2016-05-27(Fri)

アイカツスターズ! #08 小さな輝き

みんなを驚かせるびっくり箱の小春ちゃん。

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いつか必ずS4に!

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「Let's Showtime!」
「…いい香り…」

アバン冒頭いきなり始まる玉五郎ショー、足元アップからのナメで映った美組ニューフェイスたちも戸惑い顔です。男キャラでもとにかく脚ナメ!の拘りにちょっと笑った。ってな中で良い香りに気付いてうっとりの小春ちゃんってばさっそく飛ばしてます。その香りはもちろん夜空様、袖からスッと現れた夜空様は今回の企画「新人ファッションモデルコンテスト」について新入生へサラッと語り、一斉にざわめき張り切るみなさんの中でどこか沈んでいる小春ちゃん、そして次のカットでは挑戦的な表情で夜空様を見つめる(というか睨み付けてる)美少女が抜かれ…OPにも登場しているふわふわロングの新キャラ「香澄真昼(CV.宮本侑芽)」のクローズアップへ。後のショータイムで判明するフルネームから察するに真昼ちゃんはおそらく夜空様の親族(姉妹か従姉妹か?)で、この表情からして美組トップの夜空様に対し身内ならではの何らかの感情を抱いているようです。それにしても髪色も瞳色も雰囲気も違う二人が(まだ確定してませんが)親族設定とは全く読めなかった。続いていかにも不安気な小春ちゃんを印象付けてOPへ。

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「小春ちゃん、ボーッとしちゃってどうしたの?」

コンテストの事で頭がいっぱいの小春ちゃんはゆめが話し掛けても耳に届かず、ハッと気付いて何か言いかけるとゆめ&ローラは歌組レッスンのため忙しく離席。頑張ってる二人を引き留めてまで悩み事を話せない=他者を気遣うあまり全て一人で抱え込んでしまう小春ちゃんの性分がよく判るヒトコマです。そして頑張る二人を見て自分を奮い立てる小春ちゃんでしたが――

「もっと練習した方がいいわね」

美組名物(?)ペットボトルウォーキングでさっそく失敗してしょんぼり。実際やってみるとウォーキング練習定番の本乗せ歩きよりかなり難しいですよコレ(やってみた。ってなトコで次の順番は注目の真昼ちゃん。厳しい表情で歩き始めた彼女の頭上が暫し映されず、するとカメラがスッと引いて頭上のブツが明らかになります。

「えっ! あのペットボトルって!?」
「まさか、2リットルのペットボトルだよ!」

夜空様と同じ特大ペットボトルを乗せたままウォーキング&ポージングを隙無くキメる姿に練習生一同は感嘆。入学1ヶ月で夜空様レベルとは真昼ちゃんの図抜けた才能を示すヒトコマですが…超マジメに奇天烈なレッスンを行うシュールな絵面に思わず笑ってしまった。前回の滝行にしろこういうノリはいかにもアイカツシリーズらしい。

「子供の頃からいつもポッケにいろいろ入れてて、友達にはびっくり箱みたいだって」

レッスンを終えて解散後 何故か咳き込んでいる真昼ちゃん。これは病弱設定の振り? ともあれそんな真昼ちゃんへのど飴をサッと差し出し、さらに他の飴ちゃんを差し出しながら話し掛ける小春ちゃん…キミは大阪のおばちゃんか!(笑。などと「びっくり箱小春」の振りを入れつつ、件の真昼ちゃんとファーストコンタクト。大人びて話し掛けにくいと言われている真昼ちゃんにナチュラルに話し掛け、ナチュラルに名前呼びまでこなす小春ちゃんはなかなかコミュ上級者です。小春ちゃんは気弱な内向少女と思いきや、気弱さは自分に関する事だけで、他者に対しての気遣いやコミュはきっちりこなす出来た子でした。そういやローラともすぐ仲良くなりましたし、あこちゃんには「かわいい」の連打でしたし(笑

