2016-07-08(Fri)

アイカツスターズ! #14 真昼の決闘

私は何一つ姉に敵わない。

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だから絶対負けたくない。

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放映日7月7日のカレンダーどおり今回は七夕ネタ、ってなわけで色とりどりの短冊を見上げる三人娘は今回から夏服に変わりました。色が変わってパフスリーブになった夏服は冬服よりかわいいかも。腰ポケットが良いアクセントになってる? すると曇っていた空がパァッと開けて光が差し、まるでスポットライトに照らされてランウェイに躍り出たトップモデルの如く現れた茶髪灼眼の美少女は…第8話での顔見せ以来トンとご無沙汰だった香澄真昼の本格参戦であります。待ってましたドンパフ! 美組繋がりの小春ちゃんから改めて名前を聞き、先のファッションショーでの印象もあってさっそく親しげに話し掛けるゆめ。

「真昼ちゃんも短冊どうぞ!」
「…誰?」

暫しの沈黙から表情をキッと変えて「誰?」と斬り捨てる真昼ご尤も(笑。そもそも先の第8話でも見られたように人付き合いが不得手な真昼は同級生から名前で呼ばれる事に慣れておらず、またその性格からしていきなり馴れ馴れしく寄ってきた相手に決して迎合しない孤高の存在なのでした。そんな真昼のキャラ性を一言で表し、各キャラとの面通し(挨拶)へスムーズに導き、さらに今回プロットへの導入をナチュラルに済ませる手練れシナリオに感心。と思ったら今回は成田先生担当回ってコトでなるほど。一方いきなり全否定されてズッコケ顔芸から、全くめげずに自己紹介へ繋ぐゆめのメンタルの強さにも感心(笑。ここは美組絡みの橋渡し役として小春ちゃんの存在感もありました。

「私は短冊にお願いなんかしない。自分の力で願いを成し遂げる」

小春ちゃんの仲介で挨拶を交わしたゆめ&ローラは短冊書きを勧め、ところが真昼は厳しい表情でこう言い放つとサッサと帰ってしまいます。あらら。答えを先に言うと真昼がこれほど「自分の力」に拘るのは有名人子弟のお約束、いわゆる「七光り」扱いを何より厭忌しているためで、この短冊拒否は真昼の強い意志の表れとして上手く前振りになっています。しかし子供アニメの七夕回初っ端から冷徹に短冊否定とはなかなかのインパクトで――

「…かっこいい」
「面白いじゃない」
「真昼ちゃんの願いって何だろう?」

その振る舞いに純粋に憧れる小春ちゃん、いつもどおり面白がってるローラ、そしてナチュラルに核心を突くゆめなどなど、短冊否定のインパクトを緩和する各キャラのリアクションがいい味出してて感心しきり。そういや登場時も掃け時も真昼の歩き方が綺麗なモデル歩きで、こういう細かいトコからキャラへの拘りが伝わってきてアバンだけで満腹になりそう。超美麗な作画に加えてウェーブ髪の揺れまできっちり描かれた作画クオリティの高さも目を引き、要するに力入ってるなあと。

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Aパート冒頭は四ツ葉カフェにてアイカツTV「夜空のファッションタイムです」を見る三人娘+α、画面に釘付けの三人娘の後方でチラチラ気にする真昼がいかにもなポジションであります。その番組でステージドレスのアイデア募集→最優秀者には特別ライブとの告知を聞くと三人娘はテンション上げ上げ…目ぇキラキラさせてるゆめ&小春ちゃん、その後の髪を揺らして張り切るゆめのカットが飛び抜けてかわいい。この描線密度は劇場版かよ!? などなど張り切る三人娘を遠目に見やる真昼の瞳に何かの意志を感じさせて前振り完了。画面に映った応募要項テロップが妙にリアルでちょっと笑った。

