2016-04-08(Fri)

アイカツスターズ! #01 ゆめのはじまり

つかめ! アイドル一番星☆ 

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アイカツ! 新シリーズスタートです。

3年半続いた「アイカツ!」が終了して早や1週間、そのシリーズバトンを受け継ぐ新作「アイカツスターズ!」が始まりました。新作切り替えを知って以来寂しさと期待に襲われる日々が延々と続き、しかしいざ替わってしまうと本当に一瞬で…いつもの時間にいつものトビラが現れない事でようやく「終わった」事を実感、というかもう認めるしかないですよね。というわけで新しく生まれ変わった「アイカツスターズ!」を前作同様楽しんでいこうと思います。

企画・原作はBN Picturesによるオリジナル作、とはいえイマサラ言うまでもありませんが「データカードダス アイカツスターズ!」の販促アニメ(原案:バンダイ)であります。アニメリニューアルに約1ヶ月遅れて稼働開始する新筐体は縦型大型モニタ&タッチパネル&オンデマンド印刷カードと最新機能が取り入れられ、ライバル作とのシェア争いがますます激化しそう。まあ私はゲームをやらないのでどーでもいいんですけどね(実も蓋も。監督は前作の各話演出を担当してきた佐藤照雄氏、シリーズ構成は柿原優子氏、キャラデは近作だと「四月は君の嘘」が当たった愛敬由紀子氏です。感情豊かなかわいらしい絵柄はかなり好みです。前作の監督だった木村隆一氏はスーパーバイザーとして参加、劇伴担当はMONACAからonetrupに替わりました。前作はMONACAの劇伴が秀逸だっただけに担当交代がどう影響するか期待と不安が半分こ。

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注目の新ヒロインファーストカットは電車に揺られる☆シューズの足元。ドアが開くのを待ちきれず踵を浮かせるアクションは、大急ぎの状況と落ち着かない性格(笑)を一目で表していますね。駅に着いてホームに降りる靴のアップ、改札を抜ける手のアップと顔を見せないカットを続け、駆け出した勢いでぶつかってしまった通行人にゴメンナサイでようやく顔見せ。

「ゆめの夢はS4になること!!」

というわけで靴やバッグやボタンに散りばめられた☆が印象的な「虹野ゆめ(CV.富田美憂)」の登場、帽子を落としながら深々とゴメンナサイや時計を見て大慌ての表情など、登場早々天然の小動物的かわいらしさ(笑)を印象付けています。コロコロ変わる表情は見ていて楽しいです。駅を出ると大急ぎでドコかへ向かって走りつつ、その道中にて幼馴染み「七倉小春(CV.山口愛)」ちゃんとの回想を挟んで「私の夢=S4になること」をアピール。日が暮れるまで息を切らせて行き着いた先は小春ちゃんと待ち合わせての「S4」ライブ会場で、トップアイドル「S4」が二人共通の憧れである事をサラリと印象付けています。

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その流れで早くも「S4」のライブシーンがスタート。今はまだ観客のゆめが付けてるフェブリスセンサーは前作よりメカっぽいです。いきなり4人ライブ?と思いきや、ほどなく始まったライブステージはゆめの憧れ「白鳥ひめ(CV.津田美波)」のソロで、記念すべき新シリーズの一曲目は正規OP曲でもある「スタートライン!」でした。作曲は蔦谷好位置氏、アレンジは田中隼人(agehasprings)氏、歌唱は るか さん。パッと聴いた印象はふわっふわのお姫様っぽいひめ様の曲にしては少々勢いが良すぎるような? AメロBメロを低域で溜め、サビで一気に上がる音域が広いメロラインは爽快ですが、ひめ様のキャラタイプに るかさんのボーカルは声質含めてイマイチ合っていない気がする。暫く聴いてりゃ慣れるかな。OP用のせな・りえバージョンを早く聴いてみたい。

