2016-03-04(Fri)

アイカツ! #174 私のMove on now!

白樺リサとして自分らしく。

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さあ扉の向こうへ 勇気を出して。

ダブルエムによる開幕記念ステージを経て、3年半に及ぶ本作にピリオドを打つべく大ヤマ「スターライトクイーンカップ」の本番がついに始まります。と書きながら1ヶ月後にはスタライの子たちともう会えない なーんて未だ全く信じられませんが(無意識下の逃避

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「私、スターライトクイーンカップのステージ 『Move on now!』を歌う!」

ののと離れて歌のレッスンに入っていたリサのトコへののが陣中見舞い、しかしリサはののが来た事に気付かないほど手元のムービーに見入っていました。それは記念すべき本作第1話で使われた「Move on now!」のライブムービーで…本当に第1話マンマのムービーでちょっと笑ってしまった。あのムービーはあまり参考にしない方が良いよ(笑。というわけでリサは「Move on now!」を歌う事を早々に宣言、サブタイがマンマなのでこの選曲は当然として、今回の見どころはそこへ至るストーリーと踏んでいたのですが…「幼い頃の収穫祭で初めて一人で歌った思い出の曲」という深いのか浅いのか判断が難しい理由をポンと出されて選曲に纏わるお話はオシマイ。あらら。まあ今回のプロットだとその辺を深く掘り下げる必要も尺も無いかもですが、もう少しドラマが絡めば堂々と歌いきった時の感動がさらに深まった気がしなくなくも(略)なので少々もったいなかった。それはともかくベッドに寝転ぶののが果てしなくエロい。このナチュラルに煩悩を刺激する無防備さは穏やかじゃない。

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「今度のスターライトクイーンカップ! 実況解説にビューティフォームーン・神崎美月が来るんだぜ~!」

シーン変わって食堂では珍しいメンツでテーブルを囲んでいました。ルミナスも珠璃もいない食堂シーンって珍しいかも。すると凛がジョニー先生からの告知のテイで美月さんの実況解説参加を伝え…憧れのアイドルが来る事に盛り上がるのの、ところがリサはビミョーな笑顔を返します。

「私…私ちゃんと歌えるかな? 美月さんの『Move on now!』」

出る以上はクイーンを取りたい。自分のためにも家族のためにも。などとクイーンカップへの気合いは上々だったリサでしたが、他ならぬご本人の前で歌うと知った途端プレッシャーが掛かってしまって意気消沈…そりゃ全ての人が憧れる御大の前でヘタを打つなど許されざる事、歌い終わった後「こんなものなの?」とか言われたらアイカツ界で生きていけませんし(笑。そんなリサの胸中を映す横顔&太ももアップからの手の震えは好演出、一方おそらく初めて見たであろうリサの異変にキョトンとするののも良かった。それだけにこの解決にののが一肌脱ぐのかと思ったらそうでもなくて少々拍子抜けだったり。

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クイーンカップの出演順は初日のトリが珠璃→リサ、二日目トリがのの→凛→まどか、そして最終日のトリにひなき→スミレ→あかり…まあ何というかあからさまにお約束的なステージ順はドラマ的に仕方ないトコ。最終日のスミレvsあかりが実質のクイーン戦になりそうですが伏兵余名によるダーイドーンデーンガエーシを仄かに期待してたり。

「珠璃といえばリサちゃん、ドラマで共演するんじゃなかったっけ?」

出演順発表の場にて珠璃&リサのドラマ共演の話題へ。件のドラマは「情熱パエリア食堂物語」とか…アイカツレストラン以来食堂モノがウケているのだろうか?

「悪徳レストランなんかにには絶対に負けない!」

撮影の様子を見るとノリ的にアイカツレストランと大差ないかも。夢の母娘共演、珠璃の実母・可憐さんはいきなり咳き込んでいる辺り病弱なお母さん役だろうけど…病弱な人はこんな谷間丸出しの服は着ないと思う(笑。その隣で真顔でニワトリを抱えているリサがちょっとシュールです。そしてお約束の激アツターン、さすが大詰めの見せ場だけあっていつもより派手に回っていました。あははは。

「紅林可憐の娘じゃない、女優紅林珠璃として」

有名女優の娘というプレッシャーに苛まれていた日々をスタライでの生活が救ってくれた、自分に自信を持てた。なるほどここで第109話のエピソードを持ってきますか。偉大な母親と比べられるプレッシャーは今回のリサの構図と同質で、そんな中「自分は自分」と悟った珠璃の言葉は悩めるリサに力強く響いたはず。このシーンの表情芝居も良かった。とはいえ言うてしまえばセリフだけでの解決なのでドラマ的には少々物足りないのも確か。せっかく見納め(うぐぐ…)なのだからもっと濃いぃドラマを見たかったってのが正直なトコです。珠璃とリサで各々一話ずつあればなあ。

