2016-05-20(Fri)

アイカツスターズ! #07 シンプルイズザベスト!

個性って何? 自分らしさって何? 

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本当にこれでいいのかな?

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「虹野ゆめがS4になれるとは到底思えないが…」
「虹野は同じ歌組の桜庭ローラから多くの事を学んでいます」

冒頭は学園ファーザー室にて例によって不穏な会話。常にロケンロールなアンナ先生が上司相手とはいえ普通の敬語で話しているのは不思議な感じがします(笑。その会話はローラの才能と由緒正しい家系に及び――

「うわぁ、すごーい! ローラって音楽一家なんだ」

シーン変わって寮の部屋では桜庭家の家系図をパーッと広げ、大奥御用達の三味線弾きだった権左衞門を筆頭に、明治時代は作曲家、大正時代は歌謡界トップスター、昭和のパパはヴァイオリニスト、ママはピアニスト、そして平成生まれのローラはアイドルと、江戸時代から続く音楽一家の血筋を紹介。こういう家に生まれたら物心付く前から音楽漬けでしょうし、物心付いた頃には日常に音楽レッスンが組み込まれていて、血筋による才能に加えて幼少期からのレッスンはローラを音楽エリートに育てた。ピアノをサラッと弾きこなし、ゆめが難儀した発声もローラにとっては常識レベル、そんな環境で育ったローラは音楽に関する絶対の自信があり、誰にも負けた事が無いし負ける気もしない。だからこそちょっとしたメンタル面の躓きがドツボの深さになってしまったのかもしれません。

それはそうとお婆ちゃん(桜庭うらら)が大正時代って事は少なくとも90歳以上、一方写真を見る限りせいぜい40歳前後のローラの父親(悠一)は三男とはいえうららさんが50歳くらいで産んだ事になってしまいます。仮に40歳で産んだとしたら悠一さんは50歳過ぎ…には見えんなあ(笑。中学生の祖母は60~70歳くらいが平均とすれば桜庭家は結構高齢傾向かも。また第1話でのローラvsアンナ先生のやり取りからしてひょっとして既知の仲? ひょっとして血縁者? と思いましたが、今回家系図を見た限り血縁者では無いっぽい。

「個性的なアイドル大募集!」

ってなトコへオーディションのおしらせ。えらくざっくりかつ抽象的な募集要項にちょっと笑った。たいていのオーディションって方向性の違いはあれど基本的に参加者の「個性」を計って選考するんじゃないの? ともあれローラはゆめ&小春ちゃんに勧められるまま応募を決め、初の学外オーディションに挑戦する事になります。

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Aパート冒頭はさっそくレッスンに取りかかるローラ。今回の作画は全体的に頭身が高い? ローラスタイル良いな。件のクライアント「Jewel Icecream(ジュエルアイスクリーム)」のサイトで紹介されてる新商品「硬い!アイス」「溶けない!アイス」は、確かに誰にも想像できない新しいアイスではありますが、個性的というよりアイスとして何か間違っているような?(笑。それでもアイス好きのゆめの琴線に触れたようで――

「ゆめ…どうせ私が受かったらタダでアイス食べられると思ってるんでしょ?」

サイトの写真をじゅるりと見つめた次の瞬間、淡々とレッスンを続けるローラを全力で応援し始めるも目論見まるわかり。あははは。それならゆめもオーディションに参加するだけしてみればいいのにと言ってしまったらシマイか。というかこの時期の主人公がサブキャラの応援に回っているってのはちょっと不思議な感覚でした。こういう組み合わせならたいてい主人公も参加して実力差を思い知るってのが定石パターンなので、純粋にサブに回った今回は少々変化球と言えましょう。スターズはゆめとローラの二本立てというのがよく判ります。

