2016-10-21(Fri)

アイカツスターズ! #28 ハロウィン★マジック

トリックオアトリート! 

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四ツ星学園ハロウィンナイト開幕です。

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今回は季節モノのハロウィンネタ。黒とオレンジに包まれた世界でかわいいコスプレを見られるのはおっさん的にも楽しいのでハロウィンは結構好きだったりします。某ネズミーのハロウィンもたいてい毎年行ってますよ(今年も行った。この季節のホーンテッドマンションかわいいんだよね。それはともかく四ツ星ハロウィンのおしらせ。アバン早々アンナ先生のシャウトを聞いてワクワクが止まらない三人娘がいきなり高橋絵で吹いた。だんだん手癖を隠さなくなってきましたね。

「今年は特に巷で大人気の絵本『ハロウィン★マジック』をテーマにしたよ!」

今回のテーマらしき絵本を片手に語るアンナ先生の説明セリフ、まるで小さい子供(視聴者層)に言い聞かせるような口調(お客相手の口調?)だったのはイベントゆえのテンションかもですがちょっと違和感。また曰くありげに差し出した件の絵本が各々イベント要素に全く関わっていなかったのは…学園敷地の飾り付けやコスプレなどいわゆる普通のハロウィン風景だっただけにわざわざ「絵本」を持ち出した意味が判らない。そもそも件の絵本の内容自体全く描かれなかったのだからイベントに関わるも何も無いのだけれど。

CM明けてAパート冒頭は夕暮れのグラウンドにぞろぞろ集まる一年生たち。フェアリーコスの小春ちゃん&見習い魔女コスのゆめがさっそくかわいい。特に小春ちゃんはそろそろ肌寒い季節なのに肩丸出し&ナマ脚ミニスカで頑張ってます。オシャレとは我慢だ! さすが美組はファッションへの気合いが違う。そして例によってナビゲーション担当(笑)がさっそく地図を取り出してチェックポイントを確認、ってなトコへ今や見慣れたたい焼き娘が合流してきました。これってコス扱いなの?(笑。さらにあこにゃんこ、真昼、たまきが合流し…しれっと合流している狼男ちゃんは舞組一年生の「宮小路たまき(CV.桑原由気)」、今回限りの頭数合わせなのか? それともハルカ☆ルカちゃん亡き後の舞組担当一年生キャラとして今後絡みが増えていくのか? どちらにせよ登場がいきなりすぎて理解が追い付かない。そしてやっぱり美組の真昼は肩丸出しのビスチェ&ナマ脚ミニスカで気合い入ってます。

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ハロウィンらしいオレンジ色に包まれた学園エリアを移動した三人娘はまずドレスメイクルームへ。すると待ち受けていたのは――

「私たち、謎の美少女軍団 カンブーズ! しゃきーん!」

暗い部屋にパッと灯りが点いて浮かび上がった仮面のお姉さまたち。特撮戦隊の名乗りばりにアクションをキメ、揃いのポーズでゆめたちを迎える幹部たちのノリがおかしい(笑。大胆に胸元を開いたコスチュームからチラリと覗く谷間が意外というか、年齢なりに発育している体が作画に反映されるのは珍しいかも。大人や部外者は結構ばいんばいんだったりしますが、生徒たちは学年に関わらず基本的にぺったんこでしたからね。それはそうと「トリックオアトリート!」を叫ぶゆめたちへいきなりお菓子を投げ付けるシーンは何事か!? 子供アニメなのに食べ物で遊んじゃダメでしょ!? と思ったけれど、投げていたのはお菓子に見せたニセモノって事でエクスキューズ。でも描写としては少々乱暴よね。