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ってなトコへいきなり現れたセニョール・エンシエロ。頼んでもいないプレミアムドレスをわざわざ届けてくれるとか非常に気が利くトップデザイナーですが…アニメ的には初出なれどドレス自体は旧タイプというビミョーさも相まって、ここまでカンタンだとヤッツケ感の方が先に立ってしまいます。まあ私はゲームをやらない人なのでドレス登場のタイミングはあまり気にならず、いい感じにセクシーだったデザインも珠璃によく似合っていたためドレス自体に特に不満はありませんでしたが。ともあれここは自信満々の笑顔で応える珠璃を見たリサの表情芝居が良かった。自分に自信を持って全力で挑む、その姿勢はリサのスイッチを入れたようです。

「ののっち、私 歌いきってみせる」
「美月さんの『Move on now!』じゃない、私の『Move on now!』を!」

寮に戻ったリサは心配気なののに対して胸を張って答え、すると自信を取り戻したリサを温かく見つめるののと笑顔を交わし…この二人にもはや言葉は要らないのだな。

「頑張ろう、スターライトクイーンカップ!」
「うん! 頑張ろう!」

二人揃って気合いを入れてさあクイーンカップへ!

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世間での大盛り上がりの割りにスタライ学内ホールという会場はイマイチ手狭感が。言うてしまえば学内イベントなのでこれで正解かもだけど、2期ラストのスタジアムライブに比べるとどうしても大ヤマ的盛り上がりに欠ける気がする。実況解説席も何だか妙に寂しいし(笑。そして今になってようやく「フィーバーアピール」の説明をつらつらと…そういうのはもう少し前に済ませてくれれば良かったのに。とはいえ単にフェブリスゲージの上がり方でチャレンジできるランクが変わるだけっぽいので、同ランクで成功すれば結局はゲージレベル(ステージポイント)勝負となり、つまりランク設定はあまり意味が無いような気がしなくなくも(略。ここでわざわざ失敗例を出すってコトは(略。またAランクのさらに上であるスペシャルAランクの成功者を美月さんですら見た事がないらしく、ってコトは美月御大自身やいちご世代の誰も成功させた事が無い? それはちょっと話を盛りすぎじゃ?

「スターライトクイーンカップ! ここに開催宣言させて、あ、いただきます~~~!」

そんなこんなで現クイーンの最後の見せ場、生スターライトクイーン劇場をたっぷり見せていよいよクイーンカップ本戦が始まります。しかし凄いアングルだ(笑

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開幕からサーッと時間が経ってあっという間に珠璃の出番へ。この大詰めだけに聴き慣れたフィッティングBGMが違った意味に聞こえて結構ツラいな。ううむ。ドレスどおりコーデチェンジのキメがロマンスドリームで懐かしい(笑。そして始まった曲は珠璃ソロの「Chica×Chica」で、おそらく「Passion flower」のバンクだろう?と踏んでいたためこれは嬉しい誤算でした。この大会用にわざわざソロバージョンを作ってくれたのだなあ。ありがとうありがとう! 曲調が曲調なので珠璃にドンズバ、というかそもそも珠璃のキャラにピンポイントマッチさせた曲のため、デュオ/トリオと取り揃えられた中でも今回のソロが一番ハマっているかも。例の剣舞もソロなら安心して見ていられます(笑。キラッキラの薔薇を散りばめたフィーバーアピールもアツい!

ステージを終えた後のスコア待ちにキスアンドクライが新設されていて驚き。どうせならフィギュアスケートでのコーチのようにデザイナーが待っていればいいのに。カメラに向かって笑顔で手を振る珠璃がかわいすぎる! ほどなく発表されたスコアは20分割のゲージで94点くらい? フィーバーアピールのランクは見事「A」を取って暫定トップへ躍り出ました。この笑顔がまた良い良い。このまま逃げ切ったら大番狂わせもいいトコだけど当然そうならないのは判っていて…毎度の立ち位置とはいえ珠璃好きとしてはちょっと切ないトコ。

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そして戦隊かライダーかはたまたプリキュアかの如くアツい交代劇を挟んでリサのステージが始まります。

