2016-07-22(Fri)

アイカツスターズ! #15 月と太陽

香澄夜空を越えたい。絶対負けたくない。

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拗らせた姉妹愛の行く先は?

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一週お休みで待ちかねた今回も前回に続いて真昼回。何故か姉に敵意を剥き出しにする真昼は、新入生対象の実力テストのごほうびタイムが「各組S4との共演」と聞いてここぞとばかり燃え上がり、その意気込みはOP・CM明けの結果発表(展開早っ)の場でますますヒートアップするのでした。

というわけで各組の成績トップ者が次々と発表されます。まず歌組トップは当然の如くローラ…自分の可能性を信じるもあえなく撃沈→へにゃるゆめがかわいい。どこからそんな自信が(笑。続いて劇組トップはあこ、舞組トップは予告で目立っていた新キャラ「ハルカ☆ルカ(CV.仲谷明香)」…いかにもポップキャラらしく弾けた明るさを持つ新人はいまいち存在感が薄い舞組の救世主なるか? というか第15話まで来てようやく舞組の新入生事情が描かれる辺り扱いの差を感じます。そして注目の美組はもちろん真昼で、各組代表となった4人は壇上に呼ばれて各々決意表明を。ここで学園長が仰々しい表情で「勝者の組はランチ1ヶ月無料」の特典を急遽発表、食べ盛りの中学生にこの特典は大歓迎&生徒たちも大盛り上がりです。あはは。しかしこの特典発表すらいちいち意味深にもったいつける学園長ってばひょっとしたら単なるナルシストなのかも?(笑

「私の力を全て出し切って絶対に勝利を勝ち取ります!」
「私に勝てない勝負などありません。よって応援など無用ですわ」
「ハルカ一生懸命頑張っちゃう! ファイティン! ファイティン! えへっ!」

相変わらず生真面目なローラ、大上段のあこ、そして見たとおり弾けてるハルカ。各々個性を表しながらも対抗戦への意気込みを表明していましたが、しんがりに控えし真昼は他の子と少々ベクトルが違っていました。

「姉には絶対に負けません!」

各組トップスターとペアを組んでの対抗戦なのに真昼はその相方と勝負しようとしているのです。真昼の目には他の組など映っていない、いや正確に言うなら「香澄夜空」以外は映っていないのでしょう。状況が状況なら相手も相手、そんな尋常ならざる宣言に客席はざわめき、小春ちゃんは早くも心配顔を見せています。

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さて衆目の場で挑戦状を叩き付けられた夜空様でしたが、その当人とサシの打ち合わせでも全く揺るがぬデレデレ全開さすがです。あはは。夜空様的にはかわいい妹との共演が嬉しくて仕方ない=いつも以上に上機嫌なのですが、対抗心が先に立ってる真昼にとっては「勝負の相手にされていない」と映ってしまうのでしょう。そんなイライラが伝わる表情描写も良し。ってなトコで夜空様の仕事の時間が来て打ち合わせはとりあえず終了し、すると真昼は夜空様を呼び止め…不意の声掛けにキョトンとする夜空様かわいい。

《一度目の前で見てみたかった》
《見せてもらうわ! S4香澄夜空の力を!》

シーンはTV局に移って夜空様の仕事風景、モノローグのとおり真昼は夜空様の実力を計るため仕事場に同行したのでした。ほどなく番組が始まり、パチモンくさいタ○リ風の司会者にちょっと笑いつつ、お約束の掛け声「ステージ見せてくれるかな?」に対して夜空様の――

「いいですとも!」

もう夜空様素敵すぎる。受け答えも笑顔も腋も。というか今回作画担当は魂のこもった作画が私の魂をも揺さぶり続けるスタジオエルのグロス回で、今回も作画全般に熱き血潮を感じつつ、それにしたって腋への拘りの凄まじさには目を疑う勢いでした。何というか描線にしろ塗りにしろ執念めいたモノすら感じます(笑。それはともかく始まった夜空様のステージ、始まる前まで厳しい表情で見つめていた真昼の表情変化が彼女の胸中をズバリ描き出していますね。

