2015-12-21(Mon)

Go! プリンセスプリキュア #45 伝えたい想い!みなみの夢よ大海原へ!

私は海のプリンセス キュアマーメイド。

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海と夢を汚す者は私が成敗します!

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アバン冒頭は幼い頃の夏のヒトコマ。浜辺から海を見つめ様々な疑問を浮かべては「なんで? なんで?」と家族に迫る小っちゃいみなみんがまずかわいい。理屈抜きにかわいい。そんなかわいい妹から矢継ぎ早の質問にタジタジのお兄様。一方お父様はみなみんの「好奇心」の芽生えを喜び、「本当に知りたいんなら考えるだけではなく実際に海に飛び込め」とアドバイスを授けます。これはすなわち「やりたい事を見つけたら飛び込め」という人生訓、そして「自分で答えを探す」事の大切さを説いている。つまりお父様はこの頃から娘の意志を尊重する腹づもりで、人生を縛るような考えは皆無だったのでしょう。

「思えばあれが私の夢の始まりでした」

そんな「夢」の起点をあすか博士に話すみなみん。ってあすか博士って今アメリカにいるんじゃなかったっけ? さっそく渡米して報告?とも思ったけれど、OP明けのみなみんはフツーにノーブル学園にいるのでこの水族館は日本なんだろうなあ。ともあれツーショットでの夢語りから話題が「家族」に移るとみなみんは表情を曇らせてしまいます。将来に備えて社交デビューも済ませ、一緒に働く事を期待している家族を裏切る形の「夢」を切り出せない。みなみん的には新しい夢を自認した前回よりもハードルが高いコトかもしれません。

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「シャット…お前は失敗作だ」

サイケなアイメイクでウキウキ気分のシャットさんを地の底へ突き落とすディスピア様のヒトコト。幹部への最終通告はこの時期お約束のイベントとはいえ少々いきなりすぎ? ともあれ「失敗作」と呼ぶ辺りシャットさんも「ディスピア様が作った存在」である事が判ります。耳の形からして元々ホープキングダム人とは思いますが…全てが片付いて浄化後に元の姿がチラッと映って終わりかな。お国復興後は城のパウダールーム担当か何かにちゃっかり収まっていそう?(笑。そういや後半のストーリー進行に何らかの影響を与えそうだったロック改めクロロくんはほぼ活躍が無いまま終了しそうで残念。何だったんだアレは。

さてクリスマスパーティの準備に大忙しのノーブル学園ではお母さまからみなみんへクリスマスカードが届いていました。洒落た母ちゃんだなあ。その優しさを目の当たりにしたみなみんは「新しい夢を家族に言い出せない」事を思い悩んでふっと沈み顔を見せ…ってな表情に気付いてすかさずジト目のはるはるかわいい。

「みなみんに勢いを付けるため、クリスマスパーティで弾けちゃおう!」

重い悩みを一人で抱えながら強がり笑顔を見せるみなみんへみんなからのエール。こういう時にパッと空気を変えちゃうきららの機転が頼もしい。

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「クリスマスパーティ始めるよ~!」

例によって司会の東さんの号令によってパーティスタート! トナカイコス&小指を立てたマイクパフォーマンスがいい味すぎる。ほどなく始まった演し物タイム、まずはチアによる人間ツリー…いきなりレベル高いな! 続いていつもより多く回しているらんこはアイドルより芸人のが向いてるんじゃ? 芸達者ダナー。ゆいゆいのインチキ腹話術はいろんな意味でズルい芸です(笑

宴もたけなわ、学園のスーパーメンバーによるクリスマス限定ユニット「ザ・プリンセス」のスペシャルライブへ。歌い出しから左右にパッパと現れるきらら&トワがいきなりかわいい。特にトワのこういう顔は非常に貴重でしょう(笑。きららのターンも気合いマシマシ、ベアトップ+ミニスカのセクシーサンタコスもさすが似合ってます。そして美味しいトコ持ってっちゃうみなみんのキメ。あの生真面目を絵に描いたような生徒会長さんがこんな笑顔を見せるようになったのだなあ(しみじみ

