2015-12-18(Fri)

アイカツ! #164 さきどりニューイヤー!

うかうかすると過ぎ去る時間~。

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年末のアイドルは超忙しい!

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「北海道からスターライト学園へやって来て、気が付いたらもうすぐクリスマス」
「クリスマスケーキ食べたらすぐに年越しそばでおせちだもんね」

ののリサ参戦から早くも二ヶ月半過ぎてリアルでももう年末です。ほんと早っ。転入以来極めて順調にアイドル坂を上っている二人はお正月の仕事もたくさんあって北海道へ帰る時間も無さそう…ってなトコへ現れたLuminasがギョーカイの年末進行について軽く説明。こういうTV番組制作の裏事情を躊躇なく作中に盛り込んでくる辺り、今さらながらアイドルを「職業」として描く本作のスタンスを感じさせます。まあ年末の撮り溜めってのはオトナにとってほぼ常識みたいなモノなので特に意識が変わるコトもありませんが、本作でその事実を知った小さいお友達は半月後にTVを占める正月番組を見る目が変わりそう(笑

アイカツフォンに示されたリサのスケジュールには「12/17:新人アイドル対抗 おせちでGO!収録+他2」「12/18:新春かくしまくり芸大会収録+他1」と今回のネタがしっかり載っています。他の日を見ても撮影やらオーディションやら仕事が詰まっていて、つまり映ってない所で着実にアイドルカツドウしているコトが判りますね。先のとおり上京二ヶ月半でこれだけ仕事が入っているってのはまさにシンデレラだけれど、現実でもCM出演が当たって一躍超売れっ子になるパターンは珍しく無いのでそれほどファンタジーってコトも無さげ。

「そう『かくしまくり芸大会』は私たちのパパやママが若い頃のお正月の定番番組。アイドルたちが猛特訓していろいろな出し物を披露するお正月ならではのバラエティー番組なんだ」

なるほど今どきの子供相手だと元ネタ番組についてこんな説明を入れなければいけないのか。ううむ。ハナ肇の銅像ネタとかマチャアキの玄人芸とか懐かしい。バブル時期にはこのために海外ロケに行ったり、ほんの数分のかくし芸に映画一本分くらいの制作費を掛けたり、一日の放送では収まらず二日分割放映だったりいろいろ景気が良かったけれどいつの間にか廃れましたね。というかここ数年「正月番組」は歌舞伎の新春初舞台くらいしか憶えがない。今やTVも通年24時間放送だから年末年始に深夜まで映ってる物珍しさやありがたみもありませんし、むしろ年末年始編成で通常番組が潰れて迷惑なくらい。

「ちなみに私たちスターライト学園代表の出し物はジャグリング」

ジャグリングのクラブを両手に笑顔を向けるスミレがかわいい、けれどこの絵面を見てパッと思ったのは「おい、こいつから●していいのか?」というフキダシだったりして。これがまどかだったら間違い無くコラってたトコです。まどかを何だと思っているのか。そして渡されたクラブを手に気合いを入れるリサ、隣で「うん! うん!」頷くののがかわいすぎる。

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というわけでののリサの年末進行が始まります。まずは景気付けに歌番組ステージを片付け、ドタバタ走ってスタジオ移動から次の収録はスケジュールにあった「新人アイドル対抗 おせちでGO!」です。ダイニングキッチンのスタジオセット、それを囲む撮影スタッフなどなど相変わらず変にリアルです(笑

「リサっぺ、私たちもお汁粉のお雑煮にしようよ!」

ここは男性ゲストと雑煮談義に盛り上がるののと、完全スルーで黙々と調理を進めるリサの個性が炸裂していました。ののってばほんと落ち着かない子(笑。正月番組らしく着物+割烹着って辺り芸が細かい。って北海道の雑煮って味噌なんだ。しかもイクラ山盛り!? イクラは普通に酢飯で食べたほうが…というかこういう地方食文化ネタはドコまでネタなのか判らなくて困る。赤飯の豆が甘納豆だったり、アメリカンドッグに砂糖をまぶしたり、どう見てもネタだと思ったら本当だったりするので油断ならん。