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夜空様の煌めきを目の当たりにした真昼はひとしきり瞳を輝かせ、しかし次の瞬間ほとんどKO寸前まで打ちのめされてこの表情です。瞳に浮かぶハイライトの揺れの意味がほんの数秒で大きく変わる作画の気合いに思わず引き込まれました。さすが魂作画。その後逃げるようにスタジオを出た真昼は四ツ星カフェへ戻るといつもの三人娘と合流します。

「お姉ちゃんの仕事している姿を見てちょっとね…でも諦めるわけにはいかない」

夜空様の煌めきに張り倒された真昼はすっかり沈んで食欲も無し。ここで食事を摂らずゼリーだけの昼食は判りやすい心理描写と思いきや、しっかり後の仕込みを兼ねるヒトコマでした。ズンドコに落ち込んでいる真昼を心配げに見つめる小春ちゃんの様子も幾度となく挿入され、これまた後への仕込みを着々と重ねています。小春ちゃんいい子だなあ。

「お絵描きコーデ大好き!」

真昼は何故それほどまで夜空様に敵意を向けているのか? 当然浮かぶ疑問に対し真昼は結構素直に(笑)話し始めます。幼い頃はとっても仲良しだった香澄姉妹。夜空お姉ちゃんはもちろんの事、今は牙を剥く真昼も幼い頃はお姉ちゃんが大好きで、特にお気に入りだったのは夜空様が書いたデザイン画に真昼が色を着ける「お絵描きコーデ」でした。心底楽しそうに色鉛筆を握る真昼の笑顔が何故失われてしまったのか? それは夜空様が四ツ星学園に入ってしまった事が発端でした。ずっと一緒に遊んでくれたお姉ちゃんが私を置いて四ツ星に行ってしまう、私の事よりアイドルになる方が大切なの?…この姉妹にはもっと根深い愛憎劇が来るかと思っていただけに、シスコンを拗らせた嫉妬劇という種明かしには少々面食らった。なるほどレギュラーキャラの中では大人っぽい真昼がじつは一番コドモメンタルだった、というギャップは定番ネタとはいえなかなかクるモノがあります。そんな幼い嫉妬や寂しさを覆い隠すため敵意を剥き出し、お姉ちゃんを越える事で自分を納得させる=アイデンティティを確立させようと足掻く様は辛く悲しい。夜空様じゃないけど真昼の頭抱えてわしわししたい(事案発生

「真昼ちゃん、また笑顔を忘れちゃってる…」

遥か高みの姉を越えるため取り憑かれたようにレッスンに向かう真昼。実力差を見せ付けられた後だけにココロはますます追い詰められ、前回思い出したはずの笑顔を浮かべる余裕など全くありません。

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そしてみんなから離れた真昼はたった一人鬼気迫る表情で激しいトレーニングに打ち込むのでした。走り込みや筋トレは本作でも通常どおりとして、トランポリンを使ったSpA特訓も前作から継承されていたとは(笑。続いて映されたウォーキングレッスンはペットボトルが並んだジッソーアングルにちょっと笑った。ってなトコから腰を振ったモデル歩きの色気は中一生とは思えません。腋もそうだけれど今回は作画の拘りが画面から溢れてきますね。菊池さんGJすぎる。しかし食事もロクに摂らず、昂ぶったココロによって睡眠も取れず、そんな状態で激しいトレーニングを続けていた真昼はついに倒れてしまいます。あらら。

「大丈夫?」

画面が不穏に揺れ、動画をダブらせスローモーションで倒れる真昼からカットがパッと変わって細い腰を支えるS4制服の手…お姉ちゃんジャストタイミングすぎるだろ! と思ったらそれは美組のレッスン室だったという演出は思わず声を上げてしまった。見せるなあ。そして次の瞬間玉五郎先生から妹君の急を知らされ――

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自分の不甲斐なさに唇を噛みつつ、それでも保健室へ駆け付けた夜空様へ相変わらず憎まれ口を叩く真昼。一方夜空様はいつもどおりの真昼に一安心。ところがこのオトナの余裕は続く真昼の言葉で失くしてしまいます。

