2016-02-05(Fri)

アイカツ! #170 アイドルのチカラ

未来向きの今を キミと走ろう。

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この翼でもっともっと高い所へ。

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あかりの背中に翼が付いた第167話を受けてのあかりプレミアムドレス回後編です。ご存じのとおりスミレ&ひなきは順調にプレミアムドレスをゲットし、来るクイーンカップで使うコーデ&曲目をTV特番でアピールアピール。

「私はLoLi GoThiCのブルーエンプレスコーデを着て『いばらの女王』を歌います」
「私はViVid Kissの新作プレミアム ストリートアートコーデを着て『ハローハロー』を歌います」

この回答によると今回のクイーンカップは課題曲制だった以前と違い各アイドルの持ち歌で勝負するようです。ちなみに去年のクイーンカップでは大会システムについて明言が無かったけれど、第124話の一回戦落ち画像(笑)現クイーンのライブから推測するとおそらく「Blooming・Blooming」が課題曲だったと思われます。イコール条件の課題曲制は純粋な実力勝負と言えそう(予選消化も早い)ですが、各アイドルの個性や魅力を100%出し切れる持ち歌制の方が大会としては盛り上がりそう。

というわけで寮の部屋でも各々のカードを手に意気を上げる二人、一方ドレスがなかなか上がってこないあかりはどうする? いやどうするもこうするも瀬名くんを全面的に信頼しているあかりは満面笑顔でひたすら完成を待つのみ…なぜ頬を染める?(笑。ところが当の瀬名くんは思うように仕事が捗らないようで、裁った布地を放り投げて「ダメだ、こんなんじゃ」…あかりからの信頼に応えるべく苦悶する表情は、他の大御所デザイナーでは見られない、まさにアイドルと二人三脚で坂を登る若手デザイナーならではの描写でありましょう。

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「それにしては瀬名さんにしては珍しくドレス作りに時間かかってますね」

グラウンドにてレギュラー勢揃いのアイ!カツ!から一抜けのあかりを除いた食堂シーン。ここでまどかは天羽先生からの受け売りで瀬名くんを「悩まないで作る天才タイプ」と伝え、何故そんな天才くんがこれほど悩んでいるのか?という流れを作ります。天才の閃きを越えた新境地への歩み出し…相方の成長を目の当たりにし、それをさらにブーストすべくドレスを作り上げなければならないという産みの苦しみを体験する事によって彼自身もまた成長するのですね。それはそうとこのカットのまどかがじつにいい顔、ナチュラルなあざとさとでも申しましょうか(笑

「こんにちは! ドレスどうかなって気になっちゃって」

というわけで湖畔のアトリエに到着したあかり。人里離れた男ヤモメの棲み家にこんなミニスカで一人乗り込むなんてどんだけ無防備なのか!(汚れた思考。下げた袋の中身は差し入れのお弁当やデザートなどなど…単に「なんでも弁当」のネタを入れたかっただけかもですが、手作りではなく買ってきたお弁当って辺り妙にリアルな気がする。そのまま上がり込んで冷蔵庫へ収めるカットもまた妙にリアルで笑う。仕事に追われる男ヤモメの冷蔵庫なんてこんなものです(笑。あと些細なコトですが冷蔵庫を開ける時きちんと断っている辺り気が利いてるなあと。人んちの冷蔵庫勝手に開ける人たまにいるよね。

「うわ~っ、こんなに!」

弁当を置く流れでリビングテーブルに広げられたたくさんのデザイン画を見つけたあかりは瀬名くんの尽力に感激し、さらにチラリ覗いた作業場の様子に見入り…真剣な表情でドレス作りに挑む瀬名くんに思わず引き込まれ、入れ込むあまり一緒に息を止めてしまうってのもあかりらしい(笑

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瀬名くんちのお茶といえばティーバッグ。お見舞い回で意外にもキッチン仕事が堂に入っていましたが、やはりティーバッグや鍋ラーメンにこそ彼の本質というか実態が現れているような気がする(笑。そして茶を啜りながら新プレミアムドレスのデザイン案についてあれこれ…顔近いよ! しかもこの状況でこの距離は!(汚れた思考