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続く仕事はバニチリと共演の「お正月24時間スペシャルドラマ『花嫁は二度初詣に行く』」の撮影です。もうこのタイトルからしていかにも胡散臭いってのに、ほどなく現れた三人組のコスチュームがまた輪を掛けて胡散臭い、というかこの妙な出で立ちが妙に似合ってる辺りバニチリの懐の深さを感じます。そういや今回の珠璃はいつもの三段キメではなく派手なターンの長回し、小さな努力の積み重ねを謳ったキメにみんなが付いてきてくれてちょっと嬉しい(笑。

「何故ならあの日、あなたは二度初詣に行っていたからだ」
「二度も初詣に?」
「二度目は初詣じゃないんじゃ…」

アリバイ崩しを突き付ける巫女珠璃にメイド役の二人のセリフがツボに入ってリアルで吹いた。続いて「二回のかしわ手」の無駄にドラマチックな演出から真顔で「かしわ手って何?」→フェードアウトでもうダメ。このドラマ見たいすぎる。とはいえ24時間この調子でやられたら腹筋が保たないな(笑

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ドラマ撮影が一段落しての控え室にLuminasのみなさんがやってきて超多忙なスケジュールを語り、続いてバニチリも詰め詰めスケジュールを語り…ここで今回終盤に係る凛&スミレのスケジュールをサラリと前振り。しかもこのスケジュールの合間を縫ってジャグリングの練習まで! ってな話を聞いてあまりの忙しさに目を回すののがかわいい。

「でもとっても充実してる」
「うん、ウキウキしちゃうよね!」

一方先輩方はその大変さを充実に昇華している辺り年季の違いを感じさせます。あのミソコあかりが立派になったものだなあ(しみじみ。そんな短い一息から次の仕事はLuminasと一緒にお正月バラエティーの収録でした。福笑い→羽根突き→二人羽織と絵に描いたようなベッタベタの正月遊びはジャージのボディラインが妙に艶めかしくて大変(そういう所ばかり見ない。スミレへの大胆な朱墨は後の証言によると凄く楽しかったみたい? そして羽織の中の穏やかじゃないスミレの表情を想像するとホント穏やかじゃないわね。ナンヤソラ。などなど正月遊びに盛り上がるLuminasに対して、ひな壇を温めるののリサにアイドルヒエラルキーの現実を見たり。キビシー。ひな壇モブ全員がスタライジャージを着ている辺りスタライアイドルの特番なのかな。こういう時こそドリアカの子を出してあげればいいのに。

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バラエティの収録が終わって一息入れてるトコに聞こえてきた、聞き覚えのあるインチキ関西弁の主はもちろんあの子。この表情といいアクションといい、やはりニーナはこういうのが似合ってるなあ(笑。ニーナが来てるんだから他の関西組もサプライズで来てないか? と思ったけど空振りで残念。

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「売れっ子お笑いアイドルの…チータちゃん!」
「いやニーナやで! つ~か、誰がサバンナのネコ科の動物やねん!」

ののの天然ボケに即ツッコんでニーナの本領発揮。このツッコミの中途半端さもニーナらしいと申しましょうか…ここは「誰が365歩やねん!」とビシィ!とツッコんでほしかった。視聴対象のお友達はおいてけぼり必至だけど。そんなインチキ関西ノリからあかりたちとの会話に移った途端 真顔&綺麗な敬語になっちゃうコントラストもニーナらしくていい感じ。

「あかりちゃんたちの頼みとあれば…めちゃオッケーやで~!」

先の収録で本日の仕事が終わったののリサへバラエティーの何たるか?を教えてたもれとLuminasからのお願いに、これまたド派手に回り込んでびよ~ん!と答えるニーナ。何でこんな力入ってんの?(笑

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色とりどりの着流しで座布団の数を競う、日本人なら誰でも知ってるあの番組のパロディ。

「正月早々ほんまおもろいなニーナは」
「けどニーナはおもろいだけやなくてめっちゃかわいいんやからアイドル目指してもええんちゃうか?」
「実は私もそう思うんですけど…って! ニーナはアイドルやで! ドッファ~!」

まぐろさんのキャラがすっかり違和感なくて笑う。そこからニーナは体を張ったノリツッコミ…犬神さんちの佐清ばりに両脚を突き上げたズッコケ芸はアイドルがしていい格好ではありませんよ! というか今回は全体的にネタが昭和だなあ。ってなトコへ現れたサプライズゲスト、「あけましてハッピーニューイヤー!」の声と共に耳が大っきくなっちゃうベタ芸のいちごかわいいズルい。