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ソロでのプレミアムコーデキメから始まった曲はもちろん今回のサブタイでもある「Move on now!」、本編にて最後に使われたのは第9話なのでじつに3年3ヶ月ぶりの登場であります。件の第9話はCGに大幅な改良が加えられたステージでしたが、さすがに最新映像と比べると比べてはいけないレベルで…本作の根幹たるこの曲をぜひぜひ最新技術で見てみたかった、しかも演じるのがリサと来た日にゃどんだけご褒美なのかと。

スッと照明が落ちてシルエットから始まるステージはもはや見比べるまでもない格好良さ。珠璃の「Chica×Chica」と被ってしまったけど気にしなーい。そこからの振り付けは美月さんバージョンと同じなれど映像クオリティはまさに別モノ、セクシー全振りのコーデも相まってリサの「Move on now!」を堪能させていただきました。というかビスチェ+ヘソ出し+ガーターベルトの衣装をローアングルから攻めまくる映像はいろいろ限界突破していた気がする。特に「はしゃぐココロで~」の振り付けは危険が危なすぎて思わず目を剥いた(笑。また旧ムービーの印象的なカットを継承している点も良かった。当時ボロクソに言われた制作スタッフもしてやったりでしょう。素晴らしいリベンジでした。

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そして例のキスクラへ移動してスコア発表、ほどなく表示されたステージポイントは88.5点くらい? フィーバーアピールのランクは珠璃と同じく「A」でしたがステージポイントの差か珠璃に及ばず第2位で終了。ランキング表を食い入るように見つめていたリサが肩を落として「そっか…」と負けを認める一連は、今回のクイーンカップに懸けた彼女のドラマが詰まっていました。その後キスクラから掃ける際の笑顔はやりきった清々しさを感じさせ、それでも控え室に一人戻るとじっと目を閉じ敗戦を噛みしめ…ってなトコへみんながやってきました。

「リサちゃんお疲れさま!」
「おめでとう珠璃ちゃん」
「グラシアス」
「リサっぺもすごく良かったよ! とってもとってもと~っても素敵なステージだった!」

負けてなお勝者を素直に讃える姿勢はアイカツらしくて非常に好感。そしてこの笑顔は先の落胆があればこそ輝くのだなあ。強い子です。続いてののを口火にみんなからの賛辞が続き、ってなトコへ水色ワンピのお姉さんがスッと現れ――

「白樺リサさん」
「はっ、はい!」
「ありがとう。私の大切な歌を素敵に歌ってくれて」
「あなたにしか歌えない最高の『Move on now!』。とても素晴らしかった」

思わぬ客の思わぬ指名にビビるリサ、ところが続いて掛けられた言葉は御大ご本人からの賛辞でした。しかもリサが目指した「自分だけの『Move on now!』」を褒めてもらえた。残念ながらクイーンは取れなかったけれどこの経験は何よりの宝物になった事でしょう。というわけでクイーンカップ初日は終了、次回はのの・凛・まどかがドコまで食い込めるか? というかののは何を歌うのか? 非常に楽しみです。


※ 超初期の美月さんバージョンと今回のリサバージョンを比較してみました。当然ながら映像のクオリティ差は歴然ですが、過去は過去で当時の技術を駆使して演出に凝っていたのが判ります。演出イメージに技術が追い付いていない感じ?

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アイカツ!「第174話 私のMove on now!」

アイカツ!「第174話 私のMove on now!」に関するアニログです。

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No title

私も、てっきり珠璃、凛、まどかのステージは使い回しだと思っていたので、今回のチカチカは嬉しいサプライズでした。
こうなってくると、来週のステージも俄然楽しみになってきますね。のののソロステージはもちろん、凛まどかの新規ステージにも期待してしまいます。まあ、二人はこの間のフレンドがあるので使い回しかもしれないですけど。
アピールランクが上がれば成功させるのは難しくなる、という設定には何か嫌な予感がしますね……ひなき大丈夫かな(決めつけてはいけない)

アイカツの終了が明らかになった先週ごろから、何気ないシーンでも「これが最後の……」と意識してしまい、ちょっと切なくなってしまいます。
たぶん、北大路劇場もこれが最後なんだろうなぁ。最後だから華々しく4カメも使ったのかと(笑)

インタビュー等で監督も語っていましたが、珠璃はあかり世代の中では一番精神的に自立が早かったアイドルなんですよね。珠璃が抱える問題は、登場からの2回でほぼ解決してしまい、それ以降大きな変化はないように思います。だからこそ、以前のひなきや、今回のリサに気の利いたアドバイスをできる立場にあるという、メイン話こそ少ないですがある意味美味しい役どころだったような気がしますね。