注目のCGムービーは以前よりカトゥーン処理が進んでますますアニメ絵再現に進んだものの、モーションは全体的にカクカク感が拭えず、揺れ物は固まり、あれほどカンペキだったリップシンクもズレズレでいったいこれは? と思ったら、どうやらCGライブ制作を担当していたサムライピクチャーズが「CGキャラクターモデル協力」となり、ムービー制作は協力他社に変わったようです。せっかくあそこまで進化したのに何故こんな…と言いたいトコですが、サムピク一社では請け負いきれない事情もあるでしょうし、他社の進化も促したいトコですし、長い目で見ればこの体制変更は正解なのかもしれません。映像に目を移すとサビ入りのアイドルオーラ爆発(?)でステージはキラッキラ、続くSpAのポージングもキラキラかわいい。などなど素材は良いのでモーションの進化を期待しときます。っていうかこのレベルのムービーを見てアレコレ言うってのも贅沢な話だなあ。

「私もS4になりたーい!」

ライブ締めの声援と共にチラリと描かれる入学書類投函シーン。先の「私の夢」を実現すべくゆめ&小春ちゃんが一緒に四ツ星学園へ入学する事をパッと見せてタイトルへ。S4への憧れをサラリと匂わせただけで即入学と、最短距離で本編への地ならしを終えてしまったため、今のところ何をきっかけにどの程度の覚悟を決めているのか判りにくい。まあここへ至る事前描写などは追々描かれていくでしょうし、それよりまずはスターズの世界観をパパッと見せ、リニューアルされた作品世界へ引き込んでいく方針なのかも。

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CM明けてAパートはアイドル学校「四ツ葉学園」の入学式から。桜舞う校門を抜けて制服姿の二人をチラリ。ワンピースミニの裾を摘んで全身で嬉しさを表すゆめはかわいいけれど結構際どい。そういや小春ちゃんの方が少し背が高いのですね。小春ちゃんがおとなしい分 ゆめの喜怒哀楽が強調され、コロコロ変わる表情は見ていて飽きません。またキービジュアルでの印象ほど子供っぽさは無く、新中一生としていいトコ突いてるような感じ。

ほどなく始まった入学式に学園長「諸星ひかる(CV.平川大輔)」が蒼い薔薇を口に登場。何者なんだいきなり(笑。加えて光るメガネや慇懃な口調はいかにも腹に一物的キャラですが、続いて登場したS4と共にきちんと頭を下げてる辺り、正体は生徒思いの良き学園ファーザー(笑)なのでしょう。ここのS4からの挨拶シーンで客席のモブ生徒をチラリ、ってなトコでピンで抜かれたこの二人は追々レギュラーに昇格しそうな予感を匂わせまくっていますね。平たく言うとアイドルの匂いがする!

「月の美組、香澄夜空です。厳しい世界ですがみんなで一緒に頑張りましょう」
「風の舞組、二階堂ゆずです! 宣誓! 私も先輩として全力でサポートすることを誓っちゃいます」
「鳥の劇組、如月ツバサです。愛情を持ってビシバシと厳しく指導しますのでよろしく!」
「花の歌組、白鳥ひめです。もしもアイドルとして道に迷ったならS4を見てください。私たちはいつでもいちばん輝く星として皆さんの行く道を照らし続けますね」

順繰りに語られたS4の自己紹介&新入生へのヒトコト。キービジュアルで見るより全体的に物腰が柔らかく、みなさん良い先輩っぽいです。ツバサ(CV.諸星すみれ)、ゆず(CV.田所あずさ)、夜空(CV.大橋彩香)の中の人が元ソレイユって事で演技が注目されましたが、ダメ音感が壊滅的な私としては特に違和感を覚えず。夜空の声は抜き際の音が卯月っぽい? 諸星さんのツバサは言われなければ全く判りません(笑

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入学式を終えるとクラスに別れて学園生活がスタート。小春ちゃんと別クラスで寮は同部屋という設定は常時ベッタリの回避か。クラスまで一緒にしてしまうとゆめの交友関係が限られてしまいそうですから。そんなこんなで階段教室に収まって暫し、登場した女教師は板書のとおり「響アンナ(CV.神田朱未)」先生。前作のジョニー先生を彷彿とさせるアクション&アツさですが今のところ少々空回り気味かもかも。やはりジョニー先生は偉大であらせられた。まあこれもそのうちこなれてくるでしょう。

