2015-12-22(Tue)

プリパラ #76 ハッピーバイバイXマスなの

ハッピーメリークリスマス。

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そしてバイバイプリパラ。

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アバン冒頭は終業式後にコンビニベンチで寛ぐ小学生組から。給食無いなら買い食いしてないでサッサと家に帰って昼飯食べなさい、と思うけど今の子はこうなのかね。例によって肉まんをパク付くみかんの隣で虹色の♪を浮かべクリスマススペシャルライブの告知をさりげなくこなすらぁら、するとあろまは「打倒天才チーム」とウインドリへの気合いを入れ、努力チームのメンバーについてアレコレ考え始めます。SoLaMi Dressingから2人抜けたトコへアロマゲの2人が加わって合計6人、チーム枠は5人なので1人余る、ハテサテ…などなど今回のネタ振りをパパッと済ませたトコで対面の公園から子どもの泣き声が聞こえてきて思考中断。

「あのね…あんこ明日遠くへお引っ越しするの」
「だから親友のみるくちゃんとももうバイバイなの」

第46話にてあろま&みかん掘り下げの触媒として良い仕事をした幼女ペアが久々に登場したと思ったらいきなりお別れ設定とか。離れていても以下略を描くための判りやすすぎる人身御供ですね。かわいそうに。するとみかんが「目に見えない運命の糸」について説き、続いて今回のキーアイテムであるイニシャル手袋を渡す頃には泣いてたカラスがもう笑ってネタ振り完了。展開早っ。

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一方中学生組はキラキラクラゲのアゲアゲアイテム?をそふぃからプレゼントされてにわかに盛り上がり。しかし渦中のそふぃが「みんなでいいクリスマスにしたくて」とは何ともビミョーな場面です。プリパラの命運が掛かった大勝負への緊張感はほとんど見られず、計算高いはずの委員長ですら「ウインドリの間だけよ」と呑気なもの。もし天才チームが勝ったなら一部の天才以外はライブを行えない、天才以外は総ガァルル化しそうな選民ワールドが待っているだろうに…というかそうならなければ話の筋が通りません。逆に天才チームが負けるような事になったら延々と引っ張った天才チームがピエロもいいトコ、ドラマとして最終的には「努力」が勝つだろうけど、あれだけ持ち上げ煽った天才組をいきなり負かす訳にはいきますまいし、見えてる落とし穴を見えないふりしてにこやかに談笑している様はどうにもモニョモニョする。などとメタ視点は置いといて、年に1度のクリスマス回を明るく盛り上げようってのはまあ判るけど――

「全てを忘れて楽しみたい!」

よりによってシオンがそれ言うか? このビミョーな空気の元凶が何ドヤ顔してんの? とつい思ってしまう。これで仮に天才チームが勝って怪盗は無罪放免、そして宣言どおりの「改革」を経てプリパラ暗黒時代が訪れ、他のメンバーが一様に沈んでるトコで「こんなつもりでは無かったのだ…」とか言い出したら、碁盤のカドで頭をカチ割って脳髄の有無を確認したくなる。

そんな所へ現れたカラスがドロシーのレアアイテムを咥えて飛び去り、追跡ドタバタの末にそれは件の手袋に替わり、そのまま飛び去ったカラスが鐘楼の巣に収まってさあ大変です。2人のおまじないをカラスに取られてしまった、運命の糸なんてやっぱり…と涙顔の2人にみかんは頼もしい表情を向けて手袋奪回を宣言。まあみかんの運動能力ならあの程度の塔なんて楽勝で登って行っちゃうだろう、と本気で思ったですよ(笑

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周囲を見回し一際高いおなじみのタワーマンションを見つけたみかんから、シーンは選別箱を見つめて唸るひびきの部屋へ。あろま用の「アクマ」箱、またきゅぴこん&ちゃん子ちゃんさんが「語尾」箱に収まっててちょっと笑った。一応選別対象だったのか。というかみれぃのイメージが酷い事に(笑

「大丈夫、ライセンスならちゃんと持ってるなの」

何やら大荷物を背負ってひびき部屋を訪れたみかんは勢いMAXで部屋へ通り、そのまま屋上に出ると背負ってきたハングライダーをパパッと組んであっという間に飛行準備完了&パイロットライセンス提示。実際の技能や学科試験難度はともかく年齢的に小学生がパイロットライセンスなんて取れるのか? と思って軽く調べてみたらどうやらパイロット技能証の取得資格は16歳以上みたい。まあどうでもいいけど。

「この気流が乱れた空で難なく旋回するとは…」

ひびきが安藤さんと話しているうちにサッサとテイクオフしちゃったみかんはスイスイスーと空を駆け、慌てて追ったひびきの前で常人離れした飛行パフォーマンスを見せ付けます。

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お空のみかんは順調に飛行を進めて目標地点をロックオン、ところが次の瞬間水面の反射光がみかんの目をくらませてあわや墜落の大ピンチに!

「デーモンデーモンデルデルビー!」
「あろまなの!」

すると天を仰いだあろまがいつもの呪文を唱え、その手から放たれた「運命の糸」をみかんが掴んでバランス回復…三角形のハングライダーと糸で繋がる絵面から何よりまずゲイラカイトを思い出してしまった。とべーとべー、ゲイラとべー♪(懐。ともあれその一部始終を間近で見ていたひびきは自由自在に空を舞うみかんに「黄金色の羽根を纏う天使」を見つけ、BAKA箱からみかんフィギュアが浮き上がって「5人目」の認定へ。意外とあっさり決まっちゃいましたが「みかんを天才認定した理由」をきちんと描いたのは良かった。みかんの能力なら壁面を登って行けそうなトコへわざわざハングライダーシーンをねじ込んだ力技展開には目を瞑るとして。

「僕と一緒にウインタードリームアイドルグランプリに出てくれないか?」
「アロマゲドンと組みたいなの?」
「いや、誘ってるのはキミだけだ。僕ならキミの実力を更に高める事ができる」
「あろまに相談してみるなの!」

ほどなく屋根へ着地し件の手袋を回収したみかんへさっそく誘いをかけるひびき。ところがみかんはあろまと一緒ではないと知ると返事もそこそこにハシゴを下って煙突を登ってサッサと降りて行ってしまいます。え? ひょっとしてこれは「壁面伝いに来られたけどあえて空からアプローチした」という高度なギャグ?

友情を忌み嫌っていたはずのひびきがアロマゲドンの友情シーンに目を奪われたり、「天使」の姿を見つける純粋さを示すフライト中の表情カットは、他人の目がない空中での表情=ひびきの素顔、すなわちこれも「実ハ~」の仕込みなのでしょう。しかし私的にひびきのイメージはそういった小細工で回復できるレベルをとっくに超えてしまっている(というか最初っから織り込み済み)ので、本編がそういった方向へ流れても感動はもうムリ。悪役&陰謀展開の組み方が雑すぎて作品世界に入り込めない→俯瞰から見てしまうので粗がよけい目立つ→今ここ、って感じ。これは某アイドルアニメを見ていた時といよいよ同じパターンかも。

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さて手袋が戻ったトコでクリスマススペシャルライブへ。そういや冒頭で見せたクラゲのナントカによる差分が判らんのだけどどこか変わってた? 久々のSoLaMi Dressingによるライブは去年マンマの使い回し「Realize!」。去年大神田校長の一件が片付いた後の同ライブは大感動だったのに今年はどうして…と思ったトコでよりによってシオンパートの歌詞「勝ちか負けだなんて (関係ないじゃない!)」とは皮肉にしか聞こえず笑うしかなかった。これから改革側と現状維持側に分かれて対決しようってタイミングで「みんなで力合わせてつかみ取ろう」ってのもあまりにあんまりな…。このデタラメな情況を鑑みるとパルプスへ帰ったふわりが一番の勝ち組のような気がしてきた。続いてアロマゲドンの「でび&えん☆Reversible-Ring」、4月の登場以来これ1曲で通している(今回で6回目)ってのも何だか切ないなあ。メイキングドラマ「アロマゲドンのメリークリスマス プレゼントフォーユー」は素材使い回しのアレンジバージョンなれど季節感は良し良し。