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シーン変わって先の番組でのアドバイスどおり街へ出た三人…街行く女の子を双眼鏡で眺めまくるゆめが不審者すぎる(笑。それはそうと今回から私服も夏服に衣替えされました。ローラは流行りのオフショルダー、というか脇が全開のこのデザインは何と呼べばいいのだろう。ゆめのノースリーブワンピ、小春ちゃんのフリルキャミとスターズの夏は肌色を惜しみませんね(笑。小春ちゃんの変装用帽子もかわいい! と思ったらほどなく現れた真昼の私服の破壊力にどうもこうも。ゆるふわウエーブをキャップでまとめたパンツスタイルのボーイッシュなシルエットは、しかしノースリーブトップスとローライズジーンズの間で主張する肌色エリアによってセクシーフルスロットルに一転…平たく言うとスタイルが良い美人にこのコーデはズルい。一方真昼に気付くと思わず隠れちゃう三人娘、七夕飾りでの物腰に気圧され&不機嫌そうな横顔に何となく気まずくて隠れちゃう気持ちは判ります。ってなトコへ突然乱入してきた謎の帽子男。

「今日は何味のマフィンを食べようか? と」
「そして決めた」
「よし、チョコマフィンにしょう! と」

その彼はマフィン屋さんの前で難しい顔をしていた真昼の実況アテレコを始めます。あははは。何味を食べるのか悩んでたのか!(笑。などなど「名探偵ピンキーキャット」の名推理(?)一幕をぐるりと回って締めると、帽子男の正体に気付いた小春ちゃんが全力で色めき立ち、それを知らないゆめへこの表情です。小春ちゃん飛ばしてんなあ。その後 先のドタバタ映画での共演に触れて小春ちゃんが橋を渡し、すると朝陽くんはゆめの事を既に知っていて――

「え? どうして私の名前を?」
「キミの事はすばる君からよく聞いてるからね」
「すばる…ああ、ゆでダコとか言ってくる、あの…」

すばる君の名前を聞くと露骨に不機嫌なこの顔が素晴らしく良い良い。タコで占められたフキダシ背景も笑う。気に入った子についちょっかい出しちゃう男子の心理を微塵も理解していないゆめのシンプル脳かわいい。気付いていないのはゆめばかりってのもお約束? ここは握手を交わして挨拶しているトコをミーハー全開の表情で眺めている小春ちゃんもポイント高い。M4大好きなのね。

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「ごきげんよう」
「夜空先輩!」
「やあ姉さん」
「姉さん!?」
「あら奇遇ね、きょうだい3人が揃うなんて」

ってなトコへ今度は夜空様が現れて一気に香澄一家のネタバラシに雪崩れ込みます。いかにも姉妹だった真昼はほぼ当然として、前回EDテロップで香澄性が判明した朝陽くんも夜空様の姉弟である事がこれで確定しました。マフィン屋さんから出てきた真昼にいきなり抱きついて全力の頬ずりは予告で見た以上のインパクト、というか夜空様直球でデレデレじゃねーか!(笑。力尽くで押し退けられた夜空様の曇りメガネ顔が素敵すぎる。あははは! 全力で拒絶する真昼をあらあらまあまあ的に宥める夜空様、一方そんな態度に業を煮やした真昼はどこからともなく瓦を取り出すと手刀一閃粉々に! ここもまた三人娘各々のリアクションがいい味でした。メガネをずらして驚くローラ、空を掴んで唖然のゆめに対し、ここでも大喜びの小春ちゃんってばストライクゾーン広すぎ。そういやスターズのキャラはおムネがあるのよね。特に真昼は成長がよろしいようで、ボディラインが際立つコーデもあって何だか妙にドギマギしてしまう(笑

「わっ、ありがとう朝陽!」

差し入れのマフィンを受け取ると軽くハグして満面笑顔。うわ夜空様かわいいお姉ちゃんすぎる。どうすんだこれ(笑

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「お父さんはアパレルメーカーのCEO、お母さんは世界で活躍しているスーパーモデル、お姉さんの夜空先輩は日本で大活躍のモデルで、お兄さんの朝陽くんは大人気グループM4のメンバー」
「でも真昼ちゃんはあまり嬉しくないみたい」
「同じ美組なのに真昼ちゃんが夜空先輩と話してるのほとんど見た事がないんだ」
「まるでお姉さんを避けてるような…」