「私はお姉ちゃんを見返したくて四ツ星に入ったの!」
「そのためならどうなったっていい! 私の事なんか放っといてよ!」

顔を合わせれば牙を剥いてくる反抗心は笑顔で受け流せても、そのために真昼自身が自分の価値を捨て、捨て鉢となって自身を傷付けるような事は許さない。常にたおやかな夜空様がキッと表情を変え、拳をギュッと握り締め、感情を露わに手を上げる。これは夜空様がいかに真昼を大切に思っているかの表れなのですが…もちろん真昼には伝わりません。ここはパァン!と鳴り響く一瞬をカーテンで隠した流れるような演出もドラマチックで良かった。黙ってコーヒーを啜る保健の先生のヒトコマも効いてます。この先生は夜空様が過去に無理なトレーニングで倒れた事を知っていて、すなわち夜空様自身も同じ経験をしているのに(心配が高じたとはいえ)感情的に手を上げてしまった事を強く後悔し、またそれが負い目となってすれ違いはどんどん深みに。

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「本当にいいんだな?」
「はい」

Bパート冒頭は学園長へ何かを申し出る真昼から。具体的には語られませんが一見して「辞退」である事が判り、それはすぐに生徒たちの噂となり、聞きつけた小春ちゃんは真昼の部屋を訪れ――

「本当は大好きなお姉ちゃんに自分を見てほしい、振り向いてほしいから入ったんじゃないの?」
「真昼ちゃんずっと寂しかったんだよね?」

天の岩戸のウズメに対しズバリ核心を突くのでした。ドアを無理に開けさせず踏み込まず、あくまでドア外から一生懸命語りかける辺り小春ちゃんらしい。一方図星を突かれた悲劇のヒロインは言葉を荒げて否定し追い返すしかできません。どれほど反抗しても笑顔で受け止めてくれていたお姉ちゃんに頬を打たれた(本気で怒らせてしまった)事で、真昼はお姉ちゃんから拒絶された=今度こそ本当に見捨てられてたと受け止め、寂しさを「姉越え」に転化して支えていた自分の存在理由を失い、いよいよ自暴自棄になってしまう。あれほどオトナっぽかった真昼が拗ねた子供のようになってしまったギャップには思わず引き込まれますが…当人たちはどちらも辛いトコでしょう。これを解決するに小春ちゃんでは残念ながら力不足で、というか解決できる人はたった一人しかいません。

「大好きって気持ちにきっと間違いなんてないわ」
「だって二人は姉妹なんだから」
「伝えたい事があるんでしょう?」

シーン変わって夜の庭にて一枚の紙を見つめ俯く夜空様。一方的にステージを辞退された事で、こちらはこちらで「かわいい妹に本当に嫌われてしまった」と受け取って激しく落ち込むばかりです。ってなトコへやってきたひめ様の言葉がじつに重かった。気持ちの行き違いがあっても血は水より濃い、きちんと話せばきっと解り合える。その言葉を聞いた夜空様は強い瞳を取り戻しいざ真昼のトコへ。それはそうと髪を下ろしたリラックスモードのひめ様かわいい。夜空様は夜も色っぽい、というか夜こそ彼女の以下自重。

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「私の事なんてどうでもいいくせに…優しくなんかしないで!」

とるものもとりあえずいつもの東屋へ駆け付けた夜空様。蛻の部屋を訪れた後この場所に来た=悩める生徒は夜の東屋で佇むのが本シリーズのお約束であります(実も蓋も。夜衣のまま息を切らして駆け付けたお姉ちゃんをして「あなたS4でしょ?」とまたも毒づく真昼…見つけてくれた事が本当は嬉しいくせについ反抗しちゃうビミョーな胸中が表情からも受け取れますね。というかここからの表情描写が絶品すぎて全コマキャプりたいレベル。

「だってこれは真昼が塗ってくれなくっちゃ完成しないでしょ?」

相変わらず憎まれ口を叩き続ける妹の口を塞いだ一枚の紙、それは幼い頃に真昼が描いた「お絵描きコーデ」の絵でした。大好きだったお姉ちゃんとの思い出の証であり、と同時に真昼にとっては決別の証でもある…思い出と一緒に捨てたはずの絵を何故か夜空様が持っていたのです。