「真昼ちゃんか…じゃあ私は小春って呼んでもいい?」

一方真昼ちゃんは名前で呼ばれた事に一瞬驚き=「私を名前で呼んだクラスメイトはあなたが初めてよ」的な=周りから腫れ物扱いされている事を自覚していて、またそんな垣根をあっさり乗り越えて話し掛けてくれた事が嬉しかったのでしょう。

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真昼ちゃんの実力を目の当たりにした事で小春ちゃんの頭の中はさらにグルグル、ってなトコへ歌組の荷物運び二名が通り掛かります。いかにも重そうなリヤカーをゆめ一人に引かせて「この程度楽勝じゃん」とかローラずるいな(笑。一方急に軽くなったリヤカーをアイカツパワー!と勘違いする単純ゆめがかわいい。もちろんそれは小春ちゃんの手伝いによるもので…どんな時も仲間への気遣いを忘れない性分を印象付けながら、小春ちゃんの内面として「重いリヤカーを一人で引いてたゆめの頑張り」が心に刻まれ、また展開的には直後の相談できない状況作りや、さらに「困った時はお互い様」の布石も兼ねた、多くの要素がサラッと詰め込まれたヒトコマです。

「ねえ、ゆめちゃん。ちょっと相談があるんだけど…」
「zzz…」

肉体労働で疲れ果てたゆめはベッドに直行してバタンキュー。ここで小春ちゃんはお悩み相談を持ち掛けるも相手のゆめはいつしか寝入ってしまって果たせず、引き続き孤軍奮闘であります。しかし昼間の頑張りを知っている上でゆめの寝顔を見た小春ちゃんは「一緒にS4になろう」という約束を思い出し、自分のアイカツに奮い立ち――

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クローゼットの衣装をあれこれ着替え、鏡の前で小春ファッションショー開幕。夜空様のようなエレガントドレス、知的イメージのスーツ姿、ツインテ&ふんわりドレスのキュートスタイル、そして意外な外し技…こういうスタイルをマジメに入れ込むノリも良いなあ(笑。続いてネココス、どこかで見たような探偵スタイルといろんな衣装を試すものの小春ちゃん的にはどれもいまいちハマらず、逆にコンテストへの悩みがドツボにハマるばかり。メタ的に見るとエレガント&スーツは作監高橋氏の得意分野らしくドハマリ、一方キュートスタイルの無理っぽさも何となく納得したり(笑。というかスカートから覗く脚&膝への拘りはさすが(そういうトコばかり見ない。そういや前々回のあこ前回のローラに続いて三連続ネココスか(笑

「いつの間にか寝ちゃってた…うん?」

一方目を覚ましたゆめは開け放たれたクローゼットとその前に散らばった衣装、そして突然現れた怪しい人物に思わずギャ~~! そりゃ起き抜けにこの状況なら家捜しor泥棒と勘違いしても仕方ありますまい(笑

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寮に響き渡る悲鳴からCM明けでさっそく正体を明かして一安心。そして小春ちゃんはようやくコンテストの話をゆめに伝えられたはいいけれど、出るか出ないか相談する前に「楽しみだなあ!」と全力で期待を掛けられ、悩みを話すタイミングを逃してしまいます。あらら。

「ねむい…」
「二人で早朝自主トレするんでしょ!」

いかにも寝起きのゆめvs気合いばっちりのローラ。ローラがクマ作ってた先週と立場が入れ替わっていて何だか笑える、というかこれが本来の状態っぽい?(笑。ってなトコで美組の建物へ入っていく小春ちゃんを発見!

「コンテストに出たくない?」

その建物内ではコンテストへの棄権を申し出る小春ちゃんと、コンテストの主旨「度胸試し」を告げる玉五郎先生の姿がありました。自信の無さを誰にも相談できず、一人思い詰めた結果 棄権を選んでしまう小春ちゃん。一方先生は「実力不足を含めてありのままの自分を見せればいい」と説きますが、それでも小春ちゃんは俯くばかり。タダでさえ自分に自信がないのに、明らかにレベルが高い同期生が出る=自分の実力不足をステージ上で叩き付けられてしまうのだから及び腰になるのも無理はありません。一方そんな小春ちゃんを無理に説得せず、覗いていた仲間に託す辺り玉五郎先生はよく判ってます。上から「出なさい」と言えば小春ちゃんはおそらく出るでしょうけど、それでは何の解決にもならない事が判っている。

