2016-09-11(Sun)

ラブライブ!サンシャイン!! #11 友情ヨーソロー

寂しさを笑顔で隠す要領良しの不器用さん。

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すれ違った後で同時に振り向いた。

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ピアノコンクールの騒動(?)を綺麗に纏めたとはいえ話し合ったのは梨子と千歌だけ、さてこの話を他メンツが聞いたら? 特に二年生同士一緒の時間が多かった曜は自分抜きでの結論にどう反応するのか? が今回の見どころ…と思っていたら冒頭シーンは沼津駅に全員揃って梨子の壮行!? ピアノに決着付けたい梨子の気持ちを汲み、みんなして気持ち良く送り出してくれたのは良いけれど、読みがあまりに大ハズレで私の思考は数秒ホワイトアウトしてしまった(笑。がんばルビィ!

「梨子ちゃん! 次は、次のステージは絶対みんなで歌おうね!」
「もちろん!」

ほどなく電車の時間となり改札を抜けた梨子へ千歌は大声で呼び掛け、振り返った梨子は力強く答えて笑顔を返す。その後みなさん揃って学園に戻りながら「これで予備予選で負ける訳にはいかなくなったね」「気合いが入りマース!」と梨子の一時離脱を前向きに捉え、チームとして結構な事件のはずがポジティブ全開で意気YOUYOUであります。ってなトコで前回フラグを立てまくっていたYOUちゃんの動向は?

「ねえ千歌ちゃん…千歌ちゃん?」

賑やかなみんなに続いて千歌に話し掛けると隣にいるはずの姿が無く、すると梨子が旅立った改札口を見つめる千歌の後姿に気付き、いかにも梨子との別れを惜しんでいる後姿をじーっと見つめてこの表情です。うわ地味にキツい。

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Aパート冒頭は特訓ホワイトボードを背負って仁王立ちのダイヤさん。例によってえらい張り切っちゃってます(笑。一方机のみんなは早々に北海道予備予選をトップ通過したらしいSaint Snowのムービーを見て意気上げ上げ。先の東京イベントでの様子からして東京者かと思ったら北海道民だったとか!? つまり彼女たちもAqoursと同じく招待枠で、だからステージ順が前座の前座だったという事でしょう。なるほど。とはいえご存じのとおり実力差は明白で、先のイベントで9位だった彼女たちは全国ランキングでも28位…強敵云々と言うよりこのレベルで28位なのか!? との思いが先に。などなどライバル(?)の動向を気に掛けつつ、しかし今の自分たちは差し迫った予備予選に集中すべきと果南、するとダイヤさんがポンと手を叩き――

「何でこうなるの?」
「文句言わないでしっかり磨くのですわ!」

ジャージに着替えて連れてこられた苔プール。みんな揃ってデッキブラシでゴシゴシ磨くもぬるぬるの足元に滑って転んでピギャーずら! どうやらこれは理事長殿から仰せつかったプール掃除の手配を忘れていた生徒会長の妙案で…いや忘れていたのは理事長です! 何とかしろって言ったよ? 何とかしてるじゃないですか! などなど噛み合わない会話で火花を散らす二人がいかにも(笑

「デッキブラシといえば甲板磨き! となればコレです!」

ってなドタバタの場に水兵服の敬礼で現れた曜もまた足を滑らせスッテンコロリン。白いズボンでコケたら透けちゃう!(心配なし。ともあれ特訓中のコスプレに大上段から雷を落とし小姑の如くボヤき続けるダイヤさん、しかしてそんなボヤきはどこ吹く風で笑顔を交わす二人でした。こういうトコを見るとさすが幼馴染み同士 ノリも息も合っているように思えるのですが。

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ほどなく綺麗になったプールにてせっかくだからダンス練習をしましょう! It's funny! ってコトで、みなさんポジションに付いてスタート…と思いきや梨子がいないため既定ポジションが組めません。あらら。8人ver.にフォーメーションを変えるか? それとも梨子のポジションを誰か代わるか? ってなトコでみんなの視線は一人に集中。まあ千歌との付き合いの長さを考えれば代役としてこれ以上の人材はいないでしょう。もはや逃げられない空気の中であたふた慌てる曜かわいい(笑