「題して和風ローラ」

そんなこんなでローラのアイカツを手伝う事になったゆめ&小春ちゃん。まずはステージで着る衣装に「インパクト」が欲しいローラへ小春ちゃんのデザイン画が炸裂します。いきなりの和服コーデから西部劇シェリフ風や童話風の衣装が浮かぶもイマイチ当たらず、宇宙人・原始人・半獣人とエスカレートし、果てにはアイスクリームのゆるキャラまで…前回のあこネコはギャグだったのにローラネコは果てしなくけしからん(笑。とりあえずシェリフスタイルを採用してコーデ検討は一段落。いいのかそれで。

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続いてステージで歌う曲を選ぶ事に。アイカツシステムって超ハイテクのようで選曲自体はアナログなのね。「個性」をはき違えて意外性最優先のローラはキャラを無視した演歌をまず選び、続いてラップを選び――

「すごいね! ラップ歌えるんだ!」
「トウゼン! ウタエナイヨオ!」
「ですよね~」

曲名とシンクロしたオチにちょっと笑った。元ネタの「DA・YO・NE」懐かしいな、って軽くググったら1994年の曲とか大笑い。もう22年も経ってんのか…。ゆめたちが生まれる10年前の曲と考えると恐ろしすぎる。

「何かこれローラっぽくない。好きな事した方がいいんじゃない?」
「甘いわね。審査員たちは個性的なアイドルを求めてるの。インパクトがある方がいいに決まってる」
「そっかなあ…でも…」
「…」

不自然極まるローラの選曲にゆめは率直に返し、一方ローラは自信満々で答えるもどこか自信無さげで…ってなトコへ現れたアンナ先生。

「気合い入れてゴーゴーゴー!だよ」
「任せてください。では失礼します」
「…」

アバンから一転していつものロケンロール調で煽る先生に対し妙に礼儀正しいローラ、一方これまでの調子と違いすぎるリアクションに何やら考え込む先生。さすが先生はその不自然さ・ローラが無理をしている事にしっかり気付いていたようです。

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「友達としてもライバルとしても全力で応援したいんだ」
「アイスが食べたいだけじゃないんだ?」
「当たり前じゃん!…アイスも食べたいけど」

夜の寮部屋でローラを応援する気持ちを打ち明けるゆめ、なかなかいいトコありますね。なのに話を聞いた小春ちゃんが実も蓋も無くて笑った。ほんとこの二人は良い関係です。

質問リスト
・趣味
 音楽鑑賞 酢昆布づくり
・特技
 歌
・好きなもの
 酢昆布
・好きな食べ物
 昆布(手作りもできる)
 さくらんぼ(桜にちなんで)←前ふり

その頃ローラは面接対策としてキャラ作りのプロフを練っていました。好きな物の酢昆布は単なるインパクト狙いではなく本気で、これは後の展開でも出てきますが、何より公式のキャラ紹介にもきっちり書いてあったのね。こんなん忘れてたわ(笑。さくらんぼの前振り設定は仕込みすぎて寒いコトになる前兆、続いてバスルームの鏡相手に髪型を試行錯誤…ツインテもポニテもかわいい、というか髪下ろしてもかわいい。むしろいつもの髪型が凝りすぎていてよう判らん(笑

そんなこんなでオーディション当日となり、控え室に集まる参加者の個性キラキラっぷりに軽く圧倒され、と同時に名門四ツ星からの参加者というプレッシャーを受けたローラは自分の足元が見えなくなってしまい…そんな心理状態と足元のバケツを掛けた流れはなかなかセンス良いシナリオです。こういうの好き。

「目立つ事と個性は別モノだと思うんじゃが?」
「え?」
「物事は至ってシンプルに、シンプル イズ ザ ベストじゃよ」

またこのシーンで会話した掃除のおじさんが重要人物であるコトも思いっきりお約束で、今回のキーワードを伝えた短いやり取りには妙にニマニマしてしまった(笑。ほどなく始まった面接では先のプロフどおり個性をアピール! アピール! 若い面接官は表面だけ作られたキャラを評価していたものの、さすがベテラン面接官のおっちゃんはローラの「無理」をばっちり見抜いておりました。見抜かれた瞬間の焦り顔、そして巻きで掃かれて気丈に振る舞いつつ内心ズドーンと落ち込んでる表情は見ていて辛い。自信家ローラがこんな表情を見せるとは…展開としてはベッタベタなれど何だかゾクゾクきてしまった。いかんいかん。