「めでたいたい! めでたいたい!」

雨あられと降り注ぐフェイクお菓子に手も足も出ないゆめたち。するとローラが例のセリフを叫びながら超電磁たい焼きスピンで攻撃を弾き飛ばし、超回転のまま階段を上がるとカンブーズを吹き飛ばして見事お菓子ゲット! めでたいたーい! いたいいたーい! の韻踏みオチは有莉ちゃん先輩の物理的痛々しさもあってあまり綺麗なオチとは言えないかも。それにしてもたい焼きコスで仁王立ちの後姿がシュールすぎる。いくらコメディ回とはいえ周りがかわいくコスプレっている中で季節感無視のたい焼きってのは…せっかくならクールでかわいらしいコスを纏ったローラを見たかったのが正直なトコ。どうしてもたい焼きコスならせめてハロウィン仕様にしてあげればいいのに。

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一方真昼チームは教師陣が待つ小劇場へ。こっちも何だかノリノリです。アンナ先生の挑発にマンマと乗ったあこにゃんこはステージ上のお菓子袋を目指してさっそく駆け上がるも、いつの間にか舞台に設えられてたベルトコンベアに阻まれて進めず、続く二名もコンベアに送り返されお菓子に辿り着けません。生徒相手にしてやったりのアンナ先生かわいい(笑。一方挑戦者たちはどうしたものか?と思案を巡らせ…馬鹿正直にコンベアに乗らず脇を歩いて行けばいいんじゃないの?(と言ったらシマイ

「ぽぅ!」

すると何やら意を決した真昼がくるりとターンし背中を向け、そのまま後歩きでコンベアに乗るとムーンウォークのままコンベア上をするする歩いてゴールに辿り着いてしまいました。絵面的には妙に格好良い(笑)けれどどんな理屈だこれ!?

「例え後を向いていても前に進みたい! その強いアイカツ精神が彼女を前進させているのだ!」
「さすが香澄真昼!」
「理屈を超えている…」

なるほど(笑。とはいえここは「コンベアの回転をムーンウォークで滑らせ打ち消して前進していた」とか「ゆっくりに見えるけれど実は目に留まらぬ速さで足を動かしていて、その残像がムーンウォークに見えていた」とか無茶理論をかましても良かったような。そもそもムーンウォークで切り抜けるなら舞組のたまきの方が適任では? 美組のレッスン成果を示すなら頭に例のペットボトルを乗せてウォーキングスイッチオンから「コンベアを逆行しているのに落とさないなんて!」の方が場面にマッチしたと思う。またこのシーンだけではないけれど、結構広い空間なのに他の生徒が一切いない=挑戦チームの貸し切り状態なのは不自然に映った。コンベアに跳ね返されたモブ生徒たちが舞台下に死屍累々みたいな賑やかしカットがあれば演出的にも盛り上がったでしょうに。

「たぁーーーーっ! ぽぅ!」

結局お菓子をもらえなかったあこにゃんこは真昼が抱える巨大チョコをジト目で羨み不満顔、すると真昼は件のチョコをドカッと立てて気合い一閃バラバラに! バラけたチョコを一カケ取ってさっそく頂く真昼はどんだけチョコ好きなのか。どうでもいいけどチョコを抱えて歩く一瞬にムネの谷間が映って驚き。高橋氏ってばこの辺躊躇ありませんね(笑

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ドレスメイクルームを攻略したゆめチームの次のターゲットはナビ担当が示した謎の部屋。

「いちばん近いのはここだけど…」
「ああ…ここはやめとこうよ」
「そうだね、ちょっと怖いし…」

ところがいかにも怪しすぎる雰囲気に呑まれて華麗にスルーしちゃいます。あらら。部屋の中ではお菓子をたくさん用意したコスプレ学園長が生徒たちの襲撃を今か今かと待っていたのに。学園祭の時といい基本的にノリが良い人なのに普段の物腰が災いして教え子から避けられてしまう、おっさん的に他人事と思えない少々気の毒なヒトコマでした。がう。

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Bパートはツンデレ歌姫の館へ挑む真昼チームから。

「あの~、トリックオアトリートですわ…」
「シェークスピアは言いました(以下略」
「いえ…ですからトリックオアトリートですわ…」
「今宵は何て素晴らしいのでしょう(以下略」
「はぁぁ…寒い…」

