2017-03-24(Fri)

アイカツスターズ! #49 一番星になれ!

輝け、虹色のアイドル。

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S4決定戦、ついにクライマックスへ。

熾烈な歌組決戦の暫定1位はローラ! ってなトコで残すエントリーはゆめ&ひめ様という、絵に描いたようなクライマックスを迎えたS4決定戦の大詰めであります。これまでの流れからしてあらかたの結果予想は付くものの、アレコレ要素を加味すれば誰が勝ってもおかしくない的なトコもあるので確定するまで結構ドキドキでした。まあ思いの外あっさり決まってしまいましたが(笑

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なーんてドキドキのクライマックスは第30話以来久々に取り出された小春キャンディで幕を開けます。転校していった小春ちゃんがゆめに残した七色キャンディ、これは小春ちゃん退場後のゆめへ何らかの影響を与える小道具?と思いきや以降さっぱり出番は無く、アレはいったい何だったんだ?と思っていたので何となくホッとした気分。ってなトコへ番号無登録の着信が!

「小春ちゃん!? ほんとに小春ちゃんなの?」

小春ちゃん本当にきたー! 予告映像でメール着信は判っていたもののまさかアバン早々から顔出しで登場するとは! パッと映ったメガネの君にゆめと同じテンションで舞い上がってしまったよ(笑。どことなくオトナっぽくなった小春ちゃんは何やら大型客船のデッキから電話を掛けていて、なるほどこれが次期の大ネタである黒船「ヴィーナスアーク」であろう事が判ります。やはり噂の黒船に乗って帰ってくるようで、いったいどんな経緯で復員船に乗ったのかさっそく気になるところ。お父ちゃんが船員だったりするのかも? ともあれ日本時間11時15分に掛かってきた電話の向こうは夜明け前、ちなみにイタリアとの時差は8時間なので3時15分、つまりこの夜明け前風景は既にイタリアではなくどこかの経由地=時差5~6時間の地点と推察すると中東辺りでしょうか? スエズ運河を越えた辺り? 他経由地を考慮しても第2期放送開始に十分間に合いそう(笑

またこのシーンには「何故ゆめと小春ちゃんは連絡を取り合っていなかったのか?」についての解答がさりげなく含まれていました。小春ちゃんからの着信画面が未登録=ゆめが知らない番号、つまり転校と同時に小春ちゃんの電話番号が変わった(四ツ星を出る時にアイカツモバイルも返した?)事が判ります。そのためゆめからは連絡できず、一方小春ちゃんは「声を聞いたら泣いてしまいそう」だから電話できなかった、だからどちらからも連絡が取れずこれまで音信不通だったのですね。そんな気持ちを圧してついに電話を掛けた小春ちゃんの熱い思いは朝陽煌めく横顔によく表れていました。しかしちょっと見ない間に美人になったなあ。こりゃ次期での復帰がますます楽しみであります。

「うん、待ってる」

親友の声を気持ちを聞いたゆめは大一番前の緊張が解け、さらに「自信が付いたら必ず会いに行く」とのメールを見てハートのボリューム急上昇! 気合いが乗ったいい横顔してます! ってなトコで早々にゆめのS4戦ステージへ。

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特グリ仕様の「ラブリーレインボードリームコーデ」にチェンジし始まった曲はゆめの持ち歌「スタージェット!」。第43話の段階でもかなり派手だったステージは各エフェクトが増強され、大一番に対するゆめの全力が反映されたようにキラキラ大盛りの進化を遂げています。チョコケーキだったステージ面も虹デザインに変わりました。表情付けも調整されたかやたらかわいく見えます。

足元+サークル(柵)状の二段オーラは第43話ver.でも発動していましたが、今回はサビ入り前の一瞬に自ら虹オーラを発動させていたのが大きな進化でしょう。これはゆめを散々苦しめた「あの力」を自分で制御できるようになった表れとも取れ、とはいえ四条の虹が架かっていたフルブースト時に対しまだ潜在力を残している=成長の余地を示すと共に「あの力」関連の話はまだ続く?と取れなくなくも(略。というわけで懸念(?)していた無意識のブースト発動も無く、ゆめは現在表現し得る最高のステージを恙なく終えるのでした。何も無くて良かったというか何も起こらず拍子抜けというか(笑