とりあえず、来週は珠璃が1位をキープできるのかに注目したいです。メンツ的に来週くらいはクイーン(仮)をキープできそうな気がしますしw

No title

DCDのファンとしては待ちに待ったセニョリータシェヘラコーデ&珠璃のステージでした。
ここだけで興奮しすぎてリサッペのMove on nowが初見では頭に入らなかったw
Chica×Chicaは毎度カメラワークが違っているので、同曲が好きな私としては嬉しい限り。
オーラの花びらもステージやドレスにマッチしていて、とても幻想的な雰囲気を醸しだしていました。
ドレス性能の限界を超えた(笑)フィーバーアピールも飛び出し、珠璃のおそらくラストとなるソロステージに相応しい出来であったと思います。

ストーリーはやはり駆け足でしたが、リサッペの「そっか…」の一言から言葉以上のものが読み取れたのでオケオケオッケー?
それくらいに自分には響きました。
Move on nowも1期のそれとは見違える出来でしたし、歌の方も期待以上に雰囲気出てたと思います。

まだ新ステージはあるんでしょうかね?
新しく出てきたルールをどうストーリーに活かしていくかも注目ですね。


珠璃が良かった

あまり予想してませんでしたが、この終盤に来て珠璃の描写が拾い物でしたね。珠璃って3期4期と目立ってきた割には、ユリカ様ほど大きい扱いをされて来なかった、それどころかメイン3人組み中心のチーム編成の割を食ってて不憫だったのですが、今回きちんと新規衣装&ソロパートを与えられて、しかもアピールも決まってたのは良かった。個人的には第1回のサングリアロッサ+シンデレラ+フラメンコ調歌謡曲(笑)の方がミスマッチなりの勢いがあってお気に入りなのですが、さすがにそれをここでもう1回披露されてもな……というのがあったので、これはこれで全然良かったと思います。
何より暫定1位を獲得した瞬間の珠璃の笑顔が刺さりました。心の底から感極まれりといった感じでしたね。こういう素直な表情って、あかりの家にお呼ばれした時とか、バニチリ組から下の名前で呼ばれての赤面以来じゃないでしょうか。珠璃は気丈でかつ女優さんだからでしょうか、意外と素の部分が見れなかったと思うんですよね。その意味では最後の最後で本当にいい表情が見れたなあと思います。
欲を言えば、かえでなんかもこういう表情が見られると良かったかもですね(余計

リサのMove on nowも見事な仕上がりでしたね。やっぱり目線や肌の肌理の表現は本当に進化したなあを思いますね。ここに来てMove on nowってのはやっぱりリベンジマッチってことなんでしょうね。でもこうしてキャプ画も比べて見ると意外と元祖も元祖でいろいろ演出してるし画面もキラキラしていて悪くなかったんじゃ?と思わなくも。いや、むしろそう思わせることが狙いなのか(笑)
尺の関係かリサと周囲の人物、特に今回だと美月さんとの絡みはあっさりだった印象がありますね。管理人さんの仰るとおり本来珠璃とリサそれぞれ2話かけてやったらもっといい話になったと思いますね。ののっちとの絡みについては、いかにもののリサなエピソードが次回に補完されると期待したいです…。

評価基準はとってつけたような感じが否めませんでしたね。ただまあそれもここまで来るとある種の恒例行事ってことで許したくなります。それよりもう気分が完全にお別れ会モードになってしまって…。次回ここねが出てくるとか、そういう些細なことで最早ありがたやという気持ち(笑) この尺だとクイーンカップ参加者とのバランスが本当に大変だと思うのですが、なんとかして数々の名キャラたちに最後のスポットを当てて欲しい・・・(本気

No title

仰る通り、Move on nowを選んだ理由等、ストーリー面ではやや弱い部分もあったので、欲を言えば珠璃とりさっぺはそれぞれに個人回が欲しかったです。

とは言え、限られた尺の中で大勢のキャラを拾う都合もありますし、
身も蓋もないことを言えば最近の回は終わりに向けたファンサービスですよね。
久しぶりのキャラを出したり、あの曲をあのキャラで!?みたいな。
勿論上手くやってくれる方がいいですが、やること自体に意味があるのかなって感じです。

Chica×Chicaは何度か過去にやっていますが、ソロな上にアングルが非常に凝っていて見慣れた感じもせず素晴らしかったです。あのコーデの出し方は私もどうかと思いましたが、アニメにはもう出ないと思っていたのでよくぞ出してくれたという感じです。
ちなみに、サングリアロッサのPRはこれとローズガラスプリンセスしかないのですが、DCDではどちらもフィーバーアピールは出せませんw

