2016-04-03(Sun)

アイカツ! #178 最高のプレゼント

ありがとう いつまでもわたしの道しるべ。

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アイカツ! ついに最終回です。

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夜明けのスタライにてさっそくランニングに出るスミレ&ひなき、ほどなく合流して一緒にアイ!カツ!する珠璃。前回までクライマックスのドラマを見せたクイーンカップも彼女たちにとっては通過点であり、お祭りが終わればアイドルとしての日常=アイカツの日々が当たり前のように再開されるのです。

「今日のお空はどんな空?」

一方あかりは朝も早よからいつものお仕事「大空ぉ天気」でいつもどおりの名調子&笑顔を弾けさせていました。今や押しも押されぬスターライトクイーンが朝帯のお天気お姉さんをやってるってのも凄い話ではあります(笑。とはいえあかり自身にとってクイーンカップの前と後で自分のスタンスは変わらず、先の三人と同じくお祭りが終われば日常のアイ!カツ!に戻るだけ。ただ世間のみなさんはそう見ない。お約束どおり番組スタッフから祝福の言葉をもらい、スターラッコクイーン(笑)から花束を受け取り…存外の祝福に思わず零れた笑顔がかわいすぎ。というかさすが今回はどのカットを切り取っても作画の気合いが尋常ではなく、各スタッフの作品愛が痛いほど伝わってきました。

「あの突然なんだけどさ…あかりちゃん会える時間あるかな?」

仕事を終えての帰りしなに星宮先輩から突然のお電話&お誘いを受けて破顔のあかり、というわけで星宮先輩直々のお祝い企画が始まります。

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「あの、私、先輩がお祝いに来てくれただけで嬉しいです!」

いちごが同乗したお迎えのアイカツカーに乗り込んで暫し、お祝い会場についての話題を振られたあかりがいきなりフルゲージを振り切ってて笑った。まあアイドルを目指すきっかけとなった憧れの先輩が直々にお祝いしてくれるってんだからこの表情も無理はありません。この時のあかりは体の組織の98%くらいが「嬉しい」で構成されてる感じ(笑。ほどなく到着したのはいちごの実家、毎度おなじみのなんでも弁当で…新クイーンへのお祝いや瀬名くんへの差し入れ話などなど、りんごさんとの挨拶や会話が自然すぎて、今回が最終回である事を忘れてしまいそう。それにしても「簡単な準備」と言いつつカンペキじゃないですか(笑

「あかりちゃんが食べたいもの何でも作ってあげる! って言っても時間があんまり無いからお勧めは…」
「のり弁!」
「ピンポーン! でもただののり弁じゃなくてスペシャルなやつね」

というわけでお祝いパーティのメインディッシュたる「スペシャルのり弁」の調理シーンが始まります。例によって無駄に凝ってます(笑。焼き海苔やコンロの作画もどうかしているレベルでちょっと笑った。それはそうと制服ブラウスにエプロン姿のいちごがハマりすぎてて鼻血が出そう。当然のようにエプロン丈よりスカートの方が短いので前から見ても後から見ても穏やかじゃありません(笑。ここは調理風景を見て手伝いを申し出てるあかりへ「だーめ」と返すいちごのお姉さんっぷりも良かった。この穏やかさ、穏やかじゃない! ってなトコへ頼智記者が帰ってきてお祝いパーティが始まります。

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「あかりちゃん スターライトクイーン おめでとう!」

お祝いメッセージが描かれたスペシャルのり弁を前にまずは記念写真をパチリ。すると姐さん&蘭がやってきて、音城姉妹もやってきて…そういや音城さんちはなんでも弁当のご近所さんだったっけね。ノエルちゃんのドリアカ制服が眩しい! この制服での活躍をもっと見たかったなあああ。改めて店の前で記念写真をパチリ。相変わらず頼智記者オイシイな。などなどこの辺のノリもあくまで淡々としていて、「新クイーン」という点を除けばまったく普通の日常テンションで、最終回的な盛り上がりとほぼ無縁のまま淡々とお話が進みます。

「先輩! 私とライブしてください!」

ってなトコでようやく(?)クライマックスを匂わすあかりの「お願い」。遠慮深げに伏せた表情からパッと顔を上げてのお願いは先輩とのライブ…やはり最後はあかり&いちごのShining Lineライブで締め? と思いきや。

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CM明けてBパート冒頭でパッと映った街頭ビジョンに「緊急決定! ルミナス&ソレイユ スペシャルライブ☆」のテロップが描かれ、ニュース画面のテイでスペシャルライブのお知らせが続き…いきなりユニット合同ライブになってて何事かと(笑。そんないきなりじゃ他メンバーのスケジュールは? と思ったら即座にお約束フォローが入ってちょっと笑った。

 ライブ絶対行くからね!
 その日の世界の中心はそこね!