「あっ、あちこちでチームができてる!」
「さすがクリスマスぷり」

連続ライブが終わってプリパラクリスマスは最高潮、シリーズおなじみのビフチキフィッシュ+ヤギ+アルパカ なーんてチームが続々と誕生する中、みかんのチャームが光って天才チームがあっさり結成。いいのかそんなんで。みかんの意志が判らぬまま、これだけとっちらかった情況から(既定路線とはいえ)どうやって天才チーム結成の理屈を通すのか?が注目点だったのに、結局南極ひびきの思惑どおりチャームが光ってオシマイ、続いて残り物の努力チームもそのまま結成とか本気で力が抜けた。正義を捨てて私欲に走ったシオンも大概ですが、よりによってポリスチームのみかんが怪盗を無罪にする勢力に加担するとはどんな冗談なのだろう。お話の要であるチームの扱いがこんなテキトウ(シナリオ都合丸見え)ではドラマも何もあったものではありません。こんな雑な流れを「チャームに選ばれた」で有無を言わさず認めさせる構成にもいいかげん呆れた。

というわけで今のプリパラに過日の輝きを見出せなくなってしまった私がレビューを続ける意味もまた無くなり、おそらくこれ以上続けても批判を書き連ねる事になる=そんなものを書いても読んでも楽しくないのは明白なので、年末のキリが良い今回をもってプリパラの記事は終了といたします。本作だけで76話、シリーズを遡ればオーロラドリーム以来200話以上続けてきたレビューをこんな形で終わらせるのは非常に忍びないのですが楽しめなくなってしまったものは仕方ありません。1期の頃はどこを切り取っても面白さが溢れていたのにどうしてこんな事に。

では「プリパラ」レビューはこれにてオシマイ、長い間おつかれさまでした。バイバイプリパラ。

         

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プリパラ「第76話 ハッピーバイバイXマスなの」

プリパラ「第76話 ハッピーバイバイXマスなの」に関するアニログです。

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No title

みかんについては特に深く考えてないと思います。
基本的に特にマイペース過ぎるキャラですし、
ポリスとして活動してた時も手伝いという事以外深く考えず参加していたと思います。
今回に至ってはチャームが光るまでスカウトされてた事すら忘れてましたから。
しかし、チャームが光ったからよかったものの、
あの場で光らなかったらどうなってたかが気になります。
みかん自身はチャーム光ったからひびきのスカウトの話を思い出したわけで、
あのまま光らなかったら絶対に忘れてたと思うんです。
下手したら、チーム組めずに参加できず不戦敗という結果に
終わってた可能性だってあったわけですから。

No title

ありゃ、ついにレビュー打ち切りですか。プリパラを見てからのNobumaさんのレビュー、楽しみにしてたんですけどねぇ。これで完全にプリパラを見る意味もなくなってしまったなぁ。
結局ドリームアイドルグランプリに無理矢理にでも話を持っていく力技にはもううんざりです。せっかく今回はまだマシな話になるのかなぁとも思ったのに…あと「~なの」は語尾じゃないのか?とも。
多分みかんが闇落ちして「これが本当の堕天使」とかいうことをやりたいんでしょうが、ひびき自身が忌み嫌う「BAKA」枠から一人選ぶ意味もわかりませんし、せっかく今年最後のライブでも(おそらく)ドリームグランプリがあるから新曲はお預けなんでしょうが…てかあんこやみるくがひびきに最後の一人を選ばせるためだけの道具でしかないような気がして全然ハッピーじゃない。
そして追い討ちをかけるように3rdシーズン決定。これでもうドリームグランプリもなあなあで終わることがほぼ確定しているし、スタッフはネットで散々叩かれ、子供たちも「面白くない」とゲームから離れつつある今の状況でなぜ3期の制作を決定したのか、もはや怒りも覚えません。
すでにいるキャラがこれからも登場する以上、ここから浮上するきっかけもないかもしれない。とりあえずシオン推しだった1期~放送時間変更までの間が一番面白かったと思いつつ。

ここまでレビュー、本当にお疲れ様でした。
最後も長文&乱文失礼しました。

No title

1年目はご都合主義を力技で押し通しても納得させるだけのパワーがあったんですが2年目は明らかに力不足でなあなあ感しか感じなったですからね、
肝心のライブもタツノコCG班がキンプリや小麦ちゃんRに労力が分散されてるのか使い回しが多すぎて白けてしまいますし。

3年目は決まってますがその時はスタッフ体制の見直しとかを含めてイチからやり直す気持ちで向かって欲しいです、
ただその前にこの2年目をグダグダのまま終わらせてしまったらそれこそアイカツの二の舞いになってしいますけど…

No title

打ち切りどうもです!
これで不快なコメントを目にする事もなくなって清々します!

No title

プリパラポリスについては公的機関というわけでもないですし、存在自体がギャグみたいなものなのでそのメンバーであるみかんがチャームの決定によって怪盗側に付いてしまっても違和感はあまりしませんでした。明確にひびき(ちゃん)を敵視しているのはみれい・ドロシーくらいで後のメンバーはそこまで重大視してないようにも思えます。最終的にひびき(ちゃん)が謝りさえすればあとはみんな仲良くなってると思います。

イギリスだったか、議会討論中は激しく争っても議場を出たら普通に対立議員同士が食事することもあるので今回のケースもそれに重ねてみています。

最後になりましたが、ここまでレビューお疲れ様でした。願わくばDMFの頃のように、再び再開なさることを心よりお待ちしております。

初めてですが

プリパラ記事、いつも楽しく拝見しておりました。
初投稿ではありますが、奇しくもレビュー終了との事で残念に思います。
ただ、正直仕方ないと納得してしまいました。
以前の記事でもそれとなく匂わせておられましたが、最近のストーリーの強引さ、粗が度を超えている感は、どう贔屓目に見ても否めないように私も思っていました。
主様が意外にも以前のとあるプリキュアの時のように見限らないので、「随分と丸くなられた」と思ってしまいました(失礼)が、水面下ではやはり溜まっていらしたのですね(笑)
ここからは個人的な愚痴になってしまいますが、キャラの可愛らしさとCGクオリティは上でも作画は下、肝心のストーリーも出鱈目では見る気が失せますね。
来年に入るとOPも変わるのでしょうかね?だとしたら今期のOPの内容は本編とまるでリンクしてないのがとても悲しいです。
私は2ndシーズンはとりあえず結末まで見届ける所存ですが、3rdシーズンはどうなる事やら心配です。レインボーライブのような浮上を期待したいのですが・・・無理かな(涙)

No title

ひびき側が勝った場合の、一部の天才を除いて総ガァルル化するおそれについてですが、らあら・みれい達主人公組はそこそこアイドルランクがありますし、負けても自分たちは一応(?)大丈夫と思っている節はあるんじゃないですかね?ファルルの関係者でもありますし。何はともあれ、脚本・演出の面で大分ガバガバになってきたのは事実です。

アロマゲドン好きとしてはあろまの精神的成長が見られてその点においてはほっこりしました。


レビュー打ち切りは大変残念ですが毎週こんな視点もあるのか、と楽しみに読ませていただきました。お疲れ雅です。

ここまで長文・乱文失礼しました。

No title

レビュー楽しませてもらってました。
長くお疲れ様です。

言うも悪くも完全に原作ゲームの宣伝アニメになって、中身はどうでもいい構成にした結果って感じです。
男子プリリズの映画が最後のプリズムショーになってしまうかもと考えると・・・悲しい。
来年こけたらプリパラ終わって菱田監督のプリズムショーやってくれないかな。

No title

ども、今まで黙っていながらも毎週プリパラレビューを閲覧していた者ですw今回は最後のレビューだと知って、改めてコメントしました。

とうとうレビュー打ち切れましたか…まぁ、当然と言えるほど無理はないですね。アイカツと対抗するためのアニメとは言え、元からめちゃくちゃなアニメだったにも関わらずここまでドロドロとした話になってしまっては誰だって不愉快になります。面白くも泣ければ、見たくもなくなりますからね。シーズン1ではまだよかったと思いますが、シーズン2に入ってから半端ない無理矢理感が殴り込むかのように加わり、しまいには完全よくない方向へ進むようになりましたからね。前回のプリティーリズムも十分どす黒かったですが、これもそれ以上にどす黒く染め込んでしまってますからね。もう救いようがないとも言えません。

自分としてはやはりシーズン2を始めるどころか、この『ひびき』と言うキャラを出した事自体間違ってたと思いますね。自意識過剰で完全不適な独裁者風情であるひびきが最初から登場しなければ、もっと面白い話になれたと思いますね。もちろんふわりも何のために登場したのかも完全無意味になってきたし、あじみと言うキチガイキャラももはや意味不明な存在としか言いようがないですからね。一番突っ込みたい事は、どうしてプリパラはこんな救いようのないどす黒い話になったのか…ですね。もしダークユーモアな話の方が面白いと思ったのなら、それは明らかにキチガイな選択だと思いますね。女児アニメとしてはそんな内容全く面白くないし、寧ろクレーム出されるレベルだと思いますし、視聴する意味もない。余りにも痛々しくて見るのを辞める人も腐るほど出て来ると思いましょう。