華麗なる香澄ファミリーの紹介から美組での真昼の様子を語る小春工作員。真昼が夜空様に対して穏やかじゃない感情を抱いている事は以前の出番で明らかでしたが、美組カツドウが続く今でもそれは変わらないようで…先のとおり夜空様はデレッデレ(笑)なので、それは真昼が一方的に抱えている感情という事。その後チラリと映ったラッピング路電への視線やギュッと握った拳からして、夜空様へのひとかたならぬ感情を窺わせます。

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Bパートは件の番組での結果発表から。こんなにいっぱいと言いながら3枚だけかよ!? と思ったら後の山が全部応募作でした。すげー。そしてほどなく発表された最優秀作は――

「ブレーズロータスコーデ」
「この素敵なドレスを考えたのはランチさん」

期待の表情で発表を待っていた三人娘はテーブルにグシャッと潰れ、しかし次の瞬間「っしゃ!」と立ち上がる後姿ががが! あららわかりやすい(笑。そこからトントン拍子で「ランチさん」の正体がバレると気まずさ全開の真昼は「だったらなに!?」と開き直ってふて腐れ、しかし三人娘から素直な賞賛を向けられるとポカーン…いろいろ拗らせて捻くれちゃってる自分をそのまま認めてくれた嬉しさ、きっとこの瞬間真昼のココロの扉が開き始めたのでしょう。続いてペンネーム応募の件を問われると意外と素直に胸中を語り始めます。

「姉妹だから選ばれたって思われたくない」
「それに勝負したかったから」

夜空様に対して敵意丸出しだったのはまず七光りへの対抗心。しかも家族一同名だたる芸能関係者なので「家族の威光」に対して極度にナイーブで、だからこそ「自分の実力」に拘り、おそらくそれらの強い拘りによって周囲の人間に近寄りがたいオーラを放っていたのですね。そして「勝負」については全てカンペキな姉に対する純粋な対抗心で、何一つ敵わない悔しさに加え、どれほど必死に追いかけても常に余裕綽々の姉の笑顔が真昼の中くらいのムネを急き立てていた。などなど蓋を開けたら優秀な家族に対する自我の確立&乗り越えという、芸能モノあるあるみたいなテンプレヒロインでした。こういう定番ネタは嫌いじゃないけれどどうせならもう一捻り欲しかったってのも正直なトコだったり。

「真昼ちゃんだって夜空先輩に負けてないと思うよ! だって…」
「悪いけどレッスンしたいから」

というわけで真昼の胸中が明らかになり、するとゆめは生き急ぐ真昼をフォローすべく声を掛けますが、辛い本音を晒したとはいえ姉に負けたくない一心の真昼にその声はまだ届きません。これはゆめとの信頼関係がまだ築かれていないためで、ここで真昼自身が遮った言葉が後に真昼の心を開く一言になるってのも上手い構成であります。そこから真昼は宣言どおりライブに向けてのレッスンスタート、汗を散らせて打ち込む表情は何かに取り憑かれたように強ばり、そこに笑顔や楽しさは微塵も見られません。活愛!

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「まぁ…」
「ランチです」
「そういうこと」

朝陽はモーニング、真昼はランチ、夜空はディナー。子供の頃に付けたあだ名を思い出して「ランチ」のカラクリに気付いた夜空様のたおやかな笑顔が眩しい。というか御対面での「まぁ…」が良すぎた。確かにこういうリアクションしそう。朝は爽やか、昼は眩しく、夜はこってり美味しく頂きます。なるほどよく考えられた配置でありますね(何。ともあれそこから全力で噛み付いてもいつも通りの余裕の笑顔を返され、そりゃ控え室のランチさんは心中穏やかではいられません。絶対追い越してみせる! ってなトコへ三人娘が楽屋見舞いにやってきました。

「差し入れだよ! 私たちが作ったチョコレートケーキ」
「差し入れ…?」

これまで仲間がいなかった真昼はおそらく本番前の差し入れなど初めてなのでしょう。突然訪れた直球の好意に戸惑いながらも嬉しさを隠せない一瞬の表情が心の動きを的確に表しています。ところが箱を開けて中身を見ると見事に崩れた気の毒ケーキで…急いで走ったせいで崩れたと言うてましたが、真昼へ渡す時に勢いよく押し付けすぎたせいじゃ? オンタイムで見ていた時「ケーキをそんな乱暴に…」と思ったら案の定でちょっと笑った。