報道を見てさっそくメルメルを飛ばしてきたここねの文面がらしくて笑う。というかその日のここねはライブ会場にいるのだから、やっぱり世界の中心はここね! だよね~。ほどなくソレイユの三人、そしてかえで&ユリカ様も食堂に集まってアレコレ。

「あなたたち、自分たちの人気を何だと思ってるの?」

なるほど今回冒頭から一貫して描かれてきた「いつもどおりの日常」は、本人の自覚と周囲からの評価の温度差という意味合いもあったのかも。ぐんぐん上がる評価・実力に自意識が追い付いていないというか、そういうトコもあかり(ルミナス)らしいような気がする。ってな流れから「ビッグなステージでやっちゃいなよ!」と煽るかえで、すると姐さんが――

「耳寄りな情報があるの」

このセリフは第1話で美月さんライブのチケットに関してドヤ顔で言ったカットと同じ、すなわち記念すべき本作の最初のステージ=いちごがアイドルを目指すきっかけとなったステージへ繋がるセリフで、同じセリフで最後のステージへ繋ぐってのはなかなかニクい仕込みであります。それにしても懐かしい。できるなら作品の先行きを知らないあの時間に帰りたい。またはCGステージのあんまりな出来にボーゼンとしている当時の私に「CGは別モノに進化するから心配すんな。あとこの作品は映画化もされて大ヒット、放送は178話まで3年半続くよ」と教えてあげたい(絶対信じない。それはそうと姐さんの仕切りの手際が進化しまくっていて笑う。こりゃもう未来の学園マザーは決まったようなもの?

「今日のライブ、なまら! なまら!」
「楽しみにしてる!」

そんなこんなでいつものハコ Zepp ダイバーシティ東京を確保してラストステージへ。ここで出番直前の楽屋へののリサが最後の見せ場的に登場。この二人は登場から半年経ってせっかくキャラが根付いてきたのにもうお別れとはホント寂しい&もったいなかった。展開的にはこの4月からが本番だろうに…。

「キラッキラに輝くのは?」
「ルミナス!」「とソレイユ!」

フィッティングボックスを設えたバックルームにて円陣を組み気合いの一声から本作最後のライブステージがついに始まります。

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本作の3年半を締め括る曲は何か? と最後のフィッティングシーケンスをしみじみドキワクしながら見守って暫し、ついに始まったラストステージは最初の1音で丸わかりのあの曲…ルミナス&ソレイユバージョンの「カレンダーガール」でした。もちろん大大大好きな曲なので(というか本作ファンでカレンダーガールが嫌いって人はかなり少ないであろう)選曲自体に異論は無いにせよ、この曲に関しては第50話のラスト、そして第125話EDでの使われ方があまりに鮮やかすぎたため、おそらく私の中に「ソレイユを象徴する曲」として不可侵みたいな意識が刻み込まれているのか、正直 曲入りの瞬間は「コレジャナイ!」と思ってしまった。まあ今回描かれた内容(テーマ)と照らし合わせれば作品全体を締め括る曲=「アイカツ!を象徴する曲」とも言え、数回リピートしているうちにラストステージを飾るに相応しい選曲だったと思い直しましたが、号泣上等で挑んだオンタイム視聴時には戸惑いが先に立って落涙に至らず。いかにもラストステージっぽいMCや泣かせ演出も皆無で、全体の最終回らしからぬ通常テンションのライブステージに戸惑ったと言った方が正解か。今回は単なる期締めで、このまま4月以降もフツーに続きそう…とすら思わせる演出意図が窺えます。

とはいえさすが映像自体はかなり気合いが入っていて、基本的に第50話バージョンの振り付けを2人×3組にアレンジしたステージングには思わず見入り。コピーモーション無しの完全6人バージョン制作はかなり大変な作業だったはず。横一列のコピーとは訳が違う、6人ものキャラが各々の振り付け&フォーメーションチェンジを繰り返す映像は地味に凄かった。アイコンタクトを交わしながら笑顔弾けるステージは3年半の実績を思わせ、またいつも以上にカメラを意識した表情描写はTVの前のお友達への最後のサービスを思わせます。いちごいい顔してるなあ(笑。曲締めのキメポーズがさりげなくソレイユvsルミナスのポジションになっていて思わず歓声。こういう芸コマ演出がまたニクい。

「これで打ち上げして終わりじゃないんだよ」
「実はここからがメインイベントなんです」

意外とあっさりステージを終えて楽屋で一息のみなさん、ってなトコで予想外のサプライズイベントが始まります。このライブはあかり新クイーンのお祝いだけではなく、実は放送日(3月31日)の翌日に来るあかりの誕生日(4月1日)のお祝いも兼ねていたのでした。なるほどそう来ましたか! この締めを見越して誕生日を4月1日に設定したのなら神懸かった仕込みと言えましょう(笑。クラッカーでお祝いするデフォルメキャラがめっちゃかわいい、みなさんからのお祝いに破顔するあかりも超かわいい。しかも星宮先輩からバースディプレゼントがあるとか!