「こうしてお話するの初めてだね。ののちゃん、リサちゃん」
「「はいっ!」」

そういやこれまでいちごとののリサの接点ってありませんでしたね。おそらく知っているだろうにあえて「ののっち、リサっぺ」と呼ばない辺り大物っぽい(笑。そんな振る舞いからしてもはや大先輩の貫禄ありありのいちご、対して軽く緊張&立ったまま話す二人の初々しさが強調されています。いちごも偉くなったなあ(しみじみ

「収録押しちゃったね」
「Dancing Divaの歌番収録って少し離れたTV局だよね。間に合いそう?」
「うん、頑張る!」

一方玄関前のLuminasは次の現場に向かうスミレを送り出していました。スタライアイドルのTV仕事といえばTV-TKYがデフォだったため他局の存在はちょっと新鮮。いかにも「間に合わない!?」展開のフラグはいかにも第158話のリバースっぽい?

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Soleilの仕事はコタツを囲んでのゆるゆるトーク、これまたどこかで見たようなノリです。

「二人は子供の頃どんなお正月を過ごしてたんだ?」
「私は家族とあけましておめでとうの挨拶をしてからお雑煮を食べて…」
「うん! お雑煮美味しいよね!」
「おせちをいただいて…」
「おせちも最高!」
「そのあと初詣に出掛けて…」
「神社の屋台もやめられない!」
「それからチェックしておいたアイドルのお正月番組を堪能…する前にお世話になった方々に新年のご挨拶回り」」
「それぞれのお家でいただくお雑煮がまた格別!」

冒頭でチラリと語られたののの年末年始と同じく食べ物基準で話を進めるいちごに笑った。意外な(?)共通点かも。

「あんまり食べ過ぎるとまた鏡餅みたいになっちゃうぞ」

まーた懐かしい話を! 今や押しも押されぬトップアイドルの星宮先輩もこういう頃があったんだよねえ…(遠い目

「何だか三人が心の中で手を繋いでるのが見えるみたい」

三人の奇譚ない自然体トークを見ていたののリサはその雰囲気から感じ入るコトがあったようです。まあ傍から見たらののリサの仲良しっぷりも大概なレベルですけどね(笑。というかLuminasと結構一緒にいるののリサがSoleilを見て初めて気付いた関係性、ここにこそSoleilとLuminasの決定的な差があるのかもしれない。Luminasの仲が良いのは重々承知とはいえ、それはあくまで「とても仲が良い仕事仲間」の範疇を超えていない感じがする。どれほど近付いても絶対に越えられない0.03mmの壁を感じるというか、その点Soleilは(以下例えが生々しいので自重。ともあれそれは私的にも各ユニットに対する思い入れの差となり、大会結果や全国ツアーなど優遇されている割りにLuminasとしての人気を実感し難い一因になっているような気がする。

「えー、渋滞ですか?」
「うん…でも心配しないで。収録には必ず間に合わせる」

先に話した少し離れたTV局「TBK」の控え室で待つ凛と、渋滞にハマって動かれんスミレのお約束(笑)の通話。するとスミレはクルマを止めるように頼み…視聴者の120%が想像したとおりの流れに。

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一方TV-TKYでは諸先輩の仕事っぷりを見て感激したののリサがスイッチオン! ああもうかわいいなあ、いちいちよう動くなあ。そしてお迎えのクルマが来ているのにクラブを握ってダッシュ!するのののアクセルベタ踏みノーブレーキっぷりが心地よい。それにしてもスタライの冬コートは何度見てもドキドキする。狙ったようなローアングルも効いてます。そんなののを追うリサのダッシュから街を走るスミレへのシーンチェンジは上手かった。細かいコトを言えばこの切り替えは演出の文法どおり、右(上手)へ走るリサは前向きの気持ち、対するスミレは左(下手)へ走って不安(焦り)を示しているのですね。走るスミレのアップ作画もキャラの意志が乗り移ったが如く気合い入りまくり。絶対に間に合わせる!と強い瞳が叫んでいるようです。スミレも強くなったなあ(しみじみ。他のみなさんがジャグリングの練習に精出す一方、不安げな表情で待っている凛の様子は何だかんだ言ってもまだ一年生の弱さが見て取れます。キョロキョロ見回したりケータイを覗き込んだり落ち着かない仕草も芸コマ。