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息を切らし汗を浮かべたゆめの横顔は自分の全て出し切った清々しさに溢れ、観客たちはそんなゆめへ大声援を贈る。同じく絶賛するあこにゃんこ&真昼に対し、呑み込まれたように絶句→笑顔を浮かべるローラの表情描写も良かった。ライバルの本気を見遂げた喜び、そして結果を察した祝福(ライバルながら天晴れ的な)の笑顔はじつに清々しい。

1.虹野ゆめ:27584pt

ほどなく発表されたスコアはローラを400ptちょい上回って暫定トップを奪います。順位としては予想どおりなれど意外にもスコアが伸びず、要するにローラとの実力差は紙一重であった事が判ります。前回の夜空様の言葉を借りれば「新しい一歩への努力」が僅かに上回ったという事か。ステージ直前の小春ちゃんブースト(笑)もかなり効いたでしょう。ともあれこれにてゆめのS4が確定、小春ちゃんと誓った「S4になる」夢がが達成された瞬間でもあります。自分の順位を確認し感慨深げに涙を溜めるも、次の瞬間客席へ振り返って笑顔を向ける辺り立派になったものです。

「1人で輝くよりもみんなで輝いた方がずっと素敵だって事」
「だからみんなの光になれるように、みんなに道を示せるように、今日は私が一番輝く星になる!」

そんなゆめを袖から見ていたひめ様。熾烈な闘いを繰り広げた後輩たちの成長に目を細め、自らのS4カツドウを通じて得た事を告げ、そしてそれを体現すべくステージへの気合いを高めます。ひめ様本気の横顔からカードを構える凛々しい姿はさすがトップオブトップの風格か。ひめ様かっこいい! こういった「強キャラ感」をもう少し散りばめていてくれればS4に対する見方も変わっただろうになあ。絶対的雲上人っぽい設定に反して作中描写では親しみやすさの方が高く、またメインキャラとの関係性を見ても「頼れる先輩」くらいの存在で、アイカツ界に君臨するトップスターという印象がほとんど得られなかった。なのでS4の凄さが直感的に伝わって来ず、ひいては作品の根幹に関わるべくS4戦の熱量も思いの外上がらなかった感があります。また前にも書きましたが「負けて新S4」という決定戦システムも良くなかった。いざ大会が始まってみれば現S4との対決にばかりスポットが当たり、諸々の決着後S4を取った達成感や爽快感があまり描かれなかったのは少々残念でした。もちろんそれはそれで(大人視点では)各々のドラマになっていて、負けS4の無念はおそらく次期へのヒキにもなっているのでしょうけど、1年間の総決算たる「S4決定戦」としての盛り上がりに欠けた印象は拭えません。なーんてグチはこれくらいに。

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先のとおり気合いビシィ!で始まったひめ様の大トリステージ曲は意外というかお約束というか、第1話冒頭で披露した同曲「スタートライン!」でした。ストーリーの始まりを象徴しひめ様を象徴する曲、これを大ヤマの締めに持ってくるのは定石っちゃあ定石で、「ひめ様に憧れて一年間頑張り続けた今のゆめ」vs「憧れそのもの」という対決構図をもってゆめの成長とひめ様の絶対性が共にクローズアップされます。平たく言うとこんなのに勝てるわけねえ!(平たすぎ

ふと気付けば第22話以来半年ぶりの本曲ステージ。大会最大の見せ場だけあって他S4衆と違ってカメラ割りや演出などなど大幅にリファインされ、もはや目が眩むほどキラッキラ☆です。特に二段目オーラの発動では画面が真っ白になるほどキラキラ大盛り、こんなのに勝てねー!(二度目。また表情やモーションにも手が入れられた結果どのカットを見てもかわいらしさに溢れ、その絶対的なかわいさ華やかさがトップオブトップの威厳を表すという、キュートアイドルの究極形とも言えるステージに仕上がっていました。作中的にはS4の地位に甘んじない努力の日々を想像させる進化と言えましょう。