「でもタダであげるわけにはいかない」
「もう私たちは先輩後輩っていうよりもライバルだよね?」
「だからプレゼントが欲しかったら、あかりちゃん…」

「私を捕まえて!」
「え?」

ライバル認定をこういう形で表す辺りじつにいちごらしい。なるほど対等な「いちごのライバル」になるというのは、こういう無茶振りにも乗らなければいけないって事なのですね。笑顔で誘ういちごに思考が追い付かないあかりがまたいい顔(笑

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「ということで、サプライズ生中継! 大空あかりvs星宮いちごのプレゼントレース、いよいよスタートです!」

張り切るいちごvs呆気に取られるあかりの図式のままスタート地点に立つ二人。「かかってきなさい」と言わんばかりの不敵いちごにあかりはようやくスイッチが入り、ほどなくスタートの号砲が響いてプレゼントレースが始まります。あかりもアツいね(笑

逃げるいちご、追うあかり。と共に流れる「今日が生まれ変わるセンセーション、全速力つかまえて~」…この瞬間に画面がじんわり滲んでしまった。いちごとあかりの関係性が凝縮された最終回の追いかけっこ、ベッタベタな演出なれどこれはズルいって。などと一瞬画面が滲んだものの、そこからの展開・絵面はアイカツ!本来の楽しさに溢れ、湿っぽさを全く感じさせないオールスターキャストによる見送りが次々と描かれていきます。

しかしこうして見るとさすが3年半の期間にたくさんのキャラ・舞台・装置(笑)が関わって来たのだなあと感心したり感慨深かったり。ユウちゃん最後の最後にセリフがあって良かった。お約束の斧&崖も登場、二分割で描かれるダブルトマホークの絵面は気合いが入りまくっていて何事かと。あかりも腰が入った良いスイングしてます。成長したなあ、というか斧の振り方で成長云々を語れるアイドルアニメなど後にも先にも本作だけでしょうね(笑。それにしてもレース中ほぼ動きっぱなしの上質作画に比類なきスタッフ愛を感じて止まず。EDクレジットの作画スタッフ数も凄いコトになってましたし、ラストを飾るイベントを素晴らしく盛り上げてくれました。

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「あかりちゃんとこの景色見るの初めてだね」

最後の崖を先に登り切ったあかりはいちごの手を引いて頂上に二人。ライバルとして対等に競い合い同じ景色を見る…遙かな高みだったいちごとついに並んだ事を崖からの景色で表す演出はなかなか鮮やかでした。

「じつはね、あかりちゃんへのプレゼント決めてないんだ。何がほしい?」
「あっ、私…」

プレゼントを決めてない=捕まる事を想定していない、つまり結果云々よりまず(思い付いて)体が動いたという事なのかも。こういうトコも最後までいちごらしいです。問われたあかりは暫し考え、パッと浮かんだ「欲しいもの」をゴニョゴニョと耳打ちしてEDへ。あかりはいったい何を欲しがったのか? その答えはED後のCパートにありました。そのEDでは各シーズン第1話のハイライトシーンがパッパと映し出されて懐かしさ&寂しさ急上昇。しかしよりによってこのカットを持ってきますか!(笑。いつもどおり「See You Next Time」で締めるEDラストがまた本作らしいというか…夏の映画まで長いなあ。

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さてあかりが望んだプレゼントとはいったい? というわけで泣いても笑っても本作の3年半を締め括るラストパートが始まります。パッと映ったスターライズスタジアムは言わずもがな本作の聖地、この場所でお話を締めるとはこれまた感慨深い。その楽屋にてリップを引くちょっと大人びたあかり…若干の時間経過を示唆している? ってなトコへ「あかり!」と声が掛かり、待ち受けたいちごと手を取り合って大観衆が待つステージへ! これらから推測すると先のお願いは「あの場所で一緒のライブをやりたい」ってトコ? それならお互い呼び捨てね! といちごが返して「あかり」呼び、そして格言での初々しいやり取りなのかな。このパートはさすが作画も極上で、リップのカットの色気や呼ばれた後の回り込み、ギュッと手を握って飛び出す一連まで愛に充ち満ちていた感じ。憧れだったいちごとついに並んだ喜びを見事に描いてくれました。

「私たちの熱いアイドルカツドウ、始まります! ふふっ」

3年半毎週聞き続けたトビラセリフでの締めも綺麗にハマって「アイカツ!」はこれにておしまい。番組が終わってもこれまでと変わらず前へ前へ走っていく姿を確信させるラストカットでした。と思ったら予想外の外だった「アイカツ格言」の復活にびっくり! 木村画伯(笑)による格言キャラ&ラストメッセージ、「さようなら」ではなく「ありがとう」で締める辺りも本作っぽく、最後の最後まで頬の緩みが止まりませんでした。こちらこそ長い間楽しませてくれてありがとうと言いたい。