「もっと何かできるんじゃないかって」

一緒に眺めたデザインでほぼ決定していたはずが、先のライブを見た事であかりの予想以上の成長に気付き「これでは足りない」と思い直した。成長していくアイドルに負けないレベルのドレスを作る…どのブランドでも「アイドルとデザイナーの信頼関係」はお話の軸になっていますが、このチームに関しては両者の立ち位置が近いため切磋琢磨の印象がより強く、発展途上の二人が互いに刺激し合って成長し合うスポ根的チーム描写が上手くハマっている感じ。それはそうとあかりステージを見つめる瀬名くんのカットが、どう見てもひらひらミニスカを凝視(以下略

「これ星宮さんのとこののり弁だろ?」
「いえ、これはメガメガハンです」

巨大なハンバーグが乗った大盛り弁当に目を剥く瀬名くん。まさかこれが「STAGE DIARY」の食レポのヒキとは(笑。そんなこんなでロッジを後にするあかり、このガッツポーズがいかにも男が(自分の手を見て)描いた握り拳でちょっと笑ってしまった。手指の描き方ってゲンガーの性別が表れやすい気がする。

「一緒にアイ!カツ!頑張りましょう!」

帰り際に気合いを入れるあかりの絶品笑顔。この笑顔に瀬名くんは新ドレスに立ち向かう力をもらい気合い十二分で作業台に向かいました。一方そんな事など露知らず、自分の力に無自覚なあかりは「自分は何かの役に立てたのかな?」と自信無げに夕空を見つめ…ってなトコへスミレからの電話「きっと大丈夫」の声を聞いて笑顔を戻すあかり。さすがスミレはあかりの力をよく判ってらっしゃる。そしてその解答は帰路に寄った実家でのやり取りで判りやすく描かれます。

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「いや、極めて普通だけどいい土だ」

帰路に寄った実家にてまずは「変わった色の土」を父ちゃんへのお土産として渡すシーン。良かれと思って持ってきたけれどそれは濡れてるだけの普通の土で、研究対象としては価値が無いのだけれど…喜ぶだろうと思って持ってきてくれた事自体に価値があり、そんなナチュラルな気遣いを受けたら嬉しいに決まってます。普段ぞんざいに扱われているだけに余計嬉しいかも(笑。これは一人苦悶していたトコへひょっこり現れたあかりによって気分転換&元気をもらった瀬名くんの気持ちに通じるのでしょう。あかり本人にその意図は無いにせよ、結果的に瀬名くんがそう感じた事に意義があるのです。

「いつからかな、頑張って笑おうとするようになったけどね」

そして幼い頃の泣き虫エピソードから、ハイテクアルバムをめくりつつあかりの「笑顔で人を元気にする力」を語るシーン。元々は「あかりが笑ってると安心した」というママさんの気持ちに応えるものでしたが、じきにあかりは自分から笑顔を見せるようになり、その笑顔はいつしか人の笑顔(元気)を呼ぶ力となり…だからあかりはいちごの笑顔に惹かれ憧れ、目指すアイドルの形として確立させた。つまりこの系譜は偶然ではなくあかり自身がそういう気質だった=アイドルの素質があったという事なのですね。それにしても小っちゃいあかりかわいい、泣き笑い記念写真懐かしい、いやそれよりも若い頃から全然変わっていない母ちゃんが恐ろしい(笑。というか本当に元アイドルなんじゃ?

ほどなく帰寮の時間となりピースサイン&極上笑顔で別れ際の写真に収まるあかり。この笑顔を見ればママさんも安心して送り出せるでしょう。寮への帰路にてあかり自身もみんなの笑顔に力をもらった事を思い出し、自分にもそういう力があるなら…と、煌めく星空を見上げてクイーンカップへの気合いを入れてソロライブへ。

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「何か珍しいですね。瀬名さんが息を切らしてるのって」

ソロライブ開演ギリギリに駆け込んできた瀬名くんを迎えたあかりの実も蓋も無いコメントにちょっと笑った。自信作のドレスを一刻も早く届けたい瀬名くんの思いはド派手な回り込みカットにも現れて…まさかここで前OPのカードビシィ!が回収されるとは(笑。完全バンクと思いきや背中のバッグが描き加えられ、手のカードはもちろん新プレミアムドレスに差し替えられてます。

「ほんとアイドルって凄えな。笑顔で人を元気にできるんだから」

昨日の訪問にてあかりが持つ「笑顔の力」に気付き、カンペキなプレミアムドレスを作り上げる事ができた。アイドルが頑張る姿を見て奮起し、アイドルが持つ力をドレスに反映させ、それを着たアイドルがさらなる高みへ上る、まさに二人三脚の切磋琢磨はチームプレイの理想型と言えるでしょう。それにしてもカードを受け取るあかりの表情が絶品、こんな笑顔を見ちゃったら瀬名くんもますます頑張っちゃいそうです。また倒れないようほどほどに。