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ノリノリで歌ってたみなみんをからかうきららがまたかわいい。ってなトコへ白金サンタが登場してお電話のおしらせから寮の電話でお母様と暫しお話。こういうアナログチックな描写はじつにプリキュアらしい。

「直接メリークリスマスを言いたくて…どうかしたの?」

お母様の優しさに唇を震わせるみなみんが辛い。続いて「風邪」を心配する様子からみなみんへの愛情が痛いほど伝わってきます。いくつになってもお母様にとってみなみんは「冬になると風邪をひく子」なんだよねえ…。あああダメだダメだ、おっさんはこういうのに弱すぎる。

「みなみさん、どうしたんですか?」
「何でもないわ…」
「何でもないって顔じゃないよ?」

いつもの口癖で本音を隠そうにも溢れる涙は止められない、それほどまでお母様の優しさが刺さってしまったのですね。これほど優しい家族をがっかりさせたくない、でも大切な人だからこそ本当の気持ちを伝えたい。などと永遠にループしそうな葛藤に身動き取れない子羊をはるはるの力強いお言葉が救います。

「こうなったら今すぐ伝えに行きましょう。悩むならその後にしましょう!」

考えれば考えるほどドツボ、でも気持ちは決まっているのだからいつか伝えなければならない。なら今すぐ! ってのはじつにはるはるらしい考えです。そんなはるはるをチラッと見つめるきららの表情がまた最高。通じ合ってるなあ。

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その頃ホープキングダムでは海の城に向き合ったシャットさんが最後の足掻き、なるほどまだ城が覚醒していないのでディスダークもフツーに入れちゃうのか。シャットさんはディスピア様から賜ったいつもの分身(笑)を城に取り憑かせてカメゼツボーグを発動させ、一方ノーブル学園で出掛ける準備をしていたみなみんはいきなり転移してきたゼツボーグと鉢合わせ。こんな時に! と歯軋りながらソロでプリンセスエンゲージ! やはりマーメイドのバンクは美しいなあ。時期的に見納めになりそうなのが寂しい限り。

「ここは…」

さっそく始まったタイマンバトルにてゼツボーグの激しい水流攻撃に思わず目を閉じたマーメイドが再び目を開くとそこは今だ絶望ツタが絡みついた海の城、たった一人ホープキングダムに転移されてしまってさあ大変です。シャットさんってば後がないだけに容赦ありません。

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異世界での単独バトルは圧倒的に不利で、ゼツボーグの激しい水流攻撃に吹っ飛ばされたマーメイドはいきなり大ピンチ。フォローしてくれる仲間がいない単独バトルは早くも万事休す!?

「ロイヤルマジェスティ!」

ってなトコへ光の扉を開いてわらわらとやってきた他三名。シャットさん会心の分断作戦がヒトコマで乗り越えられちゃってちょっと笑った。何という計画倒れ(笑。この転移にカナタ王子が一肌脱いだみたいでしたが、スカーレットがいればロイヤルマジェスティ発動できるんじゃ? だから真っ先にカチ込んできたのかと。しかし敵も然る者、カメの定番技 手足を引っ込めての回転体当たりをマトモに食らったプリキュア勢は身動きとれず、海を浸食する絶望エナジーに迫られてあっさりピンチであります。

「時に絶望や困難に呑まれる事もあるでしょう。でも、それでも、絶え間なく生まれ続ける」
「困難だと判っていても叶えたい夢が生まれる」
「海も私たちの心も決して絶望で満ち足りしないわ!」

ゼツボーグの激しい攻撃をフローズンリップルで受け止めながら思いの丈を叫ぶマーメイド。どれほどの困難に直面しようと沸き上がる気持ちは抑えられない、夢を巡る葛藤を乗り越えたマーメイドだからこそこの局面で立ち上がれたのでしょう。そしてソロのお城技 コーラルメイルシュトロムから――