最終回の喪失感に身構えていた私の前を笑顔で走り抜けて行った二人があまりに清々しく眩しい。もちろん番組が終わってしまうのは限りなく寂しいけれど、この二人を見ているとしょんぼり沈んでいては申し訳ないというか、笑顔で見送ってあげたい気分になり、先のとおり大号泣を覚悟していたのに妙に晴れやかな気分で最終回を見終えてしまった。当然いかにも最終回らしい「泣かせ」の作りもできたでしょうに、あえていつもどおりの「アイカツ!」らしさを通した制作陣の拘りに感心しきり。こういう一貫した姿勢が根底にあればこそ、飽きっぽい私(笑)が3年半もの間ずっと楽しめたのだと思います。都合4シーズンに渡る超長期作ゆえに総評として語りたい事は山ほどありますが、多すぎて何から語って良いのやら…というわけで思い入れ深い本作に関しては特例として別記事を起こす予定。結構掛かると思うのでもし興味がある方は忘れた頃にチェックするくらいでちょうど良いかと(笑。とりあえず作品の完結に際し制作スタッフ各位へ感謝&お疲れさまの思いを記してレビューを終えたいと思います。

グラシアス! つまりありがとう!

※ ちょうどキリが良いので今回を持ちまして本blogの定期レビューは全て終了といたします。長い間お付き合い頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

         

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アイカツ!「第178話 最高のプレゼント」

アイカツ!「第178話 最高のプレゼント」に関するアニログです。

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いつものアイカツ

最後の最後で100%いつものアイカツが見れて良かったです。オールキャラ総登場というからハチャメチャな同窓会みたいな感じになるかと思いきや、ほとんどそんなことはなく、むしろごく普通の、力の入ったシリーズ中盤の1話の盛り上げ方を見たっていう感じでした。もちろん、それはそれでとても懐かしくて、逆にもう終わりなんだなあとおも思えたのですが。

個人的には、BGMの使い方に「!」っていうのが多くて、いつもの全身から気が抜けていくような日常音楽とか、映画版の冒頭で掛かっていた晴れやかな音楽とか、ちょっと最近聞きなれていなかったBGMが出てきてスペシャルな感じがしましたね。特に冒頭で例の日常音楽が掛かったときは力が抜けると同時に泣きそうになった。いつも(?)だったらここでユリカ様が出てきて「シャー!」とか言ってる流れなんだけどな…みたいな(実際後で出てきましたが笑)。アイカツのBGMの配置の良さはいつも何か言おうと思って言えなかった部分です。

4/1があかりの誕生日っていうのが最後の仕掛けでしたね。こういう自然なサプライズはいいですね。オールキャラ総登場でもみんなそれぞれ自然に持ち場が与えられていたり(ここねが事前にメールを送ってくるのとか、上手いなと思いました笑)、やっぱりどのキャラもそこにいるキャラとして大事にされてこそのアイカツだと思いましたし、今回もそれが全然崩れてなかったのは流石だなあと思いました。ユウちゃんも前よりドカンと(?)出てきてくれて良かった。あとはいちごと一緒のあかりの笑顔も印象的でした。前々々回の珠璃もそうでしたけど、アイカツキャラって笑顔のレベルが細かく違うんですね!これは最後に来て発見でした。

次回予告欄が気になっていたのですが、最後の最後で全身ツッコミ待ちとしか言えない蘭が出てきて面白かったです(笑)。こういう歴史的な部分が出てきたらいくらでも泣いてしまった自信があるのですが、この枠に封じ込めちゃったあたりもニクい演出ですね(とは言え泣きそうにはなった笑)。

しかしもう終わってしまったんですね…。今はまだ周囲も含めて実感が持てておらず、ロスが先延ばしになっている状態だと思うのですが、そろそろ本格的なロスが怖いですね。

管理人さん本当にお疲れ様でした。178話という驚異的な話数をほとんど飽きることなく見続けられたのは、もちろんアイカツスタッフのおかげですが、1/3くらいはここのおかげだと思っています。詳細なレビューのおかげで、アニメのいろんなところを見るようになったと思います。総評を楽しみにしています(笑)
また気が向いたら何かレビューを書いてくれることを期待しております。ではまたいつか。

No title

ついに最終回となってしまいました。管理人さまも、今までおつかれさまでした。

アイカツ!に湿っぽさは似合わないと思っていましたが、予想以上にカラっと爽やかな最終回でしたね。それでも、これまでのアイカツを全部乗せにしたような要素がてんこ盛り&作画スタッフ含めた本当の意味でのオールキャストで、どれだけこの作品が愛されて作られていたのか思い知らされました。愛されてるなぁ、アイカツ。
詰め込みすぎた結果、来週から始まる「スターズ」の番宣が全く入らなかったのにはちょっと驚きましたが。