そんな究極ステージを目の当たりにした観客たちは総じて魂を抜かれ、もちろんゆめもポカーンと見つめるしかありません。手を伸ばせば届く所に来たはずなのにひめ様はそのレベルに留まっていなかった。憧れた輝きの遠さに改めて気付き、目映いステージに魅入る一瞬の表情が全てを表していたと思います。もうこの時点で勝負は決したようなもの。

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ひめ様全力ステージの影響はステージ後の客席でも見られました。リリエンヌは歌詞にある「夢」の解釈を自分に当てはめ歩み続ける覚悟を決め、隣のゆず様はそんな親友に並び立つ。この二人はまだ在校なので次期での活躍も期待できそう? 新S4に一泡二泡吹かせる強力ユニットとしてストーリーを掻き回してほしいトコです。ローラは自分の順位などすっかり忘れて感涙に浸り、ツバサ先輩&夜空様も盟友のステージに感動しきり。

1.白鳥ひめ:29731pt

そして発表されたスコアはゆめを2000pt以上上回ったダントツトップ、さすがこれだけ差が付くとグゥの音も出ません。観客の歓声に応えるひめ様を見つめるゆめのカットはセリフどおり「遠いなあ」、まあベッタベタな演出なれどゆめの胸中をズバリ表したヒトコマであります。結局「あの力」も低気圧パワーダウンの設定も全く影響せず、各々が全力を出し切り、リリエンヌを除けばおそらく現段階での実力がきっちり反映された結果に落ち着きました。ラストバトルには波乱が付き物の風潮の中この顛末は少々あっさり?

そんなわけで全ての決定戦が終了し、教師陣の閉幕挨拶から歌組生によるお見送り…ヅカの出待ち見送りみたいだけどあっちはファンが見送るんだよね。というかこの世界のファンたちのマナーの高さに感心、何せ四ツ星アイドル&S4たちが同じ目線に立っているのに誰一人騒がないんだもの(笑。それにしても髪をかき上げて存在アピールする桃子先生にちょっと笑った。この教師陣は本編中にもっと活躍を見たかったなあ。まれに発生する「教師の役割」は幹部やS4が片付けちゃうから結果的に教師の出番が無いのよね…。次期ではもう少し「大人」の見せ場があるといいなあ。

「いろいろな花が咲いてこそアイドル界は彩られる」

前話冒頭で意味深に現れたほたるさんは結局純粋な観客のまま終了。こりゃとんだブラフだったわ(笑。その後すばる君と合流しいつぞやのクチドメを謝罪&和解へ。一方「ゆめの秘密」を知る姉弟を見つけたすばる君は何かを言いかけ、しかし学園長からの謝罪を聞くと言葉を呑み込み「今最高のステージができているならいい」と大人の対応。まあ現実として今さら詳細を聞いた所でどうにもならず、しかして今後彼が事の真相を聞いたら?と考えるとなかなか面白い(?)事になりそうではあります。そういやM4のみなさんも3月で卒業しちゃうけれど次期はどうすんだろ? 男子は男子で新M4に代替わりするでしょうし、すばる君たちの出番ははたしてどうなりますやら。このままフェードアウトだったらイミフメすぎる(笑

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「あ…何だか酢コンブでも食べたい気分ですわね(へたくそな口笛)」
「いいよ、気を遣わないで」

闘い終わって現場の片付け、ってなトコでローラを不器用に気遣うあこにゃんこが良い子すぎて思わず頬が緩みます。口笛で気を引こうとしても上手く鳴らせずジト目になっちゃうヒトコマもかわいすぎ。真昼&あこにゃんこも良いペアになりましたねー。ローラは結果として三位に終わったものの「This is 桜庭ローラ」のステージを完遂できた事を素直に喜び清々しい笑顔を浮かべ、さらに駆け寄ってきた小さいフアンによってアイデンティティを確立…ローラちゃんの歌が大好きで歌を習い始めた、なーんて真っ直ぐな瞳で言われたらアイドル冥利としか。負けた悔いなど吹き飛ばすローラ救済のヒトコマは私への救済でもありました。良かったなあローラ。スターズが高三編くらいまで続けばこの子が四ツ星に入学してくるかも(笑