「ごめんね、真昼ちゃんの似顔絵描いたんだけど歪んじゃって…」
「ゆめちゃんの家は洋菓子屋さんだから味は美味しいよ」
「美味しければいいんじゃない? 似顔絵あんまり似てなかったし」
「えっ!? そういうの早く言ってよ~!」

涙目で謝るゆめにローラの実も蓋も無い一斬が効いた。フォローになってねええ!(笑。ってなやり取りを聞いた真昼も思わず笑い出し、その笑顔の輝きに気付いたゆめの言葉から笑顔を取り戻す流れはシンプルながら説得力がありました。姉に負けたくない一心で刺々しく強ばっていた顔=心を解してくれた友情のチョコケーキ。その味は何より忘れられないものになった事でしょう。やはりアイドルは笑顔がいちばん。

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というわけでファッションタイムの特別ライブへ。初披露の真昼バンクは作画カロリー高めのウエーブ髪見得にズッキュン、☆ウインクにバッキュン、ラストのキメでドッキュン。などといい感じに期待が高まったトコで始まった曲は新曲「Summer Tears Diary」、作詞はおなじみこだまさおり氏、作曲・編曲は前作にて「Poppin' Bubbles」を手掛けたミト氏です。しっとり聴かせる頭サビからイントロで入るベースラインがじつにミト氏っぽく、Aメロ入りでアイドルオーラ発動と転調を重ねて雰囲気を一変…ここは思わず全身さぶいぼ、やはりミト氏の曲は私のツボをいい感じに突いてきます。早くフルバージョンを聴きたい!

秋にお別れを控えた最後の夏の切ない歌詞を星が煌めく夜空&夜景に重ねたステージ構成も素晴らしく、また暗めの背景にキラキラオーラを纏った真昼がよく映え、これまでのスターズライブからさらに一歩進んだ印象です。初披露の真昼モデルはアニメ絵によく似ていて、鬼門のウエーブロングの再現も限界まで頑張ってる感じ。やはり新作ごとに着実に進化していますね。ありがたや。難を言うなら振り付けがちょっと忙しい? 画面映えもあるでしょうけどもう少しゆったりしっとりした振り付けでも良いような気がします。あとやはりこの曲は夜空様に歌っていただきたい、と思ったらDCDのMVが来ていました。さすが香澄姉妹の華やかさったら! この姉妹ライブは次回見られるかな。じつに楽しみ。

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「追い付きたくてこっちは必死に追いかけてるのに、いつも余裕で、笑顔で…なかなか追い付けない」

渾身のライブを見せても姉はいつもどおりの余裕の笑顔、自分がどれほど頑張っても姉にとっては何の影響も無い、と思ってしまうのも無理はありません。地上から見上げた夜空の星へいくら手を伸ばしても掴めない歯がゆさ、真昼はライブの帰り道にて半ば諦め顔で歯牙にすら掛けられない無念を溢します。しかしゆめたちは常に高みを目指す真昼の姿に感銘を受け、高い目標を追い続ける意気を笑顔で応援…これこそが先のカフェで真昼に伝えたかった事なのですね。姉を越える事だけが自身の存在意義だった真昼はゆめたちの言葉によって別の価値を認め、と同時に誰よりも「香澄真昼」を縛っていた七光りの枷から解放された。まあこの流れもこのテのお話の定石ではありますが、自我を確立し清々しい笑顔を見せた真昼の輝きに免じて。ともあれそんなやり取りからついにココロを開いた真昼、その象徴たる名前呼びの一連「ゆめさん…」→「ゆめでいいよぅ~」とくねくね照れるゆめがかわいすぎてどうしたものか。何このかわいい生き物。

「私ももっと頑張らなきゃね。倒されないように」

一方いつものティータイムで寛いでいた夜空様は何かに急かされるようにトレーニングに立ちます。先のライブ会場ではいつもどおり余裕の笑顔を見せていましたが、じつは妹の追い上げにきっちり脅威を感じていたのですね。そして夕暮れのランニングにて通りがかった七夕飾りに妹の短冊を見つけ、さらに気合いを入れるお姉ちゃん。姉という目標を追いかける妹、その妹から刺激を受けてさらなる高みを目指す姉、ってな姉妹関係を七夕に絡めて綺麗に纏めた締めでした。

来週7月14日の「アイカツスターズ!」はおやすみです。
次回の放送は7月21日! 楽しみに待っててね!