何となくですが、このアニメも打ち切ってしまうんじゃないでしょうかね?天才チームを利用するひびきが完全勝利して、プリパラを独占した同時に完敗したらぁらを徹底的にプリパラから排除し、その後らぁらを見た者はいなくなると言うバッドエンドが見えてきました。もちろんそうならない事を願いたいですが、何となくらぁらの味方全員が敵側へ寝返り、らぁらをただのクソボロなサンドバッグの如く袋叩きなパフォーマンスをするような未来が今でも見えて来て、物凄く痛くて仕方ありません。何れにせよ、プリパラはもはやひびきの帝国と化するんでしょうね。これもまた痛い。

まぁ、結末はどうなるのかは知りませんが、今のような状況ではアイカツには勝てないと思いますね。もちろんバッドエンドとして打ち切れるかどうかも分かりませんし、自分は一応最後まで見てみたいと思いますが、ぶっちゃけこの状況からにして奇跡的な逆転には全く期待してませんがね。らぁら自身もそう言った意味で負け組みとしてプリパラから消えてしまうのでしょう。痛いほど悲しい…。

まっ、とりあえず…自分もこのレビューの終了に免じて、ここに通うのも本日最後になると思いましょう。
最後までお疲れ様でした!

No title

プリリズ以来のレビューが終了するかと思うと寂しいですね。1期は掛け値無しに良作だと思ったんですけどね。2期はちょっとシリーズ構成に粗が目立った感が否めませんでした。今回はさほどでしたが私的にも絶望する回は正直多かった。個人的にはプリズムジャメイキングドラマに使い回しが多くなっていったのが結構残念でした。キンプリとプリパラ映画にソースを割いた結果かもしれませんが、CGに象徴されるプリリズのB級なゴージャスさに惹かれてシリーズに入ったきっかけだっただけにこのところの傾向は残念でした。私はしばらく見続ける気でいますが、また元の様にパワーのある作品に戻ってくれることを期待したいです。

糞みたいな幼女目当て(という勘違い要素)を加えて放送時間を変えたのが一番のバカでしたねwww
かといって月夕で失敗したからってこんなんで土朝に帰ってこられても迷惑なんですがwww

もうさっさとこんな糞アニメは終わって欲しいです!
正直去年の歴代プリリズ主人公を交えての総集編も今見たら
らぁらには悪いけど、3代続いたお店がこいつにぶち壊されるんだなぁとしか思えないかもです!

れすれす

最後の最後にたくさんの反響が。
うちの記事って意外と読まれていたのね(笑

>通りすがりさん
みかん自身ドリチケを盗られた当事者なのだから、少なくともポリスの時はそれなりの意識を持って動いていたと思います。もしそこまでお花畑だとしたらポリスチームなどいよいよ無意味ですし。

>バタフライさん
まあうちでの扱いは終わりますが番組はまだ続くのでどうぞ最後まで見守ってあげてください。3rdシーズン継続はアーケード筐体の償却からして3年やるのは最初から決まっていたと思います。まあ先の方向性については夏頃には決まっているでしょうし、特に秋からのグダグダを鑑みると先行きへの期待はほとんどできないのが悲しいトコ。

>通りすがりさん
ほんと1期は贔屓目抜きで面白かった。あれほどの作品パワーがあっても2年目のジンクスを乗り越えられなかったとは。CGライブの使い回しは私も気になっていました。曲をリピートするにしても既出の丸バンクなのでつまんないんですよね。その曲にしても尽く童謡レベルなので聴き入るコトもありませんでしたし。

>通りすがりさん
不快なコメントをわざわざ見に来てたなんてゴクロウサマでした。

>三日月さん
「公的機関」とか「ギャグ」という以前にみかんはドリチケを盗られた当事者なわけで、ポリスチーム結成の根底にはその立場が影響していたと考えるのが自然でしょう。逆に「返してくれれば泥棒相手でも何も気にしない」という倫理観は不自然かつ不気味ではありませんか?

>初さん
2期の凋落を感じ始めたのは学園に来たばかりのふわりを取り合っている辺りかな。それをどうにか乗り越えてプリンス様の登場で話が動き始め、しかしあじみ先生のやりすぎ感に唖然ボーゼン、それがようやく落ち着いてきたと思ったら最近の支離滅裂な展開にトドメを刺されました。ちなみにプリキュア記事の打ち切りはSの方は見限りですが、Dの方はSの放送中から延々と続いたイヤガラセに辟易としたせいで、Dの作品自体は最後まで楽しく見ていました。ともあれ時間を掛けて批判記事を書いても良いコトは何ひとつ無いので、今回は泥沼に落ちる前に打ち切りを決めた次第。

>クローズさん
アイドルランクがそこそこあっても「ひびきが認めた天才以外は評価されない世界」になったら同じ事だと思います。むしろ革命後の厳しい情況をどう覆していくのか?に興味があるので、この部分をナアナアにされてしまうといよいよ見限るしかなくなってしまいます。

>雨の人さん
子どもアニメが販促前提なのは太古からのお約束、とはいえそれでもこの枠は上手いバランスでやってきたと思います。ただ世界観継続で新キャラ攻勢が売りになってしまうといろいろキツいですよね。新キャラの分 旧キャラを引っ込められればまだ良いのですが、本作は元々の6人を崩せないのが辛い。男子のプリズム映画は…ここまで割り切ってくれると潔さすら感じます。見には行かないと思いますけど(笑

>通りすがりさん
私はどちらかと言えばどす黒いドロドロ展開が好物なので、登場当初のひびきには2期のグダグダをひっくり返してくれるキャラとして結構期待していたんですよ。それこそ5人チームのメンバー集めで新キャラを取り合ってるだけのストーリーに楔を打ち込む存在として。係るシリアス展開にあたっては子供アニメであるコトも考慮し、多少の粗や不整合に目を瞑る心構えも持ち合わせているのですが…長らく親しんだキャラクターを別人にしてしまうほど不可解な最近の展開にさすがに呆れ果てたと申しましょうか。その点は誤解なきよう。

>tamanoさん
振り返ればシリーズ合計200話以上のレビューをよく続けたものです。逆に長く続けたゆえに辞め時が無かったというか(笑。2期の粗は常々感じていましたが、特に放送枠変更以降は視聴モチベーションが明らかに落ちていて、それでもひびきを軸とするドラマに一縷の期待をかけていたんですけどねえ。メイキングドラマのバンク化は私も残念感が高かったです。プリズムアクトのように回ごとの心象風景を映像化するものとばかり思っていたので。ちなみに私も視聴自体は続けるつもりなので、ココロを揺さぶる衝撃的展開が来たら突発的に何か書くかも。

>なるさん
終わりを願うよりTVを消した方が早くて確実ですよ。

No title

こちらのサイトを発見したのは、もともとプリティーリズムレインボーライブの感想だったので、勝手に一時代終わったような印象……というか衝撃を受けています。

でもプリパラは明らかに二期に入ってから、残念な方向に舵を切ったように思っていました。特に歌の傾向を見れば一目瞭然というか。プリリズに比べてプリパラはもともと好みから少し外れてはいたのですが、それが二期に入ってより顕著になった感じ。
元々プリリズ時代から突っ込みどころは多々ありましたが、シリアスな中心線自体は揺るがず、枝葉末節で遊んでいたように思うのですが、どうにも今は本筋がブレブレになっている気がします。

それでもライブシーンが見入るようなものであれば楽しみにできるのですが、如何せんストーリーと直結しないライブが多くて残念です。ライブ自体は使い回しでも、せめて毎回のメイキングドラマがストーリーの沿っていてくれたりすれば、それだけでも印象が違うと思うのですが。

一応続く限り見続けるとは思うのですが、以前程のめり込むようには見れなくなってしまいました。残念。

辛口ですいませんが、私的には1期の地点で既にダメダメだったと思います。
本当に良かったのはもはや初期の1クールだけで、その後は既に崩壊劇が始まっていたと。

まぁ事実プリパラは38話で終了していたようなものと、今なら揶揄されても致し方なく、言わば39話からはプリパラという名の違う作品が始まったような感覚ですね。
アロマゲドンやふわりといった、6人とはまるで次元の異なるキャラクターが登場した地点でプリパラは終わっていたも同然かと。

小学生がライセンス云々ってバカじゃないの?