「これを見るとね、お仕事で辛い事があっても頑張れた」
「私を励ましてくれたの。真昼との思い出が」

家を出ていったお姉ちゃんは「思い出」を捨てたのではなく今も大切に持ち続けてくれていた、自分は決して捨てられたのではなかった。幼い頃と変わらない夜空様の愛情にようやく気付いた真昼は目にいっぱいの涙を溜めてついに正直な気持ちを打ち明け…言うが早いか抱きつくが早いか、感極まった真昼の言葉を遮るようにギュッと抱き締める夜空お姉ちゃんはさすがとしか言いようがない。というわけでシスコンをお互いに拗らせた挙げ句すれ違っていた姉妹の決着はじつに濃厚ドラマチックでありました。

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「この間は…ごめんなさい」
「ステージ楽しみにしてるね」

シーンはパッとステージ当日。小春ちゃんを見つけて駆け寄った真昼は部屋での出来事を深々と謝り、対する小春ちゃんは突然の謝罪に一瞬ポカーンとしつつもすぐに察して応援の言葉を返します。経緯をいちいち詮索せず言葉にも出さず、姉妹の仲直りを心から喜ぶ小春ちゃんの笑顔が眩しい。ほんとどちらもいい子だなあ。というかそういう機微をきちんと読み取れる表情描写が素晴らしい。これこそアニメーションの醍醐味。私的に今回またエルさんの株が上がった感じです。

ほどなく始まった夏フェスステージは二日制で本日は舞組と美組の出番。宣言どおりTV中継されたステージはお馴染みの小さいファンニコココちゃんやシャイニーアカデミーのあゆみさん&ナホさんもしっかり見守り、ってなトコでさっそく舞組「ゆず&ルカ」のステージが始まります。ドンパフ~。と言った所で舞組のステージは止め絵数枚でパッパと終了あら残念。いや例え止め絵でも都合5カット描かれたステージ描写は意外と濃かった? ゆず先輩の弾けっぷりは定評があるものの、それに勝るとも劣らないルカの存在感は今後の出番に期待が持てそう。この二人のライブをいつかCGで見たいです。

そして今回の真打ち登場。取り戻した姉妹の絆を象徴するようなキメポーズがじつにナントモ麗しい。さりげなく腕組んでるし! 美人二人はやはり絵になりますなあ。というか手首の返し方に年季の差が現れている感じ(笑

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二人並んでコーデチェンジし始まった曲は「Summer Tears Diary」の夜空&真昼バージョンでした。前回披露した真昼ソロバージョンも大概素晴らしかったけれど、夜空(夜景)を背負ったステージの雰囲気と曲調がこの二人にドンズバすぎて前回ステージが霞んでしまう出来、と言ったら褒めすぎか。基本的に二人一緒の振り付けなれど細かい所作に年季の差が現れていて思わず見入り。オンリズムでキレ良く動く真昼に対し、ゆったりと表現を深める夜空様のダンスはさすがS4の貫禄か。サビ後半辺りに差し掛かると真昼のキレが重くなるのも実力差を感じさせて面白い。見れば見るほど芸コマなステージであります。SpAも二人バージョンとなり華やかさも倍に、ってなトコからカメラがグッと引いてエンディングでチラッと映ったゲージが二人一緒でちょっと笑った。そこは差を付けてくれないと(笑

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初めての姉妹ステージを無事に終えて感慨深げな夜空様、すると真昼も素直に感謝の言葉を返し、それを受けた夜空様はますます感慨を深めて我慢の限界!

「でもお姉ちゃんに勝ちたい気持ちは変わらない」
「だからこれからも全力で挑み続ける。打倒お姉ちゃん!」
「受けて立つわ。早くここまでいらっしゃい、真昼」

今にも抱きつきそうな夜空様を指で止めた真昼の挑戦状、そんな妹にキョトンとしながら次の瞬間受けて立つ真昼お姉ちゃんの心底嬉しそうな笑顔が絶品すぎてニヤマリが止まらない。そして姉妹の絆を示すように完成したお絵描きコーデのラストショットも気が効いてる綺麗な締めでした。前回今回と二回続いた香澄姉妹のエピソードはシナリオ&作画共にじつに濃かった面白かった。やはりこの二人に注視していた目に狂いはなかった(笑





