2016-08-26(Fri)

アイカツスターズ! #20 情熱とプライド!

アイキャンフライ! 

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ノンスタントを申し出たツバサ先輩の運命や如何に?

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「私たちは映画の撮影中です!」

冒頭カットで只今絶賛公開中劇場版アイカツスターズ!(アイカツアイランド)の広報(笑)をチラリと入れて今回の本題、S4のみなさんが出演する映画「ボディバード」の話題が始まります。ってS4&ゆめたちがいないアイカツアイランドはどんな内容で盛り上がっているのだろう?(ヤボ。件の映画は劇組トップのツバサ先輩がヒロインの「バード」役を演じているそうで…今気付いたけどこの映画タイトルって「ボディガード」と「バード(鳥:ツバサ先輩のイメージ)」のシャレだったのね。激しいアクションを要求されるプロの現場を「相当ハード」と語りながら気合いマシマシのツバサ先輩、そんな様子をTVで見ていたゆめは――

「見たい! 見たい! 見たい!」
「早く映画見たいね!」
「映画も見たいけど撮影現場が見たい!」
「でもいいのかな…?」
「大丈夫! これもアイカツのひとつだもん!」

これまでの経緯でそれなりにプロ意識が芽生えてきたはずのゆめがいきなり無茶を言い出してしまった。まあ思うがままに現場へ押しかけるのは本シリーズの伝統みたいなモノですが、入学当初のド素人時代ならともかく今のゆめにそれをさせたのはどうかと思う。というわけでこの時点で今回の話運びに若干の危惧を覚えた私。

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CM明けてAパート冒頭はツバサ先輩のカーアクションから始まります。緑の中を駆け抜けてく真っ赤なポルシェを操るバード…中学生がクルマ運転して良いのか!? ミツルハナガタ的な? と思ったら運転シーンはトレーラ撮影でした。なるほど。走行中のカットは窓が潰され、仕掛けてきた黒セダンをパッとかわしてスピン大爆発の現場に停車し降り立つカットでツバサ先輩に入れ替わるという、スタント付きカーアクションのお約束みたいなカット繋ぎをマンマ再現した映像にちょっと笑った。

「かっこいい! さすがツバサ先輩!」
「いいじゃん!」
「ちょっと二人とも声が大きい」

撮影現場に忍び込み、小道具置き場の陰に隠れてアクション撮影を見物する三人娘。許可を取って見学に向かうのかと思いきやこっそり覗き見、しかも現場を覗いてわーきゃーとはしゃいでいるとはいったい何事かと。などといきなりミーハーに戻ったゆめはともかくプロ意識が高いはずのローラまで何やってんの! そんな二人を抑える小春ちゃんだけが良心か、と思ったらそこに置いてあった台本を堂々と手に取って映画の説明を始めちゃったりキミが一番目立っちゃってるってば! ともあれ小春ちゃんの語りによると主役の大企業社長役に西太陽さん、レーサーなのに何故かボディガードをやっているツバサ先輩、他のS4メンツは秘書役とのこと…ってどんな映画か全然わかんないんだけど(笑。その太陽さんはディレ椅子に悠々とふんぞり返って台本を一瞥し、見るからに一癖ありそうな大御所俳優の様相をチラリ。代表作は「太陽に燃えろ」とのことで、髪型といい佇まいといい例の「ジーパン刑事」がモチーフなのでしょう。なんじゃこりゃー!的な。

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引き続きジャーマネとの会話を見ると今や芝居に対する情熱や拘りも無く、過去の栄光と名前を笠に着る厄介な大御所俳優と化してしまっているようでした。挨拶に来たツバサ先輩にもふんぞり返ったまま不遜な態度で応じ、「主題歌バーターのアイドル」「アイドルはアイドルらしくしていろ」と役者としてすら見ていない感じです。学園ではS4として崇められるツバサ先輩も現場に出れば小娘扱い、なーんて場面でも立場を弁えグッと堪えるツバサ先輩オトナです。いやはやなかなか生々しい。というかこういう役回りはツバサ先輩ならではかもしれない(そんな