販促品の学生証&アイカツモバイルを各生徒に配り始め、ゆめは頂いたアイテムを眺めて悦に入り…すると窓の外をコツコツ叩くピンク髪の少女ががが! 入学当日から遅刻してきた大物(笑)「桜庭ローラ(CV.朝井彩加)」の登場です。戸惑いながらもスルーを決め込むゆめでしたが結局ガラス戸の鍵を開け、一方無事(?)に入室したローラはウインク&ペロリでご挨拶…ナニコレメッチャカワイイ。特にペロリの一瞬に小首を傾げて右肩を僅かに上げる小悪魔アクションの破壊力たるや(ちょろい。その後先生と軽く火花を散らし合うも、全員に販促品が行き渡ったトコでチャイムが鳴ってHR終了。

「というわけで解散。後は好きにしちゃってベイビー」

自分で考えて行動するセルフプロデュースが方針とはいえ全て個人裁量とは自由すぎる(笑。このまま帰るもよし、各レッスンを受けるもよし、そして何やかんやでアイドルデビューを果たせば仕事に出るのも自由…裏を返せば口を開けて待ってるだけでは何も進まない、輝くためには自分から動かないとダメ的なポリシーが根底にあるのでしょう。とはいえこのシステムだとクラス単位の行動が無い=クラス分けの意味が無いような?

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何も判らぬまま教室を放り出されたゆめは小春ちゃんと合流し「四ツ葉学園 新入生ガイド」を頼りに学園内の探検を…というテイで視聴者向けチュートリアルが始まります。スマホアプリで学園案内とは今どきだなあ。まず出掛けたのは何かとお話の起点となる食堂、本作ではかなりオサレな「カフェテリア」にグレードアップされました。生徒たちの生活拠点たる「四ツ星寮」はサラリと紹介されていましたが男女の別はどうなっているのだろう。男女の別があるならフツーは「四ツ星女子寮」と表記されそうなものだけど、まさか一つ屋根の下とも思えず、まあこの辺も追々か。

続いて紹介された「ドレスメイクルーム」は本作の本丸、ずらり並んだタッチパネルでスクールドレスをメイクする一連は新DCD筐体の新機能イメージなのかな。案内役生徒の上着は新入生(ヒラ生徒)との差別化? ご存じのとおりS4は別デザインの豪勢な制服を着ていて、つまり生徒のステータスによって制服が変化するってコトでしょう。ヅカで例えれば「予科」「本科」「トップスター」の別みたいな。完成したドレスカードを掲げたゆめがくるっとターンでシーンは外に、この場面転換は心底嬉しそうなゆめの描写も相まってテンポよくハマりました。

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4人揃ったS4の出撃シーンが仰々しくてちょっと笑った。毎回やるのかなこれ。赤絨毯が敷かれたメインストリートに黒塗りリムジン2台が出迎え、広場は整然と整列した生徒たちの黄色い声で埋め尽くされ…この雰囲気もヅカの入り待ち・出待ちをイメージさせます。するとゆめは先回りして見送ろうと木に登って手を振るも、リムジンのひめ様はそのまま出撃してしまい…どうしてそんな場所の木に登ったのか(笑。というか制服姿でそんなトコに登ってるといろいろ危ないよ? ってな流れから男子部の「結城すばる(CV.八代拓) 」とのご対面へ。慌てて落ちる一瞬の涙目かわいい。無事(?)着地しての「重いんですけど?」→「ごめんなさい」はベッタベタながらちょっとニヤマリ。

「ここは四ツ星学園の敷地内、部外者は立ち入り禁止なんですけど!」
「早く出て行かないと警備の人を呼びますよ?」

男子相手に威勢良く啖呵を切るもココは男子部の敷地で、じつは自分が部外者だった→「警備の人 呼びますよ?」と盛大なブーメランを食らって真っ赤になっちゃうゆめかわいい。あははは。なかなか良い性格をしていそうなすばるくんと今後の絡みが楽しみです。この東屋で夜の密会とかしちゃうかな。

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シーン変わって寮の様子をチラリ。二段ベッド&机椅子など普通(?)の調度、広さは6畳程度と学生寮として結構スタンダードな作りっぽい。壁に憧れのポスターはデフォですね。明けて翌日さっそく始まったレッスン描写はゆめのポンコツっぷりとローラの才能をあからさまに対比、憧れだけで突っ走るゆめが最初の壁にぶつかった瞬間であります。