「私は海のプリンセス キュアマーメイド」
「海と夢を汚す者は私が成敗します!」

金さんばりの見得を切って流れるような回し蹴りを叩き込み、ゼツボーグの素体が現れたトコですかさずタキシード仮面カナタ王子が「今だ!セーラームーン!」と叫んで処刑台コースへ。ていうかカナタくんの仕事これだけかい(笑

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いつものパターンで浄化が済むとマーメイドのキーが光り始め、今やお馴染みとなった城再生シーケンスが発動。海を統べる城が目覚めた事でホープキングダムの海は綺麗な青を取り戻し、城から伸びる青い虹は空を渡って空を彩る。などなど着実に元の姿を取り戻しているのは良いけれど、残り一つの城が目覚めると番組が終わってしまう…と考えるとフクザツな気分であります。ぐぬぬぬ。

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「おいおい、僕はこれでもキミの兄貴なんだぜ?」

ホープキングダムでの戦いが終わって娑婆に戻ると宿題の続き・今回のクライマックスです。迎えの車中にて交わされる会話からお兄様の優しさが痛いほど伝わってきてこれまたナントモ。兄さまは妹の変化などとっくに気付いていて、しかし余計な口出しをせず遠くから見守っているというじつにデキた人です。さすが海藤財閥次期総帥と申しましょうか、もはや全包囲にイケメンすぎてグゥの音も出ません。

「みなみは風邪をひいていないかしら?」

一方クリスマスイルミが煌めく街の上品な夫婦。相変わらず娘の体を気遣うお母様の愛が辛い。ってなトコへ子ども二人がサプライズで登場!? お兄様の機転で和やかな雰囲気に変わった家族の場、しかしみなみんだけは表情を引き締め、拳をギュッと握り締め――

「ごめんなさい。私は海藤家のお仕事はできません。お父様たちの期待に応えられません」
「他にやりたい事が…夢が…できました」

ご両親に向けて自分の「夢」を伝え、その結果期待に背いてしまう事を心から謝るみなみん。覚悟を決めてついに伝えた自分の気持ちにご両親はどうする?どうなる?

「おめでとう。大海原に飛び込む時が来たようだな。ブラボー!」
「それを言いにわざわざ? ありがとう」

案ずるより産むが易しと申しましょうか、あれほど悩んだ日々をあっさりクリアされたみなみんはキョトンとしながら問い掛けます。

「あの…いいんですか?」
「当たり前じゃないか」
「でも…海藤家で働くと…今までずっとそのつもりで…なのに今さらこんな我が儘…」
「我が儘なものか。いやむしろみなみの我が儘なんてお父さんちょっと嬉しい!」
「あなたは昔から優しい子だったわ。優しすぎていつも自分より私たちの事ばかり」
「そんなあなたが自分のやりたい事を見つけた。嬉しいわ」
「みなみ、自分の信じる道を行きなさい。お前の喜びが私たちの喜びなのだから」

思えば海藤夫妻が「反対」の意志を示していた訳でもなく、アバンで見せたお父様の寛大さもあり、つまり優しすぎるみなみんの一人相撲・約束された大団円である事は九分九厘判っちゃいましたが…シナリオ・作画演出・中の人の熱演のジェットストリームアタックによって私の涙腺バルブがバカになっちゃってさあ大変。だからおっさんはこういうのに弱いんだってば! 幼い頃から周りに気遣いすぎる娘がついに見せた「自分の気持ち」を何より喜び応援する、海藤の名に恥じぬ海の如き広い心で娘を見守る両親の愛情はじつに涙腺に悪かった。クリスマスイルミ&雪の情景は家族の温かさをさらに引き立て、お兄様の気が効いたヒトコトから晩餐に向かう後姿で綺麗すぎる締め…ああもうズルいわこんなの。

というわけで炎・星・海と三城が目覚めて残りはフローラの花の城のみ。4つ目覚めたら何か不思議な力が発動して最終決戦の決着って流れかな。次回年内最終放映は後がないシャットさんの最後の見せ場? 因縁のトワとどんな決着を見せてくれるか楽しみです。