「曜ちゃんなら合うかと思ったんだけどな…」

ところがいざダンスを合わせてみると10回合わせて10回NG。梨子とのタイミングが体に染み付いている千歌と、当然ながらそれと違ったタイミングで踊る曜とは見事なほど合いません。お互い「自分が悪い」と譲り合い、お互いがお互いに合わせるべくさらに練習を続けるもやはり合わずにぶつかってしまい、すると曜はミスの原因を自ら被って「ごめんね千歌ちゃん」と苦笑い…なーんて一部始終を遠目からじっと見ている鞠莉さんがいかにもな振りです。

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シーン変わって夕暮れのコンビニ一幕。みかんチューチューをシアワセそうに食べる花丸&ルビィに和みつつ、その傍らで気合いマシマシながらコンビニくじのD賞(応募券(笑)を引いてガックリの善子に笑う。何というか善子らしい(笑。ってキワキワの裏ももはともかく背中まで見えてるよ! などといつものようにコメディを振る一年生シーンの中で、二人が食べてるみかんチューチューを「仲良し」のキーアイテムとする仕込みはなかなか上手かった。

「私がいけないの。どうしても梨子ちゃんと練習してた歩幅で動いちゃって…」

一方コンビニの外では千歌&曜が合わないダンスに苦戦中。上手くいかないのは千歌曰く「梨子とのタイミング」で動いてしまう事が原因で、それを聞いた曜はその言葉をしみじみ聞き入りながらある提案をします。

「千歌ちゃん。もう一度梨子ちゃんと練習してたとおりにやってみて」

あれほど苦労したコンビネーションが曜の一言でビシィと決まった=何でも器用にこなしてしまう曜の能力に千歌は驚き、当の曜も「これで大丈夫でしょ?」と微笑んでいます。しかしこの成功の理由は「自分を捨てて梨子になりきる事」であり、おそらく早い時期から梨子の完コピをマスターしていたであろう曜がどんな気持ちでこの決断をしたか? 千歌を気遣って笑顔を返す器用な不器用さを思うとじつに辛いヒトコマであります。ってなトコへ問題(?)の梨子から入電。

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東京のスタジオに着いた梨子はさっそく報告し、受けた千歌は梨子の声を嬉しそうに聞いていました。ピアノに置かれた譜面が「海に還るもの」だったので今回ライブはまさかこれ? と思ったけれど前話の流れを思えば当然違ってました(笑。ともあれ会話が一息吐いた千歌は沼津からの声を届けようと一年生たちにスマホを向け…電話相手に緊張しまくる一年生のリアクションはともかく、千歌の梨子アピールを寂しく見つめる曜の切ない表情がチクチク来ます。しかも曜に番が回ると「電池が切れそう!」と千歌は梨子との会話に戻ってしまい、電話の向こうではそれを「また?」と茶化している。つまり二人は電池が切れるほどの会話をしょっちゅうしているって事で、要するに二人を超仲良しっぷりを見せ付けられてる曜はますます沈んでしまうのでした。やっぱり千歌ちゃんは私といるより梨子ちゃんと話している方が楽しいんだ。

「じゃあ曜ちゃん、私たちももうちょっとだけ頑張ろうか?」

曜は仲良しの象徴たるみかんチューチューをじっと見つめ、しかし練習再開を告げる千歌へ「一緒に食べよう」と言い出せずそっと片付けてしまうのでした。ああ辛い。

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「あら!? 最初は千歌っちと曜の二人だったのね」
「てっきりスタートは千歌っちと梨子だとばかり思ってました」
「まあ確かにそう見えなくもないですわね。今の状況からすると」

シーン変わって溜まりに溜まった書類の山を前に呆れたり強がったりの三年生組。すると一枚の書類が床に落ち、拾って見ればそれはスクールアイドル部の最初の申請書でした。そこに書かれた意外な初期メンに鞠莉さんは驚き、それは事情を知るダイヤさんすら同意するほどで…傍目からでも「千歌&梨子」の繋がりが強く見える今のAqours、そんな中で初めから一緒だった曜はどんな気持ちでいるのか?

