくるかも? というか帰ってこないとダ・ヴィンチががが!(笑。いやまさかのコスモさん再登板もアリ?

>バタフライさん
ここまでやっといて引き分けエンドではねえ…。火力インフレについては長期シリーズの持病というか宿命というか、それを防ぐための2期序盤リセットかと思いきや今や全然どーでも良くなっちゃってますし。キャラ崩壊はもう引き返せないトコまで来てしまった感じ。まさかドロシーが一番マトモに見える日が来るとは思いませんでしたよ。

>適当にフォローさん
元々のキャラ性やプリパラ思想からしてらぁらたちは、ひびきに対し「排除すべき敵」「憎むべき敵」とまでは考えていないでしょう。ただ怪盗関連でやらかした事のオトシマエは付けてもらわないと(当事者的にも視聴者的にも)スッキリしませんし、何しろこの勝負には「革命」が掛かっているため負ける訳にはいかない。などなどその現状に目を瞑って行使する「自由」に様々な側面から説得力を感じないため今回の記事になったのでした。まあ超好意的に解釈するなら、こんなコトを絶対にやらかさないであろうキャラにあえて役を当てて「翼」の魅惑を強調しているのだろうと思ったり。仮にドロシーだったらこれほど違和感を覚えないでしょうし(そんな

>いろなさん
この流れだと「みれぃだけ勝てない」ってのがドラマ的に盛り上がるでしょうけど見ているほうはキッツイですね。また落とすにしても落とし方があるわけで、そこに説得力が無いとドラマ以前にシラけてしまうので難しいトコ。ゴールドエアリーの発動条件については…何が起ころうと「システムですから」で片付いてしまう世界なのでどうにも(笑

>通りすがりさん
ヒールをヒールとして描くのは当然とはいえ、ひびきに関しては悪印象を溜めすぎている感じはしますね。「憎めない悪役」の範疇を超えて本物の「悪者」の域に達してる感じ。もちろん所々に逆転の布石を打ってはいますが、キャラ自体の悪印象が優ってしまい、善転びする頃には「何をイマサラ」みたいな目で見てしまいそう。それに加えてメインキャラたちも1期の頃と別人のようになってしまい、燻っていた違和感がこの騒動をきっかけに噴出してしまった感じ。

>通りすがりの名無しさん
大神田校長にしてもファルルにしても1期はコメディとシリアスと仕込みのバランスが絶妙で、ホント上手くできていたんですけどねえ。キャラ全員の倫理観の欠落はまったく同感、これなら記事本文で書いたようにひびきの革命思想に同調してあっちに付いたとしたほうが…シオンは元々ガチンコ勝負上等な子ですし、翼を見て初心を思い出したとすれば今より筋が通るような。

>通りすがりさん
ひびきの意向を全て呑まなければ「手加減」と同じ、という理屈が判りません。その理屈が通用するなら、逆にひびき側かららぁら側を見た時、らぁら側が「手加減している」事になってしまいます。シオンとそふぃを渡した事でらぁら側が本来持っているパフォーマンスを発揮できない可能性が高いのですから。つまりチーム構成に関する駆け引きは「手加減」とは別の話です。

>通りすがりさん
2年目のジンクスを覆すのはなかなか大変でしょうね。私見ではアイカツはかなり頑張っているほうだと思いますが、こっちは目に見えて勢いが落ちている印象です。何せ本筋の背骨であるドリームグランプリがストーリー進行のネックになっているのはシャレになりません。子供を飽きさせないための新機軸が必要なのは重々承知ですが、季節に一度の5人ライブをストーリーの主軸にするのは無謀だったと言うしか。日常的にもっと自由に5人ライブを展開していけばヤマ場の大会も盛り上がったでしょうけどもはや後の祭り。

>peachiさん
シオンについては圧倒的に掘り下げが少なく、これまで描かれた少ない材料から行動を理解しなけばならないためなかなか骨が折れます。ていうか複雑骨折で身動き取れません。仲間とのプリパラカツドウを尊重しつつ、個人としても上を目指す熱量をもう少し印象付けてあれば、さらに言うなら「いざとなったらチームを抜けても上を目指したい」くらいの覚悟を匂わせておけば今回の見方も変わったでしょうね。唯一第62話に兆候が見られますが、結論としてチーム尊重の意思確認で終わりましたし。ただ同話のシオンソロライブの輝きをじっと見つめていたそふぃに今回への布石を見て取る事はできそう。

>ムッキーさん
> メンバーにひびきがいない・プリパラの今後がかかってないことを除けば
今回の例はまさにそれこそがポイントなので、そこを除いてしまったら何の検証にもなりません。そもそも「チームとしてライバルを倒す」というスタイルはDressing Pafeで実証されているため、おっしゃる例を鑑みるなら余計「(らぁらたちとの)チームとしてひびきチームを倒す」事に全力を傾けてこそシオンなのでは? ライバルとした相手に勝つまでは「同じチーム」で戦う事を良しとしないスタンスもいろはとの会話で確認できましたし。

No title

ここまで寝返り組の株を落とすのであれば、らあら・みれいを中心とした努力チームにはそふぃ・シオンごとひびき率いる天才チームをボコボコにしてもらって最後はみんな仲良く大団円で締めてほしいです。

>nobumaさん
7コメの者です
まず、勝負することはひびき個人の意向ではなく関係者全員が同意したことです
全力で、という部分までそうかと言われると断言はできませんがそういう発言を論破されてしまった以上(ドロシーが勝手に言ったこととはいえ)引き下がれないということはあると思います
次にシオンとそふぃを渡してしまったら~についてですが
たしかに(ひびきが考える)表面的な戦力はらぁら側が劣っていることになります、元々総戦力は有限なためこれは均等に配分しなくては解決しようのない問題です
ですがこれをひびき側から見ればそれこそが手加減というのは違うと思うのです
ひびきとファルル以外全員がらぁら側に属していると考えるのであればそれは成立すると思いますが現在らぁら側という明確な括りは求めにくいものになっているのではないでしょうか
重ねて書きますが勝負は全員の同意した事項です、とすると誰かがひびき側に行く可能性もある種同意したことになりますしその時点で誰がどちら側かは一旦リセットされている思います
尤も、ドロシーやみれぃのような立場を表明している人はすぐにらぁら側として再編されているでしょうが、そうでない人がどちらにも属していない状態になっていると言えるのもまた事実。シオンとそふぃはその最たる例でしょう、戦線離脱したふわりや敵意を持たず話を聞きにいったレオナもどちら側にいるとは言いにくい
ひびきはそこからスカウトしているのでシオン、そふぃがひびき側に行くことはあくまでひびき側のプラスでしかなくらぁら側のマイナスではない、つまり手加減とは言えない、故に構成に対する駆け引きも関わりがあるというのが私の考えです
一応所属集団という観点からすれば「渡している」ことにはなりますが、元々どのグループに所属していたかということが考えに入らないというのは今までの話でも何度か描かれています
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