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「凛ちゃーん! 間に合った!」
「ごめんね凜ちゃん、心配させて」

ってなトコに駆け込んできたスミレはそのまま凛の胸に飛び込んでこの表情&このセリフ…こんなん言われたらさっきまでの不安なんてどこかへ飛んで行っちゃいますよ(笑。到着と同時にスタンバイの声が即掛かってライブステージへ、今回二度目のCGライブはもちろんDancing Divaの「LOVE GAME」。目まぐるしいカットチェンジでクールなDancingを演出しまくるムービーは相変わらず格好良く、また激しいダンスに関わらず隙あらばハモるDivaの側面も良し良し。まさにユニット名どおりのステージと言えましょう。今回ライブはどちらもバンクでしたがどちらもフィッティングシーケンスがオミットされサクサク進んで気持ち良かった。番組的にはそこをオミットしちゃダメなんだろけど。

「やったね、ののっち!」
「リサっぺ! 本年もよろしくお願いします!」

明けて翌日「新春かくしまくり芸大会」の本番は地道な練習の成果もあって見事に成功!…は良いけれど、クラブの練習にもう少し踏み込むかと思ったら止め絵一発で練習描写終了→あっさり成功とか結構拍子抜けだったり。というかこういう時こそジャグラーかえでの出番でしょうに! それはそうとボディラインにキュッとフィットした揃いのコスチュームがセクシーすぎて大変。パンツだったから良かったもののこれがタイトミニだったらブラックアウトしてるトコですよ(笑。そして感激のあまり涙目で新年の挨拶しちゃうののがアホかわいすぎてどうしたものか。

バタバタ忙しく詰め込まれたお仕事描写はいかにも年末の慌ただしさを連想させ、場面ごとの立ち回りも賑やか&小ネタ満載で、息つく間もなく30分駆け抜けた見事な捌きはさすが米田演出と言ったところ。今回はコンテ&演出&原画を兼任していたためシャフト直伝の超テンポ演出が綺麗にハマったのかも。

次回は早くも年内最終放映日。そういや今年は紅白アイカツ合戦ないのかな。

         

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アイカツ!「第164話 さきどりニューイヤー!」

アイカツ!「第164話 さきどりニューイヤー!」に関するアニログです。

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次回は奇しくも3年ぶりに放送日がクリスマスイヴですね
未だ3年前のあのサンライズ構えを覚えてます

No title

前回といい、今回といい、よくもまあこれだけ大人数のキャラを動かせるなぁと、素直に感心してしまいました。1年目や2年目が、キャラクターを持て余していた感があったのに比べて、脚本が大人数を動かすことに慣れてきたっていうのもあるんでしょうか。こういうとこで修正していけるのは長期アニメの強みだと感じますね。
計算で笑いをとるニーナちゃんに対して、天然物のいちごはある意味天敵(?)なのかも。いるだけで面白いのはズルいよなぁ……。これが珠璃ちゃんやおとめだったらと考えるだけで笑えます。
二人羽織とか、いきなり凛ちゃんに抱きついたりとか、もうなんというか、スミレちゃんをそういう目でしか見ることができなくなってるのが怖い(笑)

>そういや今年は紅白アイカツ合戦ないのかな。
去年のあれはなかなか面白い試みでしたよね。何気に今年も楽しみにしていただけに、無いとちょっと寂しいです。

No title

色んなコスプ・・・もとい服装が見られて新鮮でした。
特にジャグリングの衣装は好きですね。ああいうピシッとした服着てると
珠璃もまともなかっこいい系キャラに見えますw
かえでを出して欲しかったのは同意ですね。

ルミナスとソレイユの違いは正直すごく分かります。
ルミナスも好きなのであまり言いたくはないですが、よく言われるように
1年目に比べてどうしても弱く感じる部分があるんですよね・・・
あかりは初期に散々苦労したものの、ルミナスとしての活動が順調過ぎて
例えばトライスター騒動みたいな困難が思いつかないとか。
スミレとひなきがあかりに追従しているばかりで厳しさがないように
見えてしまうとか。

どうしても初期のキャラに贔屓目があるのは否定できないですし、
同じ世界観で続けていく困難もあるので簡単に断定は出来ないですが、
比べるとこう思ってしまうんですよね。

No title

舞台裏シリーズが続きますね。今回も今回で色とりどりで面白かったです。年の瀬のせわしなさがカット割りで伝わってくるってのは言われてそうだなあと思いましたね(米田さんコンテ・原画・演出兼任ってすごくないですか!?)