「うりょ! OH! これは果南にも劣らな…………い」
「とりゃあ!」
「アウチ!」
「ま、鞠莉ちゃん!?」

俯いてしょんぼり歩く曜の背後に回った金髪美人の御乱心(笑。一方いきなりムネをむんずとやられた曜は涙を浮かべて振り返り、次の瞬間見事な一本背負いで賊を投げ飛ばすのでした。曜つええ! まさかの逆襲に呆気に取られる鞠莉さんの表情も良い良い(笑。しかしいつの間に呼称が「ちゃん」付けになったのだろう。キャラ的にはちゃん付け上等っぽいけど一応上級生&理事長なのだから何かきっかけが欲しかったな。まさかこの成り行きでダイヤさんまでちゃん付けに…下級生から「ダイヤちゃん」と呼ばれる図が想像できない(笑

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「千歌っちを梨子に取られて、ちょっぴり嫉妬ファイヤ~~~!が燃え上がってたんじゃないの?」
「えっ!? 嫉妬!? まさかそんなこと…」

そのまま展望室へ連れ込んだ鞠莉さんはさっそく核心を突き、キョドった曜の頬をギュッと引っ張ってぶっちゃけトークへ突入であります。ここで見せた尋常ならざる鞠莉さんの動きに思わず目が点。以前から鞠莉さんの作画にはアニメータ愛が溢れていましたが今回も例に漏れず、髪を揺らしての横顔アクションはもちろん、スカートを押さえて椅子に座る細かい所作まできっちり動いてちょっと感動であります。さて二人並んで語り始めた曜の本音は。

「これでやっと一緒にできる!って思って、でもすぐに梨子ちゃんが入って、千歌ちゃんと二人で歌作って、気付いたらみんなも一緒になってて…」
「それで思ったの。千歌ちゃんもしかして私と二人はイヤだったのかなあって」
「私、全然そんな事ないんだけど、何か要領良いって思われる事が多くて、だからそういう子と一緒にってやりにくいのかなあって」

曜は小さい頃から千歌と一緒の事をしたかった。しかし中学時代の水泳部は一緒にできず、だからこそスクールアイドルを一緒にできた嬉しさはひとしお。ところがじきに梨子が加入し他メンバーも入ってくるうち、千歌との距離を感じ始めた曜。要領の良さが裏目に出て自らを貶める切なさ辛さったら。すると鞠莉さんは曜の頭を軽くチョップし再び頬を引っ張って――

「何一人で決めつけてるんですか!?」
「曜は千歌っちの事が大好きなんでしょ? なら本音でぶつかった方がいいよ」
「大好きな友達に本音を言わずに二年間も無駄にしてしまった私が言うんだから間違いありません」

それは大好きゆえに考えてしまう事なれど、自分一人で抱え込み、相手のために良かれと思った事が話してみれば正反対だったり…などなど鞠莉さんは自分の経験を元に曜を諭すのでした。なるほど彼女が言うと説得力があります(笑。それにしても夕陽をバックに振り返って微笑む鞠莉さんが美しすぎてたまらない。つくづくアニメータに愛されてるなあ。そんな美麗作画も相まって、ここの鞠莉さんは悩める後輩を導くお姉さん役をきっちりこなしてくれました。普段のお茶目さんとのギャップも効いてます。

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さて鞠莉お姉様に諭されたは良いけれど改まって「本音でぶつかれ」と言われてもどうぶつかっていいのかわからない。それでも気を取り直して元気いっぱい部室の戸をオープン! すると千歌が待ってました!と駆け寄ってきて、かわいいシュシュを見せてくれて気持ち上げ上げ…なのにそれが梨子からのプレゼントと知ると再びシュンとしてしまうのでした。渡されたシュシュを複雑な表情で見つめる曜は、駆け出す千歌へ声を掛けるも何も言えず、ぎこちない笑顔を向けるのみであります。まあこの空気では曜じゃなくても言えないでしょう。

「本音って言っても、私なんて言えばいいんだろう…」

結局何も言えなかった曜は夜の自宅のベランダで俯くばかり。ってメガネっ子だったのか!? これは結構意外だったり。そこで浮かべたいろんなパターンの告白(笑)が良い味出しまくり、というかホントに告白じゃねーか!(笑。そんな妄想に悶絶していると梨子から電話が掛かってきて、ポジション代役の件を話すうち、曜はついに本音を溢してしまうのでした。