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「終わっちゃった…」

一方ゆめは屋台で買った激辛ひめカレーで激闘後の燃料補給。パッケージのテヘペロひめ様がかわいすぎる(笑。カレールーが少ない?と思ったけれど激辛仕様なのでこれくらいでちょうど良いのかも。浜風に吹かれてカレーを食べてしみじみ思うS4戦。全力を出し切った清々しさの一方でひときわ輝く星の遠さを思い知り、いつしか自然に流れる涙ナミダ…カレーの辛さと悔し涙をダブらせる演出はなかなかココロに染み入ります。ダントツトップでリベンジを果たす未来妄想もまた今の悔しさがよく表れていました。青春だなあ。

「頑張るゆめちゃんを見てきっといろんな人が元気をもらえるわ」
「それがゆめちゃんという虹色のアイドル」

ってなトコへふっと現れたひめ様はこの一年間のゆめの成長を認め、さらなる輝きを期待し再戦を誓う。やはり本作の肝も前作同様憧れ越え=ひめ様越えなのでしょう。さんざ言われた「ゆめの夢はS4になること」はそのためのギミックで、絶対的王者で去ったひめ様を「夢見たS4」として乗り越えるストーリーの前振りだったという事。つまり当面の夢を果たしたアフターストーリーが「本当の夢」を目指す本番という珍しいパターンの構成であり、そう考えれば早すぎる感があったゆめのS4取りも何となく納得できるかも。ともあれ四ツ星を卒業したひめ様とどんな形でリベンジマッチを組むのか楽しみであります。もし黒船トップ&ひめ様vsゆめ&ローラなんてなったら激アツだろうけど今以上に勝ち目が無さそうな(笑

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続いてローラが合流してひめ様からの賞賛に感激! 「あなたの歌は世界に通用する」とわざわざ「世界」を持ち出す辺り何らかの意図(前振り)を感じるトコではあります。褒められて喜ぶローラかわいすぎ。浜風が吹く海岸線でも容赦無いローアングルにてゆめ&ローラの良き関係に言及するひめ様、このヒトコマは一年間の総括と共に次期へのヒキにもなっているのでしょう。新キャラ新設定が続々と投入される中でローラの立ち位置が危惧されましたがとりあえず大丈夫そう? S4単位のお話になった時のローラの哀愁も私的にはご褒美みたいなものですし(そんな

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朝靄煙る早朝の四ツ星寮の一室。かつての夢をしみじみ眺めて机にしまうヒトコマは、一つの夢を叶えて新しい一歩を踏み出した瞬間であります。そしてトレーニングに出たゆめはいつもの三人と合流し…一人だけS4じゃない子がいるぞ!(この先何回言われるんだろう。そして会話の流れから小春ちゃんとの電話をみなさんに知らせ、一方他三名は一気に食い付いて小春ちゃんへの思いを露わにするのでした。またこの様子からこちら三名も音信不通だった事が判り、小春ちゃん転校後の所在や消息など一切不明だった事の理由にもなっています。ともあれ早く帰ってきて!

S4決定戦後の四ツ星はいつもどおりの日常へ戻り、各々の夢へ向かってアイ!カツ!に励むのでした。その日常を表す四ツ星生のカットに思わずほっこり。緑髪トリオはいつも一緒なのだなあ。カフェ常連の子たちも相変わらず、そして本編S4戦ではイマイチ存在感が無かった幹部ーズも地道に頑張っています。次期ではゆず先輩&リリエンヌ絡みで幹部ーズの出番を期待したい。有莉ちゃんやありさ先輩の活躍を見たい! そういや美組幹部は最後まで謎でした(笑

というわけで新S4が決まり、次回1期最終回は現S4の卒業式のようです。何だかんだでスターズレビューも続けてしまったなあ。アイカツ!が終わってスターズ!が始まってもう一年経つなんて信じられん。