いかにもリリエンヌらしい全く噛み合わない会話にまず笑い、寒さに震えるたまきの一方無言で構える真昼が既にカチンカチンで笑い、ってな騒ぎを全く気にせずシェークスピアの朗読を始めるリリエンヌのマイペースっぷりにまた笑う。結構とんでもない状況&キメキメのハロウィンコスなのに、後輩たちが来てくれた嬉しさに溢れるリリエンヌの物腰も良かった。歓迎の方法も彼女の通常どおりなのだけれど全体的に何かが間違っている、言うなれば「非日常な日常をベースとした非日常空間の狂気」みたいな? 結局みなさん揃ってカチンカチンに凍ってシーン終了、なるほど精神攻撃がオーバーロードするとリアルをも凌駕するという事か。そういやこのシーンも学園長に続いて投げっぱなしで終わってシュールさに拍車を掛けてた感じ。こういうオチ結構好き。

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続いてゆめチームは優しい先輩たちが待つS4城へゴー!

「私たちは魔女」
「いたずらしまくる四つの星」
「絶えず空に煌めく道標」
「魔女の輝きは永遠に!」

道中での甘い期待に反して本気モードで出迎えるS4。あははは。この衣装かわいいな。厳粛なセリフを続けて魔法の杖を天に掲げる先輩たちへおそるおそる「トリックオアトリート」と呟くゆめチーム、すると――

「マジマジカルカル、マジカルトリック! みんなカボチャ頭になっちゃえ~!」

プリキュアでならした変身バンクばりにクルッとターンしポーズをキメる一連カットはさすが高橋作監ってトコですか。そんなこんなで魔女ひめ様が魔法の杖を一振りすると光の帯が小春ちゃんを襲い、すると頭がジャックオーランタンに…まさかリアルの魔法!? と思ったら男子部による物理攻撃で大笑い。ひょっとしてM4以外の男子部生はこれが初出? そこから襲い掛かるカボチャ頭をたい焼きターンで迎撃するローラの図も大概シュールでしたが、回転軸の真上から振ってきた大量のカボチャ頭に潰されるヒトコマもかなり逝ってます。さて頼みの綱(?)のたい焼きターンが潰された今、一人残されたゆめはどうするどうなる?

「アイドルとは暗闇の中に灯る星の煌めき」
「その煌めきは小さな光が集まってできている」
「これまでの人生の中で集めた小さな光、その一つを見つけ出せば…」
「なんとかなるかもしれないゾ!」

などなど唐突に教訓じみたS4たちのお言葉から幼い頃の思い出を掘り返し、バレーボールを思い出したゆめは容赦なく襲ってくるカボチャ頭を拾っては打ち、反撃に歓喜するS4の頭を次々とカボチャに変えて見事勝利を掴み取るのでした。何だこのシナリオ(笑。ここの回想にて小春ちゃんとの思い出を強調してくる辺りいかにも…だけれどあえて触れますまい。ううむ。

「まあ要するに人生の中で無駄な経験は何一つ無い、という事だな」

カボチャS4に正対したゆめが改めて「トリックオアトリート」を告げるカットはこれまたなかなかシュールな絵面。ってなトコからカボチャ頭を外した諸先輩方は先の言葉と絡めて人生訓を語り伝え、教育役の一面を見せますが…この言葉に至る経緯がカボチャ頭の投げ合い(しかも男子部数名含めたフルボッコ)って辺り何だかなあと思わなくなくも(略。やっている事との温度差がシュールといえばそうだけれど私的にそれは面白さに繋がらなかった。ここは悪しき魔女になりきってキュ~とやられちゃった方が素直に面白かった気がする。何だか力技で教育シーンを挟む事でS4のメンツを保っていたように見えてしまったのよね。

また前述と重なるけれどシーン通してゆめチーム以外誰も来ない流れも違和感アリアリでした。全校生徒憧れのS4城に入れるチャンスなのに何故か誰も来ず、ゆめ以外のメンツは倒れたまま放置=4人を相手に動いているのがゆめだけという寂しさ。カボチャ頭攻撃にしても他のモブ生徒が次々と倒される中でゆめがバレーボールを閃いて反撃の口火を切り、目を覚ました小春ちゃん&ローラとの連携で見事逆転勝利! みたいな流れの方が絵面的にも盛り上がっただろうに。まあこの辺は作画カロリーとの兼ね合いもありますが、せっかくの箸休めコメディ回なのだからもっとはっちゃけても良かったと思う。