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「もっと自信を持っていいんだよ!」

というわけでようやく悩み相談ができた小春ちゃん。ここまで長かった。するとゆめは子供の頃から知っている小春ちゃんの能力や良い所を語り、ローラは「それぞれの個性」「自分に自信を持っていい」と語り…ローラは前回それで悩んだもんね(笑。小さい頃の回想シーンではポケットから飴ちゃんどころかCDまで出して「びっくり箱小春」の起源をアピール。そういや新入生歓迎パーティで手品していたのはびっくり箱の布石だった? 今後「こんな事もあろうかと」的にいろんな物を四次元ポケットから出してくるかも(笑。そういや今回も全体的に高橋作画っぽさが薄かった(スターズのキャラデに合ってる?)けれど、この回想シーンだけはアングル含めて高橋絵マンマ。やはり基本設定から外れた絵は手癖が出るのかな。

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「困った時はお互い様だよ」

リヤカーを手伝ったお返しに小春ちゃんのアイカツを手伝う二人。実際のレッスンにはほとんど役に立っていませんが、自信が無い小春ちゃんの側でずっと見守っている事に意義があるのですね。小春ちゃんからしたら信頼できる仲間が一緒にいてくれるだけで何より心強いでしょう。しかし現実は厳しく、例のペットボトルを頭に乗せた平均台ウォーキングはなかなか上手くいきません。ってなトコでチャレンジャーゆめが特大ペットボトルを乗せて挑戦! するも当然上手く歩けるはずもなくあえなく落下。あらら。ここはゆめの腰つきが妙に色っぽかった(笑

「私もそれ、やってみる」
「少しぐらい無理でもやらなくちゃ!」

そんなゆめのチャレンジ精神は小春ちゃんの心に火を着け、憧れの夜空様に追い付くための挑戦が始まります。ところが挑戦を重ねる度に歩ける距離は少しずつ伸びていくもののなかなか完走できず、二時間以上も歩き続けて体力の限界が近付き…「今のままの自分」と自分に言い聞かせながら渡った最後の一本、やはり途中でバランスを崩してしまったものの、タタタッと渡ってクルリとターンし、頭上のペットボトルがパタッと落ち着いて見事完走を果たしました。無理と思った挑戦を成功した事は大きな自信に繋がり、と同時にこの経験は本番でのアクシデントでも活かされるのでした。やはり何事も経験がモノを言うのですね。

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「今宵はロマンスキス・プレゼンツ、エトワール・ファッションショーにおいでくださりありがとうございます」

というわけで夜空様の司会で開幕した件のファッションショー。まず最初のプログラムは宣言どおり美組一年生によるファッションモデルコンテストであります。コンテストのシーンはパッと端折られてエントリーナンバー16番の桃井こころさんから、ウエストと脚の肌色が艶めかしい登場カットはいかにもと申しましょうか(笑。続いて17番は鮮やかな紅いコーデに身を包んだ真昼ちゃん、ちらちらと覗く肌色が中一とは思えない色気を振りまき、特にウォーキングの腰の動きは中一生離れしてます。何という拘り作画。ヘソでのキメもさすがキラッキラでした。ランウェイに出ていく真昼ちゃんを温かく見守る夜空様、対する真昼ちゃんは気にも留めずランウェイを見つめ、その構図は掃けも同様で…こういうトコからも二人のビミョーな関係が窺えますね。今後のドラマが楽しみ。

「エントリーナンバー18番、七倉小春さん」

そしてトリを締める小春ちゃんのステージへ。肩出しヘソ出しの結構大胆なセクシーコーデが意外と(?)似合っています。スタイルいいよね。メガネスキーの私としては絶対強者の真昼ちゃん相手でも甲乙付けがたい。自信に満ちた表情でポーズをキメるとランウェイを戻って再びキメ、と思ったら足を躓かせてあわや転倒の大ピンチ! ってなトコで先の練習が活きてクルリとターンし事もなく。アクシデントをそのままポージングに替える強かさまで身に着けた小春ちゃんは結構伏兵かもしれない。というか小春ちゃんのCGステージをちょっと期待したけどやっぱり無くて残念無念。いつか小春ちゃんのCGを見られるといいなあ。