「だ、誰だ!? まさか取材陣じゃないよな!?」

ってなトコで覗き見がバレた三人娘のシーンへ。近付いてきたスタッフに気付いて咄嗟に着ぐるみを着たはいいけどあっさりバレてさあ大変です。そりゃバレるだろう(笑。スタッフに見咎められ着ぐるみヘッドを外して現れた顔に驚きのツバサ先輩、サッと近づきスタッフに頭を下げて後を任され、するとゆめの言い訳「プロの現場を見るのもアイカツと思った」…アイカツって言えば何でも許されると思ってるのか!

「これを持っていなさい。見学の許可を取ってきた」

はいあっさり許されました。いいのかそれで。本人たちも反省しているとはいえ「帰ったらおしおきタイムな?」くらいあっても良さそうなのに。しかも現場を幾度となく経験している(映画撮影の経験もある)現段階のゆめに「現場見学のマナーって?」と言わせるシナリオには首を傾げるしかない。コメディ風味のチュートリアルとしても「本番撮影中は息を潜める」を「息を止める」と勘違いなんてド素人だって間違えないだろうに。それはそうとローラ&小春ちゃんの私服が相変わらず色気過剰。ゆめの透けスカートは流行りものだろうけど今回は全体的に残念作画なので変なデザインになっちゃってる感じ?

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そうこうしているうちにお昼休みに入ってゾロゾロと食堂へ向かうご一行。ローラ胸大っきいよ! 何だよこのπスラ!というかπV? 今日のお昼はロケ弁ではなく手作り、とツバサ先輩の振りから食堂に入るとカレーの匂いが漂ってきて――

「ぽんぴーん!」

アイドルオーラが全く無いひめ様のエプロン姿に目を疑った。ていうか「ぽんぴん」て昭和のおっさんか(笑。ていうか~2ひめ様にカレーを作らせては危険が危ない! と思ったら普通のカレーで少々拍子抜けでした。そこは激辛カレーにしないとダメでしょうに。ともあれ続いて現れた夜空様の99品目サラダ、ゆず先輩の幸せコイコイ金平糖シャーベットと合わせて結構なボリュームであります。

「S4なのに?」
「そんなの関係ないわ。スタッフ全員が力を合わせて作品を作り上げるの」

忙しいS4が何故こんな?という当然の疑問へ当然のように答えるひめ様。現場に入れば立場など関係無くスタッフの一員であり、作品作りのためにできる事をするのがプロというもの。その姿勢・言葉は非常に教訓的であり、後の展開の振りにもなっていますが、話を聞いた下っ端三人娘がのうのうとランチを食べてるってのがまた何ともビミョーで…そんな話をひめ先輩直々に賜ったら「私も手伝います!」って申し出るのがゆめの性分では? テーブルに落ち着いて舌鼓のローラの隣でゲンナリ顔の小春ちゃん、いったいどうした?と思ったら量が多すぎて食べきれない事を心配していたのでした。まあ前回の夏バテネタもあってリアクション的には正解なのだろうけどあまり印象は良くないカットです。同じ反応でも焦り顔であわあわしているような表情なら印象が変わったと思う。

「ごちそうさまでした」
「えっ!? 全部食べたんですか?」

早食い大食いも役者の仕事のうちとはいえ、三人娘がさあ食べよう!って段階で完食なんて早すぎるって。丸呑みしてんのかと(笑。などなどこういう違和感はシナリオではなく演出(&作画)がマズい、というか今回はここまでのレビューをご覧のとおり両者ともグダグダ→相乗効果であらゆるシーンがダメになってる感じ。