そして夕暮れの部屋に戻ると一人ズンドコ。机を見るとどうやらローラは一人部屋のようです。この時点で机に酢昆布の瓶が置いてあって二周目を見た時ちょっと笑ってしまった。こんなのオンタイムの時は気付かなかったよ(笑。またこの時ベッドのローラが手を伸ばし空を掴むカットは、個性を見つけられない焦りと、上に貼られたポスター(個性を確立している「メタルドールズ」への憧れ)のダブルミーニングなのね。机に移動した後ベッドへチラリと振り返るカットも含めじつに深い演出です。

「本当にこれでいいのかな?」

「個性」に翻弄され頭を抱え、キャラ設定のプロフと小春ちゃん画の衣装に突っ伏すカットも真に迫っていました。見ていて辛い、そして何だかゾクゾク(略

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明けて翌朝、ぐっすり眠って早起きが気持ちいいゆめと、疲れ果てて目の下にクマを作ってるローラの対比がじつにナントモ(笑。さすがのローラも無理を自覚し始め少々弱気に、ってなトコへロケンロールなあの人がいきなり現れ――

「壁を乗り越える術、教えてあげようか?」
「お、お願いしますっ!」

というわけでここから暫し体力削りの猛特訓が始まります。まずはお約束どおりグラウンドをランニング、残り51周ってくらいだからおそらく100周ペース? 何故か付き合わされてるゆめの不平がツボにハマった(笑。続いてフラフープ、タイヤ引き、木登りと少しずつエスカレートを始め、行き着いたのは白装束での滝行であります。あははは! この特訓がスターズ名物となるか? 木登りゆめの脇目の大胆な後姿が良い味、そして濡れた白装束が妙に色っぽい。決して透けさせないのは夕方アニメの良心か。

「どうだ疲れたか? くたくたか?」
「じゃあ桜庭に問題。67+76+13+31は?」
「え、えーっと…」
「正解」
「え…?」

疲れ果ててボーッとしているローラへ早口の暗算問題を捲し立て、もちろん何が何だか判らないローラは戸惑い、すると先生は「正解」と言い放って何処かへ行ってしまいます。なるほど傍から見れば「頭が働かなくなるまで体を酷使」した結果=「余計な事は考えるな」という指導と判るのですが、くたくたのまま現場に放置された二人はそりゃ何が何だか判らんでしょう。去っていく先生に呆気に取られて捨てられた子犬みたくなってる二人がかわいい(そんな

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「あ~あ、アイス食べたいな…」

疲れ果ててベッドに突っ伏すゆめはソウルフードたるアイスをココロの底から欲しがり、ってなトコからローラの好物・酢昆布の話へ。

「これ、ローラ特製の酢昆布よ」
「お…おばあちゃんみたい…」

何と直球ストレートなリアクション(笑。真顔のローラvsジト目のゆめという噛み合わなさもいい感じです。ってなゆめのリアクションを吹き飛ばすようにローラは酢昆布の素晴らしさを全身で表し…何このかわいい生き物、というか何だよこの演出(笑。あの凛々しく尖っていたローラが変な子になってしまわれた。やっぱり友達は選ばないと! でも酢昆布をアツく語るローラがかわいかったので問題ありません。ともあれ好きな物を食べると元気が出る「シンプル イズ ザ ベストだよ!」と、先の掃除おじさんと同じゆめの言葉にハッとするローラ。

「このポスターのドレス、こういうのを着てみたくって」
「いいね、ローラに似合いそう。すんごくローラっぽい」
「私…なんでこんなに悩んでたんだろう」

そしてベッド天板に貼られたメタルドールズのポスターに気付いたゆめのヒトコトからローラは「自分の個性」にようやく気付くのでした。オーディション用に作り上げた個性なんて最初から要らなかった、自分が好きなものこそ自分らしさの体現だった。シンプルな答えで元来の自信を取り戻したローラはもう大丈夫でしょう。