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そんなこんなでS4城を攻略したゆめチームは解凍済みの真昼チームと合流し、例の地図に思いっきり載っている隠しポイントへ。ってなやり取りの中、例のチョコを真顔でポリポリやってる真昼がかわいいけどシュールでもあります。食べ過ぎると美肌の大敵吹き出物が出るよ! というか冷静に考えたら結果集計前に食べちゃダメなんじゃ? ともあれ只今戦果ゼロのあこにゃんこは先を競って現場へフルアクセル、たまき&真昼はそれに続き…走りながらまだまだチョコを食べてる真昼ってば。そこまで好物ならもう好きにして(笑

「お菓子に例えるなら甘いキミを包み込む包容力。シュークリームの結城すばる」
「ふわふわした感触、軽く、甘く、白く。マシュマロボーイの香澄朝陽」
「キャンディの甘さに身も心も溶けていく。正統派王子の五十嵐望」
「クールでビターなブラックチョコレート。それが俺 吉良かなた」

体育館で待ち構えてたM4衆はお菓子にちなんだキメゼリフでお出迎え。とはいえすばる君に「包容力」なんてイメージ無いなあ。香澄家関連&小春ちゃん関連で何かと目立つマシュマロボーイ(笑)はともかく、キャンディ&チョコレートは3クール目に入っても未だモブと変わらん存在感なのでキャッチコピーが全然ピンと来ません。ううむ。ってなトコですばるきゅん命のあこにゃんこはテンション上げ上げ青天井、ピンクのハートを飛ばしつつアピールしまくり、続いて魔女→狼男とハロウィンモンスターたちが脅かし始めますが――

「何か微妙だな…」

飾り付け一つ無いガラーンとした体育館でがうがう言うても雰囲気も何もない=1ミリも怖く無いとはいえ、そんな真顔でシラケた事を言われてはコメディ回と思って楽しんで見ているこっちはどうすりゃいいの。一方愛しのすばるきゅんに一発却下されてガガーン!のあこにゃんこはベタなガラカメ演出から崩れ落ち、場面の流れから外れてひたすら落ち込み大左衞門ナミダをぶら下げ…何だろうこの全体的に漂う気まずさは。まさかテンポ(間)の悪さまで含めて微妙さを表現するハイブロウな演出なのだろうか。お菓子ゲットのため必死にハロウィンアピールするゆめチームもまたシラケ顔で酷評を下され、見ているこっちまでいたたまれなくなるような一連シーンでありました。タダでさえ存在感が薄いM4の印象を落としてどうすんの…。ついでに言うならゆめもローラも全く楽しそうじゃないってのがまた辛い。

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「ところでそのカボチャ頭は七倉小春ちゃん?」
「そのカボチャ無い方がいいんじゃないかな?」
「せっかくだから外してみてよ」
「カボチャ頭もかわいくていいじゃん」

ブロードウェイ☆ドリームの舞台袖での宣言どおり小春ちゃんに食い付く朝陽くん。気になる子にちょっかい出しちゃう少年ゴコロは判らんでもありませんが傍目に見てると結構キモいかも。そ・れ・だ・け・な・ら・ば・ま・だ・イイ・がッ! すばる君のセリフに超反応したあこにゃんこが小春ちゃんに襲い掛かり、力尽くで奪い取る痛々しさも大概でしたが、勢いでメガネが外れてしまった小春ちゃんの素顔を嬉々として覗き込む朝陽くんがもうキモすぎて…トップシークレットたる小春ちゃんの素顔は私も興味アリアリとはいえ、こうも露骨に覗き込まれてはいたたまれなさが先に立ってしまう。そりゃ真昼も眉をひそめますって。おそらく全国のお友達も真昼と同じ顔をしていたと思う(笑。結局びっくり箱のヒゲメガネで難を逃れた小春ちゃんの勝ち、その後のメガネ掛け替えでも上手く素顔を晒さず引っ張り、小春ちゃんが美味しいトコ総取りでこのターン終了。一瞬映った素の横顔はお約束どおり(?)相当な美形っぽく、スタイルの良さも相まって美組の看板を競う子として申し分無いのだけれど、最近急にスポットを浴び始めた小春ちゃんのこの先を想像するとどうにもザワがムネムネする。関係無いけど卓球娘のムネムネ先輩かわいいよね。