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そのCGステージは夜空様の新曲「未来トランジット」でした。歌唱はキャラどおり みほさん、作詞:只野菜摘氏、作曲・編曲は前作でもおなじみ(「Take Me Higher」「笑顔のSuncatcher」)の永谷たかお氏です。しっとりしたオトナっぽい曲調は夜空様にぴったり、パッと見エレガントなれど実はかなりセクシーなドレスにも良く合っています。

映像的にもセクシー担当の本領発揮と申しましょうか、そのしなやかな肢体は必要以上(笑)にセクシーすぎて目のやり場に困る(困らない。角度によって意外と短いスカートとローアングルが噛み合うとかなりキワキワです。というか存在そのものが艶である夜空様には眺めているだけで生気を吸い取られる感じ(笑。ランウェイステージのせいか引き多めのカメラワークは見ていて少々もどかしい。振り付けの見せ場とカメラ割りが上手くシンクロしておらず、特に要所要所で格好良いステップを踏んでいるのにカメラが遠くて判りにくいのはもったいない。とはいえキラッキラのステージングはさすがS4の貫禄を感じさせ、ゆめたち新入生ステージとのレベル差を痛感させます。

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「ファッションコンテスト、栄えあるグランプリは…エントリーナンバー17番 香澄真昼さんよ」

ほどなく始まった結果発表ではさすが真昼ちゃんがグランプリを獲得。奇跡の逆転(?)を願ったゆめ&ローラはガックリしながらも真昼ちゃんの強さを認め、すると玉五郎先生が審査委員特別賞の発表を続け、夜空様がその受賞者の名前を読み上げます。

「エントリーナンバー18番、七倉小春さん」

名前を呼ばれて周りをキョロキョロ見回し、自分の事と気付くとあわあわしちゃう小春ちゃんはベッタベタのリアクションながらかわいいかわいい。自分の事のように喜んで抱き合うゆめ&ローラも微笑ましい。

「もうダメかと思ったけど最後の最後で驚かせてくれるじゃん」
「さすがびっくり箱の小春ちゃんだよ」

二つ名どおりの綺麗な締めでした。今回はシナリオ構成が上手いなあと思ったらベテランの山口さん、菊池作画に気を取られてチェックを忘れてたけど第4話もやってたのね。しかしまあ山口さんまで引っ張り出すとはどういう縁なんだろ。ちなみにTV版エヴァンゲリオン後半の病んだアスカ回を担当された方と言えばどんだけベテランか判るかも。

期待の真昼ちゃんは顔見せ程度だったものの、ちょっとした人と形やフルネームが明らかになった事で今後への期待が高まるばかり。夜空様とのビミョーっぽい関係性はアイカツシリーズだけにそれほどドロドロにはならないと思いますが、これまで無かった負の感情描写を適度に取り入れてぜひぜひアツいドラマを期待したいトコ。あこ共々本格参戦が待たれます。

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今回のアイキャッチは夜空様でした。あとツバサ先輩が出ればS4コンプ、さらにあこ&真昼ちゃんが出たら1枚にまとめようかな。

    

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アイカツ!「第8話 地下の太陽」

アイカツ!「第8話 地下の太陽」に関するアニログです。

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No title

前回も結構良かったですが、今回は個人的にクリーンヒットの良回でした。小春ちゃんがルームメイト役じゃなくてきちんとメインに据えられるのが確定してありがたい。「びっくり箱の小春ちゃん」っていう声に出して読みたい(?)二つ名まで付けられて嬉しくなります。これまでも薄々感じられていた小春ちゃんの懐の深さみたいな部分ともはっきりつながっていて納得度が高かった。うっかりミスもサプライズ点に加算するっていうオチの肩の力の抜け方もアイカツらしくて絶妙だった。小春ちゃんの実質デビュー回といって良いくらい鮮烈な回でした。