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シーンは歌のオーディション当日へ、つまり本作初の学園外コーデチェンジであります。前作時にはコーデチェンジシステムがフィッティングボックス形状だったため舞台裏や屋外テントに設置されていても結構自然だったのですが、スターズでの端末台(?)はちょっと唐突感が無きにしも非ズ? またボックス形状なら箱の内部で完結しますが、全て剥き出しのこちらは起動状態だと傍からどう見えるんだろ?(見ません

着替えた「リズムロックンロールコーデ」はピンクの髪によく映え、ローラのクールなキャラをよく引き立てています。少なくとも和服やシェリフよりも(笑。曲はローラソロの新曲来る? と仄かに期待したもののおなじみの「アイカツ☆ステップ!」で少々拍子抜け。まあ今の自分に合っている曲としてこれを選んだと好意的解釈しときます。歌唱についてはゆめのソロはラ行の巻き舌(特に「仲間がいてくれる」で顕著)が気になるけど、ローラのソロはブレスが気になって仕方が無い。消す気になれば消せるブレスをあえて残しているのは何か意味があるのだろうか。発声(肺活量)の演出?

映像に目を移すと曲は同じなれどカメラワークはかなり変わっていて、各部モーションや表情も若干良くなった?(ような気がする。「目印も見えないくらい~」は目を瞑った第1話バージョン(ゆめブーストver.)で、要するにこの振り付けが正規(?)なのかもしれません。そういやかわいい娘にウインクさせたい制作者の心境が窺い知れる今回、SpA含めて5回ウインクしているせいか結構目に付きます(笑。あと意外と短いスカートと黒ニーソの隙間からチラチラ覗く肌色が結構キます。露骨に短いのよりクるかも(おっさん的思考

「オーディションの合格者は…四ツ星学園 桜庭ローラ!」

審査員席に例のおじさん(笑)がチラッと映ってなるほど。一方不安に圧し潰されそうな表情で発表を待っていたローラは合格を知ると思いっきり抱きつき&満面の笑顔に。ローラはゆめに比べて表情の幅が狭かった=感情の振れ幅が狭かったけれど今回一気に広がってじつに良い良い。ようやくローラの人と形が見えてきた感じ。

「桜庭ローラは壁を越えたか」

その頃ファーザー室ではアンナ先生が今回の一件を報告。壁を越えられたエリート、そのエリートと共に過ごすゆめへの見方も少しは変わるでしょうか? しかしいちいち青い薔薇を投げるのは少々クッサイ(笑

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さっそくジュエルアイスクリームのキャンペーンモデルとして仕事を始めたローラ。前も後もがら明きの衣装は中学生アイドルに着せるにはかなりけしからん! ぜひこのコーデでライブを! ってなトコで例の掃除おじさんを発見したローラは駆け寄ってペコリとお礼、ところがおじさんはハテ?ハテ?と覚えがなく、などと油を売っているとスタッフのお姉さんが大声上げて近付いてきます。

「あ~! 見つけた!」
「あっ、すみません! すぐ戻り…」
「そろそろ会見が始まります! すぐお戻りを、社長!」

サボっているのを見咎められたと勘違いしたローラは反射的に謝るも、お姉さんの標的は例の掃除おじさん=ジュエルアイスクリームの社長さんでした。オチ自体はお約束ですが、このローラの反応を一瞬入れた芸コマな演出、そしてお姉さんにやり込められる社長の一部始終をキョトンと見つめるリアクションから「シンプル イズ ザ ベスト!」の笑顔までじつに綺麗な締めでした。でも酢昆布アイスで台無し(テヘペロ。などなど一皮剥けたローラの今後に期待…と思ったら次回は小春ちゃんか! 夜空様&新キャラも動きがありそうで非常に楽しみです。