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アイカツ!「第49話 輝きが向かう場所」

アイカツ!「第49話 輝きが向かう場所」に関するアニログです。

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No title

えー、ゆめのステージがOP扱いであっさり終わった・・・!?
ひめのステージも普通に終わった!?
ええー?なんもなし・・・???
という感じで、ステージ演出がどうこう以前に、完全に拍子抜けして
しまって、その気持ちのまんま見終わってしまいました・・・。
虹オーラほんとに全部終わった話だった・・・の・・・・・?
本来は一年かけてじっくりやるはずだったのに、二期が決まったために
途中で力技で切り上げてしまった???
登場人物はみんなスッキリしてましたけど、私はモヤったまま。
完全に盛り上がりそこねました・・・。
目標の紙ささっとしまい込んでさー次だーみたいな感じに見えて、
それがスタッフの意識に見えて、どう評価していいのか分からない。

ひめのステージは、一話で感じた「何だかぎこちない」がなくなって
すんなり見られました。やっぱそういう意味では進化してますね。

結局、ゆめは持ち上がりS4なんだね・・・。
4組の内、3組が持ち上がり&据え置きかー。
学園長がすばるに謝ったところは良かったな。

M4は「先輩」ではあるけど、学年は劇中に出てましたっけ?
朝陽は、夜空の弟・真昼の兄なので普通に考えて今2年、
来年も在籍で小春ちゃんとの絡みもありそうですけど。
(どうでもいいけど、三人年子かーw)
そもそも、男子部の規模が分からない。

再度二期の情報を見てみたのですが、ここに引っかかるものが。
>翼のついた「スタープレミアムレアコーデ」が登場します。
やめてーほんとやめてぇぇぇー!

ただ、ちょっと耳に挟んだんですが、筐体の方ではS4に関わる
組分けシステムがなくなる(変更される)らしく、今後アニメでも
S4や組がどれだけクローズアップされるかは不明な感じのようです。
「外と戦うのに組にこだわる理由がない」みたいな感じで
有耶無耶になってしまったら、何のための一期だったのかって
ことになるので、そのあたりは頑張って欲しいかな。
とはいえ組システムはあまりまともに活用できていなかったので
ここで仕切りなすのも逆に良いのかもしれませんが・・・
やるなら無理のない、納得行く切り替えをお願いしたいです。

あの3人が新S4とは…
今まで以上にS4の存在感が希薄になりそう
組システムもドレスメイクも機能してなかったし、謎の力もよく分からないまま流されてるし、
いっそのこと二期は別設定で一からやり直した方がいいんじゃないかと思えるくらい

アーケードゲームも前作と比べたら人気がた落ち
対してスマホゲームは前作のキャラのままで続いている
スターズは相当やばい状況のような気がする
二期途中打ち切りとかならないように祈りたい

No title

どうしてもDCDの都合に合わせなければいけない関係で、予定していたことができなくなったというのが伝わってきました。
途中までは非常に良い出来だっただけに残念です。
なんとなくプリパラの2年目を思い出しました。
あちらも3年目は素晴らしい作品に戻ったので、スターズもここから立て直しはまだまだ効くと思います。2年目に期待したいです。

ご無沙汰です!

OPが変わった辺りから少々脚本が不安定なアイスタでしたが、クライマックスに相応しい盛り上がりをS4決定戦では見れると期待してました。しかし結果はどこを拾っても肩透かしとしか思えない・・・残念の一言じゃ済みまないレベルだと私は思ってます。

46話であこのドラマらしいドラマがようやく見れると思ったら、何か説得力があるような描写がある訳でもなくアッサリS4になって残念感半端なかったですもん。
【特別なGUGで作ったドレスならどれだけ点数が伸びるか】、【組によって採点システムは違うのか】っていう説明が全くなかっただけに、歌組一年と大差ない点数のあこはどうしてもかませ猫に見えてしまいます。新S4の中で一番点が近いゆめとでさえも1858ptの差って・・・書くまでもないと思いますが、経験の差があるゆめとゆずでも1339ptの差だと思うと、なんだかなあ。