「ゆめちゃんの歌って何かあったかいもの感じるんだ」
「そうかな」

大好きな歌にもダメ出しされてちょっと沈んだゆめへ小春ちゃんのお言葉。ゆめの歌に込められた「憧れ」や「好き」という強い思いを小春ちゃんはきちんと受け止め、その思いの大切さも知っている。一方そんな自分にまだピンと来てないゆめ。無意識の才能が今後どういう形で開花していくのか楽しみ…と思っていたらまさかまさか。

ってなトコで研究生のお披露目ステージがいきなり告知されました。新入生の初レッスン当日にいきなりお披露目ステージってどんだけ無茶振りなのかと。ヨロシク!じゃねーって(笑。まあアイドル学校だけに入試の時にステージは経験している=ある程度の地力はあるはずなので言うほど無茶振りでも無いか。出番を控えてビビりまくる小春ちゃんはいかにもなれど、いつまでグズらずステージに向かう辺り覚悟はそれなりにありそう? 送り出したゆめは表情をキッと引き締め覚悟完了、などなどこの辺の描写がスピーディすぎて二人の内面がよく判らんなあ。小春ちゃんの初ステージはせめて止め絵くらい入るかと思ったらあっさりスルーで残念。というわけでゆめの出番へ。

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リニューアルされたフィッティングシーケンスは前作よりもサイバー感マシマシ? 中央の☆に学生証を、四方のトランプマークにドレスカードをセットしてシステム起動。階段状のフィッティングロードはアクションも派手になってなかなか見せます。パッと見上げたゆめのムネが(そういう所ばかり見ない。コーデチェンジが終わってのキメ顔はひめ様ステージ同様アニメ絵に限りなく近付き、仕上げの頬紅キラキラも良い感じです。そこからクルッと一回りしてキメポーズは全身カットじゃなくなったのね。などなどポンコツゆめが誰にも教わらずシステムを使いこなしていたのは不思議、というか初回チュートリアルとしてどうなんだ?と思わなくなくも(略

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そんなこんなで始まったゆめのファーストステージは作品の基本曲であろう「アイカツステップ!」、前作で言うところの「アイドル活動!」や「Let's アイカツ!」みたいな位置付けの曲でしょう。それはそうとステージに現れるや稲や何のタメもなくいきなり始まったのは少々面食らった。いきなり訪れた初ステージだけにフツーはここで若干の戸惑い描写がありそうなものだけれど…好意解釈すればこの時点で既に「コントロール(憑依?)」されていたとか? 作曲・編曲は前作にて「Pretty Pretty」を手掛けたconnie氏、歌唱はゆめ担当のAIKATSU☆STARS!新メンバー せな さんです。基本曲の割りに結構凝ったリズム&メロで、小さいお友達が口ずさむには少々難しい曲かも?

映像的には先のひめ様ムービーよりモーションがスムーズだったような。キメ顔どおりアニメ絵にかなり近いキャラモデルが元気よく歌い踊るファーストステージ…は良いけれど、ダンスのキレが良すぎて違和感を覚えるレベルです(笑。「魔法のきらめき グリッター」で発動するキラキラエフェクト、その後サビ入りと共に発動したアイドルオーラのエフェクトも結構凝ってて目を引きます。「虹野ゆめ」だけにオーラも虹なのね。Bメロ時点でほとんど上がっていなかった(2割程度)フェブリスゲージがサビ入り後(オーラ発動後)にいきなり9割くらいまで上がっていて何事? と思いきや、これもまた後の記憶欠落に関わってる可能性アリアリ。初ステージっからキラキラのSpAをフツーに発動させちゃう辺りもここまでのポンコツ描写と整合せず、オンタイムで見ていた時はゆめの天才性にちょっと驚いたものでしたが…。

そんなステージを見守る夜空様が美人すぎてズッキューン! 他のみなさんもゆめの新入生とは思えないハイレベルステージに驚きを隠せず、一方ステージから声援に応えるゆめは…目映い照明に包まれたシルエットがバタン!と倒れる演出はなかなか心臓に悪かった。上出来すぎるファーストステージのオチはなるほどそう来ましたか。