    

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そして、続いていくあの水平線の向こうへ―【アニメ GO!プリンセスプリキュア #45】

アニメ Go! プリンセスプリキュア 第45話 伝えたい想い! みなみの夢よ大海原へ! 今、膨らむ新しい夢 それは幼かったあの日 もうそこから生まれいでていたモノ―

Go! プリンセスプリキュア「第45話 伝えたい想い!みなみの夢よ大海原へ!」

Go! プリンセスプリキュア「第45話 伝えたい想い!みなみの夢よ大海原へ!」に関するアニログです。

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No title

サンタプリンセスなんだこれ。はるかから出てきたトワを見て変な声が出てしまった。そのままデビューしたらいいんじゃないか。きららの執拗な肩出し、真剣に冷え症の健康に対する害を説きたい…。

それはさておき、今回は脚本がかなり良かったと思います。みなみの悩みは特に客観的な障害が大きいわけではありませんし、親も特に反対とかしているわけではない。ただみなみを無意識に縛っていたものはそれはそれで大きかったんじゃないかという気もして、そこから一歩を踏み出すことに焦点を当てるというのは結構大事なことだよなと思いました。
展開的にも、食い違いを派手に親子で争うんじゃなくて、かといってあっさり済ませるのでもなくて、親の愛の深さを信じることで、逆に自分が無意識に囚われていた部分を見つめ直して一歩踏み出す、という微妙なラインでドラマが成立していたと思います(みなみが表情も声色も変えずに涙を流すという演出は、私も目頭が熱くなりました)。
お上品すぎる感じもしないではないですが、これこそがシリーズを通じて描かれたみなみなりの葛藤と成長だったんだ、という感じがして、とてもしっくり来ましたね(正直これまでみなみは何が問題なの?という感じもあったのですが)。
どうも成田脚本は、説明調なところも含め、何か自分と波長が合っている気がします。
(あとは、愛されまくりなみなみとの対比で、生き方そのものを失敗と断じられるシャットの悲痛な一幕が描かれて、そこから次回はシャット回、という流れは構成的にもうまいなと思いましたね。)

でシャットですが、少し思い入れあったキャラなので茲に来てスポットが当たるのはうれしいですね。今回のディスピアの手ひどい言葉、これで出番を終わらせるのはあまりに可哀想だと思いましたね。是非ともトワとの葛藤に決着をつけてほしいところです。
しかし旧トワイライト様がシャットにキー挿したり押し花とか言ってたりしたのも、もうかなり前のことになるんですね。トワイライトとみゆきちボイスは驚くくらいマッチしてたとの思うのですが、また回想とかで良いので出てきてくれないですかね。過去回を見直していて強くそう思いました。今の展開も悪くないのですが、プリンセス全否定じゃなくて、カウンター的なプリンセス像を打ち出すトワイライトっていう存在が生み出していた序盤の緊張感って独特のものがあったと思うんですよね。まあ、子供向けでは展開しづらいテーマだったのかもしれませんが。

長文すいません・・・。

トップ画のマーメイド、セリフも相まって凛々し過ぎます!

区切りの時期の違いは有りますが、アイカツ!のクリスマスはなんと言いますか、なにかやってくれそうで楽しみの気持ちいっぱいになりますが、プリキュアのクリスマスはなんか悲しく切ない傾向にあり、、
つい気を張って見てしまいがちなんですよね、でも今回は温かい気持ちで存分に泣けました(笑)
シャットさんは最後にでかいの有るとまだまだ期待します(笑)次回以降も!!多分;いや、きっとやってくれるはず!!あのセミのゼツボーグがキーやったんですよ!!(笑)
でも失敗作って;;
亀アタック食らって海に落とされ蔦に両手でしがみついてるスカーレット可愛い♪
スカーレットになってもやっぱり泳げない?(笑)
海藤family最高!ここは流れに逆らわず素直に号泣ですねb

終わるの切なすぎるー!
1月ヤバイっすね‼
ここまでハマると思ってなかったので、リハビリ考えとかないといけないですね(涙)