「太陽さん、僕は昔の太陽さんに会いたい!」

何らかのトラブルがあって役を降ろされた太陽さんは「別にいいんじゃね?」と気にも留めず開き直り、するとジャーマネ氏は先からのとおり芝居への情熱を失ってしまった今の太陽さんを嘆きます。芸能界の汚い部分をさんざ経験して嫌気が差したか、演技力ではなく名前だけで大役をもらう今の立場に嫌気が差したか、大御所と持ち上げられて天狗になっているのか、それとも単なる老害化か、ともあれジャーマネ氏が嘆くほど変わってしまった太陽さん…あらかた言わんとする事は判りますが、それにしたって太陽さんの変化の理由がボンヤリしすぎているためタダの偏屈オヤジにしか見えない。ドラマ的にこの部分は結構キーのはずなのに「若き日の情熱を失った大御所」という記号しか描かれていないのは大きな落ち度でしょう。何しろ情熱を失った理由が判らないのでは取り戻させようがありません。不機嫌なまま立ち去る太陽さんを通りすがりに目撃したツバサ先輩は何を思うか。

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シーンはパッと変わってひめ様たちの活劇をチラリ。秘書役のタイトスカートがなかなかセクシー&レアですが作画が残念なのでイマイチありがたみがありません。ふぬぬ。続いてツバサ先輩のシーンでは「プラァイド」の発音がどうとか「バディガァード」の発音がどうとかアサッテのクレームを付け始めて撮影自体が滞ってしまい、それを聞いてたスタッフも疑問を抱き始め…さらにスタントマンが来られなくなって撮影中断の危機に!?

「それって…」
「ツバサ先輩の代わりに崖を飛ぶ人がいないって事」
「えっ!?」

いやいやさすがにゆめだってスタント不在の意味くらい判るだろう? 小さいお友達向けのチュートリアル表現としてももう少しセリフの回しようがあるでしょうに、ほんとこれでは今回のゆめはド素人以下のミーハーみたいですよ。なぜこんなシナリオが通ったのか理解に苦しむ。そういや今回演出クレジットにイムガヒ氏、第1話で佐藤監督と共に演出に入っていたものの、ついこないだまで演助やってた人じゃないですか。そう考えれば今回の不出来もさもありなん。

「スタントはいりません、私が飛びます」

ともあれそこで名乗り出たご本人、スタント無しの本人演技で10mの崖落ちをやるとか。とはいえ本シリーズで「崖」と言うと登るもの、しかも毎度毎度登る高さは10mどころではないため、一般的にはかなり危険なアクション=アイドル生命を掛けた一世一代のジャンプなのにイマイチ迫ってこないという悲しさががが(笑

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ほどなく映し出された撮影現場(崖)はこうして見ると結構な高さですがエンジェリーマウンテンに比べれば準備運動みたいなものかも。そう考えると前作のアイドルはフィジカルが半端ないな。崖上から覗いたアングルは高さを強調しているけれど10mでこんな豆粒にはならんでしょう。撮影のマジック?

「ツバサなら絶対成功させるわよね」
「しっかりね、信じてるわ」

ツバサ先輩に絶対の信頼を注ぐ二人のセリフは良しとしてその表情がのほほん過ぎてちょっと笑ってしまった。微塵の心配が無いほど信頼しているのかもですが端から見ると命懸け大ジャンプへ送り出す緊張感が無く…お茶飲みに行くんじゃないんだから少しは引き締まった表情にするべきだと思う。何だか他人事みたい。

そして各スタッフのスタンバイがパッパと済んで本番スタート。崖に追いつめられた者が追っ手を振り切るため決死のジャンプというテンプレみたいなシチュです。VIP本人は崖下に待機していて、何故かバディガァードだけ追われているシチュについてははよう判りません(笑。というわけでいよいよ世紀の大ジャンプへ! と思ったら高さに目が眩んで躊躇してしまいます。あらら。