最後の追いかけっこは、2期ラスト(いちごがあかりを追いかける)の逆バージョンで、それを意識してるのかと思いました。もしかしたら、2話で美月さんが言った「来られるかな、私のところまで」をいちご流に解釈しちゃった結果なのかもしれないですけど(笑)

思えば、3年半ってものすごく長いですよね。私も幸いなことに、ほぼ最初からこの作品をリアルタイムで追いかけていたのであまり実感はないですが、全178話という重みは落ち着いて考えると凄まじいものを感じます。

こっからは総評。自分語りですみません。
1期序盤の丁寧な展開でぐっと心を掴まれ、そのまま怒濤のラストまで中だるみもなく楽しめました。
2期は、どうしてもドリアカになかなか馴染めず、ちょっと……となりかけましたが、中盤以降は素直に楽しめていた気がします。
3期序盤は、どうしても2期終盤に比べてスケールダウン感があり、しかも初期の焼き直しのようなイベントの多さに、大丈夫なのかと思う時期もありました。が、その思いを払拭させてくれたのが劇場版でした。劇場版が終わった後くらいから、いちご世代とは違うあかり世代独自の展開となり、毎週が楽しみになると同時に私にとってこの作品が特別なものになったような気がします。

……そろそろロスが本格的に襲ってきそうで怖いなぁ(笑)
来週からはじまるスターズももちろん楽しみなのですが、それ以上に夏の映画を期待して待ちたいと思います。
長文失礼いたしました。

ありがとうがいっぱい

先輩後輩から、何時しか相棒へ・・・

ステージ、レース、どれをとっても最高としか言いようがない。
現在に至るまで、本当にありがとう。

nobumaさんもこの日記を書かれる際、色々な手間がかかったことが推し量られます。
何しろここまでのお時間を要したのですから。

いつまでもしんみりしてたらいけない。最後まで笑顔で送り出すのがアイカツ流。

それでは。

ついに最終回でした。いやあ、泣いた泣いた。
最終回なのに感動を前面に押し出さず、爽やかさを持ってありがとう、また会おう、というのは三年半の長期放送故になせることだったのかと。

自分語りになりますが私は管理人様のように一話からこの作品を見れたわけではありません。プリキュアは見てたのに。そういうわけで当時の自分をスゲー殴りたい(笑)
私がこの作品とであったのは入院中のことでした。話数は96話。レッツあかりサマー。腹痛と戦いながら見たそのお話にはとても引き込まれ、アイカツを見ようと決心しました。
退院後は104話のひなきのキャラデザとそのキャラの背景に心を奪われ録画するしかねえ!と決意。
それから必死でBlu-rayを買うためにバイトしたのも今ではいい思いでです。

いちごちゃんが、あかりちゃんが、アイカツを頑張っている姿を見れる時間は私の日常においていつしかとても何気なく、そして大切になっていきました。

そして去年の秋ごろ、ようやく全巻Blu-rayを揃えた私はこのブログを発見。
このブログを読むことも増えていきました。
その繊細なレビューにお話一つ一つの新たな見方に気がついて、またお話を見て様々な描写に心を奪われました。

なんだか三年半見てないのに一応178話全てを見たからか朝辺りからロスが凄いです。それも全部夢にセナツバとあかりちゃんが出てくるのがいけないんだ!

アイカツという作品を作ってくれたすべての人、あと私を本格的なアイカツ沼に落としてくれたひなきに感謝をしておつかー!そしてグラシアス!つまりありがとう!と情熱ハラペーニョの決め台詞を送りたいとおもいます。

そして管理人様、三年半というとてつもなく長い時間、一話も欠かさずレビュー、お疲れさまでした。

管理人様のレビューはそんな見方もあるのか!!と読んでて何度も感心したのでまたいつか気が向いたらでいいのでレビュー再開してください。

三度目の長い駄文、大変失礼しました。

まずはアイカツスタッフの皆様お疲れ様でございました。
そして管理人さん、178話完走お疲れ様&おめでとうと申し上げたい。これって凄い事ですよ。やっぱりnobumaさんはすごい!(YNS)

予想通り全く湿っぽさのない爽やかな最終回でした。アイカツはこうでなくっちゃ。締めの言葉もきっと「アイカツはじまります!フフッヒ」だと思ってたのでこれも予想通り。番組は終わりましたが、彼女たちのアイカツはこれからも続いていくんだと感じられる素晴らしい最終回だったと思います。

んで、カレンダーガールですが…、自分も「コレジャナイ!」と感じてしまった内の一人なんですね。いや、ステージ自体はラストに相応しく素晴らしい出来だったんですけど、あかりジェネレーションのイメージでは無かったんですね。125話EDで流れてこれ以上ないほど綺麗にソレイユが完結したのであのまま封印してほしかったのが正直なとこ。
超個人的な意見だと、オーラスはフルでアイドル活動!かLet'sアイカツ!が良かったなぁ…。「キラキラリ☆」が聞きたいだけなんですけど。
あと、りんごママンは記念撮影の時に例のポーズをしてくれたらカンペキでした。1話のオマージュ的に。
海苔とお米の作画はカンペキでした。力を入れる所がどこかオカシイのもアイカツの魅力でしたね。