香澄姉妹の件もnobumaさんの記事を見てなるほどと思いましたが、妹が(とりあえず)姉越えを果たしたあのムードの中で夜空が留学を発表したのはまだ抵抗があります。それに使い回しのライブを流されても本気で戦ってるように思えなかった、ていうのはツバサやゆずにも言えることかと。せめてモデルのリファインだけでもすれば全然違ったのに。

ゆめの「虹ブーストは結局何だったんだよ」っていう話も書きたいところですが、余りにも一人語りしてしまったのでこの辺で。

No title

ゲームのほうは組み分けがうやむやになりそうな感じで、「歌組」とか「劇組」ではなくて「キュート」「クール」のほうを再度押してくるみたいです。
だいたい、S4四人のうちポップ属性が二人でクール系ブランドがなし、なんてちいさな女の子的にはあまり歓迎されないのは目に見えてる。

あこちゃんのブランドがどうなるのかも心配。
作ってもらえるのかな?
新キャラが新ブランド(ポップ)引っさげて襲来するようだし…
DCDとアニメがうまくかみ合って、物語も盛りがあがっていくといいな~。
やっぱり売り上げがあってのアニメだと思うので…

No title

見返してみたら余りにも愚痴だったので少し追記します笑

Aパートの小春ちゃんにはしてやられました。美麗作画の日の出も相まって"オトナモード"を思い出したのは私だけでしょうか。やっぱりひめやエルザよりも前にゆめに立ちはだかるのは小春なのか・・・と思わせるくらいに期待値急上昇中です。となると歌唱担当の方が気になりますが、でんぱ組に小春ちゃんの声が出来そうな人っていましたっけ??かと言って兼任となると・・・ううむ。。

スタージェット!のステージは忙しいダンスと少々くどいSEが今まで気に入ってなかったですが、見返すとステージがゆめ仕様だったり虹が一つかかってたりとしっかり小ネタが凝縮されてるのですね。ゆめも成長したな・・・もう一年経つのか。

そして一年前と言えばアイカツ!、アイカツ!と言えばコンプリートアルバムの発売ですよ!!!こんなにわかでも楽しみでしょうがないのだからリアタイでずっと見てきたnobumaさんの気持ちを想像すると・・・とんでもないですね笑 
すなおさんにレコーディングに参加していただけることを祈って、私はハピクレのドリアカver、Move on Now!やオリジナルスター☆彡のいちご・あおい・蘭verを期待します。大人の事情が働きませんように。

こんばんは。
こちらでは新入りの、幼稚園児ママです。

色々と思う所はありましたが(負けてS4ってこととか)結局はリアルの追及なのかなと納得しています。部活動ってこういうことあるなあって笑
娘(夜空先輩ファン)がS4戦で、ゆめを応援していて理由をきいたら「すごくがんばってるから」と。不思議な力のこと娘には解らないだろうけど、子供なりの何かを感じたんだなあと。
私はゆめがS4になったらアニメ終わってしまうし無いだろうと思ってました笑
でも記事にもありましたが、本当の夢はここから!ってことだったんですよね。
♪ずっと 追いかけてたい your story
って気分です。二期を楽しみにしています。

現S4が史上最強メンバーと言われてるってことは、話の中でも語られてきたので、次の4人が多少役不足?に見えるのは仕方ないのかな。逆にここからどう成長していくのか、ワクワクが止まりません笑

まだ娘は単純で、一年生達が「S4素敵」って憧れているのを見て=S4ってすごい!→私も憧れちゃう!って図式にハマっているので、S4のスター感ビシバシ感じてます笑
同様にM4も、そのS4みたいな男の子→すごい!→カッコいい!ってな笑

この一年、回によっては「ん~」と思う部分もありましたが、私はストーリーのリアル感と、ダンス&楽曲&ドレスのクオリティに魅せられてファンになったので、そこはこのまま行ってほしいところです。
それではまた。