ツバサ先輩は公式設定に「特技:スカイダイビング」とある=高いトコに慣れているはずが何故? いくら高さに慣れていてもパラシュート無しで飛び降りるのは別口なのかな。まあ10mという高さは人間が一番怖さを感じる高さと言われているので躊躇止む無しか。そもそもツバサ先輩自体のスタント経験・訓練の有無が判らないためこんなんで本当に大丈夫? って思いが先に立ってしまう。そんなスタント技術未知数の役者に対し「フライ! フライ!」と呟き続ける監督の無謀さ、一方怖じ気づいた様子を見てアクション中止の判断をするスタッフを止めるひめ様…いくら信用していても万一のケガを誰も心配しないってのは何だか空恐ろしいかも。三人いれば誰か一人くらい「信用してるけど無理はいけない」的な心配をする人がいても良いような。もちろんメタ的には危険な事態など起こりえない事は判っているのだけれど、このヒトコマはひめ様たちがツバサ先輩を追い込んでいるように見えなくなくも(略

《私はツバサ、この翼で羽ばたく!》

すると意を決したツバサ先輩は目を据わらせてついに崖からジャーンプ! このヒトコマにしても何故飛ぶ意志を固める事ができたのかよく判らないままいきなり飛んでしまったのでカタルシスが薄く、というかこの躊躇全体が劇中劇中劇のように見えてしまう。

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崖からアイキャンフライ!したツバサ先輩の背中に翼がバサッと広がり、光の羽根を背負って降りる絵面は綺麗でしたが至る経緯がイマイチ心に響かなかったため絵面ほどの感動は無く、それよりも着地前にきちんと体を返して背中から落ちているカットを見て、「スタントの心得があるのならそんな勿体ぶらんでも」と思ってしまった。マット隠しの砂煙が落下したツバサ先輩を隠してしまって心配する面々、するとお約束どおり煙の中から姿を現し…この状況からクライアントの所へゆっくり歩いて対峙する映画ストーリー結末の流れがよく判らない。それ以前にこの映画の内容が全く想像できないのはどうかと思う。

「どうしてそこまで…」
「言ったでしょ、全てを懸けてるって」
「この仕事を選んだ時から覚悟はできてる。あなたは違うの?」
「…ふっ、ありがとう。思い出したよ、ありがとう」

崖を飛ぶ若き女優の姿からかつての自分を思い出した太陽さんのラストシーン。「ありがとう」の一言で終わるはずのシーンにアドリブを加え、やさぐれた大御所俳優が情熱を取り戻すお約束の流れはここだけ見るといい話なのだけれど…やはりここへ至る作りの粗さが先に立ってしまいイマイチ刺さってきませんでした。残念。そういやツバサ先輩って意外と背が低いんだね。学園にいるときはヅカの立ち役っぽい雰囲気なのに男優を前にするとちんちくりんでかわいい(笑

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映画主題歌の撮影というテイで始まったツバサ先輩のステージは新曲「Dancing Days」。いわゆるドラマ回で、劇組トップ回なのに単独ステージが始まった事にまず驚いた。こうなるともはや歌組も劇組も無いな(笑。作詞は美音子氏、作曲・編曲は今やおなじみの南田健吾(onetrap)氏、歌唱はキャラどおりななせさんです。暗い会場にロック調のイントロが流れた途端照明が入る演出、さらにキラッキラの照明を活かしたステージは何だか前作終盤のステージ演出を思い出します。

ぐるんぐるん回るカメラに対しウインクしまくるツバサ先輩、しなやかな肢体をロックビートに乗せて歌い踊るムービーはひたすらかっこかわいいけれど、やっぱりウインクしすぎです(SpAを含めると9回もしている)。あと衣装デザインや振り付けのせいかバストが強調されているというか普通に大っきいよね。アニメ本編が結構ぺったんこなので少々不思議な感じではあります(笑。変わったデザインのステージと思ったら外周をクルマが回り始めて結構シュール。キャラモデリングはさすが最新モデルだけあって造形も良く、各パーツの動きも文句ないレベルでありました。それにしても予想以上にアイドルアイドルしたこの曲が太陽さん主演映画の主題歌ムービーと考えるといよいよどんな映画なのか判らなくなってきた(笑