年末年始以外の放送休止は前シリーズから通して初めて? つまりうちのアイカツレビューも年末年始以外初めてのお休みです(笑。次回はスタジオエルの入魂作画で今回に続いて香澄姉妹のお話。こりゃまた楽しみ、待ち遠しい。

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今回のアイキャッチは真昼でした。あと当面の残りはあこちゃんだけですがなかなかメイン回が来ません(笑





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アイカツ!「第14話 イケナイ刑事♥」

アイカツ!「第14話 イケナイ刑事♥」に関するアニログです。

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No title

ちょっと終始ニヤニヤが止まりませんでしたね。真昼の瓦出しシーンでは一瞬何がなんだか分からず姉妹でセレクターバトルでも始めるのかと思った(笑) 姉と妹で遺伝がチグハグになっているのはGoプリを思い出しますね。

成田先生はさすがですね。シナリオに対する共感度と納得感が違いますね。特に説教に限らず上下関係を扱わせるのが上手いんじゃないですかね?Goプリもはるはる姉妹の回はとても良かった思い出が(とはいえ今回は単にまひるの可愛さが炸裂してただけのような気もしなくもないですが)。しかし悪評らしきものも散見されるところを見ると、Goプリで氏に出会った私が幸せ者なだけなのかもしれません(笑)

作画もシナリオも良かったし、斜め上なキャラ付けといい連続掘り下げといい、旧アイカツの魅力やテクニックが引き継がれているのは何よりです。あえて難を言えば、三人娘の私服がスーパーで売ってそうな感じだったくらいでしょうか(笑)あとM4見分けつかん(笑)

香澄真昼ちゃん、病弱予想をぶっ壊してくれた静かですがアイカツらしいキャラでした。
家族の七光りを嫌うテンプレ的な成長するだろう点と、空手キャラという謎方向がこれからどのようになるのかは期待値がマックス。
さらにはセクシーながらもオーラがマフィンとかお菓子でキュートなのも可愛らしいこともグッドと、最高のスタートダッシュでした

しかしここまで見てると歌組と美組の二組にスポットが当たりすぎな気がします。劇組のツバサ先輩はすっかりS4の中では曇り要員だし、ゆずちゃん率いる舞組はゆずちゃんが二年生だからか一年生のキャラはいないし。だからあこちゃんのお話は私も同意。映画CM見てると8月には仲良くなってるはずですが、あこちゃんにはローラ、真昼がすぐゆめ落ちしちゃったから狂犬ならぬ狂猫っぷりに期待したいですね

れすれす

>tamanoさん
待ちに待った真昼回は30分間ニマニマしっぱなしでした(笑。プリキュア5の頃の成田先生はいろいろピーキーだったので苦手意識を植え付けられた方が多そう。先生と言えば説教と恋愛が看板(笑)なのでスターズに来てどうなる事やら?と思っていましたが、今のところいい感じにお話を引っ張ってくれてるような。作品との相性が良いみたいです。それにしてもぐわーっ!と回り込んでの瓦割りには笑いました。まさか超美人真昼にあんな設定ががが!

>アサイーさん
病弱どころか格闘系だったという意外すぎるオチ(笑。北大路劇場みたくお怒りの度に大見得を切りながら瓦を割る子として定着してしまわれるのかな。怒る度にアレやるんじゃ瓦を持ち歩くのが大変ぽいけど(笑。歌組&美組が多いのはメインヒロイン三人娘との絡みを考えると初期1クール目での頻出は仕方ないと思います。2クール目は追々他2組にもスポットが当たり始めるはず、とはいえ女優(ドラマ)特化の劇組はともかく、舞組の立ち位置がいまいちピンと来ない上に現状一年生の担当キャラがいないためどんなエピソードを組んでくるのやら…と思ったら第19話がゆず回みたいですね。楽しみ。
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