ともあれ終わってしまいましたなぁ…
アイカツは自分を再びオタク沼へと引き戻してくれた作品なので思い入れは山程あれど、いまだ実感がわいておりません。
気持ちの整理がついたらまたソウカツ!の記事にコメントさせていただこうと思います。

こころからお礼を申し上げます。

まずは、3年半あまりにわたってレビューをしていただきました管理人さんにお礼を申し上げます。

偶然、本ブログを拝見していたときに、たまたまアイカツを紹介されていたので、(初期のあのライブ画像にがっかりしながら)管理人さんがそこまで言うなら見てみよう、ということで今に至っております。本ブログがなければ、アイカツの視聴はおそらくしていなかったでしょうね。

次に、アイカツの製作スタッフさんにもお礼を申し上げます。本来、ターゲットとしていた視聴者(幼児先輩)向けのアニメにも拘わらず、大友でも楽しむ作品を作っていただいたというのは感謝の極みです。大友向けアイドルアニメにある、「妙な」鬱展開のない、王道ストーリーは安心して見ていられました。

勿論、2期のようなとってつけた感のある設定など問題がなかったとは言いません。ただし、大友向けの緻密なアニメ作品ではないのだから、そこまでいうのは酷と思います。

今後の作品におきましても、今回のような「奇跡」が起こることを祈ります。

なお、仮に「考えるより感じろ」的な作品になったとしても、本来の視聴者でない自分は、文句をいうことなく、静かに視聴をやめようと思います。

最後になりますが、長期にわたる管理人さんのレビュー、大変お疲れ様でございました。

アイドル活動!アイカツ

私がアイカツを観始めたのは、ポケモンが休みで木曜日が暇になったときでした。それ以来、様々なアイドルアニメも観るようになったのでアイカツの存在は非常に大きいです。19話から入り、その後1話から、管理人様の感想記事と並行しながら観ていきました。

ところどころ設定の不備や描写不足の点もありましたが、アイカツという作品は常に心を惹きつける存在でした。また、アイカツを観る前・後で管理人様の記事を読むことも視聴の一環になっていました。

178分の面白い記事を書いてくださったこと、この場を借りてお礼申し上げます。また総評なさる作品がありましたら、ぜひ記事をを閲読させて頂きたいと思います(作品の視聴と共に)。

そして伝説へ

2人はユニットを組み、第二の「マスカレード」になったのではないでしょうかね。
冒頭でマスカレードの銅像が出てきたのはその布石では。
映画でもお父ちゃんが「うちにはレジェンドアイドルが2人になるかも」って言っていましたし。

管理人さん、長きにわたりお疲れさまでした。ここを発見したのはトライスターオーディションの頃でしたが、そこから毎週楽しく読ませていただきました。
アイカツスターズは書かないの?もしも書くに値する作品であったら、ぜひ再開してください。

お初にお目にかかります。
とうとう終わってしまった。
もう「読めないんだ」っていうのが、今の率直な感想です。
このアイカツ!愛が一杯つまったレビュー、本当に楽しみにしていました。
アイカツ!だけでなく、ラブライブやプリティーリズムシリーズなど、他のレビューとは一味違う目線はいつも勉強になっていた気がします。
色々大変だと思います。ワガママかもですが、なにかひとつだけでも書いていたただけると嬉しいです。
お疲れ様でした。

No title

終わってしまいましたね・・・
アイカツ自体については私も語りたいことたくさんあるんですが、きりがないのでやめておきます。
ただ、最後まで見て本当によかったという気持ちです。

アイカツと同時にこちらのレビューも終わってしまうとのことでダブルでショックです。
思い返してみれば、まほプリや最近のプリパラもレビューされてませんでしたよね・・・

すごく知識が豊富でこれだけの情報量があるレビューは他にないと思います。CDやステージのまとめ等も含めて、本当に愛を感じました。
ここでコメント出来るのも毎週の楽しみでした。

終わってしまうのは残念で寂しいですが、これだけの物を作るとなると、相当なご負担になるでしょうし仕方ないのかな・・・とも思います。
でも、気が向いた時だけでもスターズのレビュー楽しみにしています(笑)

本当に長い間、素敵なレビューをありがとうございました!