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「という事で今年のハロウィンプリンセスは七倉小春に決定だー!」

そういやお菓子の数を競ってたんだった。結局M4からありったけゲットしたお菓子が効いて小春ちゃんの大逆転勝利、憧れの夜空様から褒められ、気の良い仲間たちに囲まれ、突然親友が二人もでき(笑)、他の生徒たちとも笑顔を交わし、小春ちゃん的に最高潮で終えたハロウィンイベントでしたが――

「この素敵な一夜を、私はずっとずっと忘れないと思います」
「それは思い出という名の小さな輝き」

みんなで撮った記念写真に重なるモノローグがまた穏やかじゃないすぎた。内容自体は今回本編中に触れた教訓マンマなので締めゼリフとして全くおかしく無いのだけれど、不穏フラグを乱立させてるこのタイミングでこのセリフは当然他の意味を察してしまう。これが杞憂で終わるか現実となるか答えはもうすぐ! チャンネルはそのままで!



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アイカツ!「第28話 美月とスッポン」

アイカツ!「第28話 美月とスッポン」に関するアニログです。

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個人的に今回、シナリオは無理にギャグをやろうとして失敗した感がありました。
筐体だとこのステージはドラマであり、第13話同様ドラマだしはしゃごうとしたのだろうと思いますが、それでも13話と同じく微妙に視聴者が乗り気れない感じがあったというか……。
おそらく、前作から続投してるスタッフさんの中に『ドラマ回=カオスな内容のお祭り的ドラマを放映する』みたいなイメージがあるのだと思いますが、そもそもそれが通用したヴァンカツやオオゾラッコーンの時は話のメインとして登場できないいちご世代のキャラがいっぱい登場するというファンサービスがあったからこそお祭り感が出たのだと思います。
正直今まで出番も少なく印象にも残りにくい有莉ちゃん以外の幹部、M4、先生達でそれをやるというのも無理なもののような。
なんか批判的なコメントになってしまいましたがみんなのハロウィン衣装は可愛らしく(特にあこにゃんこと眼帯エンヌ、ついでに学園長www)、halloween night magicが流れ始めるタイミングもよかったし、あと真昼ちゃんの兄貴への冷たさも印象に残りました。いや実際兄弟が友達に発情してたらあんな風になるって。
そしてやはり気になるのは小春ちゃん。24話のS4ごっこに一人ハブられる、ブロードウェイドリームでの大きな見せ場、前回の「自分だけの道を見つけたい」発言、OPのどこか外国風な街を歩くカット、ゆめと小春を全面に押し出したED、今回のモノローグ等々順当にヤバいフラグを立ち上げていますがあこはる促進委員会の自分としてはどうにか避けてほしい……。

No title

全体的に粗があったようにも思いますが、粗雑なところが逆に楽しかったかも。確かにM4の好感度は全く上がりませんでしたが(笑)、お菓子に因んだ自己紹介はコー○ングスのチョコを思い出した。「甘えん坊のワタルはようかん!」とか懐かしい…っていうかこれは脚本の人狙ってますよね。
あこが久々に出てきてよかったですが、少しだけ勿体無かったですね。折角はしゃいでくれたのに小春とニコイチでなかったというのもありますが、もっと劇場版並みの健気な失敗を見せて欲しかった(笑)
あとすごい微妙な話しですが、ゆめのバレー設定が久々出てきて嬉しかった。個人的にはもうちょっと使って欲しいかも。