    

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アイカツ!「第7話 つぶやきにご用心」

アイカツ!「第7話 つぶやきにご用心」に関するアニログです。

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No title

今回よかったですね。特に序盤のローラのキャラ付けが結構ハマっていたかと思います。初回から遅刻したりして奔放かと思ったら実は名家の出でしかもそれを結構誇りにしてるとか某セイラちゃんをグレードアッぴプした感じ(笑)
あとローラがピョンピョン体操しまくるシーンは地味に新鮮だったかも。これまでも練習シーンは多かったですが、基礎トレとダンスのシーンが多いので、こんな感じでアイドルの身体能力を目の当たりにすることが少なかったというのがあるかも。
すでに序盤あたりで「インパクトを・・・!」とか言ってるローラにもうお前そのままで行けよと突っ込みたくなってくる感じでした(笑) ステージはでも本当にローラそのままって感じでよかったですね。曲がLet’sアイカツなのは私も意図的演出かと思います(序盤であれだけYO!とかやってましたし)。

ローラの迷走展開ですが、掃除のおじさんの顔が見えた瞬間のこの先全てが見通せる感じが面白かった(笑)。面接のあたりのシーンは本当に迷走してる就活学生みたいで胃が痛かった・・・。このあたりもスターズの新機軸かなと思いますが、思えば前作序盤のあおいもかなり深刻に迷走していましたね。
あとは最後の衣装見てると、そこまで真剣に目指すべきオーディションだったのか少し疑わしくなってくる(笑)

訂正

曲名はアイカツ☆ステップ!でしたね。ロスが抜けてない(笑)

れすれす

>tamanoさん
ローラは良い感じに馴染んできました。しかし血統書付きで努力も怠らない生え抜きアイドルに雑種のゆめ(笑)が勝つ目があるのか?とは思います(笑。「個性」を追及した今回はアイドルものの定番とはいえ、ローラほど素の個性が溢れてる子が悩むのは意外だったり不自然だったり。係る役割としてはゆめor小春ちゃんでしょうけど鉄板すぎて面白くないのかも。無理を見透かされて絶句する面接シーンはローラの焦りが痛いほど伝わってきました。面接でやっちまうとまさにあんな感じですよね(笑

No title

四ツ星学園に対する学外のライバルからの評価が登場するのは初めてかと思うのですが、やはり「S4の四ツ星」という認識なのですね。
学園の名声のプレッシャーに押しつぶされそうな表情や痛々しい面接から一転、愛すべき酢昆布に目を輝かせるローラが可愛かったです。一方好物のアイスを語るゆめの姿も自然で、これはこれでアイスのCMにできそうなシーンではと感じました。
代々続く音楽一家に加え酢昆布を手作りできるなんて、なかなか真似出来ない個性じゃないですか!しかし自分自身のこととなると、意外と客観視できなかったりするのでしょうね。結果、面接で無理を見透かされたことを自覚…いたたまれないですよね、わかります…ローラがちゃんと自信を取り戻せて心からほっとしました。

新シリーズも徐々にキャラクターの人物像がはっきりしてきて楽しいですね。
来週のメインの小春も、絵心があったり夜空様との共演を妄想してみたりと意外な一面をもっと知りたい!次回も期待しています。

れすれす

>アッサムCTCさん
S4という大看板がプレッシャーに繋がるってのは上手かったですね。願わくばS4の学外での評価をもう少し見たいけれどその辺は追々でしょうか。酢昆布ラブ!は意外っちゃ意外な設定とはいえ手作りに拘る辺りさすがアイカツ、ここは即「おばあちゃんみたい」とツッコむゆめがツボでした(笑。面接シーンは表情といい間の取り方といい真に迫りすぎて、何というかココロにグサグサ刺さった感じ。キャラの個性もそうですが、こういう厳しいシーンを容赦なく入れてくる辺りスターズの色が見えてきた気がします。
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