れすれす

>tamanoさん
あのカットのトワは思わずキャプるほどのかわいさ(笑。肩出しきららはアングル取りもあって全裸(以下略。みなみんの悩み事は子供アニメでやるには地味で重く、正直言って就学前児童にどこまで伝わるか未知数なお話でしたが、「優しさ」の象徴である彼女らしい葛藤とそこからの一歩を丁寧に描いた今回は、今は意味が判らずとも小さいお友達のココロに何かしら引っ掛かったと思います。シャットさんは私もお気に入りなので最後に一花咲かせて欲しいトコ。おっしゃるとおりトワイライトはフローラの良いカウンターキャラだったのでもう少しその辺の掘り下げが欲しかったですね。せめて1桁話数から出ていれば…。ちなみに次回46話はガッツのグロスなので魂の作画が見られそうですよ。動画枚数1800枚オーバーとか言うてましたし(笑

>かえで寿司さん
プリキュアはクリスマスを過ぎると残り4~5話、最終決戦の取っ掛かりで年内放映を終えるのが通例なので、ハマった年ほどクリスマス回が切なかったり。トワイライトに振られ、同僚だったクローズさんにコキ使われ、ディスピア様から手酷い最後通告を受けたシャットさん。憎めない悪役を地で行くような彼だったこそ最後くらいは美しく散らせて差し上げたいです。1年モノはハマると思い入れが半端ないのでロスがキッツイ。毎年の事ですがこればっかりは何度経験しても慣れませんね…。次の魔法使いも面白いといいなあ。

人魚姫は海に飛び込んでいきましたとさ

いきなり曲が流れて始まったアイドルライブに、「どしたん?!」とその場で固まってしまいました(笑) でもこれがまぁ可愛いのなんのって•••。とても人に見せられない顔をしておりました( ' ▽ `) ていうか、このライブ手描き作画じゃないですか!2Dでもここまでできるんだなぁ。
今回のお話は大人はグッとくるけど、やはり子供達には少々難しかったかと。どちらかというと後ろで見てるパパママに「夢を大事にしてあげてね」と伝えたかったのかなとも思ったり。
あと、カナタ王子ははるトワ以外のメンバーと絡みがないなーと思ってますが、何か恋愛的な展開に発展しちゃいそうで「そんな余計な話数はない!」ってことで王国に駐在させられちゃってるのかな(笑)

温かいクリスマス回でした

クリスマス回でプリキュア個人の悩みを描いたのは珍しいかと思ったのでコメントします!(プリリズRL以来です。)

プリキュアでクリスマスといえば、今回の前半のパーティーで楽しんで、最終決戦に臨むものかと思っていたので、
後半はシリアスな話はどうなるかと(笑)

しかも個人回です。

そこで単発アイドルをやったのは、きららのアイディアだったのは上手かったですね。みなみんの葛藤や、彼女を包む友情がが起点なんですね。

マーメイドの挨拶に対する、シャットの「当たり前だ!」の言い回しについてです。

迫真の演技でしたしその上笑い事じゃないのに、
初見でその受け答えに盛大に面白いと笑ってしまいました(笑)
だって、一応コミュニケーションが成立していますから(笑)
彼はロック(クロロ君)よりも、終盤が近づくにつれ目立ちましたね。
今日は彼にスポットライトが当たりましたし。

後半のクライマックスについて。
晩餐会へ向かう海藤家のシーンも温かくて好きです。
篠原さんなどの名声優(ジュピター)の演技がシーンにドハマりでした。

もちろんご両親は元来寛大ですが、海や海洋生物の研究員への夢のお話は歓迎されると思います。いえ、思うどころか確実に!
晩餐会のやりとりを想像したいです。

みなみんの悩みに共感を覚えた視聴者はとりわけ多いはずです(個人的な推測ですが(笑))
今後の春映画で夢をテーマとたものはしばらく公開されないのでしょうか?(笑)

その前に来月で終わるのが大変惜しいです。

長文ですみません。失礼します!

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