「千歌ちゃんの側には梨子ちゃんが一番合ってると思う。だって千歌ちゃん梨子ちゃんといると嬉しそうだし、梨子ちゃんのために頑張るって言ってるし…」

涙ながらの曜の言葉に半ば呆れ顔で応える梨子。それは千歌の本音を知る者だけが見せられる顔でした。

「あのね、千歌ちゃん、前話してたんだよ」

ここで何を話していたのか語られぬまま引っ張るニクさ(笑

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カット変わって梨子から話を聞いた曜の所へ王子様(笑)が登場します。

「考えたんだけど、曜ちゃん自分のステップでダンスした方がいい!」
「合わせるんじゃなくて、一から作り直した方がいい!」
「曜ちゃんと私の二人で!」

曜ちゃんは梨子ちゃんの代わりじゃない、私は曜ちゃんと踊りたい! そんな思いが溢れる言葉、曜が何より望んだ事をサラッと言ってのける千歌が王子様すぎます(笑。そして溢れる涙を散らしながら階下へ駆け出す姿へ先の電話の続きが重なり、涙の理由が明らかにされるのでした。

「あのね、千歌ちゃん、前話してたんだよ。曜ちゃんの誘いいっつも断ってばかりで、ずっとそれが気になっているって。だからスクールアイドルは絶対一緒にやるんだって。絶対曜ちゃんとやり遂げるって」

二人一緒にやりたい気持ちは千歌も同じだった。むしろこれまで断り続けてきた千歌の方が深刻で、だからこそ曜と一緒にスクールアイドルができる喜びは何より強かったはず。そんな本音を知ったトコへ当人が現れ、悶々としていた思いを全て振り払ってくれちゃったらそりゃ涙も溢れます(笑。ほどなく玄関へ降りた曜は泣き顔を隠すため後ろ向きに出てきて、後ろ向きに出した手で全身汗だくの千歌を感じ――

「曜ちゃんずっと気にしてたっぽかったから、いてもたってもいられなくなって…」

いろんな本音をぶつけながら、最も肝心の本音までつい溢してしまった千歌の照れ顔→バツの悪そうな顔も良かった。曜ちゃんのためなら終バス後の夜中でも自転車飛ばして駆け付けるよ! 一方曜は決めつけの一人相撲で沈んでいた自分を恥じ、涙をさらに溢れさせて千歌へ抱きつき大団円のオチ。仲良き事は美しき哉。

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涙ナミダの仲直りシーンから一転してシーンは予備予選ステージ裏へ。遠く離れた東京で一人リベンジに挑む梨子とお揃いのシュシュを腕に着け、円陣を構える手を揃え、出撃コールで突き上げる手も揃え、離れていても一つの気持ちで各々のステージに挑むAqoursの絆が描かれます。ベッタベタな演出ですがこれまでの経緯を思うと結構じんわり来ますね。そしてピアノを構える梨子へ千歌がアイコンタクトを送り、全員揃って綴じた目が梨子の演奏開始と同時に開かれ、離れた二ヶ所がシンクロしたステージが始まります。

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始まった曲は新曲「想いよひとつになれ」。暗いステージに落ちたスポットライトに照らされた千歌が頭サビを高らかに歌い、そこからカメラがグーッと引いてステージ俯瞰からイントロ入りに合わせて各メンツのピアノアクションを回し、梨子のピアノへ続いた瞬間画面がパァッと開けてサイリウムの光も華やかなイントロが始まります。私もいろいろアイドルアニメのライブステージを見ているけど久々にさぶいぼ立った曲入り演出でした。これはズルい。元気いっぱい歌い踊るライブステージの要所要所にピアノコンクールがカットインされる流れも良かった。第11話を数えてキャラへの思い入れが高まってきた事もありますが、曲のメリハリときっちりシンクロした構成の妙もあり、またバラード調が続いたため曲の盛り上がりも際立ち、サンシャインのライブムービーで最も気に入ってしまったかもしれない。あぶれる子がいない(笑)各ペアの組み合わせはいかにもだったけれど…ダイヤさん&善子のペアは絵面抜群でしたが組み合わせの根拠が判らない(笑。あとバストを強調する衣装デザインのせいか三年生ペアのボリューム感が凄かった。懸念された千歌&曜のツーショットも綺麗にキマって、まあ曲ムービーとすれば当然なのだけれど何だかとっても感激してしまった。良かったなあ曜ソロー。