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始まったライブステージは現OPテーマ曲の「START DASH SENSATION」のあかりソロバージョンでした。今や聴き慣れた曲ですがここ一番のソロバージョンで聴くとナントモ言えない感慨ががが。お約束どおりクライマックスで使われるのは予想どおりとはいえ、大会向けのあかりソロで使われるとは少々意外だったり。この曲を使われたらもはや負ける気がしません(笑

頭サビを過ぎたイントロ頭でアイドルオーラ発動は曲展開のタイミングにバッチリ合っていていきなり気分が盛り上がります。この時点でゲージは既に7割ほどなので地力も上がっている? そこからカメラを少しずつ引きながらパッパと入るカットがまたいちいちかわいくてイントロからテンション上がりまくり。

Aメロに入っても引き・寄り・回り込みを駆使してあかりの魅力を全方位から映し出し…と思いつつ少々カメラ割りが忙しすぎて目が回りそう。数えてみたら42cut(SpA抜き)と飛び抜けて細切れな訳でもないのですが、ストロボの如くカットが切り替わるパートがあったり、長回しカットでもカメラが動きっぱなし回りっぱなしなので、カット数以上に画面が忙しく感じます。曲テーマに合わせて元気いっぱい疾走感を強調しているとは思いますが画面を凝視してると酔いそうになったり。開始7割だったゲージはAメロ終わりで早くもフルゲージまで上がり、今のあかりのアイドル力をさりげなく主張。ちなみに第167話の時点ではサビ直前でもフルゲージに届いていないのでかなりの成長と言えるでしょう。

その後フィーバーアピールを難なく発動させてフィナーレへ。SpA後に再発動したアイドルオーラはさらにグレードアップしているような? そんなキラッキラのステージにかわいさ全開のカットがパッパと入るアウトロはつい見入ってしまいます。などなど「見ているだけで元気が出る笑顔」をきっちり描ききる技術力には恐れ入るしか。アイカツCGはどこまで進化するのだろう(毎回言う

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背中に翼が生えたみたい!
今度は私が力を出し尽くして、このドレスでもっと高い所まで行こう!

というわけで新プレミアムドレスを背負ったあかりがクイーンカップへの決意を固めて締め。今回ステージを見る限りその資格は十二分にありそうで、ストーリー的にもあかりクイーンが順当かもですが…何だか今回のクイーンカップは誰がクイーンになっても納得できてしまう接戦に思えます。みんながんばれ! そしてリサのMove on now!が楽しみすぎてハートのボリュームストップ高、現在のCG技術で蘇った名曲をリサっぺが歌うなんてどんなご褒美なのかと。こうなるとののっちのソロ曲も気になるところです。初期曲リバイバルなら「Growing for a dream」辺りかな?

         

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アイカツ!「第170話 アイドルのチカラ」

アイカツ!「第170話 アイドルのチカラ」に関するアニログです。

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No title

初コメの者です。プリパラからずっとこのブログを見ていましたが、最近キャラソン、CG、ストーリーの魅力からアイカツにシフト。
1期の時にもアイカツは見ていたのですが、当時小5の自分には静かなOPが似合わなかったらしく、ユリカ様登場辺りでプリリズ1本に早々に戻りました。
ところが3期に入ってプリパラと同時進行で視聴を進めていくともう虜になっちゃいました。そこからこのブログで1話から全部ブログを見直しある程度のあらすじは理解、そんな私でも「ダイヤモンドハッピー」で涙腺崩壊、そして今回の「START DASH SENSATION」でもう耐え切れるハズがなく・・・・後は察して下さい(笑)

にしてもアイカツは凄いですね。細かいところの作り込み等で見るとやっぱり○○パラとは大きな差があります。新曲も新モーションも作るには大変な手間がかかると思いますが、これからも続くところまで頑張って欲しいです。((プリパラのめが姉ぇのライブも最近の展開も大の好きですけど、今までのストーリーの粗が耐え切れませんね・・・・

No title

笑顔で人に力を与える様と、高度な振りやアイドルオーラ等で成長度合いが明白なステージ、初期のあかりを思い出すと本当に感慨深いものがあります。
リニューアルにせよ完全終了にせよ、あかジェネは高確率でもうすぐ終了になるであろう事実もあわさって、涙腺にきた回でした。