小学生がライセンス取得?
幾らアニメだからってこんなトンデモ設定が許されるとでも思ったんだろうかこの脚本書いた奴
子供向け・・・いやいや下手な深夜アニメでもこんなトンデモ設定はあり得んから
脚本書いた奴の頭の中が見てみたいです

No title

プリパラのレビューお疲れ様でした。こちらの感想記事のおかげで、オーロラドリームから続くこのシリーズに出会えました。まだレインボーライブ2話目くらいまでで全部見れてないんですが、感謝してます。ありがとうございます。
オーロラドリーム、ディアマイフューチャーの記事も読ませていただいたので、レインボーライブもまた随時読ませていただきますね。

No title

最後の記事を読ませて頂いて思った事です。


>碁盤のカドで頭をカチ割って脳髄の有無を確認したくなる。
これは少々言い過ぎだと思うんですけど。

確かに記事にて仰る通り、前回の件があるのに楽観的な発言をしたシオンは確かにあれですけど、
そもそもの原因はこんな台詞を言わせた脚本担当者ですし、
シオンもそういう意味では、そんな脚本家に殺された被害者ではないでしょうか。



ちなみに余談ですが、Twitterでは今回の話について寧ろ「一番面白かった」という声が挙がっていて、あまり否定的なツイートは見かけませんでした。

シオンの変化について説明できるのでしょうか。

こんばんは。
今回のプリパラ記事で自分が初めてコメントするとは思えませんでした。
プリパラレビューを最後まで拝読できずに残念ですが、このようなご判断にいたったのは、致し方ないことだと思います。

シオンのキャラ崩壊が著しくなった件については、同感します。
彼女に抱いていたキャラクターの理解について、ますます正直わからなくなってしまいました。

今までわかっていたことは、
1期しか観ておらず、主様の記事を読んでいた私がいうことなのでアテにはなりませんが、

白黒をつけることにしか興味がなかった彼女が、
広い意味でいえばグレーの考え方を好むようになったということぐらいです
(パンダ囲碁回です。展開がどうも微妙だと思いますが(笑))。

勝負に拘っていた彼女が、
「みんなで楽しめればいいんじゃないか」という気持ちを抱いていました。
プリパラの世界観で、それをお菓子の好みの変化
等で表現しようとしたのですね。
後半の囲碁には頭がついていけなくなりましたが(笑)。

ここまでは納得していました。その表現手法でスタッフは苦労したんじゃないか、と思ったり。

しかし、彼女の考えていることがますますわからなくなりました。
レビューを観るだけで充分だと思いつつ、
セリフをもう少し考える余地はあったんじゃないかと苦悩します。アニメを観ても私の考え方は変わらないのではないかと。

なぜなら、そこには彼女が許せないはずである、倫理観の崩壊という重大な問題があるからでしょう。

前回の「勝ち負けもどうでもいい」というシオンのセリフにつきまして。
この意味を彼女の価値観の変化で説明できるのでしょうか。

キャラの勝負への拘りについては、
DMFでも似たセリフがありますが、状況やセリフの本質がかなり違います(洗脳後のあいら「プリズムショーはエンターテインメント。」)。

今回のシオンの件は、単に心境が変化したとか同じような理屈などでは正当化されません。

主様がおっしゃるとおり、シオンが翼を出すことにしか興味をもてない、欲ボケに変貌したようです。

正義感のために偵察するだけだというなら良かった。

「なにを大切にしたいか」、「なんで怪盗等の諸悪事を許せるか」ということがわかるように、
真面目なセリフを言わせるのだって、大切なお仕事だと思います。

長文で失礼しました。
ご参考にお願いいたします。

れすれす

>永山さん
適度なツッコミ要素はむしろ楽しかったのですがここ数回はキャラの本質に関わる所までズレ始めてしまい、あまりの支離滅裂な展開にすっかりゲンナリしてしまいました。長い間読んで頂いたようなのにこんな形で終了しちゃってゴメンナサイ。ライブのバンク化は録画までしない小友向けリピート要素と考えれば良しとしても、当該回のクライマックスであろうドラマまで使い回しばかりだったのは残念に思います。

>辛口ですいませんさん
感じ方は人それぞれなので開始当初からダメだったという方ももちろんいらっしゃるでしょう。私としても1期を全面肯定するわけではなく、ツッコミ所は数多あれど、それでも楽しさの方が大幅に上回っていたのです。上レスでも書きましたが2期に入って5人チームの勧誘合戦に辟易とした辺りから明らかに視聴意欲が落ち、放送枠が変わってあじみ先生を見た時は「これはダメかもしらん」と暫し放心、それでもひびき関連のストーリーで見せてくれると僅かな期待をしていたのですが。

>名無しさん
まあその辺は子どもアニメのファンタジーで済ませてあげたい。

>いろなさん
そう言って頂けると長らく続けた意味もありました。レインボーライブもかなりアツいストーリーなのでぜひぜひ楽しまれてください。ちなみにうちの記事は放送オンタイムで書かれたものなので今読み返すと結構大ハズレだったりしますがご容赦(笑

>シオン勢さん
文脈を考えず一部を抜き出してクレームを付ける事を言葉狩りと言います。

> これで仮に天才チームが勝って怪盗は無罪放免、そして宣言どおりの「改革」を経てプリパラ暗黒時代が訪れ、他のメンバーが一様に沈んでるトコで「こんなつもりでは無かったのだ…」とか言い出したら――

聡明なはずのシオンがここまで馬鹿になったら頭の中身を確かめたいって事です。何十手も先を読める千里眼のシオンがまさかこんな脳天キラキラにされる事は無いと思いたいですけど。あと「キャラは悪くない、そんなセリフを言わせた脚本家が悪い」というのは筋違いですよ。アニメのキャラクターはシナリオと作画演出によって作り上げられた一つの人格なので、作中に於ける言動は良きも悪しきもキャラが背負うもの。だからこそキャラに感情移入し一緒に泣いたり笑ったり怒ったりできるのです。作中から離れてメタ視点から見たライターへの評価と、作中でのキャラ評価は全く別物。前者の意味で「シオンはライターの被害者」という点は同意しますが、作中シオンの言動自体に関しては「東堂シオン」という人格が負うべきでしょう。

仮にシオンが途轍もなくアツく感動的なシーンを作り上げた時「それはシオンが感動を呼んだんじゃなくて脚本家が上手いだけ」と、キャラをライターの人形として完全に割り切って見るのならその限りではありません。

>けいさんちさん
孤高の闘士だったシオンが仲間と一緒に闘う事を知った、トコまでの変化は良かったんですけどね。「原点回帰」を唱えながらDressing Pafeを離れてひびきの所へ行ったってコトはこの一年余で描かれた仲間との云々が水泡に帰したわけで、これからは「天才シオン」としてボンクラたちには目もくれずトップを目指していくのでは? 全ての事象は「優勝劣敗」の前にひれ伏す、むしろそうでないと原点回帰したシオンのキャラがまた死にます。というわけで私としては「自分の意志で悪堕ちし敵対を貫くメインキャラ」という珍しい情況を期待したいです。

おつかれさまでした

ニコニコ配信を見てこちらに流れ着き、遅まきながらコメントしたく参上しました。とりあえず長い間お疲れさまでした。
今にして思えば、でびえん保育園での「私はあろまげどんと組みたいんだけど」への果てしないハテナマークあたりから二期への違和感が始まった気がします。おかげであろまのことは未だに好きになれません。
らぁらの知らないところでみれぃが見下されたままその不快感が解消せず終わったあろまげ編、ふわり編での友情の片鱗も感じられない単なるリクルート活動展開、あじみ編でのコズミックオムライスダ・ヴィンチ結成の際の唐突な開き直りと安易なメンバー結成、なおちゃん回でのらぁらの気遣いのなさ加減と、雑な展開に我慢しつつ、ひびき編でのひびきの一挙手一投足にムカつきながらも、これも販促の都合だからと割り切って、細かい演出をプラスに転じさせながら見てきました。
しかし今回で、ここまで引っ張っておいて唐突な「ウイドリはその時期だけのもの」「だからみんな変わらず仲良しだよ☆」的なひどい日和見展開に落胆しております。じゃあシオンとそふぃのあの葛藤は何だったの…。みかんの意思もチャームをだしにして曖昧にするし…。
私はブログまでやらないのでこれからも見続けようとは思いますが、確かに感想を書き続けるのは苦痛だと思います。
願わくは主様も今後は突っ込みを入れつつ視聴を続けていただければと思います。
ともあれお疲れさまでした。

れすれす

年明けの第77話を見たけれどやっぱりもうダメみたい。何なんだあの雑な展開は…。

天才チームへの勝ち目が無いから努力チーム以外全組棄権ってまたなのか。確かにこんなボンクラばかりなら天才以外ステージから締め出しちゃってもいい気がする。まあボンクラモブを締め出した所で今までと何も変わらないけど(笑。そして取って付けたようにレッスンしまくっていた努力チームはウインターコーデも鐘も出せずCGすら与えられず、経緯無視&理由も判らぬままあっさり敗退。というかあれだけレッスンして演じたのがあの学芸会と思うと涙も出ない。じゃあ今までほとんどぶっつけでやってきたライブはどうなるん? 子供アニメのファンタジーにいきなり水をぶっかけてどうするん?