そういやダンス中にカメラ目線がチラッと入るのはお約束なれど、回るカメラを追うほど続くのは珍しいかも? 京極演出の頃はこういう絵面は無かった気がする。キャッチーパーツのカットインも何となく義務的で、これもまた京極演出のフェチっぽさが薄いような。何やら次クールからのアイカツスターズ!EDが京極演出になるらしく、氏の手による久々のアイドルムービーが今から楽しみであります(ちと脱線

Aqoursライブの曲終わりと梨子の一音をシンクロさせた演出も良かった。コンクール会場では観客からの拍手喝采を受けてリベンジ完了の梨子…過去のコンクールでやらかしてピアノから逃げていた娘の復活、暗い部屋で落ち込む姿を見続けて来たお母さんの感涙はなかなかドラマチックでした。その時期の母子描写がもっとあれば良かったけど。

曜の闇堕ちフラグ(笑)はラストへ向けてのヤマ場作りと思いきや意外とあっさり1話で収まり、三年生組の過去精算や梨子のピアノリベンジなどなど当面の課題が全て片付いてしまったラスト2話で何をやるのか? 公式発表はまだですが当然二期もやるでしょうし、それ前提でも一期をどう締めるかは気になるトコ。

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・「想いよひとつになれ」ウインクまとめ

ピアノパートが終わってイントロ頭で千歌パチ、そのバックで鞠莉パチ、歌入りで曜パチ、曜パチ、ペアになって曜パチ、千歌パチ、Aメロキメでルビィパチ、Bメロ入りで鞠莉パチ、カメラ回って千歌パチ、ホントは曜パチ、続く全員カットで曜・ルビィ・果南・ダイヤ・千歌パチ、サビ入り全員カットで鞠莉パチ、抜きで善子パチ、カメラ回って善子パチ、アウトロ抜きで鞠莉パチ、ターンしながら千歌パチ、カメラ引いて善子・果南パチ、ラストのピアノパートでルビィパチ。

計18カット
内訳
千歌:5回
曜:5回
鞠莉:4回
ルビィ:3回
善子:3回
果南:2回
ダイヤ:1回

      

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曜ひとりぼっちでこれが本当の曜ソローってことでしょうか…(
今回は曜回と見せかけての鞠莉回でもあり、梨子回でもありましたね。曜に対して的確にアドバイスする鞠莉がお姉さんすぎて一期のスピリチュアルなあの人を彷彿とさせてましたね。わしわしも含め。話的にはほんの些細なすれ違いなんですが、前回の引きといい僕も曜が闇堕ちするかと…wこの事を1話で終わらせたのはとてもいいと思います。曜と千歌…本当に仲がいいなぁ。新曲もAqoursと梨子の動きがシンクロしててとても見ごたえがありましたね。
少し気になったのは果南も千歌、曜と幼馴染みなのにこの3人の絡みがいまいち希薄なところでしょうか。せっかくの曜回なのに若干もったいなく感じました。まぁその分鞠莉がよく周りを気遣えるという事で。

長文&乱文失礼しました~

れすれす

>バタフライさん
第1話からこれまで続いた曜の便利屋描写や、さんざ引っ張った三年生組のエピソードあればこそのお話でした。このタイミングで梨子が抜けてどうすんの?と思いきや、梨子のリベンジと曜の掘り下げを同時に描き、鞠莉さんの見せ場も取った巧妙なシナリオでした。ライブムービーはベッタベタな演出でしたがこういうの大好きなので(笑。おっしゃるとおり果南との絡みが薄いですね。これまで担当回が有って無いようなものなので彼女の人と形すらイマイチ判らず…まあその辺含めて二期送りかな?
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