それにしても・・・セナツバはイケメンであれだけのスキルがありながらどうにも面白キャラ的に捉えてしまうんですよね(笑)

OPのバンクとか冷蔵庫のくだりとか・・・
以前の回を見るに料理自体は出来るようなのでドレス製作に忙しいからだと思うんですが、分かっていても独特の面白さがあります(笑)

なんというか…、「あの」あかりちゃんが遂にここまでになったか…という感慨がありますね。
ステージ自体は何のギミックも無いシンプルなものでしたが、カメラワークと表情描写で凄い説得力を感じましたよ。
OPテーマをソロで歌ったのはDu-Du-Wa以来か…、不安を感じた白鳥ダンス懐かしい…。ドレスの色合いも似てるし、見比べるとこの一年でのアイドルとしての成長を感じずにはいられませぬ。立派な主人公になりました…
個人的にベストエピソードのひとつ77話を定期的に見返しているのですが、スタライ初登校のシーン、「ダッシュで坂道、駆け上がれないよ~」、なんかあかりちゃんの道のりを表しているようです。
一歩一歩地道に、着実にアイドル坂を登ってきたあかりちゃんの見事な集大成でした。

るかさんの歌唱も良かったですね。
初登場時の下手っぴ歌唱もそうだし、3rd開始あたりでもまだ能天気に歌ってる感じがありましたが、徐々に上手くなっていってる芝居をしてる。もともとかなり上手な方なんでしょうね。他の方はキャラごとに歌い分けたり、歌の人にも演技を要求するアイカツ恐るべし…

ドリーミーレイクからの帰路、スミレちゃんから着信アリにヒヤヒヤドキドキ…。まさかのホラー要素も盛り込むとはアイカツ恐るべし…(違)

No title

前回のあかり回があんな感じだったので、今回はさらなる進展を期待していたのですが、前回仄かに感じた恋愛色は薄まっていつものアイドル=デザイナー話に戻っている気がして、ちょっと拍子抜けだったかも。メインライターさんによる手綱の締めなおしでしょうか(笑) 4年やってるんだから1回くらい恋愛があっても良いんじゃないかと思うんですけどね。でもレビュー記事を見直してみると、頬染めだったり、カードが瀬名氏本人による文字通りの直送だったり、「ん?」と思わせる要素はないでもないですね。今後に期待です。

あかりのお母さんは器が大きい感じがして、今からでもアイドルとは言わないまでもタレントデビューできそうですね。以前出ていたあかり母=グッピー説はもう完全に否定されちゃったんでしたっけ?

ステージすごかったですね。今に始まった話ではありませんが、アイカツはCGのクオリティが上がりすぎてますね。率直に言って動きや表情の精度ではもはやプリリズ・プリパラを抜き去ってしまったと思います。
とはいえ、プリティーリズム系のCGの良さはそれはそれである気がします。やはりあちらは自社でCGを作っているだけあって、プリズムジャンプに代表されるように本編ストーリーとの一体感が高いのはやはり長所なのだな思います。あとはやはり京極氏の演出でしょうか。
話題の映画を見に行ったのですが、男ばかりとは言え、そこにはやはりプリズムスタァがいた・・・って感じで感極まりました(これぐらいだとネタバレにもならないでしょうか、笑)。管理人さんもみなさんもぜひどうぞ(もう行ってるか)。

公式次回予告気になりますね。リサっぺは確かに美月⇒蘭の系譜かも。私は次々回のドリアカ回が非常に気になりますね。セイラやきいの再登場も嬉しいですが、「あるアイドル」ってまさかあの…(ゾクッ

れすれす

>ミント揚げさん
はじめましていらっしゃいませ。アイカツ1期で小五って事は今は中学生さんでしょうか。本作の楽曲(特に初期曲)は良くも悪くも少女アニメ離れしている感じなので、リアル世代の感想は非常に参考になります。「Signalize!」は少女アニメのOP曲としてかなり挑戦的だと思っていましたが…やはり小学生には厳しかったのですね。ちなみにプリパラの楽曲はリアル世代にどう聞こえるのでしょう? 使い回しの頻度などもどう受け止められているのか気になります。

>naminamiさん
ターンで目ぇ回していたあかりはもういません(笑。それが頼もしくも、しかし少々寂しくもあったりして。ともあれポンコツ時代から見守っていた身として、今回のステージはここに至るあかりの集大成っぽく感慨もひとしおでした。瀬名くんは出番の割にキャラ付けが定着していますよね。私的にはやはり鍋ラーメンが効きました。あのワンカットのおかげで瀬名くんの全てを許せてしまう(笑