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ステージが終わるとフェブリスセンサーを付けた客席がパッと映ってちょっと不思議な気分に。太陽さんだけセンサーを付けていないのは何故だろう? さらに言うなら力尽きてる作画の効果も相まって、大御所オーラなど微塵もない普通のおっさんになっててちょっと笑った。

「あの人、急にいい人になったゾ!」

ゆず様! あなたはいちいちストレートに言いすぎです! 少しは空気を読んでくださいっ。このセリフから察するとおり今回のお話を厳しく評せば場当たりのツギハギ丸出しで、メインのツバサ先輩&太陽さんの行動原理がほぼ掴めないまま「それっぽいシーン」を繋げて話のテイを保ちつつ、キャラが掘り下げられているようで全くそんな事ない状態から定石どおりのいい話で締めてしまった感が拭えない。前にも書いたと思うけれど、展開や設定に無理があってもキャラの行動原理さえしっかり描かれていれば勢いで乗り切れますがその逆は無理。今回のお話はまさにその穴にハマってしまった感じがします。

そしてツバサ先輩のご教授どおり料理を食べ尽くす覚悟のゆめで締め。さすがこの辺のアップ顔はかわいく描かれていましたが、今回は全体的に作画がトホホでどうしたものか? ここまでの20話分で時折おっとっとなカットは散見しても今回ほど崩れたのは珍しいのでは?…と思ってスタッフクレジットをよくよく見たらPINE JAMのグロス回で、同社グロス回の第9話はそれほど崩れていなかったのに何故こんな? と思ってよくよく見たら(二度目)第9話は嶋田和晃氏が作監補佐で入っていたのでした。もういいですから繋がり? 今回は腕利きの嶋田氏が入らず、新興スタジオのアニメータだけで頑張った結果こうなってしまったと。

参考までにこれまでのグロス受け一覧

3話:ダブ
4話:エル
7話:アモ
8話:ダブ
9話:PINE JAM
11話:えりある
13話:ダブ
15話:エル
17話:アモ
18話:ダブ
20話:PINE JAM

こうして並べるとサンライズ内製が半分以下、思っていた以上に外注頼みだった事が判ります。なのに総作監なしでほぼ安定していたのは奇跡みたい。



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アイカツ!「第20話 ヴァンパイア・スキャンダル」

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No title

ちょっと脚本雑でしたね(笑)。普段なら途中で見るのを止めていたと思うんですが、それでもこういうお出かけ系(?)の話は好きなので、そうは言っても最後まで見れた気がします。太陽さんの器の小ささとか、煙から出てくるツバサの顔が難民みたいだったあたりが個人的には見所でした(笑)

こういう中盤の話が面白いかどうかで、シリーズを安心して見れるかどうかが変わってくる気がしますね。キャラの扱いとか設定上の位置付けとかもう少し一貫性が欲しいかなという気がします。例えば今回はツバサ先輩の活躍回なのにあこは来ないのかとか。

>グロス受け一覧
こんなに!なかなか大変なんですね。やっぱり映画との兼ね合いだったんでしょうか。これまでの様子を見ると作画のいい回はストーリーもよく、逆もまた然りという感じでした。もう少し全体として安定感があるといいんですけど。

れすれす

>tamanoさん
今回はちょっと辛辣に書きすぎてしまったかも(笑。せっかくのツバサ先輩回なのに劇組の掘り下げも無く、いわんやあこの出番すら無く、アクションが見せ場と思えば作画はトホホで、劇場版を含めてここ数回の印象が良かっただけに余計悪目立ちしてしまった気もします。グロス一覧は何となくチェックしていたものを纏めてみました。この多さは劇場版対策もあろうと思いますが、きっちりローテが組まれているため今後もこの体制でいくのかも?と。というか中四話で回しているダブの筆の速さに改めて驚き。
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