というか小春ちゃんのステージが無くて納得行かず!人気があると思っていたのですが、実は大友限定の錯覚に過ぎずメインターゲット層人気は全然無いとか?しかし劇中設定だとこんなに人気者なのに納得行かないですね。とか言って単に次々回のステージへのタメなのかもしれませんが。(だったら恥ずかしい・・・)

No title

高橋絵というものが何か、がやっとわかってきたニワカなのですが、アイカツのときにリファレンス(?)との違いが違和感(目の周りが濃いのが高橋絵?)だったのが、スターズではすんなり受け入れられる感じです。

今回は主にキャラクターで感じたことを書いてみます。

あこの絵が全編すごくかわいく感じました。前回はボールのようなスカートが印象に残っていて、今回どうなるんだろうと期待半分だったのですが、キャラとコスがとても調和していたように思います。

それから、個人的にファンの有莉ちゃん先輩がせっかく出ていたのに、ローラのローリングで何もしない間にやられてとても残念でした。

シナリオはおもちゃ箱みたいな感じの回としては、これでも楽しいなと思ってみておりました。nobumaさんやコメントの皆さんがおっしゃるように、演出でもっといくらでも楽しくできたのでしょうね。リアルタイム視聴のときでも、攻略スポットが限られてる割りに他のグループとかち合わないのがなんとも不自然でしたから。

小春のエピローグは本来の視聴層にはわかりやすいのかも知れませんが、「いなくなるぞ、いなくなるぞ」って感傷を勝手に押し付けられてる感じで、いまひとつ楽しめませんでした。うちの1年生も4年生も分かってなかったみたいですし。
あ、ゆめと小春のきずなをもっと描いてほしいと願ってしまうからかも知れませんが・・・。

リリエンヌは前話で感じた野口さん(ちびまる子)っぽさがなくなって良かった(笑)。

とっちらかった書き方に終始してしまいましたが、いっぱいかわいいキャラクターが動いている今回はそれだけで満足といえば満足。でも、これまで視聴してきたからそう思えるのかなあ。この話がスターズ初見という視聴者をもわしづかみにするような話であってほしいなぁというのも本音です。

れすれす

>アサイーさん
各チェックポイントでのドタバタネタ自体はそう悪くはないはずなのですが、各々場面がこぢんまりと完結してしまい、お祭りらしい賑やかさを感じさせる演出が足りていなかったように思えます。全体的に絵面が寂しいんですね。その賑やかな勢いがあればもっと楽しめたお話だったような。小春ちゃんについてはもはや逃れられない気がしますが…このまま中途半端にモブ化するより復帰後の急成長に期待した方が建設的かも。

>tamanoさん
今回のM4は見てるこっちがシラけてしまったというか、ダメ出しするにしてももう少し愉快な見せ方がありそうなのに。しかしあのシーンを見てコーリングスチョコを思い出すとは通すぎますよ(笑。M4もコーリングスレベルで活躍してほしいけれどなかなか上手くハマりませんね。布石はそれなりに撒かれているので上手く盛り上げてって欲しいトコ。小春ちゃんはせっかくハロウィンプリンセスになったのにライブが無いなんて本当に残念すぎ。あれではプリンセスになった意味が…。

>アイカツスターズパパさん
高橋作監回はキャラ顔の手癖よりも作画スケジュールによるレイアウトの善し悪しの方が気になってしまいます。時間が無い時の高橋回は正面と真横と斜め俯瞰しかありませんから(笑。スターズのキャラデは高橋絵と親和性が高くて眼福カット多め、今回あこがかわいく見えたのはまさにツリ目に定評がある高橋作画の恩恵だと思います。しかしよりによってメインのゆめ&ひめ様が手癖に合わないデザインなので最も別人になってしまうという諸刃の剣。今回は演出的にお祭りの賑やかさが乏しく、それだけに一歩引いた目で見てしまったトコはあります。始終たい焼きで通したローラとかハロウィンでもマイペースを崩さないリリエンヌとかカンブーズ(笑)とか見どころも多かったんですが…記事化の際 素面で見すぎて必要以上に批判目線になってしまったかも。
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