>ロコじじいさん
ベストエピソード…楽曲アンケートはこれまで何度かやっているけどベストエピソード的なアンケートも面白いかも? とはいえ現時点で170話ある中からベスト数本を選ぶのはかなり難儀しそう。言い出しっぺの私がまず選びきれそうもありません(笑。帰り道の着信…スミレは全て見ていたのです(怖

>tamanoさん
あかりと瀬名くんの関係には絶妙なバランスを感じます。個人的にはもっときゅんきゅん展開も見てみたいと思うのですが、現状みたいなどっちとも取れる関係も結構美味しく頂いているので(笑。アイカツCGの進化はホントに凄いです。モーションやテクスチャについて云々言う段階をとうに越え、今や演者の体温を感じるくらいまで描写レベルが上がっている感じ。今回やたらキャプってしまった(笑)あかりの笑顔の眩しいこと。例の映画見に行きましたか! 私は近場でやっていないので未見ですが…かなり凄いコトになってるみたいですね。それにしてもプリリズは凄い方向へ行ってしまった。アイカツも男子会で1本作ってくれないかな。

No title

先週も書きましたが、これまでの集大成ということで好エピソードが続きますね。
公式からのお知らせによると、22日に重大発表があるようで。その日がちょうどドリアカ回のBS放送日なんですよね。あらすじからして、もしかしたら次期主人公の顔見せになるのかな? 
そうだとしたら、まさかのドリアカ主人公という可能性が……!?(笑)
リサっぺのMove on nowは意外というか何と言うか。過去のステージリメイクアリだったんだという驚きがありますね。メタ的な話をすると、たぶんDCDの最新弾が新曲が無いからという理由なんでしょうが、初期曲のリメイクはずっと待ち望んでいたので楽しみですね〜。

ベストエピソード投票いいですね!
1期2期3期、それぞれお気に入りエピソードがあるのでかなり迷いそうです(笑)

No title

アイカツは食べ物でキャラクターの人間性を出すのが上手ですね。
いちごは弁当屋の娘で作るのも食べるのも表情豊かで(管理人さん一推しのたこやきとか)、
ストイックな美月さんは一口の焼き芋がご褒美。
そして1人で何でもこなす天才肌の瀬名君の鍋ラーメン(笑)
しかし今回は、ほぼ空っぽの冷蔵庫。
初登場の時にはプレミアムドレスに取り掛かっており買い物帰りだった彼でしたが、
今週は買い物もできないくらいドレス制作に粉骨砕身している様子がよくわかる場面でした。
プレミアムドレスが最初のスワンオデットコーデと似た色合いなのは、こちらもまた初期と現在のあかりの比較を意識しているのでしょうか。

今回のあかり・瀬名氏の関係は仕事性重視でした。
前の内容が仲睦まじかったので、差し入れは一歩進んで作り弁当か?と期待したら市販品だし、なのにソファには隣に座ってるし、頬を染めた笑顔のあかりがウイングを元気にするんだな!と浮き足立ったら
最後のステージダイアリーは食レポオチだし。2人の関係のバランスがうまいですね。

ステージがまた華やかで目を惹きました。
皆さんおっしゃっていますが、ステージCGの進化スピードは目を瞠るものがありますね。

れすれす

>イツモミテルさん
重大発表って何でしょうね? 筐体関係なのかアニメ関係なのか若しくは両方か。ドリアカ主人公パターンならロックなあの子の妹ちゃんがちょうどいい年頃かも(笑。「Move on now!」はCG大幅リニューアルの第9話以来なので超楽しみ! ベストエピソードを選ぶなら5本くらいがちょうどいいかな。FC2のアンケートフォームで170本並べるのも何だからコメントもらって集計するパターンがいいかも?(既にやる気。閑古鳥だと切ないので開催の際にはぜひ参加してくださいね(笑

>アッサムCTCさん
食べ物が美味しそうなアニメは良作、という金言があります(笑。新ドレスについての考察は視聴時に思っていたのにスポーンと書き忘れ。同系デザインの進化バージョンとも取れる新ドレスはあかりの進化はもちろん、一緒に上を目指してきた瀬名くんの進化も表していると思います。いいチームになりましたよねえ(しみじみ。ステージダイアリーには笑いました。開始当初はともかく最近は小咄枠になってて、あれでは格言を潰してまでステージ紹介枠にした意味がないような(笑
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