そういや5人ライブでも個別にランクアップするのね。コーデも鐘も出せずに負けたチームまできっちりランクアップするならこれまで優勝したチームはその都度上がっていいはずなのに、本編では何故かひびきが介入するまで「誰もランクアップしていない」事になってる不思議。また今回ライブで最もスポットを浴びていたひびきがランクアップしていないのも不思議だ。そもそも客が湧けばデビューからいきなりカリスマアイドルにジャンプアップできるなら天才チームの他メンバーだってトップクラスに上がるはず。5人チームの「いいね」はキャラごとに投票すんの? チームに投票するんじゃないの? 勝ったみかんと負けたあろまが同ランクってどういう? もう基準も何もわけわからん(A:システムですから

カリスマアイドル(トップ) ひびき
み~んなのアイドル(トップ) ファルル
ひっぱりだこアイドル(メジャー) シオン そふぃ
ゆうめいアイドル(メジャー) みれぃ レオナ
おなじみアイドル(メジャー) ドロシー らぁら あろま みかん

>かみおさん
はじめましていらっしゃいませ。とはいえレビューはもう終わっちゃいましたが(笑。ニコからこちらへとはまたどういうルートなんだろ? 2期での違和感はおっしゃるとおり、それでも「いつか面白くなる」と信じてできるだけ好意的解釈をしてきましたがもう限界でした。一応最後まで見届けるつもりとはいえご都合全開の茶番臭しかしないため最終回まで見続けられるかどうか…。

> ひどい日和見展開に落胆しております。
今後は何食わぬ顔で戻ってきたシオン&そふぃと仲良く一緒に「打倒セレパラ!」へ突き進むのでしょう。セレパラ化によってガァルル大量発生のプリパラに直面してようやく「こんな事になるとは! 謀ったなひびき!」みたいな。逆にあの蕩け顔からして天才チームに留まるとすればこれまで描かれてきたSoLaMi Dressingの絆も何もあったものではありませんし、どちらにしてもグダグダ確定っぽい。

No title

今更ながら、ブログの更新お疲れさまでした。
いつも楽しく拝見させて頂いておりましたが、せっかくなのでコメントを失礼します。

正直、私が二期のシオンに感じている違和感の一切を書いて下さっていて同意しかありませんでした。
「卑怯や曲がったことが大嫌いなシオンがそのスタンスを崩すほどに感動した」ってのは流石に一期から見続けた身としては辛いものがありまして、ゴールドエアリーの存在を知ったならますます燃えて「追いついてみせる」となるのがシオンだった筈なのに。

今やマトリックスごっこに興じている変な人に至ってしまい、何が「2×3=ROCK」だ全然ロックじゃないよと涙が止まりません。
一番好きだったキャラだけに、本当に何故こうなってしまったのかとorz

遅ればせながら、プリパラの感想お疲れさまでした。三期の感想でまた復活されるのを何となく期待していたり(笑)
これからも他の記事を拝読させて頂きます(笑)
それでは、失礼いたしました。

れすれす

>通りすがりのシオンファンさん
はじめましていらっしゃいませ。最後のレビューに足跡を残してくれる方が多くて驚いています。改めて意外と読まれてたのだなあと(笑。やはり思う所は同じというか、シオンの別人とすら思える変化について、むしろ彼女のファンの方が唖然ボーゼン・怒り悲しんで然るべきだと思います。天才チーム参加の経緯も大概ですが今後の事を思えばなおさら。

今回ライブは有名映画のパロもアレでしたが…怪盗と並んでラインダンスしているカットでもうムリでした。Dressing Pafeの頃の凛々しいシオンはドコへ行ってしまったのでしょう。レビューは切っても曲一覧は作品データとして継続しようと思ってましたがヤメヤメ。あ、他作品記事でも何かあったらお気軽にコメントくださいませ。

こんにちは。プリリズAD位の頃からたまに馬鹿コメントしていたオーロラです。
コメは殆ど出来ていませんでしたがレビューを楽しみに、視聴予定メモを参考にさせてもらいに、今も時々来ていました。
プリパラレビュー辞めてしまわれるのですね。最近の主様の評価を見てるとそうなるのも仕方が無いのかなって思います。(寂しいですけどね。)
今までお疲れ様でした。レビュー記事があったお陰で私1人では気づけなかった,楽しめなかったことにも気付くことが出来ました。ありがとうございました。終わってしまうと知り、居てもたってもいられずこんな微妙なタイミングにコメントする事になってしまいました。スミマセン。
二度目になっちゃいますが、今まで本当にお疲れ様でした。

No title

まさかこっそり77話のnobumaさんのレビューが読めるとは(笑) 正直、悪い意味で稀に見る衝撃回でした。実は76話はあろまとみかんの一心同体感が良く出ていて結構良かったなあとか暢気に思っていたのですが(笑)さすがに77話はびっくりした。今まで積み上げてきたものがガラガラ崩れていくような感じで。

何よりも努力チームにCGが無いのはさすがにひどい。いくら省力化といっても限度がある。最低限のモラルのラインを下回った感じがありました。その後の天才チームのライブはぼーっと何の感慨もなく見ていました。少女アニメの定番を裏切って天才のすばらしいライブが勝ってしまう!と言う筋立てなのだと思いますが、対決する努力チームのCG描写が皆無なので何の説得力もなく、端的に不快でしかありませんでした。さらにその不快にシオン以下元仲間がノリノリでコミットしているという。いやほんとどういうこっちゃ(笑)

他方努力チームは全員揃ってプリパラ辞めてもおかしくない扱いだと思いますが、こういうのも多少の波風はあれどいずれカマトトな嘘前向きで処理されるかと思うとそれもちょっと…。
自分的にギリギリ整合性が取れそうなオチとしては、これまでのギスギス&カマトト展開に嫌気の差したプリパラ女子全員が本気の殴り合い喧嘩を始め、その結果暴走したファルルがイデ○ンばりのまばゆい光を放ちパラジュク世界消滅、皆天界(?)でボーカルドールに転生するっていう富野エンドくらいでしょうか(笑)

とか言いつつ、まあ今期はさしあたり最後まで見ようと思います。

れすれす

>オーロラさん
お久しぶりです、お元気でしたか? 偏りまくっている視聴予定も見ていてくれたのですね(笑。このレビューを含め多少なりともうちのBlogが役に立ったようで何より。思い起こせばシリーズのレビューを始めたのは震災直後の11年5月、軽い気持ちで始めたのに思えば遠くに来たものです。

>tamanoさん
あらま、お目汚しを失礼(笑。こんな風にグチばかりになってしまいそうだからレビューを打ち切ったのにモノのついでについ書いてしまいました。ウインドリで天才チームが勝つのはほぼ既定事項とはいえ、いくら何でもあの手書き学芸会vs映画名場面集では乾いた笑いすら出ません。イ○オンオチはアツいなあ。私としてはひびき率いるセレパラ軍団を前にSoLaMi Dressingメンツが次々と砕け散った挙げ句、炎に包まれて落下するらぁらが「私たちは間違っていない! かしこまっ☆!」で終わるザン○ット3オチを期待(笑

主さんの仰った通り彼女がついに言いました
こんなはずではなかった、と

れすれす

>通りすがりさん
ホントにしれっと戻ってきて笑ってしまいました。
展開の都合で無能キャラにされちゃってホント気の毒。

No title

あの批判寄りのブログどうなったかな、と思って見に来てみたら打ち切りとは、がっかりです。

私はプリパラ毎週楽しく見ているので、管理人様やコメントの方々の批判がまったく理解できません。
ちょっと重箱の隅をつついて叩きすぎじゃないの?と思いました。

ひびきは確かに泥棒しましたが、プリチケは返していますし
そふぃもシオンもそのステージに魅せられて行くことを決意した、ただそれだけのことでしょう。
ひびきも「黄金時代を取り戻したい」とひびきなりの愛を語っています。絶対的に悪い人間とは思えませんし悪いままでは終わらせないでしょう。