りさっぺのステージに関しては、私も今の技術でこの曲を見たかったので
ひたすら感動です。新人だというのにこの色気と高得点、すごいですね。
あかり達は初挑戦時初戦敗退だったのに・・・w

しかし、この方法で発表すると初日二日目で2位以下のキャラは
早々にチャンスないのが判明するのでは・・・
どうせルミナスの誰かがクイーンとは言え、キャラの心情的にも最終日に
結果が分かる方がいいのではないかと思いました。

れすれす

>イツモミテルさん
次回は3人なのでさすがにオミットが入るかな? フルで流すと1人2分弱×3で5分くらい食われちゃいますし。ののっちのソロ曲予想…実家にいた頃 蘭が表紙のファッション誌を読んでいた→蘭のファン→Trap of Love とか。アピールランクの件はどう見てもフラグですよねえ。本番中に転んでも折れない子になりました!的な(決めつけ。またその展開によってラスト2人の勝負へ自然に雪崩れ込めますし(決めつけ。ひなきがんばれ!

>Makiさん
なるほどゲームファンとしてそういう感覚もあるんですね。さらに曲までお気に入りときたらフェブリスゲージが上がりっぱなしだったでしょう(笑。ステージを終えたリサっぺの一連は僅かな尺にココロの動きが凝縮されていた感じ。しかしこういう繊細な作りを見てしまうと本当にお別れが辛い…。

>tamanoさん
珠璃は情ハラ然りバニチリ然りルミナスと別の流れにいたほうがキャラを活かせますね。むしろ珠璃1人でルミナス3人以上の存在感があるかも(そんな。キスクラでの笑顔は私も思わず頬が緩みました。後の展開はさておき、あの喜びに溢れた笑顔は素晴らしく輝いていたと思います。「Move on now!」のリメイクは期待以上の出来で…思わず比較を作ってしまうほど(笑。進化については言うまでもありませんが、旧ムービーをじっくり見返してみると演出自体は当時からかなり尖っていた事が判ります。そのスピリッツを3年以上保った結果が今なのでしょうね。

>naminamiさん
かなり美味しいネタだったのにドラマ的には不完全燃焼というか取って付けというか、正直もう一歩深いお話が欲しかったです。そういう根拠があればこそ素晴らしいステージが一層映えたでしょうし。3日に渡る大会については難しいトコ。何せ大詰めの見せ場を作らなければならないキャラ数が多いため、描写の自然さと尺のせめぎ合いでこういうシステムに行き着いたのでは?と思っています。キスクラでの首位入れ替わりは現実の大会っぽく、勝負のシビアさが伝わってきて私的には結構気に入ったシステムだったりします。今回のリサのように一喜一憂のドラマも期待できますし。

この素晴らしい珠璃とリサのストーリーに1話ずつ使わなかったのは残念でしたが、ここのところの神回ラッシュ、今までの感謝…そんなことは気にならないくらいのSTART DASH回でした。

Chica×Chicaは今まで惜しい使われ方をしていた印象だったので、新プレミアムドレスを見た瞬間「お!」と素で喜んじゃいました。光の演出でアツく魅せてくれた、紅林珠璃の画面内での見事な集大成でした。これからも外で頑張ってください。

そして極め付きはセクシー全開の「Move on now!」でしたね。私一応女子なんですが、妙に興奮というか、目のやり場に困るというか。。これも嘘ではないのですが、最初の興奮は1話,3話,9話の記憶がフラッシュバックしたとか?とにかくイントロでの鳥肌は尋常じゃなかったです。TV視聴後にすぐ1話のライブシーンを見たのですが、やっぱり表情の進化が際立って今に至るのかと思いました。スターズでキャラ一新となりますが、更なる飛躍を期待して4月を待ちます。

れすれす

>ミント揚げさん
「Chica×Chica」は入りの照明から剣舞のエフェクトから光演出が綺麗なステージですよね。暗転のフィニッシュキメも格好いい。そしてリサっぺの「Move on now!」は…目のやり場に困るというか目のやり場がロックオンされてしまうというか(笑。この曲の振り付けってこんなにセクシーだったんですね(イマサラ。私も直後に第1話のムービーを見たところ、あまりの進化と共通点に思わず比較画像を作ってしまいました。キャプだと判り難いけど旧ムービーは表情がほとんど動かないのでお面みたいなんですよね(笑
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