れすれす

みなさま労いのお言葉ありがとうございます。それだけでもダラダラ書き続けた甲斐があったというもの。ちなみにblogを閉じるわけではないので面白いアニメにぶつかったら今後もテキトーに書き散らかしますよ。というか今期はいきなり「12歳。」「セラムンクリスタル」「ばくおん!」が面白くてどうしたものかと(笑

>tamanoさん
何だかフツーに期またぎの締めみたいで終わった実感が全く湧きません(笑。などと笑っていられるのも水曜日まででしょうけど…。おっしゃるとおり本作は劇伴の出来も素晴らしかったので担当が変わるスターズはそれが不安要素だったり。ちなみに私的には無茶するシーンでよく流れたニセベンチャーズ(笑)が印象に残ってます。EDの蘭はスタート当時の手探り感の象徴ですね。第2話でもいちごvs姐さんの対立を匂わせていたり…そういう路線で進んでいったらはたしてどうなったか? 違う世界線のアイカツ!を見てみたいかも。

>イツモミテルさん
どのカットにもスタッフの作品愛に満ちていましたね。長く続いた作品ですから制作側は視聴者以上に思い入れがあると思います。この情熱をスターズが引き継いでくれると良いのですが。番宣が無かったのは私も驚きました。これでは次回もフツーに続いていそう(笑。総評拝見、私も1期の勢いにまんまと呑まれたクチです。開始当初は売りであるはずのCGライブがアレだったので「大丈夫かこれ…」でしたが、第4話からの作りの上手さにハマリ、クリスマスの斧(笑)を見る頃にはすっかりフルゲージに。3期冒頭の焼き直し連発はいちごへの憧れをチュートリアル的に上手く絡めたと思って見ていました。あえて苦言を言うなら販促一色になってしまった4期前半の全国ツアーがいろんな意味で惜しまれます。

>オルタフォースさん
アイカツらしい良い最終回でした。記事に費やす時間と手間は…好きじゃなければできないレベルかも。今後書くとしたらもう少し軽い記事にしようと思っています(笑

>アサイーさん
入院中の第96話が出会いとは計ったようなタイミングかも。ポンコツだったあかりがついに覚醒する良いお話でしたね。うちの記事は当然リアルタイムで書いているので後から見直すと結構ハズしていてお恥ずかしい限り。まあその辺は視聴当時のリアルな思い(笑)ってコトでご勘弁を。というか3期から見始めても1年半ですから1クール作がデフォの昨今では超ベテラン、私は幸いにも第1話から見られましたが作品への思い入れは大差ないと思います。

>ロコじじいさん
軽い気持ちで始めたレビューがふと振り返れば全178話完走、思えば遠くへ来たものです。いやはや正直言ってこんなに続くとは思っていませんでした(笑。「カレンダーガール」は確かに名曲なのですが、記事中で書いたとおり第50話&第125話でカンペキに使い切ったと思っていて、しかもシリーズ最終回だけにもっとド派手(笑)なステージを期待していた節もあって、ステージ冒頭で例のイントロが鳴った瞬間「コレジャナイ!」でした。思いの外ライブがあっさり終わったのも初見時には戸惑いましたし。そういう演出と判って見直すとしみじみ来るものがありましたけれど。りんごさんのポーズは私も思いました。やはり例のポーズがお約束ですものね。

>magmagさん
開始当時は(ジャンル的にも)オタ界隈でとんど注目されない作品で、暫くは「俺だけが楽しいレビュー」状態だったのですが…そう言って頂けると毎週書き続けた甲斐がありました。しかもうちの記事をきっかけに見始めてハマって頂けたとはレビュー書き冥利に尽きます。ヒット作の次はいろいろ難しいとは思いますが基本スタッフが引き継がれているので大外しは無いかと。ただキャラだけ替えた同じような作品を作っても意味がありませんから、スターズはスターズ独自の見せ方を期待したいトコです。もう少し熱血成分が入っても良さげ?

>三日月さん
第19話ってとユリカ様の登場回、作品の勢いが多段ロケットの如く上がっていった頃ですね。あれからもう3年も経つなんて! 長いことお付き合い頂いたようでありがとうございます。上でも書きましたがblogを閉じる訳ではないので今後もテキトーに見に来てやってください(笑

>ぬこさん
例の銅像は「歴代スターライトクイーンやレジェンドアイドルの先輩たち」なのでとりあえずあかりは銅像化の権利(?)がありそう。やはりさくらクイーンは歌舞伎の見得ポーズで銅像化されるのか? とか考えると何だか笑えます。スターズはお披露目の感触が良かったので第1話はとりあえず書くと思います。その先は気分次第で(笑

>るく蔵さん
はじめましていらっしゃいませ。他作品の記事も読んで頂いたようでありがとうございます。ラブライブやプリティーリズムも面白かったですよね…何だかアイドルアニメばっかり書いてた気がします(笑。今後定期レビューは終了しますが突発的に何か書くと思いますのでテキトーに覗きに来てみてくださいまし。

>naminamiさん
プリパラはともかくまほプリは楽しく見てますよー。今週のまほプリはお別れに対する各々の機微が非常に良い感じでした。試験開始早々飛び出して行くみらい、誤解してしょんぼりするリコ、そして二人して墜落後に氷解する一連まで頬が緩みっぱなし…ってココでレビューしてどうする(笑。CDやステージまとめは自分用に作ったようなものなのでお役に立てたなら何より。今となってはどちらも凄い長さになってしまったため見づらいコトこの上ありませんが…1ページに全部収まってると、この曲は第○○話以来~以前のバージョンとはここが違っていて~みたいな記事を書く時 過去話数を一発で拾えるので便利なのです。あとずらっと並んだステージ曲データを眺めているだけで楽しい(笑。CGの移り変わりも見えますし。