あとシオンが無能キャラにされた?脚本のせい?何言ってんですか
シオンって元々ちょっと抜けてるところもあるキャラでしょうが。
デビューからして四字熟語を並べられただけでウサギをマネージャーに決めたりするような危なっかしい子ですよ。
シオンは1年前まで囲碁という真剣勝負の世界しか知りませんでした。だからひびきも真剣勝負でやると信じていた。そこに企みなんてあると思わない純粋な子なんですよ。天才だからって何でもかんでも読めるわけじゃないんです。

まあレビューを止められるのは勝手ですけど、視聴は最後まで続けてほしいです。
これからが疑問点や謎も解明されて大団円に向かっていく所なのに
その前に打ち切って評価を決められるのは残念すぎます。

れすれす

>通りすがりさん
泥棒しても返せば良い。相手が泥棒であろうと何を企んでいるか判らずとも翼を出すためなら気にせず参加して良し。脚本のせいで無能にされたのではなくシオンは元々無能だった。なるほどそう考えればこの流れも納得です。目からウロコが落ちました。この支離滅裂なお話をどうすれば楽しめるのか不思議だったのですが見るポイントが全く違っていたのですね。私には思い付きもしない視点は大変参考になります。全く理解できませんけど面白いご意見ありがとうございました。今後はぜひご自分のスペースでアツい持論をお語りください。

No title

こっそりレビューしてるでしょっって思ったら、してなくて、こんなところに書いてるとか嫌らしい!

某BBSなどを見ても思うけど、みんなプリパラが嫌いになったわけでは無いんですよね。
プリリズシリーズなんだから当然期待もって見てます。これからも見なくなるなんてことは無いでしょう。
ただ、今のプリパラは単純に面白くなくなってしまった。
私が最近強く感じたのは、やはりキャラの台詞に説得力がない。キャラクターの成長過程がほとんどないのが魅力が無くなった一番の原因じゃないかと思います。
ぜんぶ行き当たりばったり(馬鹿力)でとりあえず解決してきたわけなんですし。
今更ですがプリパラには導き手(純さんやクーさん、先輩ポジ)がいませんでしたね。

主さんの次のレビュー楽しみに待ってます。ではでは

No title

>2016-01-21 さん
>ひびきは確かに泥棒しましたが、プリチケは返していますし
貴方が親御さんから「後で返せば泥棒をしてもいいのよ」って躾けられたのかは知りませんけど、シオンがいくら抜けてるからって「泥棒はいけないこと」すら分からないキャラだと勝手に決め付けられるのは正直イヤですね。

真剣勝負に横槍入れる輩に憤慨してたシオンですし、自由とワガママの紙一重さをイゴ、もといエゴと断じることの出来る程度には判断能力を持っている子が、いくら「抜けてるから」って窃盗の悪辣さくらい理解出来ないとは思えないんですけども。
少なくとも、一期の頃のシオンは自身が競い合う場を私的な理由で汚されるような真似には敏感だったし嫌う人だったと私には見えました。
ユニコンがファルルをツノろうとしたり、ブリトニーがふわりに暴力を振るった時にも真っ先に止めに入ったのはシオンでした。
没収とは違いますけど、プリチケを理不尽に取り上げられる悔しさだって知ってる筈ですし、まして盗まれたドリチケはシオンが初めてドリシアライブをやった時の記念のものです。
(返ってきたのはファルルが進言してくれたからで、ひびき自身に返す意思は無かった)
確かにみれぃの提案で「ジャッジは勝った後」ってなりましたけど、「エアリー出て感動したから」って理由でひびきの所に行った思考を解釈するなら「曲がったことを横に置いてプライド捨てた」か「考えられないほどお馬鹿」なのかのどちらかでしょう。

で、そんなシオンは見たくなかったって感じることのはそんなにいけないんでしょうか。

私もプリパラは見てて楽しい部分はありますから見ていますけど、貴方が盲目的に何でも肯定する為にキャラを引き合いに出すのはちょっとどうなんだろう、と感じます。
「相手も真剣勝負をしてくると考える」とかそんな描写見た記憶が無いものですから。

nobumaさん、お目汚し失礼しました。

れすれす

>雨の人さん
本作に関しては文字に起こすとどうしても批判になってしまうので潔く辞めました。そんな事に時間を使うなら他の面白いアニメを見直すほうがよほど有意義ですし。ちなみに今は「ひつじのショーン」にドハマリしてます。めぇ~。閑話休題、某BBSの動向はよう判りませんが、好きだからこそ今のプリパラが辛いって人は多そうですね。かく言う私もそのパターンなので今後も見続けるとは思いますけれど…正直なトコあまりに支離滅裂な話運びにすっかり冷め気味。

>通りすがりのシオンファンさん
胸中お察しします。私もシオンは好きなキャラだったのでここ最近の扱いやそれに係る風当たりが非常に悲しいです。月並みですが「どうしてこんなことに…」って気分。

No title

1ヵ月ぶりに(最後の)プリパラ記事のレビューに来てみたら、一つ記事ができそうなレベルでたくさんコメントされててびっくりしました…。それだけプリパラという作品を多くの人が見てて様々なことを考えているということを改めて実感しました。今週の回を観て、プリリズRL50話やアイカツ76話を思い出しました。久しぶりに見た転倒・音外しステージは胸に来るものがあって、視聴意欲が少し回復しました(T_T)2期最終回がレビュー記事が書かれるに値するのを祈りつつ視聴を続けます。

ここまで長文・乱文失礼いたしました。

れすれす

>三日月さん
ガァルルのデビューステージは…至る描写が大味&駆け足すぎて美味しい素材を活かし切れていない印象でした。そもそも小さいハコでのポンコツライブは努力vs天才の図式にあてはめるのではなく、プリパラの根本である「ライブの楽しさ」の象徴として使われた方がグッと来たかも。

こちらにて。

プリパラについての質問があったのでこちらで返そうかと。事前に言うと長文失礼します。

キャラソンは個人的には好みにどストライク…でしたね。2期になって良くも悪くも楽曲が幼くなってから少し受け付けなくなりました。でび&えんは小学生の幼さを押し出すには良かったのですが、それを連発されると「む…?」という感じでした。あ、今はヴァーチャデリアイドル♡にハマってますが笑

ストーリーに関してはみれぃソロライブ回の時から嫌な予感はしてました。自分がみれぃ推しなだけあって、あろまの窃盗行為がお咎めなしでなあなあになったのはかなりガッカリでした。あそこで身内内での喧嘩だけでなく罰が当たれば、実は努力家でした設定ももう少しすんなりいったなぁと。。

あとはふわりの物扱い、「ゴールドエアリーに惹かれて」ひびきチームに入ったそふぃ、シオン、強引に光ったサイリウムチャーム。。チャームはそれぞれの同意の上っていう設定にしてても良かったと激しく思います。三期で立て直してくれますように。では。

追加で

追加でコメントすると、
ドリームパレードやドレッシングパフェの楽曲の使い回しは少し気になってました。そもそもみれぃのソロライブ回で「ぎゃっぷりぷりっぷー」が出ない時点で嫌な予感(割愛)いやだって曲自体は用意済みなのに、新モーション作るだけでも大変だったのでしょうか。やっぱりそれぞれのキャラに持ち歌があるアイカツ!と比べると手抜き感というか…見飽きましたね。。

れすれす

プリパラ82話。金に飽かせたセレパラのバレンタインに対し、ハートフルな地下パラバレンタインにモブたちの心が動かされ…的な対立軸かと思ったら、相手のチョコを食い散らかしてイベント潰して客を引っ張って「あろまちゃんすごーい!」とは本気で呆れた。友情と努力が看板の地下パラがこんなやり方で客を奪ってどうするつもりなのか。しかもそこまでして始まった超満員のガァルマゲドンライブは新曲どころかいつものでびえんバンクにドラマの出番をツギハギしただけ。何だこりゃ?と思わず笑ってしまった。本筋が支離滅裂なのでせめてライブくらいと思ってたけど本格的にもうダメかも。

>ミント揚げさん
やはり2期の楽曲はリアル世代にも幼く感じましたか。おっしゃるとおり「でびえん」は小学生キャラの持ち歌なので納得する部分もありましたけれど、それ以降の曲もことごとく幼く(聴けたのはシオンのソロ曲くらい?)、2期は曲に惹かれる事が無くなってしまいました。ムービーはどの曲も相変わらず良く出来ていましたが曲自体に魅力を感じないためイマイチ入れ込めず、しかも丸バンクを何度も繰り返されては…。オンタイム視聴のみのお友達にはこれくらいリピートしてもいいのでは?と好意的解釈していた時期もありましたが、そりゃ何度も何度も同じの流されたら飽きますよね(笑。わざわざお答え頂いてありがとうございました。