ひさびさのののリサ。なんか二人がいると話がぐいぐい進んでいくなーっていう安心感があります。ただ二人の中だと現状ではののアホ可愛さが際立ってますね。リサっぺもののの突っ込み役&いじられ役以外の側面を見たいところ。

ソレイユとルミナスの比較ですか。やはりソレイユはそれぞれキャラに主張があって、パンチが利いている気がしますね。それに、蘭の加入(?)と脱退(違)とか、いちご不在の空白の一年とか、それなりに喧々諤々を経て現在の一体化状態に至ってますから、なんかただ普通に話してるだけでもこれまで積み重ねてきた関係の歴史みたいなものを感じるんですよね。
しかし今回のソレイユ番組、何のギミックも芸人司会もなくアイドルが3人話してるだけで成立するってなんかあんまり見たことない企画のような(笑) 年越しとはいえTVでこんなラジオみたいなノリやって大丈夫なんでしょうか。純粋なアイドルファン向けの番組なのか、それともあの世界でのソレイユはもはやSMAPみたいな位置にいるのか…。「アイカツ!」として見ている私たちはもうソレイユが出ているだけで平身低頭なのですが(笑)
確かにソレイユと比べると、ルミナスはかなり等身大に設定されているだけに?三人揃うと似た者同士が集まっている感じがしてしまいますね。個々はそれなりに好きないのですけどね。特にスミレはもう少し突き抜けたキャラにできるんじゃ?という気がします。他方バニチリはメインじゃないのに安定しすぎですね(笑)

そう言えばユニット編でできた3チームの中でダンディヴァだけまだえらくライブやってますよね。2人が大人気だっていうのは、あの時のストーリーの都合じゃなかったんですね(酷 冗談はさておきスキップスも情ハラも好きなのでまたユニットもやってほしいなあ。個人的にはトリオよりコンビのほうがいろいろバランスがいい気がします。

れすれす

>通りすがりさん
そういや3年前は本編放送前にクリスマス特番とかやってましたねー。懐かしい。

>イツモミテルさん
この賑やかさがアイカツの楽しさでもあります(笑。ドタバタと忙しい進行の中、ののリサのステップアップをきちんと描いているのも良かったです。ニーナはいろいろ気合いが入ってましたね。関西ローカル芸人が関東に進出して大張り切り空回り!みたいなノリを感じました(笑。紅白アイカツ合戦、クリスマスサプライズで来ないかなあ…。

>naminamiさん
揃いのジャグリング衣装格好良かったですよね。一瞬で終わってしまったのがほんともったいない。ていうか珠璃は普段から格好いい系じゃないですか!(マトモとは言わない。Luminasのパンチ力の無さについては、ご指摘のとおりほぼ全肯定でここまで来てしまった事が大きいと思います。テンプレ的なケンカイベントは本作に不要と思うものの、全て優等生的に進んでしまうため各キャラの自我が見えづらい=表面的な関係に見えてしまうのはドラマ的に惜しいというか。逆にLuminas以外のグループは結構自由にやり合うので「腹を割っている仲間」に見え、Luminasの薄さが際立ってしまうのかも。正直「ユニット単位」で見ればバニチリやののリサの方が温度高いですもの。

>tamanoさん
米田氏は元々作画畑の人なので今回みたいなドタバタ劇が上手くハマりました。ののはあかりと違うベクトルで「目が離せない子」になってますね(笑。リサについては保護者役として色香を振りまいてますが、元来「アツさを秘めた子」なのでそのうちアツいお話が回ってくると期待してます。SoleilとLuminasの比較は…比較しても仕方ないと思いつつ、今回みたく描かれてしまうとどうしても比べてしまいますね。おっしゃるとおり横道で作られたデュオユニットの方が印象深い(キャラ的にもハマっている)ってのは困ったトコかも。ちなみにSoleilがドテラ&コタツで収録してた番組はおそらく「こたつDE嵐」のパロではないかと。
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