お疲れ様でした&ありがとうございます

アイカツ!全178話分のレビュー、定期レビューお疲れ様でした。

私事ですが最終回の日に引っ越しまして。
新天地での視聴環境がBSか公式サイトの無料配信かの二択で、それでも最終回を見ることがなかなか叶わずじれったい気持ちで過ごしておりました(笑)

実にアイカツらしい明るく、前向きな最終回でした。
その「らしさ」が築かれたのはキャラクターの1人1人が、そして1話1話が大事に3年半積み重ねられてきたからこそですよね。
大人も子供も楽しめる、作り手の愛情を感じる作品でした。

こちらのブログに出会ったのはそんなアイカツの奥深さに、誰かの感想や考察を知りたいと思ったのがきっかけでした。
圧倒的な情報量と熱いレビューに、毎週アイカツを何倍にも堪能できました。
テレビ放送とブログのレビューがセットで「今週のアイカツ」という認識でした。
リアルでアニメの感想を話せる人がほぼいないため、コメントにレスをいただくことが嬉しく、また勉強になりました。
ありがとうございます。
アイカツの特例記事、新シリーズ1話のレビューも書かれるとのことで、これからもブログを楽しみにしています!

れすれす

>アッサムCTCさん
よりによって最終回放映日に!…と言ってもリアルの事情があれば仕方ないですよね。BSだと4日遅れですが画質が段違い(特にCGステージは別モノレベル)なので保存録画はBSで行ってます。番組終了に伴い拙blogへの評価を思いがけずたくさん頂き、嬉しいやら照れくさいやら(笑。まあダラダラ長い記事を読んで楽しんで頂けただけでありがたく思います。今後のレビューはどうなるか未定ですが、とりあえずスターズの1話はアップしておきましたのでヒマな時にご覧くださいませ。

毎週楽しく読んでました。
楽しいレビューをグラシアス!つまりありがとうございました!

れすれす

>いちごちゃんとじゅりちゃんのおばさん
こちらこそ長い長い記事を読んで頂けてありがとうございました。また他の記事でお会いできれば幸いです。

ようやく

今更なコメントですがお許しを。
私は今思えば、このアイカツ以外にも沢山の良作品に出逢ってきました。しかしメインターゲットの私には、全く分からなかった伏線、物語の深さが沢山あり、作品の【本当の素晴らしさに】気付くことが出来ませんでした。
ところが今回、アイカツ!でやっとそれを果たすことが出来ました。後から知った情報、ネタももちろんありました。しかしアイカツ!がまだやっていた時に間に合ったから、途切れ途切れ視聴のにわかでもしっかりとこの物語に向き合えました。良かった。

「カレンダーガール」のルミナス&ソレイユのライブについて少し。確かに「カレンダーガール」が125話で綺麗に収まったのも確かですが、やっぱりnobumaさんのおっしゃる通り、あえて思い出で終わらせなかったのかなと思いました。
「何てコトない毎日がかけがえない」様になったのはあかりの努力の積み重ねがあったから。それを示したうえで、「カレンダーめくって今日も…前向きに」アイカツに励んでいくという大事な決意を…ですかね。
といっても崖登りだったり人間辞めましたマラソンだったり、「アイカツ?んなもんまだまだこれからだぁ!」と言わんばかりのストーリーにホント笑うしかなかったです。
ちなみにリアルタイム視聴時にこれを感じたのは、放送日翌日の誕生日のくだりでした。まるで2期の美月の誕生日とは対照的で、大空と太陽、そして月の明確な違いがここで提示されたのには思わず声が出ちゃいました。

あ、ズルかったのはアイカツ格言復活でしたね。あそこで大号泣したのは自分含め日本人口のうち10人に1人はいそう。とりあえずオム…じゃなかった、受験が終わったら一話から見直そうと思います。

「星」宮りんごと「光」石織姫から神崎美月、そして「星」宮いちごと大空「あかり」へ。これからのアイカツに幸あれ!

れすれす

>ミント揚げさん
オンタイム視聴の醍醐味を味わえるのはたった1度、途中からでもキャラクターと同じ時間を過ごせたのは良かったと思います。最後の最後にリアル日時とシンクロさせた誕生日ネタで締めたのは長い間一緒の時間を過ごしてくれたお友達へのラストサービスだったかも?とすら。そういえばミント揚げさんはズバリターゲット世代の方でしたね。受験への日々は何かと大変だと思いますが、そういう時こそアイカツとの日々を思い出して気分アゲアゲ乗り切ってください。
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