まだこんな所でひそひそと不満を書き連れていらっしゃったんですね。
レビューの打ち切り宣言をしたんですから素直に決別なさった方がご自身の為かと思います。
某掲示板のアンチスレの住民のように叩き目的で視聴している残念な輩は別ですけど。

私も一度視聴を止めようと思いましたが、前回と今回で漸く力業ながら2期目の纏めに差し掛かり、何とかグダグダ感は残るものの軌道修正してきたなと感じました。


以前シオン役の人について、「疑問に思わなかったの?」と仰っていましたが、声優さんはあくまでもキャラクターの台詞に声を吹き込む立場ですから、例え「この子ってこうだっけ?」と思っても余程でなければ自身のエゴで口出しできないのが現実です。

No title

あなたのことが気にかかっていたんですけど、やはり二期終盤の展開も気に入りませんでしたか…?
キャラクターの心理の矛盾が気になって楽しめないというのはよくわかります。
けど、あなたはギアスの二期も楽しんでいらっしゃったようです。
友達だからお前の憎しみを受け止めると言ったルルーシュがスザクに「友達を売るのか!」などと言ったり
当時も今もあれほどゼロを憎んでいてルルーシュをユフィの敵と呼んだスザクが味方になったりしているのにです。
まあ私も当時は楽しんでいましたけど。

そういう矛盾があったり主人公側の行動にも倫理的に問題があるような作品でも楽しんでいらっしゃったのにひびきデビュー以降のプリパラが楽しめないというのがよくわかりません。

私はそふぃ様が大好きであの辺りの展開に不満もいっぱいありましたが
ひびきは嫌いでなく、一応楽しむことはできました。

ありがとかしこまきゅぴこん☆ぷり♪ぷしゅ~っ・・・オーロラドリ~ム!!!・・スターダスト・・!!! ・・シャワー!!!(以下略)

じょねすです。

お久しぶりです。
2015年・終戦記念日,80プリパラの感想・・
『メイキングドラマ・ガァルル』
以来の書き込みとなります。

いつもとてつもなく間を空けつつ突然のお邪魔をして申し訳ありません。

『メイキングドラマ・ガァルル』もそうですが,
私の書き込み・・感想はあのようなものばかりですので,ご迷惑を考慮して書き込みを控えていました。

・・もっとも,私生活での自分の欲望を満たす時間を最優先し,書き込みたい意志よりゲームやらを優先しただけなのですが・・・・・

・・・オホン,いつも長々と失礼します。

まさか・・・まさか,プリティーリズム時代から長くお世話になった・・・・・
少なくとも『プリズムシリ~ズ』に関してはあなた様のこの居場所は私にとって最高に理想の居場所でした。

私が自然と敬意を払って書き込みたくなる場所だからです。
・・・これでも。

・・・・・それが・・・それがまさか・・・・・
76プリパラで終わっていたとは・・・・・。

私もかつて,『レインボーライブ』でプリズムシリ~ズとは縁を切る覚悟でした。
・・それ以前に,みあ達にお別れした際・・・・・

その次のシーズンが(私にとって)つまらないものだったら数話で切るつもりでした。
・・土日の仕事の時間と,タイマー録画した番組の編集・DVDダビング作業の時間の調整の為に・・・・・

ゆえに個人の事態やら事情も尊重いたします。
決して間違った行動とは一切思いません。
あなたの事情こそ全てです。
ここはあなたの,あなたによる,あなたの為の,あなただけの場所・・!!
・・と言っても過言ではありません。

ゆえに文句はありません。

・・・・・さびしいですね・・・。
ふわりさんも帰っちゃって私,寂しいです。

ありがとうございました。

・・・プリティーリズム・オーロラドリーム・・
プリティーリズム・ディアマイフューチャー・・・
プリティーリズム・レインボーライブ・・・

・・・そしてプリパラ・・・・・。

あなたは本当によく頑張られたと思います。
毎週毎週ほんとうに大変だったでしょう。
・・御疲れ様です。
本当に良く頑張りました。

ありがとうございます。

あなたのプリズムジャンプ,確かに受け取りました。
あなたのアクトライン・・確かに見定めていただきました。
あなたの心に虹色のライブが奏でられんことを~・・。
あなたからは多くのメイキングドラマ・・・プリズムの輝きを授かったものと思います。

あなたのハートのプリズムに・・・煌めきと幸(さち)あらんことを~・・。

・・・よし,これを今日のメイキングドラマに・・!!

1つ,忘れていました。

私が『プリパラ』の書き込みを躊躇するようになったのは『プリパラ』が有名になったからです。

知名度が高く,低年齢層(私にとっては10代~20代)の視聴者が増えると,
私にとって書き込む際に場に居辛くなる・・・
ということです。


あと,2つ目。

1年前に『あろま』が考案した夢のドリ~ムチ~ム☆
『ドリ~ム☆アロマゲドン!!!』

・・・最高の形で実現しましたね。
私の望みも叶えられましたよ・・・フフ♪

メンバーが初期考案の『あろま・みかん・らぁら・ドロシー・シオン』に対し,

『真ドリ~ムアロマゲドン』・・『あろま・みかん・らぁら・ドロシー・みれい』。

・・しかも全員・四季のドリ~ムパラダイスコ~デ!!!

・・・『シオン』が『みれい』に変わってるのも残念とは言えますが,
このアニメ・・『みれい』のディープでマニアックなファンは数多くいます。

・・・・・むしろ好都合ぷりぃっ!!☆♪

アロマゲドン・・流石ぷりぃっ!!☆♪ 有言実行・・!! 見事ぷりぃ~っ!!☆♪

・・・これで私の忌まわしき黒歴史・・!!
『そらマゲドン・み♪』も帳消しよ!!
・・『あろ~まそレいシ・み!』とか,マジでありえないわ~~ッッ!!!!

・・ハッ!
ぽっぷすてっぷげっちゅ~っ☆!♪ ・・みれいぷりぃ~っ☆♪!

プリンス・オブ・響『うぐッ!!! ・・ゲホッ!!! ゲホッ!!! ゲホッ!!!』
・・ガシャン!! ・・パリィーーン!!!

・・・・・アイツ・・・何とかならないぷり?
面白いからほっとくクマよ。

キャラ付けはともかく,みれいが歌う時までヘッドホンされてたらイヤぷりぃ~っ!!☆♪

火と油は合わさらないものクマ~っ・・諦めるクマ~っ
『火』と『油』が合わさったら『爆炎』ぷりよっ!

あっ,間違えたクマ~っ ・・『水』と『油』クマ~っ
単に『馬が合わない』という話クマ~っ

要するに『クマ』と『ウサギ』ぷりね!?
! そうクマ~っ! その通りクマ~っ! さっすがみれいクマ~っ!

ふん! 全く・・らぁらと同レベルでアホォ!丸出しなんだから・・!
クマァ!? 聞き捨てならないクマァッ!!? アホォはあのウサ公だけにしろクマァッ!!?

ぷりぃ~っ!!☆ クマ1人で十分ぷりぃっっ!!☆
プリ!プリ!プリ!プリ!うるさいクマァッ!!
クマ!クマ!クマ!クマ!うるさいぷりぃっっ!!☆
ぷり!ぷり!クマ!クマ!・・(以下略)

チア~っ ・・ナウなヤングは体力あるチア~・・
ジブンらもう,あんなにチャッチャと動けんチア・・・
み・・・みず・・・

また,アイカツ!方面にもお邪魔いたします。

読みました。

・・なるほど,『チャームの意志』にですか。
まぁ,わかります。

およそ,秋に放送時間が変わる頃・・・
『オムオムオムライス』か,その後か・・

はたまた『ふわり』さんの『ドレッシングフラワ~』の頃か・・


私の不満を述べるのなら,
私は『シオン』に絶大な期待を計ってまいりました。

以前,『らぁら』の心の強さを『みあの魂』・・
『シオン』の破天荒な強さを『みあの魂』・・
と,2人に『みあの後継者』説をとばしてきましたね。

『らぁら』と『シオン』にはそれぞれの魅力があり,それは『オ~ルスタ~ズ』から託された意志とは別のものでした。

ゆえに『らぁら』は『らぁら』,『シオン』は『シオン』として応援してきたつもりです。

・・それにしても初年度クライマックスの『ファルル様復活祭』に至るまでに『シオン』の輝き・・『天才』加減は『ドレッシングパフェ』の中に埋もれ『シオン』本来の輝き・素質はうやむやにされてしまったと感じていました。

・・それはそれで番組の都合と,原作のゲーム機・・
スケジュールの都合など,仕方ないと諦めておりました。

・・いえいえ,それでも『プリパラ』は私の愛する『プリティーリズム』に勝るとも劣らない,とても素敵で『はぴなる♪☆』な天国でした。

・・・まぁ,『シオン』に関しては半ば諦めるようになっていました。

・・・・・それが,
プリンス様『初志貫徹・・君はプリパラに来た目的を忘れてはいないか?』

・・・願ったり叶ったりな展開でした。
『シオン』が刺激され『べる』様・『みおん』様のような高みへ目指されるようなら,
私にとっては恐悦至極,『我が宿願・・!! ここに極まれり・・!!』,
やはり『プリズムスタッフは我が宿願を成就する!!!』・・・
『グレイトフルシンフォニア~グランドフィナ~レ!!!』の夢を叶えてくれた時のように・・!!!