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ほどなく目を覚ましたゆめを見守っていたひめ様。全身から滲み出るような優しさに包まれ、というかそれ以前にゆめは憧れのアイドルとの急接近に感激しすぎて涙が止まらず。感情の昂ぶりが涙に直結しちゃうのもらしいと申しましょうか。あらかわいい。それはそうとアイカツシステムから抜けた後もスクールドレスを着たままってのはどういう仕組みなのだろう。

「泣かないで。ゆめちゃん」
「…私の名前を何で?」

このやり取りからゆめの記憶欠落を察したひめ様は早々に立ち去り、入れ替わりで訪れた小春ちゃんに「憶えがない」自分のステージムービーを見せられたゆめは絶句。ストレートなスポ根では収まらなさそうな含みを残し、前作との方向性の違いを印象付ける締めでした。ポンコツキャラにいきなりハイレベルステージを演じさせる仕掛けをストーリーに上手く絡めた感じ。ともあれアイカツ!なのにアイカツ!と違う、新シリーズの第1話は予想以上に別のアプローチで攻めてきました。これほど別モノなら未練に囚われず楽しめそうです。

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EDは憧れのトップアイドルS4による「episode Solo」。石濱翔(MONACA)氏による作曲・編曲で、氏が得意とするキレッキレのエレクトロアレンジが刺さりまくります。これヘッドホンでリピートしたら虹色の国へトリップできそう(笑。クールな曲に合わせたスタイリッシュな映像もS4オンリーで…これほどS4を押してくるとは意外っちゃ意外、今回を見る限りフレンドリーに絡んできそうなので本編での活躍も期待しときます。

予告前のミニコーナー「四ツ星学園ニュース」もまたS4が担当、どんだけS4押しなのかと(笑。夜空様のキメポーズがアンダルシアの風っぽくてちょっと笑った。

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第1話のアイキャッチはゆめでした。

    

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アイカツ!「第1話 私がアイドルになっても?」

アイカツ!「第1話 私がアイドルになっても?」に関するアニログです。

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まだ

ついに始まりましたね。
アイカツという名称は重なっているものの、確かに全く違うアニメという印象。
いろいろいろいろ言いたいことはありましたが、まだ第一話、評価は早いかと。
ということで、管理人さん、もうしばらくレビュー書きませんか?

ツバサ様が一人ソレイユ

三重の虹が出たときに「新入生のオーラじゃない」と思いましたが、ステージの記憶が丸々無いとは。
アイカツという題材を同じくするだけで、前作とは随分違う雰囲気の作品になりそうです。

スター

管理人様のレビューを楽しみにお待ちしておりました。

前作を彷彿させる要素が少しで、全く新しい要素の方が多い印象でした。キャラが前作のキャラを足して2で割ったような子が多かったような…?

小春ちゃんは公式サイトに紹介がまだありませんし、ステージはカット、ショートヘアーで髪色が紫。アイカツ!のスミレちゃんとユウちゃんを足した感じになっていたのでそこが不安でした…。

ツバサ様の中の人の演技にびっくりくりです
前作第1話当時はまだ13歳で、他のアニメでも無邪気な妹キャラを演じていた彼女が3年半後、まさかこんなクールキャラを演じるまでになってたなんて…!

でも元々彼女は子役出身で前作1話の地点で既に芸歴10年、声優としても7年のキャリアを持っていたんですよね。

ただ、ツバサ様が先週までいちごちゃんをやってた子と同じとは思えません。
もはやプロですね…

No title

新シリーズということでガラッと変えてきましたね。
ただ男子部と聞いて思い浮かぶのがプリティーリズム
もしかしてCGやっちゃうんでしょうか(笑)

No title

まだよくわかりませんね。正直いまいちピンと来るものはありませんでしたが(オイオイ…)、初回から堂々遅刻のローラちゃんに期待大です。

ただ、こういう段階ですぐ投げ出してしまうのが自分の悪い癖です(笑)。nobumaさんの辛抱強さを見習いたいところです。

れすれす

>ぬこさん
まあシリーズファンの贔屓目もありますが第1話のツカミは結構良かったと思います。くるくる変わるひめの表情もかわいかったし、ローラの刃っぷりも良い感じ(笑。レビューが続くかどうかは第2話の出来次第ってコトで。