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アイカツ!「第15話 クスノキの恋」

アイカツ!「第15話 クスノキの恋」に関するアニログです。

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今回本当よかったですね。個人的には第10話と並ぶスターズベストエピソードだったり。
新キャラの顔出し、学園長の意外な茶目っ気、夜空先輩の実力に曇る真昼、前作を思い出させる特訓からの前作では出来なかったビンタ描写、小春とひめの別々の説得、姉妹の絆の再確認、そして二人ライブととても濃いお話を見事に30分で描ききっており、見終わったあとの満足感が凄かったです。
今回、今まで百合っ気と実力者描写が特に描かれてた夜空の人間らしさ、大人っぽい外見を持つ真昼の子供っぽさなど、新たに分かったこともキャラの魅力を深めてくれました。もしかして真昼のオーラがお菓子なのって真昼がまだ子供っぽい面を持つことを意味してるのでしょうか。

それと自分、ハルカ☆ルカちゃんにあれだけの出番で心が奪われてしまったみたいで(笑)
初めて名前が出た舞組一年であること、CVが「ハピネスチャージプリキュア」のop歌手の仲谷明香さんであるというおとめを思わせるキャスティング、舞組一年生トップの実力、トップの四人のなかで一人足を開くという緊張に負けなそうなマイペースさ、ポップで元気な性格とそれを表す「ファイティン!ファイティン!」という口癖、S4のゆずと並んで物怖じしてない様子のステージ、ハルカ☆ルカというどちらが名前か分かりにくい(おそらく)芸名等々モブキャラに終わらせるにはとても勿体ない要素が詰め込まれまくりで今後の再登場、できることならメインキャラ昇格に期待が高まりまくりです

No title

真昼ちゃん、ずいぶん可愛い理由でここまで頑張ってきたんですね。夜空が愛でたくなるのも分かる(笑) しかしもう二人の不仲には完璧に決着が付いちゃった感じがあって、少し名残惜しいきもしなくもない。プリリズだったらあと20話くらいは掛けてくれたのではないかと思うと・・・それはそれで胃が痛くなりそうですが(笑) 気を取り直して今後は甘々な姉妹関係を楽しみたいと思います。

ハルカ☆ルカ人気ですね。私もかなり気に入りました(笑) ガン○ムキャラみたいな名前も良いし、別キャラを食って出現するという出の作画も可愛いし、ゆずとのステージも止め絵×5でCGステージに匹敵するインパクトが出てました。これはもう私の中ではS4ですね(笑) 初登場が気の利いた作画の会で良かったですね。
しかしこうキャラが増えてくると、今後はS4争奪でリアル闘争が行なわれるんでしょうね。このあたりは本家アイカツでは十分に出来なかった所だと思うので、どうなっていくのか楽しみでもあり気がかりでもあり。

れすれす

>アサイーさん
題材としては子供アニメによくある定番ネタでしたが、思いの外濃いぃドラマ&演出によって見応え十二分でしたね。私的にも満足度が高い一本でした。あの始終たおやかな夜空様が感情を爆発させた一瞬も良かった。あの瞬間は見ているこっちにもパシッ!と来た感じ。ハルカ☆ルカちゃんは私も注目、あのゆず先輩に引けを取らないフリーダムな存在感(笑)には舞組のカンフル剤として今後の活躍に期待しまくりです。

>tamanoさん
私的にはもっとドロドロ愛憎劇でも良かったんですが、そこはまあアイカツらしいオチって事で。というか血縁疑惑や人の生き死にを絡めた大河ドラマを子供アニメでぶちかましたあっちが異端なんです(笑。とはいえあのレベルではないにせよもう少し捻りが欲しかったですね。大切に取っておいた高級プリンを食べられたとか(笑。S4争奪戦は面白そうだけれど何せ4組分を描かなければならないため制作的には頭が痛そう。なのでおそらく歌組がメインで描かれていくと思いますが…真昼vs小春ちゃんの美組対決も楽しみだったり。ついに小春ちゃんのメガネが!?みたいな(笑
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