・・私は高揚せずにはいられませんでした。
『シオン』が『プリズム覚醒らぁら』を・・『みあ』を超えてくれる瞬間を・・!!

・・・が,結果は・・・・・
まだまだ『序の序』といった感想でした。(夏祭り花火編)

よって,必然的にひびき様の夢見る『ドリ~ムチ~ム』に期待させていただきました。

ひびき様の単独ライブ・・・私は心が洗われるようでした。
あんな凄いもの・・・・・『りんね嬢とジュネ様のプリズムバトルコンチェルト~』・・・
『べる』様の『初! プリズムフェニックス!!』以来でした。

・・・だから,ひびき様の『天才チ~ム』には期待したのですが・・・・・。

原作・・・ゲーム機びいきなのはわかります。
アニメはゲーム機『プリパラ』の申し子なのですから。

・・・けど,あれじゃ『セレブフラッシュそふぃ』の輝きや『天才シオン』の真の力は描かれない・・・。
全て『ひびき』様ばっか・・・
おれの愛しの『みかん』ちゃんが,ただのオペラのプロロ~グのお飾りか・・。

・・・・・まぁ,正直言うとちょっと『ショック』を受けましたね。
・・面白いとは思いましたけど。

あれが『SAINTS』に憧れ,『パラダイスコ~デ』をまとった『ファルル様復活祭』を目の当たりにした人の考えた最高のショー?

・・・本来の視聴者の気持ちを最大限尊重し黙認してきましたが,
『ダメだ・・・シオンは・・あれじゃ彼女の才能は潰される・・』と。
・・・そふぃ様も。

そふぃ様に関しては61プリパラ・・『セレブフラッシュ』回を見れば彼女の底力が垣間見えます。
『らぁら』と『みれい』が『ク~ル』化する程~っ


・・・・・私の不満はこんなところでしょうか。

ただ,私には共にプリパラを見て,共に私の不満を理解してくれる最良のパートナーがいます。
昨年,受験生だというのに母の目をかいくぐり,甲斐甲斐しくプリパラ通いを続け,
遂に2015年6月に神アイドルチケットを2枚も生み出した我が最高の後継者が・・。
その為に2014年8月から私のサイフは常に危険なことに・・
もう映画館通いも仕事で働くのも娘のプリパライフに吸い取られるためと自負いたしました。
(こんなダメ親にはなってはなりません)

本当に吸い取られまくっています。
けど・・・・・もう,この浮かれ狂い具合でわかりますよね?
我が人生,我が欲望通りに進行中なりぃ・・
阿世知欽太郎の様に・・・!!

アニメにおいても『ガァルルの件』・・・
『みれい大復活劇』・・・・

私の夢と欲望は常に叶っているのです・・!!
多少の不満などとうに飛び去っていますよ!!


・・・と,結果またとんでもなく失礼いたしました。
結局,あなた様の擁護・援護にはなりえませんでしたね・・。
少々,申し訳なくも感じます。
・・・ごめんなさい。


ちなみに,私のリアルプリパラは全3回のみ。
どえらい恥をかかされた上にメチャメチャ怒られました。
『私の名の神チケが泣いてる』のだそうです。

3DSの『プリティーリズム』なら互角の実力を誇っていた私ですが・・・・・
そして3DSのプリパラとアイカツ!は全て娘に奪われたままです。
もう正直どうでも良いのですが,そんなことを口に出した瞬間にウチのはキレます。

なんせ片道・自転車で50分・・それを毎日通い続けたそうです。
私も幼少期は欲しい物を巡って1日中街を歩き回ったものですが・・・・・
血は争えないもの・・
『プリパラ』にはそれ程の魔力があるのでしょう。
・・いったい何故『プリパラ』になってからゲームコーナーに『プリズムシリ~ズ』を設置したのか・・
毎度『アイカツ!』マシンしか置いてこなかった店舗を恨みます。

そして・・娘が『本物』になると父親では近付けないこと・・
『トモチケ』はパキると怒られるということ・・・

サボり逃げ続けてきたから怒ってるんだろうな・・・・・

No title

今更、ここにコメを残して見ないかもしれませんが、アイカツの2期の頃まではここを除いてたのですが、去っていた者です。
(美月の出番が3期は無さそうなのが、要因のひとつでした)
ここに昔、プリリズ、プリパラの記事も載っていて、他でもアイカツの人気をプリリズの後継が取り戻したともいわれれたので気になっていたので、ようやくBOXで最近15話まで見て、面白いなと思ってましたが、ここをみると初期頃がピークなのですね。
アイカツの記事で管理人の感想をそこそこ信用してますので、面白くても1期で終えた方が良さそうですね。

れすれす

>美月好きさん
個人的にプリパラの最盛期は第1期だと思っています。1期中盤ヤマ場の神田校長、そして終盤ファルルの盛り上がりは、芯が通ったストーリーと軽妙なギャグの絶妙なバランスによって毎回毎回目が離せませんでした。2期以降について私の印象はお察しのとおりですが、感じるツボは人それぞれなので、ぜひご自分で見て感じてくださった方がよろしいと思います。

最高の誕生日プレゼントをありがとう

105プリパラ。

スタッフに・・という意味ではもうここには書く意味も無いのかもしれません。
それでも私はここに思いを馳せたい。

・・それはただの偶然なのでしょう。
それでも私は嬉しいのです。
11か月前における私の想い・・
ガァルルの想いがここまで成就するなんて・・・

それどころか私の理想の先を行きました。

みれいがゴールドエアリーを出す前・・
いくら本筋のリアルプリパラの為とはいえ,ここまでやるのかと思いました。

商品の為・・と考えると理解らないわけでもありません。
この筋で考えればガァルマゲドンのプリパラライブで,
メイキングドラマの最中しかガァルルが現れないのも理由が頷けます。

・・間に合わなかったんでしょうねぇ・・

昔,こち亀アニメの少女漫画刑事(プロファイリングデカ)が現われた際にも両さんがやってました。

『商品・関連グッズ・おもちゃを欲しがる様に番組内でアピールしろ!』
『もっと欲しがるように!』
『売れる為なら原作や本筋などいくら変えても構わん!!』
・・と。

ちなみに2015年10月~2016年3月までに放送したあるアニメがこれをリアルでやってのけました。

それはさておき・・・

・・もう私がガァルルに強い想いを募らせているのは御存知ですね?
みあやらぁらに匹敵して強い期待と願望を押し付けています。

あきらかにこのアニメのスタッフには私の同類がいるのです。
おそらく,育っていった環境や食ったものが同じなのでしょう。
現にああした仕事に勤めていらっしゃる点では私より遥か先にいらっしゃいます。

美月さんと昔のいちごちゃん・・月とすっぽん・・・

今度『月と太陽』なんてタイトルがございますねぇ。
アイカツ!スタッフは何を指してこんなタイトルをつけたのか・・・

まぁ,それはまた別のお話し・・。

いつも長々とアホな文章を失礼いたします。
他の皆様にもご迷惑と思いますが,
ここに書くのは『私,個人的なケジメ』・・・
まぁ,『エゴ』だと思ってください。
これで私は飯を食っています。
この喜びが無ければ私は社会と向き合う気丈を維持できません。
私はとても貧弱で脆いのです。

・・・わがままばかりで申し訳ありません。

本当はこの一言で良いのだろうけど。

ありがとう,プリズムスタッフ,声優さん,関係者様,真田アサミさん。

失礼いたします。

最近のプリパラの感想も若干きになるところ
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