そんなわけで脚本の方のwikiを見たのですが、確かに眼が潰れそうになるくらいの経歴のベテランさんでした(笑) 作画と比べて脚本は人の入れ替わりが少ない印象がありますが気のせいでしょうか。

作画、序盤は気付きませんでしたが、えらく姿勢の良い子どもが出てきた段階でもしや・・・?と思ったら高橋氏(笑)。作監さんも手癖はやっぱり自覚的に消そうとされてるんですね。しかし全体から滲み出る品格は隠せないですね(笑) キャラ的にもまひるの絵だけはイメージが固まってないからかもろに高橋絵ですね。

ステージも結構良くなってましたね。ソロステージはS4それぞれのキャラがはっきり出せるからでしょうかね。個人的にはレジェンド感漂うひめのステージに期待です。

れすれす

>tamanoさん
小春ちゃん押しの私としては何というご褒美回。例の二つ名は確かに語呂がハマりすぎですね。やはり日本人的に七五調はしっくりきます(笑。お話の掛かり受けを綺麗に1話のうちでまとめた作りも良かったです。シナリオライターは作品の核となるパートなのでシリーズ中はメンツがあまり変わらないというか、これがコロコロ変わってしまうとお話が続きませんし(笑。高橋作画も自然にマッチしていてスターズキャラデとの相性の良さを再確認。美人絵に定評がある高橋氏としてはぜひ美組回のローテに入ってほしい。高橋氏といえば今期のセラムンクリスタルも良いですよ。未見ならばぜひぜひ。

すいません

あ、脚本家さんの入れ替わりが少ない、というのはアイカツに関する話ではなく、全体的に見て、「キャリアの長い作画監督」の方より「キャリアの長い脚本家さん」の方の方が多いのではないか、という趣旨でした。誤解を招く言い方で申し訳ありませんでした。いずれにしても単なる印象論に過ぎない話ですので、スルーしていただければと思います・・・ごめんなさい

No title

人に対して気配りができ自信の努力も惜しまない、故に人望が集まる小春ちゃんの魅力満載でした。
クローゼットも二つ名の通りびっくり箱でしたね~海女さん衣装は伊勢志摩サミットの時事ネタを取り入れたものですね、きっと。
猫コスプレは三者三様でしたが、小春こそもっとセクシーにゃんこでもいいはず(笑)

アイドルの卵と頂上S4との対比もはっきり出た回で、夜空様はさすがのステージで魅了してくれました。
現在の小春はクラスメイトや友達とのつながりが徐々に出来始め、舞台は一年生のコンテストという駆け出し。
しかし行く末はきっと、皆から慕われ大きなステージもばっちり決める美組のS4、そんな可能性を充分に持っている子だとこの回は教えてくれました。
私もいつか小春のCGを見たいです。そして、メガネを取ったところも!

それにしても管理人さん、頭上PETボトル歩きを実践されたのですか!チャレンジャーですね。
軽いけど丸く不安定なもの、四角いけど重いもの、どのボトルを選んでも大変そうです。

れすれす

>tamanoさん
なるほど勘違いご勘弁。ほとんど体力勝負センス勝負の作画関係に比べると、シナリオライターの方が(ベテランの域に達せられれば)長期間活躍できそうではあります(勝手な憶測。しかもメーターさんに比べれば収入も安定していますし(現実的

>アッサムCTCさん
クローゼットの衣装はいつの間に!? とちょっと思いました。姿見ファッションショーのカットごとに変えた髪のウィッグが転がってたのも芸コマ。三者三様ネココスは…小春ちゃんがセクシーの本気を出すと深夜送りになりそうなので自重したのでは?(笑。ともあれ今回は小春ちゃんのキャラがパッと立ち、おっしゃるとおり今後への展望を確信させた一本でしたね。でも「メガネを外したら超美人」みたいな展開はメガネスキーとしてはフクザツかなあ…。ペットボトルウォーキングは定番の本より重心が高く不安定なため実際かなり難易度が高いです。見た目のインパクト(コメディ要素)だけではなくきちんと理に適った特訓だったのはちょっと感心でした。ぜひ一度お試しを(笑
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