>ロペリドさん
記憶欠落のオチがファンタジーなのか逆に超シビアなのか楽しみ。

>三日月さん
予想以上に新作でしたね。全体のガワとアイカツシステムくらいしか共通項が無い感じ。小春ちゃんは私的にかーなーり押しなので本編での活躍&ライブを全力で期待してます(笑

>通りすがりさん
あの幼かった諸星さんが今や17歳ですもの、こっちもますますおっさんになるはず(そういう話ではない(笑。当時から上手い人でしたが、さすが3年半の経験は彼女的にもアイ!カツ!の日々だったのか、声優として芸域も広がり…今回ツバサの声は言われても判らんレベルの演技で驚き。さすが17歳にして超ベテランの域でした。

>タケノコさん
男子部の扱いはどの程度踏み込むのでしょうね。わざわざ「M4」の設定があるくらいなのでCGステージの可能性はかなり高そう? 男女の恋愛描写については今や初回からキスしちゃう小学生アニメがあるくらいなので何が来ても驚きません。とはいえさすがにアイカツではそこまでやらないか(笑

>tamanoさん
小春ちゃんがゆいゆいの転生に思えてたまらず、派手なヒロイン勢を差し置いてついつい注目しまくりでした。今作ではメインの一角に食い込めるといいなあ。ちなみに私は全然辛抱強くないですよ(笑。深夜アニメは毎期結構な数を見始めますが1クール完走できるの2~3作くらいしかありませんし。

No title

こんにちは。
なかなか期待感の高まる1話でした。
おっしゃるとおりステージのモーションに関してはまだまだ改善の余地が見られますね。モデルは引き続きいいだけに、これからに期待したいところです。
個人的に一番の不安要素であり、ある意味期待する要素でもあった音楽に関してはなんの問題なさそうですね。
癖になるメロディやフレーズが印象的なアイカツ☆ステップや、バリバリのクラブサウンド要素モリモリなepisode Soloはもちろん、特にスタートライン!に関してはかなり感触が良かったので、アニメーション付きOPが待ち遠しいです。

れすれす

>Makiさん
楽曲に関しては前作終盤ほとんどagehasprings提供だったので心配なく、不安と期待は劇伴でしたが、第1話を見た限り杞憂に終わりそうです。最も注視していたコーデチェンジBGMも躍動感ある映像にマッチしていて、カードを突き抜けるSEと重なると結構ゾクゾクきちゃったり。走り出す前の一瞬のタメも良かった。アンナ先生のBGMは無駄にロックしていてちょっと笑いました。「アイカツ☆ステップ」はサビのベタリズムがいかにも基本曲って感じで耳に残りますね。ただ前半の難しいリズムは基本曲にしては凝りすぎのような? EDの「episode Solo」は凝りすぎなんてレベルじゃないけど石濱氏の通常運行なので問題ないでしょう(笑。「スタートライン」はかなり難しい曲ですよね。OP組がどんな風に歌いこなすか楽しみ。

No title

前シリーズ(と書かざるを得ないのが切ない)とはかなり違う感じでしたね。とはいえ、やはりどうしても色々と比べながら見てしまいました。フィッティングシーンは正直、前回の方が好みです。
音楽も良かったし、ステージも可愛いし2話も楽しみです。
あまり管理人さんのご負担にならないように…と思いつつ、2話のレビューも読めたら嬉しいです。

れすれす

>アッサムCTCさん
冠タイトルは継続なので、暫く前シリーズと比較がちになってしまうのは仕方ないかも。全てのシリーズモノ新番組が通る道、前作を忘れるのではなく、前作と別モノとして…恋愛観の男女差でよく言われる「名前を付けて保存」モードで新作を楽しんでます。まあ私の場合、総括を書くために第1話っから見直しているせいか意外に寂しさを感じていないってのもあるかも(笑。スターズレビューはとりあえず2話目も書きましたのでおヒマな時にでもどうぞご覧ください。
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