れすれす

>小春日和さん
開始早々ゆめステージ→すぐにひめ様ステージとAパートで対戦がサクサク終わってしまったのは結構驚きでした。まさか両者何事も起きず対戦を全うしてしまうとは。「あの力」については私がライターだったらこの長尺なら[大ダメージ]→[克服]→[何らかの理由で再発]→[真の克服]のパターンで組むと思いますし、おそらく次期のヤマ場でぶり返すような気がします。記事本文でも書きましたがゆめのMAXは四条虹が発動した時、すなわち現状ではまだ「あの力」を乗り越えていない=いつ発動してもおかしくないのですから。M4の学齢は朝陽くん以外は三年生なのでこの春で四ツ星卒業、その先どうなるのか?はひめ様・ツバサ先輩同様まだ判りません(笑。そういや組システムはどうなるんでしょうね? 四ツ星の根幹なので無くしてしまうのはアレですが、正直あまり上手く回っていなかったのも事実なので、どう見せ方を変えていくのか気になるところ。

>通りがかりさん
ドレスメイクはもっとクローズアップして欲しかったですねー。そもそもカード自体があまりストーリーに絡まないのでどーにもこーにもですが…。まあS4になればプレミアムレアが解禁(?)されるので何らかのアクションがあるかも?

>OPLさん
その「予定していたこと」が何なのか見当付かないのでナントモ。そもそもシナリオ自体は数ヶ月先行、全体の構成はもっと前から構想されていて、さらにスポンサー関連も絡む作品ですからそう簡単に方向転換などできないはず。通例どおりなら次期の構想やキャラデは昨年夏~秋に決まっている=そこへ繋がる1期終盤の展開も決まっているでしょうし、基本的に初期から予定どおりのプロットだと思いますが。

>ミント揚げさん
そもそもS4決定戦はシステム自体が腑に落ちないので気分があまり上がらなかったです。視聴感として季節ごとの○○フェスに毛が生えた程度というか。スコアについてはあれだけスポットを当てた「特グリ」の効果についてもっとアピールしてくれても良かったと思います。こんな時に解説の頼智記者がいてくれれば…(笑。あ、事後の留学発表は先に言ったら真昼が気を遣っちゃうからだと思いますよ。それはそれでドラマになりますが小春ちゃんネタと被っちゃう(笑。というわけで?次期は小春ちゃんに超期待! コンプリートアルバムは…アイカツは既出CDを全部持っているため非常に悩ましいトコだったり。数曲の未収録曲のために3万円は辛い(笑

>Two Stepさん
大人がどう受け止めようと、肝心の小さいお友達が楽しんでくれているのなら何の問題ありません。というかゆめの頑張りをきちんと感じ取ってくれた娘さんに感動すら覚えます。S4の描写不足も大人が危惧するほどではないようで、要するに制作陣はその辺を計算に入れて描写を省く=浮いた尺を他の描写に使っているのでしょう。細かい所に囚われすぎて本質を見失わないよう気を付けたいです。アイカツシリーズの楽曲は並み居るアイドルアニメの中でも相当クオリティが高いと思います。アイドルアニメ好きだけに他作品の曲も大抵聴きますが、結局アイカツ曲に帰ってきてしまいますし(笑

No title

いやー結構良かったと思います。S4戦システムへの不満はあこちゃん回である程度吐き出して消えてしまったみたいで(笑)、そこまで引きずらず楽しく見ることができました。ステージの出来と勝敗も相関していてそこそこ納得しました。次回以降もひめの出番はあるみたいですし、また美月vsいちごの時のようなドラマがあってくれるといいなと思います。

個人的にはメインの筋より歌組負けキャラへのフォローが光っていたかなと思います。前回のゆりちゃんもそうですが、リリィに声をかけるゆずの気遣いとか(2人はほんと夫婦ですね)、ローラへの女の子のライバル宣言とか。ただ今までの彼女達歌組勢の頑張りを思うと、彼女達の挫折感が1話程度で絆されて堪るか!というのが正直な所(笑) というかそこがギクシャクしないかが一番来期は不安な所ですね。S4システム自体をないがしろにされてもどうかと思うし…。まあとりあえず今回は良かったのであまりグチグチは言わないでおこうと思います。
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